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老テク研究会 (1992-) 老テクとは老人を助けるテクノジー 笑顔の介護を目指して 23 年介護 特に家庭介護を ICT を活用して支援する方法を研究しています 写真は電脳雛祭りで 東京から京都のお雛さまを見る老テク研究会代表大島眞理子さんとお母さんのきよさん ( 故人 ) 外出や移動の困難な人に

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高齢者のICTスキルを向上させ 地方を元気にするシニアネット

第1回地方創生IT利活用推進会議 2015年2月12日

老テク研究会事務局長 近藤則子 総務省地域情報化アドバイザー

資料8

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老テク研究会(1992-)

老テクとは老人を助けるテクノジー。

笑顔の介護を目指して23年

介護、特に家庭介護をICTを活用して 支援する方法を研究しています。

写真は電脳雛祭りで、東京から京都のお雛さま を見る老テク研究会代表大島眞理子さんと お母さんのきよさん(故人)

外出や移動の困難な人にはICTは 生活を助けてくれる最強の道具です。

介護力は情報力!

孤独感の解消と高齢者の

見えにくい、聞こえにくい、

話しにくい、動きにくい等

中途障害を補うICT

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仙台市の市民協働シニアネットモデルは マスメディアを通じて全国に普及

行政

郵政省(当時)仙台市 仙台市教育委員会

仙台中央郵便局 広報支援、会場提供

シニアボランティア団体 仙台シニアネットクラブ

教室運営事務局 講師養成研修

イベント・セミナーで 普及・啓発活動

地元企業

針生印刷(当時)

シニアボランティアへの 技術支援

ウェブサイト運営 技術サポート

ICT企業

NTT マイクロソフト NEC デンコードー

機器やソフトの寄贈 施設の提供 講師研修

郵便局、福祉センター 小学校等での無料パソコン

講習会(1998年)

老テク研究会はボランティアコーディネーター

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(4)

平成10年(1998年)の河北新報記事

(5)

千葉県 アシラネ (あびこシニアライフネット)

PC訪問指導からシニアの便利屋大繁盛

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兵庫県 ぐり石ネット

地域SNS利用支援講座を通じて災害に強いまちづくり

講師は兵庫県職員の方もボランティアで応援中

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ネットで交流 メロウ倶楽部

資料提供若宮正子さん

もうすぐ 80

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(8)

自称世界一幸せで忙しい

独居老人マーちゃん大活躍!

自宅でパソコンを教える若宮正子さん(79)は メロウ倶楽部を通じて国内外と交流、テレビや雑誌に 登場。TEDでも大人気!

Now it is time to get your own wings: 若宮 正子 at TEDxTokyo 2014 https://www.youtube.com/watch?v=3aP3IZbefkw

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マーちゃんは医師 司法書士と フェイスブックでお友達

かかりつけ医の中村先生 フェイスブックのお友達 検査結果などはメールで

司法書士の桑瀬さん 遺言を依頼しました。

葬儀用遺言ビデオも作成

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若宮さんのエクセルで手芸(アート)

エクセルアートミュージアム Excel Art Museum

http://marchan.my.coocan.jp/excel_art/excelart.htm

(11)

ネットにつないでいない

どんなパソコンでも楽しめる デイサービスや公民館等の PC教室におすすめ

エクセルでアート

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ワードでお絵かき 毎日1万人がアクセス 高倉幸江さん キーボードを使えなくても パソコンを楽しめ、全国にファン

ゆめぱれっと http://yumepalette.com/index.php?FrontPage

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iPadカフェ(出前講座)

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タレント 服部真湖さんが NPOの理事長代理として応援 東京 文京区区民課

主催のデジタルニットカフェ

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出典 平成25年 総務省通信利用動向調査

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/140627_1.pdf

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シニアのためのスマートフォン講習会 出典 スマートスクールホームページ http://smart-school.jp/

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高齢者とICT

元気で貧乏

お金はないが 時間はある。

できることがあれば仕事をしたい、

最近は、メールが使えないと仕事に不便

パソコン無料講座があったらうれしいが ないなら自分たちでつくってみようか!

高校の同窓生仲間でシニアネットを つくってパソコン講習会をやろうかな。

元気でリッチ

健康でお金も時間もある

旅行や習い事、孫の世話などで多忙。

パソコンや携帯電話 スマホも使いたい。

旅行中に撮影したビデオを編集してブログに 公開したい。PC教室やカルチャーセンター にいくか、くわしい人から教えてもらおう。

友達とシニアネットをつくるのもいい!

病気で貧乏

テレビが大きな楽しみだが、最近のボタンの多 いリモコンが使いにくい。

耳が遠くて電話が使えないし、人とあっても 会話が難しいので買い物を頼むのも大変、

福祉電話をすすめてもらったが使い方がよくわ からない。役所の文書が難しくてよくわからな い。緊急でも 近所に迷惑をかけると思うとも うしわけないので救急車もよびたくない

パソコンを使うなんて、考えられない

病気でリッチ

テレビが楽しみだが、最近のボタンの多いリモコ ンが使いにくい、リモコンをなくすこともたびた び。耳が遠くて電話が使えない

ファクスはあるが紙の補充がひとりでできない。

パソコンを使えたら便利で楽しそうだけれ ど、家に教えにきてもらえたら、やってみ たいが、さりとて知らない人には来て欲し くない。良い方がきてくれるならお金は惜 しまない。

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出典 ヤフオク

http://auctions.yahoo.co.jp/?

メルカリ http://mercari.jp/

イラスト 楽しいケータイ活用術(2010年モバイルシニアネットプロジェクト 近藤則子)より

http://mcis.communitylink.jp/download/

高齢者の不用品が若者の宝になる?

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楽しいシニアネットのつくり方

PC ケータイを買ったけれど、使い方が よくわからない人を応援しましょう

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佐賀県のシニアネット

出典 佐賀新聞 資料提供 SIA佐賀 http://siasaga.web.fc2.com/

佐賀県のICT普及モデル

県が購入した端末を市民団体に貸与

SIA(シニア情報生活アドバザー:後述)

資格取得費用も支援

社会福祉協議会は会場費

ポスター、テキスト印刷費用を応援

市民団体が非営利価格で講習

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シニア情報生活アドバイザー制度

一般財団法人ニューメディア開発協会が実施

WindowsPCの操作等、シニアパソコン教室の講師を養成 全国に約3000名 養成講座団体約100

http://www.nmda.or.jp/mellow/adviser/

高齢者を指導する(できる)IT講師と 調整役のコーディネーターの養成が課題

健康いきがいづくりアドバイザー制度

一般財団法人健康いきがい財団が実施

高齢者リクリエーション指導者等を養成、E-ラーニング講座もある http://ikigai-zaidan.or.jp/

「健康生きがいづくりアドバイザー」と「生きがい情報士」材養成

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シニアネットの経済効果?

高齢者が新たにパソコン・ケータイ・スマートフォンを購入すると?

65歳以上の高齢者 約3500万人 仮に1000万人が購入すると 年間 20万円の消費として 2兆円?

インターネットサービスを使えるようになると?

ネットで買い物ができる ネットショップをひらく 旅行など外出が増える 電子政府(マイナンバー、e-Tax等) 電子自治体サービスを利用できる 年間30万円の消費と ネットショップの売上10万円?

電子政府利用による政府のメリット など 2兆円以上??

パソコンやケータイ・スマホを使える・教えるようになると?

健康になる 友達ができる 少しお金になる?

シニアの講師を1万人養成できれば、年収30万円で30億円

お友達10人といっしょに旅をして、元気になれば 1000億円以上

自治体や国の医療や福祉予算の増大を抑えられるのでは。

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過疎地の高齢者が大活躍!

韓国の情報化村政策の成功事例

IT学習、ネット交流 電子申請、農産物販売など無料

Youtubeで公開 韓国ICTレポート(2010年) 約4分 若宮正子さん撮影編集

https://www.youtube.com/watch?v=F6P4rpqOkKQ 22

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復興支援電脳七夕まつりイベント

仙台・東京・千葉・京都・大阪・福岡・佐賀 韓国 オーストラリア フィンランド

仙台フィンランド健康福祉センターの協力で福祉機器展示室を臨時スタジオに 視聴者数 14000人超

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震災孤児を支援するボランティアのご紹介で安倍総理もビデオでご出演!

2014年は日本橋郵便局、日本橋南郵便局と仙台市シルバーセンターで実施

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各地のシニアネット紹介記事サイト

☆彡 総務省 地域情報化アドバイザーリレーコラム 2013年 http://www.soumu.go.jp/main_content/000267314.pdf

高齢者と協働で地域情報化を推進する楽しい地域シニアネットの作り方

☆彡 地域づくり (地域活性化センター発行月刊誌) 2012年6月号 ICTで つながる 深まる地域の絆

http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1206/html/f00.htm

☆彡 情報通信研究機構 2007年 公開

高齢者にICTの有用性を伝えるのは誰? ~高齢者と情報通信における現状と課題~

http://barrierfree.nict.go.jp/topic/present/20070406/index.html

パソコンや携帯電話などのICT(情報通信技術)が高齢者の老後の暮らしを大きく変えつつあり ます。高齢者にとってのICTの魅力や活用のメリット、そして普及の課題とはどのようなもので しょうか。

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ご清聴ありがとうございました。

Email [email protected]

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参照

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