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凡  例

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Academic year: 2021

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凡  例

1。本図録は、平成19年度秋期特別展「重要突化財指定記念 奇偉荘厳 山田寺」(10   月19日〜11月25印にあわせて編纂したものである。本展覧会は、独立行政法人   国立文化財機構奈良文化財研究所飛鳥資料館が主催した。

1。本図録の図版、資料収集に際して下記機関の協力を得た。(順不同)

  文化庁、朝日新聞社、飛鳥園、有限会社オプション、京都大学、興福寺、産経新   聞社、有限会社タニスタ、知恩院、東京国立博物館、唐招提寺、奈良新聞社、毎   日新聞社、読売新聞社、田中勝、田中紀正

1。本図録の編集は、飛鳥資料館の田辺征夫、杉山洋、加藤真二、西田紀子があたり、

  大谷照子、江川あらた、佐藤由似が補佐した。なお、本文のうち、Iを杉山・西   田・都城発掘調査部の市大樹、Hを都城発掘調査部の次山淳、Ⅲ−4を西田と加   藤、IV−2を文化遺産部の清水重敦、Vを市、VIを杉山と加藤、その他を西田が   執筆した。

1。本図録に使用した写真は、特記のない限り、奈良文化財研究所企画調整部の井上   直夫が撮影し、岡田愛の協力を得た。また、IV‑ 2の図版作成にあたってば、有   限会社タニスタの妻島奨、文化遺産部奈良県研修生の山下秀樹(奈良県教育委員   会)の協力を得た。

1。本図録の作成には次の方々の御協力をいただいた。(敬称略)

  石田由紀子、稲円登志子、牛嶋茂、加藤雅士、河合秀典、窪寺茂、車井俊也、

  島田敏男、清水重敦、陣ケ尾達也、鈴木嘉吉、谷口雅一、玉田学恵、土肥孝、

  中川あや、妻鳥奨、箱崎和久、花谷浩、藤E出自頼、堀内千嘉、増田朋子、

  八木春生、毛利光俊彦、山下秀樹、山円成彦

本文表紙 阿弥陀如来倚像および両脇寺立像(法隆寺献納宝物144号、東京国立博物 館所蔵、同館写真提供)7世紀後半の阿弥陀三尊像で台座腰部背面に「山田殿像」の 刻書があり、山田寺との関係が指摘されている。

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