調 査
浜松・ 舘 山寺温泉観光 ヒア リング調査報告
(⇒野 方 宏
1.はじめ に
静岡大学人文学部経済学科の教員 を中心 とした観光 プロジェク ト研究会 (仮称)は、観光調査 研究の一環 として2004年度 にヒア リング調査 を2度実施 した。第1回の ヒア リング調査先 は熱海 温泉 ホテル旅館協 同組合及び熱海市役所観光文化部観光商工課 で あ り、静 岡大学経済研究 セ ン
ター『研究叢書第3号』 に「熱海観光 ヒア リング調査報告」 として発表 された。
ここに報告する第2回ヒア リング調査 は2005年3月 1日 お よび 2日 の 2日 間、浜松市舘山寺温 泉 (ヒア リング先 は「環浜名湖地域の観光振興 を考 える会」、以下「浜名湖 えんため」②と表記)お よび浜松市役所商工部観光 コンベ ンション課で行 なわれた ものある。前者では主に、2004年4月 か ら10月までの半年間に開催 された浜名湖花博 (以下花博 と略称)後のそ して中部国際空港の開 港や愛知万博開催 を控 えた浜名湖 えんための取 り組 みや活動全般 を中心 に、後者では2006年 に予 定 されている広域合併 を前提 に、行政 としての観光への取 り組 み、特 に観光振興策・ 観光支援策 な どについて聞 き取 りを行 なった。以下の報告 はこの時の ヒア リング記録 を筆者の責任で まとめ た ものである。ゝ
2.浜名 湖 えんための ヒア リング
日 時 2005年 3月 1日 13時20分 よ り14時40分
対応者 浜名湖 えんため会長稲葉大輔氏 (鞠水亭専務取締役)、 事務局長中村昭氏 (遠鉄観光開 発株式会社営業企画部長)および森下忠康氏 (遠鉄観光開発株式会社営業企画部課長 代理)
(Dヒア リング調査 に協力 していただいた浜名湖 えんため会長稲葉大輔氏、事務局長中村昭氏お よび森下忠康氏、浜 松市商工部観光 コンベ ンション課副主幹伊藤和利氏、課長鈴木彰氏、三 田村琴湖氏 にお礼 申 し上 げる。
(a「 えんため」 とは、エ ンターテインメン ト(歓待0もてな し)からの造語 との ことである。
C)今 回の ヒア リングに参加 したメンバーは、浅利一郎、朴根好、高瀬浩二、野方宏の4名である。
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浜名湖 えんためは、浜名湖周辺3市町が2003年度 に国土交通省中部運輸局の観光振興事業「観 光 なんで も鑑定団」の地域指定 を受 け、その受 け皿組織 として、浜名湖地域のホテル・ 旅館 を中 心 とした若手約70名か ら構成 されている組織 団体である。 なお、2005年5月 7日 付 けの日本経済 新聞の記事 によれば、浜名湖 えんためは2006年度 にNPO法人 に移行予定 との ことである。
(1)花博後 の取 り組 み
これ まで浜松や浜名湖 は自動車・ オー トバイを中心 とした輸送用機器、 ピアノなどの楽器、ウ ナギの養殖 な ど知名度 は全国的に高い ものの、観光地 としての知名度 はそれに比べ低い という反 省か ら、花博 を契機 に知名度向上のための取 り組 みがい くつか行 なわれた。その中で特 に重点の おかれた活動が浜名湖の「 ブラン ド化」である●ヽ ブラン ド化 は浜名湖 えんため事務局 とJAなど を主要な担 い手 として現在進行中である。代表的なブラン ド化事業 として次の2つが紹介 された。
①遠州灘天然 トラフグ
2003年 か ら遠州灘天然 トラフグブラン ド化への取 り組みが始 まり、翌年には2004年度の中小企 業庁「JAPANブラン ド育成事業」 に採択 され、2,500万 円の育成助成金が交付 された。
浜松市沖の遠州灘 は全国有数の トラフグの産地であったが、 これ までは地元 に加工処理施設が ないためその大半 を山口県下関方面 に出荷 していた15D。地産地消の動 きが高 まる中、2003年11月に 地元のホテルや旅館が出資 して「遠州灘ふ ぐ調理用カロエ協同組合」が設立 され、地元でのふ ぐ料 理 の提供が可能 となった。ふ ぐ料理 は10月中旬 か ら翌年 2月 末がシーズンであるが、2003年度か ら「遠州灘天然 トラフグ祭 り」が開催 された。浜名湖 えんための資料 によれば、2003年度 は2万 人の誘客 に成功 し、2004年度 は4万人の 目標 を立てPR活動 を実施 中 との ことであ り0、 ウナギに 続 くブラン ドとして トラフグに熱い期待が集 まっている。
また、2004年度か らは トラフグに続 いて遠州灘で とれ るハモを新 しい名物 にしようとする取 り 組 み も始 まっている。従来関西地方に送 られていたハモを トラフグの とれない夏 に提供 し (ハモ の旬 は夏)、 季節 の異 な る トラフグ とハモ を組 み合わせ て観光客 を誘致 しようとい う試 みで あ る(7)。
浜名湖 えんためでは、遠州灘天然 トラフグ、遠州灘天然ハモ、浜名湖 ウナギを「浜名湖地産地 消 ブラン ド3兄弟 キャラクター」と名付 け、積極的なPR活動 を進 めつつ、それ と並行 してサブン、
)なお、2004年11月に内閣府が発表 した年次報告書『地域の経済2004』 において も、地域経済 を強化 させ る上でブ ラン ド化や差別化 の重要性が強調 されている。
6)ただ し、小 さな旅館では昔か らふ ぐ料理 を出 していた との ことである。
)2005年3月 6日付 け毎 日新聞 によれ ば、2004年 度 は前年度比75%増の3万 5千人 の誘客があ り、4億円近 い経済 効果が あった。
171ハモ に関す るここでの記述 はヒア リング調査時 に頂 いた資料及び注(6)の毎 日新聞記事 に拠 っている。
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せ んべ い、 ク ッキー、 ス トラ ップな どの関連製 品 の開発・ 販 売 に も乗 り出 してい る。
②浜名湖「ブラン ド花」
浜松地域 はガーベ ラの国内最大の生産地であるカメめ、花博 を契機 に浜松や浜名湖 を花 と結 び付 けようとす る動 きが出てきた。 これは従来の「産業の町・ 楽器の町」 とい うイメージの転換 を試 みた ものであるが、同時 に、 これ まで地域の名前の付いた花のブラン ドがなかった とい うことか ら来 る物珍 しさや新規性 (た とえば、「浜名湖花」といった名称)が、浜松や浜名湖 をアピールす る上で効果的だ とい う観点か らも進め られた。
ヒア リング調査時点では、キ リンビール と共同で開発中であ り近い うちに浜名湖花の発表があ るとの ことであつた。 その後の新聞報道 によると、キ リンビールの関連会社 フラワーシーズ ンが 浜松市で栽培 したガーベ ラに「 はまなっこガーベ ラ」 とい う自社 ブラン ドを付 け発売 し、 ウナギ のイラス ト入 り包装紙 に包 んで東京、神奈川、千葉、埼玉の1都 3県のスーパーやホームセ ンター 向けに配送 されるとの ことである (日本経済新聞2005年 3月10日)。
(2)外国人観光客
舘山寺温泉の場合、宿泊客の多 くは中部圏か らの観光客であ り、外国人観光客 は1%にも満た ない との ことであった。 また、外国人が宿泊す る場合で も、殆 どが東京ない し大阪への通過客 と して立 ち寄 るに過 ぎず、そのため宿泊 して も1泊程度 の宿泊が大半 となっている現状が説明 され た。 こうした経緯か ら、 これ までは外国人観光客向けの特別 な誘客活動 は殆 どしてきていなかっ た。 また、 ここしば らくは2004年 の花博、2005年 の愛知万博 といつた大 きなイベ ン トヘの対応 に 追われ、外国人観光客 に目が向いていなかった。 しか しなが ら、そうしたイベ ン トにいつ まで も 期待で きないのは明 らかであ り、近 い将来 には外国人観光客 を浜松・ 浜名湖地域 の観光 の柱 とし て考 える必要が出て来 るだろうとい う見通 しが述べ られた。
外国人観光客 に浜松・ 浜名湖地域 の もつ魅力 をアピールで きる1例として、次のような点が具 体的に述べ られた。浜松 を中心 とした西部地域 は、以前か ら輸送機器産業・ メーカーに対す る海 外か らの視察旅行 とい う観光ニーズが少 なか らずあ り、 また、湖西市 にある豊 田佐吉記念館 に代 表 され るような産業観光施設が多数存在 してお り、 それ らを有効 に活用す ることによ り産業 (な い しもの造 り)に絡 んだ外国人観光客 の誘致が考 えられ る。 また、東海道新幹線、東名 自動車道、
中部国際空港 な ど交通 アクセスの よさもこのタイプの外国人観光客 の誘致 にプラスに働 くと考 え られ る。
外国人観光客 に関連 して泊食分離 についての考 え方 を伺 ったが、 この点 については明解 な見解
181浜松地域 には扱い高が全国上位 クラスの花井市場があるとのことであった。
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が示 された。 まず、現在のような1泊 2食とい う宿泊のスタイルは今後10年程度 の間 に変化す る 可能性が大 きい こと、泊食分離 に対す るニーズは外国人観光客だけでな く日本人客 にもあるので はないか ということ、愛知万博 を機 に (遅くまで万博会場 にいる客 を想定 して)夕食抜 きの宿泊 プランを試行予定であること、ホテル・ 旅館共通の ミール・ クーポンといったアイデア も考 えら れ るのではないか との ことであった。
また、新 しい観光資源開発 も外国人観光客誘致 に必要であるとして、浜名湖 を基点 としたフィッ シャーマ ンズ・ ワーフ、マ リンスポーツ、 フィッシングな どが具体例 としてあげられた。
(3)その他
2007年 開港予定の静岡空港 については、国内・ 国外の どの空港 と結ぶかで浜名湖地域の観光が 受 けるメ リッ トは大 き く別れ るとの一般論 を述べ られた後、多少のメ リッ トはあるか もしれない が大 きな期待 は持 っていない との率直 な意見 を伺 った。むしろ、 1日14〜 15便のバス・ サー ビス があ り東名 自動車道路 を使 えば30分程の距離 にある中部国際空港の方が遥かに大 きな影響がある
との ことであった。
最後 に、浜名湖 えんためが外部への情報発信 をす る上での問題点 として、いわゆる「オヤジ連 中」の腰 が重い ことや行政の地域間連携が十分で きていないため、現状では行政の取 り組みに大 きな期待 をしに くい ことな どが述べ られた。 こうした現状 を反映 していると思われるが、浜名湖 えんための活動 を担 っている若い世代 の人たちの意欲や 自立心、実行力が ヒア リング当日に頂い た各種資料、特 に総合計画書な どか ら強 く感 じられ、「や らまいか」精神の一端 を垣間みさせてい ただいた。
3.浜松 市役所 商工部観 光 コ ンベ ンシ ョン課 の ヒア リング
日 時 2005年3月 2日 10時よ り11時30分
対応者 浜松市商二部観光 コンベ ンション課副主幹伊藤和利氏、課長鈴木彰氏、三田村琴湖氏
国際観光都市の指定 を受 けて観光 コンベ ンション課 の前身が1994年 にで きた ことか らも窺 える ように、浜松市 としての観光への取 り組 みは比較的最近の ことである。 しか しなが ら以下でみる ように、観光支援・ 振興への取 り組 みは2006年 の市町村合併 を呪んで観光対象や観光地域 も含め て急速 に進 んでいる印象 を受 けた。
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(1)観光統計(0
まず、資料か ら2003年度 についてのみ浜松市の観光統計 を概観 してお く (1990年度以降のデー タについては末尾 に掲載 した資料 を参照)。 観光客数(10は約9,154千人であるが観光形態別 にみる と、イベ ン ト・ コンベ ンシ ョンが4,119千人 (45%)、 観光地・ 観光施設が3,357千人 (37%)、 宿 泊客数が1,668千人 (18%)。 となっている。イベ ン ト・ コンベ ンションの中心 となっているのが 凧上 げで有名 な「浜松 まつ り」であ り、 5月 の連体 の 3日 間で例年150万人 を超 える人 出がある。
次 に、舘山寺温泉 についてみると、観光客数 は2,876千人であ り、全体 の31%を占めている。ま た、宿泊客の収容能力 は舘山寺温泉4,200人、市内のホテル4,300人 との ことであ り、 この ことか
らも舘山寺温泉が浜松観光 の中心 となっていることが理解で きよう。
9)行政の取 り組 み (観光振興 と観光支援策)
先 にみた ように、1994年度の実質的な観光 コンベ ンション課の立 ち上 げ以降観光行政 に取 り組 んで きた訳だが、 その際最初か ら市 を超 えた活動つ まり広域観光 を意識 して きた とい う。一例 と して、 この地域 に名刹が多い ことか ら、細江町の長楽寺や引佐町の龍渾寺 を仕掛 けの基点 にして 観光資源の売 り込 みを試みた ことが紹介 された。
観光支援策 としては、国の施策である国土創業事業や観光ルネ ッサ ンス事業 に積極的 に補助金 を申請 してい くこと、浜名湖 えんためにみ られ るように若い世代の経営者 を中心 とした活動がな されているが、そ うした活動 と今後 は適宜連携 してい くこと、韓国・ 中国・ 台湾 な どを中心 とし た東アジア諸国へ「 日本中部」(遠州、東三河、伊勢志摩、南信州の4地域)とい う広域エ リア と して近隣の自治体 と連携 して観光 キャンペー ンを積極的に展開 してい くことな どが紹介 された。
特 に、東 アジア諸国へのキャンペー ンの一環 として作成 された中国語 と韓 国語 のパ ンフレッ ト
「HE SO NIPPON」 は良 くで きてお り、 これか ら中部国際空港か ら海外ヘキャンペー ンに出か けるとい う意気込みが感 じられ る出来であった。
以下では、観光振興策のい くつかをまとめてお こう。
①産業観光資源の活用
先にみたように、浜松を中心 とした静岡県西部地域 は自動車・ オー トバイや楽器を中心 とした 産業施設が多数あり、それらが一大産業集積 を形成 している。 また、この地域は全国でも有数の 花の栽培地である。さらに、豊田佐吉や本田宗一郎 といった著名な創業者の記念館などもい くつ か存在 している。
19b我 が国には全国同 じ基準で作成 される宿泊統計 をはじめ として信頼で きる統計が存在 しない。 この点 について は次の ものを参照。額賀信「経済教室 観光立国へ統計整備急 げ」 日本経済新聞 2004年11月15日。
(10浜松市の観光統計では「観光入込客数」 とい う表現 になっている。
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こうした豊富な産業観光資源の活用の まとめ役 として浜松市 は2001年か ら助浜松観光 コンベ ン ションビューロー と協力 してバスによる産業観光 ツアーを開始 した(11ヽ また、静岡県西部県行政 セ ンターでは『産観みっ くす』 とい う産業ガイ ドブックを発行 し、 この地域の優れた産業や技術 に触れ られ る事業所や体験施設 を紹介 している。
先 にこの地域 には名刹が多い とい うことを述べたが、浜松 は徳川家康が29歳か ら45歳 までの17 年間 を浜松城城主 として過 ごした地で もある。家康 にまつわる名所 旧跡 もしないを中心 にい くつ か存在する。 こうした歴史遺産や文化遺産 を観光資源 に結びつけることも行政の観光振興策 と考 えられ る。
② イベ ン トの活用
全国有数の祭 りである「浜松 まつ り」 については、見物用の桟敷設置やぴあでのチケ ッ トの発 売 な ど既 に観光 との連携が軌道 に乗 っているものがあるが、潜在的可能性 を秘 めた もの もある。
例 えば、 この地域 にはブラジル人 を中心 に在住外国人が16,000人 ほどいるが、彼 らと市民がタイ ア ップ したュニークなイベ ン トの開催が考 えられ るとの ことであった。秋のフェスティバル、ブ ラジルタウン、土曜夜 のサ ンバのダンス とか まだ構想の段階に過 ぎないようだが、 これ らについ ては国際交流課 な どとの連携が必要 とされるとの ことであった。
既 にスター トしているイベ ン トもある。西遠地区広域市町村圏協議会主催の「 ぐるっ と浜名湖 ツー リズム」でる。 これは浜名湖周遊 自転車道 を活用 した自転車で浜名湖 を一周(レギュラー コー スで78km、 ファミリーコースで25km)するイベ ン トである(12、 現状では、道路 の利用な どの関 係で参加者数 を制限せ ざるを得 ないが、余暇志向や健康志向が高 まり道路利用 についての住民の 理解が得 られれば、大 きなイベ ン トに発展 してい く可能性 を持つ もの といえるであろう。
(3)その他
静岡空港の この地域の観光への影響 の度合いに関 しては、中部国際空港への交通アクセスや所 要時間 との比較か ら、浜名湖 えんためでの ヒア リング と同様大 きな効果 は予想 されてお らず、む
しろ中部国際空港 にかける期待の大 きさの方が印象的であった。
(1。 例 えば、2005年3月15日の 日本経済新聞 には、次の ように紹介 されている。「(略)産業観光 として二 つの コース を設定 した。一つ目は音楽 と花 に関す る施設 を巡 るコース。ヤマハの本社工場でグラン ド(模型)ピ アノの生産 を見学。浜松市内の花 き生産農家 を訪れ、スイー トピーの栽培方法 な どの説明 を受 ける。二つ目は花 きの生産農 家 とホ ングの浜松製作所 を訪問 し、二輪車 の組 み立 て工程 を見学す る」。
(la 2004年で は、サイクルツー リングに754名、同時 に実施 された ウォーキングに348名の参加があった。
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資 料
○浜松市観光客入込統計 (単位:人)
※下段:前年度比 (H15上半期 の下段 のみ年度比)
【参考】 観光施設 内訳:浜松 まつ り会館・ 浜松市博物館・ 浜松科学館・ 浜松市美術館0浜松城・ 鷲沢風穴 アク トタワー展望回廊 (H6.10〜)・浜松市楽器博物館 (H7.4〜)
季節行事 内訳:浜松 まつ り0はままつゆめづ くリフェスタ・ 花夢音 はままつ (〜H9)・ いちご狩 り・
館 山寺花火大会・ 海水浴etc
※注 平成11年度 よ り観光 レク リエー シ ョン客数 としてスポー ツレク リエー シ ョン施設、イベ ン ト、コンベ シ ョ ン等含 まれ る
平成2年度 平成3年度 平成4年度 平成5年度 平成6年度 平成7年度 平成8年度 平成9年度
宿泊施設 3,236,177 3,207,017 3,121,427 3,081,744 3,116,985 3,089,973 2,963,853 2,768,580 101.1
宿泊客数 1,527,793 1,607,245 1,592,043 1,434,082 1,505,460 1,620,463 10605,296 1,484,373
105.2 105.0 107.6 92.5
観光施設
2,559,824 2,586,158 2,401,148 2,323,245 2,521,651 2,656,077 2,831,677 2,510,338
101.0 108.5 105.3 106.6
季節行事 2,239,493 3,755,750 3,580,624 3,679,042 3,253,292 3,445,125 2,623,726 1,911,860
167.7 102.7 105。9
入 浴
統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し
合 計
9,563,287 11,156,170 10,695,242 10,518,113 10,397,388 10,811,638 10,024,552 8,675,151
116.7 95.9 104.0
平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 平成15年度 上半期
平成16年度 上半期 宿泊施設
2,889,569 2,835,985 統計含 めず 統計含 めず 統計含 めず 統計含 めず 統計含 めず 統計含 めず 104.4
宿泊客数 1,603,945 1,682,433 1,669,327 1,676,406 1,693,171 1,677,814 768,404 1,029,564
108.1 104.9 100.4 101.0 134.0
観光施設
2,187,089 3,211,711 3,822,289 4,060,889 3,591,548 3,923,713 2,248,248 2,027,353
146.8 119.0 106.2 109.2 57.3
季節行事
2,199,118 1,768,523 2,180,865 1,964,707 2,493,439 2,743,009 1,716,367 1,414,017
115.0 123.3 126.9 110.0
入 浴 統計 な し 統計 な し 857,464 1,059,842 793,493 808,940 402,600 399,495 123.6 74.9 101.9
合 計
8,879,721 7,816,219 8,529,945 8,761,844 8,571,651 9,153,476 5,135,619 4,870,429
102.4 109。1 102.7 106.8
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○館山寺観光客入込統計 (単位 :人)
平成12年度 平成13年度 平成14年度 平成15年度 宿 泊 客 612,664 586,559 594,846 566,795
95。2 101.4
入 浴 統計 な し 統計 な し 9,995 76,339
観光施設
1,907,631 1,961,425 1,789,857 1,939,339
102.8 108.4
季節行事 2,831,250 2,893,688 2,672,549 2,876,118
111.2 105.7
合 計
2,831,250 2,893,688 2,672,549 2,876,118
102.2 107.6
【参考】観光施設内訳:浜松市 フラワーパー ク0浜松市動物 園・ 館山寺 ロープウェイ・ 浜名湖パルパル・ 浜名湖 オル ゴール ミュー ジアム (H ll.7〜)
季節行事 内訳 :い ち ご狩 り(館山寺分)・館 山寺 サ ンビーチ海水浴・ 館山寺花火大会・館山寺観月のタベ (〜H9)
平成4年度 平成5年度 平成6年度 平成 7年度 平成8年度 平成 9年度 平成10年度 平成11年度 宿 泊 客 811,066 718,404 655,579 672,071 668,112 633,710 630,785 643,557
88.6 91.3 102.5 102.0
入 浴 統計なし 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し 統計 な し
観光施設 1,994,078 1,882,776 1,648,114 1,638,276 1,524,446 1,428,976 1,413,392 1,961,944 138.8 季節行事 3,629,768 3,216,222 3,146,985 2,965,472 2,763,284 2,303,696 2,526,054 3,002,463
74.6 137.1 77.7 44.3 200.0
合 計
3,629,768 3,216,222 3,146,985 2,965,472 2,736,284 2,303,696 2,526,054 3,002,463
92.3 109.7 118.9
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