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藤野秀則講師指導
卒論のフォーマット
-サブタイトルがあれば書く-
経済学部 経営学科 学籍番号を書く 名前を書く ◯◯◯◯年度 タイトルを2 段にするときには、 Shift + Enter で改行すること!! ポイントの大きさは20、ゴシック で書く 西暦の卒業年度2
目次
第1 章 本文執筆 ... 4 1.1 章見出し ... 4 1.2 節見出し2 ... 4 1.2.1 項見出し3 ... 4 1.3 本文 ... 5 1.4 見出しの設定 ... 5 1.5 次の章への移動 ... 5 1.6 余白 ... 6 第2 章 図表番号の設定 ... 7 2.1 図の挿入 ... 7 2.1.1 図の挿入方法 ... 7 2.1.2 図番号の挿入 ... 7 2.2 表の挿入 ... 9 2.2.1 表の挿入方法 ... 9 2.2.2 表番号の挿入 ... 10 2.2.3 大きな表を貼り付けるとき ... 11 2.3 図表番号の文中での参照 ... 16 2.3.1 図表番号の挿入 ... 16 2.3.2 図表番号の更新 ... 18 第3 章 参考文献 ... 21 3.1 リストの見出し ... 21 3.2 リストの書式 ... 21 3.2.1 論文 ... 21 3.2.2 書籍 ... 22 3.2.3 ネット上の記事 ... 23 3.2.4 新聞記事 ... 24 3.3 文献の引用 ... 24 3.3.1 文献番号の挿入 ... 24 3.3.2 著者名の扱い ... 25 3.3.3 研究を紹介する際の文献番号の付け方 ... 26 3.4 文中での番号付与 ... 27 第4 章 目次の作成 ... 283
4.1 目次の自動作成 ... 28 4.2 目次の更新 ... 30
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第 1 章
本 文 執 筆
以 下 の イ ン ス ト ラ ク シ ョ ン は 全 て こ の ワ ー ド フ ァ イ ル を 使 っ て 卒 論 を 作 成 す る 場 合 を 前 提 に し て い る 。 自 分 で 作 成 し た ワ ー ド フ ァ イ ル を 使 っ て 卒 論 を 書 く 場 合 に は 、 ス タ イ ル の 設 定 が 卒 論 の 設 定 に な っ て い な い の で 、 以 下 の イ ン ス ト ラ ク シ ョ ン に 従 っ た と し て も 卒 論 の フ ォ ー マ と に な ら な い の で 注 意 さ れ た い 。1 . 1 章 見 出 し
見 出 し 1 の ポ イ ン ト は 1 6 ポ イ ン ト に 、 フ ォ ン ト は ゴ シ ッ ク に す る 。 見 出 し 1 の 後 は 1 行 分 あ け る 。 ま た 章 番 号 の 書 式 は 「 第 〇 章 」 と す る 。1 . 2 節 見 出 し 2
見 出 し 2 の ポ イ ン ト は 1 4 ポ イ ン ト に 、 フ ォ ン ト は ゴ シ ッ ク に す る 。 見 出 し 2 の 前 に は 1 行 分 あ け る 。 ま た 、 見 出 し の 後 は 0 . 5 行 分 開 け る 。1 . 2 . 1
項 見 出 し 3
見 出 し 3 の ポ イ ン ト は 1 2 ポ イ ン ト に 、 フ ォ ン ト は ゴ シ ッ ク に す る 。見 出 し 3 の 前 後 は と も に 0 . 5 行 分 開 け る 。 1 . 2 . 1 . 1 小 項 見 出 し 4 見 出 し 4 の 使 用 は 極 力 避 け る こ と が 望 ま し い が 、 使 用 す る 場 合 に は 、 見 出 し 4 の ポ イ ン ト は 1 1 ポ イ ン ト に 、 フ ォ ン ト は 明 朝 に し 、 太 字 体 に す る 。 前 後 に 空 行 は 入 れ な い 。5
1 . 3 本 文
1 ペ ー ジ の 行 数 は 3 2 行 、 字 数 は 2 5 文 字 と す る 。 文 字 の ポ イ ン ト は 1 1 ポ イ ン ト に 、 フ ォ ン ト は 明 朝 に す る こ と を 基 本 と す る 。 た だ し 、 文 意 を よ り 明 確 に す る た め に ス ポ ッ ト 的 に ポ イ ン ト や フ ォ ン ト を 変 え る こ と は 構 わ な い 。 欧 文 文 字 ・ 数 字 は 半 角 に す る こ と 。 全 角 数 字 は 使 用 し な い 。1 . 4 見 出 し の 設 定
こ の W o r d フ ァ イ ル を 利 用 し て 卒 論 を 執 筆 し て い る 場 合 、 章 ・ 節 ・ 項 ・ 小 項 の 見 出 し を 設 定 す る 際 に は 、 見 出 し と な る 文 言 を 入 力 し た 上 で 、 そ の 文 言 を 選 択 し 、 図 1 に 示 す よ う に ホ ー ム タ ブ の ス タ イ ル の 適 当 な も の を ク リ ッ ク す る と 、 自 動 で 書 式 に あ っ た 見 出 し に し て く れ る 。 図 1 ス タ イ ル の 設 定1 . 5 次 の 章 へ の 移 動
一 つ の 章 を 書 き 終 え 、 次 の 章 に 移 る 際 に は ペ ー ジ の 終 わ り ま で 来 て い れ ば 、 章 の タ イ ト ル を 作 っ て ス タ イ ル を 「 見 出 し 1 」に 設 定 す れ ば 、勝 手 に 改 ペ ー ジ も さ れ る が 、 ペ ー ジ の 途 中 で あ っ た 場 合 に は 、C t r l + E n t e r で 改 ペ ー ジ6 を 挿 入 す る 。 E n t e r キ ー を 連 打 し て ペ ー ジ 送 り を す る 方 法 は 、 あ と か ら 文 章 を 追 加 し た り 削 除 し た 場 合 に 、 配 置 が ず れ て く る の で 、 な る べ く 使 わ な い よ う に す る 。
1 . 6 余 白
ペ ー ジ の 余 白 は 上 下 左 右 と も 3 . 5 ㎝ に 設 定 す る こ と 。1 . 7 ペ ー ジ 番 号
ペ ー ジ 番 号 は 各 ペ ー ジ の 下 余 白 の 中 央 に 算 用 数 字 で 記 す 。7
第 2 章
図 表 番 号 の 設 定
2 . 1 図 の 挿 入
2 . 1 . 1
図 の 挿 入 方 法
図 や グ ラ フ を 挿 入 す る 際 に は ワ ー ド の 描 画 機 能 を 用 い る よ り は 、 パ ワ ー ポ イ ン ト や E x c e l で 作 図 し コ ピ ー & ペ ー ス ト す る 方 が 見 栄 え が 良 い の で 、 出 来 る 限 り パ ワ ー ポ イ ン ト や E x c e l で 作 図 す る 。 な お 、 グ ラ フ も 図 で あ る 。 な お パ ワ ー ポ イ ン ト や E x c e l か ら 図 や グ ラ フ を 挿 入 す る 場 合 に は 、画 質 が 低 下 す る こ と が あ る 。そ の 場 合 に は 、 「 ホ ー ム 」 → 「 貼 り 付 け 」( ▼ の メ ニ ュ ー を 表 示 さ せ る ) → 「 形 式 を 指 定 し て 貼 り 付 け 」 か ら 「 貼 り 付 け る 形 式 」 を 拡 張 メ タ フ ァ イ ル ( E M F ) に 設 定 し て 貼 り 付 け る と 画 質 が 改 善 す る 。2 . 1 . 2
図 番 号 の 挿 入
図 を 挿 入 す る 際 に は 、 必 ず 図 番 号 を つ け る 。 図 番 号 の 付 け 方 は 以 下 の 手 順 を 取 る こ と 。 1 . ま ず は 普 通 に 図 を 挿 入 す る 。 図 を 挿 入 す る 際 に は 、 図 も 1 つ の 段 落 と い う 位 置 付 け で 挿 入 さ れ る の で 、 挿 入 す る 箇 所 の 前 で 改 行 し て お く 。 こ の ま ま で は 、 図 に 対 し て も 本 文 の 設 定 が 適 用 さ れ て し ま う( つ ま り 段 落 と し て 認 識 さ れ 、 1 字 分 字 下 げ さ れ る 。 図 2 参 照 ) の で 、 図 の ス タ イ ル は 「 標 準 」 に 設 定 し て お く ( 図 3 参 照 )。 ま た 小 さ な 図 の 場 合 に は 、 中 央 揃 え に も し て お く 。8 図 2 字 下 げ さ れ た 状 態 図 3 ス タ イ ル を 「 標 準 」 に 設 定 し た 状 態 2 . 図 の 右 ク リ ッ ク メ ニ ュ ー か ら 図 表 番 号 の 挿 入 を ク リ ッ ク 。 す る と 、 図 4 に 示 す よ う な ウ ィ ン ド ウ が 現 れ る 。 こ の 中 の ラ ベ ル を 「 図 」 に 設 定 し 、 位 置 が
9 「 選 択 し た 項 目 の 下 」 に な っ て い る の を 確 認 し て O K を ク リ ッ ク す る と 、 勝 手 に 図 表 番 号 が 挿 入 さ れ る 。な お 、ラ ベ ル の 選 択 に「 図 」が な い 場 合 に は「 ラ ベ ル 名 」 を ク リ ッ ク し て 出 て き た ボ ッ ク ス に 「 図 」 と 入 力 す る と 、 ラ ベ ル の 選 択 に 「 図 」 を 含 め る こ と が で き る 。 図 4 図 表 番 号 の 設 定 3 . 図 表 番 号 が 挿 入 さ れ た ら 、全 角 1 文 字 分 の ス ペ ー ス を あ け て 図 見 出 し を 書 き 入 れ る 。 4 . 図 見 出 し が 書 き 入 れ ら れ た ら 、見 出 し 全 体 を 選 択 し て ス タ イ ル の 設 定 で 「 図 番 号 」 を 選 択 す る ( 最 初 か ら 自 動 で 「 図 番 号 」 に な っ て い る 場 合 も あ る )。 手 動 で ス タ イ ル を 設 定 す る 場 合 に は 、フ ォ ン ト は 1 1 ポ イ ン ト で ゴ シ ッ ク 、 さ ら に 図 番 号 の 上 は 0 . 5 行 、 下 は 1 行 分 あ け る 。
2 . 2 表 の 挿 入
2 . 2 . 1
表 の 挿 入 方 法
表 の 挿 入 の 場 合 、 ワ ー ド で 表 を 作 成 す る 場 合 と E x c e l で 作 成 し た 表 を 挿 入 す る 場 合 の 2 種 類 が あ る 。 い ず れ で10 挿 入 し て も よ い が 、 E x c e l で 作 成 し た 表 を E x c e l で 設 定 し た フ ォ ー マ ッ ト の ま ま 挿 入 す る 方 が 、 見 た 目 が キ レ イ に な る こ と が 多 い 。 例 を 表 1 に 示 す 。 な お 、 E x c e l を 挿 入 し た 場 合 、 こ の 例 の よ う に 画 面 注 で は マ ス 目 の 仕 切 り に 青 い 破 線 が 表 示 さ れ る が 、 こ の 青 い 破 線 は 印 刷 に は 反 映 さ れ な い の で 気 に し な く て も 良 い 。 図 を 挿 入 し た 場 合 と 同 様 に 、 ス タ イ ル を 標 準 に 設 定 し た 上 で 中 央 揃 え に し て お く 。 ま た 表 の 下 は 1 行 あ け て か ら 本 文 を 書 く 。 表 1 E x c e l で 作 成 し た も の を 貼 り 付 け た 例 項 目 1 項 目 2 項 目 3 A x x x x x x B x x x x x x C x x x x x x D x x x x x x
2 . 2 . 2
表 番 号 の 挿 入
表 番 号 を 挿 入 す る 際 に は 、 表 に マ ウ ス カ ー ソ ル を 載 せ た と き に 表 の 左 上 に 出 て く る ✛ マ ー ク を 右 ク リ ッ ク し て 出 て く る メ ニ ュ ー か ら 「 図 表 番 号 の 挿 入 」 を ク リ ッ ク す る 。 や り 方 は 図 番 号 の 挿 入 と 同 じ だ が 、 表 番 号 は 表 の 上 に 記 述 す る の で 、「 選 択 し た 項 目 の 上 」 に 記 述 す る 。 そ の 後 、 表 番 号 が 付 与 さ れ る の で 、 全 角 一 文 字 分 の ス ペ ー ス を あ け て 表 見 出 し を 書 き 入 れ る 。 そ の 後 、 表 番 号 の ス タ イ ル を 設 定 す る 。 図 5 に 示 す よ う に 、 見 出 し を 選 択 し た 上 で 、 ス タ イ ル 設 定 の 中 の 「 表 番 号 」 を ク リ ッ ク す る 。 手 動 で 表 番 号 の ス タ イ ル を 設 定 す る 場 合 に は 、 ポ イ ン ト は 1 1 、 フ ォ ン ト は ゴ シ ッ ク と す る 。 さ ら に 表 番 号 の 上 は 1 行 、 下 は 0 . 5 行 分 あ け る 。11 図 5 表 番 号 の 設 定
2 . 2 . 3
大 き な 表 を 貼 り 付 け る と き
大 き な 表 を E x c e l で 作 っ て 貼 り 付 け る 際 に 、表 2 に 示 す よ う な 大 き な 表 の 場 合 、 1 ペ ー ジ に 入 り 切 ら な い 場 合 が あ る 。 そ の 場 合 、 そ の ま ま で は 例 え フ ォ ン ト を 小 さ く し た と し て も 、 行 間 隔 は 変 わ ら な い の で 入 り 切 ら な い ま ま に な る ( 表 3 )。 こ の よ う な 場 合 は 、 当 該 の 表 の 「 行 と 段 落 の 間 隔 」 設 定 を 変 え る こ と で 対 応 で き る 。 表 2 1 ペ ー ジ に 入 り 切 ら な い 表 の 例 項 目 1 項 目 2 項 目 3 A x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x12 Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x D x x x x x x 表 3 フ ォ ン ト を 小 さ く し た だ け の 表 項 目 1 項 目 2 項 目 3 A x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B
13 B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x Q A B B x x x x x x C x x x x x x D x x x x x x ま ず 、 表 全 体 を 選 択 す る 。
14 図 6 表 全 体 の 選 択 つ い で 、 ホ ー ム タ ブ の 「 段 落 」 の 中 に あ る 「 行 と 段 落 の 間 隔 」 の 「 行 間 の オ プ シ ョ ン 」 を ク リ ッ ク 。 図 7 「 ホ ー ム 」 → 「 段 落 」 → 「 行 と 段 落 の 設 定 」 → 「 行 間 の オ プ シ ョ ン 」 現 れ た メ ニ ュ ー の 「 間 隔 」 の 中 に あ る 「 1 ペ ー ジ の 行 数 を 指 定 時 に 文 字 を 行 グ リ ッ ド 線 に あ わ せ る 」 の チ ェ ッ
15 ク が 通 常 入 っ て い る の で 、 そ れ を 外 す 。 図 8 の 左 の 例 で は 青 く 塗 り つ ぶ さ れ て い る が 、 こ こ を 1 回 ク リ ッ ク す る と 、 チ ェ ッ ク ボ ッ ク ス に チ ェ ッ ク が は い っ た 状 態 と な り ( 図 8 の 中 )、 も う 一 度 ク リ ッ ク す る と チ ェ ッ ク が 外 れ る ( 図 8 の 右 )。 図 8 行 間 オ プ シ ョ ン の 設 定 チ ェ ッ ク を 外 し て O K を 押 す と 、 先 程 選 択 し た 図 の 間 隔 が 本 文 の 行 間 隔 で は な く 、 各 セ ル の フ ォ ン ト の 大 き さ に 合 わ せ た 間 隔 に 設 定 さ れ る 。
16 図 9 行 間 が 狭 く な り 1 ペ ー ジ に 全 体 が 収 ま っ た 表
2 . 3 図 表 番 号 の 文 中 で の 参 照
図 表 番 号 を 文 中 で 引 用 す る 場 合 に は 番 号 を べ た 書 き し て し ま う と 、 あ と で 図 表 の 追 加 や 削 除 を 行 っ た 場 合 、 番 号 を 全 部 入 れ 替 え る 必 要 が あ り 、 非 常 に 面 倒 く さ い 。 そ こ で 、 図 表 番 号 を 引 用 す る 場 合 に は 、 相 互 参 照 機 能 を 利 用 す る 。2 . 3 . 1
図 表 番 号 の 挿 入
図 表 番 号 を 引 用 と し て 入 れ た い 箇 所 に カ ー ソ ル を お い て 、「 挿 入 」 タ ブ の 「 相 互 参 照 」 を ク リ ッ ク す る 。17 図 1 0 「 挿 入 」 → 「 相 互 参 照 」 す る と 、 図 1 1 の 様 な ウ ィ ン ド ウ が 表 示 さ れ る 。 こ の ウ ィ ン ド ウ の 中 の 「 参 照 す る 項 目 」 で 図 を 選 択 す る と 、 こ れ ま で に 挿 入 し た 図( 正 確 に は 図 に 振 ら れ た 図 表 番 号 ) の リ ス ト が 表 示 さ れ る 。 こ の リ ス ト の 中 か ら 引 用 し た 図 を 選 択 し 、 さ ら に 「 相 互 参 照 の 文 字 列 」 の 設 定 を 「 番 号 と ラ ベ ル の み 」 に し て 挿 入 を ク リ ッ ク す る 。 図 1 1 相 互 参 照 ウ ィ ン ド ウ す る と 、 カ ー ソ ル を 置 い て い た 箇 所 に 選 択 し た 図 の 番 号 が 入 力 さ れ る 。
18 表 に つ い て も 同 様 に 、「 参 照 す る 項 目 」を 表 に 設 定 す る と 表 の リ ス ト が 現 れ る の で 、挿 入 し た い 表 番 号 を 選 択 し 、 「 相 互 参 照 の 文 字 列 」 の 設 定 を 「 番 号 と ラ ベ ル の み 」 に し て 挿 入 を ク リ ッ ク す る と 表 番 号 が 挿 入 さ れ る 。 注 意 す べ き 点 と し て 、「相 互 参 照 の 文 字 列 」の 設 定 が「 図 表 番 号 全 体 」 に な っ て い る と 、 番 号 だ け で な く 見 出 し も 挿 入 さ れ て し ま う 。 な の で 、 必 ず 「 相 互 参 照 の 文 字 列 」 の 設 定 を 確 認 す る こ と 。
2 . 3 . 2
図 表 番 号 の 更 新
先 に 図 表 番 号 を 付 与 し た 図 の 前 に 図 表 を い れ た 場 合 に は 、 自 動 で 図 表 番 号 は 更 新 さ れ る 。 図 1 2 図 表 番 号 を 追 加 挿 入 前 ( E x c e l の 図 を 追 加 し た )19 図 1 3 図 表 番 号 追 加 後( E x c e l の 図 に も 図 番 号 を 追 加 し た 。 元 の 図 1 2 が 自 動 で 図 1 3 に 変 わ っ た ) た だ 、 本 文 で 相 互 参 照 で 挿 入 さ れ た 図 表 番 号 に つ い て は 自 動 で 更 新 さ れ な い こ と が あ る 。そ の よ う な 場 合 に は 、 図 1 4 に 示 す よ う に 本 文 全 体 を 右 ク リ ッ ク し て 出 て 来 る メ ニ ュ ー の 「 フ ィ ー ル ド の 更 新 」 を ク リ ッ ク す る 。 す る と 、 す べ て の 番 号 が 自 動 的 に 更 新 さ れ る 。
20 図 1 4 フ ィ ー ル ド の 更 新
2 . 4 図 表 を 貼 り 付 け た 際 の 余 白
図 表 を 貼 り 付 け る と 、 ペ ー ジ の 残 り の ス ペ ー ス の 都 合 上 、 図 表 が 次 の ペ ー ジ に 飛 ん で し ま い 、 前 の ペ ー ジ に 大 き な 余 白 が で き る こ と が あ る ( 例 え ば 、 上 の 図 1 4 の 前 ペ ー ジ を 参 照 )。こ の 余 白 を 詰 め る に は 図 表 を 小 さ く す る と い う 方 法 が あ る が 、 そ れ が で き な い 場 合 に は 無 理 に 余 白 を 埋 め る 必 要 は な い 。21
第 3 章
参 考 文 献
3 . 1 リ ス ト の 見 出 し
ペ ー ジ を 改 め た 上 で 、「 参 考 文 献 」 と い う 見 出 し を 1 6 ポ イ ン ト 、 ゴ シ ッ ク 体 で 記 述 す る 。 見 出 し 1 に 設 定 し た 上 で 、 章 番 号 を 削 除 す る と よ い 。 以 下 は 例 で あ る 。 例 1 :参 考 文 献
3 . 2 リ ス ト の 書 式
論 文 、 書 籍 、 ネ ッ ト 上 の 記 事 に つ い て 、 そ れ ぞ れ 以 下 の 書 式 に 従 っ て 記 述 す る 。3 . 2 . 1
論 文
全 員 の 著 者 名( 名 と 姓 の 間 に は 半 角 ス ペ ー ス を い れ る ) を 先 ず 記 述 す る 。そ の 後 、半 角 コ ロ ン「 : 」で 区 切 っ た 後 、 ダ ブ ル コ ー テ ー シ ョ ン「“ ”」で 論 文 タ イ ト ル を 記 述 す る 。 つ い で 半 角 カ ン マ 「 ,」 + 半 角 ス ペ ー ス で 区 切 り を 入 れ な が ら 、 論 文 が 掲 載 さ れ た 書 誌 名 、 巻 番 号 、 号 番 号 、 ペ ー ジ 番 号 、 発 行 年 度 を 記 述 す る 。 巻 は 「 Vo l . 」、 号 は 「 N o . 」 と し 、Vo l . や N o . と 数 字 の 間 に は 半 角 ス ペ ー ス を い れ る 。 ペ ー ジ 番 号 に つ い て は 、 1 ペ ー ジ だ け の 論 文 の 場 合 に は 「 p . x x x 」 と 記 し 、 複 数 ペ ー ジ の 論 文 の 場 合 に は 「 p p . x x x - x x x 」 と 記 す 。 な お 「 - 」 は 全 角 マ イ ナ ス を 用 い る 。 場 合 に よ っ て は 号 番 号 ( Vo l . ) や 巻 番 号 ( N o . ) の な い 書 誌 も あ る が 、 そ の 場 合 は そ れ ら は 省 略 し て 構 わ な い 。 以 下 は 、 例 で あ る 。 例 2 : [ 1 ] 藤 野 秀 則 , 堀 下 智 子 , 山 口 裕 幸 :“ 鉄 道 運 転 士 の22 プ ロ ア ク テ ィ ブ 行 動 を 促 進 す る マ ネ ジ メ ン ト の 検 討 - 参 与 観 察 に よ る 運 転 士 の 日 常 の 職 務 行 動 の 調 査 - ” , ヒ ュ ー マ ン イ ン タ フ ェ ー ス 学 会 論 文 誌 , Vo l . 1 6 , N o . 2 , p p . 1 1 5 - 1 2 8 , 2 0 1 4 . [ 2 ] 堀 下 智 子 , 藤 野 秀 則 : “ 叱 り の 効 果 に 影 響 を 与 え る コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン の 特 性 ”, 日 本 社 会 心 理 学 会 第 5 5 回 大 会 発 表 論 文 集 , p . 2 1 5 , 2 0 1 4 .
3 . 2 . 2
書 籍
全 員 の 著 者 名( 名 を 姓 の 間 に は 半 角 ス ペ ー ス を い れ る ) を 先 ず 記 述 す る 。そ の 後 、半 角 コ ロ ン「 : 」で 区 切 っ た 後 、 書 誌 の タ イ ト ル を 記 述 す る ( ダ ブ ル コ ー テ ー シ ョ ン で 区 切 ら な く て も 良 い )。 つ い で 、 半 角 カ ン マ 「 ,」 + 半 角 ス ペ ー ス で 区 切 り な が ら 、出 版 社 名 、発 刊 年 度 を 記 述 す る 。 複 数 回 版 が 刷 ら れ て い る 場 合 に は 初 版 の 年 度 を 記 述 す る 。 翻 訳 本 の 場 合 に は 、 原 著 者 の 名 前 を F i r s t N a m e や M i d d l e N a m e は イ ニ シ ャ ル 、 F a m i l y N a m e は カ タ カ ナ で 記 述 し た 上 で 、 カ ッ コ 書 き で 翻 訳 者 名 ( 複 数 人 の 場 合 に は 監 訳 者 名 ) を 書 き 入 れ て か ら 、 本 の タ イ ト ル 、 日 本 語 版 の 出 版 社 、 日 本 語 版 の 出 版 年 度 を 記 述 す る 。 洋 書 の 場 合 に は 、 原 著 者 の 名 前 を F i r s t N a m e や M i d d l e N a m e は イ ニ シ ャ ル 、 F a m i l y N a m e は フ ル ネ ー ム で 記 述 し た 上 で 、 書 籍 名 、 出 版 社 、 発 刊 年 度 を 記 述 す る 。 以 下 は 例 で あ る 。 例 3 : [ 3 ] 山 内 裕 , 平 本 毅 , 杉 万 俊 夫 : 組 織 ・ コ ミ ュ ニ テ ィ デ ザ イ ン , 共 立 出 版 , 2 0 1 7 . [ 4 ] J . リ ー ズ ン , A . ホ ッ ブ ズ ( 監 訳 : 高 野 研 一 ) : 保 守 事 故 ― ヒ ュ ー マ ン エ ラ ー の 未 然 防 止 の マ ネ ジ メ ン ト , 日 科 技 連 出 版 社 , 2 0 0 5 . [ 5 ] P. M . S e n g e : T h e F i f t h D i s c i p l i n e : T h e a r t a n d23 p r a c t i c e o f t h e l e a r n i n g o r g a n i z a t i o n : S e c o n d e d i t i o n , R a n d o m H o u s e B u s i n e s s , 2 0 0 6 . な お 、 書 籍 で も 複 数 の 論 者 が そ れ ぞ れ 別 個 の 章 を 担 当 し て い る よ う な 書 籍 の 場 合 に は 、 あ く ま で 章 単 位 で 参 考 文 献 と し て 記 述 す る 。 そ の 場 合 の 記 述 様 式 は 論 文 に 準 じ る が 、 書 誌 の 欄 に は 書 籍 名 に 加 え て カ ッ コ 書 き で 編 者 名 す る 。 ま た ペ ー ジ 番 号 も 付 与 す る 。 例 4 : [ 6 ] 平 岡 敏 洋 : “ 第 2 章 自 動 車 の 運 転 支 援 ” , 不 便 益 - 手 間 を か け る シ ス テ ム の デ ザ イ ン - ( 編 著 : 川 上 浩 司 ) , p p . 2 1 - 3 9 , 近 代 科 学 社 , 2 0 1 7 .
3 . 2 . 3
ネ ッ ト 上 の 記 事
ネ ッ ト 上 で 参 照 し た 記 事 を 引 用 す る 場 合 に は 、 そ の ペ ー ジ の 作 成 者 ( 社 ) 情 報 、 ペ ー ジ の タ イ ト ル と ペ ー ジ の U R L 、 ペ ー ジ の 存 在 を 確 認 し た 年 月 日 を カ ッ コ 書 き で 示 す 。 作 成 者 情 報 は 例 え ば 福 井 県 立 大 学 の ペ ー ジ で あ れ ば 福 井 県 立 大 学 が 作 成 者 と な る 。 ブ ラ ウ ザ で 表 示 さ せ た と き に ブ ラ ウ ザ の タ ブ や ウ ィ ン ド ウ タ イ ト ル 欄 に 記 載 さ れ て い る も の が ペ ー ジ の タ イ ト ル と な る 。 タ イ ト ル が 切 れ て い る 場 合 で も G o o g l e C h r o m e で あ れ ば マ ウ ス カ ー ソ ル を 当 て る こ と で タ イ ト ル 全 体 を 知 る こ と が で き る 。 以 下 は 例 。 例 5 : [ 7 ] 福 井 県 立 大 学 : 学 長 メ ッ セ ー ジ , h t t p : / / w w w. f p u . a c . j p / a b o u t / m e s s a g e . h t m l ( 2 0 1 7 . 1 2 . 1 9 現 在 ) U R L は 英 文 文 字 列 に な る た め 、 タ イ ト ル と U R L と の 間 に 改 行 を 入 れ な い と 見 栄 え が 悪 く な る こ と が あ る 。 そ の 場 合 に は 、S h i f t + E n t e r で 改 行 を い れ る と 、 改 行 は さ れ る が 段 落 は 維 持 さ れ る の で 都 合 が よ い 。24
3 . 2 . 4
新 聞 記 事
( 工 事 中 )3 . 3 文 献 の 引 用
3 . 3 . 1
文 献 番 号 の 挿 入
本 文 中 で 文 献 を 引 用 す る 際 に は 、 基 本 的 に は 文 章 の 終 わ り 、 句 点 「 。」 の 直 前 に 引 用 番 号 と し て 文 献 リ ス ト の 番 号 を い れ る 。 番 号 を い れ る 際 に は 、 図 表 番 号 を い れ る と き と 同 じ 要 領 で 相 互 参 照 を 用 い て い れ る 。 「 挿 入 」 → 「 相 互 参 照 」 に よ っ て 相 互 参 照 ウ ィ ン ド ウ を 表 示 さ せ る 。「 参 照 す る 項 目 」 を 「 番 号 付 き の 項 目 」 と す る と 、 参 照 先 に 見 出 し や 箇 条 書 き 等 、 番 号 が 付 与 さ れ て い る も の の リ ス ト が 出 て 来 る の で 、 こ の 中 で 引 用 し た い 文 献 を 探 し 、 選 択 す る 。 つ い で 「 相 互 参 照 の 文 字 列 」 を 「 段 落 番 号 ( 内 容 は 含 ま な い )」を 選 択 し 、挿 入 を ク リ ッ ク す る と 文 献 リ ス ト の 番 号 が 本 文 に 挿 入 さ れ る 。25 図 1 5 番 号 付 き 項 目 の 相 互 参 照 な お 、引 用 文 献 の 番 号 は 上 付 き 文 字 に し な く て も よ い 。 1 1 ポ イ ン ト の 本 文 と 同 じ 大 き さ で 記 述 す る 。
3 . 3 . 2
著 者 名 の 扱 い
本 文 中 で 著 者 名 を 挙 げ て 研 究 に つ い て 言 及 す る 場 合 に は 、著 者 の 名 字 の 後 に 文 献 の 発 行 年 を 以 下 の 要 領 で 書 く 。 例 6 : 藤 野 ( 2 0 1 3 ) 著 者 が 複 数 人 い る 場 合 は 、 最 初 に 著 者 を 紹 介 す る 際 に は 全 員 分 の 名 字 を 挙 げ 、「 ・ 」 で 区 切 っ て い く 。 例 7 : 井 上 ・ 中 田 ( 2 0 1 6 ) 藤 野 ・ 堀 下 ・ 山 口 ( 2 0 1 4 ) 藤 野 ・ 青 柳 ・ 石 井 ・ 下 田 ・ 吉 川 ・ 作 田 ・ 杉 万 ( 2 0 0 9 )26 そ の 後 、 再 度 、 著 者 名 を 挙 げ る 場 合 に は 、 2 人 の 場 合 に は 2 人 の 著 者 名 を 再 度 挙 げ る 。 3 人 以 上 の 場 合 に は 、 最 初 の 著 者 名 だ け 挙 げ て お き 、 あ と は 「 ら 」 を つ け て 省 略 す る 。上 の 3 つ の 例 だ と 、そ れ ぞ れ 以 下 の よ う に な る 。 例 8 : 井 上 ・ 中 田 ( 2 0 1 6 ) 藤 野 ら ( 2 0 1 4 ) 藤 野 ら ( 2 0 0 9 )
3 . 3 . 3
研 究 を 紹 介 す る 際 の 文 献 番 号 の 付 け 方
既 往 研 究 を 紹 介 す る 際 な ど 、 1 つ の 文 献 全 体 を 紹 介 す る こ と が あ る 。 そ の よ う な 場 合 に は 、 文 脈 と し て 1 つ の 文 献 を 紹 介 し て い る と こ と が 明 ら か な 箇 所 に つ い て は 、 そ の 文 脈 の 最 初 の 文 の 末 尾 に 引 用 文 献 番 号 を つ け れ ば よ く 、 そ の 後 に つ づ く 文 章 で 何 度 も 同 じ 番 号 を ふ る 必 要 は な い 。 例 9 : 「 こ の よ う な 研 究 と し て ◯ ◯ ・ △ △ ・ □ □ ( 2 0 1 4 ) と い う 研 究 が あ る [ 3 ] 。 こ の 研 究 で ◯ ◯ ら ( 2 0 1 4 ) は × × × と い う 実 験 を 行 い 、● ● ● と い う 結 果 を 得 て い る 。 こ の 結 果 に 対 し て ◯ ◯ ら ( 2 0 1 4 ) は … … と 考 察 し て い る 。」 一 方 で 、 文 脈 と し て 1 つ の 研 究 の 紹 介 が 終 わ り 、 別 の 研 究 を 紹 介 し た 後 に 、 再 度 、 先 に 紹 介 し た 研 究 に 言 及 す る 際 に は 、 改 め て 番 号 を ふ る 必 要 が あ る 。 例 1 0 : 「 こ の よ う な 研 究 と し て ◯ ◯ ・ △ △ ・ □ □ ( 2 0 1 4 ) と い う 研 究 が あ る [ 3 ] 。こ の 研 究 で … … … … … … … … し て い る 。 さ ら に × ×( 2 0 1 5 ) と い う 研 究 も あ る [ 4 ] 。 こ れ は …27 … で あ る 。 こ の 結 果 は ◯ ◯ ら ( 2 0 1 4 ) の 結 果 [ 3 ] と も 一 致 し て い る 。」
3 . 4 文 中 で の 番 号 付 与
先 の 例 1 0 の 場 合 、 最 後 の 引 用 の 箇 所 に つ い て 「 一 致 し て い る [ 3 ] 。」 で は な く 「 結 果 」 の 後 に 文 献 番 号 を 入 れ て い る 。 こ れ は 「 一 致 し て い る 」 と い う 主 張 は 、 ど こ か の 文 献 に 書 い て い る わ け で は な く 、 あ く ま で こ の 卒 業 論 文 を 書 い て い る 自 分 自 身 の 主 張 で あ る た め で あ る 。28
第 4 章
目 次 の 作 成
目 次 を 手 動 で 作 成 す る の は 非 常 に 骨 の 折 れ る 作 業 で あ る 。 キ チ ン と 見 出 し 1 、 2 、 3 の 設 定 を し て い れ ば 自 動 で 見 出 し を 作 る こ と が で き る 。4 . 1 目 次 の 自 動 作 成
以 下 の 手 順 で す す め る 。 1 . 論 文 表 紙 の 後 に 新 し い ペ ー ジ を 挿 入 す る 。( 表 紙 の 最 後 の 行 の 終 わ り で C t r l + E n t e r で 改 ペ ー ジ が 挿 入 さ れ る ) 2 . 出 来 た ペ ー ジ の ト ッ プ に カ ー ソ ル を 持 っ て い き 、 「 参 考 資 料 」 タ ブ → 「 目 次 」 を ク リ ッ ク ( 図 1 6 参 照 )。 図 1 6 「 参 考 資 料 」 → 「 目 次 」 3 . 図 1 7 の よ う な リ ス ト が 出 て 来 る の で 「 目 次 」 と い う ヘ ッ ド タ イ ト ル が 書 か れ た 書 式 を 選 択 す る 。 た だ し 、イ ン ス ト ー ル さ れ て い る ワ ー ド の バ ー ジ ョ ン に よ っ て は 表 示 さ れ る リ ス ト の デ ザ イ ン が 異 な っ て い る 場 合 が あ る 。 そ の 場 合 「 目 次 」 と い う 書 か れ て い て 、 章 、 節 、 項 番 号 と 各 見 出 し が 分 か る も の で あ れ ば ど れ を 選 ん で も よ い 。 選 択 す る と 、カ ー ソ ル の 箇 所 に 目 次 が 挿 入 さ れ る29 ( 図 1 8 参 照 )。
図 1 7 出 て き た 目 次 デ ザ イ ン の リ ス ト
30 こ の 方 法 で 目 次 を 挿 入 す る と 、 論 文 の 表 題 も 目 次 に 含 め ら れ て し ま う の で 、 表 題 に つ い て は 手 動 で 消 す 。
4 . 2 目 次 の 更 新
項 目 を 書 き 加 え た り 、 あ る い は 削 除 し た り し て 新 た な 見 出 し 項 目 が 増 え た 場 合 や ペ ー ジ 番 号 が 変 わ っ た 場 合 に は 目 次 上 で 右 ク リ ッ ク し 「 フ ィ ー ル ド 更 新 」 を ク リ ッ ク す る 。 図 1 9 目 次 の 更 新 フ ィ ー ル ド の 更 新 を ク リ ッ ク す る と 図 2 0 の よ う な 更 新 の 方 法 の 選 択 画 面 が 現 れ る 。31
図 2 0 目 次 の 更 新 方 法 の 選 択
ペ ー ジ 番 号 だ け が 変 わ っ て い る 場 合 に は 上 の 方 だ け で も 良 い が 、 項 目 の 削 除 ・ 追 加 を 行 っ た 場 合 に は 下 の 方 を 選 択 す る 。
32 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 2 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2