補助金等調査表(チェックシート)
所属
(1)補助金の内容
災害復興生活支援プロジェクト
名
称
根
拠
規
定
等
形
態
交 付 の 目 的 ・ 必 要 性
対 象 事 業 の 内 容
交
付
先
交
付
開
始
年
度
効
果
■ 事業補助
□ 運営補助
□ 混合補助 ⇒ 割合が大きいのは □ 事業補助
□ 運営補助
近 隣 市 等 の 状 況
受領書類
中 間 報 告
受領書類
確認内容
補助対象経費の3分の1の額(1,000円未満は切り捨て)で上限額
3,000万円を交付します。
見直した時期
内 容
直 近 の 見 直 し
状
況
市川市にて過去実施しているとのことです。
実 績 報 告
受領書類
被災程度、補助対象工事の有無、補助対象経費の算出および工事完了
確認内容
なし
なし
なし
なし
補 助 対 象 経 費 の 内 容
り災証明書または被災証明書、工事契約書、領収書等
交 付 申 請
確認内容
なし
なし
管理組合のライフライン補修に要する負担軽減を図ります。
浦安市被災分譲集合ライフライン補修補助金
浦安市被災分譲集合住宅ライフライン補修補助金交付規則
東日本大震災の被災者の住宅再建を支援することで、本市の被災地域
の速やかな復興を図ります。
被災した敷地内・共用部分のライフラインの補修工事を行った管理組
合に対して補助金を交付します。
終了予定年度
平成23年度
平成26年度
浦安市内分譲集合住宅管理組合
(2)補助金の評価
*小額補助金(30万円以下)については、回答不要
評価
評価理由
市民の福祉の増進など公益性を目的としたも
のであるか?
はい
生活するうえで、ライフラインの復旧は必要不可欠なも のと考えています。
事業が基本計画における施策の方向性と合致
しているか?
はい
「復興計画」に沿って、基本計画と一体となって推進し ています。
事業の目的などが社会経済情勢に合致してい
るか?
はい
東日本大震災に伴う液状化被害からの速やかな復興を推 進しています。
団体の維持目的に使われていないか?
はい
管理組合が負担した補助対象経費のうち、3分の1の額を交付しています。事業を実施できる団体が他にいないか?
はい
敷地内共用部分のライフラインについては、各管理組合が維持・管理するものです。市民からのニーズが高いか?
はい
生活に欠かせないライフラインについては、補修費用の補助に対する被災された方々のニーズは高いものと考え ています。事業を実施しなかった場合に、多大なマイナ
スの影響があると認められるか?
はい
速やかな復旧が進まなくなることが懸念されます。市が関与する妥当性があるか?
はい
被災地域の復興を図るには、管理組合だけの負担ではなく、市からの公的支援が必要と考えています。他に類似の事業がないか?
はい
国や千葉県でも類似の事業は実施されていません。創設当時と比べて、市民ニーズや補助目的が
薄れたり・補助対象が減少していないか?
はい
各管理組合により補修の着工時期は異なるものです。具体的に説明できる効果があるか?
はい
東日本大震災の被害に伴う補修費用については、修繕積立金からの支出を予期しないものであり、経済的な負担を軽減できるものと考えています。
補助額に見合う効果があると認められるか?
はい
補助金が用意されていることで、管理組合の合意形成が推進できるものと考えます。補助がなければ事業の継続ができないと認め
られるか?
はい
補助金を交付することで、速やかな復旧を推進できるも のと考えています。
過去3年以内に補助金の内容・補助額を見直
したことがあるか?
いいえ
申請時期によって補助額が変わると各管理組合の不公平 感につながるものと考えます。
補助期間(終期)を設定しているか?
はい
申請期間を周知しています。対象経費は、規則・要綱等により規定されて
いるか?
はい
交付規則第4条に規定されています。対象経費に対して、補助割合(補助率)を設
定しているか?
はい
同上。交付申請・実績報告の際に、効果や評価の検
証を行っているか?
はい
工事前後の写真や工事完了書などから、原状復旧された ことを確認しています。
事業計画に沿った活動を行い、適切な会計処
理を行なっているか?
はい
一管理組合につき、3,000万円以上の補助金を交付して いません。
団体の決算における繰越金(剰余金)が補助
金の額を超えていないか?
はい
同上。事業の目的・内容・実施時期に緊急性が認め
られるか?
はい
市民生活の再建には、早期の補修が必要と考えていま す。
施策の目的に対する貢献度が高いか?
はい
同上。市の主要事業または特性を生かした取り組み
であるか?
はい
本市の液状化による被害状況を踏まえた取り組みです。施策として遅れており、弱点を補完する取り
組みであるか?
はい
同上。市民参加または協働を推進する目的がある
か?
いいえ
補修の実施主体は管理組合です。優
先
性
評価項目及び内容
公
益
・
公
平
性
効
率
性
必
要
性
合
規
性
(3)補助金の総合評価及び課題
(4)補助金の今後の方向性
(5)所属長の評価・今後の方向性
見直し
の内容
補助金終了時期を明示しているため。
見直しの時期
当補助金を活用した復旧が進んでいるものと考えています。今後も、管理組合の補修の動向を注視
しながら、適切に補助金を交付していきます。
□ 見直しをしたうえで継続
□ 廃止
□ その他
その他の内容
廃止の時期
廃止の
理由
補助金評価のグラフ
*小額補助金(30万円以下)については、グラフなし
■ 現行のまま継続
現行
継続の
理由
予算要求額を算出するにあたって、補修費用につ
いて管理組合からより精緻にヒアリングする必要
があると考えます。
補助金の課題
5
5
4 5
4 0 1 2 3 4 5
公益・ 公平性
必要性
効率性 合規性
優先性