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外濠の空間構成の視覚的評価分析に関する研究

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2009年(平成21年)朴賛弼、高橋賢一、荒井香那、服部由美15

外濠の空間構成の視覚的評価分析に関する研究

RESEARCHONTHEVISUALEVALUATIONANALYSISINTHESPACE CONSTITUTIONOFTHESOTOBORI

朴賛弼*,高橋賢一**,荒井香那**,服部由美**

ChanpilPARK,KenichiTAKAHASHI,KanaARALYumiHATTORI

ThepurposeofthisstudyisthevisualevaluationanalysismthespaceconstitutionoftheSotobori・SotoborioutermoatofEdo castle泊anmportantculturalheritage,bywhichweknowthelevelofconstructiontechnologyaswenasthescaleofEdocastle backtoEdoeraltgive8usvaluablespaceofwaterandgreenmurbanlifb・Butthemostpartofithasbeenreclaimedmthe processofurbanization・WiththathistoricallandscapeisbemglostduetohighbuildingsarounditJnthisstudyiwetriedto figureoutthebrightnessandtheopennessoflargespaceofSotoboribyusmgnumericaldataWithantheseresults,we identifiedthepresentconditionsandtheproblem8ofSotobori・Forlntheresultofmve8tigation,itwasfbundthatmaddition

tobundmgsaroundit,greenmassinfluencesthenumericalvalue、Atsomepomts,peoplemayfeelconfined.Ifit'surban developmentproceedsatthisratemandaroundSotoboriarea,thepresentbrightnes8oropennesswouldbemarred.

AreJ'”rds:Sbto6ori,history)visuaJel'aIuatio〃a"aJysis,bigSpace,sky歯cto幻occUPy歯ctor

1.はじめに

江戸城外濠は、当時の建設技術や江戸城の規模と仕組みを 知る上で重要な文化財的意義を持つとともに、都心環境の貴 重な水辺と緑の景観を提供している(写真1)。しかし、この 外濠は江戸から東京への都市づくりの中で、これまでにその 多くは埋め立てられた。周辺には高層の建物が立ち並び、歴史 的景観がなくなり、現在もその姿は失われつつある。外濠地域 は江戸時代から続いてきた都市として、その価値を保ち続け ていくべきである。そのためには、それに適した都市計画を慎 重に行い、未来にその価値をつなげていく必要がある。本研究

では外濠のもつ独特の地形がつくり出す大空間における現在 の明るさや開放性を仰角、天空率、占空率という数値で表す。

そして、その場所についてその空間を、視覚的分析を行い評 価することである。また、最近この周辺では高層マンション が計画され、建てられているが、本研究のデータから外濠景 観の現状や将来の問題点を予測し、今後の保存と改善策につ いて考察することが本研究の目的である。

二/+蟹

〈牛込台地) |{|山の手侭一一 16 8● 9● 0⑪ 18

牛込橋

17

■-.-..1 16

14 14 15

11 14 新見附橋

~. ̄・

;麹{麹町墓 〃曇側。(

『J●『J●

0 市ヶ谷橋 /7 800m 一一三

写真1.外濠の風景 400 400

図1.外濠の測定ポンイト

*建築学科**都市デザイン学科

(2)

16外濠の空間構成の視覚的評価分析に関する研究法政大学工学部研究集報(第45号)

2研究方法

山の手側(牛込台地)、皇居側(麹町台地)の両側それぞれの外 濠沿道約L8klnにおいて《100mごとに18のポイントを設定し た(図1)。これらのポイントをもとに、仰角、天空率を分析し、

そのポイントことに客観的数値による明るさ、開放感につい て評価した。また、外濠に架かる3つの橋である市ケ谷橋(5,

6ポイント)、新見附橋(12,13ポイント)、牛込橋(21ポイン ト)の上の中心点においては天空率と共に占空率を分析し評価 した。ただし、立点である目線の高さは人の平均値を想像して 地上1.5mとした。天空、占空写真は魚眼レンズ(Nikon Fisheye)を使い、その高さは地上1.5m、外濠に近い歩道の 中心で撮影を行った。各分析では、各ポイントのデータは少数 点1桁で表し、平均値は少数点2桁で(小数点3桁で四捨五入)

評価した。

での水平距離dと建物の高さhの関係で表される。すなわち、

tanO=h/dから仰角を求めることができる。

立点は図2のとおり山の手側、皇居側ともに濠側の歩道の中 央を取る。それぞれの点から山の手側、皇居側の両側を眺め、

最も高く見える建物に対する仰角を求める。空間の開放感や 閉鎖感の評価はメルテンスの法則である垂直方向の視野評価 を基準にした。

3-2仰角による視覚的評価分析

図2から山の手側(牛込台地)から両岸を望んだときの仰角 01,02を分析した。その結果を表したグラフが図3である。

グラフを見ると、対岸である皇居側(麹町台地)を望んだ場合 の01は、ほとんどのポイントで仰角が25度以下、さらには 20度をも下回っており、視界への圧迫感は少ないことがわか る。最高値はポイント22の76.3度、最低値はポイント15の

10.0度、平均値は23.0度となっている。可視範囲には建築物

は少なく、空や水、緑といった自然物が多く占めることになり ほどよい景観が保たれているといえる。しかし、ポイント14 では仰角は37.4度と平均値、最適仰角を上回る値となり、建 物が視界のほとんどを占めている状態となっている(写真2)。

濠がある範囲の他のポイント(1~20)ではすべて最適仰角以下 に保たれている中で、目立つ空間になっている。ポイント22,

23は、濠が埋め立てられた場所で、20階建ての高層 3.仰角

3-1仰角の分析方法

仰角とは、対象を仰観する場合の視線の水平に対する角度 である。広場や街路などの囲まれた閉鎖感、圧迫感、威圧感な どの計測指標として用いられる。一般に外にいて建物の上端 をみる場合は、仰ぎ見るかたちとなり、仰角が建物の見え方と 大きく関係してくる。仰角は図2に示すとおり立点から建物ま

ショッピングピルが建っており麹町台地は望めない状 態になっている。仰角はそれぞれ76.3度、67.9度と なり、最適仰角を大きく上回る結果となった。メルテ ンスの原理によると、人間の視野の上限は50度~55

図2仰角計測方法

写真2.14ポイント付近

写真3.23ポイント付近 図3.牛込台地からの仰角

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2009年(平成21年)朴賛弼、高橋賢一、荒井香那、服部由美17

度である。つまりこの2ポイントでは、自然な状態で歩いてい ても空間の広がりは感じられないのである。緑も植えてあり 人工の水辺もあるが(写真3)、建物の圧迫感はそれらをしのぐ ほどである。濠があるポイントと、ないポイントでは、仰角に 大きな差が出ることがわかった。

山の手側(牛込台地)を望んだ場合の02は、ほとんどのポイ ントで仰角が25度を上回っており、視界への圧迫感が多いこ とがわかる。最高値はポイント2,18の60.0度、最低値はポ イント15の14.0度、平均値は38.81度となっている。可視範 囲には中高層の建築物が多く占めることになり、普通の都市 の景観であるといえる。反対側の22,23ポオントのように超 高層の建物はまだ建てられてないことである。25度を下回る ポイントは8,9,15,20であり、この場所では以外に開放感 がある。また、1ポイントから23ポイントまでは凸凹の高さ になり、-列の仰角ではなく、閉鎖感から開放感に繋がる変化 がある空間といえる。

麹町台地から両岸を望んだときの仰角01′、02′を分析 し、その結果を表したグラフが図4である。グラフを見ると、

対岸の山の手側(牛込台地)を望んだ場合01′は、図3と同様 にほとんどのポイントで最適の仰角25度を下回る結果になっ ている。最高値はポイント22の55.7度、最低値はポイント15 の3.6度、平均は14.79度となっている。立点側(麹町台地)の

方が標高は高いため、外濠の水面や濠の土手部分の植樹帯も よく見え、視界には建物よりも空、水、緑の自然物が多く占め ており、景観は都心では見られない珍しい開放感を持つ空間 である(写真4)。

ポイント3で仰角が突出して高くなっているが、ここは濠と 立点の間に建物があるため、それに遮られ濠を見ることがで きなくなっていることが原因である。ここでの仰角は40.1度 で、視野の上限(50度~55度)には達していないが、最適仰角 25度は大きく超えている。またポイント22では、先述したよ うに、濠を埋め立てた跡に高層ピルが建てられているため、牛 込台地を望むことができない。ここでの仰角は55.7度となり、

人間の視野の上限を超えてしまっている。やはり外濠がある おかげで、仰角は低くなり、大空間の広がりが守られているこ

とがわかった。

皇居側を望んだ場合02′は、建物までの水平距離dが短い ためほとんど仰角25度を上回り、ポイント15と17だけが仰角 25度を下回っている結果になっている。最高値はポイント2の 80.4度、最低値はポイント15の20.0度、平均は50.05度となっ ている。グラフから見ると濠の両側の2,22ポイントが高く、

その中間地点である14ポンイトが高くなっている。即ち、こ の空間は三つの山になっているといえる。その間は谷が出来 て、ピル風の原因となる。以上のように四つの仰角ではこの向

きの仰角が一番高く、閉鎖的な空間といえる

4.天空率、占空率

4-1天空率、占空率の分析方法

天空率とは、ある地上の1点から空を見上げた ときの視野空間に対する天空の占める割合をい う。例えば、海上では天空率は100%であり、地 下室では0%である。

天空写真に算定図(図5)を重ね合わせて空の部

分の点を数える(図6)。これらは明るさの指標に なるもので点1つが0.1%である。本研究では視

野空間に建物のみ存在する場合、緑のみ存在する

場合、建物と緑が存在する場合の3パターンの値

を求め分析し、そのポイントことに対して明るさ や開放感を評価した。

図4.麹町台地からの仰角

絢鶴蕊懲..,

iillii鑿鑿li篝鑿

鍔鏡関:瀬

写真4.15ポイント付近 図5.天空率算定図 図6魚眼レンズによる天空率算定図

(4)

18外濠の空間構成の視覚的評価分析に関する研究法政大学工学部研究集報(第45号)

グラフを見るとポイント22とポイント23が高い値であると はいえるが他の値よりも低い。ポイント22(写真6)は76.4%

で一番低い値である。この場所は濠が埋め立てられて建物が 立っているところであるため、ポイントから建物までの距離 が近く、建物高さが75mと高いためである。

・緑のみ存在する場合

図8は緑の葉がある場合と無い場合を夏と冬に分けて表した 各ポイントの天空率である。夏の平均値が5441%、冬の平均 値が88.08%となり、その差は33.67%である。冬のほうが夏 よりも全体的に値が高い。ポイント3,4,15,16,19の夏は 20%前後であることは緑で80%を占めることにな 4-2天空率、占空率による視覚的評価分析

1天空率による空間分析

・建物のみ存在する場合

図7は各ポイントの天空率を表したグラフである。一番高い 値がポイント6(写真5)の99.8%である。橋の上のポイント は他のポイントよりも建物までの距離が長くなるので、天空 率の値が橋の上では高くなる。そして、他のポイントではそれ よりも低くなると考えていた。しかし、それ以外のポイントも 高い値であった。そのため全体の平均値は94.32%であり、と

ても開放的で明るい空間であるといえる。

ろ。夏は街路樹により空を緑で遮っているから値が 低くなり、冬は夏に空を遮っていた葉が落ち、光が 入ることで明るい空間となることが分かる。分析ポ イントに植わっている街路樹はすべてトウカエデと 桜である。夏のポイント17(写真9)だけが急に値 が高くなっているが、ここは街路樹の枝が切られて いて葉が少なくなっているためである。

橋の上のポイントは新見附橋の夏の時期を除け ば、どこの値も非常に高く、99%を超えている。新 見附橋は市ヶ谷橋や牛込橋と違い、緑が多いため夏 の値はポイント12(写真7)で65.9%、ポイント13 (写真8)で60.2%となり冬の値に比べると約30%低 くなる。

・建物と緑の両方が存在する場合

図9は建物と緑が両方存在する場合の各ポイント

-卜天空率一平均値

100 95 90

家85

80 75

70

1234567891011121314151617181920212223 ポイント

図7.各ポイントの天空率(建物のみある場合)

図8.各ポイントの夏と冬の天空率(緑のみある場合)

写真5.6ポイントの天空写真

写真6.22ポイントの天空写真 図9.各ポイントの夏と冬の天空率(建物と緑がある場合)

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(5)

2009年(平成21年)朴賛弼、高橋賢一、荒井香那、服部由美19

灘、

写真8.13ポイントの天空写真 写真9.17ポイントの天空写真 写真7.12ポイントの天空写真

以下と低いからである。即ち、地上の約30%は緑の空間に覆 われいるように見えることになる。

新見附橋の上のポイント12(写真10)とポイント13(写真 の夏と冬の天空率を表したグラフである。夏の平均値が50.77

%、冬の平均値が83.77%である。その差は33%である。グラ フの形は緑のみある場合と似ているが、値は全体的にそれよ りも低くなっている。それは建物が加わったことにより、緑と 建物が重なっている部分を除いた建物の部分の面積だけ空が 見えなくなるからである。即ち、夏の空はコンクリートの建物 は見えずわれわれの視野は緑が覆われているように見える。

-←占空率一平均値

00000000000 0987654321

Cか

2占空率による空間分析

占空率とは、地上に立って水平に見た時の、視野空間に対す る天空の占める割合をいう。写真10,11は、占空率を求める 際に使う写真である。この場合、天空率とは異なり地上の割合 が視野の半分を占めるため、空の占める割合は最小でも50%以 上である。本研究において立点150cmの高さから水平の視野空 間の全体面積に対する天空が占める割合を占空率と定義する。

本論では市ヶ谷橋、新見附橋、牛込橋の上での計5ポイントで 占空率を求めた。

天空率と同じように、建物のみあると想定した場合と緑の みあると想定した場合、建物と緑の両方がある場合の3パ ターンで、占空率を求めた。また、緑がある場合についても同 様に、葉がある場合とない場合を夏と冬という形で分析し、評 価した。

図10は建物のみある場合、各ポイントの占空率を表したグ ラフである。平均値は72.52%である。どのポイントも大きな 変化は無く、高い値である。橋の上は空が開けた明るい空間で あるといえる。

図11は緑のみある場合の占空率のグラフである。夏の平均 値が60.24%で冬の平均値が87.52%であり、その差は27.28%

である。夏の平均値が60%代になるのは新見附橋の値が20%

12

ポイント

13 21

図10.各ポイントの占空率(建物のみある場合)

-◆一夏一冬……夏・平均値………冬・平均値

㈹卯朋刀帥釦如加加扣0

12

ポイント

13 21

図11.各ポイントの夏と冬の占空率(緑のみある場合)

図12.再開発地域の位置図 写真10.12ポイントの占空写真 写真11.13ポイントの占空写真

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(6)

20外濠の空間構成の視覚的評価分析に関する研究法政大学工学部研究集報(第45号)

るため建物高さの違いによる変化をよく見る事ができる。

この場所での現在の天空率は93.8%と高い値である。再開 発後1では89%、再開発後2では85.3%、再開発後3では81.5

%になる。現在から比べると再開発後1では4.8%、再開発後 2では8.5%、再開発後3では12.3%減ることになる。

11)の夏と冬の差が30%以上ある。ここは緑が多いため天空 率と同じように季節により大きな差が生じる。新見附橋は、

市ヶ谷橋や牛込橋に比べて、はるかに緑が多く空を遮ってい る。市ヶ谷橋や牛込橋については緑自体少ないので夏と冬で 数値にあまり変化がみられない。

6結論

以上のように仰角は牛込台地から麹町台地を望む場合は、

仰角はほとんどのポイントで20度以下になるが、平均値は 22.9度となった。これは仰角が極端に高いポイントが3箇所あ るためであり、一部の高層ピルのために圧迫感が生じている ことが分かる。麹町台地から牛込台地を望む場合は、平均値は 14.8度となり、適度な仰角が保たれているといえる。天空率 の場合、外濠がないポイント22と23は他よりも低い値になっ たが、それでも各ポイントの天空率の平均値は94.Wh上高い 値になった。夏と冬で平均値の差は33.67%もある。占空率の 平均値は72.52%であった。夏と冬の平均値の差は27.28%であ

る。新見附橋においての変化が最も大きかった。この場所が3

つある橋のなかで緑が多く存在する場所であるためである。

葉の有無によって値は大きく変わるため夏と冬に分けた。夏 には天空を緑がおおい、冬には明るく開放的な空間になるこ

とを数値的にその空間量を明らかにした。

再開発後のシミュレーションでは再開発後の理科大の対岸 からの仰角を高さごとに計測したところ,すべてにおいて25

度以上となる。麹町台地は牛込台地より標高が高いにも関わ らず、25度以上になってしまうのは問題である。飯田橋西口

においても同様であり、再開発によって景観に閉鎖感が出て しまうことが分かった。再開発による空間はすべての値が外

濠の大空間を損ねる結果となった。外濠の広がりと建物の高

さとのバランスが大切であるといえる。

5再開発後のシミュレーション

現在、千代田区、新宿区の外濠沿いにおける都市再開発が 計画またはすでに着工されている。①東京理科大学、②飯田橋 駅西口地区(A:住宅棟、B:商業棟)、③飯田橋駅西口38階建 て高層マンション・プラウドタワー千代田富士見(現在建築中)

の3箇所である(図11)。これらの再開発が行われた後の建築物 の高さ、位置から、仰角、天空率・天空比、占空率・占空比を 計測する。それらを現在の数値と比較することで、どれほど大 空間に影響を及ぼすのかを調べる。なお、東京理科大学におい ては再開発後の建物高さは70m、90m、120mと3つの案で検討 中のため、今回は高さ別にそれぞれ再開発後1,2,3として3 パターンのシミュレーションを行うこととする。

牛込台地から麹町台地を望んだときの仰角の変化を調べた (図13)。外濠をはさんで対岸を見ているので、仰角は最適仰 角25度を下回ることが普通である。しかしグラフを見ると、再 開発される場所ではすべて仰角が25度を上回り、人間の視野 の限界である50度~55度に近くなってしまっている。

再開発により天空率に変化がでるポイントは4つあった。

その変化を図14に示す。大きく変化を見せたのはポイント19 である。ここは東京理科大新校舎建設の正面のポイントであ

B0FGZM ②B

参考文献

l)朴賛弼「ソウル漢清渓川復元における都市構造の空間構成 に関する研究」研究成果報告書、法政大学大学院エコ地域 デザイン研究所、211頁、2007年7月

2)朴賛弼「ソウル再生における都市構造の空間構成に関する研 究‐その1清渓川復元による視覚的評価分析」日本建築 学会大会学術講演梗概集E-2建築計画Lpp・’109~1110, 2008年9月

3)日本建築学会編「建築設計資料集成l環境」日本建築学会、

丸善株式会社、1991年

田、“

』--1…

図13.シミュレーションによる仰角の変化

司岸現在-鶴一再開発後1……再開廃後2…蕊…再開発後3

⑪開切開的乃刀

18 19 20 21

ポイント

写真12.19ポイントのシミュ レーションによる天空写真

写真13.21ポイントのシミュ レーションによる天空写真 図14.シミュレーションによる天空率の変化

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参照

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