PK-WL024 シリーズ向け
管理ソフトウェア(Hive Manager)
Teacher View 機能
2015 年 1 月 5 日 第 1.1 版 本社 〒101-8532 東京都千代田区神田司町 2-3 発行所 〒213-8511 神奈川県川崎市高津区北見方 2 丁目 6 番 1 号 TEL 044-811-1111(代表)~ 目次 ~
1. はじめに ... 3 2. Teacher View について ... 4 3. Teacher View 機能 ... 6 3.1.Teacher View 機能を有効にする手順 ... 6 3.2. Administrators ... 8 4.各機能設定 ... 10 4.1. Classes ... 104.1.1. Add a new Class ... 11
4.1.2.List Classes ... 14
4.2. Computer Cart ... 15
4.2.1. Add a new Computer Cart ... 15
4.2.2. List Computer Carts ... 18
4.3. Student Roster ... 19
4.3.1. Add a new Student Roster ... 20
4.3.2. List Student Rosters ... 22
5.My TeacherView へのログイン ... 23
5.1.Computer Cart を利用する場合 ... 24
5.2.Student Roster を利用する場合 ... 30
1. はじめに
本書は、PK-WL024 シリーズ向け 管理ソフトウェア(以降、HiveManager と表記)の Teacher View に関する設定 について記しています。
2. Teacher View について
Teacher View は、教室での Wi-Fi の使用を簡素化するアプリケーションです。
例えば、この Teacher View では、生徒自身がアクセスしようとすると Web サイトやローカルサーバなどの特定の 場所にリダイレクトさせるといったことを教師側から制御することができます。
また、生徒が許可されていないサイトを閲覧しようとした場合は、許可されていない旨を生徒に通知するといった ことができます。
TeacherView を利用する場合は、まず、次の構成作業を行う必要があります。
1. TeacherView の Student Roster 機能を使用する場合は、RADIUS 認証システムが必要となります。
2. AP には、802.1x/EAP 認証が必要な SSID を設定します。
WPA/WPA2 802.1x(エンタープライズ)を使用するか、ユーザー認証を必要とする CaptiveWeb ポータル機能を使用する設定を行います。
これにより、生徒が使用するデバイスの MAC アドレスと生徒の ID をリンクすることができます。
3. HiveManager のモードは、Enterprise Mode である必要があります。
(このモードは、HiveManager インストール後、初回ログイン時に設定します。)
4. Update TeacherView Settings にて、TeacherView を有効にします。
HiveManager GUI の TeacherView ページと admin グループの"Teacher"が選択使用できるように なります。
(Home > Administration > HiveManager Services > Update TeacherView Settings)
5. TeacherView を使用する全ての教師をリストに追加します。
教師は、"Teacher" admin グループに所属する特殊なタイプとして HiveManager に追加します。
6. クラス名、件名、教師、名簿の種類(学生名簿またはコンピュータカート)、およびクラススケジュールを設定 します。定義ファイルにより、これらの設定をインポートすることができます。
7. 生徒が授業で使用する PC を学校側で用意する場合と、各自生徒がコンピュータを学校に持参する場合で は、それぞれ次のような操作を行います。 <PC を学校側で用意する(Computer Cart)場合> カートごとに PC 全ての MAC アドレスとホスト名をリストにしたコンピュータカートを作成します。 (定義ファイルでのインポートも可能) <生徒が PC を持参する(Student Roster)場合> クラスごとに全ての学生の学生プロファイルを登録します。 学生プロファイルには、学生証 ID、学生名、クラス名が含まれています。 (定義ファイルでのインポートも可能) クラス内に1 人以上の学生がワイヤレスネットワークに接続することで、HiveManager では、教師用のTeacher View GUI 画面を表示するためのアクセスポイントを選択するこ とができるようになり、教師がTeacherView にアクセスしログインすることができます。
3. Teacher View 機能
本機能は、デフォルトでは OFF になっているので、まず初めに「HiveManager Services >> Update TeacherView Settings」設定で ON にする必要があります。
本機能を ON にすることで、TeacherView の各機能の設定並びに操作が可能になります。 TeacherView 機能を ON にするには、以下の手順で行ってください。
3.1.Teacher View 機能を有効にする手順
① [Home]→[Administration]→[HiveManager Services]の順にクリックします。 ② 「Update TeacherView Settings」にチェックを入れます。
①
④ ⑤
②
HTTP プロキシサーバーを使用している場合は、「Enable Proxy Server」にチェックを入れ、
有効にしてから、次の情報を入力します。※印は、必須入力項目です。
Proxy IP/Host Name ※
:HTTP プロキシサーバーの IP アドレスまたはホスト名を入力します。 (半角英数字 1~128 文字以内)
Proxy Port ※
:HTTP 接続を受け入れ使用する TCP ポート番号を入力します。 (デフォルトでは、TCP ポート 3128 です。ポート範囲 1~65535)
Proxy Auto Discovery File Locaion
:プロキシサーバーの条件付き使用を設定するために使用するプロキシ自動検出ファイルの パスと名前を入力します。(半角英数字 1~128 文字以内) TeacherView でプロキシ自動検出ファイルを設定し、 DHCP オプション 252(プライベート /プロキシ自動検出)を使用する場合は、入力したファイルの場所は、DHCP オプション 252 で設定された場所と一致することを確認する必要があります。 ⑤ [Update]をクリックし更新します。 ⑥ メニューバーに[TeacherView]ボタンが表示され、TeacherView 機能が ON(有効)になります。 <補足>
TeacherView 機能を有効(Update)後に、Administrators、Classes、Computer Cart、Student Roster で作成 した設定情報は、TeacherView 機能を OFF にしてもメニューバーから「Teacher View」表記がなくなりますが、 設定情報はクリアされません。
再度、TeacherView 機能を有効にした時に、設定していた情報を表示します。
⑥
3.2. Administrators
TeacherView を操作する側になる先生(Teacher)のアカウントを作成します。 以下の手順に従って、アカウントを作成してください。
Home > Administration > Administrators > Administrators
① [New]ボタンをクリックし、アカウントの新規作成を行います。 (「admin」は、デフォルトで登録されています。削除はできません。)
①
③ ②
② ユーザーアカウント情報を入力します。※印は、必須入力項目です。 Email Address※:メールアドレスを入力 (半角英数字で 1~128 文字以内、同一アドレスの登録は不可) Name※ :名前を入力(半角英数字で 1~128 文字以内、スペース使用不可) Password※ :パスワードを入力(半角英数字で 1~32 文字以内、スペース使用不可) Full Name :フルネームを入力(半角英数字で 0~128 文字以内)
Time Zone :一覧からグリニッジ標準時を選択(日本:(GMT+09:00)Japan) Group Name※ :グループネームを選択 (本機能を操作できるのは、Teacher のみになりますので、必ず Teacher を選択してください。) ③ [Save]ボタンを押し、登録します。 ④ 登録が完了すると、以下のように一覧表示します。 なお、アカウントは、最大 1024 個の登録が可能です。 ■登録したアカウントの削除方法 チェックボックスにチェックを入れ、[Remove]ボタンをクリックしてください。 <複数選択したい場合> 「Name」の左側のチェックボックスにチェックを入れると、リスト全てにチェックが入ります。 または、[Shift]キーを押しながら、チェックボックスにチェックをすることでも、連続して チェックを入れることができます。 ④ アカウント登録数は、最大1024 個
4.各機能設定
TeacherView を 有 効 に し た 後 、 メ ニ ュ ー バ ー 上 の [TeacherView] を ク リ ッ ク す る と 、 ト ッ プ ペ ー ジ 「 Guided TeacherView」を表示します。
本項では、「Guided TeacherView」画面内の各機能(Classes、Computer Cart、Student Roster)の設定について 記載します。
4.1. Classes
本項では、授業中の生徒のワイヤレス接続状態などを教師が直接監視、操作できるようにするためのクラスを 作成します。 ここではクラスの新規作成のほかに、複製や削除、CSV 形式でクラスの定義ファイルをインポートすることができ ます。なお、Classes のリンクは、List Classes と同じく、Class の一覧ページに遷移します。 (参照:4.1.2.List Classes)
4.1.1. Add a new Class
クラスの新規作成を行います。
クラスは、最大 1024 個まで登録可能です。
TeacherView > Add a new Class
① 各項目を入力し、クラスを作成します。※印は、必須入力項目です。 Class Name※ :クラス名を入力(半角英数字で 1~32 文字以内、スペース使用不可) Subject※ :クラスが属している学問分野や部門を入力 (半角英数字で 1~64 文字以内、スペース使用不可) Teacher :クラスの先生の名前を選択 (New ボタン) :アカウント(Teacher)の新規作成(※1)
Roster Type :名簿種類(※2)「Student Roster」または「Computer Cart」から選択 Description :備考欄(半角英数字で 0~256 文字以内)
※1 アカウント(Teacher)の新規作成については、「3.2. Adminiwtrators への登録」をご参照ください。
※2 Student Roster:RADIUS 認証を利用。RADIUS サーバおよび TeacherView に生徒のユーザー名、 パスワードを登録し名簿化しておくことで、生徒がログインした際に TeacherView 上 に一覧で表示されます。
Computer Cart:学校側で用意したコンピュータの MAC アドレスとホスト名をセットで予め登録して おく方法。TeacherView は、MAC アドレスからアクセス状況を判別し、コンピュータ のホスト名を一覧表示します。RADIUS 認証は利用しません。
② ①
② [New]ボタンをクリックし、スケジュールを登録します。 (以下のような画面表示に切り替わります) ③ 各項目を入力し、スケジュールを登録します。 Weekday :授業を行う(TeacherView を利用する)曜日にチェックを入れます。 Start Time :授業の開始時間(時、分)をセット End Time :授業の終了時刻(時、分)をセット Room :教室名または教室番号などを入力 ④ スケジュールの入力が完了したら、[Apply]ボタンを押し保存します。 2 件目以降は、④と⑤を繰り返して登録してください。 スケジュールの登録数は、1 クラス最大 32 個までです。 ④ ③ スケジュールは、1 クラスあたり 最大32 個登録可能
⑤ スケジュールを全て登録し終えたら、[Save]ボタンをクリックし保存します。 登録されたスケジュール情報は、 に一覧で表示します。
※一度登録したスケジュールを修正することはできません。
登録内容を修正したい場合は、削除し、再度新規作成してください。
4.1.2.List Classes
登録したクラスを一覧表示します。
また、クラスの新規作成、複製、削除、定義ファイルのインポートやフィルターを使用した表示を行うことができま す。
TeacherView > List Classes
① 各ボタンの役割 New :新規作成 Clone :複製 Remove :削除 Import :CSV 形式でクラスの定義ファイルをインポート Filter :フィルターをかけて表示 ② 一覧に表示している登録されたクラスのリンクをクリックすると、「Class Name」以外の項目に ついて、修正を行うことができます。 登録したクラス一覧 Class Name のリンクを クリックすると修正が可能 ② ① 変更は不可
4.2. Computer Cart
授業で使用するコンピュータを学生に提供する学校では、多くの場合、教室間を移動可能なカートでそれらコン ピュータを運びます。ここでは、コンピュータカート(Computer Cart)に名前を付け、カート上のコンピュータのホス ト名、MAC アドレスのセットで構成し定義することができます。 例えば、1 クラスで 10 台のコンピュータを用意している場合は、1 コンピュータカートに 10 台分のコンピュータ名と MAC アドレスを登録します。 ここでは、新しいコンピュータカートの作成、複製や削除を行うことができます。 また、CSV 形式ファイルでカート の定義をインポートすることができます。4.2.1. Add a new Computer Cart
コンピュータカートの新規作成を行います。
コンピュータカートは、最大 1024 個まで登録可能です。
TeacherView > Add a new Computer Cart
① 各項目を入力し、コンピュータカートを作成します。※印は、必須入力項目です。 Computer Cart Name※:コンピュータカート名を入力(半角英数字で 1~128 文字以内) Description :備考欄(半角英数字で 0~256 文字以内) ① ② ③ MAC アドレスの最大登録数は、 4096 個です。 コンピュータカートの最大 登録数は、1024 個です。
② カートに登録するコンピュータの MAC アドレス、コンピュータ名を入力します。
MAC Address :MAC アドレスを入力(12 桁の 16 進数表記、区切り文字は不可)
Computer Name:コンピュータ名を入力(半角英数字で 0~128 文字以内、スペース使用不可) ③ 各項目を入力し終わったら、[Apply]ボタンをクリックし登録します。 2 台目以降は、②と③を繰り返して登録してください。 ④ 登録されると、 に一覧で表示されます。 ⑤ コンピュータカート名、MAC アドレス、コンピュータ名などの情報を全て登録し終えたら、 [Save]ボタンをクリックし保存します。 ⑥ 保存が完了すると、登録したコンピュータカート名を一覧表示します。 ⑥ ④ ⑤ ※一度登録したコンピュータ情報を修正することはできません。 登録内容を直したい場合は、削除し、再度新規作成してください。
4.2.2. List Computer Carts
登録したコンピュータカートを一覧表示します。
また、コンピュータカートの新規作成、複製、削除、定義ファイルのインポートを行うことができます。
Teacher View > List Computer Carts
① 各ボタンの役割 New :新規作成 Clone :複製 Remove :削除 Import :CSV 形式でクラスの定義ファイルをインポート ② 一覧に表示している登録されたコンピュータカートのリンクをクリックすると、 「Computer Cart Name」以外の項目について、修正を行うことができます。
Computer Cart Name のリンクを クリックすると修正が可能
登録されているコンピュータカート
② ①
4.3. Student Roster
生徒が自分の PC をクラスに持ってきて受講する場合、Teacherview では、生徒と PC との関連付ける必要があ ります。これを Student Roster(生徒名簿)で実現します。 生徒がワイヤレスネットワークにアクセスするときには、認証するためのユーザー名とパスワードを送信します。 その時、ユーザアカウントを検索するために RADIUS サーバーに送信した生徒と同じユーザー名が Teacherview の Student Roster(生徒名簿)に登録してある本人の学生 ID でもある。 Teacherview は、生徒がネットワークにアクセスする PC の MAC アドレスと学生 ID とをリンクすることができます。 教師側にクラス一覧が表示しているとき、Teacherview では、クラスの生徒がオンライン中かどうかがわかりま す。 この” Student Roster”のページでは、受講者名簿に新しいエントリ、表示、変更、複製、および既存のものを削 除したりすることができます。 また、CSV 形式のファイルで、学生プロファイルのインポートを行ったり、学生証、学生名、クラス名による学生の 表示をフィルタすることができます。4.3.1. Add a new Student Roster
学生アカウントの新規登録を行い、学生名簿を作成します。 学生アカウントは、最大 4096 名分まで登録可能です。
TeacherView > Add a new Student Roster
① 各項目を入力し、学生アカウントを作成します。※印は、必須入力項目です。 Student ID※ :学生証(※1)(半角英数字で 1~31 文字以内) Student Name :生徒名(半角英数字で 0~128 文字以内) Class :クラス名を選択。 (New ボタン) :Class の新規作成(※2) (Modify ボタン) :Class の編集 Description :備考欄(半角英数字で 0~256 文字以内) ※1 RADIUS サーバが学生を認証するために使用するため、学生アカウントのユーザー名と一致する必要があります。 ※2 Class の新規作成、編集については、「4.1.1. Add a new Class」をご参照ください。
② 各項目の入力が終わったら、[Save]ボタンをクリックし保存します。
学生アカウントは、最大 4096 名分まで登録可能
② ①
③ 保存が完了すると、登録した学生アカウントを一覧表示します。
4.3.2. List Student Rosters
登録した学生アカウントを一覧表示します。
また、学生アカウントの新規作成、複製、削除、定義ファイルのインポートを行うことができます。
Teacher View > List Student Rosters
①各ボタンの役割 New :新規作成 Clone :複製 Remove :削除 Import :CSV 形式で学生アカウントの定義ファイルをインポート Filter :フィルターをかけて表示 ②一覧に表示している登録されたコンピュータカートのリンクをクリックすると、 「Student ID」以外の項目について、修正を行うことができます。 Student ID のリンクを クリックすると修正が可能 登録されている学生アカウント 変更は不可 ① ②
5.My TeacherView へのログイン
「My TeacherView」(先生側で操作する画面)へログインする場合は、以下の手順を参考にログインしてください。
まず、“Administrators”にて、操作する Teacher 全員分のアカウントを図のように登録しておきます。 参照 3.2. Administrators
Home > Administration > Administrators > Administrators
Mr.Satou のアカウント登録情報
Mr.Okamitsu のアカウント登録情報 Y.S
5.1.Computer Cart を利用する場合
① “Computer Cart”にて、[New]ボタンをクリックし、1 クラスで使用するコンピュータ機器をそれぞれ新規登録し ます。ここでは、”TypeA” ”TypeB” ”TypeC”の機器を登録しています。
参照 4.2.1. Add a new Computer Cart
TeacherView > Computer Cart > New カート一覧
PK-WL024 シリーズ向け 管理ソフトウェア(Hive Manager) Teacher View 機能 ② “Classes”にて、ComputerCart を利用するクラスを作成します。
ここでは、”ComputerCart”という名称で登録しています。
参照 4.1.1. Add a new Class
TeacherView > Classes > New クラス一覧
③ 一度、admin からログアウトします。
④ ComputerCart を利用する先生のアカウントでログインします。 ここでは、”Mr.Satou”でログインします。
⑤ Log in 後に下記画面が表示したら、[Agree]ボタンをクリックします。 (新規作成したアカウントで初めてログインすると、この画面を表示します。)
⑥ [Save]ボタンをクリックし、保存します。 次に、[View Class]をクリックします。
⑦ 以下の図のような(若干青みがかった)ログイン画面が表示しますので、 ComputerCart を利用する先生のアカウント”Mr.Satou”で、再度ログインします。
⑧ ログインすると、下図のようにログインした先生が受け持つクラス情報の画面を表示します。 該当するクラスを選択し、[Submit]ボタンをクリックします。
⑨ ログインが完了すると、下図のように”My TeacherView”画面を表示します。 「P@iPlus B」を使用している生徒がログインしている状態を表示しています。
5.2.Student Roster を利用する場合
① “Student Roster”にて、各生徒の名前、学生番号などの情報を登録し、生徒名簿を作成します。 参照 4.2.1. Add a new Student Roster
TeacherView > Student Roster > New 生徒名簿一覧 ”ID:0001”の生徒登録情報 ”ID:0003”の生徒登録情報 ”ID:0002”の生徒登録情報 注) ・StudentRoster を利用する場合は、 RADIUS サーバをたて EAP 認証を行う 必要があります。 ・ StudentID な ど の ユ ー ザ 情 報 を RADIUS サーバに登録しておく必要が あります。
② “Classes”にて、[New ボタンをクリックし、]Student Roster を利用するクラスを作成します。 ここでは、”StudentRoster”という名称で登録しています。
参考 4.3.1. Add a new Student Roster
TeacherView > Classes > New クラス一覧
③ 一度、admin からログアウトします。
④ Student Roster を利用する先生のアカウントでログインします。 ここでは、”Mr.Okamitsu”でログインします。
⑤ Log in 後に下記画面が表示したら、[Agree]ボタンをクリックします。 (新規作成したアカウントで初めてログインすると、この画面を表示します。)
⑥ [Save]ボタンをクリックし、保存します。 次に、[View Class]をクリックします。
⑦ 以下の図のような(若干青みがかった)ログイン画面が表示しますので、 クラス”StudentRoster”を利用する先生のアカウント”Mr.Okamitsu”で、再度ログインします。 ⑧ ログインすると、下図のようにログインした先生が受け持つクラス情報の画面を表示します。 該当するクラスを選択し、[Submit]ボタンをクリックします。 注) ・クライアントがAP に 1 台だけでも接続していないとログインできません。
⑨ ログインが完了すると、下図のように”My TeacherView”画面を表示します。 「P@iPlus B」を使用している生徒がログインしている状態を表示しています。
改版履歴
版数 改版年月日 改版内容
第 1.0 版 2014 年 2 月 5 日 初版発行
第 1.1 版 2015 年 1 月 5 日 ・日付と版数を更新 ・社名を変更
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