一
. 左 の 例 は A ス ー パ ー の 広 告 か ら 読 み 取 っ た こ と を か じ ょ う 書 き で あ ら わ し た も の で す
。
(
1) 例に なら って Bス
ー
パー の広 告 から 読 み取 った こと をか じょ う書 きで 書 き出 しま しょ う。
(2)
Bス
ー
パー の広 告 の中 の絵 と、 内 容と が合 わな いと ころ が一 かし ょあ りま す。 文 章 に書 いて 説 明 しま しょ う。 二
. 次 の 文 は
、 千 年 ぐ ら い ま え に
、 清 少 納 言 と い う 名 前 の 女 性 が 書 い た
、 随 筆
(
ず い ひ つ
)
と 呼 ば れ る 文 章 で す 千 年 前 の 言 葉 で 書 か れ て い ま す の で
、 今 の 言 葉 に す る と 下 の 文 章 の よ う に な り ま す
。
(1)
あな たが
、に ふさ わし いと 考 える こと ばを 書 きま しょ う。
(
2)「
秋 はが よい
。」 に続 く文 章 を三 十 字 以 上 書 きま しょ う。
枕 草 子 清 少 納 言 春 はあ けぼ の。 やう やう 白 くな りゆ く山 ぎは
、す こし 明 かり て 紫 立 ちた る雲 の細 くた なび きた る。 夏 は、 夜
。 月 のこ ろは さら なり
。 闇 もな ほ、 蛍 の多 くと びち がい たる
、た だ一 つ二 つな ど、 ほの かに うち 光 りて 行 くも
、を かし
。 雨 など 降 るも
、を かし
。 秋 は、
(
)
。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
春 は夜 明 けが よい
。 だ んだ ん白 くな って いく 山 のき わが
、少 し明 るく なっ て、 むら さき 色 の雲 が少 した なび いて いる のが 良 い。 夏 は、 夜 が良 い。 月 の出 るこ ろは
、言 うま でも ない
。( 月 の出 ない
)
闇 の夜 も、 ほた るが 多 く飛 んで いる のも
、ま た、 一 匹
、二 匹 が、 かす かに 光 って 飛 んで いく のも なん とも 言 えず 良 い。 秋 は、
(
)
が良 い。
(
) <
広 告 から 読 み取 れる こと
>
例
A ス ー パ ー 広 告 和 歌 山 県 産
み か ん
1 こ
2 0
お 円
一 人 様 1 5 こ 限 り
<
広告 から 読み 取れ るこ と>
・こ のみ かん は、
和歌 山県 産で あ
・こ のみ かん は、
1こ 20 円で あ
・この みかん は、一 人15 こまで しか買 え な い。
B ス ー パ ー 広 告 5 月 7 日
(
土
)
限 り タ イ ム セ ー ル 午 前 1 0 時
~
午 前 1 1 時
たま ご L サ イ ズ
1 パ ッ ク 1 0 個 入 り
9 8円
一 家 族 1 パ ッ ク 限 り 今
の言 葉 にす ると
・
・
・
国 語 力 だ め し 1
(
読 む こ と
) (
)
年
(
)
組 名 前
(
)
三
. 小 学 校 五 年 生 の は な こ さ ん が 一 年 生 の 時 か ら か わ い が っ て い た ね こ の タ マ が
、 い な く な っ て し ま い ま し た は な こ さ ん は
、 近 所 の 人 に タ マ を 見 か け な か っ た か 聞 い て 回 り
、 メ モ に ま と め ま し た
。 近 所 の 人 の 話 の メ モ を 読 ん で
、 次 の 問 題 に 答 え ま し ょ う
。 三
. ア キ レ タ 国 で
、 ま た も や
か い と う
怪 盗
ト ッ テ を 読 ん で 次 の 問 題 に 答 え ま し ょ う
。
(1)
これ から の
そ うさ
捜 査 で、 大 切な
しょ うげ ん
証 言 を四 つ選 んで
、証 言 の番 号 でょ う。
(2)
大 切 な証 言 四 つを 時 間 の順 にそ って
、な らべ かえ まし ょう
。 とも
何 日 から 何 日 の間 にお こっ たの でし ょう か。 日に ちを 書 きま しょ う。 四
. も う す ぐ
、 花 屋 が
かい てん
開 店 す る の で
、 店 の 人 は お 知 ら せ の ポ ス タ ー を か く つ も り で す
。 次 の 会 話 を 読 ん で あ な た も ポ ス タ ー を か い て み ま し ょ う
。
「
つい に3 月 7日( 日) にお 店 が開 店 する わね
。」
「
やっ と、 ここ まで 来 たね
。や っぱ り場 所 はス ズラ ン
え
駅き まえ
前 にし てよ かっ たね
。開 店 時 間は
、8 時 だっ たか な? お
きゃ
客く
さ んが
、来 てく れる か心 配 だね
「 。」
開 店 時 間 は、た 確し
か9 時 だっ たは ずよ
。あ なた
、し っか りし て ね。 定 休 日 の水 曜 日 以 外は
、
え いぎ ょう
営業
じ かん
時間 は、 午 前 9時 から 午 後 5時 まで にし よう っ て決 めて いた じ ゃな いの
。そ れか ら、 開 店 の日 はお
きゃ
客く
さん が、 来 てく れる よう にプ レゼ ント をあ げた らど う かし ら。
」「
それ は、 いい 考 えだ ね。 ハー ブのた
種ね
をあ げる こと にし よう
。ぼ くた ちの 店 は、
し ぜん
自然 に道 ばた に 咲さ
いて いる よう な
そぼ く
素朴 な花 でい っ ぱい にし たい よね
。
ざ っそ う
雑 草 のよ うに 見え る花 の美 しさ を知 って もら いた いね
「 。」
ええ
、い いわ ね。
「
たん ぽぽ
」
って 店 のかん
ば ん
看 板を
見 てい たら わく わく して きち ゃっ た。 さあ
、は やく 開店 のポ スタ
ー
をか きま しょ う。
」
ポ ス タ ー の じ ょ う け ん
○ 大 事 な情 報 をき ちん と選 んで ポス ター の□ に入 れま し ょう
。
○ 店 のキ ャッ チコ ピー(
宣 伝 文 句) をふ きだ しの 中 に書 き まし ょう
。 わたしのかいたポスター
(
店 名)
開 店
()
は 午 後 5時 まで 定 休 日
()
開店当日 ハーブの種 を
プ レ ゼ ン ト!
話 のメ モ① 首 にピ ンク 色 のリ ボン を巻 いた タマ は、 小 学 校 の近 くを 歩 いて いた
。 話 のメ モ② タ マは
、真 っ白 なね こで
、は なこ の家 でた いへ んか わい がら れて おり 近 所 の人 気 者 でも ある
。 話 のメ モ③ 首 にピ ンク 色 のリ ボン を巻 いた タマ は、
たな ばた
七夕 の日 の昼 ごろ
、公 園 のベ ンチ の下 で、 すや すや とね むっ てい た。 話 のメ モ④ タ マは
、ビ スケ ット も好 きだ が、 とく まる スー パー の魚 の干 物 も大 好き だ 話 のメ モ⑤ 七 月 六 日の 午 後 三 時 ごろ
、タ マは
、は なこ の家 の向 かい の田 中 さん から
、ピ ンク 色 のリ ボン を首 に巻 いて もら った
。 話 のメ モ⑥ タ マは
、七 月 五 日 の夕 方 五 時 ごろ
、は なこ の家 の庭 でね むっ てい た。
(1)
タマ の居 場 所を 探 すう えで
、大 切な 話 のメ モを 四つ 選 び、 番 号で 答 えま しょ う。
(2)(
1) で選 んだ 大 切な 話 のメ モ四 つを
、時 間 の順 に沿 って なら べか えま しょ う。
(3)
はな こさ んは
、も う一 度 タマ を探 しに 出 かけ よう と思 いま すが
、ど こを 探 すと 良 いで しょ う。 四 つ書 きま しょ う。