平成 25 年度
郵便貯金及び簡易生命保険のサービス
に対する利用者の意向等に関する調査
報 告 書
平成 26 年1月
独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構
目 次
第1 調査概要 ... 1 1 調査名称/調査実施者 ... 1 2 調査目的 ... 1 3 調査対象者 ... 1 4 調査方法/調査対象者数 ... 2 5 調査実施時期 ... 2 6 調査結果の利用に関する留意点 ... 2 第2 郵便貯金編 ... 3 Ⅰ 要約 ... 3 Ⅱ 調査結果 ... 5 1 スクリーニング調査... 5 (1) 定額郵便貯金の預金者等の抽出 ... 5 (2) 郵便局等窓口利用者の抽出 ... 7 2 本調査 ... 8 (1) 「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の認知度 ... 8 (2) 郵便局等窓口の利用頻度 ... 9 (3) 郵便局等窓口のサービス水準の変化 ... 10 (4) 郵便局等窓口における郵便貯金・ゆうちょ銀行の貯金の利用割合 ... 11 (5) 「ゆうちょコールセンター」の認知度/利用の有無/満足度/不満足理由 ... 12 (6) 満期貯金保有の有無/満期後の経過年数/払戻未済理由 ... 15 (7) 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度/認知経路 ... 18 (8) 「払戻証書の権利消滅制度」の認知度/認知経路 ... 20 (9) 「定期郵便貯金の自動継続の取扱いの廃止」の認知度/認知経路 ... 22 (10) 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度/認知経路 ... 24 (11) 転居前預入貯金保有の有無/住所変更届出の有無/届出未済理由 ... 26 (12) 貯金証書・通帳の「預り証」の認知度/認知経路 ... 29 (13) 郵便局等のサービスの満足度/不満足理由 ... 31 (14) 今後も維持を望む点 ... 33 Ⅲ 回答者属性 ... 34 1 性別 ... 34 2 年代 ... 34 3 居住都道府県 ... 35 4 居住市町村規模 ... 36 5 職業 ... 36 Ⅳ 調査票 ... 37 1 スクリーニング調査... 37 2 本調査 ... 39 3 属性調査 ... 49第3 簡易生命保険編 ... 51 Ⅰ 要約 ... 51 Ⅱ 調査結果 ... 53 1 スクリーニング調査... 53 (1) 簡易生命保険の保険契約者等の抽出 ... 53 (2) 郵便局等窓口・渉外社員利用者の抽出 ... 55 2 本調査 ... 56 (1) 「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の認知度 ... 56 (2) 郵便局等窓口の利用頻度/渉外社員の訪問頻度 ... 57 (3) 郵便局等窓口のサービス水準の変化 ... 58 (4) 郵便局等窓口における簡易生命保険・かんぽ生命の生命保険の利用割合 ... 59 (5) 渉外社員のサービス水準の変化 ... 60 (6) 「かんぽコールセンター」の認知度/利用の有無/満足度/不満足理由 ... 61 (7) 保険料払込方法/口座払込み利用勧奨の有無/未利用理由 ... 64 (8) 満期保険金支払請求の有無/請求時期/受取方法/口座振込みの案内の有無 ... 69 (9) 未請求保険金等の有無/未請求期間/未請求理由 ... 76 (10) 簡易生命保険契約解約の有無/解約理由/不利益事項説明の有無 ... 79 (11) 「簡易生命保険契約の住所変更届出」の認知度/認知経路 ... 82 (12) 転居前加入契約保有の有無/住所変更届出の有無/届出未済理由 ... 84 (13) 窓口以外での現金・保険証書等の預け経験の有無/「領収証」等の認知度/認知経路 ... 87 (14) 郵便局等窓口・渉外社員のサービスの満足度/不満足理由 ... 91 (15) 今後も維持を望む点 ... 93 (16) 簡易生命保険契約の継続意向 ... 94 Ⅲ 回答者属性 ... 95 1 性別 ... 95 2 年代 ... 95 3 居住都道府県 ... 96 4 居住市町村規模 ... 97 5 職業 ... 97 Ⅳ 調査票 ... 98 1 スクリーニング調査... 98 2 本調査 ... 100 3 属性調査 ... 112
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第1 調査概要
1 調査名称/調査実施者 (1) 調査名称 平成 25 年度郵便貯金及び簡易生命保険のサービスに対する利用者の意向等に関する調査(以下「本件調査」 という。) (2) 調査実施者 ① 調査委託者 独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構(以下「機構」という。) ② 調査受託者 ユナイテッド株式会社 2 調査目的 本件調査は、郵便局等において提供されている郵便貯金及び簡易生命保険のサービスの水準、品質等に関する 利用者の意向、評価等について把握することにより、機構がこれらのサービス水準の維持、向上等についての検 討を行うための基礎資料を得ることを目的とする。 (注) 「郵便局等」とは、次の事業所(簡易郵便局については、簡易郵便局業務の受託者が設置する施設)をいう。 以下同じ。 ① 郵便貯金関係において用いる場合 郵便局、簡易郵便局(貯金取扱局に限る。以下同じ。)及び株式会社ゆうちょ銀行(以下「ゆうちょ銀行」 という。)の店舗 ② 簡易生命保険関係において用いる場合 郵便局、簡易郵便局(保険取扱局に限る。以下同じ。)及び株式会社かんぽ生命保険(以下「かんぽ生命」 という。)の店舗 (備考) ① 機構は、平成 19 年 10 月1日の郵政民営化に伴って設立された独立行政法人であり、旧日本郵政公社から 承継した郵便貯金及び簡易生命保険を適正かつ確実に管理し、これらに係る債務を確実に履行し、もって郵 政民営化に資することを目的としている(独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構法第3条)。 ② 郵便局の所属・性格は、次のとおり時期によって異なっている。 昭和 24. 6. 1~平成 13. 1. 5 旧郵政省の地方支分部局 平成 13. 1. 6~平成 15. 3.31 旧郵政事業庁の地方支分部局 平成 15. 4. 1~平成 19. 9.30 旧日本郵政公社の事業所 平成 19.10. 1~平成 24. 9.30 旧郵便局株式会社の事業所 平成 24.10. 1~現在 日本郵便株式会社の事業所 3 調査対象者 (1) 郵便貯金関係 郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前の時期をいう。以下同じ。)に預入された定額郵便貯金の預金者であ る人又は定額郵便貯金若しくは定額郵便貯金の預金者であったが最近1年以内に預金者でなくなった人で、最 近1年以内に、貯金関係(※)で、郵便局等窓口を利用したことがある人 ただし、次のいずれかに該当する人を除く。 ① 19 歳以下の人 ② 機構の職員若しくは日本郵政グループの社員又はこれらの者の家族である者 ※ 「貯金関係」の「貯金」には、機構の郵便貯金のほか、ゆうちょ銀行の貯金も含む。以下同じ。 (備考) ① 定額郵便貯金については、預入期間が 10 年間であることから、調査時点ではまだ満期が到来していないも のが存在しており、主要な調査対象としている。また、定期郵便貯金については、預入期間は最長4年であ ることから、調査時点では全て満期が到来しているが、払戻未済の人や最近1年以内に払戻しした人もいる2 と考えられることから、調査対象に加えている。 なお、積立郵便貯金については、預入期間が最長3年であることから、全て満期が到来しており、かつ、 満期から3年以上経過していること、また、住宅積立郵便貯金及び教育積立郵便貯金については、預入期間 は最長5年であることから、全て満期が到来しており、かつ、預金者数・預金量が定額郵便貯金・定期郵便 貯金に比べて非常に少ないことから、それぞれ調査対象から除外した。 ② 19 歳以下の人は、郵政民営化前は 13 歳以下であり、定額郵便貯金・定期郵便貯金の預金者となった可能 性は低いことから、調査対象から除外した。 (2) 簡易生命保険関係 郵政民営化前に契約が締結された簡易生命保険の保険契約者である人又は最近1年以内に保険契約者でなく なった人で、最近1年以内に、保険関係(※)で、郵便局等窓口を利用し、又は郵便局の渉外社員の訪問を受け たことがある人 ただし、次のいずれかに該当する人を除く。 ① 19 歳以下の人 ② 機構の職員若しくは日本郵政グループの社員又はこれらの者の家族である者 ※ 「保険関係」の「保険」には、機構の簡易生命保険のほか、かんぽ生命の生命保険も含む。以下同じ。 (備考) ○ 19 歳以下の人は、郵政民営化前は 13 歳以下であり、簡易生命保険の保険契約者となった可能性は低いこ とから、調査対象から除外した。 4 調査方法/調査対象者数
Web 調査(全国の Web モニターに Web 上で質問票を送付して行う調査をいう。以下同じ。) 調査依頼数 180,000 人 回収数 17,156 人 (回収率 9.5 %) うち、調査対象条件合致者数 2,464 人 郵便貯金関係調査回答者数 1,141 人 (男性 572 人・女性 569 人) 簡易生命保険関係調査回答者数 1,123 人 (男性 564 人・女性 559 人) 5 調査実施時期 平成 25 年 10 月 7 日(月)~10 月 15 日(火) 9日間 6 調査結果の利用に関する留意点 本件調査で使用した Web リサーチパネルは、ネット上で公募し登録希望者が応募する等、受動的な方法で構築 されたパネルであり、登録時に、氏名、性別、生年月日、住所、電話番号等による本人確認を行い、いわゆるな りすまし等のチェックを行っている。 このような方法により構築されたリサーチパネルを使用したことに鑑み、調査結果を利用する際には、以下の 点に留意する必要がある。 ① ランダム性を確保した抽出方法で構築されたパネルではないため、統計理論上の誤差式は適用できないこと。 ② パネル登録者はインターネットを利用し、さらにリサーチパネルに自らが応募する等、調査への協力に積極 的な人であること。 また、受動的なパネル構築方法であるため、パネルの構成が 40 代・50 代に偏りを持ち、高年齢者の比率が 母集団に比べ低いこと。 ③ 本件調査では、1.5 万人以上のサンプルでのスクリーニングを実施し、2,000 人以上の調査対象条件合致者リ ストを得ている。そのリストよりランダムに抽出したサンプルを対象として調査を行っており、(抽出元のリサ ーチパネルに偏りはあるが、)母集団の傾向値を把握するには充分であると考えられること。 (注1) 各選択肢における回答者数が 50 名未満の場合は、当該区分において選択された回答の内訳は参考数値とし て取り扱うこととし、その旨を注記している。 (注2) 「Ⅳ 調査票」の質問番号は調査時のものであるが、「Ⅱ 調査結果」の質問番号は関連質問を枝番号にして いる。質問文についても、「Ⅱ 調査結果」では、誤読を避けるために一部修正した箇所がある。また、質問 文では元号を用いているが、「Ⅱ 調査結果」では西暦を用いている箇所がある。
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第2 郵便貯金編
Ⅰ 要約
1 「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の認知度 機構の認知度は、約 33%である。 2 郵便局等窓口の利用頻度 最近1年間に貯金関係で郵便局を利用した人は全体の約 95%、簡易郵便局は約 51%、ゆうちょ銀行店舗は 60% である。 郵便局を利用した人の利用頻度は、年間数回程度(約 37%)、月1回程度(約 32%)、月2~3回程度(約 20%)、 週1回程度(約7%)の順となっており、簡易郵便局及びゆうちょ銀行店舗も同順位である。 3 郵便局等窓口のサービス水準の変化 1年以上前に利用した時と比べて、「サービス水準全体」では、「良くなった」と「やや良くなった」の合計が 約 33%、「変わらない」が約 61%、「悪くなった」と「やや悪くなった」の合計が約6%である。 「窓口の応対」の「良くなった」と「やや良くなった」の合計は約 37%であり、他の項目より高い。 4 郵便局等窓口における郵便貯金・ゆうちょ銀行の貯金の利用割合 郵便局等窓口における利用割合は、郵便貯金とゆうちょ銀行の貯金の両方が約 39%、郵便貯金のみが約 31%、 ゆうちょ銀行の貯金のみが約 30%となっている。 5 「ゆうちょコールセンター」の認知度/利用の有無/満足度/不満足理由 「ゆうちょコールセンター」の認知度は約 40%である。利用経験のある人は全体の約5%である。 満足度については、「満足している」と「概ね満足している」の合計が約 59%、「どちらともいえない」が約 20%、 「満足していない」と「あまり満足していない」の合計が約 22%となっている。 (注) 不満足理由については、回答者が少数のため、要約への記載は省略。 6 満期貯金保有の有無/満期後の経過年数/払戻未済理由 回答者の約 20%が満期貯金を保有しているが、保有の有無が分からない人が約 16%いる。 満期日後の経過年数については、1年以下が 20%、1~3年が約 15%、3~5年が約 12%、5年以上が約 21%、 把握していないが約 34%である。 払戻未済理由(複数回答)は、当面の使用予定なしが約 69%、いつでも払い戻せるからが約 24%、他に適当な 投資先がないからが約 21%等となっている。 7 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度/認知経路 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度は、約 36%である。 認知経路(複数回答)は、休眠預金報道が約 30%、ポスター・チラシが約 16%、家族・知人等が約 14%、社 員の説明が約 13%、新聞・ラジオ広告が約 12%、覚えていないが約 34%等となっている。 8 「払戻証書の権利消滅制度」の認知度/認知経路 「払戻証書の権利消滅制度」の認知度は、全体では約 23%、払戻証書の存在を知っている人(全体の約 35%) では約 67%である。 認知経路(複数回答)は、家族・知人等が約 16%、ポスター・チラシと社員の説明がそれぞれ約 12%、郵便物 同封のチラシが約 10%、新聞広告が約9%、ゆうちょ銀行のホームページが約8%、覚えていないが約 40%等と なっている。4 9 「定期郵便貯金の自動継続の取扱いの廃止」の認知度/認知経路 「定期郵便貯金の自動継続の取扱いの廃止」の認知度は、全体では約8%、自動継続の取扱いがあったことを知 っていた人(全体の約 54%)では 15%である。 認知経路(複数回答)は、社員の説明が約 30%、ポスター・チラシが約 23%、家族・知人等が約 15%、新聞 広告が約 19%、ゆうちょ銀行のホームページが約9%、覚えていないが約 26%等となっている。 10 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度/認知経路 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度は全体の約 69%、全部の証書・通帳について届出が必要なことを知って いる人は全体の 42%(住所変更届出の認知者の約 61%)である。 認知経路(複数回答)は、届出が必要だと思っていたが約 43%、社員の説明が約 19%、家族・知人等とポスタ ー・チラシが 10~11%、新聞・ラジオ広告とゆうちょ銀行等のホームページが4~5%、覚えていないが約 21% 等となっている。 11 転居前預入貯金保有の有無/住所変更届出の有無/届出未済理由 全体の約 73%が転居経験があり、その約 37%が転居前預入貯金を保有している。また、転居前預入貯金保有者 の約 85%が住所変更届出を行っているが、全部の証書・通帳について届出をした人はその約 75%である。 届出未済理由(複数回答)は、届出が必要なことを知らなかったからが約 22%、払戻時に届け出ればよいと思 っていたからが約 19%、郵便物の転居届が兼用していると思っていたからが約 15%、転居届を出せば郵便物が転 送されるからが約 13%、旧住所に家族等が住んでいるからが約 12%、一つの証書・通帳について届出すればよい と思っていたからが約 10%等となっている。 12 貯金証書・通帳の「預り証」の認知度/認知経路 「預り証」の認知度は、約 46%である。 認知経路(複数回答)は、過去の受領経験が約 27%、社員の説明と受領は当然だと思っていたがそれぞれ約 24%、 ポスター・チラシが約 15%、郵便局サービスガイドが約8%、郵便物同封等のお願い文書が約7%、覚えていな いが約 13%等となっている。 13 郵便局等のサービスの満足度/不満足理由 「満足している」と「概ね満足している」の合計は全体の約 50%、「どちらともいえない」は約 40%、「満足し ていない」と「あまり満足していない」の合計は約 10%となっている。 店舗関係の不満足理由(複数回答)は、駐車場がない・台数が少ないが約 41%、窓口で待たされるが約 38%、 社員の説明不十分・不親切が約 28%、窓口営業時間が短いが約 25%、社員の態度・マナーが約 24%、社員の業 務知識不足が約 22%、店舗が近くにないが約 15%となっている。 ATM関係の不満足理由(複数回答)では、1箇所の台数が少ない・待たされるが約 30%、通帳再発行ができ ないが約 26%、営業時間が短いが 20%、設置場所が少ない・良くないが約 19%となっている。 全体的な不満足理由(複数回答)では、情報提供が少ないが約 31%、他の金融機関ほどのサービス水準に達し ていないが 30%、預入限度額が 1000 万円しかないが約 15%となっている。 14 今後も維持を望む点 郵便局等が近くにあることが「そう思う」と「ややそう思う」の合計で 88%と最も強く望まれており、ATM の利用のしやすさが約 80%、手続が簡単であることが約 76%、午後4時まで窓口が開いていること及び社員の応 対が良いことがそれぞれ約 74%となっている。
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Ⅱ 調査結果
1 スクリーニング調査 次の(1)又は(2)において調査対象外とされた人のほか、次の①又は②に該当した人も、調査対象外である。 ① 属性調査において、年齢が 19 歳以下であった人 ② スクリーニング調査において、本人又は家族が「独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構の職員」又 は「日本郵政グループの社員」であると回答した人 (1) 定額郵便貯金の預金者等の抽出 S1.あなたは、現在、郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された郵便局の定額郵便貯金(10 年満 期)の預金者ですか。あるいは、過去に定額郵便貯金又は定期郵便貯金(1月~4年満期)の預金者であ ったことはありますか。 (注1) この質問は、郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された定額郵便貯金・定期郵便貯金に ついてのものです。郵政民営化以後(平成 19 年 10 月1日以後)に預入されたゆうちょ銀行の定額貯金・ 定期貯金についてのものではありません。 (注2) 現在、まだ満期日が来ていない定額郵便貯金証書をお持ちの方と、既に満期になったがまだ払戻しを されていない定額郵便貯金証書又は定期郵便貯金証書をお持ちの方は、1番をお選びください。 また、現在、定額郵便貯金証書・定期郵便貯金証書ともお持ちではない方で、過去にこれらの証書又は どちらかの証書をお持ちだった方は、最後の証書の払戻しをされた時期が最近1年以内の場合は2番を、 1年以上前の場合は3番を、それぞれお選びください。 なお、定額郵便貯金証書・定期郵便貯金証書には、通常貯金通帳の後ろの方の、「担保定額貯金・担保定 期貯金 預入明細」のページに預入されている(預入されていた)ものを含みます。 * 「預金者であったが、1年以上前に預金者でなくなった」又は「これまで預金者であったことはない」と回 答した人は、調査対象外である(これらの人については、次表では 0.0%と表示されている。)。6 95.6 96.0 100.0 93.8 97.0 96.8 92.2 90.4 91.7 98.8 97.8 96.0 99.0 100.0 4.4 4.0 6.3 3.0 3.2 7.8 9.6 8.3 1.2 2.2 4.0 1.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 現在も預金者である。 預金者であったが、最近1年以内に預金者でなくなった。 預金者であったが、1年以上前に預金者でなくなった。 これまで預金者であったことはない。 <今回調査結果> ○ 調査対象者の 96%が「現在も(定額郵便貯金の)預金者である」人であり、残り4%が「(定額郵便貯金又は 定期郵便貯金の)預金者であったが、最近1年以内に預金者でなくなった」人である。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 回答者の構成は、前回とほぼ同じである。
7 (2) 郵便局等窓口利用者の抽出 S2.あなたは、最近1年以内に、「貯金関係」(注1)で、郵便局・簡易郵便局(貯金取扱局)(注2)・ゆうちょ 銀行店舗(注3)の窓口をどのくらいの頻度でご利用(注4)されましたか。 (注1) 「貯金関係」の「貯金」には、郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された郵便貯金(定額 郵便貯金・定期郵便貯金・積立郵便貯金・住宅積立郵便貯金・教育積立郵便貯金をいいます。通常郵便貯 金は除きます。)のほか、ゆうちょ銀行の貯金(通常貯金・通常貯蓄貯金・定額貯金・定期貯金等)を含 みます。 (注2) 簡易郵便局には、「○○簡易郵便局」という名称が付されています。なお、ここでの簡易郵便局は貯金 取扱局に限ります。 (注3) ゆうちょ銀行店舗(全国約 230 店)は、そのほとんどが郵便局と同じ建物内に設置されていますが、 郵便局の名称とは別に、「ゆうちょ銀行○○支店」又は「ゆうちょ銀行○○店」の名称が掲げられていま す。 (注4) 貯金関係の窓口での「ご利用」とは、貯金の預入・払戻し・残高照会・住所変更届出・改印届出、貯 金を担保とした借入れ、口座間の送金、通帳記入、相談・照会等をいいます。 また、郵便局等に設置されているATM(現金自動預払機)によるご利用も含みますが、渉外社員を通 じてのご利用や、「ゆうちょダイレクト」(パソコンや携帯電話等から送金・残高照会等ができるネットバ ンキングのことです。)や「ゆうちょコールセンター」のご利用は含みません。 なお、これらのご利用は、ご自身が手続等をされたものに限ります。代理人に委任して行ったものは含 みません。 * 郵便局、簡易郵便局(貯金取扱局)及びゆうちょ銀行店舗のいずれについても「1年間の利用なし」と回 答した者は、調査対象外である。 2012年 n=1126 2013年 n=1141 2012年郵便局 2013年郵便局 2012年簡易郵便局(貯金取扱局) 2013年簡易郵便局(貯金取扱局) 2012年ゆうちょ銀行店舗 2013年ゆうちょ銀行店舗 6.8 6.2 2.8 2.5 4.5 4.3 19.8 19.4 8.0 8.1 10.7 10.4 31.5 32.4 14.7 16.7 17.9 20.0 37.2 36.9 25.8 23.5 24.4 25.3 4.6 5.1 48.6 49.2 42.4 40.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 週に1回程度 月に2ー3回程度 月に1回程度 1 年間で数回程度 1 年間の利用なし <今回調査結果> ① 郵便局については、回答者の約 95%(100.0-5.1=94.9)が最近1年間に1回以上利用している。 ② 簡易郵便局については回答者の約 51%(100.0-49.2=50.8)が、ゆうちょ銀行店舗については 60%(100.0 -40.0=60.0)が、最近1年間に1回以上利用している。 <前回調査結果との比較> ○ ゆうちょ銀行の利用者が回答者全体に占める割合が前回より約2ポイント少ない((100.0-40.0)-(100.0- 42.4)=-2.4)。郵便局及び簡易郵便局については、前回とほとんど変わらない。
8 2 本調査 (1) 「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」の認知度 Q1.あなたは、「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」という名前をご存知ですか。 25.5 33.0 50.0 9.4 27.3 35.7 50.3 56.6 16.7 21.7 20.0 23.9 40.2 57.1 74.5 67.0 50.0 90.6 72.7 64.3 43.4 83.3 78.3 80.0 76.1 59.8 42.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 知っている。 知らない(聞いたことはない。)。 <今回調査結果> ① 機構の認知度は、回答者全体の 33%である。 ② 男女別では、男性の認知度が女性より約 14 ポイント高く(男性 39.7%(572 人中 227 人)、女性 26.2%(569 人 中 149 人))なっている。 ③ 男性は年代が上がるにつれて認知度が高くなる傾向が見られるが、女性 30 代~50 代は同程度である。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 機構の認知度は、前回より約8ポイント増加(33.0-25.5=7.5)している。
9 (2) 郵便局等窓口の利用頻度 Q2.あなたは、最近1年以内に、「貯金関係」(注1)で、郵便局・簡易郵便局(貯金取扱局)(注2)・ゆうちょ 銀行店舗(注3)の窓口をどのくらいの頻度でご利用(注4)されましたか。〔○はそれぞれ一つだけ〕 (注1) 「貯金関係」の「貯金」には、郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された郵便貯金(定額 郵便貯金・定期郵便貯金・積立郵便貯金・住宅積立郵便貯金・教育積立郵便貯金をいいます。通常郵便貯 金は除きます。)のほか、ゆうちょ銀行の貯金(通常貯金・通常貯蓄貯金・定額貯金・定期貯金等)を含 みます。 (注2) 簡易郵便局には、「○○簡易郵便局」という名称が付されています。なお、ここでの簡易郵便局は貯金 取扱局に限ります。 (注3) ゆうちょ銀行店舗(全国約 230 店)は、そのほとんどが郵便局と同じ建物内に設置されていますが、 郵便局の名称とは別に、「ゆうちょ銀行○○支店」又は「ゆうちょ銀行○○店」の名称が掲げられていま す。 (注4) 貯金関係の窓口での「ご利用」とは、貯金の預入・払戻し・残高照会・住所変更届出・改印届出、貯 金を担保とした借入れ、口座間の送金、通帳記入、相談・照会等をいいます。 また、郵便局等に設置されているATM(現金自動預払機)によるご利用も含みますが、渉外社員を通 じてのご利用や、「ゆうちょダイレクト」(パソコンや携帯電話等から送金・残高照会等ができるネットバ ンキングのことです。)や「ゆうちょコールセンター」のご利用は含みません。 なお、これらのご利用は、ご自身が手続等をされたものに限ります。代理人に委任して行ったものは含み ません。 【注】 本設問は、1(2)のスクリーニング調査S2と同一のものであり、回答者負担の軽減のためスクリーニング 調査と本調査を兼ねたことから、実際の質問回数は1回である。 2012年 n=1126 2013年 n=1141 2012年郵便局 2013年郵便局 2012年簡易郵便局(貯金取扱局) 2013年簡易郵便局(貯金取扱局) 2012年ゆうちょ銀行店舗 2013年ゆうちょ銀行店舗 6.8 6.2 2.8 2.5 4.5 4.3 19.8 19.4 8.0 8.1 10.7 10.4 31.5 32.4 14.7 16.7 17.9 20.0 37.2 36.9 25.8 23.5 24.4 25.3 4.6 5.1 48.6 49.2 42.4 40.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 週に1回程度 月に2ー3回程度 月に1回程度 1 年間で数回程度 1 年間の利用なし <今回調査結果> ① 郵便局の利用頻度は、「1年間で数回程度」が約 37%と最も多く、次いで、「月に 1 回程度」が約 32%、「月に 2~3回程度」が約 20%、「週に1回程度」が約7%となっている。 ② 簡易郵便局又はゆうちょ銀行店舗を最近1年間に利用した人における利用頻度の順位も、郵便局と同じである。 <前回調査結果との比較> ○ 各店舗形態とも、回答者の利用頻度別の構成は前回とほぼ同じである。
10 (3) 郵便局等窓口のサービス水準の変化 Q3.最近1年以内にご利用された郵便局・簡易郵便局(貯金取扱局)・ゆうちょ銀行店舗の窓口のサービス水 準は、それ以前にご利用された時と比べて変化がありましたか。次の各項目について、あなたが受けた 印象に最も近いものをお答えください。〔○は項目ごとに一つだけ〕 2012年 n=1126 2013年 n=1141 2012年窓口の応対 2013年窓口の応対 2012年待ち時間の長さ 2013年待ち時間の長さ 2012年手続の円滑さ 2013年手続の円滑さ 2012年説明の分かりやすさ 2013年説明の分かりやすさ 2012年サービス水準全体 2013年サービス水準全体 12.6 12.0 6.0 6.8 6.2 6.0 7.4 6.0 6.8 6.9 25.0 24.5 18.6 18.2 17.5 18.6 20.4 22.0 25.0 26.0 59.3 59.7 69.9 68.0 71.0 68.7 68.6 67.1 62.5 60.8 2.1 2.1 4.3 5.2 4.0 5.1 2.7 2.8 4.3 3.8 1.0 1.8 1.2 1.8 1.3 1.7 1.0 2.0 1.4 2.5 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 良くなった やや良くなった 変わらない やや悪くなった 悪くなった <今回調査結果> ① 「サービス水準全体」では、「良くなった」と「やや良くなった」の合計が約 33%(6.9+26.0=32.9)であり、 「変わらない」が約 61%、「悪くなった」と「やや悪くなった」の合計が約6%(3.8+2.5=6.3)となっている。 ② 個別項目では、「窓口の応対」の「良くなった」と「やや良くなった」の合計が約 37%(12.0+24.5=36.5) と、他の項目より高くなっている。 <前回調査結果との比較> ○ 「サービス水準全体」では、「良くなった」と「やや良くなった」の合計が約1ポイント増加((6.9+26.0)-(6.8 +25.0)=1.1)し、「悪くなった」と「やや悪くなった」の合計も約1ポイント増加((2.5+3.8)-(1.4+4.3) =0.6)したが、前回とほとんど変わらない。各個別項目についても、前回からあまり変化は見られない。
11 (4) 郵便局等窓口における郵便貯金・ゆうちょ銀行の貯金の利用割合 Q4.最近1年以内の郵便局・簡易郵便局(貯金取扱局)・ゆうちょ銀行店舗の窓口のご利用内容は、郵政民営 化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された郵便貯金(定額郵便貯金・定期郵便貯金・積立郵便貯金・ 住宅積立郵便貯金・教育積立郵便貯金をいいます。通常郵便貯金は除きます。)に関するものでしたか、 郵政民営化以後(平成 19 年 10 月1日以後)のゆうちょ銀行の貯金(通常貯金・通常貯蓄貯金・定額貯 金・定期貯金等)に関するものでしたか、あるいはこれらの両方でしたか。〔○は一つだけ〕 31.9 31.3 25.0 34.4 36.4 39.0 35.9 42.2 8.3 30.1 24.4 24.4 23.7 28.6 26.8 29.5 25.0 37.5 30.3 29.2 27.7 58.3 27.7 35.0 28.4 19.6 19.0 41.3 39.2 50.0 28.1 33.3 31.8 34.1 30.1 33.3 42.2 40.6 47.2 56.7 52.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 1.郵便貯金に関する利用のみ。 2.ゆうちょ銀行の貯金に関する利用のみ。 3.郵便貯金に関する利用及びゆうちょ銀行の貯金に関する利用の両方。 <今回調査結果> ① 回答者全体の約 39%が郵便貯金とゆうちょ銀行の貯金の両方の利用者であり、次いで、郵便貯金のみの利用者 が約 31%、ゆうちょ銀行の貯金のみの利用者が約 30%となっている。 ② 郵便貯金の利用者は回答者全体の約 71%(31.3+39.2=70.5)、ゆうちょ銀行の貯金の利用者は約 69%(29.5 +39.2=68.7)である。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 郵便貯金の利用者の割合が前回より約3ポイント減少((31.3+39.2)-(31.9+41.3)=-2.7)した一方、ゆう ちょ銀行の貯金の利用者の割合は前回とほとんど変わらない((29.5+39.2)-(26.8+41.3)=0.6))。
12 (5) 「ゆうちょコールセンター」の認知度/利用の有無/満足度/不満足理由 Q5.あなたは、ゆうちょ銀行の「ゆうちょコールセンター」をご利用されたことがありますか。 (注) 「ゆうちょコールセンター」は、ゆうちょ銀行が設置しているコールセンター(電話受付センター)の一 つで、同行の個人向け商品・サービスに関するご相談(苦情を含みます。)・ご照会のほか、郵政民営化前 の郵便貯金に関するご相談等も取り扱っています。 なお、ゆうちょ銀行が設置しているコールセンター等には、ほかに、「投資信託コールセンター」、「確定 拠出年金コールセンター」、「ゆうちょ振込お問合せセンター」、「カード紛失センター」等がありますが、 これらはこの質問の対象外です。 5.7 4.5 25.0 3.1 4.5 3.9 3.6 2.4 0.0 4.8 7.2 5.1 1.0 9.5 32.1 35.8 25.0 34.4 34.1 33.8 51.8 16.7 28.9 31.7 29.0 41.2 42.9 62.3 59.8 50.0 62.5 61.4 62.3 52.7 45.8 83.3 66.3 61.1 65.9 57.7 47.6 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 利用したことがある。 「ゆうちょコールセンター」があることは知っているが、利用したことはない。 「ゆうちょコールセンター」があることを知らなかった。 <今回調査結果> ① 「ゆうちょコールセンター」の認知度は、約 40%(100.0-59.8=40.2)である。 ② 利用経験のある人は回答者全体の約5%であるが、利用したことはなくても知っている人が約 36%いる。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「ゆうちょコールセンター」の認知度は、前回より約3ポイント増加((100.0-59.8)-(100.0-62.3)=2.5) している。
13 Q5-2. Q5で、「ゆうちょコールセンター」を「利用したことがある」と回答された方にお伺いします。 あなたは、「ゆうちょコールセンター」を利用した結果について、満足されていますか。 23.4 15.7 0.0 0.0 16.7 16.7 16.7 0.0 0.0 0.0 15.4 22.2 0.0 50.0 40.6 43.1 0.0 0.0 50.0 50.0 100.0 0.0 50.0 46.2 33.3 100.0 0.0 21.9 19.6 100.0 100.0 33.3 33.3 16.7 0.0 0.0 25.0 15.4 0.0 0.0 0.0 10.9 13.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 23.1 22.2 0.0 50.0 3.1 7.8 0.0 0.0 0.0 0.0 33.3 0.0 0.0 0.0 0.0 22.2 0.0 0.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=64) 2013年全体(n=51) 男 性20代 (n=1) 男 性30代 (n=1) 男 性40代 (n=6) 男 性50代 (n=6) 男 性60代 (n=6) 男 性70歳以上 (n=2) 女 性20代 (n=0) 女 性30代 (n=4) 女 性40代 (n=13) 女 性50代 (n=9) 女 性60代 (n=1) 女 性70歳以上 (n=2) 満足している。 概ね満足している。 ど ちらともいえない。 あま り満足していない。 満足していない。 <今回調査結果> ○ 「満足している」と「概ね満足している」の合計は、回答者全体の約 59%(15.7+43.1=58.8(%))となって いる。「どちらともいえない」は約 20%である。一方、「満足していない」と「あまり満足していない」の合計は、 約 22%(7.8+13.7=21.5(%))である。 (注) 各年代とも回答者数が少ないため各区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「満足している」と「概ね満足している」の合計が前回より約5ポイント減少((15.7+43.1)-(23.4+40.6) =-5.2)した一方、「満足していない」と「あまり満足していない」の合計は約8ポイント増加((7.8+13.7) -(3.1+10.9)=7.5)した。 (注) 「ゆうちょコールセンター」の利用時期は、「調査時点の最近1年以内」とは限らない。
14 Q5-3. Q5-2 で、「ゆうちょコールセンター」を利用した結果について「満足していない」又は「あまり満 足していない」と回答された方にお伺いします。 満足していない理由として、あなたのお考えに当てはまるもの/近いものをお答えください。 〔当てはまるもの全て〕 コールセ ンターに 電話した 目的が達 成されな かった。 コールセ ンター社 員の業務 知識が不 足してい る。 コールセ ンター社 員の説明 が不親切 /不十分 である。 コールセ ンター社 員の態度 が悪い/ 良くな い。 対応中に 待たされ る。 コールセ ンターに 電話が繋 がらない /繋がり にくい。 その他 2012年全体(n=9) - 11.1 33.3 33.3 55.6 33.3 11.1 2013年全体(n=11) 9.1 54.5 54.5 36.4 54.5 9.1 9.1 男性 20代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 30代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 40代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 50代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 60代 (n=2) 0.0 0.0 0.0 50.0 0.0 0.0 50.0 男性 70歳以上 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 20代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 30代 (n=1) 0.0 100.0 0.0 100.0 100.0 0.0 0.0 女性 40代 (n=3) 0.0 33.3 66.7 0.0 33.3 0.0 0.0 女性 50代 (n=4) 0.0 75.0 75.0 50.0 100.0 25.0 0.0 女性 60代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 70歳以上 (n=1) 100.0 100.0 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 75.0 25.0 25.0 25.0 0.0 50.0 33.3 16.7 33.3 50.0 0.0 0.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 2012年全体(n=4) 2013年全体(n=6) (注) 回答者数が今回調査 11 人、前回調査9人と非常に少ないため、上記は参考数値。
15 (6) 満期貯金保有の有無/満期後の経過年数/払戻未済理由 Q6.あなたは、郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入し、その後満期になったがまだ払戻しをし ていない定額郵便貯金(10 年満期)又は定期郵便貯金(1月~4年満期)をお持ちですか。 24.1 20.2 50.0 12.5 15.2 18.8 18.6 25.3 16.7 18.1 22.2 22.2 21.6 28.6 58.8 64.0 50.0 65.6 64.4 64.9 65.1 58.3 55.4 59.4 66.5 69.1 57.1 17.1 15.9 0.0 21.9 20.5 16.2 14.4 9.6 25.0 26.5 18.3 11.4 9.3 14.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 持っている。 持っていない。 分からない。 <今回調査結果> ○ 満期貯金(満期が到来した定額郵便貯金及び定期郵便貯金をいう。以下同じ。)の保有者は、回答者全体の約 20%である。 満期貯金を保有しているか「分からない」人は約 16%となっている。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 満期貯金の保有者の割合は、前回より約4ポイント少ない(20.2-24.1=-3.9)。
16 Q6-2.Q6で、満期になったがまだ払戻しをしていない定額郵便貯金又は定期郵便貯金を「持っている」と 回答された方にお伺いします。 その貯金は、満期になってからどのくらいの期間が経過していますか。〔複数の満期後未払戻しの定額郵 便貯金又は定期郵便貯金をお持ちの方は、該当するもの全て〕 半年以内 半年~1年 1年~3年 3年~5年 5年以上 分からな い。 2012年全体(n=271) 15.9 12.5 16.2 9.6 15.1 38.4 2013年全体(n=230) 10.4 9.6 14.8 11.7 20.9 34.3 男性 20代 (n=2) 0.0 0.0 0.0 50.0 50.0 0.0 男性 30代 (n=4) 0.0 0.0 0.0 25.0 0.0 75.0 男性 40代 (n=20) 15.0 20.0 10.0 10.0 25.0 25.0 男性 50代 (n=29) 13.8 3.4 20.7 13.8 13.8 34.5 男性 60代 (n=31) 9.7 12.9 16.1 9.7 9.7 45.2 男性 70歳以上 (n=21) 0.0 9.5 33.3 19.0 9.5 28.6 女性 20代 (n=2) 0.0 0.0 0.0 50.0 50.0 0.0 女性 30代 (n=15) 20.0 13.3 13.3 26.7 13.3 20.0 女性 40代 (n=40) 5.0 5.0 12.5 5.0 30.0 42.5 女性 50代 (n=39) 12.8 7.7 7.7 7.7 20.5 43.6 女性 60代 (n=21) 9.5 19.0 14.3 9.5 42.9 9.5 女性 70歳以上 (n=6) 33.3 0.0 16.7 0.0 16.7 33.3 15.9 12.5 16.2 9.6 15.1 38.4 10.4 9.6 14.8 11.7 20.9 34.3 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 2012年全体(n=271) 2013年全体(n=230) ※ 複数の満期貯金の保有者で複数の区分に該当する人がいるため、単純合計は 100%を超えるが、この表は合計 が 100%となるように換算して記載している。 <今回調査結果> ○ 満期日からの経過年数が「1年以下」は 20%((24+22)÷230=20.0)、「1年~3年」が約 15%、「3年~5 年」が約 12%であるが、「5年以上」も約 21%いる。また、経過年数を把握していない人が約 34%いる。 (注1) 各年代とも回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 (注2) 「以下」及び「以上」は当該数値を含む用語であるが、ここでは厳密な用い方は行っていない。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 前回より、満期日からの経過年数が「3年以下」の割合が少なく、「3年以上」の割合が多くなっている。
17 Q6-3.Q6で、満期になったがまだ払戻しをしていない定額郵便貯金又は定期郵便貯金を「持っている」と 回答された方にお伺いします。 あなたが満期になった定額郵便貯金又は定期郵便貯金の払戻しをまだされていない理由は何ですか。 〔当てはまるもの全て〕 当面払戻 金を使う 予定がな いから。 金利が低 いので他 に適当な 投資先が ないか ら。 払い戻さ なくて も、満期 後も通常 郵便貯金 と同じ利 子がつく から。 満期に なっても 払戻しの 期限はな く、いつ でも払い 戻せると 思ってい るから。 払戻金の 金額が多 くないか ら。 郵便局や ゆうちょ 銀行店舗 に行く用 事ができ たとき に、つい でに払戻 ししよう と思って いるか ら。 払戻しの ために郵 便局やゆ うちょ銀 行店舗に 行く時間 がとれな いから/ 行くのが 面倒だか ら。 払戻しの 手続 (例:用 意する本 人確認資 料等)が 分からな いから。 郵便貯金 証書・通 帳を紛失 した/保 管場所が 分からな くなった から。 郵便貯金 証書・通 帳の届出 印を紛失 した/保 管場所が 分からな くなった から。 その他 2012年全体(n=271) 69.4 23.6 14.0 24.4 7.0 7.4 0.0 0.7 1.1 0.7 5.9 2013年全体(n=230) 69.1 21.3 17.8 23.9 10.0 5.7 3.5 0.4 0.4 0.4 4.8 男性 20代 (n=2) 0.0 100.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 30代 (n=4) 50.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 25.0 男性 40代 (n=20) 65.0 15.0 5.0 10.0 25.0 5.0 5.0 0.0 0.0 0.0 5.0 男性 50代 (n=29) 79.3 17.2 24.1 13.8 3.4 3.4 0.0 0.0 3.4 3.4 3.4 男性 60代 (n=31) 77.4 16.1 16.1 29.0 12.9 3.2 3.2 0.0 0.0 0.0 3.2 男性 70歳以上 (n=21) 81.0 33.3 42.9 38.1 4.8 4.8 0.0 4.8 0.0 0.0 4.8 女性 20代 (n=2) 100.0 0.0 0.0 50.0 0.0 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 30代 (n=15) 40.0 26.7 6.7 26.7 6.7 20.0 6.7 0.0 0.0 0.0 6.7 女性 40代 (n=40) 70.0 12.5 17.5 22.5 7.5 5.0 7.5 0.0 0.0 0.0 5.0 女性 50代 (n=39) 64.1 25.6 15.4 17.9 15.4 5.1 2.6 0.0 0.0 0.0 5.1 女性 60代 (n=21) 66.7 23.8 19.0 52.4 9.5 4.8 0.0 0.0 0.0 0.0 4.8 女性 70歳以上 (n=6) 83.3 16.7 16.7 0.0 0.0 16.7 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 69.4 23.6 14.0 24.4 7.0 7.4 0.0 0.7 1.1 0.7 5.9 69.1 21.3 17.8 23.9 10.0 5.7 3.5 0.4 0.4 0.4 4.8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 2012年全体(n=271) 2013年全体(n=230) <今回調査結果> ○ 満期貯金保有者の払戻未済理由(複数回答)は、「当面払戻金を使う予定がないから」が約 69%と最も多く、 次いで、「いつでも払い戻せると思っているから」が約 24%、「金利が低いので他に適当な投資先がないから」が 約 21%、「通常貯金と同じ利子がつくから」が約 18%、「金額が多くないから」が 10%、「用事ができたときにつ いでに」が約6%、「時間がとれないから/行くのが面倒だから」が約4%等となっている。 (注) 各年代とも回答者数が少ないため、当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「通常郵便貯金と同じ利子がつくから」が約4ポイント(17.8-14.0=3.8)、「時間がとれないから/行くのが 面倒だから」が約4ポイント(3.5-0.0=3.5)、「金額が多くないから」が3ポイント(10.0-7.0=3.0)、それ ぞれ前回より増加している。
18 (7) 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度/認知経路 Q7.郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された定額郵便貯金及び定期郵便貯金については、満 期になってから 20 年間払戻しがない場合、旧郵便貯金法の規定により、「権利消滅のご案内(催告書)」 が預金者に発送され、その発送後2か月以内に払戻しの請求がない場合、預金者としての権利が消滅して、 郵便貯金を払い戻すことができなくなります(郵便貯金の権利消滅制度)。 あなたは、このことをご存知でしたか。 35.1 35.9 50.0 15.6 25.0 37.0 41.3 37.3 0.0 27.7 36.7 41.5 42.3 47.6 64.9 64.1 50.0 84.4 75.0 63.0 62.7 100.0 72.3 63.3 58.5 57.7 52.4 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 知っていた。 知らなかった。 <今回調査結果> ① 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度は、回答者全体の約 36%である。 ② 女性については、年代が上がるに連れて認知度が上昇する傾向が見られるが、男性については、はっきりした 傾向は見られない。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「郵便貯金の権利消滅制度」の認知度は、前回とほとんど変わらない(35.9-35.1=0.8)。
19 Q7-2.Q7で、郵便貯金の権利消滅制度を「知っていた」と回答された方に伺います。 あなたは、郵便貯金の権利消滅制度について、どのようにしてお知りになりましたか。 〔当てはまるもの全て〕 どのよう にして 知ったの かは覚え ていない が、以前 から知っ ていた。 休眠預金 (口座) について の新聞記 事、テレ ビ番組等 のマスコ ミ報道を 見て/聞 いて。 郵便局や ゆうちょ 銀行店舗 でポス ターやチ ラシを見 て。 家族、知 人等から 聞いて。 郵便局や ゆうちょ 銀行の社 員から説 明を聞い て。 権利消滅 制度につ いてお知 らせする 新聞広 告、ラジ オ広告等 を見て/ 聞いて。 ゆうちょ 銀行や郵 便局の ホーム ページを 見て。 郵便貯 金・簡易 生命保険 管理機構 のホーム ページを 見て。 その他 2012年全体(n=395) 33.4 32.4 15.9 11.1 8.4 17.5 3.0 1.5 1.3 2013年全体(n=410) 34.4 30.0 16.1 13.9 12.9 11.7 5.4 1.7 3.2 男性 20代 (n=2) 50.0 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 男性 30代 (n=5) 0.0 80.0 20.0 20.0 0.0 40.0 20.0 20.0 0.0 男性 40代 (n=33) 30.3 27.3 18.2 18.2 12.1 12.1 12.1 3.0 0.0 男性 50代 (n=57) 36.8 28.1 14.0 12.3 8.8 7.0 3.5 0.0 1.8 男性 60代 (n=69) 29.0 33.3 15.9 7.2 18.8 21.7 7.2 1.4 5.8 男性 70歳以上 (n=31) 35.5 41.9 22.6 12.9 16.1 19.4 0.0 3.2 6.5 女性 20代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 30代 (n=23) 34.8 21.7 17.4 21.7 0.0 0.0 8.7 0.0 4.3 女性 40代 (n=66) 36.4 21.2 19.7 21.2 10.6 4.5 4.5 1.5 4.5 女性 50代 (n=73) 37.0 31.5 9.6 16.4 13.7 9.6 4.1 1.4 1.4 女性 60代 (n=41) 39.0 34.1 14.6 7.3 14.6 12.2 4.9 2.4 2.4 女性 70歳以上 (n=10) 30.0 20.0 20.0 0.0 30.0 20.0 0.0 0.0 0.0 33.4 32.4 15.9 11.1 8.4 17.5 3.0 1.5 1.3 34.4 30.0 16.1 13.9 12.9 11.7 5.4 1.7 3.2 0% 10% 20% 30% 40% 2012年全体(n=395) 2013年全体(n=410) <今回調査結果> ① 認知経路(複数回答)は、「休眠預金報道」が 30%、「ポスター・チラシ」が約 16%、「家族・知人等」が約 14%、 「社員の説明」が約 13%、「新聞・ラジオ広告」が約 12%、「ホームページ」が約5%等となっている。 ② 「認知経路を覚えていない」は約 34%である。 (注) 男性 20 代・30 代・40 代・70 歳以上と女性 20 代・30 代・60 代・70 歳以上については回答者数が少ないた め当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「新聞・ラジオ広告」が前回より約6ポイント減少(11.7-17.5=5.8)した一方、「社員の説明」が約5ポイン ト増加(12.9-8.4=4.5)している。その他はあまり変化は見られない。
20 (8) 「払戻証書の権利消滅制度」の認知度/認知経路 Q8.郵便貯金証書・通帳を紛失された郵便貯金を払い戻す場合、郵便局やゆうちょ銀行店舗で払戻しの手続 をとると、後日「払戻証書」が送付され、この払戻証書により郵便局やゆうちょ銀行店舗で払戻金を受け 取ることができます。 この払戻証書には、6か月の有効期間があり、有効期間が経過しても3年間は再発行の手続をとること ができます。しかし、この3年間を過ぎると、旧郵便貯金法の規定により、払戻金を受け取る権利が消滅 して、受け取ることができなくなります(払戻証書の権利消滅制度)。 あなたは、払戻証書が送付されることがあることや、払戻証書の権利消滅制度をご存知でしたか。 11.1 10.6 25.0 3.1 12.1 11.0 10.2 4.8 0.0 10.8 12.2 10.2 13.4 14.3 10.2 11.3 0.0 6.3 8.3 9.7 15.0 18.1 0.0 13.3 11.1 13.1 6.2 4.8 11.2 12.8 25.0 15.6 9.8 13.6 14.4 18.1 0.0 8.4 8.9 14.8 15.5 14.3 67.5 65.3 50.0 75.0 69.7 65.6 60.5 59.0 100.0 67.5 67.8 61.9 64.9 66.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 払戻証書が送付されることがあることも、払戻証書の権利消滅制度があることも知っていた。 払戻証書が送付されることがあることは知っていたが、払戻証書の権利消滅制度があることは知らなかった。 払戻証書が送付されることは知らなかったが、払戻証書の権利消滅制度があることは知っていた。 払戻証書が送付されることがあることも払戻証書の権利消滅制度があることも知らなかった。 <今回調査結果> ① 「払戻証書」(の存在)の認知度は、回答者全体の約 35%(100.0-65.3=34.7)である。 ② 「払戻証書の権利消滅制度」の認知度は、回答者全体では約 23%(10.6+12.8=23.4)であるが、払戻証書の 存在を知っている人についてはその約 67%(23.4÷34.7=67.4)が知っていることになる。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「払戻証書」の認知度は約2ポイント((100.0-65.3)-(100.0-67.5)=2.2)、「払戻証書の権利消滅制度」の 認知度は約1ポイント((10.6+12.8)-(11.1+11.2)=1.1)、それぞれ僅かに増加している。
21 Q8-2.Q8で、「払戻証書の権利消滅制度」があることを「知っていた」と回答された方にお伺いします。 あなたは、そのことをどのようにしてお知りになりましたか。 〔当てはまるもの全て〕 払戻証書 が送付さ れた際に 同封され ていたチ ラシを見 て。 郵便局や ゆうちょ 銀行店舗 でポス ターやチ ラシを見 て。 郵便局や ゆうちょ 銀行の社 員から説 明を聞い て。 払戻証書 の権利消 滅制度が あること をお知ら せする新 聞広告を 見て。 家族、知 人等から 聞いて。 ゆうちょ 銀行の ホーム ページを 見て。 郵便貯 金・簡易 生命保険 管理機構 のホーム ページを 見て。 どのよう にして 知ったの かは覚え ていない が、以前 から知っ ていた。 その他 2013年全体(n=267) 9.7 12.4 11.6 8.6 16.1 7.9 2.6 39.7 6.0 男性 20代 (n=2) 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 50.0 0.0 男性 30代 (n=6) 16.7 16.7 16.7 0.0 16.7 33.3 0.0 33.3 0.0 男性 40代 (n=29) 6.9 13.8 6.9 13.8 17.2 17.2 6.9 17.2 17.2 男性 50代 (n=38) 18.4 15.8 10.5 13.2 18.4 0.0 2.6 39.5 0.0 男性 60代 (n=41) 9.8 17.1 9.8 9.8 7.3 4.9 2.4 53.7 2.4 男性 70歳以上 (n=19) 10.5 21.1 15.8 5.3 15.8 5.3 10.5 42.1 5.3 女性 20代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 30代 (n=16) 0.0 6.3 12.5 0.0 43.8 6.3 0.0 37.5 0.0 女性 40代 (n=38) 10.5 10.5 13.2 5.3 21.1 7.9 0.0 39.5 5.3 女性 50代 (n=44) 6.8 4.5 13.6 6.8 11.4 11.4 2.3 43.2 6.8 女性 60代 (n=28) 10.7 3.6 10.7 10.7 14.3 3.6 0.0 42.9 10.7 女性 70歳以上 (n=6) 0.0 33.3 16.7 16.7 0.0 16.7 0.0 16.7 16.7 9.7 12.4 11.6 8.6 16.1 7.9 2.6 39.7 6.0 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 2013年全体(n=267) <今回調査結果> ① 認知経路(複数回答)は、「家族・知人等」が約 16%、「ポスター・チラシ」と「社員の説明」がそれぞれ約 12%、 「郵便物同封のチラシ」が約 10%、「新聞広告」が約9%、「ゆうちょ銀行のホームページ」が約8%等となって いる。 ② 「認知経路を覚えていない」は約 40%である。 (注) 各年代とも回答者数が少ないため、当該区分における内訳は参考数値。 【備考】 前回調査ではこの設問がなかったため、「前回調査結果との比較」は行えない。
22 (9) 「定期郵便貯金の自動継続の取扱いの廃止」の認知度/認知経路 Q9.郵政民営化前(平成 19 年9月 30 日以前)に預入された定期郵便貯金(注1)のうち、「自動継続の取扱い」 (満期が到来すると払戻金を自動的に新たな定期郵便貯金に再預入する「継続預入の取扱い」)が付され ていたものについては、平成 19 年 10 月1日の郵政民営化に伴ってこの取扱いが廃止され、その後は自動 継続が行われなくなっています(注2)。 あなたは、定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」があったことや、郵政民営化の際にこの取扱いが廃止 されたことをご存知でしたか。 (注1) この質問は、定期郵便貯金(1月~4年満期)についてのもので、定額郵便貯金(10 年満期)につい てのものではありません。 (注2) この質問は、郵政民営化前に預入された定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」についてのものです。ゆ うちょ銀行の定期貯金の「自動継続の取扱い」についてのものではありません。 8.8 8.1 25.0 6.3 9.1 9.7 7.8 13.3 0.0 3.6 8.3 4.5 8.2 19.0 40.2 46.0 25.0 34.4 34.1 39.6 52.1 48.2 16.7 45.8 48.9 51.7 54.6 38.1 51.0 45.9 50.0 59.4 56.8 50.6 40.1 38.6 83.3 50.6 42.8 43.8 37.1 42.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」があったことも、廃止されたことも知っていた。 定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」があったことは知っていたが、廃止されたことは知らなかった。 定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」があったことを知らなかった。 <今回調査結果> ① 「定期郵便貯金の自動継続の取扱い」(があったこと)の認知度は約 54%(8.1+46.0=54.1)である. ② 「取扱いの廃止」の認知度は、全体では約8%であり、「自動継続の取扱い」の認知者では 15%(8.1÷54.1= 15.0)である。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ① 「自動継続の取扱い」の認知度は前回より約5ポイント増加((8.1+46.0)-(8.8+40.2)=5.1)している。 ② 「取扱いの廃止」の認知度は、全体では前回とほとんど変わらない(8.1-8.8=-0.7)。「自動継続の取扱い」 の認知者では3ポイント減少(8.1÷(8.1+46.0)-8.8÷(8.8+40.2)=-3.0)している・
23 Q9-2 Q9で、定期郵便貯金の「自動継続の取扱い」が廃止されたことを「知っていた」と回答された方にお 伺いします。 あなたは、そのことをどのようにしてお知りになりましたか。〔当てはまるもの全て〕 郵便局や ゆうちょ 銀行店舗 でポス ターやチ ラシを見 て。 郵便局や ゆうちょ 銀行の社 員から説 明を聞い て。 廃止され たことを お知らせ する新聞 広告を見 て。 家族、知 人等から 聞いて。 ゆうちょ 銀行の ホーム ページを 見て。 郵便貯 金・簡易 生命保険 管理機構 のホーム ページを 見て。 どのよう にして 知ったの かは覚え ていない が、以前 から知っ ていた。 その他 2013年全体(n=92) 22.8 30.4 10.9 15.2 8.7 0.0 26.1 7.6 男性 20代 (n=1) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 100.0 0.0 男性 30代 (n=2) 0.0 0.0 0.0 50.0 50.0 0.0 0.0 50.0 男性 40代 (n=12) 33.3 16.7 16.7 25.0 16.7 0.0 16.7 8.3 男性 50代 (n=15) 26.7 20.0 13.3 13.3 6.7 0.0 40.0 0.0 男性 60代 (n=13) 23.1 38.5 23.1 7.7 7.7 0.0 30.8 0.0 男性 70歳以上 (n=11) 27.3 36.4 9.1 18.2 9.1 0.0 27.3 9.1 女性 20代 (n=0) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0 女性 30代 (n=3) 33.3 33.3 33.3 66.7 0.0 0.0 0.0 33.3 女性 40代 (n=15) 20.0 40.0 0.0 13.3 13.3 0.0 13.3 6.7 女性 50代 (n=8) 12.5 37.5 0.0 12.5 0.0 0.0 12.5 25.0 女性 60代 (n=8) 25.0 25.0 12.5 0.0 0.0 0.0 37.5 0.0 女性 70歳以上 (n=4) 0.0 50.0 0.0 0.0 0.0 0.0 50.0 0.0 22.8 30.4 10.9 15.2 8.7 0.0 26.1 7.6 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 2013年全体(n=92) <今回調査結果> ① 認知経路(複数回答)は、「社員の説明」が約 30%、「ポスター・チラシ」が約 23%、「家族・知人等」が約 15%、 「新聞広告」が約 11%、「ゆうちょ銀行のホームページ」が約9%等となっている。 ② 「認知経路を覚えていない」は約 26%である。 (注) 各年代とも回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 【備考】 前回調査ではこの設問がなかったため、「前回調査結果との比較」は行えない。
24 (10) 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度/認知経路 Q10.転居されたときは、郵便物の転送サービスを受けるための「転居届」とは別に、郵便貯金についても、 お持ちの全部の郵便貯金証書・通帳について、それぞれ住所変更届出が必要になります(注)。 あなたは、このことをご存知でしたか。 (注) 住所変更届出がされていない場合、郵便物の転居届を出されていても、郵便物の転送サービスの提供期間 は1年間のため、その後は「満期のご案内」、「権利消滅のご案内」等の大切なお知らせがお手元に届かな いことがあります。 37.7 41.9 50.0 34.4 36.4 33.8 38.9 41.0 25.0 43.4 42.8 52.8 49.5 42.9 28.6 26.7 0.0 46.9 20.5 31.8 27.5 31.3 25.0 25.3 27.8 21.6 23.7 33.3 33.7 31.4 50.0 18.8 43.2 34.4 33.5 27.7 50.0 31.3 29.4 25.6 26.8 23.8 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 2012年全体(n=1126) 2013年全体(n=1141) 男性20代 (n=4) 男性30代 (n=32) 男性40代 (n=132) 男性50代 (n=154) 男性60代 (n=167) 男性70歳以上 (n=83) 女性20代 (n=12) 女性30代 (n=83) 女性40代 (n=180) 女性50代 (n=176) 女性60代 (n=97) 女性70歳以上 (n=21) 全部の郵便貯金証書・通帳についてそれぞれ住所変更届出が必要なことを知っていた。 郵便貯金の住所変更届出が必要なことは知っていたが、全部の郵便貯金証書・通帳についてそれぞれ必要なことまでは知らなかった。 郵便貯金の住所変更届出が必要なことを知らなかった。 <今回調査結果> ① 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度は、回答者全体の約 69%(100.0-31.4=68.6)である。男性は年代が上 がるに連れて認知度がやや上昇する傾向が見られるが、女性については、はっきりした傾向は見られない。 ② 全部の貯金証書・通帳について住所変更届出が必要なことを知っている人は回答者全体の約 42%であり、これ は住所変更届出が必要なことを知っている人の約 61%(41.9÷68.6=61.1)となる。 (注) 男性20 代・30代と女性20代・70歳以上については回答者数が少ないため当該区分における内訳は参考数値。 <前回調査結果との比較(全体)> ○ 「郵便貯金の住所変更届出」の認知度は約2ポイント((100.0-31.4)-(100.0-33.7)=2.3)、全部の貯金証書・ 通帳について届出が必要なことの認知度は約4ポイント(41.9-37.7=4.2)、それぞれ前回より増加している。