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・アクアスポーツ実習の手引(しおり)を配布

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(1)

2019-A020000290-01 アクアスポーツ

 期別:集中後期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実習  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:集中後期  試験時間割:定期試験なし  

田場 昭一郎、岩本英明、村上純、今村律子、道下竜馬、山本泰暉、阿部七波、遠矢英憲、星原貴保

◎−−− 概要 −−−◎

 近年のアクアスポーツの普及と発展は著しく、かつ多様的である。

今後はマリンスポーツも加えて海洋でのスポーツが益々拡大していく ものと思われる。これらの活動は常に生命の危険をともなうため、海 の自然環境を知り、泳げることを前提とした安全性の知識と技術の習 得が必要となる。

 本実習は自己保全能力の向上と生命の尊さを知ること、海で泳ぐ技 術の習得、さらに海の自然環境を理解し、海浜、海中でのスポーツ活 動を実践しながら、それらの技術と指導法を学習する。この実習は プールで4日間、海浜で3泊4日の集中実習とする。

1.自然環境の中でより高い泳力と技術を習得し、アクアスポーツの 現場指導に必要な能力を身につける。

2.バディシステムでペースを合わせながら、自らの泳ぎをコント ロールする能力と潜水技術を身につける。

3.海の自然環境を知り、スクーバダイビングまたはスノーケリング を体験し、その技術と指導法を身につける。

4.海中の危険な生物を理解したうえで海での安全対策を習得し、安 全管理の能力を高める。

5.集団生活により生活のルールを理解し、体調管理に努め、協力し て行動する態度を身につける。

◎−−− 到達目標 −−−◎

100m以上の平泳ぎとクロールができる(技能) 10分以上の浮遊ができる(技能)

25m以上の素潜りができる(技能)

耳抜き、スノーケルクリア、マスククリアができる(技能) 水中での軽器材および重器材の脱着ができる(技能)

海でインストラクター帯同のもとバディ形式で4本のダイビングができ る(技能)

ダイビング筆記テストの内容を理解し説明できる(95点以上)(技能) 救助法でバディ同士による25mレスキューの確認と実践ができる(技能) 軽器材および重器材の管理でバディ同士で確認できる(技能)

集団点呼および団体行動によるグループワークができる(技能) 水中での活動内容(ログブック)が作成できる(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

<予習>講義で配布されたテキストを熟読し、海洋スポーツを行なう 上で必要な知識を理解する(30分)。またアクアスポーツ実習のしお りを配布するので、事前に実習の内容を理解する。

<復習>講義の内容(筆記テスト対策)について復習する(30分)。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

原則としてダイビング資格認定書(NAUI Certification card)の取得

(80%)

・筆記テスト

・実技テスト

履修ガイダンス・プール実習・海浜実習(20%)

・積極的に授業に取り組む態度

・実習のレポート作成

実習の準備から終了まで積極的に取組む姿勢を加味して総合的に評価 する。

◎−−− テキスト −−−◎

・NAUI スクーバダイバーテキスト(DVD付)

ISBN:0440806804240

・アクアスポーツ実習の手引(しおり)を配布

◎−−− 参考書 −−−◎

この講義はダイビング資格認定書(NAUI Certification card)取得の内容に準じておりますので、講義の際に明記 したテキストを配布します。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

必ず心電図検査と健康診断を受診する(耳鼻科も含む)。

学外で実施する実習のため宿泊等の実習費と資格申請費が 必要(詳細は事前ガイダンスにて説明します)。

◎−−− 授業計画 −−−◎

 1 ガイダンス(アクア実習の概要)

 2 ガイダンス(日程・手続き・費用等)

 3 学科講習1

 4 学科講習2(筆記テスト)

 5 プール実習1

 6 プール実習2(実技テスト)

 7 プール実習3

 8 ガイダンス(海浜実習での留意事項)

 9 開講式(点呼・集団生活のルール)

10 プール実習4(実技テスト)

11 海洋実習1

12 海洋実習2(実技テスト)

13 海洋実習3

14 海洋実習4(実技テスト)

15 閉講式(資格認定・総評)

(2)

2019-A020000290-01 アクアスポーツ

田場 昭一郎、岩本英明、村上純、今村律子、道下竜馬、山本泰暉、阿部七波、遠矢英憲、星原貴保

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.100m以上の平泳ぎとクロールができる (B-1) 2.10分以上の浮遊ができる (B-2)

3.25m以上の素潜りができる (B-1)

4.耳抜き、スノーケルクリア、マスククリアができる (B-2) 5.水中での軽器材および重器材の脱着ができる (B-2)

6.海でインストラクター帯同のもとバディ形式で4本のダイビングができる  (B-3)

7.ダイビング筆記テストの内容を理解し説明できる(95点以上) (B-1) 8.救助法でバディ同士による25mレスキューの確認と実践ができる (B-3) 9.軽器材および重器材の管理でバディ同士で確認できる (B-3)

10.集団点呼および団体行動によるグループワークができる (B-3) 11.水中での活動内容(ログブック)が作成できる (B-2)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.100m以上の平泳ぎとクロールができる (B-1) 2.10分以上の浮遊ができる (B-2)

3.25m以上の素潜りができる (B-1)

4.耳抜き、スノーケルクリア、マスククリアができる (B-2) 5.水中での軽器材および重器材の脱着ができる (B-2)

6.海でインストラクター帯同のもとバディ形式で4本のダイビングができる  (B-3)

7.ダイビング筆記テストの内容を理解し説明できる(95点以上) (B-1) 8.救助法でバディ同士による25mレスキューの確認と実践ができる (B-3) 9.軽器材および重器材の管理でバディ同士で確認できる (B-3)

10.集団点呼および団体行動によるグループワークができる (B-3) 11.水中での活動内容(ログブック)が作成できる (B-2)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(3)

2019-A020000270-01 剣道Ⅰ「火2」

 期別:後期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:後期:火・2時限  試験時間割:定期試験なし  

渡邉 孝士郎

◎−−− 概要 −−−◎

 剣道は日本の伝統と文化の中で育まれた武道の一つである。

剣道具を着用し、竹刀を用いて有効打突を奪うために、間合の 攻防を通じて打突し合う対人競技であり、国内外の老若男女に 親しまれている生涯運動である。(財)全日本剣道連盟「剣道 試合・審判規則」で定められている「充実した気勢」「適正な 姿勢」をもって「竹刀の打突部で打突部位」を「刃筋正しく打 突」し「残心あるもの」と規定された有効打突を理解し、習得 することが正しい剣道の上達につながる。剣道Ⅰでは、この有 効打突の習得を到達目標とするとともに、礼法や剣道の心構え を身につけていく。具体的には「木刀による剣道基本技稽古 法」を中心として学習していく。さらに安全面に配慮した姿勢 も身につけていく。

◎−−− 到達目標 −−−◎

剣道の礼法を習得し、稽古相手や対戦相手に対して行うことが できる。(技能)

基礎動作を習得し、競技の場面で発揮することができる。(技 能)

間合や有効打突などの対人技能に関する理論を習得し指導する ことができる。(技能)

木刀による剣道基本技稽古法を理解し、指導法に関する知識や 理論に基づいて指導することができる。(技能)

剣道を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力を身に つけ、発揮することができる。(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

参考書記載の本もしくは剣道に関する書籍を事前に読み、専門 用語を覚える。(30分)

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

基本動作や有効打突の理解と実践を評価の基準とする。

評価の方法は、木刀による剣道基本技稽古法(30%)、基本打 突と試合(30%)、授業参加(40%)の観点から総合的に評価 をする。

◎−−− テキスト −−−◎

特になし

◎−−− 参考書 −−−◎

剣道指導の手引き 文部科学省 剣道授業の展開  全日本剣道連盟 剣道指導要領   全日本剣道連盟

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 ガイダンス、防具(剣道具)振り分け 2 有効打突について

3 礼法、構えと足さばき、素振りと空間打突

4 「木刀による剣道基本技稽古法」 基本1 一本打ちの技 5 基本2  連続技、基本3 払い技

6 基本4 引き技、基本5 抜き技、基本6 すり上げ技 7 基本7 出ばな技、基本8 返し技、基本9 打ち落とし技 8 復習 木刀による剣道基本技稽古法(基本1から基本9 まで)

9 剣道具着用の仕方、片づけ方

10 剣道具を着用しての木刀による剣道基本技稽古法の 応用練習

11 対人技能1 しかけ技 12 対人技能2 応じ技 13 互角稽古

14 段階に応じた試合練習とその方法 15 試験(基本動作、対人技能、試合)

(4)

2019-A020000270-01 剣道Ⅰ「火2」

渡邉 孝士郎

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.剣道の礼法を習得し、稽古相手や対戦相手に対して行うことができる。 

(B-1)

2.基礎動作を習得し、競技の場面で発揮することができる。 (B-1) 3.間合や有効打突などの対人技能に関する理論を習得し指導することができ る。 (B-2)

4.木刀による剣道基本技稽古法を理解し、指導法に関する知識や理論に基づい て指導することができる。 (B-2)

5.剣道を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力を身につけ、発揮す ることができる。 (B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.剣道の礼法を習得し、稽古相手や対戦相手に対して行うことができる。 

(B-1)

2.基礎動作を習得し、競技の場面で発揮することができる。 (B-1) 3.間合や有効打突などの対人技能に関する理論を習得し指導することができ る。 (B-2)

4.木刀による剣道基本技稽古法を理解し、指導法に関する知識や理論に基づい て指導することができる。 (B-2)

5.剣道を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力を身につけ、発揮す ることができる。 (B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(5)

2019-A020000270-02 剣道Ⅰ「金1」

 期別:前期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:前期:金・1時限  試験時間割:定期試験なし  

渡邉 孝士郎

◎−−− 概要 −−−◎

 剣道は「剣の理法の修練による人間形成の道である」を理念 とし、日本の歴史の中で刀の技術から竹刀の技術へと発展して きた運動文化である。2018年9月に韓国・仁川で開催された第 17回世界剣道選手権大会では、56の国と地域が参加し、日本が 4大会連続の優勝を果たすなど、国際的普及も盛んに行われ、

且つ、剣道宗主国である日本が世界を牽引している競技でもあ る。このように文化性と競技性が内在した剣道では、相手を尊 重する態度や打突技術など、基礎動作から試合に至るまでの段 階的な対人学習を必要とする。

 剣道Ⅰでは、礼儀作法、竹刀操作による「心気力一致」、身 体の運用などの観点から知識と技能を身につけた指導者育成を 目標とする。

◎−−− 到達目標 −−−◎

剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮 することができる。(技能)

審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができ る。(技能)

形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識 や理論に基づいて指導することができる。(技能)

正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊 ぶ」ことを重視して競技の場面において発揮することができ る。(技能)

剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することが できる。(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

参考書記載の本もしくは剣道に関する書籍を事前に読み、専門 用語を覚える。(30分)

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

基本動作や有効打突の理解と実践を評価の基準とする。

評価の方法は、木刀による剣道基本技稽古法(30%)、基本打 突と試合(30%)、授業参加(40%)の観点から総合的に評価 をする。

◎−−− テキスト −−−◎

特になし

◎−−− 参考書 −−−◎

剣道指導の手引き 文部科学省  剣道授業の展開  全日本剣道連盟 剣道指導要領   全日本剣道連盟

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 ガイダンス、防具(剣道具)振り分け 2 剣道について

3 礼法、構えと足さばき、素振りと空間打突

4 「木刀による剣道基本技稽古法」 基本1 一本打ちの技 5 基本2  連続技、基本3 払い技

6 基本4 引き技、基本5 抜き技、基本6 すり上げ技、

7 基本7 出ばな技、基本8 返し技、基本9 打ち落とし技 8 復習 木刀による剣道基本技稽古法(基本1から基本9 まで)

9 剣道具着用の仕方(面、小手、胴、垂れの紐の結び 方)

10 剣道具をつけての打突(正面打ち・小手打ち・胴打 ちとその受け方、踏み込み動作)

11 対人技能1 しかけ技 12 対人技能2 応じ技 13 互角稽古

14 段階に応じた試合練習とその方法

15 試験(基本動作、対人技能、試合)

(6)

2019-A020000270-02 剣道Ⅰ「金1」

渡邉 孝士郎

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮することがで きる。 (B-1)

2.審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができる。 (B-1) 3.形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識や理論に基づ いて指導することができる。 (B-2)

4.正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊ぶ」ことを重 視して競技の場面において発揮することができる。 (B-3)

5.剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することができる。 

(B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮することがで きる。 (B-1)

2.審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができる。 (B-1) 3.形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識や理論に基づ いて指導することができる。 (B-2)

4.正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊ぶ」ことを重 視して競技の場面において発揮することができる。 (B-3)

5.剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することができる。 

(B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(7)

2019-A020000270-03 剣道Ⅰ「金2」

 期別:後期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:後期:金・2時限  試験時間割:定期試験なし  

渡邉 孝士郎

◎−−− 概要 −−−◎

 剣道は「剣の理法の修練による人間形成の道である」を理念 とし、日本の歴史の中で刀の技術から竹刀の技術へと発展して きた運動文化である。2018年9月に韓国・仁川で開催された第 17回世界剣道選手権大会では、56の国と地域が参加し4大会連 続で日本が男女優勝を果たすなど剣道宗主国として世界を牽引 し続けているが、国際的普及も盛んに行われている競技でもあ る。このように文化性と競技性が内在した剣道では、相手を尊 重する態度や打突技術など、基礎動作から試合に至るまでの段 階的な対人学習を必要とする。

 剣道Ⅰでは、礼儀作法、竹刀操作による「心気力一致」、身 体の運用などの観点から知識と技能を身につけていくことを指 導の目標とする。また、近年学校体育の現場でその教育的価値 が高まっていることから、指導者として剣道指導の方法論も身 につけていくことも重要となる。

◎−−− 到達目標 −−−◎

剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮 することができる。(技能)

審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができ る。(技能)

形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識 や理論に基づいて指導することができる。(技能)

正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊 ぶ」ことを重視して競技の場面において発揮することができ る。(技能)

剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することが できる。(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

参考書記載の本もしくは剣道に関する書籍を事前に読み、専門 用語を覚える。(30分)

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

基本動作や有効打突の理解と実践を評価の基準とする。

評価の方法は、木刀による剣道基本技稽古法(30%)、基本打 突と試合(30%)、授業参加(40%)の観点から総合的に評価 をする。

◎−−− テキスト −−−◎

特になし

◎−−− 参考書 −−−◎

剣道指導の手引き 文部科学省  剣道授業の展開  全日本剣道連盟 剣道指導要領   全日本剣道連盟

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 ガイダンス、防具(剣道具)振り分け 2 剣道について

3 礼法、構えと足さばき、素振りと空間打突

4 「木刀による剣道基本技稽古法」 基本1 一本打ちの技 5 基本2  連続技、基本3 払い技

6 基本4 引き技、基本5 抜き技、基本6 すり上げ技、

7 基本7 出ばな技、基本8 返し技、基本9 打ち落とし技 8 復習 木刀による剣道基本技稽古法(基本1から基本9 まで)

9 剣道具着用の仕方(面、小手、胴、垂れの紐の結び 方)

10 剣道具をつけての打突(正面打ち・小手打ち・胴打 ちとその受け方、踏み込み動作)

11 対人技能1 しかけ技 12 対人技能2 応じ技 13 互角稽古

14 段階に応じた試合練習とその方法 15 試験(基本動作、対人技能、試合)

(8)

2019-A020000270-03 剣道Ⅰ「金2」

渡邉 孝士郎

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮することがで きる。 (B-1)

2.審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができる。 (B-1) 3.形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識や理論に基づ いて指導することができる。 (B-2)

4.正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊ぶ」ことを重 視して競技の場面において発揮することができる。 (B-3)

5.剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することができる。 

(B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.剣道の基礎動作や打突技術を習得し、競技の場面において発揮することがで きる。 (B-1)

2.審判法を理解し、公明正大な判定能力を発揮することができる。 (B-1) 3.形(木刀による剣道基本技稽古法)の技術構造を理解し、知識や理論に基づ いて指導することができる。 (B-2)

4.正しい着装や礼法を理解するとともに、勝負の場で「礼節を尊ぶ」ことを重 視して競技の場面において発揮することができる。 (B-3)

5.剣道の稽古を通じて相手との攻防を身につけ、発揮することができる。 

(B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(9)

2019-A020000250-01 サッカーⅠ「火2」

 期別:前期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:前期:火・2時限  試験時間割:定期試験なし  

藤井 雅人

◎−−− 概要 −−−◎

 世界で最大のスポーツイベントであるFIFAワールドカップが 2002年5月、史上初の日本・韓国の共同開催により行われた。そして、

韓国はアジア勢として初の四強進出という歴史的快挙を成し遂げ、日 本も予選リーグ突破という目標を達成し、ベスト16入りするという好 成績を残した。

93年のJリーグ創設以来、最近の10年間で長足の進歩を遂げた日本 サッカー界ではあるが、ワールドカップ後を見据えた「ポスト2002プ ロジェクト」が早速発表され、更なる日本代表チームの強化策や組 織・制度改革のプランが具体的に提示されている。

 その中で注目すべき点は、従来の代表強化、ユース育成、指導者養 成の三位一体策に加えて、「普及」の重要性が強調されていることで ある。

 そこで、この「サッカーⅠ」では、若年層の幼児(キッズ)、ジュ ニア(小学生)年代からユース年代、さらに女子サッカーの指導に共 通する基本技術を中心に学習し、いかにして楽しみながら「判断を 伴った技術」の習得をさせるかといった指導法についても学んでい く。

 (公財)日本サッカー協会が推進している指導者の資格付与制度と の連携を図るため、公認C級コーチ資格養成コースの実技カリキュラ ムに準じた内容となる。

 ボールを自由自在に扱う楽しさから、相手とのかけ引きや対応の中 で技術(スキル)を発揮する楽しさへと発展させていく。また、多様 な設定のスモールサイドゲームを数多く行いながら実戦的スキルの獲 得やレベルアップを目指す。選手自らが観(み)て、判断して、プ レーを決定し、ゴールを目指して、ゲームする楽しさを体感しつつ、

指導法を学ぶ。

◎−−− 到達目標 −−−◎

サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異 なった技術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。(技能)  「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に 学び、習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発 揮し、より高度なサッカーの楽しさを実感できるようになる。(技能) サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習 し、自ら上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるよ うになる。(技能)

サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の 教え合い・学び合いを円滑に行えるようになる。(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

(1) 各技術練習の要点を整理しておくこと(1回の授業あたり20分程 度)。

(2) 段階的指導の手順を復習しておくこと(1回の授業あたり20分程 度)。

(3) サッカー関連番組をイメージアップのため日頃から心がけて観て おくこと。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

(1) 毎時間のテーマに即したトレーニングでの技能および受講態度を 評価する。(40%)

(2) 毎時間のスモールサイドゲーム(ミニゲーム)での活躍度を評価 する。(30%)

(3) スキルテスト(ボールリフティング,スラロームドリブル,キッ クによるコーンあて)およびまとめのゲームによる技能評価も行う。

(20%)

(4) 成績評価基準は、サッカーの基礎的技術を習得しているというこ と、およびそうした技術をスモールサイドゲームの中で状況に応じて 発揮できるということ。

(5) 以上の内容および受講生同士の積極的な教え合い・学び合いの姿勢 を含めた授業参加状況とを総合的に評価する。(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

テキストはありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

(公財)日本サッカー協会「サッカー指導教本」

(2016年版)、指導DVD

(公財)日本サッカー協会(公認指導者養成マニュアル)

(2016年)

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

(公財)日本サッカー協会公認C級、D級コーチ資格取得 希望者は、各都道府県サッカー協会が主催する公認コーチ 養成講習会へ参加し、所定の講習を受講した後に資格認定 試験を受験しなければならない。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 オリエンテーション 

2 サッカーとは コミュニケーション ミニゲーム 3 初心者指導① ボールに慣れる(ボールフィーリン グ、ドリブル) ミニゲーム

4 初心者指導② ボールに慣れる(ボールリフティング 各種) ミニゲーム

5 初心者指導③ インサイドキック(正確に、強く) 

ミニゲーム

6 初心者指導④ インステップキック(強く、遠く へ)、シュート ミニゲーム

7 初心者指導⑤ インフロントキック(浮かす、曲げ る) ミニゲーム

8 初心者指導⑥ ヘディング、ジャンプヘッド(正面、

方向を変える) ミニゲーム

9 初心者指導⑦ ボールコントロール(受ける、止め る) ミニゲーム

10 ゴールを奪う(突破からのシュート) 相手を抜く、

フェイント技術 ミニゲーム

11 ボールを奪う(ボールを奪いに行く守備)

12 1対1の攻防 13 スキルテスト

14 スキルテストおよびまとめのゲーム

15 まとめのゲームおよび総括

(10)

2019-A020000250-01 サッカーⅠ「火2」

藤井 雅人

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異なった技 術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。 (B-1)

2. 「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に学び、

習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発揮し、より高度 なサッカーの楽しさを実感できるようになる。 (B-1)

3.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習し、自ら 上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるようになる。 (B-2) 4.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の教え合 い・学び合いを円滑に行えるようになる。 (B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異なった技 術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。 (B-1)

2. 「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に学び、

習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発揮し、より高度 なサッカーの楽しさを実感できるようになる。 (B-1)

3.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習し、自ら 上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるようになる。 (B-2) 4.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の教え合 い・学び合いを円滑に行えるようになる。 (B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(11)

2019-A020000250-02 サッカーⅠ「火3」

 期別:前期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:前期:火・3時限  試験時間割:定期試験なし  

藤井 雅人

◎−−− 概要 −−−◎

 世界で最大のスポーツイベントであるFIFAワールドカップが 2002年5月、史上初の日本・韓国の共同開催により行われた。そして、

韓国はアジア勢として初の四強進出という歴史的快挙を成し遂げ、日 本も予選リーグ突破という目標を達成し、ベスト16入りするという好 成績を残した。

93年のJリーグ創設以来、最近の10年間で長足の進歩を遂げた日本 サッカー界ではあるが、ワールドカップ後を見据えた「ポスト2002プ ロジェクト」が早速発表され、更なる日本代表チームの強化策や組 織・制度改革のプランが具体的に提示されている。

 その中で注目すべき点は、従来の代表強化、ユース育成、指導者養 成の三位一体策に加えて、「普及」の重要性が強調されていることで ある。

 そこで、この「サッカーⅠ」では、若年層の幼児(キッズ)、ジュ ニア(小学生)年代からユース年代、さらに女子サッカーの指導に共 通する基本技術を中心に学習し、いかにして楽しみながら「判断を 伴った技術」の習得をさせるかといった指導法についても学んでい く。

 (公財)日本サッカー協会が推進している指導者の資格付与制度と の連携を図るため、公認C級コーチ資格養成コースの実技カリキュラ ムに準じた内容となる。

 ボールを自由自在に扱う楽しさから、相手とのかけ引きや対応の中 で技術(スキル)を発揮する楽しさへと発展させていく。また、多様 な設定のスモールサイドゲームを数多く行いながら実戦的スキルの獲 得やレベルアップを目指す。選手自らが観(み)て、判断して、プ レーを決定し、ゴールを目指して、ゲームする楽しさを体感しつつ、

指導法を学ぶ。

◎−−− 到達目標 −−−◎

サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異 なった技術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。(技能)  「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に 学び、習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発 揮し、より高度なサッカーの楽しさを実感できるようになる。 (技能) サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習 し、自ら上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるよ うになる。(技能)

サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の 教え合い・学び合いを円滑に行えるようになる。(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

(1) 各技術練習の要点を整理しておくこと(1回の授業あたり20分程 度)。

(2) 段階的指導の手順を復習しておくこと(1回の授業あたり20分程 度)。

(3) サッカー関連番組をイメージアップのため日頃から心がけて観て おくこと。

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

(1) 毎時間のテーマに即したトレーニングでの技能および受講態度を 評価する。(40%)

(2) 毎時間のスモールサイドゲーム(ミニゲーム)での活躍度を評価 する。(30%)

(3) スキルテスト(ボールリフティング,スラロームドリブル,キッ クによるコーンあて)およびまとめのゲームによる技能評価も行う。

(20%)

(4) 成績評価基準は、サッカーの基礎的技術を習得しているというこ と、およびそうした技術をスモールサイドゲームの中で状況に応じて 発揮できるということ。

(5) 以上の内容および受講生同士の積極的な教え合い・学び合いの姿勢 を含めた授業参加状況とを総合的に評価する。(10%)

◎−−− テキスト −−−◎

テキストはありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

(公財)日本サッカー協会「サッカー指導教本」

(2016年版)、指導DVD

(公財)日本サッカー協会(公認指導者養成マニュアル)

(2016年)

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

(公財)日本サッカー協会公認C級、D級コーチ資格取得 希望者は、各都道府県サッカー協会が主催する公認コーチ 養成講習会へ参加し、所定の講習を受講した後に資格認定 試験を受験しなければならない。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 オリエンテーション 

2 サッカーとは コミュニケーション ミニゲーム 3 初心者指導① ボールに慣れる(ボールフィーリン グ、ドリブル) ミニゲーム

4 初心者指導② ボールに慣れる(ボールリフティング 各種) ミニゲーム

5 初心者指導③ インサイドキック(正確に、強く) 

ミニゲーム

6 初心者指導④ インステップキック(強く、遠く へ)、シュート ミニゲーム

7 初心者指導⑤ インフロントキック(浮かす、曲げ る) ミニゲーム

8 初心者指導⑥ ヘディング、ジャンプヘッド(正面、

方向を変える) ミニゲーム

9 初心者指導⑦ ボールコントロール(受ける、止め る) ミニゲーム

10 ゴールを奪う(突破からのシュート) 相手を抜く、

フェイント技術 ミニゲーム

11 ボールを奪う(ボールを奪いに行く守備)

12 1対1の攻防 13 スキルテスト

14 スキルテストおよびまとめのゲーム

15 まとめのゲームおよび総括

(12)

2019-A020000250-02 サッカーⅠ「火3」

藤井 雅人

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異なった技 術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。 (B-1)

2. 「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に学び、

習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発揮し、より高度 なサッカーの楽しさを実感できるようになる。  (B-1)

3.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習し、自ら 上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるようになる。 (B-2) 4.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の教え合 い・学び合いを円滑に行えるようになる。 (B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.サッカー競技の基本戦術(テクニック)の習得をテーマに、毎回異なった技 術の獲得に挑戦し、実際にできるようになる。 (B-1)

2. 「できない」から「わかる、できる」までの段階的指導法を実践的に学び、

習得した技術をスモールサイドゲーム(ミニゲーム)の中で発揮し、より高度 なサッカーの楽しさを実感できるようになる。  (B-1)

3.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスと発展的指導法を学習し、自ら 上達するとともに、指導力を身につけ、実際に指導できるようになる。 (B-2) 4.サッカーの基本技術の習得に関するプロセスにおいて、受講生同士の教え合 い・学び合いを円滑に行えるようになる。 (B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(13)

2019-A020000250-03 サッカーⅠ「火1」

 期別:後期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:後期:火・1時限  試験時間割:定期試験なし  

乾 真寛

◎−−− 概要 −−−◎

 世界で最大のスポーツイベントであるFIFAワールドカッ プが2002年5月、史上初の日本・韓国の共同開催により行われ た。そして、韓国はアジア勢として初の四強進出という歴史的 快挙を成し遂げ、日本も予選リーグ突破という目標を達成し、

ベスト16入りするという好成績を残した。

 '93年のJリーグ創設以来、わずか20年間で長足の進歩を遂げ た日本サッカー界ではあるが、2050年までを見据えた「2005年 宣言」という中・長期ヴィジョンが発表され、「世界のTOP10 入りを目指す」という更なる日本代表チームの強化策や組織・

制度改革のプランが具体的に提示されている。

 その中で注目すべき点は、従来の代表強化、ユース育成、指 導者養成の三位一体策に加えて、「普及」の重要性が強調され ていることである。

 そこで、この「サッカーⅠ」では、若年層の幼児(キッ ズ)、ジュニア(小学生)年代からユース年代、さらに女子 サッカーの指導に共通する基本技術を中心に学習し、いかにし て楽しみながら「判断を伴った技術」の習得をさせるかといっ た指導法についても学んでいく。

 日本サッカー協会が推進している指導者の資格付与制度との 連携を図るため、公認C級コーチ資格養成コースの実技カリ キュラムに準じた内容となる。

 ボールを自由自在に扱う楽しさから、相手とのかけ引きや対 応の中で技術(スキル)を発揮する楽しさへと発展させてい く。また、多様な設定のスモールサイドゲームを数多く行いな がら実戦的スキルの獲得やレベルアップを目指す。選手自らが 観(み)て、判断して、プレーを決定し、ゴールを目指して、

ゲームする楽しさを体感しつつ、指導法を学ぶ。

◎−−− 到達目標 −−−◎

サッカーの基本技術を習得し、スモールサイドゲームの中で発 揮する(技能)

技術指導のコツ(ポイント)を学習し、指導法を理解する(技 能)

グループ学習やミニゲームを通じて仲間と協力して勝敗を競う ことを学ぶ(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

・各技術練習の要点を整理しておくこと(15分)

・段階的指導の手順を復習しておくこと(15分)

・サッカー関連番組をイメージアップのため日頃から心がけて 見ておくこと(60分)

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

(1) 毎時間のテーマに即したトレーニングでの技能および受講 態度を評価する(10%)

(2) 毎時間のミニゲームでの活躍度を評価する(20%)

(3) スキルテスト(ボールリフティング、スラロームドリブ ル、2人組ヘディング、キックターゲット)によって基本的技 術の習熟を客観的に評価する(50%)

(4) 成績評価基準は、基礎的技術をスモールサイドゲームの中 で状況に応じて発揮できるということ(20%)

◎−−− テキスト −−−◎

テキストはありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

参考書はありません。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 (公財)日本サッカー協会公認C級、D級コーチ資格取 得希望者は、各都道府県サッカー協会が主催する公認コー チ養成講習会へ参加し、所定の講習を受講した後に資格認 定試験を受験しなければならない。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 オリエンテーション VTR 2 サッカーとは、コミュニケーション   ミニ ゲーム

3 初心者指導① ボールに慣れる(ボール   フィーリング、ドリブル) ミニゲーム 4 初心者指導② ボールに慣れる(ボール   リフティング各種) ミニゲーム

5 初心者指導③ インサイドキック(正確に、強く) 

ミニゲーム

6 初心者指導④ インステップキック(強く、遠く へ)、シュート ミニゲーム

7 初心者指導⑤ インフロントキック(浮かす、曲げ る) ミニゲーム

8 初心者指導⑥ ヘディング、ジャンプヘッド(正面、

方向を変える) ミニゲーム

9 初心者指導⑦ ボールコントロール(受ける、止め る) ミニゲーム

10 ゴールを奪う(突破からのシュート) 相手を抜く、

フェイント技術 ミニゲーム

11 ボールを奪う(ボールを奪いに行く守備)

12 1対1の攻防  1/2コートゲーム

13 スキルテスト  1/2コートゲーム

14 スキルテスト  1/2コートゲーム

15 スキルテスト  フルコートゲーム

   11対11ゲーム

(14)

2019-A020000250-03 サッカーⅠ「火1」

乾 真寛

◎スポ:B-1,B-2,B-3

1.サッカーの基本技術を習得し、スモールサイドゲームの中で発揮する (B-1) 2.技術指導のコツ(ポイント)を学習し、指導法を理解する (B-2)

3.グループ学習やミニゲームを通じて仲間と協力して勝敗を競うことを学ぶ  (B-3)

◎ スポーツ科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 スポーツ・運動の医科学的基礎知識について理解し、説明できる。

A-2 専門とするスポーツの技術構造について理解し、説明できる。

A-3 専門とするスポーツの指導方法について理解し、説明できる。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 専門とするスポーツの技術を習得し、競技等の場面において発揮す ることができる。

B-2 専門とするスポーツの技術構造や指導方法に関する知識や理論に基 づいて指導することができる。

B-3 スポーツ・運動を通じてリーダーシップ・コミュニケーション能力 を身につけ、発揮することができる。

B-4 スポーツ・運動を通じて倫理的思考力を身につけ、発揮することが できる。

   

C 【態度・志向性】

C-1 スポーツ科学の発展に貢献しようとする意欲を持っている。

C-2 スポーツ・運動について自ら課題を発見し、解決する意欲を持って いる。

C-3 スポーツ・運動を論理的に説明する意欲を持っている。

C-4 スポーツ・運動を通じて地域社会に貢献する姿勢を備えている。

C-5  スポーツ・運動についてマネジメント等に取り組む意欲を持ってい る。

◎健康:B-1,B-2,B-3

1.サッカーの基本技術を習得し、スモールサイドゲームの中で発揮する (B-1) 2.技術指導のコツ(ポイント)を学習し、指導法を理解する (B-2)

3.グループ学習やミニゲームを通じて仲間と協力して勝敗を競うことを学ぶ  (B-3)

◎ 健康運動科学  ディプロマ・ポリシー(DP)

A 【知識・理解】

A-1 健康運動・レクリエーションの医科学的基礎知識について理解し、

説明できる。

A-2 健康運動・レクリエーションの技術について理解し、説明できる。

A-3 健康運動・レクリエーションの指導方法について理解し、説明でき る。

A-4 人文科学、社会科学、自然科学および外国語の幅広い知識と教養を 理解している。

   

B 【技能】

B-1 健康運動・レクリエーションの技術を習得し、運動指導等の場面に おいて発揮することができる。

B-2 健康運動・レクリエーションの技術や指導方法に関する知識や理論 に基づいて指導することができる。

B-3 健康運動・レクリエーションを通じてリーダーシップ・コミュニ ケーション能力を身につけ、発揮することができる。

B-4 健康運動・レクリエーションを通じて倫理的思考力を身につけ、発 揮することができる。

   

C 【態度・志向性】

(15)

2019-A020000250-04 サッカーⅠ「火2」

 期別:後期  単位数:1  開講年次: 2   授業形態:実技  実務経験:  科目水準:初級  試験実施:無し    授業時間割:後期:火・2時限  試験時間割:定期試験なし  

乾 真寛

◎−−− 概要 −−−◎

 世界で最大のスポーツイベントであるFIFAワールドカッ プが2002年5月、史上初の日本・韓国の共同開催により行われ た。そして、韓国はアジア勢として初の四強進出という歴史的 快挙を成し遂げ、日本も予選リーグ突破という目標を達成し、

ベスト16入りするという好成績を残した。

 '93年のJリーグ創設以来、わずか20年間で長足の進歩を遂げ た日本サッカー界ではあるが、2050年までを見据えた「2005年 宣言」という中・長期ヴィジョンが発表され、「世界のTOP10 入りを目指す」という更なる日本代表チームの強化策や組織・

制度改革のプランが具体的に提示されている。

 その中で注目すべき点は、従来の代表強化、ユース育成、指 導者養成の三位一体策に加えて、「普及」の重要性が強調され ていることである。

 そこで、この「サッカーⅠ」では、若年層の幼児(キッ ズ)、ジュニア(小学生)年代からユース年代、さらに女子 サッカーの指導に共通する基本技術を中心に学習し、いかにし て楽しみながら「判断を伴った技術」の習得をさせるかといっ た指導法についても学んでいく。

 日本サッカー協会が推進している指導者の資格付与制度との 連携を図るため、公認C級コーチ資格養成コースの実技カリ キュラムに準じた内容となる。

 ボールを自由自在に扱う楽しさから、相手とのかけ引きや対 応の中で技術(スキル)を発揮する楽しさへと発展させてい く。また、多様な設定のスモールサイドゲームを数多く行いな がら実戦的スキルの獲得やレベルアップを目指す。選手自らが 観(み)て、判断して、プレーを決定し、ゴールを目指して、

ゲームする楽しさを体感しつつ、指導法を学ぶ。

◎−−− 到達目標 −−−◎

サッカーの基本技術を習得し、スモールサイドゲームの中で発 揮する(技能)

技術指導のコツ(ポイント)を学習し、指導法を理解する(技 能)

グループ学習やミニゲームを通じて仲間と協力して勝敗を競う ことを学ぶ(技能)

◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎

・各技術練習の要点を整理しておくこと(15分)

・段階的指導の手順を復習しておくこと(15分)

・サッカー関連番組をイメージアップのため日頃から心がけて 見ておくこと(60分)

◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎

(1) 毎時間のテーマに即したトレーニングでの技能および受講 態度を評価する(10%)

(2) 毎時間のミニゲームでの活躍度を評価する(20%)

(3) スキルテスト(ボールリフティング、スラロームドリブ ル、2人組ヘディング、キックターゲット)によって基本的技 術の習熟を客観的に評価する(50%)

(4) 成績評価基準は、基礎的技術をスモールサイドゲームの中 で状況に応じて発揮できるということ(20%)

◎−−− テキスト −−−◎

テキストはありません。

◎−−− 参考書 −−−◎

参考書はありません。

◎−−− 履修上の留意点 −−−◎

 (公財)日本サッカー協会公認C級、D級コーチ資格取 得希望者は、各都道府県サッカー協会が主催する公認コー チ養成講習会へ参加し、所定の講習を受講した後に資格認 定試験を受験しなければならない。

◎−−− 授業計画 −−−◎

1 オリエンテーション VTR 2 サッカーとは、コミュニケーション   ミニ ゲーム

3 初心者指導① ボールに慣れる(ボール   フィーリング、ドリブル) ミニゲーム 4 初心者指導② ボールに慣れる(ボール   リフティング各種) ミニゲーム

5 初心者指導③ インサイドキック(正確に、

強く) ミニゲーム

6 初心者指導④ インステップキック(強く、

遠くへ)、シュート ミニゲーム

7 初心者指導⑤ インフロントキック(浮か す、曲げる) ミニゲーム

8 初心者指導⑥ ヘディング、ジャンプヘッド

(正面、方向を変える) ミニゲーム

9 初心者指導⑦ ボールコントロール(受け る、止める) ミニゲーム

10 ゴールを奪う(突破からのシュート) 相手 を抜く、フェイント技術 ミニゲーム

11 ボールを奪う(ボールを奪いに行く守備)

12 1対1の攻防  1/2コートゲーム

13 スキルテスト  1/2コートゲーム

14 スキルテスト  1/2コートゲーム

15 スキルテスト  フルコートゲーム

   11対11ゲーム

参照

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