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評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

効 率 性

普通

可 能 な 範 囲 の 検 査 業 務 委 託 を 実 施済 みで ある 。 ま た、 予防 教育 を担 うものを 教育している。 (養護教諭など)

実 施方 法 は効 率的 か サー ビスに係るコ スト は 適正 か

終了の理由 終了の理由

発生動向調査・防疫措置は感染症法にもとづく必須事業であり、二次感染予防のためにも重要な 取り組みである。エイズ患 者は 増え てい る現状があり、 HIV 検査による早期発見や若年層に対す る正しい知識の教育を続ける必要がある。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A:現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

27

区民一人当たりの経費

現状の評価  【総合評価】 B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

A:現状維持 有 効 性

高い

感 染 症 発 生 時 に 積 極 的 疫 学 調 査 を 実 施 し 、 必 要 な 対 象 者 に 健 診 ・ 二 次 感染 予防指導を実施し、 各事例を終息させて いる。

目 標達 成 に有 効 か 十 分な効 果 が上 がっ てい るか

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

感 染 症 法 に 基 づ く 行 政 処置 ・感 染症 拡大 防止 策で あり 、区 民の 生命 を守 るた め必須である。

区 が主 体 的に行 うべ き も のか 社会 情 勢 変化 により必 要性 が薄 れ てい ない か

所 期の 目 的を終 えたの では ない か

ス ト 算 出

コスト単位 C

(指標名:HIV検査件数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

2 − 3  − 4  − 9 

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 02

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標①

3 2 10 2 66.7% 2 66.7%

活動指標②

5 3 10 4 80.0% 4 80.0%

成果指標①

─ ─

成果指標②

─ ─

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定

0 3 3 2

2,868 2,852 2911 2800

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

45 53 162 0 0 162 85 52.5% 6,051 5,966

0 0 ― ― ― ― 5,100 ― 5,950 850

1.00 0.60 ― ― ― ― 0.60 ― 0.70 0.10

0 0 ― ― ― ― 0 ― 0 0

0.00 0.00 ― ― ― ― 0.00 ― 0.00 0.00

0 0 ― ― ― ― 5,100 ― 5,950 850

45 53 ― ― ― ― 5,185 ― 12,001 6,816

国、都支出金 0 0 79 79 0 0% 899 899

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 0 ― 0

一般財源 45 53 ― ― ― ― 5,185 ― 11,102 5,917

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

 前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

「豊島区新型インフルエンザ等対策行動計画」(平成26年6月策定)に 対応する対策マニュアル(保健所初動対応編)の作成する。また、推 進協議会で検討して医療資器材の備蓄を行い、医師会等と共同で訓 練や特定接種・住民接種体制の構築等の準備を開始する。

新型インフルエンザ等対策訓練 「豊島区新型イン フル エン ザ等対策 行動 計画」の 内容 に即した

対策マニュアル作成と医療及び予防接種体 制の 構築 が必 要で 妊婦へのマスク配布 ある。

前年度最終評価 A:現状維持

事業内容

新型インフルエン ザ対 策と して 相談 体制及び 区民に向けて 正確 な情 報を 迅速 に提 供で きる 体制 を強 化す る。 重症 化し やす い妊 婦対 象に 不織布製マスクを配布する。

運営形態 直営

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、

区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか 目標達成のため

何をしたか

(手段・プロセス)

東京都、区の対策会議出席 新型インフルエンザ等対策会議

指標名(単位)

目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率

( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的

健康危機管理の拠点として 体制整備を図り、 感染症法にもとづき 適切に対応する

事業の目標

感染症の発生に備え、普及啓発・予防接種・健康診断・行動計画やマニュアルの整備等を実施し、発生時には積極的疫学調査を迅速・的確に実施して蔓 延防止を図る

根拠法令等

感 染 症 の 予 防 及 び 感 染 症 の 患 者 に 対 す る 医 療 に 関 す る 法 律 / 新 型 イ ン フ ル エン ザ 等 対 策 特 別 措 置 法 / 豊 島 区 新 型 イ ン フ ル エン ザ 等 対 策 本 部 条 例 基 本 計 画 に

対 応 す る 政 策

健康 健康危機管理

担当課名

健康推進課 石川・坂本 (955)557

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

① 

評価事業名

新型インフルエンザ対策経費

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

0.000 0.000 0.019 0.045 0.025

0 3 3 ― ―

#DIV/0! 17.67 28.33 ― ―

― ― 1,700.00 ― ―

#DIV/0! 17.67 1,728.33 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由 終了の理由

新型インフルエンザ 等対 策行 動計 画を 具体 化す るた めに 、保 健所 初動 対応 編の マニ ュア ル作 成が 必要 とな る。 特定 接種 、住 民接 種の 体制 や医療体制整備を医師会等と協議し、準備して おかなければならな い。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A :現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了

現状の評価  【総合評価】

A:良好

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

有 効 性

高い

豊島区新型インフルエンザ等対策行動計画 に基 づき 、 保 健所 対策 マ ニ ュ ア ルの 作成や訓練、 予防接種体制の構築が危機管理対策として有効で ある。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

高い 関係機関との連携により、効率化を図っている。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い

区民の生命を守るために、感染症法及び新型インフルエンザ等対策特 別措 置法 に基づ き行うべき業務で ある。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C

(指標名:新型インフルエン ザ等対策訓練)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

27

区民一人当たりの経費

計画事業 番号

2 − 3  − 4  − 8 

基 本 計 画 に 対 応 す る 施 策

作成者 内線

0803 - 03

1. 事業の目的・目標

法律による 義務付け

開始 年度

23年度以 前

終了 年度

2. 目標に対する達成状況

活動指標①

1,800 1,792 1,729 1,954 108.6% 1,800 100.0%

活動指標②

2,185 1,844 1,605 2,026 92.7% 2,185 100.0%

成果指標①

95 98 94 97 102.1% 95 100.0%

成果指標②

95 94 87 93 97.9% 95 100.0%

3. 事業概要及び主な 取り組み

委託内容

24年度 25年度 26年度

27年度 予定 1792 1729 1954 1800 1315 1300 1414 1450 1844 1605 2026 2185

779 有

6657 3026 790 600 4188 3678 3424 3864 22519 23147 25421 13866 817 5671 6563 8500

― 6918 6596 6468

― 7209 6671 6828

4. 事業費の推移

(単位:千円)

24 25

決算 決算 当初予算 補正予算 流転用 予算現額 決算 執行率 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決 算 )

359,567 344,717 571,876 571,876 563,489 98.5% 707,999 144,510

11,050 11,050 ― ― ― ― 7,650 ― 14,450 6,800

1.30 1.30 ― ― ― ― 0.90 ― 1.70 0.80

1,440 1,440 ― ― ― ― 360 ― 360 0

0.40 0.40 ― ― ― ― 0.10 ― 0.10 0.00

12,490 12,490 ― ― ― ― 8,010 ― 14,810 6,800

372,057 357,207 ― ― ― ― 571,499 ― 722,809 151,310

国、都支出金 9,129 10,175 9,199 9,199 9,613 105% 9,604 -9

使用料・手数料 0 ― 0

地方債 0 ― 0

その他 30,960 35,152 29,611 29,611 68,138 230% 43,328 -24,810

一般財源 331,968 311,880 ― ― ― ― 493,748 ― 669,877 176,129

人件費 計 B 事業費 計 A+B

財 源 内 訳

事業費(決算額・予算額)

26 27

事業費(決算額・予算額) A

人 件 費

正規

(人数)

非常勤

(人数)

ポリオ(接種件数)  前年度の評価を踏まえた改善実施の有無

不活化ポリオ(接種件数) 〔有の場合:主な改善等の内容/無の場合:改善未着手の理由〕

日本脳炎(第1期初回)(接種件数)

MR流行により勧奨通知を送付。

高齢者インフルエンザ(接種件数)

四種混合(1期初回)接種件数24.11.1定期導入 Hib(1期初回)25.4月定期導入 小児用肺炎球菌(1期初回)25年4月定期導入

麻しん・風しん混合第1期(接種件数)

平 成 26 年 10 月 1 日か ら、 水痘 、高 齢者 肺炎 球菌 が定 期予防接 種に加わった。

麻しん・風しん混合第2期(接種件数)

BCG(接種件数) 前年度最終評価 S:拡充

事業内容 予防接種法第3条により定期予防接種の勧奨することにより乳幼児の感染症を予防する。

運営形態 全部業務委託 豊島区医師会に接種委託

活動指標以外の主な取り組み

事業をとりまく外部環境の変化、

区民等からの意見・要望等 活動の結果、

目標にどのような効 果・成果があったか

接種率(MR第1期)(接種件数/対象 者数)

BCG接種率(接種件数/対象者数)

目標達成のため 何をしたか

(手段・プロセス)

MR接種数(1期)

BCG接種者数

指標名(単位)

目標値

実績 計画

24年度 25年度 26年度

2 6 年 度 進 捗 率 ( 対 目 標 )

27年度

進 捗 率

( 対 目 標 ) 平 成 2 6 年 度

事 業 整 理 番 号

事業の目的 健康危機管理の拠点として体制整備を図り、感染症法に基づき適切に対応する。

事業の目標

感染症の発生に備え、普及啓発・予防接種・健康診断・行動計画やマニュアルの整備等を実施し、発生時には積極的疫学調査を迅速・的 確に実施して蔓延防止を図る。

根拠法令等 予防接種法

基 本 計 画 に 対 応 す る 政 策

健康 健康危機管理

担当課名

健康推進課 須田 547

評 価 事 業 を構 成 す る 予 算 事 業 名

評価事業名

予防接種(定期)経費

24 25 26

決算 決算 決算 当初予算

増 減 ( 対 2 6 決算 )

1.389 1.333 2.133 2.698 0.565 29,465 22,309 38,114 ― ―

12.20 15.45 14.78 ― ―

0.42 0.56 0.21 ― ―

12.63 16.01 14.99 ― ―

6. 現状の評価

評価

7. 一次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

《上記の判断に基づいた今後の具体的な対応・改善策》

8. 二次評価

Dの場合

《上記判断の説明》

終了の理由

  法定予防接種事業であり、 国の動向を踏まえ ながら、 現状を基本に運営して いく必要がある。

終了の理由

平成28年度にB型肝炎ワクチン接種の定期化が見込まれる。

国の動向を注視する。

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  A :現状維持(経過観察)  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 A:現状維持

現状の評価  【総合評価】

B:普通

今後の事業の方向性 S:拡充  A:現状維持  B:改善・見直し  C:縮小  D:終了 S:拡充

有 効 性

高い

予 防 接 種 に よ り 、 各 疾 病 の 感 染 ・ 重 症 化 を 予 防 で き 、 区 民 の 生 命 を 守 る と と も に、治療に係る医療費を削減でき る。

目標達成に有効か 十分な効果が上がっているか

効 率 性

普通 一部の予防接種予診票は、健診の案内に同封して いる。

実施方法は効率的か サービスに係るコストは適正か

点検項目 判断理由

必 要 性

高い 予防接種法に定められて いる。

区が主体的に行うべきものか 社会情勢変化により必要性が薄れていないか

所期の目的を終えたのではないか コ

ス ト 算 出

コスト単位 C

(指標名:接種件数)

事業費コスト A/C 人件費コスト B/C 総コスト (A+B)/C

27

区民一人当たりの経費

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