重点目標
課 題
●男女が共に対等に力を合わせる という意識と実践を育む啓発活動を 行う
①ポスター、ちらし、冊子等啓発物 の発行
・男女共同参画情報紙(女と男の情報紙)を発行。全戸に 配付(48,000部発行)
・男女共同参画セミナー記録集の発行
情報紙を発行し、それを全戸配付することにより啓発活 動を実施することができた。また男女共同参画セミナー記 録集を発行することにより、セミナー参加者以外の人達に も機会を提供できた。
企画課
②市主催事業での啓発活動の実施実績なし 市主催事業での啓発活動を実施できなかった。 今後、市のイベントなど多くの市民が集まる場での啓発 活動について検討していく。
企画課
③ 多様なメディアを活用した啓発活 動の実施
・担当課(企画課)の実施事業について、広報紙、モバイル サイト、ケーブルテレビ、FMラジオ等で情報発信を行っ た。
さまざまなメディアでの情報発信を行い、啓発活動を実 施できたと考える。
広報広聴課
・男女共同参画情報紙(女と男の情報紙)を発行。全戸に 配付(48,000部発行)
・男女共同参画センターホームページにより、男女共同参 画に関する様々な情報を発信
・男女共同参画推進センターだよりを毎月発行し、男女共 同参画に関する様々な情報を発信
情報紙やセンターだよりという紙媒体での情報発信の 他、ホームページを利用した情報発信をするなど啓発活 動は実施できたと考える。
今後の課題としては、ケーブルテレビやFM局を活用す るなど、多様な情報発信手段の構築を検討していく必要が あると考える。
企画課
④男性の育児・教育活動への参加 の推進
・両親学級 3日間×6回 320人 ・ワーキングママパパクラス 6回 167人
両親への子育て支援の一環として、男性の育児につい ても実施できた。今後も継続していく。
親子支援課
⑤男女が共同で行う家事、育児、介 護講座等の開催
・子育て支援講座「ウチの子育て となりの子育て」全2回 17名受講
夫婦が一緒に参加し、子育てについて考える講座を実施 した。このような講座は男性の参加が進まない傾向にある ので、男性の参加率向上について検討していく必要があ る。
企画課
⑥ 保育所、託児施設、介護施設等 での体験学習実施の検討
実績なし 体験学習についての検討を実施できなかった。 今後の課題としては、まず、どのような「体験学習」が良い のか、関係課と協議する場を設ける必要があると考える。
企画課
・社会福祉施設体験実習 30名受講、
・インターンシップ 学童保育室、保育所で実習実施 1名 受講
概ね所期の目標は達成できたと考える。今後も継続して 取り組んでいく。
職員課
・インターンシップ受け入れ
・中学生社会体験チャレンジ学習受け入れ
職員課、学校教育課と協議し、保育所における体験学習 を受け入れた。
児童福祉課
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
【1】 あらゆる分野で男女共同参画を推進する
(1)家庭における男女の協力の推進
所管課
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
実績なし 今後、検討する。
高齢者福祉課
・中学生社会体験チャレンジ学習において、実施した全校がその体験先の一つとして、保育所での体験活動を行っ た。
・教科では、技術・家庭科において、保育園や幼稚園等で 保育学習を通して体験学習を行った。
中学生社会体験チャレンジ学習において、実施した全校 が、その体験先の一つとして、多くの保育所に協力をいた だき、体験活動を行うことができた。
教科では、技術・家庭科において、保育園や幼稚園での 保育学習を通して体験学習を行うことができた。
学校教育課
平成21年度事業評価
所管課
重点目標
課 題
●組織のメンバーが自ら変わって いこうとする意識を育成するための 啓発活動を行う
①学習機会の提供 ・出前講座を1回実施(条例の基本方針についての説明) 市民団体から要望があり、出前講座を実施した。 今後は、要望を待つだけでなく、地域に積極的に出向い て意識啓発を図る必要がある。
企画課
・日本語教室 61回 ・外国料理教室 3回 ・外国人相談 137件 ・入間市民大学の開催 全6講座 参加者数726名
日本語教室・外国料理教室・外国人相談は、全て学習機 会の提供の場となっている。何れも、継続実施し、その充 実を図る。なお、外国人相談は増加傾向にあり、今後、一 層需要が増せば、対応言語の拡大・時間延長等を検討し たい。
市民大学は、多方面で活躍する市民を中心にバラエティ に富んだジャンルの講師を選定した。初めて参加する受 講者が3割あり、全体でも参加者増となっている。
自治文化課
・入間市生涯学習茶の都出前講座の実施
・いるま生涯学習ガイドブックやいるま学びの場の発行
講座や紙面、HP等で情報提供としては、実施できたと考 える。
課題としては情報の更新を含めた内容の充実を推進し ていくことが必要と考えている。
生涯学習課
・あずま学園
市職員や市内、県内で活躍する市民・県民が講師となり、 市行政の取り組みや行政サービスの活用の仕方や市民 生活に役立つ知識を学ぶ。また、高齢者自らがその中で 得られる生きがいについて考える。(1月~12月実施、延 210名参加)
講師から具体的に講話をいただき、市行政が実施してい る内容についてよく理解された。
公民館
(東町)
・出前年長者はつらつ講座
高齢者の現代的課題についての講義を行うことで、高齢 者同士の情報提供やお互いを助け合う機運を高める(6 回、のべ105名参加)
東金子地区内の老人クラブと連携して行っている。老人
クラブ会員以外の住民の参加者増が課題。
公民館
(東金子)
・「高齢者学級」
高齢者の生活課題に解決のヒントを提供することを目的 に実施。2~3月にかけ3回実施、延べ80名参加。
対象年齢層の興味を引く内容とするため、体操と振り込 め詐欺・悪徳商法被害防止の講義で構成した。地域の高 齢者コミュニティの維持と孤立の防止もねらいの一つだが 参加者の多くが比較的活動的な現役の老人会会員である 点は課題。
公民館
(二本木)
・東藤沢生涯学習大学
地域の方(登録講師)や市職員が講師となり、市行政の取 り組みや市民生活に役立つ知識を学ぶ。(延べ1071名 参加)
講師から具体的に講話や指導をいただき、参加者に好 評であった。
東藤沢公民館
所管課
【1】 あらゆる分野で男女共同参画を推進する
(2)地域社会における男女共同参画の推進
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン実施状況一覧
平成21年度事業評価
②先進事例の情報提供 実績なし 先進事例の情報提供を実施できなかった。
今後の課題として、まず、先進事例の調査、研究をし、提 供するための情報の充実を図ると共に有効な提供手段に ついて検討することが必要である。
企画課
・区長・副区長全体会での活動事例の発表
・市民活動センター・入間団塊元気サイト等ホームページ での市内市民活動団体等の活動紹介など
・姉妹都市・友好都市訪問団派遣・受入れ事業(5件)
3事業とも、自らが新しいことを学習する機会となってい る。継続することで効果を発揮している。
自治文化課
・いるま生涯学習フェスティバルの参加団体交流における 情報提供
多数の参加者があり、参加自体、来場者等の交流がで
きたと考えられる。
生涯学習課
・「高齢者学級」
高齢者の生活課題に解決のヒントを提供することを目的 に実施。2~3月にかけ3回実施、延べ80名参加。
対象年齢層の興味を引く内容とするため、体操と振り込 め詐欺・悪徳商法被害防止の講義で構成した。地域の高 齢者コミュニティの維持と孤立の防止もねらいの一つだが 参加者の多くが比較的活動的な現役の老人会会員である 点は課題。
公民館
(二本木)
・男女共同参画推進センターホームページで「国立女性教 育会館」や「女性と仕事の未来館」のホームページにリン クし、情報提供
・男女共同参画基礎講座を東京家政大学と共催で実施
教育・研究機関と連携し、啓発活動を実施できた。今後 も継続していく。
企画課
・協働によるまちづくりの中間支援組織「まちづくりサポー トネット元気な入間」主催による研修講座の開催(5回)
市民と行政による協働のまちづくりに必要な知識の習得 に向けた内容の研修講座を実施。
参加者は多くはないものの、市民活動を推進していくた めには研修講座は必要であると考える。
自治文化課
・近隣の大学との連携事業(ふるさと喜楽学、キャンパスで 学ぶ実行委員会等)の実施
市民講師の活用の点からも継続していく必要があると考
える。
生涯学習課
④ 団体間の交流促進 ・市民活動センター登録団体交流会の実施 21年度2回実施
参加団体数も増加傾向にあり、団体間の情報交換が充
分に図れたと思われる。
自治文化課
・いるま生涯学習フェスティバルにおいて、参加団体(61 団体)及び来場者(11000人)間の交流
参加団体、来場者数が例年より多く、様々な交流があっ
たと考える。
生涯学習課
①防犯パトロール活動の支援 ・平成21年度防犯パトロール実施自治会108自治会 さらに実施自治会が増えるよう推進していきます。
防災防犯課
②防災訓練の支援 ・平成21年度第31回防災訓練参加人数 20,623人 平成20年度に比べ3,000人以上参加者が増えまし
た。
防災防犯課
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
所管課
●安心・安全な地域社会を維持す るためにコミュニティーの力を男女 で高める
③子どもの見守り活動の推進 ・小学校においては、児童の安全な下校のために、見守り隊を組織 し、交通安全や不審者に対する見守り活動を行ってきた。 ・中学校ではPTAが中心となって、通学路の安全点検や、地域内 の非行防止パトロールを行った。
・活動に当たる人たちの資質の向上を図るために、警察官OB,狭 山警察署交通安全係長、本市スクールガードリーダーからの講話 を中心とした研修会を行った。
各小中学校において、男女が共同してそれぞれの活動 に取り組み、登下校の安全を確保できた。
学校教育課
・自治会・健全育成・PTA等による合同パトロールの実施 各地区において、各団体が連携を図りパトロールの強化
を実施し、青少年の非行防止に取り組むことができた。
生涯学習課
④防災・防犯ボランティア登録制度の検討
実績なし 今後、防災・防犯に関するボランティア制度について検
討する。
防災防犯課
・防災防犯課と協力し、各自治会等への情報提供を実施 (連合区長会議、各地区区長会議及び必要随時)
防災防犯課と連絡を密にすることにより、各自治会への
充分な情報提供が実施できたと思われる。
自治文化課
・自治会活動報告や防犯推進委員研修等で防災・防犯活動の事例紹介を行い、活動について情報提供を実施。
自治会活動報告や防犯推進委員研修等で防災・防犯活
動の事例紹介を行い、活動について情報提供を実施。
防災防犯課
実績なし 特に具体的な働きかけはしていないが、各地区における自主的な活動が実施されていると考える。
自治文化課
・平成21年度 豊岡東地域防犯ネットワーク設立 新たに1団体が設立されました。防災防犯課
・防災訓練、危険物災害訓練、文化財防火演習、大規模 消防演習、各種消防訓練の実施
各種訓練は無事終了し、各団体等との協力は図られた と考える。
今後は各訓練会場を変え、市内全地区を持ち回り、市内 全域の自治会等関係団体との連携強化を必要と考える。
警防課
・自治会・健全育成・PTA等によるあいさつ運動の実施 各地区において、あいさつ運動を実施し、子ども達にあ いさつの大切さを伝えることができた。また、家庭・学校・ 地域の連携が図れた。
生涯学習課
⑦防災・防犯に関する研修の充実 ・平成21年度地域防犯推進委員委嘱式において、防犯推 進研修を実施。
防犯推進研修に多くの地域の方に参加していただきまし
た。
防災防犯課
・消防フェア、防災訓練、危険物災害訓練、文化財防火演 習、大規模消防演習、各種消防訓練の実施
各種訓練を通して、市民に対する研修は図られたと考え る。
今後も継続的に研修を行い防災意識の高揚を図る必要 があると考える。
警防課
・消防フェア・防災訓練・文化財防火演習・大規模消防演 習・各種消防訓練・住宅用火災警報器設置促進キャン ペーン
消防フェアや各種演習訓練等で防災に関するPRは実施 できたと考える。 今後の課題としては、住宅用火災警報 器設置率100%をめざし設置促進活動を引き続き行ってい く必要があると考える。
予防課
所管課
主な関連事業
平成21年度事業実績
⑥ 自治会・PTA等地域団体間の連 携強化の推進
平成21年度事業評価
施策の方向
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン推進状況調査
重点目標
課 題
●児童・生徒を対象とした啓発教育 を行う
① 年齢に応じた男女平等教育の推 進
・全小中学校において人権教育全体計画・年間指導計画 を作成し、男女平等教育を位置づけ、推進した。
全小中学校において人権教育全体計画・年間指導計画
を作成し、男女平等教育を位置づけ、推進した。
学校教育課
② 学校教育活動全体を通しての男女平等意識の育成
・全小中学校において人権教育全体計画・年間指導計画 を作成し、男女の平等意識を全教育活動を通して育成し た。
全小中学校において人権教育全体計画・年間指導計画 を作成し、男女の平等意識を全教育活動を通して育成し た。
学校教育課
③ 一人ひとりの違いを大切にする 教育の推進
・全小中学校において教育活動全体を通して一人ひとりの 違いを大切にする教育を推進した。
全小中学校において教育活動全体を通して一人ひとり
の違いを大切にする教育を推進した。
学校教育課
④ 男女平等の視点を取り入れた学校行事の推進
・全小中学校において教育活動全体を通して男女平等の 視点を取り入れた教育を推進した。
全小中学校において教育活動全体を通して男女平等の
視点を取り入れた教育を推進した。
学校教育課
⑤標語ポスター等のコンクールの実施
実績なし 標語ポスター等のコンクールを実施できなかった。 今後の課題として、定期的に実施できる機会を検討する 必要がある。
企画課
・人権作文・人権標語の募集を通して、人権意識の高揚を 図った。
人権作文の実施(小2~中3:6月実施) 人権標語の実施(小5・中1:7月に実施)
人権作文・人権標語の募集を通して、人権意識の高揚を 図ることができた。
学校教育課
⑥男女共同参画推進モデル校の研 究
実績なし 男女共同参画推進モデル校の研究を実施できなかっ た。
今後の課題として、実施が難しい事業のため教育委員会 との連携を深めていく必要がある。
企画課
実績なし 今後、男女共同参画推進モデル校について、研究してい
く。
学校教育課
●教職員を対象とした意識向上の ための啓発活動を行う
① 教職員研修の充実 ・各種人権教育研修会への参加を通して、教職員の意識 向上を図った。
人権教育授業研究会 人権教育研修会等
人権教育研修会ではフィールドワークを取り入れるなど して体験型・参加型の研修を行い、研修の充実を図ること ができた。
学校教育課
所管課
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
平成21年度事業評価
【1】 あらゆる分野で男女共同参画を推進する
②教職員への情報提供 実績なし 教職員への情報提供を実施できなかった。
今後の課題として、教育委員会との連携を深めていく必 要がある。
企画課
各種人権教育研修会への参加を通して、教職員への情報 提供を行い、意識向上を図った。
人権教育授業研究会 人権教育研修会等
各種人権教育研修会において管理職・人権教育担当者 へ情報提供を行い、意識の向上を図ることができた。
学校教育課
③ 人権教育推進委員会等におけ る男女平等教育の充実
・推進委員を選定し、先進的な授業研究会を開催し、教職 員への啓発活動を行った。
小・中学校それぞれ1校ずつ授業研究会を実施し、指導
法の工夫や啓発を図ることができた。
学校教育課
平成21年度第2次いるま 男女共同参画プラン推進状況調査
重点目標
課 題
●女性が働きやすい環境となるよ う、経営者・管理職などを対象とした 啓発活動を行う
①情報紙、ホームページによる先 進事例の紹介
・男女共同参画推進センターホームページで「子育て応援 宣言企業」登録情報をリンクした。
ホームページを活用した先進事例の紹介は実施したが、 質、量共に十分とはいえない。
今後の課題として、先進事例の調査・研究をするととも に、情報紙に記事を載せるなど、提供手段についても検討 する必要がある。
企画課
実績なし 今後、先進事例について、研究していく。
商工課
② 能力に応じた登用の促進 ・昇任試験の実施。 管理職試験 2名受験 主査試験 13名受験
女性職員の受験が少ない状況にあるが、能力に応じた 登用が図られたと考えている。
職員課
実績なし 今後検討する
商工課
③男女雇用機会均等法の周知 ・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
④経営者・管理職へのアドバイス体 制の研究
実績なし 今後、経営者・管理職へのアドバイス体制について研究 していく。
商工課
⑤経営者・管理職を対象とした研 修、講座の開催
実績なし 今後研修等について研究していく。
職員課
・企業人権問題講演会 人権問題の一環として、男女共同参画についても啓発で きている。今後もこの方向で進めていく。
商工課
●働く女性・働きたい女性のための サポートを充実させる
①保育施設の整備・充実 ・民間保育園1カ所改築への補助金支出(平成22年度か ら:定員を60人から90人への増員・病後児保育の実施) ・公立保育所における老朽化に伴い、保育室等の小規模
平成22年4月1日現在の待機児童は2人であり、21年 4月1日現在が7人なので緩和された。病後児保育の開始 により市民の利便性が向上した。
児童福祉課
施策の方向
主な関連事業
平成21年度事業実績
【1】 あらゆる分野で男女共同参画を推進する
(4)職場における男女共同参画の推進
②学童保育室等の整備・充実 ・扇学童保育室の分室化工事を実施し、適正人数による 安全な保育の実施ができるようにした。
・施設の老朽化に伴い、小規模修繕を行い適正な施設の 維持管理を行った。
学童保育室における安心安全な保育を続けられるように 施設の維持管理が図れた。
児童福祉課
・子ども居場所づくり事業の実施
毎週土曜日 午前10時~正午(休日、長期休暇を除く) 市内小学校16校 体育館・校庭
子どもが安心して活動できる場の確保を図り、子どもの 健全育成を支援することができた。
生涯学習課
③事業所内保育施設設置の支援策 の検討
実績なし 今後、事業所内保育施設設置の支援策について、研究 していく。
商工課
実績なし 今後、事業所内保育施設設置の支援策について、研究 していく。
児童福祉課
④ 介護支援制度の充実 ・第5次高齢者保健福祉計画(平成21~23年度)にもとづ き、介護が必要な状態となっても、在宅で介護保険サービ スおよび市独自サービスを利用しながら安心して生活でき るように各種居宅サービスの充実を図った。
高齢者の増加により、介護保険サービスの利用者は増 加しているが、介護保険サービスの利用により、家族等が 安心して働き続けることができていると考える。
高齢者福祉課
・入間市障害者福祉プラン(平成21~23年度)にもとづき、 障害により介護又は訓練が必要な状態となっても、在宅で 自立支援給付等を利用しながら安心して生活できるように 居宅介護等各種サービスを提供している。
居宅での介護が必要な障害者に対する介護支援につい て、自立支援介護給付や地域生活支援事業等により実施 できたと考える。
障害福祉課
⑤職業訓練の推進 ・はんだ付け基礎技術講習会の実施 3月5日 10:00~16:00 14人参加
今後も引き続き実施していく。
商工課
⑥働く女性・働きたい女性のための 交流の場の提供
・埼玉県女性キャリアセンターと共催で「イキイキ再就職支 援セミナー」を実施
準備編:6月12日・17日 全2回 24人参加 実践編:12月16日・18日 全2回 23人参加
働きたい女性のために再就職支援セミナーを実施した。 参加者も多く、好評であった。
今後の課題として、働く女性のための企画を検討する必 要がある。
企画課
実績なし 今後、働く女性・働きたい女性のための交流の場づくりに ついて、研究していく。
商工課
⑦女性起業家への情報提供 実績なし 女性起業家への情報提供を実施できなかった。 今後の課題として、まず、市内の女性起業家を把握する ことが必要である。
企画課
実績なし 企画課(男女共同参画担当)と検討していく。
商工課
⑧子育て支援事業の充実 ・イキイキ再就職支援セミナーを託児付きで実施 働きたい女性のための子育て支援として、再就職支援セ ミナーを託児付きで実施することができた。
今後の課題として、他部署の子育て支援事業の実施状 況を勘案しながら、男女共同参画の視点に立ち、どのよう な事業が実施できるか検討する必要がある。
企画課
・民間保育園4カ所への「親支援事業補助金」支出により、 民間保育園での保護者の参加する行事実施への支援を 行った。
この事業を実施し保護者が保育に参加することにより、 保育の現場に対する保護者の理解が深まり、保育所への 協力を得やすくなった。
児童福祉課
⑨家事サービスの福利厚生事業へ の導入の研究
実績なし 今後、家事サービスの福利厚生事業について研究してい く。
商工課
① 短時間勤務、フレックスタイム制 活用の促進
・育児短時間勤務制度の導入(平成21年4月1日施行)
育児短時間勤務制度については、取得者はいないが、
制度の導入により取得できる環境は整備できた。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
② 長時間労働の是正の促進 ・時間外勤務縮減運動の推進 ・特例勤務時間制度試行の継続
長時間労働の是正に向けて事業を実施できた。今後も継
続していく。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
③ 男性の育児休業取得の促進 ・制度の周知、取得しやすい雰囲気の醸成、職場復帰の 支援、パート職員の活用を行っている。
男性職員の育児休業取得実績なし
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
④ 男女の介護休暇取得の促進 ・制度の周知、取得しやすい雰囲気の醸成を行っている。 正職1名及び嘱託職員1名が取得
職員からの相談については随時対応し、各状況に応じた
職員課
主な関連事業
所管課
●男女ともに仕事と家事・育児など との調和のとれた生活が実現でき る環境をつくる
⑤地域活動のための休暇の普及 ・所属長を通じ、地域活動へ積極的に参加するよう意識啓 発や、参加しやすい職場環境づくりに配慮する等実施して いる
多くの職員が地域活動に参加していると考えている。今 後も機会があるごとに地域活動への参加を呼びかけてい く。
職員課
実績なし 今後、地域活動のための休暇について、啓発を検討して いく。
商工課
⑥仕事と家庭の両立についての啓 発活動の推進
・「子育て、個育て、自分育て-再発見!講座」の実施 ・男女共同参画推進センターホームページにおいて、国や 埼玉県の情報を提供。
講座を開催した他、ホームページによる情報提供を実施 した。
今後の課題として、企業関係者に直接、啓発を実施でき る機会を設けることについて検討していく必要がある。
企画課
・ワークライフバランスの重要性等について意識啓発を行 う。
キャリアデザイン研修実施 38名受講
概ね所期の目標は達成できたと考える。今後も継続して 取り組んでいく。
職員課
・国、県等の各関係機関からの啓発ポスター、リーフレット 等の情報を入間市工業会会員企業へ必要に応じて配信し た。
情報配信を引き続き実施していく。
商工課
⑦相談窓口の充実 ・女性のための悩みごと相談を毎週開設 ・お仕事相談(キャリアカウンセリング)の開設
相談事業を実施した。
今後の課題として、相談事業の更なる充実に努める必要 がある。
企画課
・法律相談、行政相談、人権相談、税務相談、土地建物相 談、行政書士相談、交通事故相談、暴力団に関する悩み ごと相談、更生相談、心配ごと相談、建築相談の実施
市民の日常生活上の諸問題に対して、助言・指導してい くことで問題解決に役立っている。
市民生活課
・若年者就労相談(毎月第一水曜日) 今後も継続していく。
商工課
・電話、面接、訪問による児童相談(子育て、児童虐待防 止、DV関係等)件数:4,251件
・親子支援課が主催する『すくすく教室(発達、子育て不安 の親子)』、『かるがも教室(養育不安等)』での相談 ・他機関(児童相談所、保健所、学校、保育所(園)、幼稚 園、民生委員、主任児童委員 等)との連携
家庭児童相談員によるきめの細かい対応や関係機関と の連携により、大きな問題もなく業務が遂行できたと考え る。
今後の課題としては、年々増加している相談件数と、より 重篤な内容の相談に対応する職員のサポートを検討して いく必要を感じている。
児童福祉課
・高齢者に関する相談窓口は、高齢者福祉課の他に総合 相談窓口である地域包括支援センターを設置
平成21年度に新たに3箇所の地域包括支援センターを設 置し、9ヶ所の地域包括支援センターを運営して、高齢者 等の相談に対応
地域包括支援センターが対応した相談件数が、前年度 より大幅に増えた。これは、地域包括支援センターが地域 に認知されてきたこと及び3ヶ所増設したことにより、より相 談しやすい環境づくりができたものと考える。
高齢者福祉課
⑧市職員への男女共同参画意識調 査の実施
実績なし 市職員への男女共同参画意識調査を実施できなかっ た。
今後の課題として、調査方法等について関係課と検討す る必要がある。