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Academic year: 2021

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はじめに

9 月初旬にヨーロッパ旅行 (初の海外旅行,個人手配) に行ってきたので,感想,気づいたこと,注意点,出来 事,観光案内でも書こうと思う.旅行の手法?は個人手配で列車での周遊で,オープンジョー航空券を買った. 感想文はかなり苦手なので小学生並の感想文になってしまう可能性があるので申し訳ない. 全体的な感想としては,初の海外で個人手配は我ながら無謀だなと思ったが,何もトラブルが無くて本当に 運が良かったと思った.私は英語が苦手であるけれども片言の英語でもちゃんと通じた.自分の英語が通じて 嬉しかったな.町並みは,おしゃれだった.ヨーロッパは町並みに気を使っているだけあって伝統的な建物が 多くて綺麗だった. 今回の旅行で学んだこと 英語は片言でも通じる 発音などに自身がなくても,言いたいことを伝えようとする姿勢が大事.チケットの受付などでは,*** プリーズといえばたいてい何とかなる.マジで.でも,私の場合,リスニングが苦手なので聞き返すこと が多かった.この場合でも恥じることはない.相手の言っていることを理解する最大の努力をしよう!相 手も別な表現,ジェスチャー,ゆっくりとした口調で伝えようとしてくれるぞ! 事前の情報収集はとっても大事 ホテルのチェックイン,アウト時間,ホテルの場所,交通機関の使い方,治安情報,街の見どころなどは しっかり調べよう! 交通機関など絶対に指定された時刻までに到着しなければならないようなことろは徹 底的に調べること.私の場合は,ホテルの場所,地下鉄の使い方,高速鉄道の乗り方,駅の場所,海外で の飛行機の乗り方,空港への行き方は念入りに調べた.ぎゃくに観光施設などは,あまり念入りに調べる 必要は無かった.現地の地図を頼りにその場所へ行くということが多かった. 街並みがおしゃれ 昔の建築物が保存されていたり,近代的なビルは別の場所にあったりとヨーロッパでは街並みに気を使っ ているのでおしゃれだった.目立つ看板とかあまりなかった. さまざまな人種,民族の人がいた 逆に日本では日本人ばっかりだなと思う. 向こうのテレビ番組は日本と比べて質が良い ニュース番組は事実を淡々と述べるだけで,変な芸能人とかが出てないのでよい.バラエティーでも日本 のとは異なり,目がチカチカするような舞台セットがないので印象がいい. クレジットカードは必要 持ち運ぶ現金が少なくてすむので助かる.また,ヨーロッパではクレジットカードは信用の証なので持っ て行こう.残高には気をつけよう!現地で残高が少ないと不安になるぞ. ロシア上空は不毛地帯 平野,山,砂漠,などが目の前に広がっていた.街並はほとんど見えなかった.シベリアや極東部ではあ りのままの自然が見れた. 有名な物を実際に見ると感動する 美術館などで痛感した.逆に言うと,自分が知っているものでないと,何が何なのかがわからないので感 動しにくい.教養って大事! 現金の持ち歩き方が悩みどころ これは本当に悩んだ.はじめての海外なのでなおさら.ウエストポーチや服の中にしまってた.ズボンの ポケットには入れないほうがいい.デジカメと財布はウエストポーチに紐でつないで持ち歩いた. ストリートビューУРАААА ホテルの場所とかは,地図で見るよりもストリートビューで見た方が圧倒的に分かりやすい,近くに何が あるかというのが画像でわかるので非常に便利.ロンドン初日に有り難みを感じた.ちなみにドイツでは

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プライバシーの問題でストリートビューが対応している地域が少ない. 実際にグーグルマップで確認して みるとわかると思うが,ヨーロッパの中で何故かドイツが空白地帯になっている. 旅行日程 日付 場所 9 月 7 日 成田空港-ヘルシンキ空港-ヒースロー空港 9 月 8 日 ロンドン 9 月 9 日 ロンドン 9 月 10 日 ロンドン-パリ (ユーロスター) 9 月 11 日 パリ 9 月 12 日 パリ-フランクフルト 9 月 13 日 フランクフルト 9 月 14-15 日 フランクフルト-成田空港

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ロンドン

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この日は何もかもが初めてで最も新鮮な日だった.フィンエアーのチェックインと保安検査が終わった後,出国 審査があるけどパスポートにスタンプ押されるだけで終わった.そこを抜けると,様々な売店があった.実は 法律的にはそこは日本では無いらしいので,初めて日本から出国したという事実が面白かった記憶がある. これが乗った飛行機.これでヘルシンキに行った.

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日本上空.曇っていて何も見えなくて残念

北海道の北端.稚内付近だね.この地形を見て初めて飛行機から見える景色のスケールがわかって感動した 覚えがある.

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て私が ”海外 ”に行ったことにる. ロシア上空.写真では左下の方に鉱山が見える.何を採掘しているのかまではさすがにわからない.この写 真ではたまたま何かが写っていたが,ロシア上空はほとんど何も無く,平坦な地形が続いていた.ロシアは国 土をどうやって管理しているのか純粋に疑問に思った. ノリリスク周辺.写真は多分ノリリスクの街並みだと思う.そうだといいな.この当時は周辺が曇っていて 街並みがほとんど見えなかった.雲はロシアのスパイじゃね!?

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これは,フィンランドで乗り換えた飛行機から撮影した写真.おそらくスカンジナビア半島のどこかとは思 うが全くわからない.前の便ではモニターがあったが,この時はモニターが無かったのでどこを飛んでいるか がわからなかった.ちなみにイギリス入国は入国カードを書く必要があり,この機内で入国カードを書いた.飛 行機からの写真はこれでおしまい. このあと,ロンドンのヒースロー空港に着いた (18:00 頃).噂でイギリスは入国審査が厳しい (不法就労を かなり気にしているようだ) と聞いたので,この審査が今回の旅行で一番不安な箇所であった.なので審査で は,列車の乗車券,航空券を全て見せて,ちゃんと日本に帰国することを示したら入国できた. その後,荷物を受け取り,ホテルに向かうわけであるが,今回は地下鉄を用いた.受付でオイスターカードを 購入して (券売機でも購入できるらしいことを後に知った) ホテルに向かった.オイスターカードは suica,pasmo みたいなもので,これがあると地下鉄を楽に乗り降りできる.切符を買うよりも安いのでカードは買うべき.地 下鉄の列車は少し小さく,赤と白のデザインで,なんか可愛かった. ホテルに向かう途中に外がだんだんと暗くなってきたのでかなり焦った.初海外なのでなおさら恐怖心を抱 いた.ホテルの最寄りの駅で降りたあと,ホテルに向かうわけだが,google のストリートビューで駅からホテ ルへの道を確認していたから,移動に困難はなかった.ありがとう google!

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ロンドン

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行った場所 • トラファルガー広場 • トラファルガー広場近くの美術館 • ビッグベン • 大英博物館 この日から,実際にロンドンの観光が始まった.とりあえず最初はセントパンクラス駅を下見したロンドン からパリの移動のために乗るユーロスターがこの駅発なので,乗車するときにどこに行けばいいのか確認する ために下見した.

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セントパンクラス駅か,キングス・クロス駅かはわからないが,どちらかの駅の画像.まさにヨーロッパっ て感じの外見だ.ここで一旦,水を購入して観光を始めた.キングス・クロス駅にはハリーポッターの聖地が あるらしいが,キングス・クロス駅は利用しなかったので見る機会がなかった. 次に向かったのがトラファルガー広場. 本当はここに寄らずにビッグベンを見る予定だったが降りる駅を 間違えてここに来てしまった.ここでは人々がいろんな催し物をしていた.地面に絵を書いてたり,マジック ショーをしていたり,コスプレ,空中浮遊とかがあった.これを見て日本との風習の違いを最初に感じた.日 本ではこういうことやる人あまり見かけないからね.この広場は意図せず来てしまったが,隣に美術館があっ て,キリスト教関連の絵やら多かった覚えがある.この美術館で一番印象に残っているのが,ゴッホのひまわ りの実物を見たこと.これは思いがけない発見だった.

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これがゴッホのひまわり.有名なだけあって周りの人が写真撮影していた.その後,ビッグベン周辺に移動 した.

テムズ川周辺の画像.奥に見えるのはロンドン・アイという観覧車.乗りたかったけど人が多すぎたので乗 らなかった.川にはゴミが浮いていたりして意外と綺麗ではなかた.

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これがビッグベン.イギリスの国会議事堂.ビッグというだけあってデカイ!これは 1 時間おきに鐘がなる そうだ.政府機関なので周辺には銃を持った警備員が多くいた.初めて銃を見たので驚いたなぁ.

ビッグベンの裏側にある公園.

テムズ川. 公園と川周辺ではベンチに座ってくつろいでいた.街並みが綺麗だからゆったりとくつろげる. 次は,大英博物館に行った.

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大英博物館の入り口にあった展示物.アフリカから来たらしい.

ロゼッタストーン!!! これのおかげでヒエログリフの解読が可能になったという.

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他にも,日本ブースには浮世絵,ゲゲゲの鬼太郎の単行本などがあり,アフリカブースでは銃の部品で作っ たオブジェがあったりした.目当ての古代ソビエト文明の遺産を見に行ったが,皿ぐらいしかなかった. この日の観光はこれでおしまい. 初海外なので今回の旅行では夜に外出はしていない.ちなみに大英博物 館の写真の日付が 1 日進んでいるが,これは日本時間のままのため. 9 月 9 日 ロンドン 2 日目 行った場所 • バッキンガム宮殿 • ハイドパーク • 自然史科学館 • 科学博物館 バッキンガム宮殿の外側の画像. この宮殿はエリザベス女王が住んでいる宮殿で,9 月頃は女王はアイルラ ンドに行っているので,この時期は一般公開されている. 日本の皇居のような場所だね. 内部は残念ながら撮 影禁止だった. この建物は昔,ある人の私邸だったがそれを王室が買い取って改修したそうだ. やっぱり,か なり豪華だったな.国賓の準備,食事の準備などを紹介する動画, 仕事用の机などがあった.その机にはタブ レット PC があって意外と近代的でびっくりした.ちなみに昭和天皇に関する展示もあった.宮殿では日本語 の音声ガイド端末が無料で付いているのでオススメする. 外にはおみやげ販売店があって,そこでメモ帳など を買った. 余談だけど,宮殿に入場する際に,チケットを提示する場所があるんだけど,そこで,係員が俺のチケット を誤って俺の前の人に渡したんで驚いた.

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ハイドパーク. 地下鉄を探していたら偶然たどり着いた.近くにベンチがあったのでそこでしばらく休憩 していた. 近くには自転車があるのでそこでサイクリングもできるようだ.俺はしなかったけど. でも,サイ クリングには最適な場所だろう. 自然史科学博物館.上が金, 下が隕石, ここには恐竜に関するがあって卵の化石,ティラノサウルスのロボッ トなどがあった.2 階には鉱物を展示している場所があり,金,白金,ダイヤモンド,隕石,硫黄の結晶などが あった.かなりの種類の鉱物があり,この日で地球上のほとんどの鉱物を見たんじゃないのかと思うほどだっ た.上の方の階には (何階かは忘れた) 地震や火山に関する展示があり,やっぱり日本関連のが多くあった.中 には「神戸のスーパー」と日本語で書かれたブースもあり,なんだろうと思ったら,阪神・淡路大震災当時の 揺れを体験できる場所だった. 次は,科学博物館に行った.残念ながら,写真を撮り忘れてしまったので画像は無い.受付で,施設に関 する本をおすすめされたので買ったが,なんと子供向けの本だった.地図が載ってないか期待してたんだけど, 載ってなかった.その本は親戚の子供におみやげとしてあげた.受付のすぐ近くには,宇宙コーナーがあった. スプートニク (世界初の人工衛星) の模型や,ガガーリン (世界初の宇宙飛行士) の紹介文,アポロ着陸船の模型 があった.また,興味深いことにイギリスの企業が開発してる ”スカイロン ”という宇宙船の模型もあった.こ れは,飛行機のように離着陸できて,再利用できるという宇宙船で,個人的には,実現すればスペース x に勝て る唯一の宇宙船だと思う.エンジンの開発は今のところ上手く行っているようだ.上の階には,第二次大戦時 代の技術が展示されていた.レーダーで敵の航空機を検出する仕組みなどが紹介されていた.アラン・チュー リング (ナチスの暗号機エニグマの解読に成功した数学者, 現代のコンピュータの基本となる理論も提唱した 人. 同性愛者だったという理由で逮捕されてしまった) の展示は何故か無くて残念だった.余談だが,ロンドン

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の地下鉄にソ連臭いポスターが貼ってあったのだが,そのポスターはどうやらこの博物館の宣伝のようだった. 追記: アメリカの大統領がフルシチョフ (ソ連の 4 代目最高指導者 スターリンの次の次 3 代目はマレンコフ で 1 週間で辞任したそうだ) に,民生用のビデオカメラを見せに行ったことも紹介していた. フルシチョフ曰 く,アメリカはそのようなカメラを作ることができるが,ソ連はロケットを作ることができる. そうだ.

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ロンドン

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パリ

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ロンドンからパリへの移動.今回は画像ありません.ユーロスターに乗ってパリに移動するので始発駅のセン トパンクラス駅へ行った.事前にどこに行けばいいか調べたので安心できた.結果的にはしてもしなくても代 わりはなかったんだけど,安心できるので下見はしておくべき. 今回は E チケットではなく紙のチケットを予め購入していた.ネットでチェックイン方法を調べると,改札 で E チケットのバーコードを読み取ればいいと書いてあったが,紙のチケットについてはほとんどのサイトに 書いてなかった. だからどうすればいいかしばらく考えてたが,紙のチケットでも改札でチケットのバーコー ドを読み取らせればよいことがわかった.改札を過ぎると,パスポートコントロールがあり,そこでイギリス の出国審査とフランスの入国審査が同時に行われる.パスポートを渡すとスタンプを押されるだけで終わった. 一瞬で終わった.イギリス入国のときと比べてかなり早く終わってびっくりしてしまった. 次は,待機所があってそこで,乗る列車を待っていた.行くべきホームは,列車が到着するときに初めて判 明するので注意が必要だ.それから列車に乗るわけであるが,席が通路側だったので窓の写真を取れなかった. ここで印象的だったのが,乗務員の人が婚約をしたらしく,それをアナウンスをしていて,周りが盛り上がっ ていた.文化の違いだなー! 欧米っぽいぜ! さようならイギリス,こんにちはフランス! . そうこうしているうちにパリに着いた.到着駅はパリ北駅で,パリの北部.なんというか……パリという感 じがしない! 落書きがかなり多い! 線路の近くにも落書きがあった. どうやって書いたんだよ,そんなところ に……. パリの北部は,パリという感じがしなかった. だけど安心してくれ! パリの中心部はおしゃれで,ま さにパリという感じになんているぞ!ホテルに向かうためにメトロの切符を買いに行くわけだが,券売機がある 場所の床が,土むき出しだった!パリはスリが多いと聞いていたから,ホテルに着くまで周りを警戒していた. ホテルに着いたらすぐに寝た.疲れていたからね.この日は観光していません.ちなみに,パリにはスターリ ングラードという駅があった.もちろんロシアのあの都市が由来.

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パリ

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いよいよパリの観光が始まった.やっぱり最初に行く場所は凱旋門! 行った場所

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凱旋門の外側. シャルルドゴールエトワール駅から降りてすぐそこにある.周りを道路に囲まれているの でどうやって行くのかわからなかったので.あたりを門の周りを回っていたら地下通路を発見した.そこから 門の近くに行くことができた. . 凱旋門の真下からとった写真. 壁には人名らしきものが彫ってあった.上の写真に入り口が映っているが, そこから凱旋門の内部に入ることができる.

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内部の様子.ここにはおみやげ屋,記念コイン販売機などがあった.また,日本語のパンフレットもあり, それによると凱旋門はナポレオンの命令により作られた,第一次世界大戦の身元がわからない戦没者の墓とし ても使われているようだ.

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エッフェル塔周辺の写真.ここには人がたくさんいて,混んでいたので結局登らなかった.疲れが溜まって きて観光する体力がだんだんとなくなってきたのも理由の一つである.ここで変な奴らに声をかけられた.実 は今回の旅行で変なのを見かけたのはここだけである.俺は運が良かったようだ.どんな奴らかというと, 1. コインを手に持って,これあなたのと言わんばかりに見せてくる奴 2. 著名を求めてくる奴 3. ミサンガ売り 1 はたぶんスリの手口だろう.こっちに近寄ってきた瞬間に俺は別の場所に移動して逃げた.2 は有名な手 口.著名したら金を要求されるというやつだ.俺は英語喋れますかと聞かれたので NO と行ったら去っていっ た.往生際良くて驚いた.3 これも有名な手口. ミサンガを腕に無理やり結びつけて金を要求してくるという 手口だ.エッフェル塔から帰るときに,ミサンガ売りに話しかけられて腕を触られたから,俺は NO といって 逃げた.次に行ったのはルーブル美術館.中庭にピラミッド型の構造があり,そこが入り口となっている.チ ケット売り場はピラミッド内部のエスカレータを降りた先にある.当時日差しが強くて日射病になりそうになっ ていたが,列の途中で偶然水 (一本 1) を売っている人がいて助かった.二本買いました.チケット売り場周辺 では「スリ注意」の看板があった. まず最初に見に行ったのはモナリザ!

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この絵の正面には人がたくさんいた.この写真をよく見ればわかると思うけど,実は横から撮影したもので ある. 横というか通路は誰もいなかったのでそこで撮影した. ハンムラビ法典! 「目には目を歯には歯を」で有名なあれ.これを発見できたのは偶然で,なんか小学生の 集団が集まっていたからなんだろなと思ったら,これがあった.世界史の教科書に載っているのもの実物を見 ると感動するな. 美術館は知っているものを見ると感動し,知らないものは感動できない ということを痛感した. 階段の踊り場にこの彫刻があった.周囲の人が撮影してたから,有名なものであろうと推測できるが,なん だろうこれ.この日の観光はこれで終わり.実はパリの観光もこの日で終わり.次の日の移動は朝 9 時なので

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• フランクフルト • マイン川周辺 • レーマーベルク広場 • 大聖堂周辺 パリーフランクフルトの移動のために朝 9:00 にパリ東駅に着く必要があった. https://youtu.be/xAK63J5e-AE これは,TGV の車窓の動画.ヨーロッパは平野が多く,山が少なかったので日本とは異なり,トンネルが 殆どなかった. フランクフルトに到着するのは昼ごろであった.駅に到着して観光案内所で地図を入手するわけだが,案内 所に日本語で,詐欺に注意,ニセ警官がパスポートや金品を要求することがある.と書いてあった. フランクフルトのマイン川周辺の写真.この辺一帯が公園になっていた.左奥に見える鉄橋には南京錠や錠 前が大量についていた.多分恋愛関係の言い伝えがあるのだろう. レーマーベルク広場.個人的にはフランクフルトの最大の見どころだと思っている.いかにもドイツって感 じの建物が並んでいた.中央には噴水があるが,当時は噴水の周辺には緑の人形が大量に配置されていた.多

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分芸術の展示だろうね. 大聖堂.入り口がよくわからなかったので入らなかった.そういえば,ここで結婚式がやっていたのを思い 出した. 駅の向こう岸から撮影した写真.フランクフルトは意外と近代的な高層ビルがあるのだ.このへんには博物 館,美術館が多く並んでいるので博物館通りと呼ばれているそうだ. この日の観光はこれで終わり.フランクフルトでは,運良く,良いホテルに比較的安くとまれた.他のとは 違い,風呂,テレビ,ミニバー,金庫付きだった.

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マイン川周辺にいる鳥.そこら辺にいっぱいいて,草を食べていた.

川の近くの高層ビル群

レーマーベルク広場.この日はここで昼食をとった.ちかくにパン屋があったからそこで,パンとりんご ジュースを買って近くの屋外テーブルで食べた.なんて優雅な昼食なんだ.すばらしい.今まで一番優雅な食

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事だ. ほんとうはこうなるはずだった.しかし小雨が降っていたのだ!晴れていれば優雅な昼食になっていたの に!雨なんか降りやがって! レーマーベルク広場の奥に進むとデパートなどが並んでいる通りに出た. 通り付近の噴水 少し奥に行ったところにある公園.像には goethe と書いてあった.ゴエテって誰と思ったが,なんとゲー テのことだったのだ.ゲーテはドイツの文豪らしい.俺は文学に関する知識は殆ど無いのでゲーテが何を書い たかは知らん.この公園に植えられている木には豆がなっていた.マメ科の植物なのだろうか. レーマーベルク広場の奥を探索したあとは,マイン川周辺に戻り,そこでクルーズ船に乗った.50 分コー

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船からの光景.自然豊かな光景だった.途中で輸送業関連の施設があったりした. 船での食事.こんどこそ優雅な昼食?を食べることができた!!ヨーロッパでクルーズ船に乗ってビールを飲 み,ソーセージを食べる.めっちゃ優雅だった.もっと品を頼んで,ボリュームいっぱい食べたかったが,数 時間前に食事をとったばかりなのでこれだけしか頼んでいない.でも素晴らしかったわ.クルーズ船は「地球 の歩き方」に乗ってなかったけど,これはオススメだよ.今度フランクフルトにいったらぜひ乗るべき!この日 の観光はこれでおしまい.次の日からついに帰国.

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フランクフルト

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成田

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行った場所

• 日本

昼ごろにホテルをチェックアウトして,地下鉄で空港に向かった.ちなみに帰りの便は JAL.飛行機のチェッ クインまで 5 時間ぐらい余っていたが,フランクフルトをひと通り回ったのですぐに空港に向かった.空港で は暇つぶしに ipad でゲームをしたりネットをしていた.google を開くと google de になっていたのが印象に残 る.飛行機のチェックインのとき係員が日本人で,日本語が通じることに感動した.不自由な英語ではなく日本 語で会話することができるのだから,安堵は大きい. このへんの感情は海外旅行で味わえる大きな点だね.最 後は航空写真で締めよう.

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多分新潟

これでヨーロッパ周遊旅行記は終わりです.とても長い文章でしたが,読んでくれた読者の皆さん本当にあ りがとうございます!

参照

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