平成28年度 市民税・県民税申告の手引き
市民税・県民税の申告につきましては、毎年、皆様のご協力をいただきありがとうございます。
『平成28年度市民税・県民税申告書』をお送りしますので、本手引きと別紙書き方例を参考にし、ご記入の上申告
をお願いします。
提出期限・・・平成28年3月15日(火)
次の項目に該当する人は確定申告が必要です。
1.給与所得者で、給与所得以外の所得が20万円を超える人
2.給与を2ヵ所以上から受けている人
3.給与の年収が2,000万円を超える人
4.所得税の還付を受ける人
(※市民税・県民税申告では所得税の還付はできません)
5.平成27年中の所得金額が、所得控除の合計額を超える人
6.年の途中で退職し、年末調整をしていない人
■申告書の提出先・お問い合わせ先
〒410-8601
沼津市御幸町16番1号
沼津市役所 財務部 市民税課 市民税係 電話(055)934-4735・4736
※源泉徴収票や各種控除証明書は本書を添付ください。控除証明書等がないと控除が適用されないことがあ
ります。また、医療費控除を受ける場合は、医療費控除対象金額の合計額をあらかじめ計算してきて下さい。
○申告会場は非常に混雑します。
申告書の提出は郵送でも受け付けております。
署名・捺印・電話番号の記入と資料の添付を
お忘れなく!(郵送申告については、後日お電
話等で申告内容について確認させていただ く
ことがありますので、ご了承ください。)
○平成28年度の市民税・県民税は、平成27年1月1日から12月31日までに生じた所得について、平成28年1月1日
現在、沼津市に居住していた人が沼津市へ申告し、納税することになっています。したがって、年度途中で他市
町
平成28年1月1日現在、沼津市に住所がある人
ただし、次のいずれかに該当する人は申告の必要はありません。
1.税務署へ所得税の確定申告をした人
2.平成27年中の所得が給与所得だけで、年末調整の済んでいる人
3.公的年金等の収入のみで、公的年金等の源泉徴収票に記載されている控除以外に追加する控除のない人
平成27年中に所得がなかった人、非課税の所得だけの人は、申告の義務はありませんが、児童手当、保育所の入所、公営
住宅入居申し込みなどの各種申請や、国民健康保険料の軽減措置を受けるために申告が必要な場合がありますので申請し
てください。(申請しなかった場合、保険料等が上がる可能性があります)
申告が必要な人
□申告書 □ 印鑑(認印可)
◎平成27年中の所得を証明できるもの ◎ 所得控除に必要な証明書等(平成27年中に支払ったもの)
□給与所得…源泉徴収票又は明細書 □医療費控除…領収書
□年金所得…公的年金等の源泉徴収票 □社会保険料等(国民健康保険、介護保険等)の領収書等
□その他の所得…収支内訳書等 □生命保険料、地震保険料、国民年金等の控除証明書
□障害者手帳、学生証等(コピー可)
申告に必要なもの
公的年金の収入が400万円以下、かつ、その他の所得が20万円以下の人は、所得税の確定申告が不要となって
いますが、所得税が申告不要の場合でも、公的年金等以外の所得がある場合や「公的年金等の源泉徴収票」に
記載の無い控除(医療費、生命保険料、年金天引きではない社会保険料、扶養の追加など)を受ける場合は、必
ず市民税・県民税の申告をしてください。
公的年金等を受給されている皆様
平成28年度申告受付の日程等については、
裏面をご覧ください。
◎税額の計算方法・税率
(分離課税の所得がある場合は計算方法が異なります。)
《市民税・県民税の税率》
※分離課税分は税率が異なります。
《調整控除》
以下の区分に応じて計算した額が、市民税・県民税の所得割額から控除されます。
○合計所得金額が200万円以下の人・・・次の①と②のいずれか小さい額の5%(市民税3%、県民税2%)
①所得税との人的控除の差の合計額 ②合計課税所得金額
○合計所得金額が200万円以上の人
・・・次の①から②の金額を控除した金額(5万円以下の場合は5万円)の5%(市民税3%、県民税2%)
①所得税との人的控除の差の合計額 ②合計課税所得金額から200万円を控除した金額
《市民税・県民税と所得税との人的控除の差》
※配偶者の所得金額
《市・県民税が非課税となる場合》
◎申告会場案内
平成28年度市県民税の申告を下記の日程で受け付けます。都合のよい会場にお越し下さい。
各地区センターの初日(午前中)と文化センター申告開始一週間については、非常に混雑が予想されます。 混雑時は一時間以上
お待ちいただく可能性もありますので、ご了承ください。混雑緩和のため、混雑期を避けての申告にご協力お願いいたします。
※文化センターは土・日と3/14(月)の休館日を除く
■受付時間
・各地区センター 9時30分~16時
・沼津市保健センター戸田分館 10時~15時
・沼津市民文化センター 9時~17時
全日12時~13時は昼休みとなります
27万円 26万円 1万円
特定 63万円 45万円 18万円 寡夫控除 27万円
扶養控除
一般 38万円 33万円 5万円 特別 35万円 30万円 5万円
33万円 5万円
同居老親 58万円 45万円 13万円 基礎控除 38万円
26万円 1万円
老人 48万円 38万円 10万円 勤労学生控除
22万円
※40万超45万未満 36万円 33万円 3万円
寡婦控除 一般 27万円 26万円 1万円
人的控除差
所得税 市・県民税 所得税 市・県民税
配偶者控除 一般 38万円 33万円 5万円
40万円 30万円 10万円
障害者控除
普通 27万円 26万円 1万円
老人 48万円 38万円 10万円 特別
53万円
4%
控除の種類 人的控除 人的控除差 控除の種類 人的控除
2/3(水)
片浜地区センター
2/4(木)
西浦地区センター
2/1(月)
沼津市保健センター戸田分館
2/2(火)
愛鷹地区センター
大岡地区センター
所得割税率
6%
配偶者
特別控除
※38万超40万未満
38万円 33万円 5万円 同居特別 75万円
市民税
県民税
均等割額
3,500円
1,900円
大平地区センター
1/29(金)
愛鷹地区センター
内浦地区センター
2/9(水)
2/10(木)
金岡地区センター
1/27(水)
大岡地区センター
静浦地区センター
2/16(火)~
3/15(火)
沼津市民文化センター
(展示室)
1/28(木)
浮島地区センター
とき
ところ
2/4(木)
2/5(金)
原地区センター
1/26(火)
前
年
総
所
得
金
額
所
得
控
除
合
計
額
課
税
標
準
額
市民
税率
県民
税率
税
額
控
除
(
調
整
控
除
等
)
配
当
割
額
・
株
式
等
譲
渡
所
得
割
額
控
除
額
市民税
所得割
合
計
税
額
県民税
所得割
市民税
均等割
県民税
均等割
×
×
-
-
-
-
=
+
=
=
+
=
=
=
※市・県民税には、平成26年度から10年間「東日本大震
災からの復興に関し地方公共団体が実施する防災の
ための施策に必要な財源確保に係る地方税の臨時
特例に関する法律」により500円が上乗せされます。
※県民税には、「森林(もり)づくり県民税」400円が含ま
れます。
平成28年1月1日現在に下記に該当する方は非課税になります。
・生活保護法の規定による生活扶助を受けている人
・障害者、未成年者、寡婦又は寡夫で平成27年中の合計所得が125万円以下
である人
・平成27年中の合計所得が次の金額以下である人
①控除対象配偶者、扶養親族のある人
315,000円×(控除対象配偶者、扶養親族の合計人数+1)+189,000円
②控除対象配偶者、扶養親族のない人 315,000円
◎障害者、寡婦又は寡夫の人が非課税となる
には申告が必要な場合があります。
◎「控除対象配偶者又は扶養親族がある」とは、
扶養控除等申告書や確定申告書、市県民税
の申告書等で申告し、あなたの控除対象配偶
者又は扶養親族とされている親族のことです。
1.所得金額(平成27年1月1日から平成27年12月31日まで得た所得について計算します。)
申告書表面の「1 収入金額等」欄(ア~サ)と「2 所得金額」欄(①~⑨)に金額を記入してください。
・収入金額=平成27年1月1日から12月31日の間に収入することが確定した金額
・必要経費=収入を得るために要した費用(給与及び公的年金については一定の計算式に基づき算出されます(下記参照))
・所得金額=収入金額から必要経費を差し引いた金額
◆ 源泉徴収票など、所得を証明するものを添付してください。
公的年金等
そ の 他
◎ 給与所得金額計算表
給与等の収入金額合計=A
~
~ A-650,000円
~ 969,000円
~ 970,000円
~ 972,000円
~ 974,000円
~
~
~
~
~
~
◎ 公的年金等の所得金額計算表
公的年金等の収入金額合計=A
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
申告書裏面
「⑥総合譲渡・一時所得の
所得金額に関する事項」
を参照
※特別控除の上限50万
A×0.95-1,555,000円
0円
A-1,200,000円
1,200,000円
3,299,999円
A-2,450,000円
B×2.8-180,000円
B×3.2-540,000円
B×2.4
700,000円
1,299,999円
4,099,999円
7,699,999円
A×0.75-375,000円
公的年金等の所得金額
0円
A-700,000円
A×0.75-375,000円
A×0.85-785,000円
4,099,999円
7,699,999円
下記「雑所得の計算・
記入方法等」を参照
収入金額=カ 所得金額=⑥
国民年金、厚生年金、企業年金、各種共済年金、恩給などによる所得
※源泉徴収票を添付ください。また、遺族年金及び障害年金は非課税所得に該当しますので、
この欄は記入不要です。3頁『3.所得がなかった人の申告書の書き方』を確認ください。
個人生命保険の年金、原稿料や印税、講演料など他の所得に当てはまらない所得
公的年金等の収入金額
A×0.85-785,000円
A×0.95-1,555,000円
給与所得金額
計算額算出方法
1,618,999円
A×0.9-1,200,000円
A×0.95-1,700,000円
卸売業、小売業、製造業、飲食業、サービス業、外交員、生命保険
外交員などから生じる所得
収入、必要経費は申告書
の裏面を使用し、所得を算
出して下さい。
収入金額=ア
所得金額=①
収入金額=イ
所得金額=②
収入金額=ウ
所得金額=③
農産物の生産、果樹栽培、家畜の育成などから生じる所得
所得金額=④
収入金額=オ
所得金額=⑤
一般的に国内の預貯金の利子は源泉分離課税のため申告不要です。国外の銀行等の預金
の利子など源泉徴収されていないものは申告が必要です。
株式や出資金に対する利益の配当、剰余金の分配金などによる所得
※住民税が源泉徴収されている上場株式等の配当については、申告不要です。源泉徴収されていても
申告することはできますが、この場合は合計所得金額に算入されるのでご注意ください。
給与、賃金、賞与などによる所得
※源泉徴収票を添付ください。日給などで源泉徴収票が無い人は、申告書裏面の「給与所得の内訳」
に記入ください。
年齢区分
営 業 等
農 業
不 動 産
利 子
配 当
給 与
雑
10,000,000円
15,000,000円
3,600,000円
6,600,000円
1,624,000円
1,628,000円
1,800,000円
651,000円
65歳未満
(
昭和26年1月2
日以降生まれ)
65歳以上
(昭和26年1月1
日以前生まれ)
3,300,000円
1,200,001円
4,100,000円
7,700,000円
700,001円
1,300,000円
4,100,000円
7,700,000円
1,622,000円
1,619,999円
1,623,999円
賃家、貸事務所、貸アパート、貸駐車場、貸地などによる所得
6,599,999円
収入金額÷4=B
(千円未満切り捨て)
書画、骨董品、ゴルフ会員権など土地・建物以外の資産の譲渡から生ずる所得
※資産の保有期間が5年以内のものを短期譲渡所得、5年を超えるものが長期譲渡所得です。
生命保険の満期返戻金、競馬、競輪などの払戻金、賞金、懸賞当せん金など一時的な所得
1,619,000円
給 与 収 入
0円
650,999円
1,620,000円 1,621,999円
総 合 譲 渡
一 時
14,999,999円
9,999,999円
1,799,999円
3,599,999円
1,627,999円
平成28年度 市民税・県民税申告書の書き方
●公的年金のみの人
収入金額→キ
所得金額(計算式は左記参照)→⑦
●その他雑所得のみの人
収入金額=ク
所得金額=収入-必要経費→⑦
●公的年金とその他雑所得がある人
公的年金等の収入金額=キ、
その他雑所得の収入金額=ク
それぞれ所得計算をし、合算した金額を⑦に記
入ください。
申告書の様式が変わりました!
この書き方を良くお読みになり、
記入をお願いいたします。
平成27年中に給与等を2か所
以上から受けている場合には、
その収入金額を合計し、左記
計算表から所得金額を算出し
てください。
雑所得の計算・記入方法等
2.所得から差し引かれる金額(所得控除)
控除額
(所得税)
⑩
左記の通り
⑪
左記の通り
⑫
支払金額
⑬
支払金額
⑭
4頁計算表を
参照
⑮
4頁計算表を
参照
一 般
寡 婦 27万円
特 別
寡 婦 35万円
寡 夫 27万円
⑰
27万円
普 通 障 害 者 27万円
特 別 障 害 者 40万円
同 居 特 別 障 害 75万円
控 除 対 象 配 偶 者 38万円
老人控除対象配偶者 48万円
⑳
4頁計算表を
参照
一 般 扶 養 親 族 38万円
特 定 扶 養 親 族 63万円
老 人 扶 養 親 族 48万円
同 居 老 親 等 58万円
社 会 保 険 料
控 除
あなたやあなたと同一生計の配偶者などの親族のために支払った国民健康保険料、後期高齢者医療保険料、国民年
金保険料、その他の社会保険料等がある場合。
◆領収書等・支払証明書
平成27年1月1日から平成27年12月31日までに支払ったものや、扶養親族等について申告ください。
雑 損 控 除
あなたやあなたと同一生計の配偶者などの親族が、災害や盗難、横領にあい、住宅や家財などに損害を受けた場合。
①(損失額-保険金等による補てん額)-(総所得金額等の合計額)×10%
②災害関連支出の金額-5万円
◆証明書等
医 療 費
控 除
あなたやあなたと同一生計の配偶者などの親族のために医療費を支払った場合。
控除額=(支払った医療費の額-保険金等による補てん額)-(10万円又は総所得金額等の合計額の5%のいずれ
か少ない方の金額)
◆領収書等 インフルエンザ等の予防接種は対象となりません。
※事前に支払った医療費の合計金額を計算しておいてください。
小規模企業共済
等掛金控除
あなたが小規模企業共済掛金と心身障害者扶養共済掛金と確定拠出年金法に基づく年金加入者掛金がある場合。
◆支払証明書
生 命 保 険
控 除
あなたやあなたと同一生計の配偶者などの親族を受取人とする一般生命保険料、個人年金保険料、介護医療保険料
を支払った場合。
◆保険会社発行の支払証明書
地震保険
控除
あなたが地震保険契約等又は平成18年12月31日までに締結した長期損害保険契約等に基づいて保険料を支払っ
た場合。
◆保険会社発行の支払証明書
⑯
寡婦
(夫)
控除
①夫と死別又は離婚した後再婚していない(または夫の生死が不明な)人で、扶養親族や前年の所得金額等が38万
円以下の生計を一にする子がある場合。
②夫と死別した後再婚していない(または夫の生死が不明な)人で、平成27年中の合計所得金額が500万円以下の
場合。
上記①のうち、扶養親族が子であり、かつ平成27年中の合計所得金額が500万円以下である場合。
妻と死別、離婚した後再婚していない(または妻の生死が不明)人で、同一生計の子(総所得金額等が38万円以下)が
おり、かつ平成27年中の合計所得金額が500万円以下である場合。
勤 労 学 生
控 除
大学、高等専門学校、養護学校などの学生で、平成27年中の合計所得金額が65万円以下(そのうち給与所得以外が
10万円以下の場合。
◆在学証明書又は学生証
⑱
障 害 者
控 除
あなたやあなたの控除対象配偶者・その他の扶養親族が障害者である場合。
◆身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等
身体障害者手帳3~6級、療育手帳B級、精神障害者保険福祉手帳2級以下など
身体障害者手帳1・2級、療育手帳A級、精神障害者保険福祉手帳1級以下など
特別障害者のうち、あなたやあなたの同一生計の親族のいずれかと同居している場合
配 偶 者
特 別 控 除
あなたの平成27年中の合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にする配偶者の合計所得金額が38万円を超え、
76万円未満の人(ただし、青色・白色事業専従者を除く)
※対象者の所得金額を記載ください。
㉑
扶 養 控 除
あなたと生計を一にする親族のうち、平成27年中の合計所得金額が38万以下の人がいる場合。(他の所得者の扶養
親族とされている人、16歳未満の扶養親族、青色・白色専従者を除く。)
16歳以上の人(平成12年1月1日以前生まれで、下記に該当する人を除く)
19歳以上23歳未満の人(平成5年1月2日生から平成9年1月1日生まれ)
70歳以上の人(昭和21年1月1日以前生まれ)
⑲
配 偶 者
控 除
あなたと生計を一にする配偶者の平成27年中の合計所得金額が38万以下の場合。(他の所得者の扶養親族とされて
いる人、青色・白色専従者を除く。)
一般の控除対象配偶者
控除対象配偶者の内、70歳以上の人(昭和21年1月1日以前生まれ)
老人扶養親族のうち、あなたやあなたの配偶者の(祖)父母で同居している人
16歳未満の
扶養親族
あなたと生計を一にする親族のうち、16歳未満の人(平成12年1月2日以後に生まれの人)で、平成27年中の合計所得金額が38万以下
の人がいる場合。(他の所得者の扶養親族とされている人、16歳未満の扶養親族、青色・白色専従者を除く。
※扶養控除の対象外ですが、市民税・県民税の課税の判定などに使用するため、氏名を記載してください。
※控除については、所得税の控除金額で記載しますが、市・県民税額は市・県民税の控除額で計算されます。
いずれか多い方の金額
※ ⑯~㉑の控除を受けられるかどうかの判定は、平成27年12月31日の現況によります。ただし、その人が年の途中で
死亡した場合は、その死亡日の現況によります。
※ 扶養者や障害・寡婦(夫)及びその他控除については前年と変更が無い場合も、毎年申告をしてください。
(◆は申告に必要なもの)
◎ 生命保険控除の計算式
①平成24年1月1日以後に締結した保険契約等(新契約)にかかる控除
【旧一般生命保険料・旧個人年金計算式】
~ 20,000円 ~ 25,000円
20,001円 ~ 40,000円 25,001円 ~ 50,000円
40,001円 ~ 80,000円 50,001円 ~ 100,000円
一般生命保険料と個人年金保険料と介護保険料がある場合はそれぞれの 一般生命保険料と個人年金保険料の両方ある場合はそれぞれの
控除額の合計となります。控除額の合計最高金額は12万円となります。 控除額の合計となります。控除額の合計最高金額は10万円となります。
◎ 地震保険控除の計算式
【①地震保険料】 【②旧長期損害保険料】 ※経過措置の対象となるもの
~ 50,000円 ~ 10,000円
10,001円 ~ 20,000円
◎ 配偶者特別控除の計算式
(所得税の控除額)
控除額(円)
38万
36万
31万
26万
21万
16万
11万
6万
3万
0
3.所得がなかった人の申告書の書き方
● 申告書表面
「2 所得金額」の⑨合計欄に「0」を記入してください。
「4 所得から差し引かれる金額」の㉓合計欄に「380,000」を記入してください。
● 申告書裏面
⑧「前年(27年)中に収入がなかった人の記載欄」に記入してください。
4.その他の事項
◎ 寄附金に関する事項(申告書表面6欄)
◎ 給与所得及び公的年金に係る所得以外の市民税・県民税の納付方法(申告書表面7欄)
◎ 配当割額控除又は株式等譲渡所得割額の控除に関する事項(申告書表面8欄)
760,000
50,001円以上
年間支払保険料の金額 地震保険料控除額(所得税)
支払保険料の金額
支払保険料の金額×1/2+5,000円
15,000円(限度額)
20,001円以上
380,001
400,000
450,000
500,000
550,000
600,000
650,000
700,000
750,000
~ 549,999
~ 599,999
~ 649,999
~ 699,999
~ 749,999
~ 759,999
1,200,000 ~
1,250,000 ~
1,300,000 ~
1,350,000 ~
1,400,000 ~
1,410,000 ~
1,249,999
1,299,999
1,349,999
1,399,999
1,409,999
1,099,999
1,149,999
1,199,999
100,001円以上
50,000円(限度額)
1,050,000 ~
1,100,000 ~
1,150,000 ~
(参考) 給与支払金額 (円)
~ 399,999
~ 449,999
所得金額 (円)
~ 499,999
支払保険料の金額
支払保険料の金額×1/2+12,500円
支払保険料の金額×1/4+25,000円
一律 50,000円
1,049,999
支払保険料の金額×1/4+20,000円
※ ①と②が両方ある場合、控除上限は50,000円です。
②平成23年12月31日以前に締結した保険契約等(旧契約)にかかる控除
1,030,001 ~
【新一般生命保険料・新個人年金・介護医療保険料計算式】
年間支払保険料の金額 生命保険料控除額(所得税)
支払保険料の金額
支払保険料の金額×1/2+10,000円
80,001円以上 一律 40,000円
年間支払保険料の金額 地震保険料控除額(所得税)
支払保険料の金額
年間支払保険料の金額 生命保険料控除額(所得税)
平成27年中に支出した寄附金額に応じて、各欄にそれぞれ寄附した金額を記載してください。
申告する際は寄附金受領証を添付してください。
平成27年中に所得がなかった人は、下記のとおり申告書両面に記入をし提出してください。
※所得がなかった人は、申告の義務はありませんが、非課税証明書の発行や児童手当、保育所の入所、公営住宅入居申し込みなどの各種申
請 、
国民健康保険料の軽減措置を受けるために申告が必要な場合がありますので申請してください。(申請しなかった場合、保険料等が上がる可
下記のア~オの中から該当するものを○で囲み、必要事項を記入してください。
特定配当等や源泉徴収口座内の上場株式等の譲渡益等について申告があった場合は、配当を受け取る際や株式等を譲渡する
際に差し引かれた配当額、株式等譲渡所得割額が市民税・県民税の所得割額(税額控除後)から控除されますので、記載ください。
控除割合は市民税が3/5、県民税が2/5となります。
給与・公的年金等に係る所得以外(平成28年4月1日において65歳未満の人は給与所得以外)の所得に対する市民税・県民税
については徴収方法を選択することができます。給与から差し引くことを希望する場合には、「給与から差引き」欄にチェックをし、ま
た、給与から差し引かないで別に納付書等で自分で納付することを希望する場合には「自分で納付」欄にチェックをしてください。
記
載
例
配偶者特別控除を受ける場合は、
収入ではなく、所得を必ず記載
してください。
ア 下記の人から扶養・援助または仕送りを受けていた。
住所 沼津市御幸町16-1 電話 055-931-2500
氏名 沼津 太郎 続柄 夫
学生の場合(平成28年1月1日現在で記入してください)
学校 年
イ 雇用保険(失業保険)・労災保険等の給付を受けていた。
ウ 障害年金を受給していた。
エ 遺族年金を受給していた。
オ 病気療養中であった。
病院名 入院 月~ 月
通院 月~ 月
障害年金や遺族年金は公的年金
等ではなく、税金のかからない所得
なので、「ウ」または「エ」を○で囲
んでください。
その他 ア~オ に該当しない方は、昨年中の生活状況を
具体的に記入してください。
左記ア~オに該当がない場合に
は、こちらに昨年中の生活状況
(「貯金で生活」等)を具体的にご
記入ください。
申告書の書き方に記載の無い所得や控除については、個別に市民税課へお問い合わせください。