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八老連生きがい講座 観察植物一覧 H H250512

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Academic year: 2021

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八老連生きがい講座 八幡平 観察植物一覧 H250708 アオモリトドマツ(オオシラビソ) オオシラビソ(大白檜曽)は、マツ科モミ属の常緑針葉樹 で、日本の特産種である。別名はアオモリトドマツ、ホソミ ノアオモリトドマツ。 (Wikipedia) アカモノ(イワハゼ) アカモノ(赤物)はツツジ科シラタマノキ属の常緑小低木。 別名はイワハゼ(岩黄櫨)。北海道、本州(主に近畿以北の 日本海側)、四国の低山帯?亜高山帯の日当たりのよい場所に 生える。 高さは 10~30cm。花は白~淡い桃色。花の大きさは 6~8mm で釣鐘形、縁が小さく 5 つに裂け、軽くカールしている。萼 はあざやかな赤色をしている。花期は 5~7 月。 花が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の偽果と なる。この偽果は食用になり、甘みがありおいしい。名前は 赤い実から「アカモモ(赤桃)」と呼ばれ、これが訛って付 けられたといわれる。 (Wikipedia) イソツツジ イソツツジ(磯躑躅)はツツジ科イソツツジ属の常緑小低 木。高山植物。 花期は 6-7 月。枝の先端に散房花序をだして多数の花をつ ける。花冠は離生し、花弁は白色で 5 枚、長さ 5mm になる。 雄蕊は 10 本ある。果実は長さ 3mm の蒴果となる。

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(Wikipedia) オクトリカブト(キンポウゲ科、奧鳥兜) 名は陸奥〈みちのく〉に多いことからつけられた。山野の 渓流沿いや林内、沢筋など湿ったところに多い多年草。高さ は 0.6-2m、林縁では斜上し、草原では直立する。葉は 5-7 裂 するが、他のように細長く分かれず、丸みがある。濃い青紫 色の花を秋に咲かせる。北海道、本州の山地に分布する。ト リカブトの類は猛毒で知られ、種類も多く区別が付けにくい。 本種は世界で 2 番目に毒性の強いトリカブトといわれている。 (Tam's 素人植物図鑑) キヌガサソウ キヌガサソウ(衣笠草)は、ユリ科ツクバネソウ属の多年 草。APG 植物分類体系では、メランチウム科に分類される。キ ヌガサソウ属(Kinugasa japonica)に分類されることもある。 本州中部以北の日本海側の山地帯から亜高山帯の湿った林 内や林縁に自生する日本の固有種。山の斜面の雪が溜まる下 部に多く、雪解け直後の登山道脇で見かけることができる。 (Wikipedia) ギンリョウソウ ギンリョウソウ(銀竜草)はシャクジョウソウ科の多年草。 腐生植物としてはもっとも有名なものの一つ。別名ユウレイ タケ。 (Wikipedia)

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クロバナロウゲ クロバナロウゲ(黒花狼牙)は、バラ科クロバナロウゲ属 に属する多年草である。 北海道、本州中部地方以北の亜高山帯の湿地や湿原に生え る。花期は 7~8 月。葉腋から柄を出し、まばらな集散花序を なす。花は暗紫褐色で、径は 1.5~2.5cm。花弁は萼片より小 さく、暗紫褐色の披針形。萼片は 5 個で、水平に開出し、卵 形で、先が尖り、内側は暗紫褐色で、外側は緑色にやや褐色 を帯びる。副萼片は 5 個で、萼片より細く短く、両面とも緑 色。雄しべは多数ある。花後に花床が膨れる。 (Wikipedia) コウホネ コウホネとはスイレン科の植物の一種。水生の多年生草本。 浅い池や沼に自生する。 根茎が骨のように見え、コウホネ(河骨、川骨)の名の由 来となっている。 (Wikipedia) コバイケイソウ コバイケイソウ(小梅蕙草)はユリ科シュロソウ属の多年 生の植物。中部地方以北、北海道に分布し、山地から亜高山 の草地や湿地のような、比較的湿気の多いところに生える。 名前の由来は、花が梅に似ており、葉が蕙蘭に似ているため。

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(Wikipedia) ズダヤクシュ ズダヤクシュ(喘息薬種)はユキノシタ科ズダヤクシュ属 の多年草。 花茎の高さは 10cm から 25cm。花期は 6 月から 8 月で、花茎 の上部に、白色の 5 裂した花びらのような萼を斜め下向きに 多数つける。葉は茎に互生し、モミジ形の葉をつける。富山 県、福井県、長野県では喘息の咳止薬として用いられてきた ので、この名がついた。 (Wikipedia) ゼンテイカ(ニッコウキスゲ) ゼンテイカ(禅庭花)は、ユリ科の一連の多年草。一般に は、「ニッコウキスゲ」の名前で呼ばれることも多い。また、 各地で別々に同定されたため、和名、学名ともに混乱が見ら れる。 日光の霧降高原、尾瀬ヶ原、霧ヶ峰などの群落が有名であ る。 花が黄色で葉がカサスゲ(笠萓)に似ているため、地名 を付けてニッコウキスゲと呼ばれだし、全国に広まった。 (Wikipedia) ツルアジサイ ツルアジサイ(蔓紫陽花)は、アジサイ科アジサイ属の落 葉つる性木本。ゴトウヅルともいう。 幹や枝から気根を出して高木や岩崖に付着し、絡みながら 這い登り、高さ 15~20m くらいになる。葉には葉柄があり、 枝に対生し、形は広卵形で 10cm ほど、葉の先端は尖り縁は鋸 歯になる。花期は 6 月~7 月で、小さなややクリーム色の両性 花が集まる花序のまわりに、白色の、4 枚の花弁状の萼片を持 つ装飾花が縁どる。 やや似たものにイワガラミがある。蔓になり、アジサイ様 の花序が出る点で共通するが、イワガラミは装飾花に発達す る萼片が 1 枚だけである点で大きく異なる。

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(Wikipedia) ナナカマド ナナカマド(七竈)はバラ科の落葉高木。赤く染まる紅葉 や果実が美しいので、北海道や東北地方では街路樹としてよ く植えられている。 高さ 7~10m 程度になり、夏には白い花を咲かせる。葉は枝 先に集まって着き、奇数羽状複葉。秋にはあざやかに紅葉し、 赤い実を成らせる。実は鳥類の食用となる。果実酒にも利用 できる。 備長炭の材料として火力も強く火持ちも良いので作 られた炭は極上品とされている。 「ナナカマド」という和名は、"大変燃えにくく、7 度竃(か まど)に入れても燃えない"ということから付けられたという 説が、広く流布している。その他に、"7 度焼くと良質の炭に なる"という説や、食器にすると丈夫で壊れにくい事から"竃 が 7 度駄目になるくらいの期間使用できる"という説などもあ る。 (Wikipedia) ノリウツギ ノリウツギ(糊空木)は、アジサイ科アジサイ属の落葉低 木。 樹高は 2m から 5m くらいになる。木ではあるが、先端がや や倒れて他の木により掛かり、つる植物のように見えること もある。葉に葉柄があり、枝に対生し、葉の形は卵形から楕 円形、縁は鋸歯状。花期は 7 月から 9 月で、枝の先に白色の 小さな両性花が円錐状に多数つき、その中に花弁 4 枚の装飾 花が混ざる。 樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついた。

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(Wikipedia) ハイマツ ハイマツ(這松)はマツ科マツ属の常緑針葉樹。 高さは、1-2 メートル。ゴヨウマツの仲間に分類される。 ただし、その樹形は名前のごとく地を這う独特のもので、日 本の他のマツの仲間にはほとんど例を見ない。 (Wikipedia) ハクサンシャクナゲ ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)は、ツツジ属シャクナ ゲ亜属の低木。 北海道・本州・四国と朝鮮半島北部の亜高山帯から一部は ハイマツ帯まで分布する。樹高は、亜高山帯では 3m ほどにも なるが、ハイマツ帯では環境が厳しいため 50cm にも満たない 場合がある。花は白から淡い紅色で、内側に薄い緑色の斑点 がある。亜高山帯の暗い針葉樹林内を彩る代表的な花である。 (Wikipedia) ハクサンチドリ ハクサンチドリ(白山千鳥)はラン科ハクサンチドリ属の多 年草の高山植物。和名は白山に多いこと、花の付き方が千鳥 の飛ぶ姿に似ていることから名付けられた。北海道~中部地 方以北の高山帯の湿り気のある場所に生える。 高さは 10~40cm。花期は 6~8 月で、茎の先端に総状花序の 赤紫色の花を多数つける。まれに白花の個体もある。花冠は 唇形であり、先端が 3 裂している。

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(Wikipedia) ベニバナイチゴ ベニバナイチゴ(紅花苺)はバラ科キイチゴ属に分類され る落葉低木。 花期は 6 月-7 月。枝先に径 2-3cm で濃紅色の 5 弁花を 1 個 付け、長さ 3-6cm の小花柄の先に付いて下に傾いて咲く。花 後、果実は球形または円錐形になって黄紅色に熟す。 (Wikipedia) ミネザクラ(タカネザクラ) タカネザクラ(高嶺桜)は、バラ科サクラ属の植物。桜の 野生種の一つ。 山に生えることが多く、山の山腹等を好む。別名に峰桜(ミ ネザクラ)。気候的にも涼しい場所を好むらしく、本州中部 以北に存在しており、南の個体ほど高山域を好む。

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(Wikipedia) モウセンゴケ モウセンゴケ (毛氈苔) は、被子植物門のモウセンゴケ科 に属する植物である。種小名に由来するマルバモウセンゴケ という別名もある。食虫植物の一種で、葉にある粘毛から粘 液を分泌して虫を捕獲する。 (Wikipedia) ワタスゲ ワタスゲ(綿菅)は、カヤツリグサ科ワタスゲ属の多年草。 別名でスズメノケヤリ(雀の毛槍)という。 高さ 30-50 cm。花期は 5-6 月。白い綿毛を付ける果期は 6-8 月。花が終わると直径 2-3 cm の名前の由来ともなっている白 い綿毛を付ける。この綿毛は種子の集まりである。 (Wikipedia) …… H250630 作沢沼観察植物のうち、八幡平で見られた植物 イワカガミ イワウメ科 イワカガミ属。 イワカガミは北海道から九州、山地帯から亜高山帯にかけ て生育する多年生の草本。岩場や急傾斜地・山道の道ばたな どに群生する。葉は光沢があり、岩鏡の和名の由来となって いる。開花期は海抜によってかなり異なり、山地帯では4月 の終わり頃から、亜高山帯では7月頃から咲き始める。花は 淡紅色からほぼ白色のものまで変異があり、直径 1~1.5cm 程 で美しい。花冠の先端は多数に分かれ、おしべは 5 本で中心 部に 1 本の赤紅色の柱頭があってアクセントになっている。 (岡山理科大学) ウラジロヨウラク ツツジ科の落葉低木。北海道南部~四国の山地にはえる。 高さ1~2m,よく分枝する。葉は互生し,倒卵形で縁に毛が

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あり,下面はやや白色を帯びる。6~7月,枝の先に数花を 下向きにつける。 ブナ ブナ科 ブナ属。ブナは北海道の渡島半島黒松内以南(以 西)の本州~九州に分布する落葉高木。ミズナラとともに冷 温帯林を代表する樹種である。葉は形が整っており、7~1 1対の葉脈が等間隔に並んでいる。よく似た種にイヌブナが あるが、イヌブナはブナよりも葉脈の数が多い(10~14 対)点で区別できる。若葉の両面には長い軟毛があるが、や がて葉脈上を除いて無毛になる。 材は乾燥によって狂いやすいので使いにくいが、近年は加 工技術の改良によって家具などにも利用されている。パルプ 原料などに大量に伐採され、現在では残っている地域がごく 少なくなってしまった。岡山県では海抜500mを越えると わずかながら出現するが、群落を形成するのは800m付近 よりも高海抜の地域である。 ブナの種子は小さいが、そのままで食べられる。数年に一 度結実し、その間の年はほとんど結実しない。成り年は全国 的に同調しており、成る木と成らない木が混在することはな い。このような種子形成の波動は、種子を食べるネズミなど の小動物との関係であるという。種子が成らない年が数年続 くとネズミは冬季の餌を確保できず、個体数が減少する。ネ ズミの個体数が減少した時点で、ネズミが食べきれないほど の種子を形成して散布する。このような時期に散布された種 子のかなりの部分は食べ残されて発芽することができる。毎 年同じ数だけの種子を形成すると、それに見合ったネズミの 個体群が存続し、生産された種子のほとんどが餌として食べ られてしまうわけである。 ブナの開花・結実のサイクルは、単純な気候要因ではない ようで、興味深い。(岡山理科大学) マイヅルソウ(舞鶴草) スズラン亜科マイヅルソウ属に属する多年草。北海道から 九州の山地帯上部から亜高山帯の針葉樹林に多く群生する。 (Wikipedia) ミツガシワ(三槲) ミツガシワ科ミツガシワ属の一属一種の多年草。日本を含 め北半球の主として寒冷地に分布し、湿地や浅い水中に生え る。 地下茎を横に伸ばして広がる。葉は複葉で 3 小葉からなる。 4-5 月に白い花を総状花序に多数つける。(Wikipedia)

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