書名 / 著者 (上段) 内容紹介 (下段)
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知の逆転 / ジャレド・ダイアモンド [ほか述] ; 吉成真由美インタビュー・編 NHK出版 , 2012.12 002-C47i 「学問」はこんなにおもしろい! : 憲法・経済・商い・ウナギ / 星海社編集部編 ; 木村草太 [ほか] 著 講談社 (発売) , 2014.6 002-G16k 知の進化論 : 百科全書・グーグル・人工知能 / 野口悠紀雄著 朝日新聞出版 , 2016.11 002-N93cd 今こそ読みたい児童文学100 / 赤木かん子著 筑摩書房 , 2014.5 019-A29i 喰らう読書術 : 一番おもしろい本の読み方 / 荒俣宏著 ワニブックス , 2014.6 019-A64k 10代の本棚 : こんな本に出会いたい / あさのあつこ編著 岩波書店 , 2011.11 019-A87j 多読術 / 松岡正剛著 筑摩書房 , 2009.4 019-Ma86t 文庫解説ワンダーランド / 斎藤美奈子著 岩波書店 , 2017.1 S-019-Sa251b 世界と闘う「読書術」 : 思想を鍛える一〇〇〇冊 / 佐高信, 佐藤優著 集英社 , 2013.11 019-Sa83s 読書と日本人 / 津野海太郎著 岩波書店 , 2016.10 S-019-Ts81d 読んじゃいなよ! : 明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ / 高橋源一郎編 岩 波書店 , 2016.11 S-019.2-Y84 18歳の著作権入門 / 福井健策著 筑摩書房 , 2015.1 021.2-F76j なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか / 嶋浩一郎 [著] 祥伝社 , 2013.6 023.9-Sh35n 教養は「事典」で磨け : ネットではできない「知の技法」 / 成毛眞著 光文社 , 2015.8 028-N53k 入門経済学の歴史 / 根井雅弘著 筑摩書房 , 2010.4 081-C44-837 日本の国境問題 : 尖閣・竹島・北方領土 / 孫崎享著 筑摩書房 , 2011.5 081-C44-905 ミシェル・フーコー : 近代を裏から読む / 重田園江著 筑摩書房 , 2011.9 081-C44-922 日本近代史 / 坂野潤治著 筑摩書房 , 2012.3 081-C44-948 生きるための論語 / 安冨歩著 筑摩書房 , 2012.4 081-C44-953 学問の技法 / 橋本努著 筑摩書房 , 2013.1 081-C44-993 近代中国史 / 岡本隆司著 筑摩書房 , 2013.7 081-C44-1019 勉強不足を嘆く社会人向け、とされているが、学問の入口に立った人にオススメ。 書写の時代からグーテンベルクの印刷術発明を経て、デジタル化とIT革命、AIの世紀へ。社会変革の正体を読み解く。 誰でもタイトルは知っているけれど、ちゃんと読んでいなかった名作。現代的なテーマで、今こそ読みたい児童文学の百冊。 おすすめ本をただならべるのではなく、荒俣ファン垂涎の知的好奇心にあふれる語り口で「本」の細部の面白さを濃縮して例示。 作家あさのあつこさん、ジャーナリスト堤未果さんなど、13人の個性豊かな大人たちが綴る「10代の私」と「本」の物語。 読書の楽しみを知れば、自然と多くの本が読める。著者の読書遍歴をふりかえり、様々な本を交えながら、多読のコツを伝授。 名作とベストセラーの宝庫である文庫本。その巻末の「解説」は、読者を興奮と混乱と発見にいざなうワンダーランドだった。 民族紛争や宗教対立が激化、格差は拡大、地域も崩壊寸前。この時代に思考を鍛えるには読書が一番。生き残る為の読書術。 私たちがごく当たり前に「読書」と名づけてきたこの行為は、いつ頃生まれ、どのように変化してきたのだろうか。渾身の読書論。 『哲学の使い方』、『憲法とは何か』、『女の一生』の三冊を、学生と読み込んだ二年間の記録。学生の不安や希望も見えてくる。 中国とは何か? その原理を解く鍵は、近代史にある。一六世紀以降の激動の歴史を俯瞰し、その見取り図を明快に描く。新書を読んで、現代的教養を深めよう
図書館では、新書御三家の岩波新書、中公新書、講談社現代新書の他、ちくま新書、平凡社新書、集
英社新書など、多数の新書を所蔵しています。新書は、現代の社会状況を反映した内容で、学術書の
入門編としても活用できる特徴があります。教養を深めるのに最適な新書を厳選して特集します。
二重らせん構造を解明したワトソン、言語学に革命をもたらしたチョムスキーなど、常識を逆転させた現代最高の知性が語る。 基礎的な知識からデジタル化と著作権の現況まで。著作権を考えることは未来を創造すること。教養としての著作権の話。 企画力や斬新なアイデアのヒントは、本屋にある。いい本屋の書棚は、知りたかったこと以上の想定外の情報に出会える装置だ。 実は辞書や事典、図鑑は、生涯をかけて読まれるべき面白い「本」である。おすすめの56冊とその活用法を紹介する。 スミス、リカード、マルクス、ケインズ、シュンペーター、ガルブレイス、そしてフリードマンなど現代の経済理論までを平明に解説。 領土問題は、経済的不利益とナショナリズムにより、一触即発の事態に発展する。平和国家の国益に適った安全保障を説く。 最高傑作『監獄の誕生』を糸口にフーコーの全貌に迫り、その思考の強靱さと魅力、それを支える方法とを、深く広く描き出す。 2013新書大賞3位 わずか数十年の間に近代化を実現し、やがて崩壊へと突き進んでしまった根本原因はどこにあるのか。 東アジア最重要の古典『論語』には、人間が真に自由に生き生きと存在するために必要なことが具体的な言葉で書かれている。 学問の王道から邪道まで、著者の苦悩から生み出されたテクニックを満載。大学生はもちろん社会人も読めば学問がしたくなる。総
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生活保護 : 知られざる恐怖の現場 / 今野晴貴著 筑摩書房 , 2013.7 081-C44-1020 1995年 / 速水健朗著 筑摩書房 , 2013.11 081-C44-1038 社会契約論 : ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ / 重田園江著 筑摩書房 , 2013.11 081-C44-1039 ユダヤ教キリスト教イスラーム : 一神教の連環を解く / 菊地章太著 筑摩書房 , 2013.12 081-C44-1048 日本国憲法 : 現代語訳 / 伊藤真訳 筑摩書房 , 2014.1 081-C44-1049 哲学入門 / 戸田山和久著 筑摩書房 , 2014.3 081-C44-1060 男子の貞操 : 僕らの性は、僕らが語る / 坂爪真吾著 筑摩書房 , 2014.4 081-C44-1067 第一次世界大戦 / 木村靖二著 筑摩書房 , 2014.7 081-C44-1082 日本思想全史 / 清水正之著 筑摩書房 , 2014.11 081-C44-1099 知的生活習慣 / 外山滋比古著 筑摩書房 , 2015.1 081-C44-1104 平和のための戦争論 : 集団的自衛権は何をもたらすのか? / 植木千可子著 筑摩書房 , 2015.2 081-C44-1111 駅をデザインする / 赤瀬達三著 ちくま新書 , 2015.2 081-C44-1112 これだけは知っておきたい働き方の教科書 / 安藤至大著 ちくま新書 , 2015.3 081-C44-1114 入門犯罪心理学 / 原田隆之著 ちくま新書 , 2015.3 081-C44-1116 近代政治哲学 : 自然・主権・行政 / 國分功一郎著 筑摩書房 , 2015.4 081-C44-1119 昭和史講義 : 最新研究で見る戦争への道 / 筒井清忠編 筑摩書房 , 2015.7 081-C44-1136 081-C44-1194 戦後入門 / 加藤典洋著 筑摩書房 , 2015.10 081-C44-1146 ヨーロッパ覇権史 / 玉木俊明著 筑摩書房 , 2015.10 081-C44-1147 心理学の名著30 / サトウタツヤ著 筑摩書房 , 2015.10 081-C44-1149 プラグマティズム入門 / 伊藤邦武著 筑摩書房 , 2016.1 081-C44-1165 知っておきたい感染症 : 21世紀型パンデミックに備える / 岡田晴恵著 筑摩書房 , 2016.2 081-C44-1172 カール・マルクス : 「資本主義」と闘った社会思想家 / 佐々木隆治著 筑摩書房 , 2016.4 081-C44-1182 昭和史 / 古川隆久著 筑摩書房 , 2016.5 081-C44-1184 台湾とは何か / 野嶋剛著 筑摩書房 , 2016.5 081-C44-1185 外来の宗教や哲学を受け入れ続けてきた日本人。その根底に流れる思想とは何か。古代から現代まで、初めての本格的通史。 日常における工夫を習慣化することで、誰でも日々向上することができる。知の巨人による、『思考の整理学』日常生活実践編。 「戦争をするか、否か」を決めるのは、私たちの責任になる。集団的自衛権の容認によって、日本と世界はどう変わるのか? なぜ昭和の日本は戦争へと進み、失敗したのか。歴史研究者たちが、俗説を排し、信頼できる史料に依拠した最新研究成果。 日本の対米従属は、どこに起源があり、どうすれば解消できるのか。原爆と無条件降伏の関係を解明し、平和への展望を語る。 オランダ、ポルトガル、イギリスなど、ヨーロッパの台頭は、世界を一変させた。軍事革命、大西洋貿易、アジア進出などを追う。 高まる生活保護バッシング。現場では、何が起きているのか。自殺、餓死、孤立死。命までも奪われる「恐怖の現場」の真相とは。 1995年に、何が終わり、何が始まったのか。大震災とオウム事件の起きた「時代の転機」を読みとき、その全貌を描く現代史。 社会の起源には何があったのか。ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズの議論を読みなおし、近代の中心的思想を蘇らせる。 「平等」「福祉」「不寛容」などを題材に三宗教のつながりを分析し、現代の底流にある一神教を読み解く宗教学の入門書。 なぜ改憲が議論になるのか。明治憲法と日本国憲法。二つの憲法の生き生きとした現代語訳から、日本という国の姿を見る。 ことばの意味とは何か、私たちは自由意志をもつのか、道徳は可能か、人生に意味はあるのか…。人間とは何かを探究する。 射精、自慰、童貞、初体験、恋愛、性風俗、結婚といった誰もが気になるテーマを、根本的な部分から考えなおす。 近年の研究を踏まえ、戦史的経過、技術的進展、社会的変遷を辿り、国際体制の変化、帝国から国民国家への移行を考察。 心理学を「認知」「発達」「社会」の側面から整理し、古典から最新研究までを解説する。 名著を一気に紹介するブックガイド。 プラグマティズムは、従来の西洋哲学の流れを大きく変えた。アメリカにおける誕生から最新の研究動向まで、全貌を解説。 エボラ出血熱、鳥インフルエンザ、SARS、MERS、デング熱。様々な感染症の大流行が危惧される21世紀に、必読の一冊。 マルクスの理論は、今なお社会変革の最強の武器である。文献研究からマルクスの実像に迫り、思想の核心を明らかにする。 日本はなぜ戦争に突き進んだのか。戦前から戦中、敗戦、飢えと貧困の戦後、そして高度成長期へと至る六四年間を描く。 今日の政治体制は、近代政治哲学が構想したものだ。その基本概念を検討すれば、我々の体制が抱える欠点も把握できる。 駅の案内表示に求められるものとは何か。日本の公共空間を批判的に検討し、利用者本位の、交通システムの姿を展望する。 労働経済学の見地から、働くことにまつわる根本的な疑問を解き明かす。日本型雇用のゆくえ、ブラック企業の根幹、など。 科学的な方法論を適用し、ビックデータにもとづくメタ分析を行った、新しい犯罪心理学の到達点。
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ふしぎな部落問題 / 角岡伸彦著 筑摩書房 , 2016.6 081-C44-1190 移民大国アメリカ / 西山隆行著 筑摩書房 , 2016.6 081-C44-1193 戦後史の決定的瞬間 : 写真家が見た激動の時代 / 藤原聡著 筑摩書房 , 2016.7 081-C44-1196 入門近代仏教思想 / 碧海寿広著 筑摩書房 , 2016.8 081-C44-1201 社会学講義 / 橋爪大三郎 [ほか] 著 筑摩書房 , 2016.9 081-C44-1205 銀の世界史 / 祝田秀全著 筑摩書房 , 2016.9 081-C44-1206 日本震災史 : 復旧から復興への歩み / 北原糸子著 筑摩書房 , 2016.9 081-C44-1210 農本主義のすすめ / 宇根豊著 筑摩書房 , 2016.10 081-C44-1213 モテる構造 : 男と女の社会学 / 山田昌弘著 筑摩書房 , 2016.11 081-C44-1216 柳田国男 : 知と社会構造の全貌 / 川田稔著 筑摩書房 , 2016.11 081-C44-1218 日本と中国経済 : 相互交流と衝突の100年 / 梶谷懐著 筑摩書房 , 2016.12 081-C44-1223 AV出演を強要された彼女たち / 宮本節子著 筑摩書房 , 2016.12 081-C44-1225 「母と子」という病 / 高橋和巳著 筑摩書房 , 2016.12 081-C44-1226 ヒトと文明 : 狩猟採集民から現代を見る / 尾本恵市著 筑摩書房 , 2016.12 081-C44-1227 「ココロ」の経済学 : 行動経済学から読み解く人間のふしぎ / 依田高典著 筑摩書房 , 2016.12 081-C44-1228 アレント入門 / 中山元著 筑摩書房 , 2017.1 081-C44-1229 日本人の9割が間違える英語表現100 / キャサリン・A・クラフト著; 里中哲彦編訳 筑摩書房 , 2017.1081-C44-1230 科学報道の真相 : ジャーナリズムとマスメディア共同体 / 瀬川至朗著 筑摩書房 , 2017.1 081-C44-1231 デヴィッド・ボウイ : 変幻するカルト・スター / 野中モモ著 筑摩書房 , 2017.1 081-C44-1234 哲学の使い方 / 鷲田清一著 岩波書店 , 2014.9 S-100-W42t まんが哲学入門 : 生きるって何だろう? / 森岡正博, 寺田にゃんこふ著 講談社 , 2013.7 104-Mo62m 中国近代の思想文化史 / 坂元ひろ子著 岩波書店 , 2016.5 S-125.6-Sa32c 西洋哲学の10冊 / 左近司祥子編著 岩波書店 , 2009.1 130-Sa43s 物語哲学の歴史 : 自分と世界を考えるために / 伊藤邦武著 中央公論新社 , 2012.10 C-130.2-I89m ヨーロッパ思想入門 / 岩田靖夫著 岩波書店 , 2003.7 130.2-I97e 現場にはいつもカメラがあった。労働争議、学生運動、公害、ベトナム戦争、原発事故…。決定的瞬間で振り返る戦後史。 近代思想としての仏教は、西洋哲学との出会いの中から生まれた。仏教が近現代人の思考に及ぼした、広い影響を解明する。 社会学とはどういう学問なのか。社会学の魅力はどこにあるのか。社会学の主要なテーマを、講義形式でわかりやすく解説する。 部落を特定する膨大なネット情報、過敏になりすぎる運動体、同和対策事業の死角。歴史から学び、部落問題の未来を探る。 止まるところを知らない中南米移民。その増加への不満がいかに米国社会を蝕みつつあるのか。移民問題の全容を解明する。 モデルにならないか、とスカウトされ契約書にサイン。いざ撮影となって現場に行くとAVだった…。驚くべき実態を報告する。 人は、母親から人生の安心と甘え方を教えてもらう。母親を三つのタイプに分け、子がどんな心の病になるのかを分析する。 「DNAから人権まで」をモットーに「文明とは何か」「先住民族の人権」「人類学者の社会的責任」などの問題を解き明かしてゆく。 経済学の起源から、必ずしも合理的とは言えない人間の感情的な側面が重視されてきたことを明らかにする、経済学入門書。 ユダヤ人として生まれ、ナチス体制、全体主義と対峙したアレント。思考の源泉を、ナショナリズムや公共性の問題から検証。
"See you again."なんて、ネイティブは言いません。在住30年超の著者だからこそ気づいた、日本人の勘違い英語の実態。 産業革命、黒人奴隷、スペインの凋落、オランダ独立、アヘン戦争、日清戦争…。銀で弾けた世界史のダイナミズムを描き出す。 震災は日本社会をいかに作り替えてきたのか。明治までの震災の復旧・復興史に焦点を当て、災害対策の歩みを明らかにする。 農は資本主義とは相いれない。社会が行き詰まり、自然が壊れかかっているいま、農を見つめ直し、その豊かな可能性を探る。 女は女らしく、男は男らしく…。 旧態依然とした価値観だが、今も生き残っている。どうしてなのだろうか?社会学的に考察する。 民俗学の祖として知られる柳田国男。その政治・経済・社会構想と氏神信仰論を中心としつつ、その知の全貌を再検討する。 反日暴動、友好ブーム、一触即発…。経済関係を軸に政治・社会状況の考察を織り交ぜ、両国関係の本質を解き明かす。 ギリシアから現代まで、西洋哲学の名著の入り口に立ってみよう。もっと読んでみたくなる1冊がきっと見つかる哲学読書案内。 プラトン、アリストテレスから、ジェイムズ、ベルクソンまで。古代から現代まで、人間は何を思考しどのような歴史を辿ってきたのか。 デカルト、カント、ハイデガーらが説く哲学は、すべて二つの土台の上に立つ。それはギリシアの思想とヘブライの信仰である。 なぜ新聞・テレビの報道で失敗がおこるのか。そして市民の不信感を起きおこすのか。科学報道がかかえる問題を分析する。 2016年1月に逝去したデヴィッド・ボウイ。今もなお輝きを放つ数々の作品をもって愛され続ける、ボウイの創造の旅をたどる。 息苦しさを抱えた時代に、社会生活において、人生において、私たちは哲学をどう「使う」ことができるのか。 生きるってどういうこと?どうして私たちの世界が存在するの?哲学の疑問を、「まんまるくん」と「先生」の楽しい対話から考える。 中国の知識人は儒教的世界観の更新を迫られ、西欧技術や社会進化論との格闘はナショナリズムと革命思想に展開した。
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プラトンとの哲学 : 対話篇をよむ / 納富信留著 岩波書店 , 2015.7 S-131.3-P71Yn ガリレオ裁判 : 400年後の真実 / 田中一郎著 岩波書店 , 2015.10 S-132.57-Yt ホッブズ : リヴァイアサンの哲学者 / 田中浩著 岩波書店 , 2016.2 S-133.23-Yt ニーチェはこう考えた / 石川輝吉著 筑摩書房 , 2010.11 134.922-Yi ハイデガー哲学入門 : 『存在と時間』を読む / 仲正昌樹著 講談社 , 2015.11 134.944-Sb.Yn 学びとは何か : 「探究人」になるために / 今井むつみ著 岩波書店 , 2016.3 S-141.33-I43m レジリエンス入門 : 折れない心のつくり方 / 内田和俊著 筑摩書房 , 2016.9 141.8-U14r おとなが育つ条件 : 発達心理学から考える / 柏木惠子著 岩波書店 , 2013.7
S-143-Ka77o
ヒトの本性 : なぜ殺し、なぜ助け合うのか / 川合伸幸著 講談社 , 2015.11 143.8-Ka93h レジリエンス : こころの回復とはなにか / セルジュ・ティスロン著 ; 阿部又一郎 訳 白水社 , 2016.12 Q-146.2-Ti7r ぼくたちの倫理学教室 / E・トゥーゲンハット, A・M・ビクーニャ, C・ロペス著 ; 鈴木崇夫訳 平凡社 , 2016.1 150-Tu3b この国の冷たさの正体 : 一億総「自己責任」時代を生き抜く / 和田秀樹著 朝日新聞出版 , 2016.1 151.2-W12k 幸福の哲学 : アドラー×古代ギリシアの智恵 / 岸見一郎著 講談社 , 2017.1 151.6-Ki58k 心の力 / 姜尚中著 集英社 , 2014.1 159-Ka43k 悩みいろいろ : 人生に効く物語50 / 金子勝著 岩波書店 , 2016.12 S-159-Ka53n 僕らが世界に出る理由 / 石井光太著 筑摩書房 , 2013.7 159.7-I75b イスラムの怒り / 内藤正典著 集英社 , 2009.5 167-N29i イスラム : 癒しの知恵 / 内藤正典著 集英社 , 2011.1 167-N29ic イスラーム入門 : 文明の共存を考えるための99の扉 / 中田考著 集英社 , 2017.2 167-N43id 一神教と国家 : イスラーム、キリスト教、ユダヤ教 / 内田樹, 中田考著 集英社 , 2014.2 167-U14i 「日本人の神」入門 : 神道の歴史を読み解く / 島田裕巳著 講談社 , 2016.5 170.2-Sh36n 靖国神社 / 島田裕巳著 幻冬舎 , 2014.7 175.1-Sh36y 靖国参拝の何が問題か / 内田雅敏著 平凡社 , 2014.8 175.1-U14y 弘法大師空海と出会う / 川﨑一洋著 岩波書店 , 2016.10 S-188.5-Ku27Yk 「よい学び」とは何か? 「主体的に学ぶ」とは? 認知科学の専門家が一人ひとりが考えるためのヒントを提示する。 発達はこどものことだけではない。発達と環境の問題、社会化、人の意思や理想、努力を基盤とする発達の自己制御を解説。 『ソクラテスの弁明』『国家』『饗宴』など、プラトンの代表作品を読み考えながら、永遠の問いと対峙し、思索を深めていく。 地動説を唱え、宗教裁判で有罪を宣告されたガリレオ。彼は本当に、科学者として宗教と闘った英雄だったのか。 絶対的な権力の確立を提唱した国王主権論者なのか。それとも、人間中心の政治共同体を構想した民主主義論者なのか。 現代ドイツを代表する哲学者が、中学生たちの会話のかたちで、日常にある題材とふつうの言葉で、倫理の根本問題を考える。 ネット私刑、いじめ、生活保護バッシング、テロ犠牲者に「国に迷惑をかけるな」。なぜ日本人は、ここまで冷たくなったのか。 ギリシア哲学、アドラー心理学など、人間の幸福に関する歴史上の深い考察を総合した結論としての本格的な幸福論。 刊行後100年の夏目漱石『こころ』を手掛かりに、過去を力に変え、心の実質を太くする生き方を考え抜いた一冊。 “闘う経済学者”の人生相談。古今東西の小説や童話や落語を通して、どんな悩みも、「みんなの悩み」だったことが見えてくる。 未知なる世界へ一歩踏み出す。そんな勇気を与えるために、若い時から世界に飛び出した著者が、若者の疑問に答えます。 徹底的に挫折しても、再び立ち上がることができるのはなぜか?不安で不確実な現代に、等身大のニーチェが今、よみがえる。 なぜハイデガーは今でも重要なのか。 存在と時間の関係など哲学の意味を原点から問い、20世紀最大の問題作を攻略する。 人生には心が折れやすくなる時期がある。心の自然治癒力=「レジリエンス」を高め、困難に向かう方法をわかりやすく伝える。 人間は残酷なサルか、それとも協力・援助するサルなのか。比較認知科学などが明かす驚きの真実をもとに、人間の姿を考える。 レジリエンスとは、困難な状況をのり越え、不都合な環境で自らを構築する能力を表わす。レジリエンス研究の歴史と現状とは。 靖国神社が、A級戦犯を合祀し、遊就館の展示で主張する「先の戦争は正しかった」という歴史認識に、問題の根源がある。 我々のイスラム理解はいかに間違っているか。なぜ西欧はイスラムを執拗に嫌うのか。実例で解説し、異文化交流への道を探る。 我々はイスラムを、異質の文化、宗教として認識しているかもしれないが、実は平安と癒しなど、ムスリムから学ぶべき事は多い。 イスラームと国民国家、アメリカ式のグローバリズムの間にある問題を浮き彫りにし、絶えない衝突の原因、今後の展望を探る。 日本人にとって、神道と天皇の繋がりは重要だった。古代の「神仏習合」から明治以降「神仏分離」の理解から始める入門書。 戦後、国家管理から民間の一宗教法人となった靖国神社。A級戦犯を合祀するとはどういうことか。靖国問題を整理して考える。心
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イスラーム法学者が、ムハンマドやスンナ派など、99のトピックでイスラームの教えと歴史を概説。多様性と共存の可能性を説く。西
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哲
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宗
教
神
道
仏
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キリスト教入門 / 山我哲雄著 岩波書店 , 2014.12 190-Y21c キリスト教と戦争 : 「愛と平和」を説きつつ戦う論理 / 石川明人著 中央公論新社 , 2016.1 C-190.4-I76c バチカン近現代史 : ローマ教皇たちの「近代」との格闘 / 松本佐保著 中央公論新社 , 2013.6 C-198.2-Ma81v 二〇世紀の歴史 / 木畑洋一著 岩波書店 , 2014.9 S-209.7-Ki11n 第一次世界大戦 / ジャン=ジャック・ベッケール著 ; 幸田礼雅訳 白水社 , 2015.9 Q-209.71-B31d げんきな日本論 / 橋爪大三郎, 大澤真幸著 講談社 , 2016.10 210.04-H38g 日本史のなぞ : なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか / 大澤真幸著 朝日新聞出版 , 2016.10 210.04-O74n 中世社会のはじまり / 五味文彦著 岩波書店 , 2016.1 S-210.4-Se83-1 鎌倉幕府と朝廷 / 近藤成一著 岩波書店 , 2016.3 S-210.4-Se83-2 室町幕府と地方の社会 / 榎原雅治著 岩波書店 , 2016.5 S-210.4-Se83-3 分裂から天下統一へ / 村井章介著 岩波書店 , 2016.7 S-210.4-Se83-4 応仁の乱 : 戦国時代を生んだ大乱 / 呉座勇一著 中央公論新社 , 2016.10 C-210.469-G74o 天下統一 : 秀吉から家康へ / 黒嶋敏著 講談社 , 2015.11 210.48-Ku77t 秀吉の朝鮮侵略と民衆 / 北島万次著 岩波書店 , 2012.10 S-210.497-Ki65h 江戸はスゴイ : 世界一幸せな人びとの浮世ぐらし / 堀口茉純著 PHP研究所 , 2016.9 210.5-H88e 戦国乱世から太平の世へ / 藤井讓治著 岩波書店 , 2015.1 S-210.5-Se83-1 グローバリゼーションの中の江戸 / 田中優子著 岩波書店 , 2012.6 210.5-Ta84g 未来のための江戸学 : この国のカタチをどう作るのか / 田中優子著 東京 : 小学館 , 2009.10 210.5-Ta84m 自由民権運動 : <デモクラシー> の夢と挫折 / 松沢裕作著 岩波書店 , 2016.6 S-210.63-Ma93j 日清・日露戦争をどう見るか : 近代日本と朝鮮半島・中国 / 原朗著 NHK出版 , 2014.10 210.65-H31n 日清戦争 : 近代日本初の対外戦争の実像 / 大谷正著 中央公論新社 , 2014.6 C-210.65-O84n シベリア出兵 : 近代日本の忘れられた七年戦争 / 麻田雅文著 中央公論新社 , 2016.9 C-210.694-A81s 昭和史のかたち / 保阪正康著 岩波書店 , 2015.10 S-210.7-H91s 昭和の戦争 : 日記で読む戦前日本 / 井上寿一著 講談社 , 2016.6 210.7-I571sb 日本軍「慰安婦」にされた少女たち / 石川逸子著 岩波書店 , 2013.11 210.75-I761n アフリカの分割、植民地の拡大、二度の世界大戦、冷戦の激化、独立抵抗運動の広がり。帝国の形成から解体までの世界史。 ユダヤ教を母体として生まれ、諸教派に分かれた歴史、欧米の思想や文化との深い関係など、教養としてのキリスト教入門。 聖書や歴史上の神学者、聖職者が説く「戦う論理」とは。愛と平和を祈りつつキリスト教徒たちが戦争に関わる矛盾を問い直す。 独裁者と手を結び、ナチスに秋波を送り、戦後は米国に接近。生き残りのため苦渋の選択をとり続けた教皇たちの200年の軌跡。 大名どうしの争いが続く「分裂」の時代は、信長、秀吉、家康という「天下人」の登場とともに「統一」へと流れを変えた。 室町後期、京都を戦場に繰り広げられた内乱は、なぜあれほど長期化したのか。戦国乱世の扉を開いた大事件を読み解く。 従来、国内の事情のみで語られがちであった天下統一という事態を、広くアジアに視点を広げて考えて行く。 「文禄・慶長の役」と呼ばれる二度にわたる豊臣秀吉の朝鮮侵略は、後世の朝鮮観に大きな影響を与えた事件であった。 多数の絵画史料を盛り込んで、“庶民が主役”の江戸がいかに魅力的で、面白くて、スゴイ町だったかを徹底紹介する。 信長入京前夜から、秀吉・家康の時代を経て家光の死去まで、約100年の通史。天下、戦国、乱世、太平とは、何だったのか? なぜ非常に近い文化を持った人びとが争うことになったのか。仏の大戦研究者が、人類が初めて経験した総力戦の全容に迫る。 土器、古墳、ひらがな、源氏物語、日本刀、安土城、幕藩制、国学…。なぜ日本人は、かくも独自の文化を生み出せたのか。 日本にも、歴史上、ただ一人、成功した革命家がいた。鎌倉幕府の第三代執権、北条泰時である。社会を変える真因に迫る。 院政の始まり、「家」の確立、武士の台頭、そして活力を増す地方の諸国。武家政権の誕生までに、中世始まりの時代を描く。 源平争乱から幕府誕生、執権政治の時代、そしてモンゴル戦争を経て崩壊に至るまで、鎌倉幕府の時代を描ききる。 足利尊氏はなぜ鎌倉幕府の打倒に動いたのか。南北朝動乱が半世紀も続いた理由とは。室町時代の全体像を描く。 なぜ、泥沼の戦争へと突き進んだのか。 天皇、政治家・軍人、知識人、庶民は、どう戦前・戦後を生き、時代を形づくったのか。 張作霖爆殺事件から敗戦までを、政治家、軍人、作家らの日記をもとに再現する。戦争の本質は日記の細部に宿る。 韓国での直接取材にもとづき、強制連行、「慰安所」の暮らし、戦後の生活、と彼女たちの想像を絶する苦難を描く。 ファッション、絵画、本などから見える海外との関わりや、中国、朝鮮、琉球との関係をたどり、「グローバルであること」を考える。 “江戸時代”は現代社会に提起する課題をいくつも持っている。当時の諸事情と発想法から今の私たちのあり方を探る。 明治維新後、各地で生まれた民権結社。新しい社会を自らの手で築く「自由民権」の夢と理想は、なぜ挫折に終わったのか。 日清・日露戦争から第一次大戦までの近代日本の戦争を、朝鮮半島および中国との関係に焦点をあてながら、やさしく解説。 開戦の経緯など通説に変更を迫り、平壌や旅順の戦いなどを詳述。多くの軍夫を動員し、虐殺が散見された戦争の全貌を描く。 1917年に勃発したロシア革命。反革命軍救出を名目に、日本は極東ロシアへ派兵、シベリア中部のバイカル湖畔まで占領する。
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日米開戦と情報戦 / 森山優著 講談社 , 2016.11 210.75-Mo731nb シベリア抑留 : スターリン独裁下、「収容所群島」の実像 / 富田武著 中央公論新社 , 2016.12 C-210.75-To58s 歩いて見た太平洋戦争の島々 / 安島太佳由著 岩波書店 , 2010.4 210.75-Y642a 転換期の日本へ : 「パックス・アメリカーナ」か「パックス・アジア」か / ジョン・W.ダワー, ガバン・マ コーマック著 ; 明田川融, 吉永ふさ子訳 NHK出版 , 2014.1 210.76-D89t 日本占領史 : 1945-1952 : 東京・ワシントン・沖縄 / 福永文夫著 中央公論新社 , 2014.12 C-210.76-F79n 岩波新書で「戦後」をよむ / 小森陽一, 成田龍一, 本田由紀著 岩波書店 , 2015.7 S-210.76-Ko67i 大軍都・東京を歩く / 黒田涼著 朝日新聞出版 , 2014.12 213.6-Ku72d 戦争のなかの京都 / 中西宏次著 岩波書店 , 2009.12 216.2-N38s 京都「千年の都」の歴史 / 高橋昌明著 岩波書店 , 2014.9 S-216.2-Ta33k 日本にとって沖縄とは何か / 新崎盛暉著 岩波書店 , 2016.1 S-219.9-A65n 沖縄の70年 : フォト・ストーリー / 石川文洋著 岩波書店 , 2015.4 S-219.9-I76o 近代朝鮮と日本 / 趙景達著 岩波書店 , 2012.11 S-221.05-C52k 植民地朝鮮と日本 / 趙景達著 岩波書店 , 2013.12 S-221.06-C52s 新・韓国現代史 / 文京洙著 岩波書店 , 2015.12 S-221.07-Mu32s 北朝鮮現代史 / 和田春樹著 岩波書店 , 2012.4 S-221.07-W12k 入門東南アジア近現代史 / 岩崎育夫著 講談社 , 2017.1 223-I96n 物語ビルマの歴史 : 王朝時代から現代まで / 根本敬著 中央公論新社 , 2014.1 C-223.8-N64m トルコ現代史 : オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで / 今井宏平著 中央公論新社 , 2017.1 C-226.6-I43t パレスチナ : 聖地の紛争 / 船津靖著 中央公論新社 , 2011.5 C-228.5-F89p イスラエルとは何か / ヤコヴ・M.ラブキン著 ; 菅野賢治訳 平凡社 , 2012.6 228.5-R111i 世界史の中のパレスチナ問題 / 臼杵陽著 講談社 , 2013.1 228.5-U95sb 日本はなぜ最悪の決定を選んだのか。日米英の情報戦と政策決定を追い、日米戦争の謎、戦争に至る不毛な現実に迫る。 スターリン独裁下で実行されたシベリア抑留の実態を詳述し、ドイツ軍捕虜、日本人が被った10年に及ぶ抑留の全貌を描く。 太平洋戦争で激戦地となったガダルカナル・硫黄島などでは、数十万の兵士が命を落とした。現地を歩き戦跡を写真で紹介。 米国への従属を続けるのか、アジア中心の安全保障体制を構築するのか。日本の歩みに共感を示す歴史家からのメッセージ。 1945年の敗戦後、7年に及ぶ米国占領下、日本国憲法、日米安保などを基軸とした戦後体制はいかに創られたのか。 時代の経験と空気が刻まれた21冊の岩波新書を、文学者・歴史学者・社会学者が読み解く。現在と歴史の往還で徹底討議する。 東京は明治維新から昭和20年の終戦までは、世界でも稀にみる大軍都だった。現代の東京に残る軍の足跡を歩いてたどる。 京都は米軍の空襲で約100人の死者を出した。西陣織などの地場産業は壊滅。寺社も金属供出、宝物保護で大混乱だった。 この都はいかにして生まれ、古都として定着したのか。都の誕生から近代の始まりまで歴史をたどり、花の都の実像を描く。 辺野古の巨大基地建設強行は、単なる基地建設の問題ではない。戦後70年間の日本・米国・沖縄の関係史の到達点である。 沖縄に生まれ、ベトナム戦争にカメラマンとして従軍した著者が、戦争と基地を軸に70年の沖縄の歴史を描く。 日本社会と比較しながら、日朝修好条規、甲申政変、甲午農民戦争、大韓帝国、日本の保護国化、国権回復運動等を描く。
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独立運動から生まれた思想、戦時下「内鮮一体」の実態等、植民地支配の本質を明らかにする通史。『近代朝鮮と日本』の続編。 日本の植民地支配から解放されて70年。分断、戦争、独裁、軍事政権、民主化運動、経済破綻。近年の動向を反映した通史。 冷戦による朝鮮戦争、社会主義化と金日成の遊撃隊国家、金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く。 土着国家から欧米の植民地へ、日本による占領統治、戦後の独立と経済発展、そしてASEAN経済共同体の誕生までを描く。 2011年に民政へ移管し、改革の進む現代まで、知られざる多民族・多言語・多宗教国家の歩みをたどり、未来を展望する。 1923年にムスタファ・ケマルによって建国したトルコ共和国。ケマルが掲げた6原則を通して、トルコの百年の足跡を振り返る。 両者の思惑がぶつかりあう中東和平交渉、それぞれの和平派と反和平派の苛烈な権力闘争を追い、紛争の実像に迫る。 シオニズムによって建国されたイスラエルは、正統的なユダヤ教徒の国ではない。欧米主導で形成された虚構の歴史を説く。 パレスチナの土地をめぐる政治的紛争に和平交渉の兆しはみられない。なぜ解決できないのか?難問の構造を歴史から読む。日
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ヨーロッパがわかる : 起源から統合への道のり / 明石和康著 岩波書店 , 2013.12 230-A32e 100語でわかる西欧中世 / ネリー・ラベール, ベネディクト・セール著 ; 高名康文訳 白水社 , 2014.2 Q-230.4-L11h 新・ローマ帝国衰亡史 / 南川高志著 岩波書店 , 2013.5 S-232-Mi37s 驚きの英国史 / コリン・ジョイス著 ; 森田浩之訳 NHK出版 , 2012.6 233-J85o イギリス史10講 / 近藤和彦著 岩波書店 , 2013.12 S-233-Ko73i イギリス近代史講義 / 川北稔著 講談社 , 2010.10 233.05-Ka94i イギリス帝国の歴史 : アジアから考える / 秋田茂著 中央公論新社 , 2012.6 C-233.06-A37i ドイツ史10講 / 坂井榮八郎著. -- 岩波書店, 2003.2. -- (岩波新書 ; 新赤版 826). S-234-Sa29d ショアーの歴史 : ユダヤ民族排斥の計画と実行 / ジョルジュ・ベンスサン著 ; 吉田恒雄訳 白水社 , 2013.8 Q-234.074-B351s フランス史10講 / 柴田三千雄著. -- 岩波書店, 2006.5. -- (岩波新書 ; 新赤版 1016). S-235-Sh18f 物語ストラスブールの歴史 : 国家の辺境、ヨーロッパの中核 / 内田日出海著 中央公論新社 , 2009.10 C-235-U14m 物語フランス革命 : バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで / 安達正勝著 中央公論新社 , 2008.9C-235.061-A16m 物語ベルギーの歴史 : ヨーロッパの十字路 / 松尾秀哉著 中央公論新社 , 2014.8 C-235.8-Ma85m 物語スペインの歴史 : 人物篇 : エル・シドからガウディまで / 岩根圀和著 中央公論新社 , 2004.5 C-236-I95mb ロシア革命 : 破局の8か月 / 池田嘉郎著 岩波書店 , 2017.1 S-238.07-I32r 物語近現代ギリシャの歴史 : 独立戦争からユーロ危機まで / 村田奈々子著 中央公論新社 , 2012.2 C-239.206-Mu59m マヤ文明 : 密林に栄えた石器文化 / 青山和夫著 岩波書店 , 2012.4 S-256-A58m 物語メキシコの歴史 : 太陽の国の英傑たち / 大垣貴志郎著 中央公論新社 , 2008.2 C-256-O21m 昭和天皇 / 原武史著 岩波書店 , 2008.1 S-288.41-Sh97h 「昭和天皇実録」を読む / 原武史著 岩波書店 , 2015.9 S-288.41-Sh97scYhc 人間・始皇帝 / 鶴間和幸著 岩波書店 , 2015.9 S-288.4922-Sh34t 不敵のジャーナリスト筑紫哲也の流儀と思想 / 佐高信著 集英社 , 2014.7 289.1-C441s 生きて帰ってきた男 : ある日本兵の戦争と戦後 / 小熊英二著 岩波書店 , 2015.6 S-289.1-O26o ユダヤ民族を地上から「絶滅させる」決断に至った過程、実現に向けた計画の詳細を解説。止められなかった原因にも言及。 フランク王国、百年戦争、絶対王政、フランス革命、一九世紀の革命、二つの世界大戦、五月革命など、歴史を一冊でたどる。 独仏による争奪が繰り返される中、ルネサンス、市民革命、ナショナリズム、世界大戦など、ヨーロッパ史を生きた都市を描く。 今や、世界経済の中心はアジア太平洋経済圏にシフトしつつある。そのシステムの基盤を作った帝国の意義を明らかにする。 「国家と社会のありようを十回でコンパクトに語る」「著者それぞれの歴史の見方・捉え方が強くにじみ出た通史」(あとがき) 古代ギリシャからローマ帝国、十字軍、大航海時代、ルネサンス、フランス革命、二つの世界大戦、東欧民主化、現在のEUまで。 法と国家、社会制度、宗教、書物と文学などから、当時の人びとがどのように生きていたかがわかる。文学作品の理解も深まる。 最盛期ローマ帝国に国境線はなかった、古代にゲルマン人はいなかった、帝国は僅か30年で崩壊したなど、最新の研究成果。 神話・伝説の時代から現代まで、イギリスの今を形づくってきた歴史の断片を丹念に拾い集め、その興味深い実像に迫る。 様々な文化の衝突と融合、歴史を彩る男と女、王位問題と教会・議会、日本史との交錯など、複合社会イギリスの歴史、全10講。 大英帝国の興亡から現代日本を考える。高齢者問題、外見の重視、昼寝よりも残業という心性。イギリス民衆の日常生活を描く。 自由と平等の理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった革命は、恐怖政治へ突入し、ナポレオンの皇帝即位をもって終わる。 新嘗祭、神武天皇祭など宮中祭祀に熱心に出席し、神への祈りを重ねた昭和天皇。天皇は一体、何を拝み続けたのか。 昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。天皇と神との関係に注目し、昭和天皇像を刷新する。 苛烈な暴君か、有能な君主か。中国最初の皇帝の生涯は謎に満ちている。同時代の視点から始皇帝の足跡をたどる書。 ヨーロッパの十字路に立つ小国ベルギー。多言語国家の前史、植民地獲得、二つの大戦、分裂危機に揺れる現代までを描く。 セルバンテス、ゴヤなど、時代や出身地、身分・職業を異にする六人の著名人の生涯を通して、スペイン千年の歴史を描く。 オスマン帝国の支配、列強の領土干渉、そしてヨーロッパ文明を開いた偉大な過去に振り回される、ギリシャの150年を振り返る。 ジャングルの神殿ピラミッド、広場の石碑、交易に用いられた黒曜石…。マヤ文明は中米の密林に花ひらいた石器文明だった。 マヤ文明、アステカ文明が栄えた地メキシコ。独立戦争やメキシコ革命など激動を乗り越えた国の素顔を古代から現代まで描く 。 巨大な権力や組織と闘い抜いたその実像を、政治記者の原点を綴った自筆メモや遺筆、家族の証言など多様な角度から描く。 戦争体験は人々をどのように変えたのか。著者が自らの父・謙二の人生を通して、二〇世紀の戦争と戦後の歴史を描き出す。 初の社会主義国家樹立の契機となったロシア革命から100年。あの時潰え、民衆の間に新たに生まれたものは何だったのか。
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田中角栄 : 昭和の光と闇 / 服部龍二著 講談社 , 2016.9 289.1-Ta845hb 国境のない生き方 : 私をつくった本と旅 / ヤマザキマリ著 小学館 , 2015.4 289.1-Y4811y 孫文 : 近代化の岐路 / 深町英夫著 岩波書店 , 2016.7 S-289.2-So41f ビル・クリントン : 停滞するアメリカをいかに建て直したか / 西川賢著 中央公論新社 , 2016.7 C-289.3-C781n チェ・ゲバラ : 旅、キューバ革命、ボリビア / 伊高浩昭著 中央公論新社 , 2015.7 C-289.3-G91i ヒトラーとナチ・ドイツ / 石田勇治著 講談社 , 2015.6 289.3-H77i ヒトラー演説 : 熱狂の真実 / 高田博行著 中央公論新社 , 2014.6 C-289.3-H77t マリー・アントワネット : フランス革命と対決した王妃 / 安達正勝著 中央公論新社 , 2014.9 C-289.3-Ma51a 美術品でたどるマリー・アントワネットの生涯 / 中野京子著 NHK出版 , 2016.9 289.3-Ma51nb ホセ・ムヒカ : 日本人に伝えたい本当のメッセージ / 萩一晶著 朝日新聞出版 , 2016.12 289.3-Mu221h スターリン : 「非道の独裁者」の実像 / 横手慎二著 中央公論新社 , 2014.7 C-289.3-St1y 京都の歴史を歩く / 小林丈広, 高木博志, 三枝暁子著 岩波書店 , 2016.1 S-291.62-Ko12k おどろきの中国 / 橋爪大三郎, 大澤真幸, 宮台真司著 講談社 , 2013.2 302.22-H38o 香港 : 中国と向き合う自由都市 / 倉田徹, 張彧暋著 岩波書店 , 2015.12 302.2239-Ku56h イスラム潮流と日本 / 宮田律著 イースト・プレス , 2014.12 302.26-Mi84ic 「個人主義」大国イラン : 群れない社会の社交的なひとびと / 岩崎葉子著 平凡社 , 2015.9 302.263-I96k イスラム戦争 : 中東崩壊と欧米の敗北 / 内藤正典著 集英社 , 2015.1 302.28-N29ic 中東から世界が見える : イラク戦争から「アラブの春」へ / 酒井啓子著 岩波書店 , 2014.3 302.28-Sa29c ヨーロッパから民主主義が消える : 難民・テロ・甦る国境 / 川口マーン惠美著 PHP研究所 , 2016.1 302.3-Ka92e ふしぎなイギリス / 笠原敏彦著 講談社 , 2015.5 302.33-Ka71f シャルリとは誰か? : 人種差別と没落する西欧 / エマニュエル・トッド著 ; 堀茂樹訳 文藝春秋 , 2016.1 302.35-To17c 人を見捨てない国、スウェーデン / 三瓶恵子著 岩波書店 , 2013.2 302.388-Sa66h アメリカの大問題 : 百年に一度の転換点に立つ大国 / 髙岡望著 PHP研究所 , 2016.6 302.53-Ta49a
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革命に目覚めた南米旅行、キューバでの奮闘、そしてボリビアに死すまで。彼の遺した文章と関係者の取材から実像に迫る。 なぜ文明国ドイツにヒトラー政権が誕生したのか。最新研究から、その疑問に答える。ヒトラーの実像からホロコーストの真実まで。 ヒトラーの何が人々を熱狂させたのか。25年間、150万語の演説データで語りの手法の変遷を辿り、煽動政治家の実像に迫る 。 高慢、浪費家とも非難された彼女が、今なお高い人気を保ち、人々の共感を集めるのはなぜか。波瀾の生涯を鮮やかに描く。 その三十八年の生涯を、「ヴェルサイユ宮殿(監修)マリー・アントワネット展」の出展作品を題材にしながら紡いでいく。 東京一極集中の是正、日中裏安保、石油・エネルギーの資源外交、北方領土問題の解決…。角栄が夢見た日本の未来とは。 明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげだった。『テルマエ・ロマエ』作者の体験的人生論。 中国で最も早く専制王朝の打倒と民主共和国の樹立を図った革命家は、その後、党による独裁的支配を提唱した。 スキャンダルに次々と追われ、弾劾裁判を受けながらも、多くの実績を残し、いまなお絶大な人気を誇る彼の半生を追う。 「南米ウルグアイの世界一貧しい大統領」という売り込みが何か誤解を生まなかったか。成熟した民主主義について考える。 組織に縛られない「個」の国イラン。バラバラな彼らには、旺盛な社交が必要。風通しがよくて、めんどくさい社会を紹介する。 イスラム国の過激な行動の裏にある歴史と論理は何か?日本がイスラム世界と共存するために、何が必要なのかを示す。 イラクはこれからどうなるか。周辺諸国の動向も視野に入れて多角的に分析し、テレビや新聞報道では得られない情報を提供。 第二次世界大戦の反省を経て、「ヨーロッパは一つ」という理想を掲げたはずのEUは、どこかで道を踏み外した…。 議会制民主主義のお手本を示したイギリス人がなぜ、世襲制の君主制を支持するのか。王室を通して、世界の一側面を描く。 表現の自由を掲げた「私はシャルリ」デモは、実は、自己欺瞞的で無自覚に排外主義的であった。排外主義に警鐘を鳴らす。 「非道の独裁者」はなぜ今もロシアで支持されるのか。生い立ちから、ソ連を率いてヒトラーやアメリカと争うまで、生涯をたどる。 一五の「道」と「場」をめぐり、本当の京都に出合う小さな旅へ。かつて都に生きた人びとの暮らしと営みに思いをはせる。 中国が世界で存在感を増しているのに、私たちは中国のことを知らない。中国を動かす原理は何か?どう付き合えばよいのか? 一国二制度の国際都市は、なぜ政治に目覚め、何を求めるのか。日本と香港の気鋭が歴史背景と現代文化から緻密に解説。 米国のイスラム政策の挫折、イスラエル国家の本質、中東イスラム世界と日本の関わり等、国際政治の舞台裏と歴史的考察。 社会を支える基盤は人であると考える国、スウェーデン。社会の実態や手厚い福祉制度を、若者たちの生活から浮き彫りにする。 アメリカは三つの大問題に直面している。第一は格差と移民の問題、第二は力の行使の問題、三はエネルギーの問題である。伝
記
(株)貧困大国アメリカ / 堤未果著 岩波書店 , 2013.6 S-302.53-Ts94k ラテンに学ぶ幸せな生き方 / 八木啓代[著] 講談社 , 2010.7 302.55-Y15L たとえ世界が終わっても : その先の日本を生きる君たちへ / 橋本治著 集英社 , 2017.2 304-H381t 下り坂をそろそろと下る / 平田オリザ著 講談社 , 2016.4 304-H681k 民主主義はいかにして劣化するか / 斎藤貴男著 ベストセラーズ , 2014.11 304-Sa251m ぼくらの民主主義なんだぜ / 高橋源一郎著 朝日新聞出版 , 2015.5- 304-Ta335b, 2 社会を変えるには / 小熊英二著 講談社 , 2012.8 309.021-O26s 100語でわかるマルクス主義 / ジェラール・デュメニル, ミシェル・レヴィ, エマニュエル・ルノー著 ; 井形和正, 斎藤かぐみ訳 白水社 , 2015.2 Q-309.3-D96h 政治的思考 (岩波新書) / 杉田敦著 岩波書店 , 2013.1 S-311-Su46s 知の訓練 : 日本にとって政治とは何か / 原武史著 新潮社 , 2014.7 311.21-H31c ハンナ・アーレント : 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者 / 矢野久美子著 中央公論新社 , 2014.3 C-311.28-A68y ポピュリズムとは何か : 民主主義の敵か、改革の希望か / 水島治郎著 中央公論新社 , 2016.12 C-311.7-Mi96p 多数決を疑う : 社会的選択理論とは何か / 坂井豊貴著 岩波書店 , 2015.4 S-311.7-Sa29t 18歳からの民主主義 / 岩波新書編集部編 岩波書店 , 2016.4 S-312.1-J92 検証安倍イズム : 胎動する新国家主義 / 柿崎明二著 岩波書店 , 2015.10 S-312.1-Ka26k 右傾化する日本政治 / 中野晃一著 岩波書店 , 2015.7 S-312.1-N39u 戦後政治を終わらせる : 永続敗戦の、その先へ / 白井聡著 NHK出版 , 2016.4 312.1-Sh81s ルポトランプ王国 : もう一つのアメリカを行く / 金成隆一著 岩波書店 , 2017.2 S-312.53-Ka46r アメリカ政治の壁 : 利益と理念の狭間で / 渡辺将人著 岩波書店 , 2016.8 S-312.53-W46a 近代天皇論 : 「神聖」か、「象徴」か / 片山杜秀, 島薗進著 集英社 , 2017.1 313.6-Ka84k 新しい幸福論 / 橘木俊詔著 岩波書店 , 2016.5 S-316.3-Ta13a 路地の教室 : 部落差別を考える / 上原善広著 筑摩書房 , 2014.1 316.36-U36r ISの人質 : 13カ月の拘束、そして生還 / プク・ダムスゴー著 ; 山田美明訳 光文社 , 2016.9 316.4-A46i
評
論
社
会
思
想
政
治
学
政
治
思
想
政
治
史
決定・代表・討議・権力・自由・社会・限界・距離の8つのテーマにそって、「政治的に考える」とはどういうことかを考えていく。 「伊勢神宮vs.出雲大社」「アメリカ化する地方」等、宗教、都市、地方、性といった日常に隠れた政治の重要性を説き明かす。 ユダヤ人としての出自、ハイデガーとの出会い、ヤスパースによる薫陶、ナチ台頭による亡命生活、アイヒマン論争などを描く。 2014新書大賞三位 食、街、政治、司法、メディア、暮らし、あらゆるものが巨大企業に飲まれ、株式会社化が加速する世界。 ほめて、恥かかせず、いい所だけさがす。引きこもりなし、家庭内暴力なし、低い自殺率の秘密は「お金も悩みもシェア」にあり。 人口減少、待機児童、地方創生、大学入試改革…。日本が直面する重大問題の本質に迫り、日本人のあり方について考える。 特定秘密保護法の成立、集団的自衛権の解釈改憲など、憲法9条は死に、「戦争できる国」づくりが着々と進んでいる。 貧困層、弱者を冷たく追及するむきだしの強者の論理とは。古代から現代まで、ほんとうの民主主義を全力で考える力作。 2013新書大賞1位 社会を変えるとは、どういうことなのか?歴史的、社会的、思想的に考え、社会運動の新しい可能性を探る。 弁証法的・史的唯物論、『共産党宣言』の基になる階級闘争、『資本論』の剰余価値などの理論を100のキーワードで解説。 なぜトランプなのか。山あいのバー、ダイナー、床屋、時には自宅に上がり込んで、将来を案ずる勤勉な人たちの声を聴く。 オバマ政権の二期八年の「迷走」の原因はどこにあったのか。アメリカの「リベラル政治」の複雑で厄介な構造を読み解く。 「国民の統合」が危機に瀕し、民主主義の基盤が揺らぐこの時代に、あるべき「新しい天皇」の姿とは何か。画期的な対論。 深刻化する経済格差。なぜ日本では格差がなくならないのか。税制度の問題点を分析し、経済学が抱える課題も明らかにする。 路地、同和地区、被差別部落って何?差別なんて今もあるの?同和教育とは?同和利権とは?すべての疑問に答えます。 拘束に至る過程、拷問、他の人質たちとの共同生活、日常的な暴力、身代金交渉、家族による募金活動、間一髪の生還…。 大衆迎合主義とも訳されるポピュリズム。イギリスのEU離脱、トランプ米大統領誕生など、世界で猛威を振るう、その本質とは。 選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 憲法、景気、雇用、教育、医療、社会保障、税金。問題山積みの日本社会。あなたの1票が、明日を変えるかもしれない。 経済政策から教育、憲法改正、安保法制まで、安倍流国家介入型政治に通底するのは何か。その思考を首相の言葉から探る。 日本社会の座標軸が右へ右へと推し進められていくプロセスをたどり、新しい右派連合とその勝利に直面した世界を描く。 資本制社会の行き詰まり、排外主義、反知性主義の横行などを踏まえ、現代日本政治が劣化した起源を辿る。 成長と拡大を求め続ける資本主義経済の終焉を確信。資本主義の終わりとは何か。その後を我々はどう生きるべきなのか。イスラーム国の衝撃 / 池内恵著 文藝春秋 , 2015.1 316.4-I35i 「イスラム国」はテロの元凶ではない : グローバル・ジハードという幻想 / 川上泰徳著 集英社 , 2016.12 316.4-Ka94i イスラム国の正体 / 国枝昌樹著 朝日新聞出版 , 2015.1 316.4-Ku43i イスラム国の正体 / 黒井文太郎著 ベストセラーズ , 2014.12 316.4-Ku73i アメリカはイスラム国に勝てない / 宮田律著 PHP研究所 , 2015.1 316.4-Mi84a イスラム国の野望 / 高橋和夫著 幻冬舎 , 2015.1 316.4-Ta33i 民族紛争 / 月村太郎著 岩波書店 , 2013.6 S-316.8-Ts63m ヘイト・スピーチとは何か / 師岡康子著 岩波書店 , 2013.12 S-316.81-Mo77h ヘイトスピーチ : 「愛国者」たちの憎悪と暴力 / 安田浩一著 文藝春秋 , 2015.5 316.81-Y62h 在日二世の記憶 / 小熊英二, 髙賛侑, 高秀美編 集英社 , 2016.11 316.81-Z1p 「辺境」の誇り : アメリカ先住民と日本人 / 鎌田遵著 集英社 , 2015.2 316.853-Ka31hb アメリカ黒人の歴史 : 奴隷貿易からオバマ大統領まで / 上杉忍著 中央公論新社 , 2013.3 C-316.853-U47a 警察捜査の正体 / 原田宏二著 講談社 , 2016.1 317.75-H32k 来るべき民主主義 : 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題 / 國分功一郎著 幻冬舎 , 2013.9 318.8-Ko451k 北方領土・竹島・尖閣、これが解決策 / 岩下明裕著 朝日新聞出版 , 2013.7 319.1-I96h 現代日本外交史 : 冷戦後の模索、首相たちの決断 / 宮城大蔵著 中央公論新社 , 2016.10 C-319.1-Mi73g 歴史認識 : 外交ドキュメント / 服部龍二著 岩波書店 , 2015.1 S-319.102-H44r 対米従属の謎 : どうしたら自立できるか / 松竹伸幸著 平凡社 , 2017.1 319.1053-Ma88t 日米「核」同盟 : 原爆、核の傘、フクシマ / 太田昌克著 岩波書店 , 2014.8 S-319.1053-O81n アジア力の世紀 : どう生き抜くのか / 進藤榮一著 岩波書店 , 2013.6 S-319.2-Sh62a 台湾で暮らしてわかった律儀で勤勉な「本当の日本」 / 光瀬憲子著 実業之日本社 , 2015.7 319.22401-Mi66t 「親日」台湾の幻想 : 現地で見聞きした真の日本観 /酒井亨著 扶桑社 , 2010.9 319.22401-Sa29s 石油・武器・麻薬 : 中東紛争の正体 / 宮田律著 講談社 , 2015.12 319.26-Mi84s
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「親日国家台湾」について、日台の歴史を振り返りつつ、日本統治時代世代から若者世代の意識まで深く、幅広く検証する。 クロアチアとボスニア、コソヴォ、ルワンダ、スリランカなど六つの紛争の経緯を解説し、軍事介入やジェノサイドの実態を考察。 差別を扇動し、民主主義社会を破壊する言葉の暴力と向き合う国際社会の経験と制度を紹介し、共に生きる社会の方途を探る。 アイデンティティをめぐる困難な問いに翻弄された二世たちの記録。差別を受けながらも、逞しく生き抜いてきた50人の人生。 アメリカ独立以前から南北戦争、公民権運動を経て現代まで、境遇改善への努力を積み重ねてきたアメリカ黒人の歩みを辿る。 土地を追われたアメリカ先住民と、原発事故で故郷と切り離された福島の人びと。抵抗し生きる人々をアメリカと日本に追った。 ネットで醸成された右翼的言動、「ネトウヨ」が、街頭デモにまで進出してきたのは何故なのか。「在特会」とは、どんな組織なのか。 組織原理、根本思想、資金源、メディア戦略、誕生の背景から、国家樹立を宣言したイスラーム国の実態を明らかにする。 司法取引の導入、通信傍受対象の拡大など、警察の捜査権限がなし崩し的に拡大しつつある。警察国家の危険を警告する。 2014新書大賞五位 小平市の住民直接請求による住民投票は、投票率が50%未満のため不成立。これが民主主義なのか? 台湾人の夫を持ち台湾に長く住んだ著者が、台湾中のあらゆる世代の人々から日本への思いを聞き出し見えてきた「日本」。 イスラム国が中東の混乱を引き起こす最大の原因に思われているが、第一義的には混乱の原因ではなく、混乱の結果なのだ。 イラク、シリアの混乱に乗じて台頭したイスラム国。世界中の若者が惹きつけられ、参入している。謎に包まれた過激派に迫る。 なぜ、世界から若者の兵士をリクルートできるのか。その誕生の経緯、組織、資金、指導者は? そして、彼らの目的は何なのか? オバマ政権の中東政策失敗の要因を明らかにし、「イスラム国」が台頭した背景を解説。混迷を深める中東情勢を平易に分析。 イスラム国は単に恐怖政治によって勢力を拡大しているわけではない。資金提供者や志願兵の若者が、なぜ集まるのか。 外交と占領の歴史を手がかりに繙き、見えてきたのは、自ら従属を深め、主体性を失い続ける奇妙な日本の姿だった。 なぜ日本は「核の傘」に依存し、核燃料サイクルや原子力神話に固執するのか。核の軛につながれた日米同盟の実態を描く。 歴史認識にとらわれず、地元の利益と国益を両立させ、隣国と引き分けになる、現実的でダイナミックな最終解決プランとは。 安全保障問題、経済危機、歴史認識問題、沖縄米軍基地、北方領土などの難題に対し、16の政権はどのような決断したのか。 日本政府は歴史認識問題とどのように向き合い、中国・韓国とどのように対話してきたのか。日本の立脚点を模索する。 なぜ、テロは終わらないのか。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの闇経済とは…。 ドル中心主義、中国脅威論、TPPなど共通のリスクを抱える日本が、アジアとの相互依存と連携をとる重要性は高まっている。中東から世界が崩れる : イランの復活、サウジアラビアの変貌 / 高橋和夫著 NHK出版 , 2016.6 319.26-Ta33c
欧州複合危機 : 苦悶するEU、揺れる世界 / 遠藤乾著 中央公論新社 , 2016.10 C-319.3-E59o
イギリス解体、EU崩落、ロシア台頭 : EU離脱の深層を読む / 岡部伸著 PHP研究所 , 2016.9 319.33-O37i
ユダヤとアメリカ : 揺れ動くイスラエル・ロビー / 立山良司著 中央公論新社 , 2016.6 C-319.530285-Ta94j 戦争の条件 / 藤原帰一著 集英社 , 2013.4 319.8-F681s 平和主義とは何か : 政治哲学で考える戦争と平和 / 松元雅和著 中央公論新社 , 2013.3 C-319.8-Ma811h 入門人間の安全保障 : 恐怖と欠乏からの自由を求めて / 長有紀枝著 中央公論新社 , 2012.12 C-319.8-O72n ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ : 原子力を受け入れた日本 / 田口ランディ著 筑摩書房 , 2011.9 319.8-Ta19h 集団的自衛権とは何か / 豊下楢彦著 岩波書店 , 2007.7 S-319.8-To92s 集団的自衛権と安全保障 / 豊下楢彦, 古関彰一著 岩波書店 , 2014.7 S-319.8-To92sb 「正義」を考える : 生きづらさと向き合う社会学 / 大澤真幸著 NHK出版 , 2011.1 321.1-O74s 憲法とは何か / 長谷部恭男 岩波書店 , 2006.4 S-323.01-H35k 憲法と政治 / 青井未帆著 岩波書店 , 2016.5 S-323.14-A52k 10代の憲法な毎日 / 伊藤真著 岩波書店 , 2014.11 323.14-I892j 憲法という希望 / 木村草太著 講談社 , 2016.9 323.14-Ki39kc 憲法判例集 / 野中俊彦, 江橋崇編著 ; 渋谷秀樹補訂 有斐閣 , 2016.11 323.14-N95k11 憲法の条件 : 戦後70年から考える / 大澤真幸, 木村草太著 NHK出版 , 2015.1 323.14-O741k 天皇と憲法 : 皇室典範をどう変えるか / 島田裕巳著 朝日新聞出版 , 2016.10 323.14-Sh36t 憲法読本 / 杉原泰雄著 岩波書店 , 2014.3 323.14-Su34kc4 比較のなかの改憲論 : 日本国憲法の位置 / 辻村みよ子著 岩波書店 , 2014.1 S-323.14-Ts44h 憲法を守るのは誰か / 青井未帆著 幻冬舎ルネッサンス , 2013.7 323.149-A52k 憲法改正とは何だろうか / 高見勝利著 岩波書店 , 2017.2 S-323.149-Ta43k 「法の支配」とは何か : 行政法入門 / 大浜啓吉著 岩波書店 , 2016.2 S-323.9-O27h 民法はおもしろい / 池田真朗著 講談社 , 2012.12 324-I32mc 会社法入門 / 神田秀樹著 岩波書店 , 2015.7 S-325.2-Ka51k2