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改修基本方針 1 設備改修概要 A 機械設備 建築改修概要 2 1. 給排水設備 1. 屋根改修 2. 給排水設備 2. 外壁改修 3. 給排水設備 3. 設備関連の改修 4. 給排水設備 4. 要望による改修 5. 給排水設備 外部仕上表 3 6. 給排水設備 内部仕上表 4 B 電気設備計画 1

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全文

(1)

黒松内温泉ぶなの森改修工事基本設計(案)

基本設計説明書

平成28年2月

(2)

改修基本方針

・・・・・・・・・・・・・・・

設備改修概要

・・・・・・・・・・・・・・・

A 機械設備

建築改修概要

・・・・・・・・・・・・・・・

1.給排水設備

1.屋根改修

2.給排水設備

2.外壁改修

3.給排水設備

3.設備関連の改修

4.給排水設備

4.要望による改修

5.給排水設備

外部仕上表

・・・・・・・・・・・・・・・

6.給排水設備

内部仕上表

・・・・・・・・・・・・・・・

B 電気設備計画

1.照明器具設備

各種図面

2.動力設備

既存 1階平面図

・・・・・・・・・・・・・・・

照明計画図

・・・・・・・・・・・・・・・

屋根平面図

・・・・・・・・・・・・・・・

照明姿図

・・・・・・・・・・・・・・・

立面図

・・・・・・・・・・・・・・・

改修系統図

・・・・・・・・・・・・・・・

断面図

・・・・・・・・・・・・・・・

機械室改修機器配置図

・・・・・・・・・・・・・・・

浴室改修図

・・・・・・・・・・・・・・・

現況系統図

・・・・・・・・・・・・・・・

天井伏図

・・・・・・・・・・・・・・・

工 程 表

・・・・・・・・・・・・・・・

基礎梁スリーブ図

・・・・・・・・・・・・・・・

   黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

目次

3

4

18

2

10

11

12

13

14

15

16

17

1

(3)

1 基 本 方 針

3 施 設 概 要

平成10年6月30日オープンの『黒松内温泉ぶなの森』は開業20年目を迎え、これまで

1)建物名称

黒松内温泉ぶなの森

内装や浴槽などの改修は実施してきたものの、温泉施設の根幹であるボイラーや温泉循環濾過機、

2)所 在 地

寿都郡黒松内町字黒松内545番地

電気設備や空調設備などの機械設備類は開業当時もものであり、機械設備関係の法定耐用年数の

3)建物構造

RC造(鉄筋コンクリート造)

15年を超過しており、老朽化が著しく、故障も頻繁に起きている状況であり、機械設備全体の

4)建築規

地上1階 地下1階

改修が急務となっています。

5)延床面積

1,439㎡

これを踏まえ平成29年度予算において改修の前段となる施設の現状や機器類の調査・診断

6)竣  功

平成10年(1998年)築20年

を行い、その結果に基づき今後の施設運営における維持管理費の負担を軽減することなど、

将来を見据えた改修の基本方針を定めるものでありあます。

4 総 事 業 費 (概算)

2 基本コンセプト

約2億8千万円(実施設計、改修工事、工事監理費含む)

施設の現況調査や管理運営を行っているブナの里振興公社から声をくみ取ったものを反映し、

大きく3つに分けたの改修方針としています。

5 整備スケジュール

平成29年度

基本設計及び実施設計

・ 給水・給湯・暖房管の更新

・ 屋根改修(損傷部の防水処理等)

平成30年度

改修工事

・ ボイラーの2基の更新

・ 外壁改修(コンクリート面の撥水

12月末 供用開始予定

・ 温泉ろ過機の更新及び増設

材塗装と止水強化)

・ 各浴槽の補給水を法律に基づいた

・ 煙突塗装

構造に改修

・ 和風洋風の大浴場にある寝湯を

・ 機械室地下の水槽(3基)の更新

休憩スペースに変更

・ 外調機及び換気扇等の更新

・ 和風露天庭園に整備(平板ブロ

・ 地下ピットの換気対策

ック敷設)

・ 暖房、ろ過、浴槽水位、外調機、

和風ひのき風呂のひのき更新

換気の自動制御設備の更新

・ 洋風ミストサウナから乾式のフィ

ンランドサウナへ改修

・ 温泉ポンプ小屋の浸水対策

・ 全照明のLED化

・ 機械設備の機器更新に伴う動力

制御盤の更新、配置変更に伴う

配管・配線工事

改修基本方針

建築関係

機械設備関係

電気設備関係

   黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

(4)

建築改修概要

現況調査報告書及び保守管理者のヒアリングを基に改修計画を策定する。

1

屋根改修

3

設備関連の改修

・ アスファルト露出防水

・ ピット結露解消のための 地中梁に開口

改修案1:劣化、損傷部のみ改修(全体的には浮き、膨れは少ない)

(外部への解放部は鉄筋切断のため 炭素繊維補強)

改修案2:全面増貼り改修(平部:増貼り、立上り:切除、新設、L笠木:撤去、新設)

・ 天井配管のため 天井撤去、新設

(笠木改修:理想は天端を覆うタイプ)

(漏水あとの改修も兼ねる)

(外壁改修で足場の掛かる時に同時施工が理想)

ふれあい休憩室上部 タラップ新設

(メンテナンス不備カ所×1カ所)

・ 勾配屋根

売店上部屋根:ステンレス溶接工法(既存屋根はそのまま、重ね工法)

補給水新設のため 配管ガード、吐湯口新設

浴室上部屋根:パラペットへ落雪部は雪止め金物設置、笠木はステンレス笠木に取替(モルタル充填)

4

要望による改修

ふれあい休憩室上部屋根:横葺 水下部 L=1.0m 撤去、新設

寝湯の廃止

洋浴室:浅湯へ改修

和浴室:休憩スペースへ改修

・ その他

・ 洋浴のミストサウナからフィンランドサウナへ改修

玄関キャノピーへのメンテナンス用階段新設

(内装改修、電気サウナストーブ新設)

洋風風呂外壁:吸排気ガラリ、防風版 撤去、新設

・ 和浴露天庭園 休憩スペースへ改修

(洗い出し平板ブロック敷き)

鋼管煙突:耐熱塗装改修

・ 和浴 檜風呂の改修

(檜框、吐湯口 撤去、新設)

2

外壁改修

・ 打放し撥水剤塗り、塗装部:全面塗装改修

・ 別棟 温泉小屋 機器架台新設

・ 石、タイル部:洗浄のみ

 

・ シーリング:撤去新設

建築改修概要

   黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

2

(5)

3

外部仕上表

(6)

4

内部仕上表

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

内部仕上表 室 名 階 別 床 巾 木 壁 A.屋根 仕     上 塗 装 下 地 仕 上 塗 装 H 仕     上 塗 装 下 地 仕     上 塗 装 下 地 天 井 高 風除室1 磁器質タイル 300角(B) 後打ちコンクリート コンクリート打放シ フレキシブルボード t=6 一部 スノコ天井 VPOP エントランスホール 磁器質タイル 300角(B) 後打ちコンクリート コンクリート打放シ JPB t=12.5 EP 上り框:ナラ集成材 CL ふれあい休憩室 レンガタイル 100×200 後打ちコンクリート コンクリート打放シ 一部 JPB t=12.5 岩綿吸音板 t=9 (PB t=9.5下貼)上部 見え掛り 着色木毛セメント板 t=25 暖炉:マキストーブ(備品)、ベンチ(別途工事)、製作コードペンダント(電気別途工事)暖炉廻り床:大理石、壁:コンクリート打放し 一部玉石積み 健康増進ルーム1 タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ コンクリート打放シ 素地 EPS:壁、天井 PB t=9.5 素地   床 モルタル金コテ 健康促進ルーム2 タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ JPB t=12.5 コンクリート打放シ サービスコーナー タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ 天井 吹抜 流シ台 L=1,800、上り框~ナラ集成材 CL カウンター、化粧壁、収納棚、ディスプレイ台 ロッカー室 タイルカーペット敷込 t=6.5 JPB t=12.5 コンクリート打放シ ソフト巾木 岩綿吸音板 t=9.5(PB t=9.5下貼) ロッカー(別途工事) 従業員休憩室 長尺ビニールシート t=2.0 ビニールクロス(PB t=12.5) コンクリート打放シ ソフト巾木 化粧石膏ボード t=9.5(455×910) 上り框:ナラ集成材 CL 流シ台 吊戸棚 L=1500 床見切:アルミ 火気使用は電磁調理器に依る 受付 タイルカーペット敷 t=6.5込 JPB t=12.5 コンクリート打放シ ソフト巾木 JPB t=12.5 ダンR EP EP 受付カウンター、収納棚、棚板(2段) 事務室 タイルカーペット敷込 t=6.5 ソフト巾木 ビニールクロス(PB t=12.5) JPB t=12.5 化粧石膏ボード t=9.5(455×910) 幼児図書館 タイルカーペット敷込 t=6.5 ソフト巾木 JPB t=12.5 岩綿吸音板 t=9.5(PB t=9.5下貼) 本棚 休憩室・大 断熱タタミ t=55 タタミ寄せ ビニールクロス (PB t=12.5) 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) JPB t=9.5 EP ブラインドボックス OP 柱ルーバー CL 給湯室 長尺ビニールシート t=2.0 ソフト巾木 フレキシブルボード t=6.0 (PB t=12.5下貼) 化粧石膏ボード t=9.5 (455×910) 流シ台、吊戸棚 L=1,800、カウンター 火気使用は電磁調理器に依る 和室1・2・3 断熱タタミ t=55 タタミ寄せ ビニールクロス (PB t=12.5) 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) ブラインドボックス 物入1・2・3 長尺ビニールシート t=2.0 JPB t=12.5 コンクリート打放シ 雑巾ズリ:青木 PB t=9.5 素地 中棚、枕棚、展開図参照 機械室 コンクリート金コテ モルタル金コテ 防塵塗装 木毛板 t=25打込 木毛セメント板 t=25打込 素地 煙突、煙突点検口、機械基礎 廊下 タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ JPB t=12.5,ビニールクロス(PB t=12.5下貼) ソフト巾木 岩綿吸音板 t=9.5(PB t=9.5下貼) 中庭側:ブラインドボックス、防煙スクリーン スチール丸柱、床点検口(600角)、天井点検口(450角) 外物置 コンクリート金コテ フレキシブルボード t=4.0 コンクリート打放シ 木毛板 t=25打込 モルタル金コテ 防塵塗装 木毛板 t=25打込 素地 床点検口(450角) 自動販売機置場 タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼)  掃除用具庫 長尺ビニールシート t=2.0 ソフト巾木 コンクリート打放シ PB t=9.5 素地 SKライニング ホール タイルカーペット敷込 t=6.5 コンクリート打放シ JPB t=12.5 ソフト巾木 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) 下り壁ルーバー 脱衣室A 竹マット敷込 t=7.0 ビニールクロス (PB t=12.5下貼) コンクリート打放シ ソフト巾木 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) 鏡、洗面化粧台、脱衣棚、吊り棚 床見切:ナラ集成材、照明ボックス 脱衣室B 竹マット敷込 t=7.0 ビニールクロス (PB t=12.5下貼) コンクリート打放シ 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) 鏡、洗面化粧台、脱衣棚 床見切:ナラ集成材、照明ボックス 物品庫 長尺ビニールシート t=2.0 コンクリート打放シ PB t=12.5 PB t=9.5 素地 脱衣室内 便所A 長尺ビニールシート t=2.0 コンクリート打放シ 化粧石膏ボード t=9.5 (455×910) 脱衣室内 便所B 長尺ビニールシート t=2.0 コンクリート打放シ 一部フレキシブルボード t=6 突付貼 ソフト巾木 化粧石膏ボード t=9.5 (455×910) 身障者脱衣 竹マット敷込 t=7.0 コンクリート打放シ 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) - 鏡、洗面化粧台、脱衣棚、照明ボックス 身障者浴室 磁器質タイル貼 150角(B) 磁器質タイル 150角(B)、ボーダー(A) バスリブ(B) (コンパネ下貼) - 手摺、鏡

浴室 A 磁器質タイル 300角(A)、150角(B)、50角 腰 H=2960 磁器質タイル貼ボーダー(A)、50角、150角(B) 上部 バスリブ(A) (コンパネ下貼)

バスリブ(A) (複合板下貼) - 各浴槽の天端、各洗い場ライニング天端、おけ置台 及び隔て板 御影石

浴室 B 磁器質タイル貼 300角(B)、150角(B)、50角 腰 H=600 磁器質タイル貼 150角(B)、50角、ボーダー(B)

ビバ羽目板貼 t=12 バスリブ(B) (コンパネ下貼)天井見切 40×40、化粧ルーバー 55×40 - 鏡、手摺 浴室A内風除室 磁器質タイル貼 300角(A) 磁器質タイルボーダー(A) バスリブ(B) (コンパネ下貼) -

浴室B内風除室 磁器質タイル貼 300角(B) 磁器質タイル貼 150角(B) ビバ羽目板貼 t=12 バスリブ(A) (コンパネ下貼) - ミストサウナ 磁器質タイル貼 300角(A) 磁器質タイルボーダー(A) バスリブ(B) (コンパネ下貼) - フィンランドサウナ 防水モルタル t=30 ノ上 スノコ:パイン材 t=19 パイン材 t=12 (羽目板貼) パイン材 t=12 (羽目板貼) - ストーブ廻り:レンガ積み 便所1(男)(女) 長尺ビニールシート t=2.0 コンクリート打放シ パイプスペース、ライニング゙立上り部:着色フレキシブルボード t=4.0 ステンレス(HL) - 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) - ブース、鏡、ライニング天板 便所2(男)(女) 長尺ビニールシート t=2.0 ステンレス(HL) - 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) - ブース、洗面化粧台、鏡 障害者便所 長尺ビニールシート t=2.0 ステンレス(HL) コンクリート打放シ 岩綿吸音板 t=9.5 (PB t=9.5下貼) - ライニング天板、照明ボックス LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS CON LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS 2,700 2,950 2,400 2,400 2,700 2,400 2,415 3,000 2,500 2,500 2,700 2,800 2,700 2,400 2,700 2,400 2,900 2,500 2,400 2,900 2,700 2,700 2,400 2,400 2,400 2,700 2,700 ドーム型 3,000 2,150 2,400 2,400 2,400 2,400 2,400 2,400 LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS CON LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS LGS モルタル モルタル LGS モルタル 木 モルタル モルタル 木 モルタル 木 - LGS モルタル LGS - 素地 素地 素地 EP EP 素地 EP 素地 EP 素地 EP EP 素地 EP 素地 EP EP EP 素地 EP - EP VP 素地 EP 素地 素地 素地 素地 EP EP 素地 素地 素地 素地 素地 素地 EP EP 素地 EP 素地 EP 素地 素地 VP 素地 VP VP EP - - - - - アマニ油 - - VP VP VP VP VP 60 60 60 60 60 60 - 60 15 200 60 200 60 60 60 60 60 60 60 60 60 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート モルタル モルタル モルタル モルタル コンクリート 後打ちコンクリート コンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 後打ちコンクリート 青木 OP LGS 素地 レンガタイル 100×200 タイルカーペット t=6.5 コンクリート打放シ コンクリート打放シ コンクリート打放シ JPB t=12.5 ランバーコア コンクリート打放シ 踏込:複合フローリング t=12 (塗装品) 踏込:複合フローリング t=12 (塗装品) 防塵塗装(B) 防塵塗装(B) タイルカーペット敷込 t=6.5 タイルカーペット敷込 t=6.5 ソフト巾木 ソフト巾木 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -        コインタイル19φ - - - - - - - - (フレキシブルボード t=6.0 下貼) コンクリート打放シ 断熱部分:磁器質タイル 100角 ライニング立上り部:着色フレキシブルボード t=4.0 (フレキシブルボード t=6.0 下貼) JPB t=12.5 アマニ油 - - - - -

(7)

5

既存 1階平面図

S=1:300

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

(8)

6

屋根平面図

S=1:300

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

(9)

7

立面図

S=1:400

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

北側立面図

西側立面図

南側立面図

東側立面図

コート立面図

サウナ小屋

(10)

断 面 図

S=1:100

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

アルミタラップ新設

L=3,500

ガルバリウム鋼板横葺き 撤去・新設

L=1,000

1,000

通気開口

通気開口

出口通気開口

75φ又は100φ

75φ又は100φ

175φ

炭素繊維補強 1.0×1.0 両面

通気管 VP150φ(設)

(11)

9

浴室改修図

S=1:200

(12)

10

天井伏図

S=1:300

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

(13)

11

基礎梁スリーブ図

S=1:300

黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

(14)

設備改修概要

現況調査報告書、配管・設備劣化調査報告書及び保守管理者のヒアリングを基に改修計画を策定する。

A .機械設備計画

B .電気設備計画

1.給排水設備

1.照明器具設備

・ 機械室内、床下部分の給水管を耐食性に優れている水道用耐震型高性能ポリエチレン管に更新する。

・ 照明器具一式をLED化し省エネ・省メンテを図る。

・ 床下受水槽も更新し、排水管は高圧洗浄を行う。

ただし、既にLED器具に更新されている器具は再利用する。

・ 休憩室は利用状況に合わせて点灯方法が変えられるようスイッチ回路を増設する。

2

給湯設備

・ 便所、ロッカー室等には自動点滅器を設置し不用点灯の防止により省エネ化を図る。

・ 開放式貯湯槽を廃止し、ボイラ-からの直接給湯方式に変更、放熱ロスを少なくして省エネ化を図る。

・ 配管は腐食を考慮し、ステンレス鋼管にて計画する。

2.動力設備

・ 機械設備の機器更新・配置変更に併せて、動力制御盤の更新・位置変更及び、配管配線の

3

浴槽・温泉設備

更新を行う。

・ 温泉貯湯槽を既設 6㎥ から 6 +15 (既設貯湯槽)= 23㎥ に増量・更新し、毎日の清掃時間の

・ サウナ種別変更に伴い電源配線の容量アップを行う。

短縮を図り、運営の効率化を行う。

・ ろ過器を1台増設し温度制御、水位制御が容易に出来るように改善する。

・ 各浴槽の補給水を法律に基づいた浴槽水面上部から浴槽に落とし込む構造に改善する。

・ ろ過器は優れた耐食性、耐薬品性、保温性のあるFRP製を採用し、高寿命化と省エネ化を図る。

・ ろ過循環配管も樹脂管として、保温を行い、省エネ化を計る。

・ ろ過器

洋風浴室大浴槽・家族風呂系統

1台 新規

和風風浴室大浴槽・檜風呂系統

1台 新規

露天風呂系統(洋風・和風)

1台 更新

ジェトバス系統 

1台 再利用

4

機械室設備

・ 熱源を暖房と給湯の2回路の温水ヒ-タ-756kwを2缶設置し、更新時や故障時の休館が少なく

なるように改善する。

・ 既設の空冷式ヒ-トポンプチラ-を給湯利用から床暖房利用に変更し効率化、省エネ化を図る。

・ 更新に伴い、将来の機器更新が休館をしなくても更新が可能なように搬出入スペ-スを確保する。

5

換気設備

・ 外調機を床置型に変更し、保守が容易に出来るように更新する。

 

・ 各個別換気の天井扇、空調換気扇、有圧扇、中間ダクトファンも消費電力の少ない機器に更新する。

・ 床下に換気が出来るように地中梁に連通管を設けて自然換気を行い、床下の環境改善を図り、

配管の劣化防止対策を行う。

・ 浴室系統の換気は夏冬で、風量が変更出来るシステムとし、効率化、省エネ化を図る。

6

自動制御設備

・ 故障している床暖房制御、ろ過循環制御、浴槽水位制御、温泉水位制御、外調機制御、換気制御の

機器を更新、自動化することで運営の効率化を図る。

設備改修概要

   黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

12

(15)
(16)
(17)
(18)
(19)
(20)

   黒松内温泉ぶなの森改修調査・基本設計

工 程 表

18

7

14

21

28

35

42

49

56

63

70

77

84

91

98

105

112

119

126

133

140

147

無圧ヒーター 

50日

外調機

50日

ろ過機

45日

水槽類

45日

温水ヘッター

30日

承諾

温泉搬送ポンプ

30日

製作図作成

工場製作

仮設工事

承諾

既設基礎撤去

施行準備

施工図作成

養生

試運転調整

引渡し

電源切り離し

床補修

配管洗浄

 検査

機器撤去

基礎配筋

配管撤去

基礎型枠

ダクト撤去

基礎CON

計装工事

水槽搬入・組み立て

水槽室水槽・配管撤去

水槽室 配管

保温

配管工場加工

計装工事

ピット内配管撤去

保温

黒松内温泉ぶなの森改修 工程表

1週

2週

3週

4週

5週

6週

11週

12週

18週

19週

20週

21週

休 館 期 間

( 11 週 )

日数

7週

8週

9週

10週

13週

14週

15週

16週

17週

建築

現場調査・施工計画作成

機器搬入・据え付け

機械室 配管・ダクト

保温

浴室・ピット内配管

塗装

配管・ダクト工場加工

機器搬入・据え付け

設備

参照

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