〔4
〕健康教育 および健康増進のための活動
1
) 高脂 血症 説 明 会 ( 学生 )
対 象 :
5月の血液検査 の結果
TC≧220,
TG≧150また は
LDL‑C≧150の一年次生
Aグループ :女子
56名
B
グループ :男子
62名
Cグループ :医療短大生
9名
連 絡 :血液検査結果配布時 に説明及 び掲示 にて連絡 実施 方法 :
場所 :保健管理 セ ンターセ ミナー室 内容
・高脂血症 についての説明 ( 医師)
発生機序,合併症,問題点 について ( スライ ド使用)
・食事 ・生活指導 ( 保健婦,看護婦,栄養士)
指導用 プ リン ト配布, フー ドモデル ・生協弁 当利用 標準体重 ・カロ リー所要量計算
食 品のバ ランス,摂取 カロ リー,外食 についての指導 生協弁当の過不足 を知 り食べ方の指導
食事及 び生活上 の改善策 をたて る等個人指導票作成
・運動のすすめ ( 教官)
カロ リーカウンターについて指導 ( 女子のみ) 日時及 び参加状況 :
対 象 日 時 参加者
A
グループ
6月
17日
16:10‑17:30 30名
Bグループ
6月
18日
16:10‑17:30 22名
Cグループ 個別 また はグループで月 ・金の午前 中
9名
昨年 よ り参加者が減少 した。 また,内容 も学生の身近 な生協弁当を取 り入れて指導 効果 を上 げようと考 えたが,生協弁 当利用者 はわずか数名 であった。 カロ リーカウン
ターを利用 しての運動 のすすめ も,実際 に記録用紙提 出者 は
2名 のみであった。貸 し 出 したカロ リーカウンターの回収 にはかな り手 こず った。
平成
6年度 よ りこの方法で指導 を行 って きたが,集団での指導 に限界 を感 じた。 ま た,高脂血症 は健康 コンデ ィシ ョニ ング科 目の講義で取 り上 げ られているので,今後 は集団 よ りも個々人が 自分 の問題 として取 り組 む姿勢 を強化 し,実践へ と導いた方が 良い と思われ る
。2
)健 康 チ ャ レンジ号 に よ る体 力測定 ( 長 大祭 への参 加 )
長大祭 に合わせ,昨年同様 県央保健所か ら健診バ ス 「 健康 チ ャレンジ号」を招 いた。「 健康 チ
‑ 8 5 ‑
ヤレンジ号」は,身体計測や体力測定等 の結果が 自動的 にメモ リーカー ドに記録 され コンピュー タに よ り個人 レベルでの体力診 断や運動処方 を総合的 に行 うシステムが搭載 されてい る
。学生 や職員,一般市民が 自分 の体力や健康度 を自覚す る健康 づ くりの一環 として この 「 健康 チ ャレ
ンジ号」 を利用 した体力測定 を実施 した。
日 時 :平成
10年11 月2
0日 ( 金)
11時〜1
5時
実施項 目 :身長,体重,体脂肪率,血圧,握力,長座位前屈,全身反応時間 開眼片足立 ち,脚伸展パ ワー,最大酸素摂取 (自転車エル ゴメーター) 上体 お こし,骨密度測定
参加人数 :
77名 ( 男3
8,女39)
晴天であったが,参加数 は昨年並 みに止 まった。肺活量測定 は,器械 の トラブルのため行 え なか った。 しか し, 自転車エル ゴメー ターに よる最大酸素摂取 を全員 に実施 した ことで,効果 的運動 を実際 に体験 出来た ことが よか った と思 う
。3) アル コールパ ッチ テ ス ト
アル コール に対 す る体質 を知 る検査法で,大学生 の飲酒 による事故 を防 ぐため,昨年度初 め て長大祭 の際実施 した。今年度 か らは希望 に応 じて随時 セ ンターで実施。 自分 の体質 を知 りど の ような注意が必要か, また人 によって体質 の違 いが あ ることを知 ってお酒 の無理強いをしな い よう指導 してい る
。希望者 は新入生が多 く,月平均5
0名程度実施 した。
4
) メ ンタル ヘル ス講 演 会 (メ ンタル ヘル ス懇 談会 主催 ・保 健 管理 セ ンター共 催 ) 対 象 長崎大学 教職員
会 場 長崎大学 薬学部第
2講義室 期 日 平成1
0年
9月9日 (水)1
5時〜1
7時 演 題 「 学生 のメンタルヘルスの現状 と課題」
講 師 全 国大学 メンタル‑ルス研究会代表 愛知教育大学保健管理 セ ンター所長
教授 渡辺 久雄 参加者
119名
保健管理 セ ンターに とって この講演会 は
3年 目である
。例年参加者 が少 ないので, ポスター や学部への通知 に加 えて,今年 は電子 メールや大学 の広報誌 トゥモ ロー に掲載 した り,直接電 話で案内 を行 った。 また勤務時間内で出席 しに くい とい う声 もあったので,各学部 の事務長‑
もお願 い した。1
00名 を越 える出席者 は,
3年間で初 めての事 であった。
講演会終了時のア ンケー トの結果 は, 回収数8
9( 回収率7
4.8%)で,6割 の者が期待 した内 容 で とて もよかった と答 えてい る
。まあ まあ良か ったが約
4割,期待 にそわ なか ったが
1名
(1%)で あった。今後 の講演希望 として,具体 的事例 を聞 きたい とい う声が多 く,対応 の方 法, カウンセ リング技法 な どが あが ってい る
。感想 としては, 「 質疑応答がためになった
」「 精 神健康 は,身体 の疾患 と違 って, 回復 した後 は前 よ りさ らに良 くなる状態 に成長す る とい うこ
‑ 86‑
とに希望 を もった
」「 人 間関係 に悩 んでい るので参考 に したい」な どが あった。参加動機 は 「メ ンタルヘルスに関心が あ るか ら」が
5割, 「 仕事上必要 なので」が
4割, 「自分 自身や家族 のた め」 と答 えた人 が
3割 で あ る ( 複 数 回答)。講 演会 を知 った方法 は, ポスターが一番 多 か った
(34%)。そのほか友人 か ら誘 われて
(21%),電子 メール
(18%),広報誌 トゥモ ロー (
13%)で透) つた。
5)生活 習慣病 予防教室
健診後,食事運動指導 の必要 な方 を呼 び出 してい るが応 じる者が少 ない為,今年度 は じめて 昼休 みの時間 を利用 して昼食 を食 べ なが ら学習す る会 を企画 した。
( 1 ) 栄養 ・運動教室 栄養教室
目 的 :食生活の改善
対 象 :一般定期健康診 断の結果,高血圧,肥満等 の異常者,過去 に血液検査 の異 常 を指摘 された者及 び希望者
連 絡 方 法 :健診受診者全員 に案 内用紙 を当 日配布, また異常者 には個別 に通知,電話 連絡
日時,参加状況,実施 方法 : 本部地 区
基 礎 編 応 用 編
月/ 冒 参加者 月/ 冒 参加者
7月
8日
23 7月
13日
15 7月
23日
14 8月
5日
28場 所 :保健管理 セ ンター セ ミナ一室 時 間 :
12時か ら
12時
50分
方 法 :基礎編 で は
1種類,応用編 で は
3種類 の市販 の弁 当 ( 資料
1) を教材 とし て栄養士 による食事 の指導
指導用 プ リン ト配布, フー ドモデル利用 各 自の標準体重及 び適正 エネルギー計算
1
日に必要 な食 品及 び弁 当の問題点,バ ランス についての指導
1 87‑
坂本地 区
基 礎 編 応 用 編
月/ 冒 参加者 月/ 冒 参加者
9月
25日
18名
9月
29日
5名
10月
6日
18名
10月
2日 4 名
10月
9日
9名
10月
13日
11名 場 所 :医病管理棟会議室
時 間 :
12時か ら
12月
50分
方 法 :基礎編 は開催 日の生協弁 当 ( 資料
2) を教材 として,応用編 は各 自弁 当持 参 し内容 を計量 しなが ら栄養士 に よる食事 の指導
指導用 プ リン ト配布, フー ドモデル利 用 各 自の標準体重及 び適正 エネルギー計算
1
日に必要 な食 品及 び弁 当の問題点,バ ラ ンス についての指 導
本部地 区で は,必要栄養素 を中心 に説明 を行 ったが,普段 の 自分 の弁 当の良否,過不足 は ど うなのか知 りたい とい う声が あが った為,坂本地 区で は方法 を変更 した。基礎編 で は同一 の教 材弁 当 ( 資料
2,
3)を用 いて
1日の
1/ 3としての食 品の量 お よびカロ リー, 問題点等 を学 習 し,応用編 で は各 自弁 当持参 し,実際 に計量 しなが ら資料 2の空欄 用紙 に記入, また資料 3 の空欄用紙 にグ ラフ化 し,食 品群別必 要量 を学習 して もらった。
参加者 に対 して後 日食生活 の改善 につなが ったか どうかア ンケー ト用紙 を送付 した。 回収率 は,基礎編参加者
95.2%,応用編
61.9%,両方
57.1%で あった。 内容 について は,期待 した内 容 で よか った
35.7%, まあ まあ よか った
60.7%で あった。何 らかの食生活 の改善 を試 みた者 は
93%と高 か った。実施 内容 について は,野菜 を もっ と摂 る
56.0%,油 もの を減 らした
31.0%, 外食 時 や弁 当 を買 う時選 び方 を工 夫 した
29.8%, ゆっ くり食 べ る よ うに した
25.0%の順 で多 か った。 また今 で も何 か を実行 してい る者 は
79.8%で あった。
運動教室
目
的 :健康 づ くりのた めの運 動 について理解 し,有酸素運動 を体験 す る
。日時,参加状況,実施 方法 : 月/ 冒 参加者
7月
17日
12名
7月
29日 0
場 所 :保健管理 セ ンター セ ミナ一室 時 間 :
12時か ら
12時
50分
方 法 :保健管理 セ ンター教官 に よる 「 健康 づ くりのた めの運動指針
」について講
義 の後, イ ンス トラクターの指導 で有酸素運動 ( エア ロビクス) を体験 し
‑ 88‑
て もらった。
運動教室 に参加 した人 でア ンケー トに答 えた人 は
13名
(65.0%)で, その後何 らかの運動 を 始 めた人 はわずか
3名
(23.1%)と少 な く,生活習慣病 予防のた めの方法 としての運動 はや は
り取 り入 れ に くい ことが うかが える
。栄養教室,運動教室参加者 に対 す るア ンケー ト結果 発送
104名, 回収
84名 ( 男
34名 女
50名 )回収率
80.8%1
.参加 した教室
男 女 計
%栄養教室基礎編 栄養教室応用編 栄養教室両方
運動教室 ( 本部地 区のみ)
32 48 16 36 14 34 1 12
80 95.2 52 61.9 48 57.1 13 27.7 2
.教室 の内容
男 女 計
%期待 した内容 で とて もよか った まあ まあ よか った
期待 にそわ なか った その他
13 17 19 32
1 1
0
130 35.7 51 60.7 2 2.4 1 1.2 3
.実施 内容 ( 複数 回答可)
男 女 計
%特 に何 もしなか った
野菜 を もっ と摂 るように した 大豆製 品 を もっ と摂 るように した 御飯 を もっ と摂 るように した 肉 ・魚 を減 らした
油 もの を減 らした 御飯 を減 らした
食 べ る量 を全体 的 に減 らした 肉 よ り魚 を摂 るように した ゆっ くり食 べ るように した
夕食時や弁 当 を買 う時,選 び方 を工夫 した 夕食時や弁 当 を買 う時,補食 に気 をつ けた 朝昼食 べた物 を考慮 して夕食 を食 べた 間食 を減 らした
アル コール をひか えた
何 らかの運動 を始 めた (ウ ォーキ ングを含 む) その他
2 4
23 24 10 3
0
93 1
14 12
5 3
7 7
7 3
12 9 11 14
3 8
2 10 2 11
5 3
5 8
3 4
6 7.1 47 56.0 13 15.5 9 10.7 4 4.8 26 31.0 8 9.5 14 16.7 10 11.9 21 25.0 25 29.8 11 13.1 12 14.3 13 15.5 8 9.5 13 15.5 7 8.3
‑ 89‑
4
。実施 内容 の継続 について
男
女計
%今 は何 もしていない 今 で も何 か を実行 している その他
2 1 3 3.6
28 39 67 79.8
1 1 2 2.4
(2)
健康 。栄養教室 ( 人事課主催)
毎年受検者 の約
6割 に何 らかの異常が認 め られてい るに もかかわ らず,呼 び出 しに応 じた り,夏の栄養教室への参加 も少 なかった為,参加者数 ア ップを目指 して開催場所 を各学部 に 設定 し実施 した。参加者 は
190名 であった
。1800kcalの
1/3して
600kcalの理想的 な弁 当 を 食 べ なが ら学習 して もらったが,男性 に とっては副食,全体量 とも少 ない感 じとい う意見が でた。 また,今後 の開催 の参考 に,期 日, 内容等 について,人事課 よ りア ンケー ト用紙 が配 布 された。
132名
82%の人が期 日は適 当だ った と解答 してお り,おおいに参考 になった
111 名
68.9%, ある程度参考 になった
45名
28%で
96.9%の者 が参考 になった と答 えている との報告
を受 けた。
目 的 :自己の食生活 の問題点 を把握 して,何 らかの改善 の方法 を実行 す る 対 象 :教 。職員全員
肝機能 。脂質等 の血液検診 の結果,何 らかの異常 を認 めた人 にはセ ンターか ら 参加勧奨通知 を各個人宛 に学 内便 で発送
日時,場所,参加状況 :
月/ 冒 曜 日 時
間対 象 部 局 及 び 場 所 担 当係 参加者
2月
8日 月
12:00‑13:30歯学部 人 事 係
34名
2月
9日
火 12:00‑13:30教育学部 庶 務 係
13名
2月
10日 水
12:00‑13:30医学部付属病院 職 員 係
14名
2月
15日 月
12:00‑13:30事務局 人 事 課
23名
2
月
18日 木
12:00‑13:30対象部局 :環境科学部 ○薬学部 場 所 :環境科学部 環境庶務
10名
2月
19日
金 ll:30‑13:00医学部 庶 務 係
24名
2月
22日 月
12:00‑13:30水産学部 庶 務 係
17名
2月
23日
火 ll:30‑13:00工学部 庶 務 係
20名
2月
24日 水
12:00‑13:30経済学部 庶 務 係
25名
2月
26日
金 12:00‑13:30医療短大 庶 務 係
10名
実施方法 :
医師の説明 ( スライ ド使用)
。検査値 の見方
。各 自の標準体重,適正エネルギー について
‑90一
・個別 の簡易食事調査表 の見方 ( 調査表 のない者 は男女 の平均 を渡 した)
・動脈硬化 について
栄養士 による指導 ( プ リン ト配布 ( 資料 4, 5))
・1日に必要 な食品 (
資料
2)・生協弁 当,理想的な弁当 を用 いて弁当の問題点,バ ランスについての指導
・改善 の方法 について
1
.適正 カロ リーに近 づ ける
油の減 らし方‑‑テフロン加工器具, ドレッシングを見せなが ら カロ リーの減 らし方‑‑肉の種類,負,植物油 について
2
.食物繊維 について
3
. コレステロールの減 らし方
4
. アル コール飲料 のカロ リー とアル コール量 酒の肴 について
( 3) かんたん料理教室
夏の栄養教室 「 昼食会」 の中で野菜が摂 りに くい,忙 しいので簡単 におい しいおかず を作 れ るようにな りたい等の声 をうけ食生活改善 のための一方策 として,企画 した。レパー トリー が増 えた。おい しい,実際 にや ってみ ようとの コメン トや,試食時 に も栄養士,調理師 に質 問 されていた。
対 象 :1 回 目は単身赴任者 な ど教職員男性,
2回 目は男女 場 所 :保健管理 セ ンター セ ミナ一室
日 時 :第
1回
8月24日
17時
15分 か ら 第
2回
9月3日
17時
15分 か ら 参加者 :第
1回
内 容 :栄養士, 献 立 :第
1回
第
2回
11
名,第
2回
13名 ( 男
2名,女
11名)
調理師の指導 によ り調理 し各 自が調理 を実際 に行 った。
冷 シャブ, トー フステーキ, ゴマ和 え
ハ ンバ ーグか ら煮込 みハ ンバ ーグ ( カレー味,ホワイ トク リーム味),ミー トソースか ら ドリア,豆腐 のグラタ ン, トウガ ンの料理 ( スープ,サラダ) な ど
1つの料理 か らい ろい ろなメニ ューに展開 して多 くの料理 を紹介 した。
‑ 91‑
資料
1お弁 当の栄養バ ランスは ?
40 歳代 女性の一 日の栄養所要量 は‑
エネル ギー 1800kcal 蛋 白質 :70g 脂 質 :40g
焼 き魚弁 当
ご飯 さば 竹 輪 の ソーセ ー ジつ め 高野の煮物 大根 下 ろ し
マ ッシ ュポテ ト
線 キ ャベ ツブ ロ ッコ リー 漬 け物
弁 当 を全部食 べ る
エネルギー
ご飯 を1/3残 す
竹輪 の ソーセー ジ語 を残 す エネルギー
ヨー グル トを追加 す る
l l ‑
カル シウム
エネル ギー :734kcal蛋 白質 :29.2g 脂質 :20.2g カル シウム :67mg 鉄 :2.6mg
カル シウム
エネル ギー :664kcal蛋 白質 :27.6g 脂質 :20.2g カル シウム :153mg 鉄 :2.3mg
40 歳代 女性 の一 日の栄葦所要量 は‑
エネル ギー :1800kcal 蛋 白質 :70g 脂 質 :40g
ビー フカ レー ご飯 カ レー 漬 け物
‑ 92‑
弁 当 を全部食 べ る
エネル ギー
カル シウム
エネル ギー :573kcal蛋 白質 :12g 脂質 :ll.3g カル シウム :30mg 鉄 :1.6mg
ご飯 を1/5残 す 野菜 サ ラダ を追加 す る 牛乳 を飲 む
カル シウム
エネル ギー :643kcaJ蛋 白質 :18.6g 脂質 :17.7g カル シウム :272mg 鉄 :2.5mg
*標準体重の求め方
標準体重 ‑身長
mの二乗
×22身長
170cmの場合
1.7×1.7×22‑63.6kg身長
160cmの場合
1.6×1.6×22‑56.3kg*適正エネルギー とは・ ‑‑標準体重か らのエネルギーの求 め方 標準体重
×30‑35kcal身長
170cmの場合
63.6×30‑1908kcal身長
160cmの場合
56.3×30‑1689kcal 1日に何 をどれだけ食べれ ばいいで しょう
今 日 の 献 立 南蛮 ご飯
チキ ンカツのカクテル ソース ますの塩焼 き
和風 スパゲテ ィ
フ ライ ドポテ トコンニ ャクパ スタの和 え物 なすの浅漬
栄養素 1600kca1 1800kcal 2000kca1 2200kcal 、養 、 内 容 量 計 備 考
主
食 糖質 食 パ ンごはん(6枚切 り1枚)‑ 6‑400g0g 480g40g(4枚切 り 1枚) 5100g2(60g枚切 り2枚) 6102(60g0g枚切 り2枚)食主 糖質 ごはん260g スパ ゲ テ ィ12g パ ン他ごはん 260g12g
主
莱 たん 肉‑60g 肉‑60g 肉‑60g 肉‑60g 主莱 たん 肉 負 卵 大 豆 製 品 肉 また は魚 112.5g
負‑60g 負‑60g 負‑60g 負‑90g 鶏切 り込 み20g ます30g 卵
ぱく
質 那 ‑5豆 腐(4分 の‑10g(100glT )個 ) 卵豆 腐納豆 ‑5‑5‑10g00g0g 卵豆 腐納 豆‑5‑1‑50g0g00g 那 ‑5豆 腐納 豆‑1‑50g0g00g 質ぱく チ キ ンカ ツJt‑ jy2.60g5g 大 豆 製 品
副
莱 ミビ 緑 黄色 野菜人 参 な ど100g 1600kcalと同 じ 1600kcalと同 じ 1600kcalと同 じ 副莱 ミビ 緑 黄 色 野 菜い ん げん4g 淡色 野 菜 .きの こ類大根10g 芋類こん に ゃ くパ ス タ25g 海 藻 類 緑 黄 色 野 菜淡色 野 菜 53.15g9g ネ タ
ラ ミ
ル ン 胡 瓜 な ど芋わかめその他 の野菜(じゃが芋 1個)‑100g2g200g少々 ネ タル ンラ ミ 人 参高菜8g3g 玉 ね ぎきくらげ胡 瓜コー ンカー ネルなす37g0.0g3g9g 3g ナ チ ュ ラル ポ テ ト40g S #海 藻類 65g
調 脂 植 物 油(大 さ じ‑l1og杯 ) 1600kcalと同 じ 植 物 油(大 さじ 1杯半)‑15g 2000kca1と同 じ 調 脂 油油12.8g 砂糖砂糖1.2g 塩醤 油15.1g その他白だ し0.6g ソー ス4g 油砂 糖 12.1.8g2g
咲料 肪他 砂糖み そ((大 さ じ大 さ じ‑l‑1og5g11杯 )杯 ) 砂糖み そ‑l‑1og5g 咲料 肪他 塩み そ1.73.8g2g #4.豆板 じゃんケ チ ャ ップとうが ら し7g 0.0.8g4g1g 塩醤 油み そその他 1.115.3.7.78g1g2g8g
今 日の弁 当の摂 取量
[重量]02.エ ネル ギ ー 04.蛋 白雷 05.脂質 07.糖質 10. カル シ ウム 12.秩 17.A効力 18. B 119. B2 20.ナイ ア シ ン 21. C 22.D 24.食塩 25.コレステロール 26.食物繊維総量 (g) (kcal) (g) (g) (g) (mg) (mg) (ⅠU) (mg) (mg) (mg) (mg) (ⅠU) (g) (mg) (g)
資料
3お弁当に含 まれてい る食 品の
1日必要量 に対 す る割合 (
1800kcal )
食 品
0
20 40 60 1日必要量に対する割合 (80 100 1%)20主 食 ごはん (660g) 描J l l l l
主 菜
那
豆納肉 又 は 魚腐豆 ((1(1(50g)120g)/4ケ)丁) .8%詣 乾.
ノ.W..ヨ̲i̲̲髪を葬制 7̲,n惣̲符節宕
副
菜 緑黄色野菜淡 色 野 菜い海 藻も (((2g)(200g)1100g)00g) ‑ .0% 65.0%+ 漂絹顎雛 折莞′<義援撃萱=軌離職 芳精義斯汚≧}‑:害,‑
間 食 果牛 物乳 ((200g)150g)
調 味 料 砂油 糖 ((一1og)0g)
一 94‑
資料
4お弁 当に含 まれている食 品 と
1日必要量 に対 す る割合
(1800kcal )
1日必要tに対する割合 (%)
栄 養素 お弁当 に含 まれている分量 計 1日必要量 1【悦要丑に対する%0 20 40 60 80 100 1〒
主
食 糖質 ごはん 200g Jー/ごはん 200gごはん660g 30%
主
莱 んばたく 肉 負鯖シーチキン303gg
那
卵40g厚 掲大豆割晶30g肉魚卵
3430gg 665000ggg 28%80%・
‑i大豆製品 30g豆腐100g 40%
質 ‑ ■ ‑ ■ ‑ 1 ■ ■ 納豆 50g
副 ミ ピ 緑黄色野菜 淡 色野菜 芋類 海草類緑黄色野菜70g 100g 70%0 ヽ
ネ タ 小松菜 30gキ ャベ ツ10g里芋 40g昆布1g淡色野菜他 30g 200g
1 5 %
莱 ラ ミ にん じん15gもや し 10gこんにゃく12g 宇最 409 100g
4 0 %
ノレノ 25gれん こん10g 1g 29 50%
間
食 果物%&,.F'。 2150009g
その他 ∩ ●l●
調 脂 油 砂 糖 堤 油 5g 10g 50%
油 1g 醤油 7g 0
咲 肪 砂糖 79 砂糖 7g 10g 60%
*マヨネーズ、 ドレッシング、バ ター類 は油 に入 れ る 卵焼 きの場合 :エネル ギー600kcal蛋 白質23.69脂質18.6g
鶴居場 の場合 :エネル ギー615kcal蛋 白質21.6g脂質20.4g
生協弁 当に含 まれてい る食 品 と
1日必要量 に対 す る割合 (
1800kcal )
【メニ ュー】 白身魚 のサ クサ ク揚 げ いんげん煮 ごぼ う と豚 肉の妙 り煮 生野菜 ハ ム ロール カツ 三色漬
ミニオム レツ
1日必要tに対する割合 (%)
卵 40g 砂糖 2g 油 1g 鶏肉 15g 片栗粉5g 油 5g 醤油 2g
栄養素 お弁当に含 まれ ている分量 1日必要量 1日必要量に対する%0l 20 l 40 l 60 l 80 l 100 l 120 l 140 l 160 l 18l 主
負 糖質 小麦粉ごはん 25200gごはん660 38%
g g lllll『一 ■ 一 ■ ■ ■ ‑ ‑ ‑ 『 ■ ■ ‑ ‑
主 たんば 魚
卵
肉 212139ggg 606050ggg 3348%2%2%≡ 声 I 一 一 一 J ー i 莱 質く 大豆製品 gg豆腐納豆 10050gg副
莱 ル ン 緑黄色野菜ネ タラミ ビミ 淡色野菜他芋類海草類 1808gggg 211000000299gg 410%4%
間
負 果物乳製品 5gg 215000g9 3%
調 脂 油砂糖 184gg 1100gg 1840%0% ‑ lll■llll‑ llllllllllll ‑ ■ ■
*マヨネーズ、 ドレッシング、バ ター類 は油 に入 れる エネル ギー793kcal蛋 白質20.5g脂質29.6g
‑ 9 5 ‑
資料
51.適正 カロリーに近づ けよ う/
・油 の減 ら し方
・カ ロ リー の減 ら し方
2
.食物織経 を と りま しょう/
食物繊維
25gとる為 には, これだけ全部 とりましょう . ′ ごはん1
杯うどん1杯
かぼちゃ
2切れI
+ ・ 転 義 十 ・ ・ ・ ・ 十
緑色の濃い野菜 1 (200g)
食パン2枚 さつま芋1個 海草類( ワカメ・ ノ リ)2g
りんご1個 バ ナナ 1/2本 豆製品( とうふ、大豆、あずき、ごま)
色の
薄い野菜
(20
0g 軸 きのこ類 ( しいたけ、しめじ)
3. コレステ ロールの減 ら し方/
食品 をか えることで摂 りす ぎが防げます . /
コレステ ロールの多 い食 品 コレステ ロールの少 ない食 品
食
品 gコ レステ ロー
ル mg食
品 gコレステ ロー
ル mgバ ター 大 さ じ
1杯 13g 27マーガ リン 大 さ じ
1杯 13g0
マ ヨネーズ 大 さ じ
1杯 13g 26和風 ドレ ッシング 大 さ じ
1杯 13g0
卵
1ケ 50g 259納豆
小 パック
1ケ 30g0
牛乳
ll低脂肪 乳
61
カ ップ
100cc 1カ ップ
100ccめんた い
1/ 3腹 20g 68竹輪 ( か まぼ こ)
2切30g 5うな ぎ
144あ じ
501
串
2切 60g中
1尾
70g豚 レバ ー
100g 250豚 もも 豚 ヒレ
1100g00g 6600鶏 もつ レバ ー , 心臓 等
1羽分
60g 172鶏 ささみ 鶏胸 身
2本
80g60g 4442ベ ー コ ン
12ポー クハ ム
5‑ 961
4. お酒 の飲 み方 /
アル コール飲料 のカロ リー とアル コール量
品
名 量
kcalア ル コ ー ル 量
(g)ビール 大 ぴん
250 22中ぴん
200 17350m
1 缶
140 12日本酒
1合
190 22焼酎
1合
250 36ウイスキーダブル
60m1 150 21‑ 97‑