も く じ
● 使用料のお支払いは簡単・便利・確実な口座振替・自動払込みをご利用ください…
1
● 2月末日までに都営住宅の平成30年度の使用料決定通知書をお送りします……
2
● 家庭でできる地震対策………
3
● 認知症患者等である入居者の収入申告義務の緩和について ………
3
● ヒートショックを防止しましょう ………
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● すぐにできる結露対策 ………
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● バルコニー等の手すりや床下点検口の不具合にお気づきの方はご一報ください…
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● 共用部分の使用上のご注意 ………5
● 生活ルールを守りましょう ………
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使用料の口座振替・自動払込みの手続きについては、JKK 東京 お客さまセンターに ご連絡ください。
「口座振替依頼書(ゆうちょ銀行以外の銀行等の金融機関用)」または「自動払込利用申込 書(ゆうちょ銀行専用)」をお送りしますので、必要事項を記入し、届出印を押印のうえ、
各金融機関の窓口に提出してください。
この用紙は公社の窓口センターでもお受け取りいただけます。
万が一、引落しができなかった場合は、翌月に納付書をお送りしますので、その納付書を 各金融機関の窓口にお持ちになり、お支払いください。
使用料のお支払いは簡単・便利・確実な 口座振替・自動払込みをご利用ください
口座振替や自動払込みをご利用いただくと、金融機関の窓口に お出かけにならずに、確実にお支払いができるので大変便利です!
口座振替日は、毎月1回、原則として「月の末日」です。
(末日が金融機関の休業日の場合は、翌営業日となります。)
1 月分の住宅使用料等の納期限(口座振替引落し日)は、1 月 31日(水)です。
口座振替ご利用の方は、残高不足で引落しができないことがないように、事前に残高の確認をお願いします。
2018年 (平成30年) 1月号
【発行】 東京都住宅供給公社 公営住宅管理部
〒150-8322 渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山
すまいのひろば
2018年 (平成30年)
2月末日までに都営住宅の平成30年度の 使用料決定通知書をお送りします
2 月末日までに、平成 30 年 4 月からの使用料(家賃)についての通知書(「平成 30 年度 収入認定通知書兼使用料決定通知書」等)をお送りします。この使用料は、みなさんから提出 された収入報告書等をもとに認定した所得月額に応じて決定しています。
収入報告書を提出していない方、提出された収入報告書の添付書類に不足がある方 および世帯員の増減に関する手続きがお済みでない方の通知書には、近傍同種の住宅
(近隣の民間賃貸住宅)の家賃並みの使用料が表示されています。
3月末までに収入報告書未提出や書類不足といった状況が解消されない場合、収入 状況にかかわらず、4月から通知書に表示された使用料を負担していただくことにな ります。
必要な書類を至急そろえて提出してください。
4月以降に書類を提出した場合、収入に応じた使用料の適用は、書類を受領した月 の翌月からとなりますので、ご注意ください。
現在受けている使用料の減免が平成 30 年 2 月または 3 月に終了する方の通知書 には、使用料減免申請をしない場合の使用料(近傍同種の住宅(近隣の民間賃貸住宅)
の家賃並みの使用料)が表示されます。(減免申請の時期によっては、減免後の使用料 が表示される場合があります。)
使用料減免申請を行わない場合、平成 30 年4月から、通知書に表示した使用料を 負担していただくことになりますので、必ず期日までに公社の窓口センターへ使用料 減免申請書および必要書類を提出してください。
減免申請をした場合の使用料は、後日「使用料減額免除通知書」等によりお知らせ します。
また、審査の結果、使用料減免の基準を超える収入があった場合でも、使用料減免 申請の書類を収入報告の書類に転用させていただきますので、締切日までに必ず手続 きを行ってください。提出がない場合、4月から近傍同種の住宅(近隣の民間賃貸住宅)
の家賃並みの使用料となります。
○収入報告書未提出および書類不足の方
○使用料の減免が平成 30 年 2 月または 3 月に終了する方
家 庭 で で き る 地 震 対 策
地震は、いつ起こるかわかりません。被害を少しでも軽くするため、家具の転倒防止 をはじめ、地震対策について各家庭で日頃から心がけてください。
① 家具は倒れないよう、つっぱり棒式の転倒 防止器具や、付長押がある場合は L 字型の 固定金具を使って固定し、ガラス窓や障子 を背にして置かないようにしましょう。
② 落ちてきて怪我をするような重いものは、
家具や棚の上に置かないようにしましょう。
③ 食器棚などのガラスには、飛散防止フィル ムを貼って、割れても飛び散らないように しましょう。
④ 日頃から小さな揺れでも、火を消す習慣を つけましょう。(大きな地震の場合は、身の安全を 最優先しましょう。)
⑤ 避難路である廊下、階段、ベランダには 物を置かないようにしましょう。
ボルトがついている場 合は、外して固定金具 を取付けてください。
つっぱり棒
つけなげ し 付 長押
認 知 症 患 者 等 で あ る 入 居 者 の 収 入 申 告 義 務 の 緩 和 に つ い て
平成 29 年 12 月に東京都営住宅条例が改正され、認知症などの理由により収入の 申告が困難な入居者について、入居者による収入報告ではなく、都が調査した収入の 状況に応じて、家賃を定められるようになりました。
なお、この改正は、認知症などで収入報告を提出できないなど、都が定める一定の条 件にあてはまる世帯について、申立に基づき収入報告義務を緩和するものです。
手続きなどについては、改めて皆さまにお知らせします。
(現 行)
入居者は毎年度の収入報告が義務付けられており、収入報告がなく、報告の請求 にも応じないときは、使用料を近傍同種の住宅(近隣の民間賃貸住宅)の家賃とする。
(改正後)
認知症患者等で収入に関する報告等が困難な事情にあると認められる場合、都が 官公署の書類の閲覧等により把握した収入状況により、使用料を近傍同種の住宅
(近隣の民間賃貸住宅)の家賃以下で定めることができる。
バルコニー等の手すりや床下点検口の不具合に お気づきの方はご一報ください
東京都・公社では、各種法定点検を実施するなど、安全・安心な住まいの提供に努め ておりますが、住宅内で発生する事故防止にはみなさんのご協力が必要となります。
バルコニー又は窓等に設置している手すりや床下点検口のがたつきなど、ちょっと した不具合から人や物が落ちる重大な事故につながることもあります。
このような事故を未然に防ぐため、不具合などにお気づきの場合は、JKK東京 お客 さまセンターにご連絡ください。
す ぐ に で き る 結 露 対 策
冬は暖房器具を使うため、室内と室外の温度差が大きくなり、結露しやすい季節です。
結露により壁に水滴が付くと、カビが発生しやすくなります。ここでは、すぐにできる 結露対策をご紹介します。
場所 対策
居室
・定期的に窓を開けて換気をする。
・洗濯物を室内に干すのはなるべく控える。
・壁、窓ガラス、玄関ドアなどに水滴が付いたら、こまめに拭き取る。
・家具は壁から 3 ~ 5㎝離して置く。(地震に備えしっかり固定)
押入れ ・こまめにふすまを開けて換気をする。
・風通しをよくするためスノコを敷く。
浴室 ・入浴後は換気をする。(浴室の扉は閉める)
・お湯を残す場合は、浴槽にフタをする。
ヒートショックを防止しましょう
急激な温度の変化で血圧が上下に大きく変動することなどが原因で起こる「ヒート ショック」により、全国で年間約 1 万 7 千人もの人々が、入浴中に急死したと推計され ています。
気温の下がる冬場に多く見られ、高齢者や高血圧の方は特に注意が必要です。ヒート ショックを防止するためには、以下の対策をとることが効果的とされています。
① 冷え込みやすい脱衣所や浴室、トイレを暖房で暖める (暖房器具を使用する際は、火事や換気にご注意ください)
② 湯沸しの最後の5分をシャワーで給湯する ③ 夕食前・日没前に入浴する
④ 湯温設定41℃以下、湯につかる時間は 10 分までを目安にする ⑤ 食事直後や飲酒時の入浴を控える
⑥ 浴槽から急に立ち上がらないようにする
共 用 部 分 の 使 用 上 の ご 注 意
1 共用廊下、階段に物を置いてはいけません
共用廊下や階段は重要な避難路です。荷物や自転車等が置 いてあると、日常の通行の妨げになるだけでなく、火災等で 避難するときの障害になります。
2 防火扉の開閉に障害となる物を置いてはいけません
防火扉の前に物が置いてあると、防火扉が機能せず延焼に つながるので、絶対に物を置かないでください。物が置いて あった場合は片付けてください。
5 共用廊下・階段・バルコニーの床に水は流さないようにしましょう
共用廊下・階段・バルコニーの床は完全防水をしていません。一度に大量の水を流すと、
下階へ漏水するおそれがあります。また、排水口の目皿に泥やゴミがたまっていると、雨水 があふれて漏水の原因になるので、定期的に掃除してください。
4 バルコニーの柵にふとんを干すのはやめましょう
バルコニーの柵の上に物を置いたり、物をかけたりするの は、落下の危険があるのでやめましょう。バルコニーでふと ん(シーツやカバーを含む)を干すときは、必ずバルコニー の内側で「ふとん干し」と「ふとんばさみ」を使用し、落下 防止に努めてください。バルコニーの柵に直接ふとんを干す と、落下する危険があるだけでなく、階下へ日影を生じさせ る場合があります。また、ふとんをたたくと音や綿ぼこりが 発生します。近隣の方の迷惑にならないよう注意しましょう。
なお、15 階建以上の高層アパートでは、居住している階に関係なくバルコニーに物を干す ことはできません。高所から物を落とすと大変危険です。物が落ちないように注意しましょう。
3 戸境板等の付近に物を置いてはいけません
バルコニーの戸境板や階下へ下りる避難ハッチは、火災等 があった場合の避難口として設置されています。それらの付 近に物を置くと、避難の妨げになります。また、バルコニー に物を置くと子どもが登って転落事故の原因にもなります。
防火扉
物を置かない 防火扉
物を置かない
戸境板 避難ハッチ
避難ハッチ
避難ハッチ 避難ハッチ
6 共用廊下・階段・バルコニーでの喫煙は、近隣に配慮し、火の取扱いに注意しましょう
共用廊下・階段・バルコニーでの喫煙は、臭いや煙が広がって近隣の方の迷惑になること があります。
また、タバコの火の不始末による火災が多く発生しています。タバコの火を確実に始末し ないと、洗濯物やふとんなどに燃え移る可能性があり大変危険です。
近隣の方への配慮を心がけ、吸殻の処分にも十分注意しましょう。
生 活 ル ー ル を 守 り ま し ょ う
都営住宅は共同住宅であり、日常生活のいろいろなことについて約束事やとりきめがあり ます。それらを守っていただくことが、団地にお住まいのみなさん一人ひとりが快適な生活 を営むことにつながります。
〇共益費の支払いは、みなさんの義務です
エレベーターの保守管理費など、東京都が住宅使用料とともに徴収する共益費以外にも、
エレベーターや廊下灯の電気料などはみなさんで負担する経費であり、自治会等が共益費とし て徴収しています。
自治会等が徴収する共益費は、入居されるすべての方に支払い義務があります(自治会に未 加入の方、生活保護を受けている方も負担しなければなりません。)ので、必ず支払いましょう。
〇犬、猫、鳥等の飼育は、固くお断りしています
入居時にご説明しているとおり、他の入居者に迷惑となるので、犬、猫、鳥等の動物の飼 育や敷地内での餌やりは固くお断りしています。鳴き声、抜け毛、フン尿等で、隣近所との トラブルや、環境衛生悪化の原因となることも多いためです。
みなさんが住みよい都営住宅とするために、犬、猫、鳥等を飼っている方は、新たな飼い 主を探すなど、対策を講じてください。
〇菜園耕作は禁止しています
都営住宅はみなさんの居住の場であるとともに、都民共有の財産です。そのため、団地の 広場や庭などを、個人や自治会が勝手に使用し、菜園を耕作することはできません。
菜園を耕作している方は、速やかに中止し、原状に戻してください。
JKK東京は、東京都住宅供給公社の略称です。 古紙パルプ配合率70%再生紙を使用しています 石油系溶剤を含まないインキを使用しています
「すまいのひろば」は再生紙を使用しています。
SAVE THE GREEN EARTH!
☆お問い合わせは、JKK東京 お客さまセンターへ☆
受付時間:9 時 ~18 時(土日・祝日・年末年始は除く)
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(24 時間 365 日お受けします。)
一部の IP 電話・PHS 等、上記の番号がご利用できない方はこちらへ ☎ 03-6812-1171
・電話番号をお確かめの上、お間違えのないようおかけください。
・ お客さまセンターでは、月曜日及び休日の翌日の午前 9 時から 10 時までの時間帯 は電話が混み合いつながりにくい状態となる場合があります。お急ぎでない方は他 の時間帯をご利用ください。
ホームページ のご案内
東京都都市整備局 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/
東京都住宅供給公社 http://www.to-kousya.or.jp/