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健康推進課の評価表 27年度 評価事業一覧表 池袋保健所|豊島区公式ホームページ

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正規 非常勤

0803 - 01 0.70 A A

0803 - 02 0.90 A A'

0803 - 03 0.10 A A

0803 - 04 0.10 A A

0803 - 05 0.10 A A'

0803 - 06 0.50 S A

0803 - 07 0.10 A A

0803 - 08 0.80 A A'

0803 - 09 6.20 0.30 A A

0803 - 10 1.10 A A

0803 - 11 0.30 A A'

0803 - 12 3.10 A A

0803 - 13 0.70 A A

0803 - 14 0.40 A A

0803 - 15 1.40 0.30 A A'

栄養指導

食 育 基 本 法 に 基 づ く 乳幼 児 及 び 妊 婦 対 象 講 習 会 の 実 施 。 健 康 増 進 法 に 基 づ く 栄 養 指導 等 。

としま鬼子母神プロジェクト事業 経費

す べ て の 人 が 安 心 し て 産 み 育 て られ る 社 会 を目 指 して 、 結 婚 ・ 妊 娠 ・ 出 産 ・ 育 児 と切 れ目 の な い 支 援 の 充 実 に 取 り 組 む 子ども事故予防センター運営経

子 ど も の 事 故 予 防 の ため 、 子 ど も 事 故 予 防 セ ン タ ー を開 設 し、 事 故 予 防 に 関 す る 資 料 を揃 え 、 普 及 啓 発 活 動 を行 う 。

こんにちは赤ちゃん事業経費

生 後 4 か 月 ま で の 乳 児の い る 家 庭 を保 健 師 や 助 産 師 が 全 戸 訪 問 し、 育 児 支 援 を行 う ととも に 必 要 な 子 育 て 情 報 を提 供 す る 。

歯科衛生経費

妊 婦 及 び 1歳 6 か 月 児 ・ 3歳 児 に 歯 科 健 診 を行 い 、 要 観 察 者 や 2 歳 児 に 保 健 指 導 ・ 予 防 処 置 を行 う 。 ま た 、 保 育 園 な ど で 保 健 指 導 を行 う

妊 娠 ・ 出 産 ・ 育 児 に つ い て の 知 識 の 普 及 と 体 験 を通 して 健 や か な 出 産 を支 援 す る 。

乳幼児健康診査事業

3 ∼ 4 か 月 ・ 6 か 月 ・ 9 か 月児 、 1 歳 6 か 月 児 、 3 歳 児 を対 象 に 健 診 を 実 施 す る 。 健 診 時 に は 、 歯 科 検 診 、 保 健 指 導 、 栄 養 指 導 も 併 せ て 実 施 す る 。

母子保健対策:相談事業

区 の 施 設 等 を会 場 として 保 健 指 導 及 び 栄 養 指 導 を実 施 す る 。 乳 幼 児 健 診 に お い て 、 経 過 観 察 が 必 要 とさ れ た 乳 幼 児 に 対 して 経 過 観 察 健 診 を実 施 す る 。

身体障害児育成医療給付経費

障 害 者 の 日 常 生 活 及 び社 会 生 活 を総 合 的 に 支 援 す る た め の 法 律 に 基 づ き 、 身 体 障 害の あ る 年 少 者 に 対 し、 自 立 支 援 医 療 を給 付 す る 。

妊婦健康診査経費

妊 婦 に 対 し、 妊 婦 健 診受 診 票 を交 付 し、 公 費 助 成 ( 定 額 ) を実 施 す る 。

妊産婦・乳幼児保健指導経費

経 済 的 理 由 に よ り 保 健指 導 ( 定 期 健 診 ) を受 け 難 い 妊 産 婦 ・ 乳 幼 児 に 対 して 、 必 要 な 指導 を受 け ら れ る よ う 保 健 指 導 票 を交 付 す る 。

平成27年度 事務事業評価総括表

池袋保健所

健康推進課

課の使命(施策)

感染症等の健康危機に対し平時の備えと発生時の迅速な対応を行うとともに、区民の生涯にわたる健康づくり

を推進し、健康寿命の延伸を図る

目的

結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

二次 評価

す べて の人が安心 して子どもを産み 育てられる社会を めざして 、結婚・出 産・育児と切れ目 のない支援を提供

する。

生活習慣病予防健診事業

2 0 ∼ 3 9 歳 男 性 を対 象 に 生 活 習 慣 病 予 防 等 の 健 診 お よ び 健 康 教 育 を行 う 。

女性のしなやか健康づくり

女 性 の ライ フ ス テ ー ジに 合 わ せ た 、 健 康 づ く り の 実 践 教 室 ・ 骨 太 健 診 ( 骨 密 度 測 定 等 ) を実 施 し 、 女 性 の 生 涯 に わ た った 、 ま た ひ い て は 家 族 の 健 康 づ くり を推 進 す る 。

妊娠高血圧症候群等医療給付経 費

妊 娠 高 血 圧 症 等 の 疾 病で 入 院 医 療 を必 要 と す る 場 合 の 医 療 費 を助 成 す る 。

未熟児養育医療給付経費

2 ,0 0 0 g 以 下 の 未 熟 児 に 対 し 、 保 険 医 療 の 自 己 負 担 分 を助 成 す る 。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次 評価

(2)

正規 非常勤

0803 - 16 2.60 A A

0803 - 17 0.70 A A

0803 - 18 1.70 0.10 S A

0803 - 19 0.10 0.10 A A

0803 - 20 0.30 0.10 A A

0803 - 21 3.20 A A

正規 非常勤

0803 - 22 3.10 A A

0803 - 23 1.00 S A'

二次 評価 心の健康の保持

増進・自殺予防対 策を推進す る (中高年の自殺及 び 若年層の自殺 未遂)

精神保健対策;相談関係経費

精 神 科 医 師 等 に よ る 専 門 相 談 、 保 健 師 な ど に よ る 随 時 相 談 、 お よ び 精 神 保 健 に 関 す る 普 及 啓 発 。 自 立 支 援 医 療 ・ 精 神 障 害 者 手 帳 の 申 請 受 理 、 交 付 。

自殺うつ病予防事業経費

自 殺 ・ う つ 病 に 関 す る 相談 窓 口 の 周 知 と 関 係 機 関 の 連 携 強 化 、 精 神 疾 患 未 治 療 者 等 支援

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

所要人員 一次 評価 先天性風しん症候群の発生防止

のための緊急対策事業

妊 娠 を希 望 す る 女 性 、そ の パ ー トナ ー 又 は 同 居 者 及 び 風 し ん の 抗 体 価 の 低 い 妊 婦 の パ ー トナ ー 又 は 同 居 者 の 風 し ん 抗 体 検 査 費 用 を全 額 助 成 し 、 風 しん 感 受 性 者 へ の 予 防 接 種 費 用 を全 額 助 成 す る 。

結核対策事業

結 核 の まん 延 防 止 の ため に 感 染 可 能 性 の 高 い 集 団 の 健 康 診 断 に 加 え 、 医 療 費 の 適 正化 を図 り 、 治 療 完 了 率 の 向 上 に 取 り 組 む 。

目的

心の健康づくり・自殺予防対策を推進する

二次 評価

感染症の発生に 備え 、 普及啓発・ 予防接種・健康診 断・行動計画やマ ニュア ルの整備等 を実施し、 発生時 には積極的疫学 調査等を迅速・的 確に実施して蔓延 防止を図る。

感染症及びエイズ対策事業

感 染 症 の 予 防 、 発 生 時 の 疫 学 調 査 ・ 健 診 な ど 拡 大 防 止 策 を実 施 す る 。 エイ ズ 対 策 として HIV 検 査 ・ 相 談 な ど を行 う 。

新型インフルエンザ対策経費

新 型 イ ン フル エン ザ 相 談体 制 、 迅 速 な 情 報 提 供 提 供 で き る 体 制 を強 化 。 重 症 化 しや す い 妊 婦 対 象 に 不 織 布 製 マ ス クを配 付 。

予防接種(定期)経費

予 防 接 種 法 第 3 条 に よ り 定 期 予 防 接 種 の 勧 奨 す る こ と に よ り 乳 幼 児 の 感 染 症 を予 防 する 。

おたふくかぜワクチン接種助成経 費

1 歳 ∼ 7歳 未 満 の 乳 幼 児を対 象 に 接 種 費 用 ( 1 回 3 ,0 0 0 円 ) を助 成 し、 お た ふ く か ぜ の 発 病 を予 防 す る 。

目   標 事業整理番号 事業名 事業概要

(3)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 13

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 09 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 300 236 259 247 82.3% 300 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 100 98 118 103 102.9% 100 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

72 79 66 80

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,413 1,471 1,749 1,749 1,645 94.1% 2,892 1,247 11,900 10,200 ― ― ― ― 11,050 ― 5,950 -5,100

1.40 1.20 ― ― ― ― 1.30 ― 0.70 -0.60

720 720 ― ― ― ― 360 ― 0 -360

0.20 0.20 ― ― ― ― 0.10 ― 0.00 -0.10

12,620 10,920 ― ― ― ― 11,410 ― 5,950 -5,460 14,033 12,391 ― ― ― ― 13,055 ― 8,842 -4,213

国、都支出金 298 299 81 81 157 194% 81 -76

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 13,735 12,092 ― ― ― ― 12,898 ― 8,761 -4,137

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

評価事業名 生活習慣病予防健診

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 健康推進課 栗原 せい子 5551

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。 根拠法令等

健康増進法第19条第2項に基づく健康増進事業 地域保健法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

生活習慣病予防健診男性受診者数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

生活習慣病予防健診男性受診者数 /予算計上件数(%)

健康相談来所者数(医師相談延べ人数) 健診を受診する機会のない青壮年期男性からの健診実施の要望が

強い。 健診・健康教育を実施することにより、 若年世代から の生活習 慣病予防及び、健康づくりを推進する必要がある。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

健康診断を受ける機会のない20歳から39歳男性を対象に「特定健診・特定保健指導」に繋がる生活 習慣 病予 防等 の健 診及 び健 康教 育を 行う。

運営形態 一部業務委託 健診予約受付、健診受付事務、検査業務を委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 生活習慣病予防健診と同時に肝炎検査を受診できるようにし たため、240人から300人に増加した。個別通知は30・35歳に 加え、27年度から25歳を加えた。としま鬼子母神プロジェクト と事業連携を実施し、妊孕力の啓発を行っている。

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(4)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.052 0.046 0.049 0.033 -0.016

236 259 247 ― ―

5.99 5.68 6.66 ― ―

53.47 42.16 46.19 ― ― 59.46 47.84 52.85 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

健診を受診する機会のない青 壮年 期男 性を 対象 とし て 、 健診 と健 康教 育を 実施 するこ とに より、 区 民が 適切 な 生 活習 慣病 を獲 得す るた めの 「き っか け」 づ く りが で き、 若年世代からの生活習慣病予防が推進できて いる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診者数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

普通

25歳・30歳・35歳の区民に個別通知をすることで 、 適宜受診でき ている。また、 対象者を拡大し、毎年健診を受けることで、 生活習慣病予防を習慣化し 、健 康の 保持・増進が図れる。 26.1∼シス テム化したことで 、デ ータ を蓄 積し 、 今 後の 事業 評価に期待でき る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

直 営 で 実 施 す るこ と で 、 健 診 と 同 時 に 、生 活習 慣病 を予 防し 健康 を保 持増 進す るための、 栄養・運動・禁煙・休養に関す る健 康教 育を 実施 する こと がで き る 。 多 職種連携による効率的・効果的な 生活習慣病予防ができ て いる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

25・30・35歳の対象者への全数通知を行うことで 、生活習慣病予防への「きっかけ」づ くりとして ポピュ レー シ ョンアプ ロー チを 行っ てい る。 健診 受診者において は、 健診と同時に健康教育を実施す ることにより、 効率的で 効果的な 生活習慣病予防が推進でき る。

受診機会のな い若年者に対して 、健診の機会を提供し健やかな中高年期につな がる よう に健 康教 育を 実施 す る こと は、 将来 的な 医療 費削 減に向けて も重要で あると考え る。引き続き事業を継続するとともに、教育内容・方法など質の向上に取り組む。

(5)

計画事業 番号

2 − 3  − 1  − 6

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 10 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 600 494 491 430 71.7% 550 91.7%

活動指標② ─ ─

成果指標① 20 23 28 21 105.0% 20 100.0%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 846 912 913 920 634 672 657 660

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 3,851 3,475 3,693 3,693 3,518 95.3% 3,921 403

4,250 5,950 ― ― ― ― 5,100 ― 7,650 2,550

0.50 0.70 ― ― ― ― 0.60 ― 0.90 0.30

360 360 ― ― ― ― 360 ― 0 -360

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.00 -0.10

4,610 6,310 ― ― ― ― 5,460 ― 7,650 2,190

8,461 9,785 ― ― ― ― 8,978 ― 11,571 2,593

国、都支出金 1,998 1,710 1,795 1,795 1,067 59% 1,189 122

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 6,463 8,075 ― ― ― ― 7,911 ― 10,382 2,471

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 女性のしな やかな健康づ くり

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 健康づ くりの推進

担当課名 健康推進課 中野 弘子 5544

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。 根拠法令等 健康増進法第17条・第18条、地域保健法

目標達成のため 何をしたか (手段・プロセス)

骨太健診受診者(人)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

20代女性の痩せの減少(%)

乳児健診時(母親の)骨密度測定者(人) 若 年 女 性 の 痩 せ す ぎ が 増 加 傾 向 に あ り 、 将 来 の 骨 粗 し ょう 症 つ な が る こ とが 懸 念 され る 。 乳 幼 児 健 診 の 機 会 を捉 え 骨 密 度 を始 め 、 家 族 ・ 本 人 の 健 康 に つ い て 広 く 意 識 を高 め る 場 とし て 有 効 で あ る 。 測 定 に つ い て も好 評 で あ る 。 3歳児健診時(母親の)骨密度測定者(人)

前年度最終評価 A':経過観察

事業内容

20∼39 歳の女性 の健康課 題を 踏ま えた 痩せ や貧血・ 骨密度の 健診 等を 実施 (骨 太健 診、 乳児 健診 及び 3歳 児健 診の 母親 の骨 密度 測定 結果に基づき個別に指導を実施。)平成27年度より骨太健診時に食事講習会を実施。

運営形態 一部業務委託 健診予約受付、健診受付事務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 骨太健診の個別通知は、30歳・35歳に加え、27年度から25歳も加 えた。としま鬼子母神プロジェクトと事業連携を実施し、妊孕力の啓発 を行っている。

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(6)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.032 0.037 0.034 0.043 0.010

2,846 3,103 3,175 ― ―

1.35 1.12 1.11 ― ―

1.62 2.03 1.72 ― ―

2.97 3.15 2.83 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

骨 密 度 測 定 を 行 い 現 状 を 捉 え る こ と で 、 骨 粗 しょ う症 予防 をき っか けと して 生活 習慣全体の見直しに繋げることができ る。将来的には 、 生 活習 慣病 発症 ・寝 たき りの減少に繋げることができ る。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:骨粗指導者数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い 健診結果に基づ き 、効果的な 健康教育がで き る 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか 効 率 性

高い

子どもの健診時を捉え て 母親に骨密度測定・個別指導を行うことで 、 対 象者 を若 い世代に拡大で き、な おかつ 同時 に事 業を 実施 す る こと で 開 催経 費の 削減 がで き る

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

平成26年度 9月 から実施 して いる 「と しま 鬼子 母神 プロ ジ ェ クト 事業 (新 規) 」実 施に より 、女 性の 健康 相談 事業 はよ り充 実し て い る。 本事 業と 連携して進めて いる。

鬼子母神プロジェクトと連携して、 生涯を通した女性の健康づ くりにより一層取り組むため、健診の内容・方法など、 質の向上に取り組む。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

(7)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 14 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 4 0 4 6 150.0% 5 125.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① 0 0.00 0.15 0.21 #DIV /0! 0 #DIV/0!

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

2 422 854 854 669 78.3% 854 185

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

852 1,272 ― ― ― ― 1,519 ― 1,704 185

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 852 1,272 ― ― ― ― 1,519 ― 1,704 185

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

前年度最終評価 A':経過観察

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 助 成 件 数 は 横 ば い で あ り 、 今 後 は 現 状 維 持 が 妥 当 で あ る と判 断 され る た め 。 事業内容 妊娠高血圧症等の疾病で入院治療を必要とする場合の医療費を助成する

運営形態 一部業務委託 医療給付・審査支払事務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

高齢出産は増加しており、それに伴う合併症は増える傾向 にあ る

活動の結果、 目標にどのような効 果・成果があったか

助成件数/妊娠届出者数 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

助成件数(実人員)

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。 根拠法令等

母子保健法第17条、豊島区妊娠高血圧症候群等医療費助成 実施要綱

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 健康推進課 森崎 佳代子 (955)542

平 成 2 6 年 度 事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う ②

評価事業名 妊娠高血圧症候群等医療給付経費

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

(8)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.003 0.005 0.006 0.006 0.001

0 4 6 ― ―

#DIV/0! 105.50 111.50 ― ― #DIV/0! 212.50 141.67 ― ― #DIV/0! 318.00 253.17 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

東京都、特別区、八王子市で同様に実施している事業で ある。 予算のほとん どが扶助費で あるため行政評価にな じまない。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 効 率 性

普通 医療給付や支払審査について は委託して いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 母子保健法に規定されて いる 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか

有 効 性

高い

入 院 が 必 要 と な っ た 妊 婦 の 経 済 的 負 担の 軽減 がで き 、 子育 て 環 境改 善の 一翼 を担う事業である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

27

区民一人当たりの経費

コ ス ト 算 出

(9)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 15 1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 133 143 128 128 96.2% 133 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 12,727 12,528 16,336 0 0 16,336 11,774 72.1% 14,444 2,670

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

13,577 13,378 ― ― ― ― 12,624 ― 15,294 2,670

国、都支出金 7,283 4,922 8,199 8,199 6,815 83% 8,199 1,384

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 6,294 8,456 ― ― ― ― 5,809 ― 7,095 1,286

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 周産期医療の高度化・出 産年 齢の 高齢 化も あり未熟 児は増加 の傾向にある。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 体重が2,000g以下の未熟児又は生活力が特に薄弱な一定の症状を示す児に必要な医療給付を行う。

運営形態 一部業務委託 医療給付・審査支払事務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・プロセス)

給付延件数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。 根拠法令等

母子保健法第20条、豊島区母子保健法等の施行に関 す る規則第5条、 豊島区未熟児養育事業実施要綱 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 健康推進課 小笠原  裕子 (955)546

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(10)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.051 0.050 0.047 0.057 0.010

143 128 128 ― ―

89.00 97.88 91.98 ― ―

5.94 6.64 6.64 ― ―

94.94 104.52 98.63 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

法に基づ き 全国で実施して いる事業であり、申請手続き や給付形態について もす でに確立して いる。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

指 定 医 療 機 関 に お い て 、 速 や か に 適 切 な 医 療 が 受 け ら れ、 子 育 て環 境改 善の 一翼を担う事業である。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

事 業 内 容 に つ いて は 母 子 保 健 法 に 規 定 さ れ て お り 、 医 療 給 付や 支払 審査 につ いては委託して いる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 母子保健法に規定されて いる事業で あるため 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか 所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:給付延件数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

27

(11)

計画事業 番号

基本計画に 対応する施策

作成者 内線

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以前 終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活 動指 標 ① 20 12 16 8 40.0% 18 90.0%

活 動指 標 ② ─ ─

成 果指 標 ① ─ ─

成 果指 標 ② ─ ─

3. 事業概要及び 主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増減 (対26決算) 1,287 2,353 2,009 2,009 707 35.2% 1,943 1,236

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

2,137 3,203 ― ― ― ― 1,557 ― 2,793 1,236

国、都支出金 1,509 1,341 1,500 1,500 1,695 113% 1,450 -245

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 628 1,862 ― ― ― ― -138 ― 1,343 1,481

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するた めの 法律は平成25年4月1日に施行された。

前年度最終評価

事業内容 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づき、身体障害のある年少者に対し、自立支援医療を給付する。

運営形態 一部業務委託 医療給付・審査支払事務

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にど のような効 果・ 成果があったか 目標達成のため

何をしたか (手段・ プロセ ス)

申請件数

指標名(単位) 目標 値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

26年度 進捗率 (対目標)

27年度

進捗率 (対目標) 平成26年度

事業整理番号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための 法律第58条、豊島区障害者の日常生活及び社会生活を総合 的に支援するための法律の施行に関する規則、豊島区自立 支援医療(育成医療)事業実施要綱

基本計画に 対応する政策

担当課名 健康推進課 大木裕介 (955)541

評価事業を構成する 予算事業名

① ②

(12)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増減 (対26決算) 0.008 0.012 0.006 0.010 0.005

12 16 8 ― ―

107.25 147.06 88.38 ― ― 70.83 53.13 106.25 ― ― 178.08 200.19 194.63 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

法に基づき 全国で実施して いる事業 で あ る。 制度 の存 在を 広く を周 知させ、 助成 が必 要な 方へ 効率 的に 給付 をお こな うた めに 、 広 報を 活用等周知方法の検討を行う必要がある。

終了の理由

法に基づき 全国で 実施して いる事業であり、 申請手続き や給付形態について もすでに確立して いる。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A’:現状維持(経過 観察)

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い 確実な治療の効果が期待でき るものが支給の対象である。 目 標達 成 に有 効 か

十 分な効 果 が上 がっ てい るか 効 率 性

普通 総合福祉保健シス テムの導入などにより省力化を図っている。 実 施方 法 は効 率的 か

サー ビスに係るコ スト は 適正 か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

障害者の日常生活及び 社 会生 活を 総合 的に 支援 する ため の法 律に 規定 され て いる事業である。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えたの では ない か コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:申請件数) 事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

27

(13)

計画事業 番号

2 − 3  − 3  − 3

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 16

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 26,000 27,611 28,681 29,793 114.6% 31,000 119.2%

活動指標② ─ ─

成果指標① 76 72 75 77 101.9% 79 104.6%

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 1800 1914 2085 2100 2714 2432 2861 2597

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 164,759 170,955 186,882 -2,433 184,449 177,551 96.3% 186,457 8,906

4,250 4,250 ― ― ― ― 4,250 ― 4,250 0

0.50 0.50 ― ― ― ― 0.50 ― 0.50 0.00

360 360 ― ― ― ― 360 ― 0 -360

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.00 -0.10

4,610 4,610 ― ― ― ― 4,610 ― 4,250 -360

169,369 175,565 ― ― ― ― 182,161 ― 190,707 8,546

国、都支出金 46,383 2 2 2 2 100% 2 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 122,986 175,563 ― ― ― ― 182,159 ― 190,705 8,546 人件費 計 B

事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕 超音波検査助成件数 国 の 子 ど も ・ 子 育 て 新 シス テム の 検 討 の 中 で 妊 婦 健 診 が 市 町 村 の 子 ど も ・ 子

育 て 支 援 事 業 に 位 置 付 け られ て い る 。 ファ ミ リ ー 世 帯 向 け の 分 譲 マ ン ショ ン の 建 設 に 伴 い 、 妊 娠 届 出 数 が 増 え 、 妊 婦 健 診 受 診 者 数 が 増 加 して い る 。 里帰り妊婦健康診査助成

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

1回の妊娠につき妊婦健康診査受 診票 14枚 と超 音波 検査 受診 票1 枚を 交付 し、 公費助成 (定額) によ る健 診を 実施 する 。都 外や 助産 所で 健診を受けた場合にも一定額を助成している。

運営形態 全部業務委託 妊婦健康診査

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効

果・成果があったか

受診率(受理件数/交付枚数) 目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

受診票受理件数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等

母子保健法第13条、豊島区妊婦健康診査実施要綱、豊島区 里帰り等妊婦健康診査助成金交付要綱

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 多様化す る保健課題への対応

担当課名 健康推進課 森崎 佳代子 (955)542

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

(14)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.632 0.655 0.680 0.712 0.032

2,753 2,740 2,766 ― ―

59.85 62.39 64.19 ― ―

1.67 1.68 1.67 ― ―

61.52 64.07 65.86 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

健 診 は 医師 会へ 委託 し、 委託 契約 も東 京都 が行 って いる ため 効率 性は 高い とい える 。 区 とし て は 受付 業務 が主 たる 業務 であ り、 これ 以上 の効率性が見込めな いと考え、 現状維持とす る。

終了の理由

平成20年の厚生労働省通知により妊婦の標準的な 健康診査が14回とされ、 東京都全体で ほぼ同様な 助成を実施している 。予 算の 90% 以上 が健診の委託料であり、 委託契約は東京都一括で 行うため行政評価にな じまない。

平成28年4月から妊婦健診項目の追加が予定されている。

三者協・五者協の決定後に補正で 対応予定

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

S:拡充

有 効 性

高い

医 療 機 関 等 で の 妊 婦 健 康 診 査 費 用を 助成 する もの で 、 出産 に係 る負 担の 軽減 につな がり、 子育て 環境改善の一翼を担う事業で ある。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通 妊娠届出時に受診票を交付し、 健康診査は東京都医師会等に委託して いる。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 母子保健法で規定及び 厚生労働省通知による 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:妊娠届出数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

27

(15)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 17

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 114 144 99 99 86.8% 114 100.0%

活動指標② ─ ─

成果指標① ─ ─

成果指標② ─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 687 878 1,153 1,153 863 74.8% 1,153 290

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

― ― ― ― ― 0.00

850 850 ― ― ― ― 850 ― 850 0

1,537 1,728 ― ― ― ― 1,713 ― 2,003 290

国、都支出金 0 ― 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 1,537 1,728 ― ― ― ― 1,713 ― 2,003 290

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① ②

評価事業名 妊産婦・乳幼児保健指導経費

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

担当課名 健康推進課 中村 有理 546

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等

母子保健法第10条、豊島区母子保健法等の施行に関する 規則第2条、豊島区保健指導実施要綱

目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

受診件数

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、

目標にどのような効

果・成果があったか

生活保護受給世帯、非課税世帯が増加傾向にある。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容 経済的理由により保健指導(定期健診)を受け難い妊産婦・乳幼児に対して、必要な指導を受けられるよう保健指導票を交付する

運営形態 全部業務委託 医療機関に委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(16)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.006 0.006 0.006 0.007 0.001

144 99 99 ― ―

4.77 8.87 8.72 ― ―

5.90 8.59 8.59 ― ―

10.67 17.45 17.30 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 母子保健法に規定されて いる。 区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:受診件数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

生 活 保 護 受 給 世 帯 、 区 民 税 非 課 税世 帯等 の妊 産婦 ・乳 幼児 が、 必要 な 保 健指 導を受けることがで き、 子育て環境改善の一翼を担う事業である。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通 医療機関に委託している。 実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

生活困窮者が増加しており、非課税世帯の減少は見込めない。

(17)

計画事業 番号

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 18

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 30 30 30 36 120.0% 36 120.0%

活動指標② 18 16 16 18 100.0% 18 100.0%

成果指標① 300 267 297 341 113.7% 300 100.0%

成果指標② 900 883 860 999 111.0% 900 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 883 860 999 900

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

1,203 556 659 659 640 97.1% 775 135

5,950 6,800 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0

0.70 0.80 ― ― ― ― 0.80 ― 0.80 0.00

360 360 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.10 0.10 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

6,310 7,160 ― ― ― ― 6,800 ― 6,800 0

7,513 7,716 ― ― ― ― 7,440 ― 7,575 135

国、都支出金 0 0 71 71 0 0% 0 0

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 7,513 7,716 ― ― ― ― 7,440 ― 7,575 135

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規 (人数) 非常勤 (人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

母親学級の3回目は、東部子ども家庭支援センターで実施すること

で、出産後の子育て支援策にスムーズに繋ぐことができる。

両親学級で使用している資材(DVD)については、豊島区のメッセージ

性の高い内容に変更予定である。図書館の読み聞かせやファザーリ

ングジャパンのボランティア参加もあり、地域で子育てを意識化してい

る。

両親 学 級( パパ ママ準 備教 室 ) 参 加人 数( 実人 数) 父 親 の 育 児参 加への 関心が高 まっ ており、 パパ ママ 準備教室

では予約もすぐにいっぱ いと なり、断 り数 も出 ている。 出生 数も 増加しているが、週末実施の職員体制も厳しいものがある。

前年度最終評価 A':経過観察 事業内容

母親学級は、1 コー ス平 日の 3日 制。 パパ ママ 準備 教室 (両 親学 級) は、 週末 の実 施で 主に パパ に対 して 妊婦 体験 や沐 浴演 習な どを 通し 父親になる自覚と準備を支援している。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効

果・成果があったか

母親学級参加者数(実人数) パパママ準備教室参加者数(実人

数) 目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

母親学級実施回数 パパママ準備教室実施回数

指標名(単位) 目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等 母子保健法第9条、豊島区母親学級事業実施要綱 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

担当課名 健康推進課 栗原 せい子 5551

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①母親学級 ②パパママ 準備教室

(18)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.028 0.029 0.028 0.028 0.001

1,586 1,642 1,954 ― ―

0.76 0.34 0.33 ― ―

3.98 4.36 3.48 ― ―

4.74 4.70 3.81 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

終了の理由

男性参加者の育児への関心の上昇に伴いニー ズが 増加 して いる ため 、 必 要性 が高 い事 業だ とい え る 。 実 施回 数や 開催 会場 の検 討を おこ な うな ど、 受講を希望している全ての方に供給を実現するための工夫が必要である。

終了の理由

母親学級・パパママ 準備教室ともに妊娠期からの支援を行って おり 、今 後の 豊島 区を 担う 家族 への 子育 て 支 援の 入り口と して の事 業の 果た す役割は大きい。

「ゆりかご・としま事業」の開始に 伴い 、本 事業 には 「切 れ目 のな い支 援の ス タ ート 地点 」と いう 新た な 意 義が 加わ った 。 利 用し やす い教 室を めざして、 開催方法、 内容等の見直しに取り組む。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A’:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A':現状維持(経過

観察)

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

母 親 学 級 お よ び パ パ マ マ 準 備 教 室 に 参 加 し て も らい 、 子 ど もを迎 え る 準備 を支 援して いくことは、育 児支 援の 導入 とし て効 果的 であ り、 子育 て 環 境改 善の 一翼 を担う事業である。

目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い

実習および グル ープ ワー ク中 心の 内容 であ り、 人件 費が かか って いる 分参 加者 の満足度は高い。

実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

法に基づ く事業であり、 当区で は出生数の 増加 傾向 が続 き 、 父親 の育 児参 加の 関心も高ま って いる 状況 から 教室 の需 要は 高い 。 妊 娠期 から、 保 健所 事業 に参 加して いることは、 虐待予防・ 母子 保健 の観 点か ら極 めて 重要 な 要 素と な って い る。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:母親学級参加人

数) 事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

27

(19)

計画事業

番号

2  − 3 − 3 − 4

基本計画に 対応する施策

作成者 内線

0803 - 19

1. 事業の目的・目標

法律による

義務付け 有

開始

年度

23年度以前 終了

年度

2. 目標に対する達成状況

活 動指 標 ① 1,500 1,364 1,372 1,496 99.7% 1,568 104.5%

活 動指 標 ② 1,100 1,095 1,092 1,091 99.2% 1,100 100.0%

成 果指 標 ① 98 97 95 94 95.6% 98 100.0%

成 果指 標 ② 86 88 89 88 101.7% 88 102.3%

3. 事業概要及び 主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度

予定

1721 1711 1593 1700

1587 1585 1528 1700

1064 1050 1205 1590

1554 1579 1675 1850 有

139 130 92 100

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算 増減 (対26決算)

44,979 44,734 49,038 2,304 51,342 50,440 98.2% 52,537 2,097

46,750 50,150 ― ― ― ― 56,100 ― 52,700 -3,400

5.50 5.90 ― ― ― ― 6.60 ― 6.20 -0.40

1,080 720 ― ― ― ― 2,880 ― 1,080 -1,800

0.30 0.20 ― ― ― ― 0.80 ― 0.30 -0.50

47,830 50,870 ― ― ― ― 58,980 ― 53,780 -5,200

92,809 95,604 ― ― ― ― 109,420 ― 106,317 -3,103

国、都支出金 121 389 419 419 358 85% 419 61

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 92,688 95,215 ― ― ― ― 109,062 ― 105,898 -3,164

評価事業を構成する 予算事業名

①乳幼児健康診査経費 ②1歳6か月児健康診査経費 ③3歳児健康診査経費

評価事業名 乳幼児健康診査事業

基本計画に 対応する政策

健康 多様化す る保健課題への対応

担当課名 健康推進課 森崎 佳代子 (955)542

計画 24年度 25年度 26年度

26年度 進捗率 (対目標)

27年度

進捗率 (対目標) 平成26年度

事業整理番号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等

母子保健法第5条・第12条・第13条、豊島区乳児健康診査(6

か月児・9か月児)実施要綱、豊島区1歳6か月児健康診査実

施要綱

目標達成のため

何をしたか

(手段・ プロセ ス)

3∼4か月児健康診査受診者数

3歳児健康診査受診者数

指標名(単位) 目標 値

実績

活動の結果、

目標にど のような効

果・ 成果があったか

3∼4か月児健康診査受診率

3歳児健康診査受診者率

6∼7か月児健康診査受診者数(委託)

分譲マンションの建設等に伴い、出生、転入による乳幼児が増

加が見込まれ、それに応じた健診体制の整備が必要である。 9∼10か月児健康診査受診者数(委託)

1歳6か月児健康診査(歯科を含む)受診者数 前年度最終評価 A':経過観察

事業内容 対象児に、健康診査及び保健指導・歯科健康診査・栄養相談・心理相談を実施する。

運営形態 一部業務委託 6∼7か月児健康診査、9∼10か月児健康診査、1歳6か月児健康診査の内科健診

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、

区民等からの意見・要望等

1歳6か月児健康診査受診者数(委託)  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

心理経過観察相談者数 〔 有の 場 合: 主な改善 等の 内容 / 無の 場 合: 改善 未着 手の 理 由〕

乳 幼児 の 増加 に伴 い 、乳児 健 診では 診 察医 と 看護 師を増や し 、1歳6 か 月健 診 と 3歳児 健 診では問 診の 保健 師 ・ 栄 養士 ・ 歯 科衛 生 士を増 や

し て混 雑 緩和 を図っ た 。

人件費 計 B

事業費 計 A+B

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

費 正規

(人数)

非常勤

(20)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増減 (対26決算)

0.346 0.357 0.408 0.397 -0.012

6,970 6,940 7,005 ― ―

6.45 6.45 7.20 ― ―

6.86 7.33 8.42 ― ―

13.32 13.78 15.62 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 乳幼児健康診査は区市町村に法に基づ く実施義務が課せられている。 区 が主 体 的に行 うべ き も のか

社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えたの では ない か コ

コスト単位 C

(指標名:乳幼児健診受診

者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】 A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

実施す ることに より 、 子 どもたち の健 やか な 成 長を 確認 し、 育児 不安 や虐 待を 防止す ることにつな がり、子育て環境改善の一翼を担う事業である。 目 標達 成 に有 効 か

十 分な効 果 が上 がっ てい るか

効 率 性

高い 集団健診としての効率性は高い。 実 施方 法 は効 率的 か

サー ビスに係るコ スト は 適正 か

終了の理由 終了の理由

母子保健法に基づ き子どもの発育・発達をチェックす る重要な 事 業で ある。 子 どもの健 診だ けで はな く母 親の 育児 支援 も実 施し て お り、 虐待予防の面からも重要な 事業である。 出生数も増加傾向にあり、 24年度に拡充した事業である。 今 後は 、 効 率的 な 運 営を 検討 す る とと もに、 質の高い健診を維持する必要がある。

当区の健診のメリット は、 多職 種が 関わ るこ とに よる 「総 合力 」に ある と考 え る 。 引 き続 き多 職種 連携 を進 める とと もに 、 増 加す る健 診対 象者に対応するため、 従事者数の増加、 指導方法の検討、会場内で の動線の工夫等に取り組む。

(21)

計画事業 番号

2 − 3  − 3  − 5

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 20

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度 2. 目標に対する達成状況

活動指標① 40 41 40 39 97.5% 40 100.0%

活動指標② 12 12 12 12 100.0% 12 100.0%

成果指標① 1,000 967 783 733 73.3% 800 80.0%

成果指標② 120 139 121 151 125.8% 120 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 122 109 151 130

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 ) 1,224 1,234 1,246 1,246 1,238 99.4% 1,262 24

10,200 10,200 ― ― ― ― 8,500 ― 9,350 850

1.20 1.20 ― ― ― ― 1.00 ― 1.10 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

10,200 10,200 ― ― ― ― 8,500 ― 9,350 850

11,424 11,434 ― ― ― ― 9,738 ― 10,612 874

国、都支出金 0 31 93 93 99 106% 61 -38

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 11,424 11,403 ― ― ― ― 9,639 ― 10,551 912

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

①乳幼児経過観察事業経費 ②出張健康相談経費

評価事業名 母子保健対策:相談事業

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 多様化す る保健課題への対応

担当課名 健康推進課 栗原 せい子 5551

計画 24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率 ( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 結婚・妊娠・出産・育児と切れ目のない支援を行う

事業の目標 すべての人が安心して子どもを産み育てられる社会をめざして、結婚・出産・育児と切れ目のない支援を提供する。

根拠法令等 母子保健法第9条

目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

出張育児相談実施回数(回) 乳幼児経過観察実施回数(回)

指標名(単位) 目標値

実績

活動の結果、

目標にどのような効

果・成果があったか

出張育児相談相談者数(延べ人数) 乳幼児経過観察来所人数(延べ人

数)

母乳(卒乳)教室参加者数(延べ人数) 情報過多の育児の中で保護者の不安感も 増大している。身近な機関

で多職種の専門職(医師・看護師・助産師・ 保健師・歯科衛生士・栄養

士)の相談を受けられる本事業に対する保護者の要望は大きい。

前年度最終評価 A':経過観察 事業内容

出 張 健 康 相 談 は 、 発 育 や 発 達 等 の 相 談 や 育 児 不 安 に 対 し、 区 民 ひ ろ ば 等 の 身 近 な 機 関 に て 保 健 所 職 員 ( 保 健 師 ・ 栄 養 士 ・ 歯 科 衛 生 士 ) が 相 談 に 応 じ 、 育 児 支 援 を 行 う と と も に 地 域 交 流 の 場 とし て い る 。 乳 幼 児 経 過 観 察 は 、 乳 幼 児 健 診 時 に 経 過 観 察 を要す る 児 に 対 して 、 予 約 制 に て 診 察 ・ 相 談 を実 施 し適 切 な 医 療 お よ び 支 援 に 繋 げ て い く 。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、 区民等からの意見・要望等

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

出張育児相談については、地域による出生数の伸びなどの状 況をみて会場設定等を考慮したい。

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

(22)

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 ) 0.043 0.043 0.036 0.040 0.003

1,228 1,013 1,043 ― ―

1.00 1.22 1.19 ― ―

8.31 10.07 8.15 ― ―

9.30 11.29 9.34 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合 《上記判断の説明》

27

区民一人当たりの経費

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

事 業 に お い て は 、 多 職 種・ 専門 職対 応に て 満 足度 は高 く、 地域 ネッ トワ ー ク にも 根ざした事業となっている。

区が主体的に行うべきものか

社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C (指標名:相談者数)

事業費コスト A/C

人件費コスト B/C

総コスト (A+B)/C

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持

有 効 性

高い

区民ひ ろばとも連携し、 適切な育児情報の提供に より 育児 不安 の解 消と コミ ュニ ティの活性化に貢献して おり、 子育て環境改善の一翼を担う事業である。 目標達成に有効か

十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通

必要な 方に必要な サー ビス が適 切に 提供 され るよ うス クリ ー ニ ング し対 応し て い る。

実施方法は効率的か

サービスに係るコストは適正か

終了の理由 終了の理由

住民からの要望も強く、健康推進課の総合力が発揮でき る事業であり、 個別対応への満足度も高く区民ひ ろ ば等 会場 の地 域支 援も担っ てい る。

地域の出生数等の実情に応じて、 ア ウトリーチ型相談支援を行う。

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