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民生協議会資料平成 8 年 7 月 日福祉部子育て支援課 結婚支援事業 縁結び志隊 ( えんむすびしたい ) の募集について 事業趣旨若者 ( 概ね 0~0 代前半 ) の婚姻率の上昇と少子化対策の一環として 人生経験豊富なボランティアを募集して 縁結び志隊 に任命し 地域コミュニティの中で 若者が

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(1)

民 生 協 議 会 協 議 事 項

○ 所管事項の報告について

1 結婚支援事業「縁結び志隊(えんむすびしたい)」の募集について

2 八戸市後期高齢者歯科口腔健康診査事業について

3 住民票等のコンビニ交付について

4 米軍三沢飛行場所属の

F-16 戦闘機による海上自衛隊八戸航空基地

の一時使用について

5 平成28年上半期八戸市の火災と救急・救助について

6 その他

日時 平成

28 年 7 月 21 日(木)

午前

10 時

場所 第

3 委員会室

(2)

結婚支援事業「縁結び志隊(えんむすびしたい)」の募集について

1 事業趣旨 若者(概ね20~40 代前半)の婚姻率の上昇と少子化対策の一環として、人生経験豊富なボラ ンティアを募集して「縁結び志隊」に任命し、地域コミュニティの中で、若者が結婚に向けたき っかけとなるアドバイスを行うもの。 また、本事業を通じて若者を応援しつつ、地域の世代間コミュニケーションの活性化を図る。 2 活動内容 ・町内や近所の顔が見える関係の中で、地域の行事や会合などの折にふれ、結婚に向けて相手を 探している若者とその親に婚活情報を伝え、「さりげない世話焼き」を行う。 ・婚活情報は、市から月1回、青森県が開設している「あおもり出会いサポートセンター」がま とめた婚活イベント情報を中心にまとめた資料を印刷物にし、各隊員へ送付する。 ・希望する隊員に対し、婚活に関するセミナー(情報交換会)も開催予定。 3 募集概要 (1)募集対象 ・町内会に加入しており、かつ「結婚に向けて出会いを求めている地域の若者を応援したい」と いう志(意欲)を持つ50 歳以上の人(性別・既婚未婚は不問)。 ・ただし、婚活・結婚相談事業を生業としている、またはこれから始めようとしている人は対象 外とする。 (2)募集方法等 ①募集期間 平成28 年7月1日(金)~8月5日(金) ②申込方法 ア 申し込みは、町内会単位とする。 イ 希望者は町内会長へ申し出、「登録申込書」に必要事項を記載した後、町内会長へ提出。 ウ 町内会長は、希望者の推薦文を記載し、子育て支援課へ提出。 ※町内会で必ず推薦するものではなく、希望者がない場合等、町内会の判断を尊重する。 (3)任期・報酬等 ①任 期 任命の日(8月予定)から2年間 ②報酬等 無報酬のボランティアとし、ボランティア保険は市が加入する。 4 事業実施期間 本事業の実施期間は2年間とし、活動報告を兼ねた隊員アンケートを期間中に複数回実施するこ とで事業評価を行い、事業の継続または見直しを判断することとする。 5 町内会での募集チラシ 別添資料のとおり 民 生 協 議 会 資 料 平成 28 年 7 月 21 日 福祉部子育て支援課

(3)

回 覧

町内の世話焼き募集中!

「縁結び志隊(えんむすびしたい)」 やってみませんか?

★縁結び志隊は「結婚したい若者のご近所応援隊」

「毎日家と職場の往復ばかりで結婚に向けた出会いをみつけられない…」

町内会やご近所にそんな

20~40 代前半の若者やその親御さんはいませんか?

「縁結び志隊」は、町内やご近所の顔が見える関係の中で、町内の行事や会合などの

折にふれ、若者・親御さんに結婚活動(いわゆる「婚活」)情報を伝え、「さりげない世

話焼き」をすることで地域ぐるみで若者を応援しつつ、地域の世代間コミュニケーショ

ンも活性化しようという、八戸市の古いようでいて新しい取組です。

★縁結び志隊は「志」!報酬はありません(つまりボランティア)

縁結び志隊は、地域の「さりげない世話焼きさん」です。地

域・町内の顔の見える関係の中で、さりげなく婚活情報を伝え

ることが活動の中心ですので、何人に説明するとか、何組成婚

させるなどといったノルマはありません。

任期は2年間で、ボランティア(無償)での活動となります

(ボランティア保険料は市が負担)

また、市では希望する隊員向けに、情報交換会のようなセミ

ナーを行いたいと考えています。

★縁結び志隊員には月1回「婚活イベント情報」をお送りします

婚活イベント情報の多くは、スマホなどを利用する若者向

けにインターネットでやりとりされているので、一般の人は

よほど興味がない限り目にすることはあまりありません。

そこで、隊員には、市から月1回、青森県が開設している

「あおもり出会いサポートセンター」がまとめた婚活イベン

ト情報を印刷物でお送りします。この情報を「ご近所や町内

の結婚したい若者・親御さん」に折にふれて提供し、若者が

自ら結婚に向けて前向きになるように「さりげない世話焼き」

で応援するのが、縁結び志隊員の役割です。

(申込方法などはウラ面へ)

(4)

★【要注意】若者とその個人情報の取り扱いについて

今どきの若者はとても繊細です。

「早く結婚しなさい!」と迫らない、

「どうしてそん

な弱気なの?」となじらない、

「今どきの若い者は…」と偉ぶらないの「3ない」を心が

け、若者の話を聞き、悩みに寄り添って応援するのが「縁結び志隊」です。

また、若者の相談に乗って知り得た個人情報は、若者の心と同じくとてもデリケート

なものです。宴席などで関係のない他人に対して個人情報を話したり、井戸端会議の話

題にしたりなどすることは、厳禁です。

★「縁結び志隊」やってみたいという方は…(申込方法など)

対象者

お住まいの地域の町内会に加入していて、かつ「結婚に向けて

出会いを求めている地域の若者を応援したい」という志(意欲)

を持った 50 歳以上の人(性別・既婚未婚は不問)が対象です。

ただし、婚活・結婚相談事業を生業(仕事)としている(また

はこれから始める)人は、隊員になれません。

申込方法

申し込みは、町内会単位でとりまとめをお願いしています。

希望者は、町内会長さんへ申し出て、会長さんが持っている「登録申込書」に必要事

項を記載した後、会長さんへ提出してください(申込書には町内会長さんが記入する欄

もあります)

。なお、募集期間は、平成 28 年 7 月 1 日(金)~8 月 5 日(金)です。

「縁結び志隊」は町内会に必ず置かなければならない役職ではありませんので、

希望者がない場合や「うちの町内会はやらない」といったご判断も尊重します。

活動内容

隊員の任期は任命の日(8月ごろ)から2年を予定しています。

市から月1回、青森県の「あおもり出会いサポートセンター」が

まとめた婚活イベント情報をお送りしますので、その情報をいつ

もの町内会活動の折にふれ、結婚に向けた出会いに悩んでいる若

者・親御さんへ提供していただき、若者が自ら前向きに動くよう

に応援していただきます。

また、隊員には、活動報告となるアンケートを実施するほか、

希望者対象のセミナー(情報交換会)開催も予定しています。

問い合わせ先

八戸市福祉部子育て支援課 家庭支援グループ

八戸市内丸一丁目1-1(市庁別館2階)

電話 43-9342 または 43-2111(代表)内線5111

(5)

八戸市後期高齢者

八戸市後期高齢者

八戸市後期高齢者

八戸市後期高齢者歯科口腔健康診査

歯科口腔健康診査

歯科口腔健康診査

歯科口腔健康診査事業について

事業について

事業について

事業について

1. 1.1. 1.目目目 目 的的的的 青森県後期高齢者医療広域連合から受託している後期高齢者健康診査業務の一環として、後期 高齢者の口腔機能低下及び肺炎等の予防を目的に、後期高齢者歯科口腔健康診査を実施する。 2. 2.2. 2.事業概要事業概要事業概要 事業概要 (1) 対 象 者 青森県後期高齢者医療制度に加入している方で、八戸市に住所を有する方 (2) 実施方法 八戸歯科医師会及び個別歯科医院への委託(受託歯科医院 101ヶ所) (3) 健診項目 問診、歯の状態と歯周病の状態、義歯の状態、咬合の状態、その他の所見、 口腔内の衛生状況、BDR指標、口腔(嚥下)機能の状態 (青森県後期高齢者医療広域連合が定めた県内統一項目) (4) 受診費用 年度に1回、無料 ※健診の結果、治療等が必要となった場合の費用は受診者負担 3. 3.3. 3.事業開始事業開始事業開始事業開始 平成28年8月1日 4. 4.4. 4.周周周周 知知 知知 ・保険料決定通知書送付時にチラシ同封 ・「広報はちのへ」「八戸市ホームページ」掲載 ・歯科医院等にポスター掲示 民 生 協 議 会 資 料 平 成 2 8年 7 月 2 1日 健 康 部 国 保 年 金 課

(6)

マルチコピー機のイメージ マルチコピー機のイメージ マルチコピー機のイメージ マルチコピー機のイメージ

住民票等の

住民票等の

住民票等の

住民票等のコンビニ

コンビニ

コンビニ交付

コンビニ

交付

交付

交付について

について

について

について

1. 1.1. 1. 概要概要概要概要 地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が構築・運用するコンビニ証明書交付サービス に参加し、個人番号カードで全国のコンビニエンスストアに設置してあるマルチコピー機 から住民票の写し等の証明書を取得できるサービス(コンビニ交付)を開始します。 2 22 2 .コンビニ交付.コンビニ交付.コンビニ交付.コンビニ交付 のののの 内容内容内容 内容 ( ( ( ( 1111)取得できる証明書)取得できる証明書)取得できる証明書 )取得できる証明書 (除票や除籍を除く) ・住民票の写し ・印鑑登録証明書 ・戸籍証明書 ・戸籍の附票の写し (2) (2) (2) (2) 手数料手数料手数料手数料 窓口交付と同額 (3) (3) (3) (3) 利用できる利用できる利用できる利用できる 店舗店舗店舗店舗 全国のセブン-イレブン、ローソン、 サークルKサンクス、ファミリーマート、セイコーマート [店舗数]全国:約49,000 店舗、八戸市内:約 100 店舗(平成28 年6 月末現在) (4) (4) (4) (4) 利用利用利用利用 時間時間時間時間 午前6時30 分~午後11 時(12/29~1/3 と保守点検日を除く) 3 33 3 .... 今後のスケジュール今後のスケジュール今後のスケジュール今後のスケジュール 7月下旬より 7月下旬より 7月下旬より 7月下旬より 市民への周知市民への周知市民への周知市民への周知 ・市ホームページに掲載 ・広報はちのへ8 月号特集記事 ・チラシ全戸配布 ・市内公共施設、金融機関、コンビニエンスストアにポスター掲示 8月 8月 8月 8月29292929日(月)日(月)日(月)日(月) コンビニ交付開始コンビニ交付開始コンビニ交付開始コンビニ交付開始 4 44 4 .全国の導入状況.全国の導入状況.全国の導入状況.全国の導入状況 平成28 年 7 月1 日現在 234団体導入 東北地方は、岩手県3市(奥州市、花巻市、一関市)、宮城県3市(大崎市、仙台市、 名取市)、山形県1市(酒田市)、福島県10 市町で導入。 民 生 協 議 会 資 料 平 成 2 8 年 7 月 2 1 日 市 民 防 災 部 市 民 課

(7)

米軍三沢飛行場所属の F-16 戦闘機による海上自衛隊八戸航空基地の

一時使用について

1 概要 米軍では、平成 28 年7月 19 日から8月 12 日までの間、三沢飛行場滑走路改修工事を計画し ており、工事期間中、航空機の運用が一部制限されることから、同飛行場所属の F-16 戦闘機(4 機)を海上自衛隊八戸航空基地に移動させ、一時的に運用することとしている。 2 期間 平成 28 年7月 15 日から8月 15 日まで又は改修工事が完了するまでのどちらか早い時期 3 運用の概要 (1) 海自八戸航空基地では離着陸のみとし、基地上空での訓練は行わない。 (2) 海自八戸航空基地の通常の運用時間内(8:00~17:00)で運用する。 (3) 周辺地域への騒音の影響を最小限にするよう配慮する。 4 これまでの対応 (1) 国の公表 6月 23 日(木) (2) 報道機関へのお知らせ 6月 23 日(木) (3) 地域住民への周知 6月 24 日(金)~ 八戸航空基地周辺の町内会・公民館・市民サービスセンターへのチラシ配布、ホームペ ージ掲載及び「ほっとスルメール」配信 (4) 国への申し入れ事項 市民の生活環境に重大な影響がないように次の3点について十分留意して対応すること を申し入れた。 ①市民の安全確保を最優先とすること ②騒音を最小限にするよう努めること ③市と関係機関との密な連絡体制を確立すること 5 問合せ先 東北防衛局企画部地方調整課 022-297-8212 三沢防衛事務所施設課 0176-53-3118 【参考】 ○ 海上自衛隊八戸航空基地の一時使用 ・平成 25 年5月 13 日~11 月 11 日 航空自衛隊三沢基地の F-2 戦闘機4機及び E-2C 早期警戒機2機の一時移転 ・平成元年に米軍の P3C による一時使用 ○ 最近の米軍 F-16 戦闘機等の緊急着陸回数(悪天候、滑走路混雑等) 平成 24 年度:5回 平成 25 年度:2回 平成 26 年度:5回 民 生 協 議 会 資 料 平 成 2 8 年 7 月 2 1 日 市民防災部防災危機管理課

(8)

4 3 1 5 平成28年 (A) 平成27年 (B) 順 位 年 別 4 たき火 増 減 (A)-(B) △7 放火 9 7 2 ストーブ 5 4 △ 8 50 57 9 5 2 2 配線器具 2 △ 12 △ 4 13 23 その他 11 6 たばこ こんろ 煙突・煙道 2 7 3 4 不明 5 3 2

1 火災概況

 火災による死者は4人(同2人増)で、負傷者は9人(同5人減)である。 り災世帯は45世帯(同19世帯増)、り災人員は96人(同39人増)、 焼損棟数は56棟(同21棟増)で ある。 45 96 12 6 5 6 26 35 57 15 1 15 19 4 21 56 16 1 9 2 2 39 4 19 14 △ 5

 (1) 発生状況

平成28年上半期における火災の発生状況は、総火災件数が50件で、前年に比べ7件の減少と なっている。 火災種別でみると、建物火災28件(前年比6件増)、林野火災6件(同2件増)、車両火災4件(同1件 増)、その他火災12件(同15件減)である。  △印は減少        年  別  区  分 27 △ 15 28 1 22 建 物 6 △ 1 57 △ 7 車 両 林 野 4 2 3 1 4 航 空 機 平成28年(A) 平成27年(B) 増減(A)-(B) 船 舶 人 員 そ の 他 死 者 負 傷 者 50

 (2) 出火原因

 出火原因別でみると、第1位が「ストーブ」、「放火」で各9件、第3位が「たき火」の5件となっている。  前年と比較すると、「ストーブ」が5件、「こんろ」が4件増加し、「たき火」は8件、「たばこ」は4件減少 している。  △印は減少 11 4 15 世 帯 り 災 半 焼 ぼ や 全 焼 部 分 焼

平成28年上半期 八戸市の

火災と救急・救助

火 災 件 数 合 計 焼 損 棟 数 合 計 民生協議会資料 平成28年7月21日 消 防 本 部 合 計 原 因 -1-

(9)

平成27年 (B) 増 減 (A)-(B) 平成27年 (B) 増 減 (A)-(B) 4,131 199 3,964 101 12 14 △ 4 8 △ 1 2 242 △ 34 264 △ 57 29 2 28 2 28 △ 4 28 △ 5 436 38 421 29 20 △ 4 16 △ 5 46 7 33 1 2,856 173 2,717 128

転院搬送

442 13 441 11

医師搬送

7 7

資機材等

2

その他

5 1 (注)事故種別中「その他のその他」とは、正常分娩・泥酔者・虚偽等を含む。 平成27年 (B) 増 減 (A)-(B) 平成27年 (B) 増 減 (A)-(B) 29 31 △ 2 20 23 △ 3 3 1 2 4 1 3 15 11 4 9 8 1 9 8 1 6 7 △ 1 1 △ 1 1 4 △ 3 1 2 △ 1 1 6 △ 5 5 △ 5

水  難

交  通

労働災害

 △印は減少   △印は減少

運動競技

一般負傷

24  平成28年上半期における救急出動は4,330件で、前年に比べ199件の増加、医療機関への搬 送人員は4,065人で101人の増加となっている。一日の平均出動件数は23.7回、 1時間に1回の 割合で出動したことになる。 事故種別の出動件数で最も多いのは、 急病の3,029件(前年比173件増)で、次いで一般負傷 474件(同38件増)、転院搬送455件(同13件増)、交通208件(同34件減)となっている。  覚知から現場到着に要した平均時間は8.5分(同0.6分増)、 覚知から医療機関収容に要した平 均時間は32.6分(同1.4分増)である。   平成28年 (A) 平成28年 (A)

合  計

4,330

自然災害

合  計 平成28年 (A) 平成28年 (A)        区 分  種 別 ガス及び酸欠事故

2 救急概況

出 動 件 数

搬 送 人 員

火  災

火災 交通事故 自然災害 水難事故 機械による事故 その他

加  害

自損行為

急  病

建物等による事故

3 救助概況

 平成28年上半期における救助出動は29件で、前年に比べ2件減少、救助人員は20人で3人減 少となっている。  事故種別では、火災が3件(前年比2件増)、交通事故が15件(同4件増)、水難事故が9件(同1 件増)、建物等による事故が1件(同3件減)、その他が1件(同5件減)となっている。  事故種別毎の救助人員は、火災が4人、交通事故が9人、水難事故が6人、建物等による事故が 1人となっている。 出  動  件  数 救  助  人  員 16 53 3,029 455 14 12 7 208 31 2 5 4,065 10 2 207 30 23 474 450 11 34 2,845 452 1 -2-

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