研究
分野 授業科目 指導教授 学 習 目 標
1.生化学的および分子生物学的実験手法の習得 2.活性酸素および抗酸化酵素の病態への関与の解明 3.炎症における糖鎖の役割
4.糖代謝やタンパク質糖化の病態への関与の解明
1.有機化学的および生化学的実験手法の習得 2.ビタミンの代謝および生理機能の解明 3.新規生理活性物質の合成研究
4.立体選択的合成法を活用した創薬研究
1.心不全と貧血に関する病態生理の解明2.心機能評価のための画像診断法における新手法の技術取得と各疾患に おける応用
3.冠動脈内皮の生理と機能障害、および冠動脈粥状硬化性病変の機序の
解明と評価法の開発
4.光干渉断層画像による冠動脈粥状硬化の組織性状評価法の習得 5.電気生理学的検査、画像診断法による不整脈に関する診断、治療手技
および研究技術の習得
6.大動脈弁硬化・狭窄症の分子機構の解明と進行予防の研究 1.虚血性心疾患の病態と治療の解明
2.冠動脈・末梢血管の微小循環調節の解明 3.不整脈の病態の解明
4.心血管系の自律神経調節の解明
1.H.pylori感染による胃悪性腫瘍の発生機序の研究
2.胃食道逆流症、特に内視鏡陰性逆流症の症状発生機序の研究 3.肥満と消化管疾患に関する研究
4.癌化学療法における制吐療法とQOL改善効果の相関に関する 検討
5.早期胃・食道癌に対する内視鏡治療の有効性に関する研究 6.消化管粘膜細胞間間隙と症状の関連に関する研究
7.消化管知覚の評価とその臨床的意義に関する検討 1.炎症性腸疾患の病態に基づく治療法の開発 2.粘膜免疫動態からみた炎症性腸疾患の病態の解明 3.炎症性発癌の機序の解明と早期診断法の開発 4.下部消化管腫瘍の内視鏡的診断法と治療法の開発 5.血球成分除去療法の効果発現機序の解明と効果的な応用 6.炎症性腸疾患におけるサイトカインの制御と治療の解明 1.肝・胆・膵疾患の病態生理の理解と新規の診断法の開発 2.肝・胆・膵疾患に対する新規治療法の開発
3.肝・胆・膵疾患を対象とした分子生物学的研究手法の習得 4.肝疾患に対する栄養学的アプローチの習得
器 官
・ 代 謝 制 御 系
生物有機化学
上部消化管疾患学 三輪 洋人
肝胆膵内科学
西口 修平 鈴木 敬一郎松本 譽之
野坂 和人
< 医 科 学 専 攻 >
生化学
下部消化管疾患学 循環器病学
増山 理
大柳 光正
1.プリン・ピリミジン代謝の解明 2.動脈硬化の成因解明
3.メタボリックシンドロームの成因解明
4.生活習慣病におけるプリン・ピリミジン代謝の解明 5.結晶性関節炎の発症機構の解明
6.動脈硬化リスク因子としての睡眠、自律神経障害の意義の解明 1.糖尿病の成因におけるインクレチン分泌とその作用に関する研究 2.膵ベータ細胞の増殖・分化機構の解明と臨床応用に関する研究 3.糖尿病におけるグルカゴン分泌異常の解明とその是正に関する研究 4.代謝制御が慢性合併症に与える効果に関する研究
1.血友病保因者の遺伝子レベルの検出と治療法の構築 2.血友病患者におけるHIV、HCV感染についての解析 3.止血機構と易血栓症素因の解析
1.腎疾患における鉄代謝異常と酸化ストレスの解明
2.腎疾患における血管内皮細胞障害と動脈硬化進展に関する研究 3.腎疾患における骨・ミネラル代謝異常の解明
4.腎疾患における腹膜中皮細胞障害に関する検討
5.レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系制御における抗利尿 ホルモンV1a受容体の役割に関する研究
6.慢性腎不全進展における抗利尿ホルモンV1a受容体の役割に関する研究 7.IgA腎症の発症・進展にかかわる因子の実験的・疫学的研究 1.肝臓・胆道・膵臓外科に関する臨床研究(原発性肝癌、転移性肝 癌、胆管癌、膵臓癌における集学的治療、鏡視下手術に関する研 究、肝硬変・脾腫・肝再生に関する研究など)
2.肝臓・胆道・膵臓腫瘍に関する分子生物学的研究(癌増殖機構、
転移機構などに関する研究)
1.小児外科疾患における出生前診断に関する研究 2.外科的な先天異常疾患の発生と病態に関する研究 3.小児外科疾患における腸管機能障害に関する基礎的研究 4.小児呼吸器疾患に対する外科治療の研究
5.小児鏡視下手術に関する研究 1.食道・胃良性疾患と発がんの関係 2.上部消化管手術法の科学的評価 3.消化器手術術後障害に関する研究 4.食道悪性腫瘍の集学的治療の確立 5.胃がんの集学的治療の確立
6.腹膜播種転移の成立機序と治療に関する研究
7.上皮間質細胞間分化転換の機序とがんの浸潤や転移形成との関わりの 研究
8.食道疾患に対する鏡視下手術に関する研究
肛門括約筋温存術、集学的治療など)
2.外科臨床腫瘍学に関する研究(転移機構、抗癌剤・放射線治療感 受性の分子生物学的研究など)
3.遺伝性消化管腫瘍の遺伝子解析(家族性大腸腺腫症、リンチ症候群 (HNPCC)
器 官
・ 代 謝 制 御 系
上部消化管外科学 小児外科学
腎臓病学
肝胆膵外科学 血栓止血学
下部消化管外科学
糖尿病学 難波 光義 山本 徹也
冨田 尚裕 小川 啓恭
笹子 三津留 藤元 治朗 中西 健 内分泌代謝学
1.虚血性心疾患の外科治療の開発 2.弁膜症の外科治療の開発
3.大動脈瘤の外科治療の低侵襲化に関する研究 4.補助循環、人工臓器の改良・開発
5.血管内膜肥厚の抑制に関する研究
1.原発性肺癌の外科治療における臨床および遺伝子背景に関する研究 2.悪性疾患の肺転移に対する外科治療
3.縦隔腫瘍に対する治療の臨床的研究 4.悪性胸膜中皮腫治療に対する臨床的研究 5.肺組織再生に関する基礎的研究
1.不妊・不育の原因となる免疫因子の解析 2.凍結・解凍卵の体外発育・成熟技術の開発 3.配偶子形成におけるアンドロゲン作用の検討 4.新しい出生前診断法の開発とその臨床応用 1.小児泌尿器科学に関する研究
2.腎移植に関する研究 3.尿路感染症に関する研究 4.尿生殖器腫瘍学に関する研究 1.口腔癌の腫瘍マーカーに関する研究 2.口腔癌の浸潤・転移機構の解析
3.口腔癌の抗癌剤および放射線耐性機構の解析 4.口腔癌治療に関する基礎的・臨床的研究 5.歯牙う蝕診断と口腔顔面痛発生機序の解明 6.顎関節症の診断と治療に関する研究 1.求められるプライマリケア機能の解析
2.日常診療で頻度の高い症状の鑑別診断・頻度・予後の解析
3.Common diseaseの病型頻度・治療・予後の解析
4.認知症患者および脳卒中患者の医療連携の構築 5.パーキンソン病患者のQOLを改善する方略の構築 1.環境因子と疾病の関連性に関する研究
2.栄養サポートチームと在宅治療の相互連携 3.地域医療における家庭医療医の役割 4.総合医と地域医療
5.高齢者における食事起因性疾患
1.プリン(アデノシン、ATP)受容体シグナルによる免疫炎症疾患 (自己免疫疾患、がん)の病態解析と新規治療法開発
2.エビデンスに基づく臨床検査の評価と新規エビデンス創出 3.免疫炎症疾患の感受性予測法の新規開発(サイトカイン、
転写因子活性測定、SNP検索などによる)と臨床応用 生物物理学 平成24年度開講せず
器 官
・ 代 謝 制 御 系
口腔科学
浦出 雅裕立花 久大
総合診療内科学
臨床検査医学
地域総合医療学
福田 能啓小柴 賢洋 山本 新吾
呼吸器外科学
長谷川 誠紀 心臓血管外科学 宮本 裕治産科学婦人科学
ー泌尿器科学
1.組織浸透圧調節の分子メカニズム 2.嚥下の中枢神経機序:延髄と食道の関係 3.老化とストレスと自律神経系の関係 4.腹膜に分布する神経の調査
1.神経系における活性物質の局在と機能解析 2.神経障害に伴う活性物質の変化とその意義の解明 3.シナプス可塑性の形態的基盤の解明
4.神経系発生・発達における細胞の制御機構の解明
1. 学習・記憶に関与するシナプス可塑性メカニズムを理解する 2. 神経細胞死(アポトーシス)メカニズムを理解する
3. 神経幹細胞から神経細胞への分化メカニズムを理解する 4. 癌細胞の増殖・浸潤メカニズムを理解する
5. 脂質細胞内シグナルを理解する
1.神経系の分子生物学的研究(特にヒスタミン神経系)
2.薬物依存の形成メカニズムの解析 3.ヒスタミン代謝関連遺伝子の解析
4.神経細胞、血管内皮細胞のアポトーシス関連遺伝子
1.パーキンソン病の病態生理の解明(特に非運動症状等について)
2.傍腫瘍性症候群における病態解明
3.筋強直性ジストロフィーにおける白質病変の病態解明
4.NMO-MS 患者における大脳萎縮に関する検討
1.不安障害に関する臨床的研究 2.不安障害の新規治療法の開発 3.身体疾患における精神医学的研究 4.精神疾患の精神免疫学的研究
5.老年期における薬物療法アルゴリズムの開発 6. 動物モデルを用いたうつ病の病態研究 1.脳腫瘍の新規治療法の開発
2.脳血管障害の病態解明と臨床応用
3.神経幹細胞の基礎的研究と神経移植への応用 4.神経組織の発生、分化機構の解明
5.脳腫瘍の遺伝子診断、遺伝子治療法の開発 1.RA、実験的関節炎病態研究
2.関節・脊椎外科のMRI,CT,X線画像の3次元解析、動態解析 3.骨腫瘍に関する基礎的・臨床的研究
4.脊椎、脊髄疾患の基礎的・臨床的研究
5.スポーツ医学、靭帯再建手術に関する基礎的研究 高
次 神 経 制 御 系
吉矢 晋一 神経内科学
神経薬理学
芳川 浩男
神経精神医学 松永 寿人 竹村 基彦
有田 憲生 生体情報学
脳神経外科学
整形外科学
神経解剖学 野口 光一 神経生物学 関 眞
西崎 知之
1.真珠腫性中耳炎の成因と手術法の開発
2.前庭誘発筋電図(VEMP)のめまい疾患への応用 3.嗅覚・味覚障害の基礎的研究と治療法の開発 4.頭頸部癌に対する新しい化学療法の開発 1.視神経の病理、病態生理の理解
2.眼運動系、瞳孔の臨床、解剖、生理、病理の理解と研究 3.視野に関する新しい測定器械の開発
4.弱視・斜視の病態生理に関する研究と新しい治療法の開発 1.運動のバイオメカニクスと運動制御理論に関する研究 2.計算論的神経科学による脳障害の理解と臨床応用 3.運動学習理論の運動療法への応用
4.機能評価尺度の臨床的研究と機能予後予測に関する研究 1.痛みに関わる交感神経活動の解明
2.臨床における神経障害性疼痛の解明 3.臨床における侵害受容性疼痛の解明 4.臨床における脊髄刺激療法の解明 5.神経ブロックにおける生理的意義の解明 1.ほ乳類、鳥類の発生様式の理解
2.末梢神経系の発生を司る分子基盤の解明
3.Six遺伝子ファミリー欠損マウス末梢神経系の解析 4.鰓弓由来器官形成機構の解析
1.呼吸リズム生成機構の理解
2.ニューロン-グリア相互作用の理解 3.中枢化学受容機構の理解
4.環境生理領域における諸問題の理解
5.呼吸・循環・運動生理一般領域における諸問題の理解 6.機能的神経回路の発達と可塑性の理解
1.自然免疫と獲得免疫の相互作用に関わる分子の解明
2.好塩基球の活性化機序とそのアレルギー性炎症誘導作用の解明 3.自然型アトピー症の発症機序の解明と制御法の樹立
4.サイトカインによる杯細胞の活性化機構の解明
5.IL-18とIL-33を標的とした各種炎症モデルマウスの治療法の確立
6.ガン免疫療法の基礎的研究 1.寄生虫感染宿主免疫応答の解明
2.寄生虫虫体成分を用いた免疫細胞の活性化機構の解明 1.病原微生物排除機構の解明
2.病原微生物に対する病的宿主応答の解明
3.ヘリコバクターピロリ菌による慢性胃炎の分子メカニズムの解明 4.ヘルペス属ウイルス感染メカニズムの解明
5.糖鎖を標的としたウイルス一括診断法の確立 高
次 神 経 制 御 系
生 体 応 答 制 御 系
三村 治
病原寄生虫学 中西 憲司 免疫学 中西 憲司 越久 仁敬 村川 和重 神経眼科学
生体機能学
病原微生物学 疼痛制御科学
阪上 雅史 耳鼻咽喉科学・
頭頸部外科学
発生生物学
池田 啓子 リハビリテーション科学 道免 和久筒井 ひろ子
1.耐性菌の遺伝型と表現型
2.手術部位感染サーベイランスとリスク因子の解析 3.PCRによるMRSA迅速検査
4.抗菌薬のPK/PD
1.非結核性抗酸菌症の病態解明と治療法の開発 2.易感染症宿主の気道感染防御システムの解明 3.慢性下気道感染症の分子生物学的解析 4.悪性腫瘍に併発する呼吸器感染症の病態解明 1.細胞増殖、分化および細胞死の制御機構の解明 2.腫瘍の転移の機構の解明
3.癌の免疫療法の開発
4.免疫関連疾患の病態の分子病理学的解析
5.抗酸菌感染症感受性を規定する遺伝性素因の同定 6.骨芽細胞、破骨細胞分化の制御機構の解明 7.肝胆膵の人体および実験病理学的問題の解明 1.肝疾患の病態の解明と治療開発
2.中皮腫の病態解明と分子標的療法の開発
3.マスト細胞を標的にしたアレルギー性疾患の征圧
4.悪性腫瘍の診断および治療に向けた抗血管新生因子の解析 5.遺伝子治療による炎症性疾患の制御
1.消化管間葉系腫瘍の病態の解析 2.消化管運動の制御とその異常の解析 3.腫瘍の分子病理学的診断の開発 4.腫瘍の分子標的治療の開発
5.様々な疾患の発症機構に関する病理学的解析 1.DNA損傷の修復機構の解析
2.ゲノムワイドの遺伝子解析
3.細胞周期・細胞分化に関する遺伝子解析
4. 発癌機構と癌抑制・治療効果に関する遺伝子解析 5.ゲノム医学における倫理的対応
1.全身性硬化症における消化器・循環器病変の機能評価の解析 2.シェーグレン症候群の病因・病態・治療に関する研究
3.関節リウマチにおける生物学的製剤の有効性・副作用に関する研究 4.IgG4関連疾患の病因・病態に関する研究
5.アレルギー疾患の病因・病態・治療に関する研究 1.胸膜疾患の病態解明
2.肺の線維化を発生母地とした発癌機構の解明 生
体 応 答 制 御
系 廣田 誠一
中野 孝司 感染制御学
寺田 信行
辻村 亨
病院病理学 分子病理学
竹末 芳生
機能病理学
分子遺伝医学
臨床免疫学
玉置 知子
佐野 統
1.小児腎疾患の病態生理、診断、並びに治療に関する研究 2.小児腎疾患における分子生物学的研究
3.小児悪性腫瘍の分子生物学的研究及び小児血液病学に関する研究 4.新生児・未熟児疾患の病態生理に関する研究
1.遺伝子組換えの知識と技術の修得 2.皮膚特異的遺伝子解析の実施
3.皮膚アレルギー学の理解と研究法の修得 4.皮膚分子病理学的研究法の修得
1.画像診断に関する基礎及び臨床的応用 2.放射線診断手技の治療的応用(IVR)
3.放射線治療に関する基礎及び臨床的応用 1.高度侵襲の病態生理に関する研究
2.多臓器不全の病態生理と治療法に関する研究 1.心肺脳蘇生の基礎と臨床に関する研究 2.重度外傷の病態生理と治療に関する研究
3.分子生物学的手法による侵襲下免疫応答に関する研究 1.輸血合併症の原因解明
2.臍帯血幹細胞の試験管内の増幅
3.HLAおよびKIRと臍帯血移植成績の関連についての解析 1.中皮腫の臨床病態の解明と新しい治療法の開発
2.アスベスト発癌の病態解明と予防法の開発 3.呼吸器悪性腫瘍の分子生物学的解析 4.中皮腫の早期診断法の開発と臨床応用 5.中皮腫に対する胸腔鏡下光線力学療法の開発 1.放射線障害に関する基礎及び臨床の修得 2.三次元放射線治療線量監視システムの修得
3.亜鉛製剤による放射線性直腸粘膜障害の予防および治療への応用 1.高精度放射治療に関する基礎及び臨床の修得
2.電子照射野照合による放射線治療の位置決め支援システムの応用 1. 抗癌剤の薬物動態学・薬力学
2. 抗癌剤の作用機序の解明 3. 薬理遺伝学の臨床応用
4. 分子標的治療における薬剤感受性予測システムの構築 5. 新規分子標的の同定と薬剤開発
生 体 応 答 制 御 系
がん治療関連講 座等の全ての
研究科教授 廣田 省三
廣田 省三
臨床腫瘍薬剤制御学 分子皮膚病態学
救急集中治療医学 小児科学
放射線医学
医学物理学 放射線腫瘍学
胸部腫瘍学 輸血学
中野 孝司 小川 啓恭 谷澤 隆邦
廣田 省三 山西 清文
小谷 穣治 西 信一
1.血液悪性疾患の新しい化学療法、移植治療の開発 2.血液悪性疾患の微小残存病変の応用
3.サイトカイン、ケモカインがGVHDに及ぼす影響の解明
4.HLA不適合移植におけるtoleranceとGVL効果発現機序の解析 1.血管・心筋細胞再生に関する基礎的知識の習得
2.骨髄細胞より血管内皮前駆細胞および間葉系幹細胞の単離技術の 開発の為の基本的実験手技の習得
3.自家骨格筋芽細胞移植に関する研究 4.心筋再生治療の評価法の開発 5.冠微小循環の臨床的評価法の開発 1.肝再生機構の解明
2.幹細胞およびES細胞からの細胞分化誘導法の開発 3.肝硬変からの臓器再生法の樹立
4.肝移植後の肝再生・肝線維化のメカニズムの解明 1.皮膚外科的技術の修得
2.組織誘導、再生法の修得と臨床応用 3.骨髄細胞を用いた皮膚潰瘍治療 4.皮膚組織再生修復機構の理解
1.自家組織移植の安定性に関係する因子の検索 2.末梢神経再生機構の解析
3.創傷治癒に関する基礎的知識の応用 4.顔面骨折の診断および治療の発展 5.顔面先天異常の発生機序の解明 1.造血幹細胞の試験管内増幅
2.間葉系幹細胞を用いたGVHDの制御 3.造血幹細胞を用いた再生医療の開発 1.脈管疾患の環境要因の解明
2.アルコールの生理作用の解析 3. 糖尿病の病態生理の解明 4.動脈硬化性疾患の疫学
1.環境汚染物質の生体影響の解明
2.大気汚染の呼吸器・アレルギー疾患への影響に関する疫学的解析 3.大気中粒子状物質及びオゾンの健康影響指標の開発
4.胎児期の化学物質曝露の生体影響に関する疫学的解析 5. 地域保健指標の疫学的解析
6.空間疫学分析による疾病の地域集積の検出
7.産業保健における睡眠時無呼吸症候群のスクリーニング法の評価 生
体 再 生 制 御 系
環 境 病 態 制 御 系
造血幹細胞 再生医学
公衆衛生学 島 正之 小川 啓恭
形成外科学 垣淵 正男 臓器再生医学 藤元 治朗 心血管再生医学 増山 理
皮膚再生医学 造血細胞移植学
山西 清文
環境病態医学 若林 一郎 小川 啓恭 谷澤 隆邦 松山 知弘 後藤 章暢
1.原因不明の突然死にかかわる遺伝子変異解析 2.高体温死亡例における悪性高熱原因遺伝子変異解析 3.アルコール嗜好性の分子機構の解明
医の倫理 平成24年度開講せず
1.災害のフィールド調査と疫学的研究
2.災害対応派遣のコンセプトとスタッフの育成に関する研究 3.危機管理としての災害対応に関する研究
4.災害予防の研究
1.病院情報システムの開発 2.EBMの基礎概念と応用 3.データ処理の実際と実証 4.WEB技術の応用と実証実験 5.RFIDの研究
6.ネットワーク技術の応用 7.オントロジ-の研究
1.臨床データの統計的推論に関する基礎的技法の研究 2.医学研究者のための実用的ノンパラメトリック検定法 3.医学研究のためのベイズ統計学序論
4.スペクトル解析による生体の乱流構造の研究 5.多変量解析による医学的データの分析
研究
分野 授業科目 指導教授 学 習 目 標
1.気管支喘息実験モデルの作製 2.アトピー性皮膚炎実験モデルの作製
3.腸管癒着モデルマウスの作製と阻止法の開発 4.肝炎実験モデルの作製
5.結膜炎実験モデルの作製
6.アジュバントを用いたアレルギーモデルの作製
消化器・肝胆膵領域の悪性腫瘍進展に関するメカニズムの解析 および遺伝子・分子治療とオーダーメイド治療の開発
1.腫瘍の転移の機構の解明
2.ホルモン標的組織の細胞死の分子機構の解明 3.免疫関連疾患の分子機構の解明
4.骨疾患の病態の解明
1.c-Metシグナル制御による滑膜増殖、骨・軟骨再生の制御
2.スフィンゴシン1リン酸シグナル制御による滑膜増殖、骨・軟骨 再生の制御
3.酵母・乳酸菌の分子ディスプレイ法による自己免疫、移植免疫の制御
4.affybodyを用いたシグナル伝達蛋白制御による滑膜増殖、骨・軟骨再生の
制御 環
境 病 態 制 御 系
分 子 病 態 制 御 系
< 先 端 医 学 専 攻 >
病態モデル作製学
リウマチ学
藤元 治朗
機能病理学 寺田 信行 分子遺伝子治療学
中西 憲司 法医学 西尾 元
小谷 穣治
医学統計学
宮本 正喜 医療情報学
災害医学
村岡 良和
佐野 統
1.皮膚疾患モデル解析法の修得 2.新しい皮膚病態マーカーの開発
3.生物学的製剤の研究開発法の修得と臨床応用 1.造血幹細胞の増殖・分化機構の解明
2.造血幹細胞移植に関する免疫機序の解明 3.造血幹細胞移植の合併症の制御
4.細胞移植による疾患治療の開発 5.幹細胞を用いた再生医学の開発
1. アレルギー性炎症の病因、病態、治療に関する研究 2. アレルギー疾患モデルマウスの作製と病態の解析
3. アレルギー性炎症担当細胞(好塩基球、マスト細胞、好酸球)の研究 4. アレルギー誘導サイトカインの研究
5. 新規アレルギー治療法の開発
1.疼痛基礎研究(ペインリサーチ)の推進
2.痛覚伝達系における神経活性物質の発現調節と機能的意義の解明 3.難治性疼痛のメカニズムの解明と臨床的応用へ向けてシーズの集積 4.疼痛メカニズムとしての神経免疫相関とグリア細胞の役割の解明 1. 疼痛メカニズムを理解する
2. 疼痛関連分子を理解する 3. 疼痛関連受容体を理解する 4. 疼痛抑制分子を理解する
1.がん疼痛における治療体系の構築 2.脊髄刺激療法の疼痛治療への応用 3.慢性疼痛の治療に関する臨床研究 4.集学的疼痛治療体系の構築
1.免疫介在性神経疾患に対するIVIg有効性の解明
2.神経組織におけるユビキチン・プロテアゾーム系の機能解明 3.質量顕微鏡を用いた軸索ジストロフィーの病態解明
1.虚血性脳血管障害の病態の解明 2.神経細胞の再生に関する基礎研究
3.脳血管、グリア細胞等の支持組織の再生に関する基礎研究
4.Translational studyによる再生医療の臨床応用
1.悪性腫瘍に対する細胞・遺伝子治療の臨床応用
2.効率の良い安定した遺伝子導入を可能とするウイルスベクターの 開発
3.特定臓器を標的とした遺伝子治療法の開発 4.自殺、免疫遺伝子治療法の新規樹立 疼
痛 情 報 制 御 系
分 子 再 生 医 学 系 分 子 病 態 制 御 系
細胞遺伝子治療学 後藤 章暢 造血幹細胞学
小川啓恭 谷澤隆邦 松山知弘 後藤章暢
疼痛神経科学
松山 知弘 神経再生医学
野口 光一
神経治療学
山西 清文 皮膚病態制御学
芳川 浩男 疼痛制御医学 村川 和重 神経機能制御学 西崎 知之 アレルギー学 善本 知広