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活用力向上のための単元計画 1年 国語

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Academic year: 2021

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- 1 - B‐1 単元計画

活用力向上のための単元計画 1年 国語

本単元では活用力向上のために 「古典作品に触れ そこに表れるものの見方や感じ方を読み取り 自分の感じ方をまとめ 表現する」という場面に重点を, , , , おいた単元構成を試みた。本単元では6つの活用 力向上のための学習活動のなかで Ⅰについて取り組む。,

次 時 主な学習活動 観点 評価基準 本単元で特に取り組みたい活用力向上のための取り組み

古 文の 部分 を音 読 したり あらすじ 古 典 作 品 に 関 心 を も ち 現 代 語 訳 を も と に し て 大 意 を つ か も, 1 を読んだりして 竹取物語のあらまし, ① うとしている。

を知る。

2 古文の特徴を見つける。 ④ 古文の仮名遣いに注意している。

仮 名遣 いや 言葉 の 句切り に注意し 古文の語句や仮名遣いに注意しながら音読している。

3 て 繰 り 返 し 音 読 し 古 典 の 文 章 に 親, , ⑤ しむ。

話の展開を 自分が知っている「か, 文章の内容に即して内容をとらえている。 「竹取物語」のどんなところがおもしろいかについてまとめ 発表する。,

4 ぐや姫」の物語と比べてみる。 ⑤ (Ⅰ)

学習について振り返る。

5 ・枕 草子 や清 少納 言 につい てあらま ① ・作品に関心をもち 意欲的に読もうとしている。,

しを知る。 ・古文の語句や仮名遣いに注意しながら音読している。

・表 現に 注意 しな が らくり かえし音 読する。

6 ・現代語訳を参考にしながら 古文の, ④ 作者の季節に対する感じ方やものの見方をおおまかにとらえ

意味を理解する。 ている。

・古文のリズムを感じながら 繰り返,

る。

し音読の練習をす

・ 学 習 の 課 題 」 を 確 か め 古 文 を 読「 , 筆者の表現の特徴をとらえている。

7 み味 わう 。 ⑤

・古文のリズムを感じながら 繰り返, し朗読の練習をする。

, , ,

「私の枕草子」を書く。 清少納言の表現を参考に 季節感を文章にまとめている。 清少納言の表現を参考に自分が好きな季節について 自分の体験をもとに

8 ④ 「私の枕草子」を書く (Ⅰ)。

グ ルー プで 「私 の 枕草子 」を発表 それ ぞれが 書いた 「私の枕 草子」 を相互 評価する 交流を通し 小グループで「私の枕草子」を発表し 清少納言のどの表現を参考にした,

, , , , ,

9 し そ れ ぞ れ の 作 品 を 評 価 ・ 批 評 し ④ て 季節に対する親しみを持とうとしている 。。 かを指摘し合うことによって いろいろな見方・感じ方があることに気づき

全体で交流する。 考えを広げる (Ⅲ)学習について振り返る。。

清 少納 言の 季節 感 と現代 の私たち 季節感の共通点・相違点を考えようとしている。

の季節感の共通点 相違点を比べる。 ①

10 ,

「矛盾」の文章を繰り返し読み 漢, ① 繰 り 返 し 音 読 し 漢 文 独 特 の 言 い 回 し や リ ズ ム に 慣 れ よ う と し, 文特有の言い回しに読み慣れる。 ている。

11

「矛盾」の意味や 他の故事成語の, 故事成語の意味を理解している。 故事成語を調べ 四コママンガにまとめる (Ⅰ), 。

意味や使い方を発表し合う。 ④ 学習について振り返る。

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