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Microsoft PowerPoint - JHR/アナリスト説明会資料第3期_FINAL_Revised.ppt

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0

第 3 期 ( 平 成 2 0 年 8 月 期 )

決 算 説 明 会

平 成 2 0 年 1 0 月 2 3 日

http://www.jhrth.com http://www.jhrkk.com

平成20年11月17日修正

(2)

目次

36

B

マーケット・データ

60

E

物件概要及び改修工事写真集

55

D

投資主構成と投資口価格

45

C

ポートフォリオ・データブック

26

A

基本情報

Appendix

15

今後の投資運用方針

Chapter 3

7

各物件の業績推移

Chapter 2

2

第3期(平成20年8月期)決算の概要

Chapter 1

(3)

Chapter 1 第3期(平成20年8月期)決算の概要

(4)

第3期決算の概要 - 運用実績ハイライト

第3期通期(平成20年8月期)の運用実績

(単位:百万円)

91,700

38.8

2,183

6.9

2,730

15,921

1,459

1,461

325

1,749

54

668

1,235

1,148

2,985

第1期通期

(注1)

(H17/9-H18/8)

実績

3,999

3,914

3,931

FFO (注4)

25,130

23,127

26,944

1口当たり分配金(円)

45.1

-38.4

LTV(%) (注5)

6.1

6.1

6.6

賃貸NOI 利回り(%) (注3)

5,184

5,151

4,984

賃貸NOI (注2)

91,700

2,470

2,472

542

3,007

105

1,355

2,585

2,109

5,592

第2期通期

(H18/9-H19/8)

実績

1,623

1,649

うち減価償却費

2,315

2,325

うち変動賃料

3,085

3,255

営業費用

91,700

91,700

発行済投資口数 (口)

2,304

2,120

当期純利益

2,306

2,121

経常利益

686

706

営業外費用

2,978

2,819

営業利益

71

144

うち固定資産除却損

6,063

6,074

営業収益

第3期通期

(H19/9-H20/8)

実績

第3期通期

(H19/9-H20/8)

前回予想

(注1) 第1期(平成18年8月期)においては、計算期間は平成17年9月8日~平成18年8月31日の358日間ですが、本投資法人の実質的な資産運用期間は平成18年2月15日からの198日間です。 (注2) 賃貸NOI (Net Operating Income) = 不動産賃貸事業収益 - 不動産賃貸事業費用 + 当期減価償却費 + 当期固定資産除却損

(注3) 賃貸NOI利回り=賃貸NOI / 取得価格 第1期については年換算(当該計算期間の実質的な数値/実質的な資産運用期間の日数 x 365) したものを使用 (注4) FFO(ファンズ・フロム・オペレーション) = 当期純利益 + 当期減価償却費 + 当期固定資産除却損

(注5) LTV(期末負債比率) = 期末有利子負債(期末借入金額 + 投資法人債残高) / 期末総資産額

(5)

第4期収益予想

第4期(平成21年8月期)の運用状況の予想

147

-うちステップアップ変動賃料

3,888

3,999

1,827

1,957

FFO

22,027

25,130

-1口当たり分配金(円)

-45.1

-45.6

LTV (%)

6.3

6.1

6.0

5.9

賃貸NOI 利回り(%)

5,416

5,184

2,543

2,529

賃貸NOI

91,700

1,143

1,144

325

1,465

46

768

1,487

1,087

2,952

第3期中間

(H19/9 – H20/2)

実績

1,796

1,623

881

うち減価償却費

2,428

2,315

1,123

うち変動賃料

3,317

3,085

1,649

営業費用

91,700

2,019

2,021

1,023

3,026

73

6,343

第4期通期

(H20/9-H21/8)

予想

91,700

91,700

発行済投資口数 (口)

2,304

906

当期純利益

2,306

907

経常利益

686

459

営業外費用

2,978

1,357

営業利益

71

40

うち固定資産除却損

6,063

3,007

営業収益

第3期通期

(H19/9-H20/8)

実績

第4期中間

(H20/9 – H21/2)

予想

4

(単位:百万円)

Chapter 1

第3期決算の概要

主な予想の前提条件

„ 第4期通期は平成20年9月1日から平成21年8月31日の365日間を運用期間としています。 „ 運用状況の予想にあたっては、第3期末時点で本投資法人が保有している8物件を前提としています。 „ 第4期末の借入金残高は、41,953百万円となることを想定しています。 „ かかる予想数値は、今後の不動産等の取得又は売却、不動産市場等の推移、本投資法人を取り巻くその他の状況の変化等により、実際の営業収益、経常 利益、当期純利益及び1口 当たり分配金等が変動する 可能性があります。また本予想は分配金の額を保証するものではありません。

(6)

配当前利益(当期純利益)差異分析

3

3

期実績

期実績

VS

VS

2

2

期実績

期実績

(単位:百万円)

Chapter 1

第3期決算の概要

4

4

期予想

期予想

VS

VS

3

3

期実績

期実績

(注1) ステップアップ変動賃料増の金額は、ステップアップ売上高基準点を超えた部分の売上高に、ステップアップ率と標準率の差の料率をかけて算出しております。ステップアップ変動賃料の説明については、 Appendix A 基本情報「賃貸借契約の概要」をご覧ください。 (注2) 財務費用増は、主として第4期にリファイナンスを迎える292億円の借換時の調達金利が上昇することを想定したことによるものです。 (注3) 金融派生商品損失は、スプレッド型金利キャップ取引の支払いプレミアムの費用計上により発生するものです。第2期までに123百万円、第3期に5百万円を費用計上しており、第4期に132百万円、 第5期に146百万円を費用計上する予定です。

2,470

+382

+63

▲257

▲268

(広島▲133) (既存▲155)

▲145

2,304

財務 費用増 減価 償却増 固都税増 秋田 賃料増 広島 賃料増 除却減 +34

▲166

既存4ホテル 変動賃料増 +25

第2期配当前

利益実績

第3期配当前

利益実績

第3期配当前

利益実績

2,304

+147

+113

▲173

▲208

▲127

2,019

ステップアップ 変動賃料増 (注1) 変動 賃料増 固定 賃料増 +18 固都 税増 ▲44 減価償却増 営業費用増 ▲10 金融派生 商品損失(注3) 財務費用増 (注2)

▲284

第4期配当前

利益予想

(7)

貸借対照表(要約)

2.5

2,304

3.0

2,470

当期未処分利益

▲0.2

▲154

▲0.1

▲97

評価・換算差額等合計

82,721

48,387

46,014

34,334

1,615

31,753

33,528

7

310

315

0

172

805

第2期末

平成19年8月31日

金額(百万円)

負債・純資産合計

純資産合計

投資主資本

純資産の部

負債合計

預り敷金保証金

長期借入金

固定負債

その他の流動負債

前受金

その他未払金

1年以内返済予定長期借入金

営業未払金

流動負債

負債の部

100.0 0.4 13.3 78.7 92.4 2.8 1.4 3.4 7.6 (%)

92,952

389

12,377

39,476

29,740

884

1,420

73,144

85,911

2,601

1,289

3,150

7,040

第3期末

平成20年8月31日

金額(百万円)

100.0 0.6 14.9 76.4 91.9 1.6 1.4 5.1 8.1 (%)

82,721

506

12,333

32,776

26,876

884

1,476

63,212

76,053

1,301

1,165

4,201

6,668

第2期末

平成19年8月31日

金額(百万円)

49.5

46,014

55.6

投資その他の資産

1.9

1,725

2.0

信託建物

51.8

48,164

58.5

無形固定資産

48.2

44,788

41.5

信託土地

100.0 38.4 40.5 1.0 (%)

29,200

営業未収入金

32.4

30,149

流動資産

164

現金及び預金

100.0 13.7 15.7 (%)

92,952

資産合計

12,753

土地

14,638

建物

0.6

有形固定資産

329

固定資産

455

その他

資産の部

第3期末

平成20年8月31日

金額(百万円)

Chapter 1

第3期決算の概要

6

(8)
(9)

0

5,000

10,000

15,000

20,000

25,000

各物件の業績推移ハイライト

HMJ 5

HMJ 5

ホテル

ホテル

(

(

1)

1)

の売上高・経営指標

の売上高・経営指標

(

(

2)

2)

推移

推移

売上(百万円)

8

20,763

21,096

‹

通期

(注1) 株式会社ホテルマネージメントジャパン(以下「HMJ」、賃借人)に賃貸している神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル東京ベイ、なんばオリエンタルホテル、ホテル日航アリビラ、オリエンタルホテル広島の5ホテルをいい ます。オリエンタルホテル広島については、本投資法人が取得した平成19年10月1日以降の数値を記載しています。 (注2) 売上高・経営指標数値は、第1期上期の平成18年2月15日以前については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期上期の平成18年2月15日以前は未監査、それ以降第2期末までは監査済み、第3期は未監査、第4期は予想の 数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

第3期の実績

第4期の見通し

„

前期より、2,055M、9.7%の増加

„

3ヵ年客室改装プロジェクト初年度であったホテル日航アリビラ

*

を除く全

物件で、売上増

*ホテル日航アリビラは、改装による売り止めにより、92M、1.5%の減

„

ホテル別には、新規取得の広島の他、東京ベイ、神戸が寄与

„

部門別には、広島組み入れインパクトに加え、神戸の婚礼回復、リブラ

ンディング効果を受けた東京ベイの婚礼・一般宴会・レストランにおける

業績向上により、料飲部門が増加。宿泊部門においても、アリビラ・広島

における客室改装に伴う売り止めの影響にも拘わらず、全体として前年

比プラス

„

前期より、1,136M、4.9%の増加の見通し

„

ホテル別には、広島(599M増)、神戸(278M増)、アリビラ(238M増)が

売上増に寄与する見通し

„

部門別には、広島・神戸を中心に料飲部門が増加。宿泊部門もアリビラ、

広島がCAPEX効果を受けて、増加となる見通し

14,202 18,279 77.7% 第3期 81.4% 81.2% 稼働率 (%) 15,500 19,042 第2期 14,963 RevPAR (円) 18,439 ADR (円) 第1期 ■

Chapter 2

各物件の業績推移

23,151

24,287

9,972

10,002

10,838

10,791

11,095

下期

上期

第1期

第2期

第3期

第4期予想

12,312

(10)

各物件の業績推移ハイライト

ステップアップ売上高基準点

ステップアップ売上高基準点

(注1)

達成状況

達成状況

Chapter 2

各物件の業績推移

4ホテル合計

(注2)

オリエンタルホテル広島

(注3)

売上(百万円)

0

20,000

22,000

第3期

第4期予想

ステップアップ

売上高基準点

21,440

21,355

21,893

1,795

2,394

0

1,500

2,000

2,500

第3期

第4期予想

ステップアップ

売上高基準点

2,204

(注1) ステップアップ売上高基準点の説明については、Appendix A 基本情報「賃貸借契約の概要」をご覧下さい。 (注2) 4ホテルは神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル東京ベイ、なんばオリエンタルホテル、ホテル日航アリビラをいいます。 (注3) オリエンタルホテル広島の第3期売上高は、本投資法人が取得したH19年10月1日以降の数値を記載しております。

(11)

各物件の業績推移ハイライト

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

10

12,049 15,448 78.0% 第3期 12,556 16,025 78.4% 第2期 78.7% 稼働率 (%) 11,771 RevPAR (円) 14,961 ADR (円) 第1期

‹

通期

第3期の実績

第4期

の見通し

„

前期より、総売上で125M、1.9%の増加

„

部門別には、料飲部門の伸び(260M、5.8%)が顕著であった。特に、婚

礼ビジネスは、スタッフの営業スキル向上により件数・件単価共に回復

し、料飲部門売上の増加に大きく寄与

„

宿泊部門においては、平成20年2月に客室10室を婚礼施設(ブライズ・

ルーム)へ転換しており販売可能客室数が減少、会計処理の修正

*

もあ

り、91M、-5.5%の売上減

*賃借人側における会計処理に修正が入り、約75Mが下方修正されている

„

前期より、総売上で278M、4.1%増加の見通し

„

部門別売上は、前年度に実施したCAPEX効果もあり、引き続き婚礼を

中心とする料飲部門の伸び(+4.2%)を見込む。宿泊部門においては、マ

ーケットにおける新規競合ホテルの進出計画7件中、3箇所

*

が中断

止になっており、レベニュー・マネジメントの精度を高めることで、5.2%

の増加を見込む

*1.ポートタワー西隣(ライフステージ)、2.南京町(アーバンコーポレーション)、 3.貨物横波止場跡地(ダヴィンチ・ホールディングス)

„

レベニュー・マネジメント、マーケティング活動等の営業施策を確実に

実行する為、組織体制の整備を同時並行的に進める

Chapter 2

各物件の業績推移

下期

上期

売上 (百万円)

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

6,746

6,619

6,744

7,021

3,594

3,270

3,374

3,152

3,349

3,370

第1期

第2期

第3期

第4期予想

(注) 売上高・経営指標数値は、第1期上期平成18年2月15日以前については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期上期の平成18年2月15日以前は未監査、それ以降第2期末までは監査 済み、第3期は未監査、第4期は予想の数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

(12)

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

7,000

各物件の業績推移ハイライト

売上(百万円)

15,784 19,817 79.6% 第3期 15,679 19,446 80.6% 第2期 15,243 RevPAR (円) 18,243 ADR (円) 83.6% 稼働率 (%) 第1期

オリエンタルホテル

オリエンタルホテル

東京ベイ

東京ベイ

(

(

:

:

新浦安オリエンタルホテル

新浦安オリエンタルホテル

)

)

‹

通期

第3期の実績

第4期

の見通し

Chapter 2

各物件の業績推移

„

前期より、総売上で193M、2.9%の増加

„

部門別には婚礼及びレストランの伸びを中心とした料飲部門(276M、

9.8%)が牽引

„

宿泊部門は、下期に入り東京ディスニーランドが25周年イベントによ

り集客を順調に伸ばす中で、春先の客室改装で昨年度に続いて設

けたグランデ6

等を中心に室料を上げることに成功、この結果通年

で稼働率は1.0ポイント減少したものの、ADRは上昇し16M、0.5%の売

上増

*

2台の2段ベッドを取り入れ6名収納を可能にしつつも、ソファーとテーブルでくつろ

げるスペースを持つ高い居住性を維持した42㎡の客室

„

前期より、総売上で22M、0.3%減少の見通し

„

部門別売上は25周年イベントにより平成21年4月までは市場が底堅

く推移すると見込まれることから、宿泊部門(+1.2%)は増加する一方、

料飲部門は婚礼ビジネスにおける受注ペースが減速傾向

*

であるこ

とから弱含み、1.0%減少する見込み

* 平成19年8~12月にかけて3件、平成20年3月に1件、同年11月に1件計5件のゲストハウス ウエディングのマーケット参入が影響しているものと想定される

下期

上期

6,401

6,590

6,783

6,761

3,094

3,300

3,374

3,307

3,291

3,408

第1期

第2期

第3期

第4期予想

(注) 売上高・経営指標数値は、第1期上期平成18年2月15日以前については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期上期の平成18年2月15日以前は未監査、それ以降第2期末までは監査 済み、第3期は未監査、第4期は予想の数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

(13)

0

500

1,000

1,500

2,000

各物件の業績推移ハイライト

12

9,248 10,649 86.8% 第3期 9,104 10,300 88.4% 第2期 7,740 RevPAR (円) 9,652 ADR (円) 80.2% 稼働率 (%) 第1期

下期

上期

なんばオリエンタルホテル

なんばオリエンタルホテル

‹

通期

第3期の実績

第4期

の見通し

Chapter 2

各物件の業績推移

„

前期より、総売上で35M、1.8%の増加

„

部門別には宿泊部門(18M、1.9%)と料飲部門(23M、18.9%)が牽引

„

宿泊部門の売上増は上期に旺盛だった需要及びレベニュー・マネジメ

ントの活用が主要因

„

料飲部門での売上増は和食レストラン「和ぎ」の昨年度の改装効果、

夕食での団体取込、及び宿泊者増に伴う朝食の伸びが寄与

„

前期より、総売上で42M、2.1%の増加の見通し

„

大型イベント開催はないものの近郊での大型開発等を背景に市場は

底堅く推移し宿泊部門売上は2.5%増加の見込み

„

料飲部門の売上は平成20年度下期にグランドメニュー改定を行った

「和ぎ」の差別化が本格し24.3%増の見通し

売上 (百万円)

1,865

1,941

1,976

2,018

921

951

999

944

990

976

第1期

第2期

第3期

第4期予想

(注) 売上高・経営指標数値は、第1期上期平成18年2月15日以前については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期上期の平成18年2月15日以前は未監査、それ以降第2期末までは監査 済み、第3期は未監査、第4期は予想の数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

(14)

0

1,000

2,000

3,000

4,000

5,000

6,000

各物件の業績推移ハイライト

売上 (百万円)

21,934 28,347 77.4% 第3期 21,859 27,197 80.4% 第2期 25,935 ADR (円) 20,928 RevPAR (円) 80.7% 稼働率 (%) 第1期

ホテル日航アリビラ

ホテル日航アリビラ

‹

通期

第3期の実績

第4期

の見通し

Chapter 2

各物件の業績推移

„

前期より、総売上で92M、1.5%の減少

„

年初の大規模客室改装に伴う売り止めにより宿泊客数が減少したこと

から、宿泊部門を除く全ての部門で売上減

„

宿泊部門においては、年初の改装売り止め等により稼働率を落とすも、

改装の成功と、改装後の販売・営業に係わる的確な運営計画の策定

が功を奏し、結果として室料の引き上げに成功しADRは上昇、14M、

0.4%の売上増

„

前期より、総売上で238M、4.0%増加する見通し

„

部門別売上は宿泊部門において平成20年初に行った改装効果に加

えて、平成21年初の改装効果も平成21年後半には見込まれることか

ら2.5%増加の見込み。料飲部門においては摂食率の上昇等により

7.8%増となる見込み

5,751

5,945

下期

上期

5,853

6,091

2,363

2,481

2,262

3,388

3,465

3,590

第1期

第2期

第3期

第4期予想

(注) 売上高・経営指標数値は、第1期上期平成18年2月15日以前については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期上期の平成18年2月15日以前は未監査、それ以降第2期末までは監査 済み、第3期は未監査、第4期は予想の数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

(15)

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

各物件の業績推移ハイライト

売上 (百万円)

Chapter 2

各物件の業績推移

14

5,556 8,876 62.6% 第3期 4,617 8,350 55.3% 第2期 - ADR (円) - RevPAR (円) - 稼働率 (%) 第1期

オリエンタルホテル広島

オリエンタルホテル広島

‹

通期

(注)1. 第2期(平成18/9月-平成19/8月)、及び、平成19/9月については、本投資法人の取得前であり、売主から入手した未監査の数字です。 2. 第3期上期(平成19/9月-平成20/2月)については、本投資法人の本物件保有期間は5ヶ月間ですが、前年同期比と比較するためにホテル売上高は6ヶ月間の数字としております。 3. 第3期は未監査、第4期は予想の数字です。尚、第4期の実際の業績は、様々な要素により異なる結果になり得ることがあります。

第3期の実績

第4期

の見通し

„

前期より、総売上で341M、21.1%の増加

„

部門別には、特に、料飲部門(+247M、+22.1%)の増加が顕著であった。

宿泊部門においては、客室改装プロジェクトによる売り止めが発生した

ものの、リブランド効果により、前年比、73M、15.7%の増加となった

„

前期より、総売上で438M、22.3%増加の見通し

„

部門別売上は、宿泊部門において、マーケットの堅調なビジネス需要を

背景に平成20年4月中旬に竣工した客室改装のCAPEX効果を最大化し、

23.9%の伸びを見込む。料飲部門において、平成20年9月に竣工した宴

会場改装のCAPEX効果、レストランアウトレットの集客施策強化により

21.3%の伸びを見込む。特に、婚礼宴会・一般宴会については、件数・客

単価両方の増加を見込む

1,615

下期

上期

1,956

2,394

675

990

939

966

第1期

第2期

第3期

第4期予想

(16)
(17)

外部環境に対する認識

一般市場環境

-

米国金融危機を受けて日本の景気も停滞

ホテル市場環境

-

法人需要は減少するが、団塊世代の旅行に対

する消費意欲は旺盛

-

新興国からのレジャー客の流入も増加

-

世界的信用収縮により、ホテル建設計画は相

次ぎ中止(特に優良立地のシティ・リゾートホテ

ルは供給増加のペースが減速)

これまで以上に市場動向に留意した

機動的な経営が必要

拡大する需要に対する洞察と、

適切な戦略、機動的な運営組織により、

ビジネス機会拡大の可能性

内部成長

Chapter 3

今後の投資運用方針

内部成長戦略

z

市場環境の変化に対応した運用戦略の見直し

z

中長期競争力の強化に向けた戦略的CAPEXの具体化と実行

z

ホテル運営のモニタリング

(数値、並びにその背景にある運営面の課題)

z

賃借人・運営支援会社への改善要請

(必要に応じて、提言・支援の実施)

z

リポジショニング/リブランディング・プロジェクトの推進

ホテルビジネスに対する深い理解、きめ細かなマネジメント、

運営組織との強い協調関係を通じて、ホテルの中長期的な価

値を最大化し、卓越した投資収益を実現します

‹

変動賃料導入5ホテルの収益力を増加させ、5ヵ年計画の

達成を目指します

基本方針

基本方針

16

(18)

2,570

693

1,236

600

793

CAPEX III 合計

・3F,4F宴会場

(137)

(終了)

・7-18F客室

(347)

・テナントフロア

(23)

H19/10月取得

N/A

オリエンタルホテル

広島

・3-8F 客室(最終)

・3-8F客室

(430)

・3-8F客室

(479)

-・スイート

(32)

・レストラン

(155)

ホテル日航アリビラ

・4F-6F客室

-・レストラン

(40)

・7-8F客室改装

(93)

なんば

オリエンタルホテル

・客室3F、12F

・レストラン、宴会場、チャペル

・12F客室

(110)

・5-6F客室

(210)

・ロビー

(60)

・7-8F客室

(171)

・レストラン

(58)

・9-10F客室改装

(145)

・宴会場

(59)

オリエンタルホテル

東京ベイ

・客室7F-9F

・スパ、レストラン等

-・ブライズルーム

(68)

・宴会場

(46)

・10-11F客室

(222)

・ピア

(98)

・12-13F客室

(189)

・レストラン

(51)

神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

第5~8期計画

(注2)

第4期計画

第3期

第2期

第1期

ホテル別主な

CAPEX III

Chapter 3

今後の投資運用方針

内部成長 : CAPEX(資本的支出)の推移

改装3ヵ年プロジェクト

リブランディングプロジェクト

第3期までに完了

現在進行中

今後の計画

(注1) CAPEX III とは、ホテルの競争力の維持・向上を目的とした戦略的な客室、宴会場、レストラン等のリニューアルに係る資本的支出になります。 (注2) 第5期以降のCAPEX計画については、金額が1億円以下のもの、及び、営業上の理由から開示が適当でない計画については記載しておりません。

単位:百万円

( )内は支出額

(注1)

リブランディングプロジェクト

(19)

265.0

242.8

231.5

210.9

207.6

150

200

250

300

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期

29.8

55.9

60.6

63.4

70.0

6.1%

7.0%

6.3%

6.6%

6.9%

4.2%

4.1%

4.4%

5.1%

4.7%

0

10

20

30

40

50

60

70

第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期

0.0%

4.0%

8.0%

内部成長 : 5ヵ年計画

18

(億円)

(億円)

• 第1期の平成18年2月15日以前の売上高については売主、それ以降は賃借人から入手したものです。第1期は平成18年2月15日以前が未監査、それ以降第2期末までは監査済み、第3期は未監査、第4期は予想の数字です。かかる 数字の達成を保証するものではありません。 • 第8期におけるホテル売上高目標は、前述のCAPEX計画をベースに、賃借人が市場環境、当該ホテルの過去実績に基づき作成した各ホテルの目標売上高を積み上げたものですが、経済環境の変化、地震・台風の天災等さまざまな 要因により大きく変動する可能性があります。 • 投資法人の第1期の実質的な運用日数は198日です。第1期の賃貸NOI利回り、不動産賃貸事業損益利回りについては賃料を年間ベースに引き直して計算しています。 • 第8期における本投資法人の賃料・数値目標は、現時点において入手している情報及び合理的であると判断される一定の前提に基づいております。また変動賃料に関しては前述のCAPEX計画に基づいて賃借人が作成した各ホテル の売上目標を基に計算されたものであり、実際の賃料はさまざまな要因により大きく変動する可能性があります。 • 賃貸借契約はH24年2月14日の期間満了後、同じ条件で再契約できることを前提としています。 4.2% 35.4 6.3% 54.1 24.2 63.4 第4期 32.0 23.1 うち 変動賃料 70.0 60.6 賃料 4.4% 4.1% 不動産賃貸 事業損益 利回り 37.0 34.8 不動産賃貸 事業損益 7.0% 6.1% 賃貸NOI 利回り 60.0 51.8 賃貸 NOI 第8期 第3期 4ホテル合計 オリエンタルホテル広島 17.9 213.5 第3期 0 210.9 第2期 0 207.6 第1期 26 238 第8期 23.9 218.9 第4期 オリエンタルホテル広島 4ホテル合計 固定賃料 変動賃料 賃貸NOI利回り 不動産賃貸事業損益利回り

HMJ5ホテル売上高目標

HMJ5ホテル売上高目標

(

(

1

1

)

)

投資法人の賃料・数値目標

投資法人の賃料・数値目標

(

(

2

2

)

)

(注1) (注2) ■

Chapter 3

今後の投資運用方針

(20)

I

I

I

I

I

II

II

II

II

II

III

III

III

III

III

I

II

III

0 500 1,000 1,500 2,000 2,500

内部成長 : CAPEX(資本的支出)の推移

(注1) 本CAPEX計画は、既存8ホテルに対する現時点で想定される資本的支出の概算を示したものにすぎず、今後の経済環境の変化、各ホテルの収益力の状況等の諸要因を考慮し必要に応じ見直しを行うことがあり、かかる資本的支出が 行われることを保証するものではありません。 (注2) 内部留保累積額は、 (減価償却費 + 除却損 - CAPEX I~III合計)の累計額をいいます。 (注3) CAPEX I とは、建物の資産価値を維持する上で必要な建物設備・施設の更新工事に係る資本的支出になります。 CAPEX I I とは、建物の躯体や設備に関わらないが、運営上必要な什器・備品・設備に係る資本的支出になります。 CAPEX III とは、ホテルの競争力の維持・向上を目的とした戦略的な客室、宴会場、レストラン等のリニューアルに係る資本的支出になります。

CAPEXの推移・計画

(注1) (単位:百万円) ■

Chapter 3

今後の投資運用方針

„

第3期は第2期に予定していた日航アリビラの客室改装(479百万円)がずれ込んだためCAPEXが増加

„

第4期以降は内部留保の積み上がりスピードが加速し、第8期には累積で53億円規模となる予想

第1期 第2期 第3期 第4期 予想 第5・6期 平均予想 第7・8期 平均予想

999

836

内部留保累積額予想

(注2)

CAPEX l

CAPEX ll

CAPEX lll

減価償却費+除却損

1,722

1,125

1,400

950

3.4

3.1

11

26

53

-2.7

-5

5

15

25

35

45

55

第1期末

第2期末

第3期末

第4期末予想 第6期末予想 第8期末予想

累積

(単位:億円)

722

1,460

1,694

(21)

内部成長:第3期第4四半期(Q4:H20年6~8月)の実績

Chapter 3

今後の投資運用方針

35.5%

32.4%

GOP率 (%)

20,820

19,317

RevPAR (円)

6,037

5,822

総売上 (百万円)

第3期Q4

第2期Q4

+3.7%

+3.7%

+7.8%

+7.8%

+3.1

%ポイント

+3.1

%ポイント

20

既存4ホテル

-

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

-

オリエンタルホテル東京ベイ

-

なんばオリエンタルホテル

-

ホテル日航アリビラ

(22)

外部環境に対する認識

ホテル需要動向

-

団塊世代の国内旅行ニーズの高まり

-

アジア等からの訪日旅行ニーズの高まり

ホテルの供給動向

-

ビジネスホテルの新規供給増加

-

シティホテル、リゾートホテルでは

開発計画が頓挫

ホテル投資市場の動向

-

不動産・金融市場の変化により、ホテル投資

のプラットフォームを持たない投資家は、ホ

テル投資から撤退

-

キャップレートは上昇傾向

割安で成長性のある優良物件を

割安で成長性のある優良物件を

選別して取得

選別して取得

取得後は、オペレーターと協働して

取得後は、オペレーターと協働して

内部成長を促進

内部成長を促進

外部成長

Chapter 3

今後の投資運用方針

短期・中長期における外部成長戦略

<

短期で重視するポイント

>

1.

投資利回り、安定感を重視した物件

2.

想定される地域

東京都 大阪市、京都市、福岡市、北海道、沖縄、箱根

z

ホテルタイプとしては、一定の運営ノウハウが必要で、新規参入障壁

が高い「シティホテル」、「リゾートホテル」を主な投資対象とします

z

ビジネスホテルは、レジャー需要の取り込みが可能なホテルを投資

対象とします

z

地域としては、レジャー目的地及びその中継地点を対象とします

短期・中長期に亘り安定的な収益を確保すると共に、内部成長可能なポ

ートフォリオ構築を重視した物件取得を目指します

なお、中長期的には、グレード別、タイプ別、地理的、築年数分散、変動

賃料・固定賃料の構成割合の5つの項目についてもバランスを意識した

ポートフォリオ構築を目指します

今後増加が期待される

「国内レジャー客」

及び

「訪日レジャー客」

取り込みが可能なホテル

運営面の改善により収益向上が見込めるホテル

(但し、既に安定的な収益を確保していることが前提)

基本方針

基本方針

必須条件

必須条件

※ レジャー需要とは、観光、ショッピング、映画・観劇、伝統・文化交流、コンサート、宿泊、食事、自然体験、マリンスポーツ、ゴルフ、 スキー、避暑、避寒などを行うことを目的とした需要

(23)

外部成長ロードマップ

22

平成18年2月15日

平成19年8月末

平成20年8月末

中長期目標

6物件組入による上場

内部留保資金、LTV余力

を活用し着実な外部成長

(単位:百万円)

72,880

72,880

75,158

75,158

85

85

,058

,058

100,000

100,000

300,000

300,000

神戸メリケンパークオリエンタルホテル オリエンタルホテル東京ベイ なんばオリエンタルホテル ホテル日航アリビラ 奈良ワシントンホテルプラザ 博多中洲ワシントンホテルプラザ

ダイワロイネット秋田

(平成19年2月)

オリエンタルホテル広島

(平成19年10月)

短期目標

安定的収益を確保した

ポートフォリオの構築

投資利回りを重視

Chapter 3

今後の投資運用方針

(24)

75.7% 100.0% 59.8% 59.8% 0.0% 100.0% 0% 30% 60% 90% 120%

財務戦略

億円

(注1)LTV(期末負債比率)は期末有利子負債(期 末借入金額+投資法人債残高)/期末総資産 額です。 (注2)スプ レッド 型金利キャップの購入と金利ス ワップ契約の締結により金利上昇リスクを軽 減した借入の全有利子負債に対する割合を いいます。 (注3)平成19年8月24日にリファイナンスを実施し 無担保化しております。

借入金残高

LTV

固定化

比率

無担保

借入比率

317 317 419 38.8% 38.4% 45.1% 0 100 200 300 400 500 第1期末 第2期末 第3期末 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%

第1期末

第2期末

第3期末

Chapter 3

今後の投資運用方針

借入金残高とLTV

(注1)

„

保守的なLTV水準の維持: 40%~50%をターゲット

„

借入れ金融機関、返済期限の分散

„

投資法人債起債の検討

„

キャッシュ・マネージメントの推進:運転資金の削減と余剰資金の安全運用

„

LTV余力・内部留保資金、ウェアハウジング機能を活用して新たな物件の取得

„

金利固定化の推進:金利上昇リスクに対応し、且つ足元の低金利による利益を

一定程度享受する

金利固定化率

(注2)

と無担保借入比率

(注3)

外部環境に対する認識

外部環境に対する認識

„

サブプライム問題以降レン

ダーの融資姿勢の変化

„

短期金利は当面大きな変動

はなく、長期金利もレンジ内

での動きを予想

邦銀主要行を柱とした

邦銀主要行を柱とした

安定感のある財務基盤

安定感のある財務基盤

借換えにおける資金調達コスト

借換えにおける資金調達コスト

増加を最小限に抑える

増加を最小限に抑える

基本方針

基本方針

財務の健全性と資本効率のバランスを意識した運営

(25)

財務戦略

Chapter 3

今後の投資運用方針

短期

102

(C)

中期

127

(B)

短期

190

(A)

短期(1年)

102

による

リファイナンス

中期

127

(B)

中期(2年)

190

による

リファイナンス

第3期末

(平成20年8月末時点)

平成21年4月末

(リファイナンス後の想定)

292

102

190

127

0

100

200

300

平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年

„

平成21年2月にファシリティA(190億円)、4月にファシリティC(102億円)が

リファイナンスを迎える

„

Aは2年、Cは1年の折り返しで返済期限の分散を図る計画

„

既存3行を軸に新規行を加えた銀行構成とする方針

24

22,764円

2.0% (-0.5%)

(今回予想)

22,027円

2.5%

(±0)

21,224円

3.0% (+0.5%)

第4期EPSシミュレーション

想定調達金利

リファイナンスの見通し

リファイナンスの見通し

返済期限別借入金残高

返済期限別借入金残高

一口当り分配金

一口当り分配金

(

(

EPS

EPS

)

)

の金利感応度

の金利感応度

(注) 想定調達金利は、リファイナンス対象の292億円のリファイナンス後の金利、 スプレッド、融資手数料の年償却率の合計です。

単位:億円

(26)

財務戦略

借入金一覧

(平成20年9月30日時点)

(注3) (注4) (注5) 平成19年9月21日付で締結した金利スワップは、上記タームローン127億円(ファシリティB 5年超 変動金利)をローンの初回利払い日である平成19年11月15日を金利スワップの契約開始日として、金利(年率)1.46%で 固定しています。 上表の借入れに関し、本投資法人が事前に書面にて通知する等、一定の条件が成就した場合、本投資法人は借入金の全部又は一部を期限前弁済することがあります。 平成18年6月23日付で購入したスプレッド型金利キャップは、上記タームローン190億円(ファシリティA 変動金利)をヘッジ対象として適用されます。6ヶ月円TIBORが行使レートの低位ストライク(1.30%)を上回り、かつ、 高位ストライク(3.00%)より低い場合には、6ヶ月円TIBORと低位ストライクの差額がキャップ購入先から本投資法人に対して支払われます。 (注1) 短期とは、1年未満、中期とは1年超5年未満、長期とは5年以上の残存期間を有する借入れをいいます。

変動金利

10,200

C

金利スワップ

12,753

B

金利キャップ(予定取引~H23/2/15) 金利キャップ

19,000

A

第7期

H23/9-H24/8

第6期

H22/9-H23/8

第5期

H21/9-H22/8

第4期

H20/9-H21/8

第3期

H19/9-H20/8

第2期

H18/9-H19/8

金額(百万円)

ファシリティ

(注)スプレッド型金利キャップ取引の支払いプレミアムは総額約408百万円であり、第2期までに123百万円、当期(第3期)に5百万円を金融派生商品損失として費用計上しております。 また第4期に132百万円、 第5期に146百万円を費用計上する予定です。

金利固定化の状況

借入 残額 ヘッジ手段 (百万円) 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 株式会社三井住友銀行 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫 41,953 原則として 期限一括返済 「オリエンタルホテル広島」 を信託財産とする不動産信 託受益権の取得 無担保 無保証 原則として 期限一括返済 既存借入金の期限前返済 充当 無担保 無保証 使途 摘要 短期 C 10,200 平成20年10月15日までの利率1.10%(年利) 平成21年4月15日 19,000 平成20年11月14日までの利率1.13%(年利) 中期 B 12,753 平成20年11月14日までの利率1.33%(年利) 金利スワップ 平成24年11月15日 (注5) 平成19年11月16日以降 の利率1.91% (年利) 原則として 期限一括返済 既存借入金の期限前返済 充当 無担保 無保証 合計 スプレッド型金利 キャップ(注4) ー 短期 A 平成21年2月13日 区分 (注1) 金利 ヘッジ後の 金利 返済方法 (注2) ファシ リティ 借入先 返済期限 ー ■

Chapter 3

今後の投資運用方針

■ (注3) (注2) 金利は小数点第3位を四捨五入しております。 ー

(27)

Appendix A 基本情報

(28)

ポートフォリオマップ

100.0% 10.6% 2.3% 4.4% 2.1% 23.5% 19.4% 22.7% 15.0% 投資 比率 2,376室 - 92,100 85,058 ポートフォリオ合計 227室 1993年9月 9,780 9,900 アッパーミドル シティホテル オリエンタルホテル広島 ⑧ 221室 2006年6月 2,090 2,278 エコノミー ビジネスホテル ダイワロイネットホテル秋田 ⑦ 247室 1995年3月 4,060 3,880 ミッドプライス ビジネスホテル 博多中洲ワシントンホテルプラザ ⑥ 204室 2000年3月 1,970 1,800 ミッドプライス ビジネスホテル 奈良ワシントンホテルプラザ ⑤ 396室 1994年4月 21,600 19,700 ラグジュアリー リゾートホテル ホテル日航アリビラ ④ ③ ② ① 1996年3月 1995年5月 1995年7月 建築時期 17,900 20,900 13,800 第3期末 鑑定価格 (百万円) 257室 16,700 ミッドプライス ビジネスホテル なんばオリエンタルホテル 505室 19,400 ミッドプライス シティホテル オリエンタルホテル東京ベイ 319室 11,400 アッパーミドル シティホテル 神戸メリケンパークオリエンタルホテル 総客 室数 取得 価格 (百万円) グレード区分 タイプ区分 名称 (注1)「所在地」及び「建築時期」は、不動産登記簿謄本に記載された事項を記載しております。 (注2)「総客室数」は、当期末時点における販売可能客室数(長期自社使用は除く)を記載しております。 (注3) 取得価格は、百万円未満を切り捨てて表示しております。また、投資比率は、小数点第2位以下を四捨五入して記載しております。

④ホテル日航アリビラ

⑧オリエンタルホテル広島

⑥博多中洲ワシントンホテルプラザ

①神戸メリケンパークオリエンタルホテル

⑤奈良ワシントンホテルプラザ

③なんばオリエンタルホテル

⑦ダイワロイネットホテル秋田

②オリエンタルホテル東京ベイ

Appendix A

基本情報 ■

(29)

北海道・東北

・ダイワロイネットホテル秋田

エコノミー

・ダイワロイネットホテル秋田

28

28

タイプ別分散

(注1)

タイプ別分散

(注1)

グレード別分散

(注1)

グレード別分散

(注1)

(注1) 各グラフに示す割合は、取得価格に基づき作成しています。 (注2) 第3期の賃料に基づく割合を示します。

地域分散

(注1)

地域分散

(注1)

シティホテル

・神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

・オリエンタルホテル東京ベイ

(旧:新浦安オリエンタルホテル)

・オリエンタルホテル広島

ビジネスホテル

・なんばオリエンタルホテル

・奈良ワシントンホテルプラザ

・博多中洲ワシントンホテルプラザ

・ダイワロイネットホテル秋田

リゾートホテル

・ホテル日航アリビラ

2.7%

49.1%

23.2%

25.0%

ラグジュアリー

・ホテル日航アリビラ

アッパーミドル

・神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

・オリエンタルホテル広島

ミッドプライス

・オリエンタルホテル東京ベイ

(旧:新浦安オリエンタルホテル)

・なんばオリエンタルホテル

・奈良ワシントンホテルプラザ

・博多中洲ワシントンホテルプラザ

2.7%

22.8%

27.7%

46.8%

近畿・中国

・神戸メリケンパーク オリエンタルホテル

・なんばオリエンタルホテル

・奈良ワシントンホテルプラザ

・オリエンタルホテル広島

関東

・オリエンタルホテル東京ベイ

(旧:新浦安オリエンタルホテル)

九州・沖縄

・ホテル日航アリビラ

・博多中洲ワシントンホテルプラザ

38.2%

61.8%

変動賃料

固定賃料

賃料形態別分散

(注2)

賃料形態別分散

(注2)

ポートフォリオの分散状況

47.8%

29.0%

23.2%

Appendix A

基本情報 ■

(30)

CAP

レート

取得

価格

第3期末

第3期末

第3期中間期

第2期末

第1期末

取得価格

鑑定評価額

85,058

9,900

2,278

3,880

1,800

19,700

16,700

19,400

11,400

5.3%

5.2%

5.0%

5.7%

5.7%

4.5%

4.9%

5.2%

CAP

レート

93,120

9,900

2,240

4,200

2,080

21,600

18,200

21,000

13,900

鑑定

評価額

5.5%

6.2%

6.2%

5.0%

5.2%

5.4%

CAP

レート

85,510

92,100

83,070

73,800

2,376

合計

5.2%

5.0%

5.7%

5.7%

4.5%

4.9%

5.2%

CAP

レート

2,240

4,160

2,070

21,600

18,200

20,900

13,900

鑑定

評価額

3,900

1,900

19,800

16,700

19,500

12,000

鑑定

評価額

5.5%

5.5%

5.2%

6.0%

6.0%

4.7%

5.1%

5.5%

CAP

レート

9,780

2,090

4,060

1,970

21,600

17,900

20,900

13,800

鑑定

評価額

アッパーミドル

エコノミー

ミッドプライス

ミッドプライス

ラグジュアリー

ミッドプライス

ミッドプライス

アッパーミドル

グレード

5.3%

10,319

227

シティ

オリエンタルホテル

広島

5.2%

2,315

221

ビジネス

ダイワロイネット

ホテル秋田

5.5%

3,871

247

ビジネス

博多中洲ワシントン

ホテルプラザ

6.2%

1,740

204

ビジネス

奈良ワシントン

ホテルプラザ

6.2%

19,992

396

リゾート

ホテル日航アリビラ

5.0%

16,615

257

ビジネス

なんばオリエンタル

ホテル

5.2%

19,251

505

シティ

オリエンタルホテル

東京ベイ

5.4%

11,404

319

シティ

神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

貸借対照表

計上額

(注)

総客室数

(室)

タイプ

物件名称

保有物件の評価額の推移

(単位:百万円) (注)当期末時点の帳簿価額であり、不動産及び信託不動産のほか、機械装置、工具器具備品等の金額を含みます。 ■

Appendix A

基本情報 ■

(31)

投資法人の仕組み

神戸メリケンパーク

オリエンタルホテル

オリエンタルホテル

東京ベイ

なんば

オリエンタルホテル

ホテル日航アリビラ

奈良

ワシントンホテルプラザ

博多中洲

ワシントンホテルプラザ

賃借人

(ワシントンホテル)

JALホテルズ

運営支援会社

ホテルマネージメントジャパン

賃貸

賃貸

賃料

(固定+変動)

固定賃料

ダイワロイネット

ホテル秋田

(ダイワロイヤル)

オリエンタルホテル

広島

ジャパン・ホテル

・アンド・リゾート

株式会社

資産運用委託

資産運用会社

ジャパン・ホテル・アンド・

リゾート投資法人

30

アーコン・

ホスピタリティ

Appendix A

基本情報 ■

(32)

資本的支出の負担区分

本投資法人が負担する資本的支出(ホテル別)

固定

ダイワロイヤル㈱

ダイワロイネットホテル秋田

固定

ワシントンホテル㈱

博多中洲ワシントンホテルプラザ

固定

ワシントンホテル㈱

奈良ワシントンホテルプラザ

固定+売上変動

㈱ホテルマネージメントジャパン

オリエンタルホテル広島

固定+売上変動

㈱ホテルマネージメントジャパン

ホテル日航アリビラ

CAPEX II

固定+売上変動

㈱ホテルマネージメントジャパン

なんばオリエンタルホテル

固定+売上変動

㈱ホテルマネージメントジャパン

オリエンタルホテル東京ベイ

(旧:新浦安オリエンタルホテル)

固定+売上変動

㈱ホテルマネージメントジャパン

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

CAPEX III

CAPEX I

賃料形態

ホテル賃借人

ホテル名

Appendix A

基本情報 ■

(33)

32

32

賃貸借契約の概要

賃貸借契約のスキーム

(注1) 神戸メリケンパークオリエンタルホテル、オリエンタルホテル東京ベイ、なんばオリエンタルホテル及びホテル日航アリビラ(以下「既存4ホテル」といいます。)に関しては、売上高基準点に達するか否かの判断は 4ホテル合計の売上高で判定します。平成20年10月20日にお知らせした「定期建物賃貸借契約書(変動賃料の算定方法)の変更に関するお知らせ」に記載の通り、ステップアップ売上高基準点は年額21,515,000千 円から21,440,000千円に減額されております。 (注2) オリエンタルホテル広島については、平成19年10月1日に取得したため、第3期のステップアップ売上高基準点は年間予想売上額を年間日数366日で除し、 第3期における予定運用日数336日を乗じた金額 (2,023,000,000円/百万円未満切り捨て)となります。 (注3) 上記5ホテル(以下「対象5ホテル」といいます。)の変動賃料合計額(標準率適用分並びにステップアップ率適用分の合計)は、対象5ホテルから算出される変動賃料総基準額を上限とします。 変動賃料総基準額とは、GOP(Gross Operating Profit)から固定賃料、運営支援会社に対する報酬控除後の金額(「修正GOP」)の90%相当額をいいます。

Appendix A

基本情報 ■

221

百万円

3,000

百万円

年間固定賃料

(金額)

上記金額の40%

上記金額の10%

ステップアップ

売上高基準点を

越えた部分に適用

ステップアップ

売上高基準点に

達する金額まで適用

年額

2,204

百万円

(注2)

オリエンタルホテル広島

(平成19年10月1日取得)

ホテル日航アリビラ

上記金額の30%

上記金額の10%

なんばオリエンタルホテル

オリエンタルホテル東京ベイ

ステップアップ

売上高基準点を

越えた部分に適用

ステップアップ

売上高基準点に

達する金額まで適用

年額

21,440

百万円

(注1)

神戸メリケンパークオリエンタルホテル

ステップアップ率

標準率

変動賃料率

ステップアップ

売上高基準点

(金額)

(34)

物件取得ソース

„

第3期(平成19年9月-平成20年8月)に持込まれた案件数は184件です。

(注1)東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、名古屋圏(愛知県、岐阜県、三重県)、大阪圏(大阪府、京都府、奈良県、兵庫県)。 (注2)政令指定都市は、三大都市圏以外の政令指定都市を示します。 (注3)立地別件数の「その他」には、三大都市圏及び政令指定都市以外の地域に立地する物件、案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。 (注4)タイプ別件数の「その他」には、開発案件で建設するホテルタイプが確定していない物件、及び案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。 (注5)グレード別件数の「その他」には、開発案件で建設するホテルグレードが確定していない物件、及び案件持込時点で詳細が開示されていない物件が含まれます。

立地別持込件数

タイプ別持込件数

グレード別持込件数

持込件数

ゴ ー ル ド マ ン ・ サ ッ ク ス ・ グ ル ー プ か ら の 持 込 件 数

71件

161件

184件

第1期

第2期

第3期

17件

1件

11件

・ GS取得ホテルの紹介

ホテル経営会社

ホテルオーナー

金融機関や不動産

会社等のブローカー

・第三者からの紹介

・ 第三者からGSへ持込まれた

ホテルの紹介

„

資産運用会社はホテル投資に関するノウハウ並びに独自の強力なネットワーク通じて、案件の発掘・物件取得を

行うと同時に、豊富なホテル投資、運営のノウハウを有するゴールドマン・サックス・グループとの情報提供契約を

活用して物件取得を行います

Appendix A

基本情報 ■

東京圏

(注1)

名古屋圏

大阪圏

政令指定都市

(注2)

その他

(注3)

22%

3%

9%

16%

50%

シティ

ビジネス

その他

(注4)

リゾート

9%

26%

16%

49%

ミッド

プライス

その他

(注5)

ラグジュアリー

アップスケール

エコノミー

42%

4%

17%

3%

34%

(35)

34

34

意思決定プロセス

起案

審議・承認

審議・承認

審議・承認

審議・承認

投資法人

役員会

資産運用会社

投資法人

外部専門家

監督役員

執行役員

棄却権限

棄却権限

条件付決議

条件付決議

„

利益相反取引を審議する場合、外部専門家がコンプライアンス委員会に必ず参加

„

外部専門家は単独で棄却権限を有する

„

投資法人役員会にて監督役員2名の賛成が必要

起案

起案部署

審議・承認

委員会

審議・承認

審議・承認

取締役会

資産運用会社

投資運営

委員会

起案部署

委員会

投資運営

取締役会

委員会

利益相反取引

通常

取引

Appendix A

基本情報 ■

(36)

投 資 運 営 委 員 会

代 表 取 締 役

コ ンプライアンス委員会

コ ン プ ラ イ ア ン ス 室

マ ネ ジ メ ン ト 部

ア ク イ ジ シ ョ ン 部

財 務 ・ 経 理 部

資産運用会社の組織図

Appendix A

基本情報 ■

(37)

Appendix B マーケット・データ

(38)

0

2,000

4,000

6,000

8,000

10,000

12,000

~5

6-10 11-15 16-20 21-25 26-30 31-35 36-40 41-45 46-50 51-55 56-60 61-65 66-70 71-75 76-80 81-85 86-90 91-95 96~

出典:総務省 統計局 平成17年度国勢調査

団塊世代の市場規模

(単位:千人)

→ 56-60歳代の人々が1,080万人、日本の総人口の8.5%を占有

Appendix B

マーケット・データ

団塊世代の旅行需要(1)

(39)

団塊の世代アンケート

「60歳を過ぎてから人生でやってみたいこと」

(複数回答)

→ 団塊世代の国内外旅行ニーズは7割近くと最も高い

出典:国土交通省 「平成18年度国土交通白書」

68.4%

38.8%

26.8%

26.0%

24.0%

23.2%

23.0%

20.8%

20.6%

19.8%

18.8%

17.2%

16.6%

12.4%

12.2%

10.0%

9.6%

7.2%

5.0%

4.6%

4.2%

3.6%

国内外への旅行 自然散策・ハイキング・まち歩き ボランティア活動 スポーツ・体つくり 映画鑑賞 田舎暮らし・田舎と都会の行き来 海外長期滞在 新しい人間関係・友人つくり 地域活動 家造り(家の手直し)や庭造り 退職金等を活用した資産運用・投資 料理 ブログ等インターネットでの情報発信 著作・陶芸・芸術活動 楽器演奏・歌 起業・NPO立上げ 外国語の習得・外国人の友人つくり 骨董品・趣味のモノ集め 恋愛 その他 日本の伝統芸能 宗教の勉強 ■

Appendix B

マーケット・データ

38

団塊世代の旅行需要(2)

(40)

国内観光旅行の需要

余暇活動の参加希望率

上位5種目

余暇活動の潜在需要

上位5種目

出典:財団法人社会経済生産性本部 「レジャー白書2008」

→ 国内観光旅行への参加希望率は全体で72.5%

男女別では、男性68.0%、女性76.9%といずれも第1位

→ 潜在需要(参加希望率-現在の

参加率)は全体で国内観光旅行

が第2位

8.5

8.8

9.3

20.9

32.7

オートキャンプ

5

陶芸

4

音楽会・コンサート

3

国内旅行

(避暑・避寒・温泉など)

2

海外旅行

余暇活動種目

1

No

Appendix B

マーケット・データ

動物園、植物園、

水族館、博物館

ドライブ

海外旅行

外食

(日常的なものを除く)

国内観光旅行

(避暑・避寒・温泉など)

余暇活動種目

39.3

42.5

47.3

60.5

72.5

全体

海外旅行

パソコン

(ゲーム・趣味・通信など)

ドライブ

外食

(日常的なものを除く)

国内観光旅行

(避暑・避寒・温泉など)

余暇活動種目

38.1

41.2

49.7

56.5

68.0

男性

44.4

45.1

46.7

64.2

76.9

女性

映画(テレビは除く)

5

海外旅行

4

ドライブ

3

外食

(日常的なものを除く)

2

国内観光旅行

(避暑・避寒・温泉など)

余暇活動種目

1

No

(41)

4 7 6

4 7 7

5 2 4

5 2 1

6 1 4

6 7 3

7 3 3

8 3 5

1 ,0 0 0

0

200

400

600

800

1000

1200

2000

2001

2002

2003

2004

2005

2006

2007

2010

インバウンド数の推移

出典:国土交通省平成20年度「観光白書」 2010年は日本政府の目標

(単位:万人)

2003年度から ビジット・ジャパン キャンペーン開始 830万人を超え 過去最高値を達成

→ 訪日外国人客数は増加傾向にあり、今後も訪日ツーリズムは好調が予想される

Appendix B

マーケット・データ

40

(42)

インバウンド上位5カ国年度別推移

出典:国土交通省平成20年度「観光白書」

日本政府観光局(JNTO)

(単位:万人)

„

経済発展を背景にしたアジアからの旅行客の増加の期待

„

2008年1~6月では、前年同期比韓国(8.1%増)、台湾(6.9%増)、香港(36.7%増)、中国(14.9%増)

113

127

146

159

175

260

79

108

127

131

139

24

26

29

26

30

30

43

212

106

91

81

88

82

73

69

73

66

76

82

82

94

81

65

62

45

45

39

35

35

0

50

100

150

200

250

300

2000

2001

2002

2003

2004

2005

2006

2007

韓国

台湾

アメリカ

中国

香港

Appendix B

マーケット・データ

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