• 検索結果がありません。

[016]九州大学産学連携センター年報 : 16

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "[016]九州大学産学連携センター年報 : 16"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

[016]九州大学産学連携センター年報 : 16

https://doi.org/10.15017/18387

出版情報:九州大学産学連携センター年報. 16, 2010-09-01. 九州大学産学連携センター バージョン:

権利関係:

(2)

KASTEC

は平成 6 年度の設立以来、「産学官交流による地域社会等への貢献」を目 指し、次の3 項目に係る産学官交流活動を展開して いま す。

1)民間企業等との共同研究・受託研究等の推進 2)産学官交流の場の提供と技術シーズの発掘

3)産業ニーズの発掘と産学官連携共同研究プロジェクトの コ ーディ ネートの推進

い 件の共同研究 件の受託研究が実施されま した。共同研究の うち 件が

KASTEC

レンタルラボ において実施されました(その概要 を下表に掲載します)。

なお研究協力制度の詳細については、九州大学

HP

より「 社会との連携」

ac.jp/society/index.html

を ご 参照ください 。

2.リエゾン部門、デザイン総合部門及びプロジェクト部門の協同事業

実験室2後

マイクロ波生体検知システムの開発と応用 産学セ・特任教授

F

F

所属・職

使用責任者 使用実験室

区分

磁気ブリッジを利用した電流センサの開発 総院・教授

実験室3後

分離型磁気シール ドの開発とその生体磁気計測システムへの 総院・教授 応用

新規ICカ ード システム 構築に関する調査研究 産学セ・教授

F

ナノ 粒子を 用いた電子デバイス 応用研究 先導研・ 准教授

実験室4 後

ナノ 粒子を 用いた電子デバイス 応用研究 先導研・ 准教授

実験室4前

先端マイクロ 波・ ミ リ波デバイスおよびシステムの 開発 産学セ・教授

F

有機発光デバイスに 関する研究 産学セ・教授

F B

企業との 効率的な産学連携手法の研究 産学セ・教授

特許調査分析システム 開発 産学セ・教授

F

次世代ワイヤーハーネスの研究 開発 産学セ・教授

F

カ ー エ レ ク ト ロ ニ ク ス 用高機能Siデバイス創成のた めの基 盤技術研究開発

産学セ・教授

F

高性能ガスセンサの研究 産学セ・教授

小型高性能風車の研究 応力研・教授

F

先進マイ ク ロ 波生体検知システムの開発 総理工・教授

喜一郎 F

耐熱構造材料の高温変形挙動と内部組織変化の相関 総院・教授

F

薬効キ ノコ 類の機能性に関する研究開発 農院・教授

F

F

次世代ワイヤーハーネスの研究 開発 産学セ・教授

F

爆薬類の超高感度検出用光学式免疫センサの研究 産学セ・教授

KASTEC

レンタルラボにおいて平成21年度に実施された共同研究

(3)

KASTEC

は平成 6 年度の設立以来、「産学官交流による地域 社会等への貢献」を目 指し、次の3 項目に係る産学官交流活動を展 開して いま す。

1)民間企業等との共同研究・受託研究等の推進 2)産学官交流の場の提供と技術シーズの発掘

3)産業ニーズの発掘と産学官連携共同研究プロジェクトの コ ーディ ネートの推進

い 件の共同研究 件の受託研究が実施されま した。共同研究の うち 件が

KASTEC

レンタルラボ において実施され ました(その概要 を下表に掲載します)。

なお研究協力制度の詳細については、九州大学

HP

より「 社会との連携」

ac.jp/society/index.html

を ご 参照ください 。

2.リエゾン部門、デザイン総合部門及びプロジェクト部門の協同事業

実験室2後

マイクロ波生体検知システムの開発と応用 産学セ・特任教授

F

F

所属・職

使用責任者 使用実験室

区分

磁気ブリッジを利用した電流センサの開発 総院・教授

実験室3後

分離型磁気シール ドの開発とその生体磁気計測システムへの 総院・教授 応用

新規ICカ ード システム 構築に関する調査研究 産学セ・教授

F

ナノ 粒子を 用いた電子デバイス 応用研究 先導研・ 准教授

実験室4 後

ナノ 粒子を 用いた電子デバイス 応用研究 先導研・ 准教授

実験室4前

先端マイクロ 波・ ミ リ波デバイスおよびシステムの 開発 産学セ・教授

F

有機発光デバイスに 関する研究 産学セ・教授

F B

企業との 効率的な産学連携手法の研究 産学セ・教授

特許調査分析システム 開発 産学セ・教授

F

次世代ワイヤーハーネスの研究 開発 産学セ・教授

F

カ ー エ レ ク ト ロ ニ ク ス 用高機能Siデバイス創成のた めの基 盤技術研究開発

産学セ・教授

F

高性能ガスセンサの研究 産学セ・教授

小型高性能風車の研究 応力研・教授

F

先進マイ ク ロ 波生体検知システムの開発 総理工・教授

喜一郎 F

耐熱構造材料の高温変形挙動と内部組織変化の相関 総院・教授

F

薬効キ ノコ 類の機能性に関する研究開発 農院・教授

F

F

次世代ワイヤーハーネスの研究 開発 産学セ・教授

F

爆薬類の超高感度検出用光学式免疫センサの研究 産学セ・教授

KASTEC

レンタルラボにおいて 施された共同研究

(4)

2.3 産学官交流の場の提供と技術シーズの発掘

(a)KASTEC セミナー

客員教授等を講師として招き、大学院生、学内教員及び地場の民間企業の研究者を 対象とする KASTEC セミナーを、平成21年度は6回実施しました。

30

「MPEG 技術の標準化と今後の動向」

妹尾 孝憲 氏

[客]情報通信研究機構 ユニバーサルメディア 研究センター専攻研究員

21.7.7㈫

13:00〜14:30 大橋キャンパス芸術工学部 5号館1階512教室 136

聴講者数 テ ー マ

講 師

日 時・場 所 回

「サファイア基板上の GaN 成長 の新展開」

「青紫色半導体レーザの信頼性

〜結晶欠陥を中心として」

只友 一行 氏

山口大学 大学院理工学研究科

冨谷 茂隆 氏

[客]ソニー㈱先端マテリアル研究所

35 テーマ「青色〜紫外発光素子材料の窒化ガリウム(GaN) 結晶の成長プロセスと微細構造評価」

21.12.18㈮

14:00〜16:30 KASTEC 3階研修室 138

37

「センサ・ネットワークを用いた 大気汚染モニタリングシステム」

「メソポーラスシリカの工業的 製造法と吸着装置への適用」

内山 政弘 氏

[客](独)国立環境研究所 主任研究員

泉 順 氏

[客]吸着技術工業㈱代表取締役社長

21.11.27㈮

15:00〜19:15 KASTEC 3階研修室 137

テーマ「世界最大の印刷会社、DNP のデザイン戦略と芸術工学の未来形」

22.1.20㈬

13:30〜17:00 大橋キャンパス芸術工学部 5号館1階511教室 141

「次世代不揮発性メモリの開発」

山川 洋幸 氏

[客]㈱アルバック 専務取締役

139 「航 空 機 搭 載 ス ポ ッ ト ラ イ ト モード SAR の開発」

池地 弘行 氏

[客]近木 祐一郎 氏 福岡工業大学

電子情報工学科 准教授

30

22.2.10㈬

14:00〜16:00 KASTEC 3階研修室 140

22.2.8㈪

14:00〜16:00 KASTEC 3階研修室

「拡がる印刷の世界」

〜P&Iソリューション、新し い価値を生み出す研究開発〜

「文化戦略:ルーヴル・DNP・ミュー ジアムラボ・プロジェクト」

〜芸術と印刷技術・情報技術が融 合した芸術工学の未来系〜

秋重 邦和 氏

[客]大日本印刷㈱ 常務取締役

小松原 繁 氏

大日本印刷㈱情報コミュニケー ション開発センター

久永 一郎 氏

大日本印刷㈱ C&I 事業部

40 40

[客]:産学連携センター客員教授

21年度 KASTEC セミナー開催一覧

(5)

(b)ホームページ

KASTEC のホームページ上で、KASTEC の業務や行事予定、各部門の研究・実務 等の詳細情報をご覧いただけます。

KASTEC ホームページアドレス http://www.astec.kyushu-u.ac.jp

2.4 三部門の協同事業の現状と今後の課題

平成21年度の協同事業活動を概括すると以下の通りです。講演会などの活動とし て、KASTEC セミナー6回開催され、民間企業などから多数の経営者、研究者、技術 者などの参加があり、技術相談や情報交換などが活発に行われました。広報活動とし ては年報を発行したほか、学協会や産業界への有用な情報源とするためホームページ を随時リニューアルしました。

本学では、平成21年度に612件の共同研究が実施されました。下記表は共同研究・受 託研究件数の年度別推移ですが、件数が順調に増加していることが分かります。上記 の産学官交流活動が起点となり、民間企業等との具体的な共同研究・受託研究につな がっていると考えられます。

現在 KASTEC では、これまで行ってきた産学官交流活動をより効果的に産学の共 同研究等に結びつけるため、それらのあり方、実施形態等の検討を進めています。本 センターの産学官交流活動に引き続きご支援賜りますようお願いいたします。

20 18

17 16 15 14 13 12 11 10

9 21

年度(平成)

受託研究件数

611 567

439 329 179 243

128 27 100 17 90 15 92 16 93 13

11

612

芸工大九大

共同研究件数 579

19

575 515

445 403 300 337

197 8 273 9 266 6 247 4 220 4

3

554

芸工大九大 560

共同研究・受託研究件数の推移

参照

関連したドキュメント

9 ■「専攻医登録システム」のメニュー紹介

[r]

あった.また,農業者の農場検査結果では,農業者の適合 率を農協単位で見ると,最高得点の農協が 71.2%,最低得

予防処置の実施手順 フロー 担 当 内 容 記 録 予防処置の提案 予防処置の提 案者

本ヘルプデスクサービスの責任

Copyright © 2013 IPA, All Rights Reserved 192 フ ォ ー ス 解決策 なし 結果 課題 事例 14 名前

であり、つい先日まではその副会長 もされていた方で、米中間の関係について公に

「書く」認知のプロゼス (encoding) つまり、文字列を音で区切ります。