2008年度
事業報告の件
36,000
38,000
40,000
42,000
44,000
正会員等
学生会員
39,202
40,075
2,357
2,498
41,559
42,573
1.3 会 員 (個人会員)
2007年度
2008年度
個人会員1,014名の増加
1.3 会 員 (賛助会員)
0
200
400
600
5 5 3
5 3 2
2007年度
2008年度
展示会への出展社数減少により、21 社の減少
1.4 調査 及び 研究 (1)
技術会議 : 52 委員会で、以下の事業を実施
委員会 260 回、公開委員会 18 回、シンポジウム 13 回
フォーラム企画 5 件
技術会議 :
8 委員会を新設
CVT・ハイブリッド部門委員会
技術者育成講座支援WG
第20回内燃機関シンポジウム実行委員会
F&L 2011準備委員会
新エンジンコンセプト創出委員会
研究倫理検討委員会
F&L 対応委員会
SETC 2011 準備委員会
共同研究センター : 13 委員会で、以下の事業を実施
委員会 63 回、フォーラム 2 件、夏季大会セッション 2 件
共同研究センター :
3 委員会を新設
次世代燃料潤滑油委員会潤滑性WG
交通事故生涯予測と予防・医療に関する検討委員会
交通安全に関わる運転心理検討委員会
1.4 調査 及び 研究 (2)
研究調査事業
拠出型研究調査事業
受託・請負事業
車室内標準モデルの構築ほか、合計9件を助成
自動車技術会車室内標準モデル構築
ヒヤリハット・データベースの構築
展示会の収益を原資とし、委員会の調査研究活動
を支援
委員の拠出による調査研究活動
ITS規格化事業(経済産業省)
PM研究の動向調査(自動車工業会)
安全OBDに関する調査・検討(国土交通省)
DME燃料に関する標準化(経済産業省)
1.4 調査 及び 研究 (3)
拠出型研究調査事業
「ヒヤリハット・データベースの構築」 の紹介
2006年から2008年度末までに 33,000 件のヒヤリハット事例を集積。
<活用例>
予防安全システムの開発
交通事故の分析・研究
安全教育
道路環境改善
朝
日
新
聞
日
刊
自
動
車
新
聞
1.4 調査 及び 研究 (4)
ヒヤリハットに関する新聞記事
1.5 研究発表会及び学術講演会等の開催
春季大会
パシフィコ横浜
講演数 370編 参加者数 4,829 名
夏季大会
KFCホール(東京都)
講演数 47 編 参加者数 641 名
シンポジウム
13 回開催
参加者数 1,324 名
秋季大会
名古屋国際会議場
講演数 304 編 参加者数 2,373 名
特別講演講師
高田広章氏(名古屋大学)
<展示会>
出展社数 982 小間
来場者数 7 万名
自動車工学基礎講座
3 回開催
参加者数 752 名
1.6 会誌 及び 図書の刊行
定期刊行物
不定期刊行物
その他
会誌「自動車技術」
自動車技術会論文集
自動車諸元表
自動車技術文献抄録誌
前刷集
モーターリンク
日本の自動車規格
・・・・・・・等
自動車工学基礎(追補)
自動車音源DVD
変速機の変遷(第5報)
CFDベンチマーク用風洞実験モデルデータ公開
オート・テクノロジー2008
・・・・・・・等
エンジンテクノロジーレビュー(養賢堂)
クルマの百科事典(丸善)
Automotive Electronics(リード)
・・・・・・・等
1.7 規格の作成
ISO/TC22 (自動車)
ISO:最終原案回答 47 件、会議出席 157 名、
JIS:新規制定原案 1 件、改正原案 2 件
JASO:新規制定 5 件、改正 15 件、標準化調査 4 件
ISO/TC204 (高度道路交通システム)
ISO:最終原案回答 3 件、会議出席 151 名、
JIS化 1 件、IS化 1 件
アジアとの連携強化活動
アジアの方を対象として、以下のシンポジウムを開催
TC 22:
インドネシア、
日本
TC204:
ベトナム
受託事業 (経済産業省)
自動車用内装材のVOC放散測定方法に関する標準化基準認証研究開発
国際規格適正化調査(タイヤ空気圧監視システム)
1.8 内外の関連機関,団体等との提携及び交流
国 内
官
庁:経済産業省・国土交通省へ委員派遣、受託事業
関連団体:以下の団体とイベント共催等を通して連携
日本学術会議
日本機械学会
日本鉄鋼協会
日本規格協会
日本工学会
日本ロボット学会
日本自動車工業会
日本モーダル解析協議会
海 外
FISITA:Formula SAE World Cup、FISITA 2008
の開催に協力
SAE:国際会議の共催を進める
日中自動車交流協会:春季大会フォーラムを共催
海外に係わる活動
Review of Automotive Engineering の贈呈
1.9 研究の奨励及び研究業績の表彰(1)
第58回自動車技術会賞
技術貢献賞
2 件
浅原賞学術奨励賞
3 件
浅原賞技術功労賞
1 件
論文賞
8 件
技術開発賞
8 件
楯
大学院研究奨励賞
大学院終了予定者で学業優秀な者に授与
70 名の大学院生に授与
学自研功労賞
学自研活動に功労のあった者に授与
12 名の学生会員に授与
優秀講演発表賞
学術講演会で発表の質が高い者に授与
春季 9 件、秋季 6 件に授与
副賞
自動車技術ハ
ンドブック
1.9 研究の奨励及び研究業績の表彰(2)
標準化活動功労者表彰
標準化活動に顕著な業績が
あった者に贈呈
JSAE Exposition Award
理解し易い展示内容の出展社に授与
自動車技術会フェロー
本会に多大な貢献をなしている
正会員に授与
外村 潤二 氏(スズキ)
安部 三郎 氏(日産)
40 名の正会員に授与
自動車エンジニアレベル認定
JSAE フェローエンジニア 11 名
JSAE プロフェッショナルエンジニア 10 名
JSAE シニアエンジニア 3 名
最優秀賞 1 社、優秀賞 5 社に授与
1.10 支部活動
各支部とも会員増強活動に注力し、会員向け事業の強
化、市民向け事業を展開
<北海道支部>
<東北支部>
<関東支部>
<中部支部>
<関西支部>
学生フォーミュラ大会報告会、市民講座、見学会、講演会
等開催
602名参加。支部だより発行。
市民講座を4回開催するなど地域社会と密着した活動を展
開、講演会、見学等開催
1,973名参加。
小学生を対象とした事業、地域講演会、講習会、見学会等
開催
1,293名参加。支部報2冊、行事案内6回発行。
見学会、研究発表会、講習会、技術懇談会、学生フォーミ
ュラ支援事業等開催 3,026名参加。支部報2冊、支部ニュー
ス6回発行。
見学会、講演会、講習会、技術者交流会等開催
1,135名参
加。支部ニュース2回発行。
<九州支部>
講演会、見学会、座談会等開催
501名参加。
1.11 学生活動
学生会員により構成されており、6支部において、講演会、見学会、競
技会、学生フォーミュラ大会支援活動を実施
学生自動車研究会
第6回全日本 学生フォーミュラ大会
2008年9月10日~13日、エコパ(静岡県掛川市/袋井市)で開催
エントリー 77 チーム(海外15チーム)
書類審査通過 62 チーム(海外5チーム)
学生活動企画会議
モーターリンク 2 冊発行
学生安全技術デザインコンペティション
国際会議への学生派遣
留学生交流会
1.12 その他目的を達成するために必要な事業
2008年8月8日~9日
パシフィコ横浜
教室プログラム 19 件、展示プログラム 16 件 参加者 5,086 名
第1回キッズエンジニア2008
公益法人制度改革
公益社団法人の認定取得を目指す
定款・規則類の整備、新公益会計基準への切り替えを進めた
2008年度決算
報告の件
2.決算報告
はじめに
*2008年度は新公益会計基準の導入により、財
務諸表から収支計算書がなくなっています。
*従って、決算報告書は、各会計の正味財産増
減計算書と貸借対照表より成っています。
注)正味財産増減計算書・・・期末時点における財産額の増減を
対前年度で示すもの。
*ご説明は、2008年度の収支状況をご理解頂く
ため、従来どおり、収支計算書で行います。
2008年度収支計算書総括表
2008年4月1日から2009年3月31日
(単位;千円)
科 目
2008年度予算(A) 2008年度決算(B) 差 異(B)-(A) 2008年度予算 2008年度決算 2008年度予算 2008年度決算 2008年度予算 2008年度決算 2008年度予算 2008年度決算
Ⅰ 事業活動収支の部
1.事業活動収入
①会費・入会金収入
455,456
461,376
5,920
455,456
461,375
0
0
0
0
0
②事業収入
656,283
672,145
15,862
576,942
588,808
500
601
5,471
4,584
73,368
78,148
参加登録料収入
94,478
92,092
△ 2,386
90,906
88,473
0
0
3,571
3,619
0
0
出展料収入
318,340
329,380
11,040
318,340
329,380
0
0
0
0
0
0
書籍複写販売収入
98,495
107,724
9,229
37,908
43,092
200
228
0
0
60,386
64,404
広告料収入
130,232
126,651
△ 3,581
128,509
125,216
0
0
0
0
1,722
1,435
その他事業収入
14,738
16,294
1,556
1,278
2,647
300
373
1,900
965
11,260
12,309
③受託金等収入
280,504
293,830
13,326
30,452
34,102
213,790
219,639
36,261
40,087
0
0
④その他収入
32,228
33,400
1,172
4,616
5,393
287
316
27,124
27,210
200
479
1,424,471
1,460,751
36,280
1,067,466
1,089,678
214,577
220,556
68,856
71,881
73,568
78,627
2.事業活動支出
①事業費支出
1,149,463
1,155,289
5,826
863,531
863,140
184,892
186,153
55,643
61,352
45,396
44,642
②管理費支出
233,903
241,046
7,143
167,474
176,872
39,726
39,449
2,908
2,660
23,794
22,062
③その他支出
41,246
42,354
1,108
38,136
38,972
2,380
2,277
278
283
451
822
1,424,612
1,438,689
14,077
1,069,141
1,078,984
226,998
227,879
58,829
64,295
69,641
67,526
△ 141
22,062
22,203
△ 1,675
10,694
△ 12,421
△ 7,323
10,027
7,586
3,927
11,101
Ⅱ 投資活動収支の部
1.投資活動収入
42,513
55,052
12,539
28,668
45,207
13,500
9,500
0
0
344
344
2.投資活動支出
36,479
53,186
16,707
25,461
44,879
0
0
10,000
7,000
1,017
1,306
6,034
1,866
△ 4,168
3,207
328
13,500
9,500 △ 10,000
△ 7,000
△ 673
△ 962
1,466,984
1,515,803
48,819
1,096,134
1,134,885
228,077
230,056
68,856
71,881
73,912
78,971
1,461,091
1,491,875
30,784
1,094,602
1,123,863
226,998
227,879
68,829
71,295
70,658
68,832
5,893
23,928
18,034
1,532
11,022
1,079
2,177
27
586
3,254
10,139
177,559
177,559
99,003
99,003
27,242
27,242
1,491
1,491
49,823
49,823
183,452
201,486
18,034
100,535
110,025
28,321
29,419
1,518
2,077
53,077
59,962
注)金額は千円未満四捨五入で表示しています。全日本学生フォーミュラ会計
前期繰越収支差額
次期繰越収支差額
当期収入合計
当期支出合計
事業活動収支差額
投資活動収支差額
当期収支差額
事業活動収入計
事業活動支出計
出版会計
4 会 計 合 計
一般会計
規格会計
全体の決算状況
科
目
予
算
決
算
差
異
達成率(%)
I
事業活動収支の部
1.収入計
1,424
1,460
36
102.5
2.支出計
1,424
1,439
14
101.0
事業活動収支差額
0
22
22
II
投資活動収支の部
1.収入計
42
55
13
129.5
2.支出計
36
53
17
145.8
投資活動収支差額
6
2
△4
当期収入合計
1,467
1,516
49
103.3
当期支出合計
1,461
1,492
31
102.1
当期収支差額合計
6
24
18
前期繰越収支差額
178
178
次期繰越収支差額
183
201
18
単位:百万円
当期収支差額は、24百万円となり、対予算比18百万円の増加
事業活動収入の部
科
目
予
算
決
算
差
異
特
記
1.事業活動収入
①会費・入会金収入
455
461
6
中部支部会員増強効果
②事業収入
656
672
16
参加登録料収入
94
92
△2 シンポジウム、講習会の参加者減少
出展料収入
318
329
11
キッズエンジニアへの出展増加
書籍複写販売収入
98
108
9
「自動車技術戦略」、「大会前刷集」
などの販売増加
広告料収入
130
127
△4 会誌やバナー広告の減少
その他事業収入
15
16
2
オートモーティブエレクトロ二クス誌
送本料の増加
③受託金収入
281
294
13
全日本 学生フォーミュラスポンサー、
受託事業等の増加
④その他収入
32
33
1
事業活動収入計
1,424
1,461
36
事業活動収入計は1,461百万円で、対予算比36百万円の増加
単位:百万円
事業活動支出の部
科
目
予
算
決
算
差
異
特
記
2.事業活動支出
①事業費支出
1,149
1,155
6
全日本学生フォーミュラ大会の参加チーム
数の増による規模拡大
②管理費支出
234
241
7
役員退職に伴う功労金支出
③その他支出
41
42
1
事業活動支出計 1,425
1,439
14
単位:百万円
事業活動支出計は1,439百万円で、対予算比14百万円の増加となった。
投資活動収支の部
科
目
予
算
決
算
差
異
特
記
II.投資活動収支の部
1.投資活動収入
43
55
12
役員退職のための取崩しの追加
2.投資活動支出
36
53
17
キッズエンジニアへの積立て額増加、拠出型事
業および支部活動費の次年度繰越分を積立
投資活動収支差額
7
2
△5
単位:百万円
取崩しが予算比12百万円増加に対し、積立てが17百万円の増加。
その結果、投資活動収支差額は対予算比△5百万円となった。
各会計の当期収支差額の部
科
目
予
算
決
算
差
異
特
記
A.一般会計当期収支差額
2
11
9
会員増及びキッズ
エンジニア出展料
増
B.規格会計当期収支差額
1
2
1
C.全日本学生フォーミュラ会計当期収支差額
0
1
1
D.出版会計当期収支差額
3
10
7
諸元表データ処理版販
売増および印刷費削減
単位:百万円
各会計の当期収支差額は、4会計いずれも予算に対して好転
2008年度は下期以降、経済環境が急激に悪化したが、主要事業活動の収入に関する
推進がそれまでに終了していたのと、迅速な支出削減実施により、いずれの会計も健全
な状況で決算を迎えた
。
2008年度収支増減
入会金/
会費/
研究調査
催 事
書籍販売
受託事業
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
予算
決算
書籍刊行
学生/
Web/
研究調査
催事
受託事業
その他
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
予算
決算
収 入
支 出
自動車技術戦
略及び諸元表
販売増
+4
キッズエンジニ
ア及び春秋大
会収入増
+7
キッズエンジニ
ア及び学生
フォーミュラ規
模拡大
+20
受託事業1
件追加
+3
役員退職功
労金発生
+13
受託事業1件追
加及び拠出型
事業増加
+5
役員退職功労
金取崩収入
+13
その他
事業別では、収入は各事業とも経済状況悪化の影響を受けず増加傾向。
支出は、キッズエンジニアや学生フォーミュラ規模拡大による開催費用増加があったが、
各事業とも支出削減に努め、大幅な増加はなかった。
単位:百万円
2009年度事業計画
の件
2009年度事業方針
最新技術の取扱い、人材教育、産学官連携強化
夏季大会-GIAダイアログ-を春季大会に取り込む
学術講演会等の参加費を値下げし、会員の参加促進を図る
会員の満足度向上、公益性の高い事業の推進
公益社団法人の申請準備を進める
予算編成の基本方針
15%の収入減を想定し、均衡するよう事業見直しを行う
繰越金の取り崩しも視野に入れて会員サービスの低下を防ぐ
公益会計基準導入の下、公益目的事業比率を達成する
1.3 調査 及び 研究
技術会議及び共同研究センターを中心に事業を推進
技術会議
他分野との連携、国際化の推進、公益性等を重視して運営
新たな技術分野への取り組みを図るため、委員会の統廃合について検討
共同研究センター
関連団体及び関連学会との連携を図り、幅広い活動を推進
研究調査事業
6テーマについて、研究調査費用を支援する
拠出型研究調査事業
自動車技術会車室内標準モデルの構築、評価
1.4 研究発表会及び学術講演会等の開催
春季大会
秋季大会
シンポジウム
自動車工学基礎講座
自動車工学中・上級講座
2009年5月20日~22日
パシフィコ横浜
2009年10月7日~9日
仙台国際センター
年間22回開催
内燃機関シンポジウムを開催
自動車開発・製作セミナー
年間2回開催
賛助会員向けの講座は随時開催
技術会議の傘下で実施
学生フォーミュラ大会を題材として9月に開催
1.5 会誌 及び 図書の刊行
定期刊行物
不定期刊行物
その他
自動車技術会出版物の認知度向上を目指し、
更に読まれる・利用される出版物への刷新を図る
会誌「自動車技術」
2010年1月号より全面カラー印刷とする
自動車技術会論文集、自動車技術文献抄録誌、自動車諸元表ほか
自動車用語辞典・全面改訂版の編集作業開始(2010年度発行)
自動車技術者・研究者の執筆による書籍発刊
エンジンテクノロジーレビュー、クルマの百科事典
など
1.6 規格の作成
日本のリーダーシップの強化を図るため、
国際会議への積極的参加や戦略的課題の国際提案、
アジア太平洋諸国との連携強化を図る
ISO/TC22(自動車)
戦略的課題の国際提案
SAE、アジア太平洋諸国との連携強化活動
自動車基準調和国際フォーラムの活動に対し、活動の一翼を担う
ISO/TC204(高度道路交通システム)
国内審議団体として分科会事務局も含め統括業務を行う
戦略的活動強化のためアクションプランの策定等を行う
アジアの仲間作りとして、
インドでTC204シンポジウムを開催
1.7 内外の関連機関、団体等との提携及び交流
従来の活動を継続推進する一方、
アジア各国の自動車技術会との連携をさらに強化する
国内関連機関及び団体との連携
日本学術会議 / 日本工学会 / 経済産業省等との連携
第20回内燃機関シンポジウムを日本機械学会と共催で開催
日本ロボット学会と合同フォーラム開催、調査研究委員会を設置
国外関連機関及び団体との連携
FISITA / SAE / アジア自動車技術会との連携強化
学生フォーミュラ大会を通し、アジア自動車技術会との交流促進
SAE Chinaとの協力による日中自動車フォーラムの開催
APAC-15(ベトナム)、SETC 2009(マレーシア)への開催協力
1.8 研究の奨励及び研究業績の表彰
第59回自動車技術会賞
優秀講演発表賞
学自研功労賞
技術部門貢献賞
標準化活動功労者表彰
大学院研究奨励賞
技術教育賞
自動車エンジニアレベル
自動車技術会フェロー
1.9 支部活動
各支部の地域特性を活かし特色ある会員サービスを行う
学生フォーミュラ大会/技術者育成事業で本部・支部間の連携強化
北海道 / 東 北 / 関 東 / 中 部 / 関 西 / 九 州
1.10 学生活動
学生自動車研究会
その他
支部単位に設置されている組織を中心として、講習会、見学会、
講演会、競技会等を開催する。また、学生フォーミュラ大会への
支援を行う。
第7回全日本 学生フォーミュラ大会
会
期:2009年9月9日(水)~12日(土)
会
場:エコパ(小笠山総合運動公園/静岡県掛川市・袋井市)
エントリー数:80チーム(内、海外11チーム)
第7回全日本 学生フォーミュラ大会支援
Webマガジン「モーターリンク」発刊
国際安全技術デザインコンペティションへチーム派遣
APAC-15への学生派遣 / 学自研功労賞等選考
公益社団法人制度改革
第2回キッズエンジニア2009
公益社団法人としての認定取得を目指す
2010年5月:第64回通常総会で認定取得のための
定款変更
を実施
2010年6月:
認定申請書の提出予定
(審査期間6ヶ月~)
新・新公益会計基準の遵守
公益社団法人認定取得の絶対条件でもあり、
2009年度から導入
会
期:2009年8月21日(金)~22日(土)
会
場:吹上ホール(名古屋市)
来場予定者数:6,000名(小学生とその保護者)
後
援:内閣府、文部科学省、経済産業省、国土交通省、愛知県、
名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会 等
企画協力:愛知県警察、名古屋市消防局、JAF、名城大学、
自動車技術会デザイン部門委員会 等
1.11 その他目的を達成するために必要な事業
2009年度予算
の件
はじめに
*2008年度では、新公益会計基準を導入いたしましたが、
2009年度より公益社団法人認定申請のため新・新公益会
計基準を導入いたします。
*これにより、従来の4会計区分が3会計区分に変更とな
ります。
*ご説明は、2008年度決算との比較のため、従来の4会計
での収支予算書で行います。総会資料の収支予算書は、
この4会計を3会計に区分変更したものです。
2. 2009年度予算
4会計区分
3会計区分
一般会計
公益目的事業会計
規格会計
⇒ 収益等事業会計
全日本学生フォーミュラ会計
法人会計
出版会計
科 目 収 益 等 事 業 会 計 法 人 会 計 内 部 取 引 消去 合 計 Ⅰ 事 業 活 動収 支 の 部 1 . 事 業 活動 収 入 ① 入 会金 収 入 0 1 , 2 7 4 , 4 0 0 0 0 1 , 2 7 4 , 4 0 0 ② 会 費収 入 0 4 5 4 , 8 7 3 , 4 6 1 0 0 4 5 4 , 8 7 3 , 4 6 1 ③ 事 業収 入 2 7 0 , 8 1 9 , 2 0 3 2 7 8 , 7 4 8 , 6 2 0 0 0 5 4 9 , 5 6 7 , 8 2 3 ④ 受 託金 等 収 入 5 3 , 7 0 5 , 0 0 0 0 0 0 5 3 , 7 0 5 , 0 0 0 ⑤ 負 担金 収 入 1 6 9 , 5 2 2 , 8 5 7 0 0 0 1 6 9 , 5 2 2 , 8 5 7 ⑥ 寄 付金 収 入 0 3 5 0 , 0 0 0 0 0 3 5 0 , 0 0 0 ⑦ 雑 収入 0 2 6 , 3 0 0 1 , 6 0 0 , 0 0 0 0 1 , 6 2 6 , 3 0 0 ⑧ 他 会計 か ら の 繰入 金 収 入 0 0 0 0 0 事業活動収入計 4 9 4 , 0 4 7 , 0 6 0 7 3 5 , 2 7 2 , 7 8 1 1 , 6 0 0 , 0 0 0 0 1 , 2 3 0 , 9 1 9 , 8 4 1 2 . 事 業 活動 支 出 ① 事 業費 支 出 7 5 4 , 8 8 8 , 9 0 9 3 2 6 , 8 6 4 , 1 6 5 0 0 1 , 0 8 1 , 7 5 3 , 0 7 4 ② 管 理費 支 出 0 0 2 0 2 , 3 4 0 , 5 8 9 0 2 0 2 , 3 4 0 , 5 8 9 ③ 他 会計 へ の 繰 入金 支 出 0 0 0 0 0 ④ 法 人税 等 支 出 2 0 0 , 0 0 0 4 , 9 7 7 , 0 0 0 0 0 5 , 1 7 7 , 0 0 0 事業活動支出計 7 5 5 , 0 8 8 , 9 0 9 3 3 1 , 8 4 1 , 1 6 5 2 0 2 , 3 4 0 , 5 8 9 0 1 , 2 8 9 , 2 7 0 , 6 6 3 事業活動収支差額 △ 2 6 1 , 0 4 1 , 8 4 9 4 0 3 , 4 3 1 , 6 1 6 △ 2 0 0 , 7 4 0 , 5 8 9 0 △ 5 8 , 3 5 0 , 8 2 2 Ⅱ 投 資 活 動収 支 の 部 1 . 投 資 活動 収 入 ① 特 定資 産 取 崩 収入 0 0 8 0 , 5 8 0 , 3 0 0 0 8 0 , 5 8 0 , 3 0 0 ② 保 険積 立 金 戻 り収 入 0 0 7 , 8 1 5 , 0 0 0 0 7 , 8 1 5 , 0 0 0 投資活動収入計 0 0 8 8 , 3 9 5 , 3 0 0 0 8 8 , 3 9 5 , 3 0 0 2 . 投 資 活動 支 出 ① 特 定資 産 取 得 支出 0 0 4 3 , 5 9 2 , 9 0 0 0 4 3 , 5 9 2 , 9 0 0 ② 固 定資 産 取 得 支出 0 0 0 0 0 ③ 保 険積 立 金 支 出 0 0 3 , 0 1 0 , 0 0 0 0 3 , 0 1 0 , 0 0 0 投資活動支出計 0 0 4 6 , 6 0 2 , 9 0 0 0 4 6 , 6 0 2 , 9 0 0 投資活動収支差額 0 0 4 1 , 7 9 2 , 4 0 0 0 4 1 , 7 9 2 , 4 0 0 Ⅲ 財 務 活 動収 支 の 部 1 . 財 務 活動 収 入 財 務活 動 収 入 計 0 0 0 0 0 2 . 財 務 活動 支 出 財 務活 動 支 出 計 0 0 0 0 0 財 務活 動 収 支 差額 0 0 0 0 0 Ⅳ 予 備 費 支出 0 0 0 0 0 当期収支差額 △ 2 6 1 , 0 4 1 , 8 4 9 4 0 3 , 4 3 1 , 6 1 6 △ 1 5 8 , 9 4 8 , 1 8 9 0 △ 1 6 , 5 5 8 , 4 2 2 前期繰越収支差額 1 7 0 , 7 3 3 , 4 9 8 3 0 , 7 5 2 , 9 2 9 0 0 2 0 1 , 4 8 6 , 4 2 7 次期繰越収支差額 △ 9 0 , 3 0 8 , 3 5 1 4 3 4 , 1 8 4 , 5 4 5 △ 1 5 8 , 9 4 8 , 1 8 9 0 1 8 4 , 9 2 8 , 0 0 5 公 益 目 的 事 業 会 計
2009年4月1日から2010年3月31日まで
(単位:円)2009年4月1日から2010年3月31日 (単位:千円)