スタートアップガイド
会計編
Ver.2015年6月27日
・他社メーカーからのコンバージョン ・顧問先ごとに勘定科目を整える ・期首残高・過去残高の入力 ・補助科目の作成 ・摘要登録
はじめに
・会計システム 準備フロー ・A-SaaSシステムのインストール事務所情報登録、所員ID登録
事務所で利用する科目体系の準備
顧問先情報登録と会計データの作成
会計データの事前準備
仕訳データ入力について
・・・・・・P3 ・・・・・・P4 ・事務所情報の登録 ・所員IDの発行 ・・・・・・P5 ・・・・・・P6 ・基本科目体系登録 ・・・・・・P7 ・顧問先情報の登録 ・顧問先IDの発行 ・会計基本情報登録(会計データの作成) ・・・・・・P9 ・・・・・・P10 ・・・・・・P12 ・・・・・・P13 ・・・・・・P14 ・・・・・・P15 ・・・・・・P16 ・・・・・・P17 ・入力方式のご紹介 ・<ワンポイント>チェック依頼と月締処理 ・<ワンパイント>仕訳データのコピー、貼り付け ・・・・・・P19 ・・・・・・P22 ・・・・・・P23A-SaaSの操作でお困りの際は・・・
・オンラインヘルプ(マニュアル) ・FAQ ・お問い合わせ ・・・・・・P24 ・・・・・・P24 ・・・・・・P25目 次
会計システム 準備フロー
はじめに
事務所で利用する科目体系の整備
各顧問先の会計データで利用する事務所内共通の科目体系を準備します。
A-SaaS基本科目体系以外に各ベンダーの科目体系もご用意しています。
顧問先情報の登録・会計データの作成
顧問先のマスター登録をおこない、その後会計データを作成します。
*顧問先で入力、データ共有をおこなう場合は、顧問先IDを発行します。
(利用する業務の制限が可能です)
会計データの事前準備
勘定科目、期首残高、補助科目、摘要登録をおこないます。
各ベンダーからのコンバージョンでインポートも可能です。
事務所情報の登録・所員IDの発行
事務所内でご利用いただくログインIDを準備します。
仕訳データ入力前準備(便利な機能)
入力形式のご紹介(単一仕訳入力、振替伝票、出納帳)
定型取引の登録
A-SaaSの会計システムをご利用をいただくには、下記手順で準備をお願い致します。A-SaaSシステムを弊社HPからダウンロードし、インストールします。操作は各パソコンごと におこなってください。推奨動作環境については、こちらをご覧ください。 →http://www.a-saas.com/app/index.html#e A-SaaSのHPにアクセスします。(http://www.a-saas.com/)ページ最下部の[ク ラインアントアプリのダウンロード]をクリックします。 ダウンロードページが表示されたら、お使いのPCにあわせて、[Windows版]か[Mac 版]か選択します。利用規約をご確認頂き、[利用規約に同意して○○版をインストー ル]をクリックします。*Mac OS環境では、電子申告システムは使用出来ません。 ダウンロードしたインストーラを実行すると、インストールが開始されます。手順 に沿ってインストールをすすめてください。 *セキュリティの警告等が表示された場合は、「実行」をクリックしてください。 *SmartScreenのメッセージ画面(メッセージ:WindowsによってPCが保護され ました)が表示された場合は、[詳細情報]を選択し、[実行]をクリックします。 A-SaaSシステムは、定期的にアップデートされます。A-SaaSシステ ムを起動すると最新バージョンを自動的にチェックいたします。プロ グラムが更新されている場合は、メッセージが表示されますので、ア ップデート後、ご利用ください。
A-SaaSシステムのインストール
下にスクロール!事務所情報の登録
初めて利用する場合は、事務所情報をととのえます。 A-SaaSにログインします。[業務から選ぶ]メニューの業務一覧から[事務所情報]を選 択し、[事務所情報登録]をクリックします。 F4[編集]をクリックし、適宜編集します。詳しい操作方法は、F1[ヘルプ]をクリック し、オンラインヘルプをご確認ください。編集をおえたら、F5[保存]をクリックしま す。*代表税理士、利用識別番号、利用者IDをセットするには、所員ユーザー>所員情 報タブにて登録をします。 事務所情報登録画面は、A-SaaSシステム内でご利用頂く情報になりま す。弊社とのご契約情報の変更が必要な場合は、[利用者情報]からお 手続きをお願い致します。事務所情報登録・所員ID発行
所員IDの発行
事務所内で利用するログインIDを発行します。 ご契約いただいているID数は、同時にログインできる数です。所員IDの発行は無料です。また 発行数に制限はありません。セキュリティ上、お一人ずつIDを発行しご利用ください。 A-SaaSにログインします。[業務から選ぶ]メニューの業務一覧から[事務所情報]を選択 し、[事務所情報登録]をクリックします。[所員ユーザー]をクリックします。 F5[ユーザー登録]をクリックし、適宜編集します。詳しい操作方法は、F1[ヘルプ]を クリックし、オンラインヘルプをご確認ください。編集をおえたら、F5[保存]をクリ ックします。 <システム管理者について> システム管理者とは、事務所情報の変更および、所員ID、顧問先ID等を 発行する管理権限をもったIDです。管理権限を付与するIDをダブルクリ ックして、編集モードにします。[種類]項目で“システム管理者”にチェッ クを入れ、[保存]します。 ダイアログが表示されますので、適宜入力します。*代表税理士、利用識別番号、利用者 IDをセットするには、「ステータス」にて”税理士”を選択し、[所員情報]タブにて入力し ます。入力後、[保存]または[連続登録]をクリックします。ユーザIDとパスワードが表示 されますので、ご確認の上[閉じる]をクリックします。*パスワードは後から変更する事 も可能です。基本科目体系登録
事務所内共有で使用する勘定科目体系テンプレートを追加、編集します。 A-SaaSの標準科目体系を編集したり、他社財務ソフトに準拠した科目体系を登録します。 会計データを作成する時は、ここで登録されている科目体系のみ使用することができます。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[会計 業務]を選択します。右側に表示されたメニューから[基本科目体系登録]を選択します。 登録済み科目体系テンプレートの一覧が表示されます。 システムで準備しているA-SaaS標準および他社準拠科目体系事務所で利用する科目体系の準備
<法人> A-SaaS標準 法人 A-SaaS標準 中小法人 A-SaaS標準 建設 A-SaaS標準 運送 A-SaaS標準 医療 JDL準拠 法人3桁コード JDL準拠 法人4桁コード MJS準拠 法人基本 MJS準拠 法人拡大 ICS準拠 法人 TKC準拠 法人 弥生準拠 法人 EPSON(財務応援)準拠 法人 エッサム準拠 法人(報告式) 勘定奉行準拠 法人 フリーウェイジャパン(旧セイショウ)準拠 法人 PCA準拠 法人 <個人> A-SaaS標準 個人 A-SaaS標準 個人(不動産) A-SaaS標準 個人(農業) JDL準拠 個人3桁コード JDL準拠 個人4桁コード MJS準拠 個人基本 MJS準拠 個人拡大 ICS準拠 個人 TKC準拠 個人 弥生準拠 個人 EPSON(財務応援)準拠 個人 エッサム準拠 個人 *他社準拠の科目体系は全て一般業種用の科目です。新規作成の元となる勘定科目体系を選び、[選択]をクリックします。 ・[事務所]タブ すでに登録済みの科目体系 ・[顧問先]タブ 会計データとして運用されてい る顧問先の科目体系 ・[システム]タブ A-SaaS標準の科目体系(他社準 拠含む) 科目体系を追加登録する場合は、メニューバー[ファイル]から[科目体系を新規作成 する]を選択します。 メニューバー[フィアル]から[名前を付けて保存]をクリックします。保存ダイアログ で任意の科目体系名を入力し、[OK]をクリックします。 科目体系テンプレートを編集したり削除したりする場合は、編集したい 科目体系テンプレートを右クリックし、[編集モードにする]を選択しま す。編集モードになると科目体系名称の前に「(非公開)」とサインが 表示されます。*この状態になると科目体系テンプレートは使用できな くなります。 編集を終えたら、必ず[公開]状態にしてください。[非公開]状態のも のを公開にするには、公開したい科目体系テンプレートを右クリック し、[公開する]を選択します。
顧問先情報の登録
顧問先に関する情報の登録や顧問先ごとにオプションサービス(一部有料)の申込等ができま す。ここで登録した情報が申告書などでも利用されます。(後から変更する事も可能です) 一部のメニューでは、システム管理者の方のみ利用可能です。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[顧問先 情報]を選択します。右側に表示されたメニューから[顧問先情報登録]を選択します。 法人の顧問先を登録する場合は、F6[法人追加]を、個人の顧問先を登録する場合は、 F7「個人追加」をクリックします。顧問先の名称や住所などの基本情報から管理情報 まで必要な項目を入力します。入力後、F5「保存」をクリックすると、登録が完了し ます。 *(必須)の表示がある項目には必ず入力が必要です。顧問先情報の登録(会計データの作成)
*登録内容について、詳しい説明はF1[ヘルプ]をクリックし、オンライ ンヘルプをご参照ください。顧問先IDの発行
会計システムや給与システムを顧問先に利用いただくために、顧問先IDを発行します。顧問先 IDは3IDまで無償で発行でき、有料オプションのお申込みで上限数を増やすこともできます。 顧問先IDの登録につきましては、A-SaaSサービス利用規約に則りご利用ください。 *顧問先IDの登録はシステム管理者の方のみご利用いただけます。 *顧問先IDでログインして各業務をおこなうためには、事前に会計事務所側で該当顧問先の会 計基本情報登録や給与計算業務>会社情報登録をおこなう必要があります。 A-SaaS メニュー> [業務から選ぶ]>[顧問先情報]>[顧問先情報登録] を選択しま す。顧問先一覧で発行したい顧問先を選択し、[顧問先ユーザー]をクリックします。 [ユーザー登録]をクリックします。 顧問先ID登録ダイアログが表示されます。適宜入力します。 <パスワード登録のポイント> *任意のパスワードを設定する場合は、セキュリティレベル[良いパ スワードです]以上(40%以上)の強さでないと登録できません。 *システム側でパスワードを自動生成したい場合は、[パスワード生 成]にチェックを入れます。 *パスワードは半角英数[大文字]、[小文字]、[記号]を組み合わせて ご使用ください。 *パスワードは4文字以上~16文字以内で設定してください。編集を終えたら、[保存]、または[連続登録]をクリックします。顧問先IDとパスワード が表示されますので、メモ等に控えて頂き、顧問先へご案内ください。 顧問先IDごとに利用する業務の権限設定を行うことができます。設定を行う場合は、[会 計業務の設定]タブ、[給与業務の設定]タブをクリックし、利用を許可しない項目がある 場合は、チェックを外します。*あとから変更する事も可能です。 ・顧問先IDのパスワードの変更や、利用する業務の変更をしたい場合 は、顧問先IDをダブルクリックします。適宜編集をおこない、[保 存]をクリックします。 ・顧問先IDを無効にしたい場合は、該当の顧問先IDを右クリックし[無 効にする]を選択します。
会計基本情報登録(会計データの作成)
会計データを作成するために顧問先の会計基本情報を登録します。 A-SaaS メニュー> [業務から選ぶ]>[顧問先情報]>[顧問先情報登録] を選択しま す。[会計基本情報]タブをクリックし、各項目を入力および設定します。 入力を終えたら、F5[保存]をクリックします。 <ポイント> *中間決算区分(法人のみ・現在は本決算のみ対応)、科目体系は、一 度登録すると変更できません。 *科目体系は、基本科目体系に登録されている(公開されている)科目 体系のみご利用いただけます。 *科目体系は顧問先の業種にあわせて選択してください。 *このあと他社メーカーシステムからのコンバージョンをご利用にな られる場合は、移行元メーカーの準拠科目体系を設定いただく と、インポートがスムーズにすすめられます。 *消費税経理方式は、選択された経理方式にそって申告や会計データ を翌期に繰り越します。 *登録した会計期間から遡って過去の会計基本情報を作成することは できません。過去の会計期間については各科目の残高入力のみ可 能です(過去4期分まで)。 “緑”は仕訳データが存在すること を表しています。 “青”は、仕訳データはなく、残高 のみ入力されて入力されているこ とを表しています。このStepでは、会計データの入力を始める前の準備として、顧問先ごとに勘定科目、期首 残高入力、補助科目、摘要登録などを整えます。 準備をおこなうには、直接手入力して登録する方法と、他社メーカーシステムから出力し たCSVデータからコンバージョンでインポートする方法があります。各ベンダーシステム からのコンバージョンの詳しい操作については、下記手順、および「簡易マニュアル 会計 データコンバージョン」をご参照ください。
会計データの事前準備
他社メーカーからのコンバージョン
*JDL *弥生 *MJS *EPSON *ICS ※記載されていない他社メーカーからのデータ移行につきましては、A-SaaSにイ ンポート可能な形式にCSVファイルを加工して頂く必要がございます。 加工方法につきましては、「汎用フォーマット」インポートマニュアルをご参照 ください。 会計データインポートでは、他社メーカーシステムから出力したCSVファイルをインポートで きます。詳しくは、各メーカーのコンバージョンマニュアルをダウンロードいただき、操作を ご確認ください。こちら→http://a-saas.info/support/help/kaikei/kaikei_import/ *各メーカーのお使いのバージョンによっては、正常にインポートできない場合があります。 インポートCSVファイルの準備 コンバージョンマニュアルにそって各システムからCSVファイルを出力 します。<手順>
データコンバージョンをおこなう コンバージョンマニュアルにそってA-SaaSにインポートをおこないます。 *勘定科目 *科目残高(期首残高) *補助科目 *補助残高(補助期首残高) *摘要辞書 *JDL・EPSONは取り込めません。 *仕訳 *過去残高 *弥生・ICSは取り込めません。<当機能に対応している他社システム>
<インポート可能な項目>
コンバージョンをおこなう前に、必ず「顧問先情報登録」および 「会計基本情報登録」をおこなってください。科目の並び順を変更する場合は、該当科目をドラッグ&ドロップで移動 させます。また、メニューバー[編集]>[コード順でソート]をクリック すると科目コードの昇順で並び替えることも可能です。
顧問先ごとに勘定科目を整える
顧問先ごとに勘定科目を作成、編集します。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[会計 業務]を選択します。右側に表示されたメニューから[科目登録]を選択し、顧問先を選 択します。 科目を作成する場合は、同じ属性の既存の科目をコピー(複製)して作成します。コピ ー元とする科目を右クリックし、[選択した科目を複製する] をクリックします。科目 コードを入力し、必要に応じて科目名称等も変更し、[エンター]キーを押下し内容を 確定します。 <ポイント> コピー元(複製元)となる科目が表示されていない場合は、F9[削除表示]をクリックして 削除科目を表示させます。利用したい科目を右クリックし[削除科目の復帰]をクリック します。その後、復帰させた科目を編集します。期首・過去残高の入力
当期期首残高、および過去4期分の月別残高を入力することができます。過年度比較を表示する 帳票などで活用できます。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[会計業 務]を選択します。右側に表示されたメニューから[期首残高入力]を選択し、顧問先を選 択します。 各勘定科目に当期の期首残高を入力します。※損益科目の当期期首残高は入力できません。 *補助残高は、参考表示です。補助残高の入力は「補助登録」画面でおこないます。 過去残高を入力する場合は、メニューバー[ファイル]>[過去のデータを開く] を選択し ます。過去残高の金額は各月時点での累計値を入力します。 会計期を選択します。 *すでに会計データが存在する会計期は選択でき ません。 月を選択します。 *期首残は貸借科目のみ入力できます。 *各月の残高、および決算残は貸借・損益科目の 入力ができます。 過去残高の入力を連続して行う場合、F2[年間・月]をクリックすると年 間入力モードになり、その会計期の各月の残高を連続して入力していく ことができます。補助科目の作成
会計データを作成するために顧問先の会計基本情報を登録します。 画面が表示されたらF6[補助作成]をクリックします。ダイアログが表示されたら適宜 入力し、[作成開始]をクリックします。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[会計 業務]を選択します。右側に表示されたメニューから[補助科目登録]を選択し、顧問先 を選択します。 貸借科目の補助のみ入力できます。 “する”に設定すると仕訳入力で補助科目を使 用したときに、補助科目名称を摘要欄に自動 転記します。 親科目の“課非区分“をそのまま使用するとき は、[選択なし]に、補助科目を使用した場合 に“課非区分“を変更したい場合は、適宜設定 します。 親科目の“税率“をそのまま使用するときは、 [選択なし]に、補助科目を使用した場合に“税 率“を変更したい場合は、適宜設定します。摘要登録
摘要登録画面にて摘要登録します。 また、仕訳入力時に登録することもできます。次ページの参考をご覧ください。 摘要登録画面が表示されます。 A-SaaSメニューで、[業務から選ぶ]のタブをクリックし、左側の[業務一覧]から[会計 業務]を選択します。右側に表示されたメニューから[摘要登録]を選択し、顧問先を選択 します。 <ポイント> 相手先摘要 1つの科目に対して摘要登録します。(借方、貸方の区別はありません) 取引内容 貸借両方、もしくは片方に科目をセットし、摘要登録します。 ex.借方:“現金” 貸方:“選択なし”とセットした場合 仕訳入力時に借方に「現金」を使った場合に候補として表示されます。 課非区分 チェックを入れると、摘要に課非区分・税率を設定することができます。 残高 チェックをいれると、摘要で残高管理をすることができます。仕訳入力時に残高 管理している摘要を使用する事により、摘要残高一覧表に集計されます。F6[摘要作成]をクリックします。ダイアログが表示されたら適宜入力し、[作成開始]を クリックします。 [相手先摘要]・[取引内容]から選択します。 残高管理する場合はチェックをいれます。 設定した科目の“課非区分“をそのまま使用 するときは、[選択なし]に、摘要を使用し た場合に“課非区分“を変更したい場合は、 適宜設定します。 設定した科目の“税率“をそのまま使用する ときは、[選択なし]に、摘要を使用した場 合に“税率“を変更したい場合は、適宜設定 します。 残高管理“する”にチェックをいれ、かつ貸 借科目をセットした場合は、期首残高が入 力できます。 仕訳入力画面でも摘要を登録することは可能です。 仕訳入力時に摘要を入力し、F11[摘要登録]をクリックします。ダイア ログが表示されたら、適宜設定し[作成開始]をクリックします。
入力方式のご紹介
仕訳の入力方式については、3パターンあります。 仕訳入力(単一仕訳)、出納帳入力、振替伝票入力がございます。 仕訳入力画面仕訳入力の準備
<ポイント> ・科目や補助の入力は、コード、カナ検索、マウスクリックで入力ができます。 ・[内税]・[外税]は、“金額”欄にカーソルがあるときに、F11を押下すると「外税入 力」・「内税入力」と交互に切り替えられます。 ・課非区分や税率を変更したい場合は、[TAB]キーでカーソル移動し、訂正します。出納帳入力 <ポイント> [出納帳設定]で下記内容が設定できます。 ・使用する帳簿 ・応用帳設定 ・入力・表示設定 科目先行入力・摘要先行入力 課非区分の表示 など、、、 科目先行入力 日付を入力後に相手科目を設定し、摘要、金額と入力を進めます。 摘要先行入力 日付を入力後、入出金区分を選択し、摘要、相手科目、金額と入力を進めます。 事前に[辞書登録]をおこなうことにより、摘要選択すると相手科目等を自動セッ トする事も可能です。 *辞書登録の方法については、出納帳画面でF1[ヘルプ]をクリックし て頂き、設定方法をご確認下さい。
振替伝票入力 <ポイント> ●[伝票設定]で下記内容が設定できます。 ・使用する伝票形式の設定(A-SaaS標準形式・コクヨ形式) ・課非区分・税率をスキップ ・1:N(N:1)の伝票の仕訳設定 貸借どちらか一方が、1行のみの伝票について、仕訳表示する際にどのように 表示させたいかを設定します。 ex. [1:N(N:1)]の伝票例 「相手科目を個別設定」にした場合 「相手科目に諸口を設定」にした場合 ●[番号設定]では、下記内容を設定できます。 ・振替伝票番号を自動付番 する、しない ・年間通し番号・月間通し番号 ・仕訳入力で伝票番号を使用 する・しない “する”にした場合、仕訳入力画面で伝票番号を入力できます。仕訳入力画面で 伝票番号を入力すると、あとから振替伝票として表示させることが出来ます。