(1)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
0.50
0.60
0.60
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
正規職員等
0.50
0.60
0.60
千円備品購入費 4,357 千円 トランポリン,プールクリーナー,高所作業台
その他 6,058 千円葛原スポーツ広場土地賃借料,コートローラー賃借料ほか
委託料 2,364 千円 八部公園野球場スコアボード構造計算業務ほか
185,057
工事請負費 169,215 千円 天神スポーツ広場多目的広場整備工事ほか
3,063 千円 スポーツ施設維持管理修繕費,消耗品購入
備品購入費 913 千円 秋葉台公園プール監視台購入
その他 1,978 千円 コートローラー賃借料,公共下水道受益者負担金
H28年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
需用費 2,569 千円 スポーツ施設維持管理修繕費
委託料 1,599 千円 天神スポーツ広場の土壌調査業務
224,893
工事請負費 217,834 千円天神スポーツ広場野球場建築工事,秩父宮記念体育館武道室床改修工事等
千円
【参考】
H29年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
需用費
点 点
点 点 点
スポーツ活動が充実していると感じますか 3.1 点 3.2 点 4.0
点
委 託 先 (株)神奈川環境研究所
委託等内容 天神スポーツ広場多目的広場整備に伴う土壌調査業務委託(ボーリング調査含む)
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
市民スポーツ活動の充実 (仮称)天神スポーツ広場等の整備 5-3-11-1
根拠法令等 法律等 スポーツ基本法
事業の性質 任意自治事務
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
■
対象 1.個人 市民 425,105 人
□
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
■
事業概要
市民が安心して利用できるスポーツ・レクリエーション施設の整備・改修及び修繕を行う。
事業目的
および
必要性
市民が日常生活の中でスポーツに親しむことができるよう,スポーツ環境の整備・改修を図る。
市民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」「いつまでも」安心して利用できるスポーツ施設を維持し,日常生活の中にス
ポーツを取り入れることができるよう,スポーツに親しめる場の整備をすることが必要である。
他の計画・
事業等との
関係
本業務は,「みらいふじさわスポーツ元気プラン2020」実施計画(第2章1)に位置づけられている。
6767
事業開始年度
昭和
30
年度 終了(予定)年度
未定
年度
001 説明 01 課等の長
笠原 竜雄
電話
11 項 07 目 02 細目
事務事業名
スポーツ施設整備費
担
当
課
部課名
生涯学習部 スポーツ推進課
予算科目コード会計 01 款
藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)
2017年(平成29年)6月2日作成
(2)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
427,501
0.00 0.00 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
12,814,555.56
41.99 418,308 162.90 420,619 352.06 425,105
分
析
指
標
項目 スポーツ施設数 19
924,473.68 5,658,842.11
17,565 68,518 149,662
単位
18 単位 単位
施設 施設 施設
単位
19
0 0 0
市債 0 39,000 81,000
収入未済増減額 0 0 0
0 0
④県支出金 0 0 0
収入
行政収益(事業収入) 0 39,000 81,000
0 39,000 81,000
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0
0 0 0
0 0 0
-592 239 -19
0
-592 239 -19
5,461
0 0
5,424
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
0.60 0.00
参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101
299 304 327
人件費合計(①+②+③) 4,739 5,728 5,788
事業費(決算額-②報酬合計) 13,418 101,551 224,893
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 0.50 0.00 0.60 0.00
①職員給与合計(常勤) 4,440
コ
ス
ト
年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
支
出
1,358,376
17,565 107,518 230,662
18,157 107,279 230,681
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
スポーツ施設利用者数 人 1,304,517 1,357,349
数値で表せない効果
スポーツ施設の整備及び施設のバリアフリー化により,市民が日常生活の中にスポーツを取り入れること
施設修繕 件 9 8 6
実績値
スポーツ施設数 施設 19 19 18
参 考
藤沢市スポーツ推進計画
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 実績値 実績値 実績値
スポーツ施設整備工事 件 0 4 6
備品購入 件 1 2 1
20
スポーツ施設利用者数 人 1,360,000
H28年度
事業実施
内容
・天神スポーツ広場野球場新設工事(建築)
・天神スポーツ広場多目的広場用地土壌調査(ボーリング調査)業務委託ほか
・秩父宮記念体育館武道室床改修工事
・石名坂温水プールエレベーター改修工事,高圧機器等改修工事
・八部公園屋内プールオゾン発生装置交換工事,系統空調機ローターエレメントほか整備工事
・秋葉台公園プール監視台購入
・その他各スポーツ施設に関連する設備等修繕
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
目標値 目標値 目標値 目標値
スポーツ施設数 施設 20 20 19
(3)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成28年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
4.施設等整備
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
○
(3) H28年度の
課題
・葛原スポーツ広場については,用地測量を実施する予定だったが,実施できなかった。
・天神スポーツ広場野球場整備に伴う土木工事が不測の事態により工期が延長となり,野球場建築工
事の着工が遅れることとなった。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
・葛原スポーツ広場については,西北部総合整備事務所,公園課などの関係課や地元自治会との連
携・調整を行い,引き続き2面化等事業が円滑に進むよう交渉にあたっていく。
・天神スポーツ広場については,野球場供用開始に向け,建築工事・多目的広場整備工事の進捗状況
を的確に管理していく。
(1) H27年度の
課題
・葛原スポーツ広場については,周辺宅地の浸水対策のため野球場に遊水池機能を持たせることを検
討していることから,大雨時に発生する水量調整等の調査,検証が必要になる。
・スポーツ施設の不足を早期に解消するため,補正予算で(仮称)天神スポーツ広場の野球場整備工
事費(土木)と葛原スポーツ広場野球場2面化等整備予定地測量委託を執行した。今後,(仮称)天
神スポーツ広場,野球場整備工事(建築)及び多目的広場の整備を遅滞なく進めていく必要がある。
(2)
(1)解決の
ための
H28年度の
取組
・葛原スポーツ広場については,西北部総合整備事務所,公園課などの関係課や地元自治会との連
携・調整を行い,良好な関係を築き,引き続き用地測量等の作業を進めていく。
・(仮称)天神スポーツ広場については,野球場供用開始に向け,建築工事を含めた進捗管理を行っ
ていく。
(4)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
評
価
葛原スポーツ広場については,用地測量等が実施できなかったが,円滑かつ速やかに着手できるよう隣接する道路・水路
の市有地の測量を実施している。
また,2面化整備にあたり,都市計画法上の接道要件を満たすための(仮称)遠藤葛原線の道路整備工事が条件となる。
また,治水対策の要望が地元から挙げられていることから,西北部総合整備事務所と連携を図り,諸課題に対する分析・
検証を行い,地元との合意を図っていく必要がある。
天神スポーツ広場整備については,整備計画を基に野球場整備工事を発注し,現在工事が実施されてる。
社
会
情
勢
等
超高齢化社会を迎え健康に対する意識並びに健康寿命(日常生活に制限のない期間)について関心が高まっており,心身
の健康を維持するためスポーツ及びレクリエーション活動が活発となっている。このことを受け,従来のスポーツ種目に
とらわれない様々なスポーツ種目が実施されている。
しかしながら,一方では子どもの体力低下が顕著となっており,子ども達が外遊びやスポーツを通じて体力向上を図る場
の提供や,意識・関心を高めることが必要とされている。
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
⑤ みんなの希望と笑顔があふれる健やかな暮らしを支えよう!
事業の方向性
拡 大
スポーツ施設の不足解消に向けて,葛原スポーツ広場の野球場2面化と天神スポーツ広場の整備を進めるとともに,老朽
化した施設の改修を図り,市民が安心して利用できるスポーツ環境の整備を図る。
他
市
等
の
事
例
・県または各市町村においても健康増進,体力向上に対する各種事業等を実施している。
・横浜市では,横浜市公共施設のあり方検討委員会で市の施設整備の全体計画を策定している。
市
民
ニ
ー
ズ
把握方法
・各スポーツ施設に設置する意見提案箱
・スポーツ関係団体会議からの要望
把握内容
・スポーツ施設整備に関する意見・要望
対応等
・施設を整備する際の参考とする
(5)9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書
10.部長確認欄
13 - 5
部名 生涯学習部 氏名 秋山 曜 確認日 2017/6/30
業務記
述書№
具体的業務の名称
最終
更新日
業務記述書の見直しの視点
3
(仮称)天神スポーツ広場の整備に関するこ
と 2017/5/31
無
無
1
委託(一
部含む)
の可能性
事業効率
の改善の
可能性
リスク分類Iリスク分類Ⅱ
2
スポーツ施設整備計画の策定に関すること
2017/5/31
有
無
1
(6)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
0.00
0.10
0.10
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
正規職員等
0.00
0.10
0.10
千円
79,049
79,049 千円 天神スポーツ広場野球場新設工事(建築)
H28年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
工事請負費 84,684 千円 天神スポーツ広場野球場整備工事(土木)
84,684
千円
【参考】
H29年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
工事請負費
点 点
点 点 点
スポーツ施設が充実していると感じますか? 3.1 点 3.2 点 4.0
点
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
市民スポーツ活動の充実 (仮称)天神スポーツ広場等の整備 5-3-11-1
根拠法令等 法律等 スポーツ基本法
事業の性質 任意自治事務
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
■
対象 1.個人 市民 425,105 人
□
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
□
事業概要
市民が安心して利用できるスポーツ・レクリエーション施設の整備・改修及び修繕を行う。
事業目的
および
必要性
市民が日常生活の中でスポーツに親しむことができるよう,スポーツ環境の整備・改修を図る。
市民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」「いつまでも」安心して利用できるスポーツ施設を維持し,日常生活の中にス
ポーツを取り入れることができるよう,スポーツに親しめる場の整備をするうえで必要である。
他の計画・
事業等との
関係
本業務は,「みらいふじさわスポーツ元気プラン2020」実施計画(第2章1)に位置づけられている。
6767
事業開始年度
昭和
30
年度 終了(予定)年度
未定
年度
001 説明 01 課等の長
笠原 竜雄
電話
11 項 07 目 02 細目
事務事業名
スポーツ施設整備費(繰越分)
担
当
課
部課名
生涯学習部 スポーツ推進課
予算科目コード会計 01 款
藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)
2017年(平成29年)6月2日作成
(7)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
427,501
0.00 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
4,776,944.44
9.47 420,619 52.89 425,105
分
析
指
標
項目 スポーツ施設数
499,105.26
3,983 22,485
単位
18 単位 単位
施設 施設
19
0 0
市債 5,500 63,500
収入未済増減額 0 0
0 0
④県支出金 0 0
収入
行政収益(事業収入) 5,500 63,500
5,500 63,500
③国庫支出金 0 0
①分担金及び負担金 0 0
②使用料及び手数料
0 0
0 0
340 337
340 337
910
0 0
904
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0
0.10 0.00
参考:正規職員平均給与 9,040 9,101
51 54
人件費合計(①+②+③) 955 964
事業費(決算額-②報酬合計) 8,188 84,684
償還金利子 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 0.10 0.00
①職員給与合計(常勤)
コ
ス
ト
年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
支
出
1,358,376
9,483 85,985
9,143 85,648
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
スポーツ施設利用者数 人 1,304,517 1,357,349
数値で表せない効果
スポーツ施設の整備及び施設のバリアフリー化により,市民が日常生活の中にスポーツを取り入れること
施設修繕 件 9 8 6
実績値
スポーツ施設数 施設 19 19 18
参 考
藤沢市スポーツ推進計画
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 実績値 実績値 実績値
スポーツ施設整備工事 件 0 4 6
備品購入 件 1 2 1
20
H28年度
事業実施
内容
天神スポーツ広場野球場整備工事(土木)に伴う工事請負費
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
目標値 目標値 目標値 目標値
スポーツ施設数 施設 20 20 19
(8)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成28年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
4.施設等整備
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
○
(3) H28年度の
課題
・天神スポーツ広場野球場整備に伴う土木工事が不測の事態により工期が延長となり,野球場建築工
事の着工に遅れを生じさせた。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
・天神スポーツ広場については,野球場供用開始に向け,建築工事・多目的広場整備工事の進捗状況
を的確に管理していく。
(1) H27年度の
課題
スポーツ施設の不足を早期に解消するために,関係課と調整のうえ(仮称)天神スポーツ広場野球場
の供用開始に向け遅滞なく整備を進める必要がある。
(2)
(1)解決の
ための
H28年度の
取組
(仮称)天神スポーツ広場野球場供用開始に向け,速やかに建築工事に着手できるよう公園課・公共
建築課と調整を行う。
(9)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
評
価
天神スポーツ広場整備については,不測の事態により整備工事に変更が生じたが,変更後の整備計画を基に野球場新設工
事(建築)を発注し,現在工事が実施されてる。
社
会
情
勢
等
超高齢化社会を迎え健康に対する意識並びに健康寿命(日常生活に制限のない期間)について関心が高まっており,心身
の健康を維持するためスポーツ,レクリエーション活動が活発となっている。このことを受け,従来のスポーツ種目にと
らわれない様々なスポーツ種目が実施されている。
しかしながら,一方では子どもの体力低下が顕著となっており,子ども達が外遊びやスポーツを通じて体力向上を図る
場の提供や意識・関心を高めることが必要とされている。
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
⑤ みんなの希望と笑顔があふれる健やかな暮らしを支えよう!
事業の方向性
拡 大
スポーツ施設の不足解消に向けて,天神スポーツ広場野球場と多目的広場の整備を進め,市民がスポーツに親しめる環境
を整備する。
他
市
等
の
事
例
・県または各市町村においても健康増進,体力向上に対する各種事業等を実施している。
・横浜市では,横浜市公共施設のあり方検討委員会で市の施設整備の全体計画を策定している。
市
民
ニ
ー
ズ
把握方法
・各スポーツ施設に設置する意見提案箱
・スポーツ関係団体会議からの要望
把握内容
・スポーツ施設整備に関する意見・要望
対応等
・施設を整備する際の参考とする
(10)9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書
10.部長確認欄
14 - 5
部名 生涯学習部 氏名 秋山 曜 確認日 2017/6/2
業務記
述書№
具体的業務の名称
最終
更新日
業務記述書の見直しの視点
委託(一
部含む)
の可能性
事業効率
の改善の
可能性
リスク分類Iリスク分類Ⅱ
3
(仮称)天神スポーツ広場の整備に関するこ
と 2017/5/31
無
無
1
(11)1.事業概要
直接実施
委託・指定管理 ( : )
( : )
補助金・負担金 ( : )
その他 ( )
2.この事務事業に関わる職員数(任用形態別人工数)
※正規職員等=正規職員+再任用職員(短時以外)+任期付職員(短時以外)+常勤嘱託職員
合計
0.40
0.40
0.40
再任用短時・任期付短時職員
0.00
0.00
0.00
非常勤職員
0.00
0.00
0.00
平成26年度
平成27年度
平成28年度
平成29年度
正規職員等
0.40
0.40
0.40
千円
11,000
11,000 千円 第31回ビーチバレージャパン開催負担金等
H28年度
決算額
事業費節別内訳
費 目 決算額 (千円) 主な事業内容
負担金補助及び交付金 12,000 千円 第30回ビーチバレージャパン開催負担金等
12,000
千円
【参考】
H29年度
予算額
事業費節別内訳
費 目 予算額 (千円) 主な事業内容
負担金補助及び交付金
点 点
点 点 点
スポーツ活動が充実していると感じますか 3.1 点 3.2 点 4.0
点
関連の深い「市民生活に関する意識調査結果」
市民意識調査における質問項目 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
「藤沢市市政運営の総合指針2016 体系別重点事業・長期的に取り組む重要案件」との関連
重点施策名 重点事業・長期的に取り組む重要案件名 体系コード
多彩なシティプロモーションの
推進
ビーチバレージャパン等の開催支援 2-3-34-1
根拠法令等 法律等 スポーツ基本法
事業の性質 任意自治事務
事業実施
手法
(該当する
もの全てに
チェック)
■
対象 4.その他 参加チーム及び市民 約 16,000 人
■ 負 担 金 公益財団法人日本バレーボール協会等
□
関連する 新・行財政改革
実行プラン
□
事業概要
国内ビーチバレー発祥の地である鵠沼海岸において開催されるビーチバレー国内最高峰の大会「ビーチバレージャパ
ン」及び中学生の全国大会と県大会を開催するにあたり,各大会事業費の一部を負担するもの。
事業目的
および
必要性
湘南の地からビーチバレーの普及推進を図るため,地域特性を生かした生涯スポーツとして「ビーチバレージャパン」を
鵠沼海岸で開催することにより,市民に「観るスポーツ」の機会を広く提供する。また,競技人口の底辺を拡大するために
中学生大会を開催する。
鵠沼海岸をビーチバレー発祥の地として普及促進を図るうえで,継続開催が必要である。
他の計画・
事業等との
関係
本事業は「藤沢市スポーツ推進計画」実施計画事業(第1章(4)②)に位置づけられている。
6767
事業開始年度
平成
12
年度 終了(予定)年度
未定
年度
002 説明 07 課等の長
笠原 竜雄
電話
11 項 07 目 01 細目
事務事業名
ビーチバレー大会開催関係費
担
当
課
部課名
生涯学習部 スポーツ推進課
予算科目コード会計 01 款
藤沢市 平成29年度事務事業評価シート(平成28年度分)
2017年(平成29年)6月2日作成
(12)3.事業実施内容・成果
4.コスト分析
行政費用(フルコスト) A
(1)現金を伴う支出 (千円)
(2)現金を伴わない支出 (千円)
①減価償却費
②退職給与引当金繰入額
③不納欠損額
④その他
B
(3)現金を伴う収入 (千円)
C
D
⑤その他 ( )
(4)現金を伴わない収入 (千円)
収支差額(純費用)A-B
E
F
1単位あたりの総費用 A/F (円)
市民1人あたりの負担額 E/人口 (円)
受益者負担率 (C+D)/A (%)
427,501
0.00 0.00 0.00
※1 職員数・・・〔常勤〕一般職員,再任用職員,任期付職員,嘱託職員 〔非常勤〕月額報酬の非常勤職員(一部日額報酬の非常勤職員を含む)
※2 人件費・・・〔常勤〕任用形態別の平均給与に人工数を乗じ算出 〔非常勤〕月額報酬(一部日額報酬を含む)の年度合計額
※3 退職金相当額・・・年度内に発生した退職金総額を年度当初一般職員数で除し,事業に従事する一般職員数を乗じたもの
170,387.10
25.87 418,308 27.77 420,619 30.26 425,105
分
析
指
標
項目 全国中学生ビーチバレーボール大会
参加チーム数 63
211,349.21 211,014.49
10,820 11,682 12,862
単位
93 単位 単位
チーム チーム チーム
単位
69
0 0 0
諸収入 2,495 2,878 2,984
収入未済増減額 0 0 0
0 0
④県支出金 0 0 0
収入
行政収益(事業収入) 2,495 2,878 2,984
2,495 2,878 2,984
③国庫支出金 0 0 0
①分担金及び負担金 0 0 0
②使用料及び手数料 0
0 0 0
0 0 0
-474 -81 -12
0
-474 -81 -12
3,640
0 0
3,616
③退職金相当額
②報酬合計(非常勤) 0 0 0
0.40 0.00
参考:正規職員平均給与 8,880 9,040 9,101
239 203 218
人件費合計(①+②+③) 3,791 3,819 3,858
事業費(決算額-②報酬合計) 9,998 10,822 12,000
償還金利子 0 0 0
職員数 (常勤|非常勤) 0.40 0.00 0.40 0.00
①職員給与合計(常勤) 3,552
コ
ス
ト
年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
支
出
94
全国中学生ビーチバレー大会参加チーム数チーム 63 69 93
13,315 14,560 15,846
13,789 14,641 15,858
成
果
実
績
指 標 名 単位 実績値 実績値 実績値
神奈川県中学生ビーチバレー大会出場チーム数 チーム 77 80
数値で表せない効果
・競技の普及促進及び競技者階層の底辺の拡大
・2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた気運の高まり
神奈川県中学生ビーチバレー大会開催負担金 円 997,101 990,014 1,000,000
実績値
ビーチバレージャパン観客数 人 13,639 13,942 10,779
参 考
活
動
実
績
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
実績値 実績値 実績値 実績値
ビーチバレージャパン開催負担金 円 6,000,000 6,000,000 7,000,000
全国中学生ビーチバレー大会参加負担金 円 3,000,000 3,831,775 4,000,000
100 100
12,000
神奈川県中学生ビーチバレー大会出場チーム数 チーム 60 60 60 60
H28年度
事業実施
内容
・第30回ビーチバレージャパン 開催日:8月26日(金)~28日(日) 参加:64チーム
・第10回神奈川県中学生ビーチバレー大会 開催日:7月31日(日) 参加:94チーム
・第7回湘南藤沢カップ全国中学生ビーチバレー大会 開催日:8月13日(土)~14日(日) 参加:93チーム
成
果
目
標
指 標 名 単位 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
目標値 目標値 目標値 目標値
ビーチバレージャパン観客数 人 12,000 12,000 12,000
全国中学生ビーチバレー大会参加チーム数チーム 100 100
(13)5.事務事業を進めていくうえでの課題と課題解決の取組
6.事務事業の特徴
① 法的根拠
ア=法令等の根拠はないが,市の裁量により実施するもの(イ~オ以外)
イ=市の条例等で規定されている事業
ウ=県の条例等で事業の実施について推奨・規定されているもの
エ=国の法律で事業の実施について推奨・規定されているもの
オ=法律等により,事業の実施が義務付けられているもの(市に裁量の余地がないもの)
②事業実施の位置づけ(市民へのサービス提供状況)
ア=国,県,他自治体や民間等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
イ=国,県,他自治体等も,市内や近隣市町村で市民が利用できる同種のサービスを提供しているもの
ウ=国,県,他自治体等も同種のサービスを提供しているが,一部のサービスは本市のみが提供しているもの
エ=本市のみがサービスを提供し,よりよい生活環境の実現,地域の発展,市民生活の向上を目的とするもの
オ=本市のみがサービスを提供し,生活基盤の維持・確保,市民の権利維持・安全確保を目的とするもの
③ 事業期間
ア=恒久的に実施するもの
イ=年限の定めのないもの
ウ=時限的に実施する事業で,終了まで5年以上あるもの
エ=時限的に実施する事業で,今後2~4年で終了するもの
オ=時限的に実施する事業で,本年度で終了するもの
④ 事業費…平成28年度決算額
ア=300,000千円以上
イ=100,000千円以上~300,000千円未満
ウ=30,000千円以上~100,000千円未満
エ=5,000千円以上~30,000千円未満
オ=5,000千円未満
⑤ 一般財源比率…事業費に占める一般財源の割合
ア=80%以上
イ=50~80%未満
ウ=30~50%未満
エ=10~30%未満
オ=10%未満
⑥ 固定的経費比率…行政費用(フルコスト)に占める固定的な経費の割合
ア=10%未満
イ=10~30%未満
ウ=30~50%未満
エ=50~80%未満
オ=80%以上
5.補助金・負担金
○
(3) 事業の種類 (4) その他の事業特性
(2)
財
政
的
な
特
徴
○
○
○
(1)
事
業
の
性
質
○
○
(3) H28年度の
課題
参加チーム数は増大したが,まだ全ての都道府県の参加ではないため,全国から参加チームを招致す
ること。
(4)
(3)解決の
ための
今後の
取組
参加チームの拡大を図るため,引き続き参加奨励費(宿泊補助等も含む)を支出するとともに,これ
まで不参加の都道府県に対し,各バレーボール協会と連携し,大会の周知と積極的な参加を呼びかけ
ていく。
(1) H27年度の
課題
全国中学生ビーチバレー大会について,一般財団法人地域活性化センターからのスポーツ拠点づくり
推進事業として承認を受けているが,まだ全ての都道府県参加となっておらず,全国から参加チーム
を招致すること。
(2)
(1)解決の
ための
H28年度の
取組
参加チームの拡大を図るため,引き続き参加奨励費(宿泊補助等も含む)を支出するとともに,これ
まで参加のない都道府県に対し,各バレーボール協会と連携し,大会の周知と積極的な参加を呼びか
けた。
(14)7.事務事業を取り巻く環境の現状と今後の予測
8.事務事業の評価と今後の方針
評
価
ビーチバレー発祥の地である鵠沼海岸を会場として行ったビーチバレージャパン大会は,平成28年に30回を迎え国内
最高峰の大会として全国的にも認知され,本市の観光振興にも寄与した。また全国中学生大会についても,トップアス
リートを招いてのクリニックを大会同日に開催することで,競技人口の拡大や普及・発展に貢献している。
社
会
情
勢
等
本市は,ビーチバレー発祥の地である鵠沼海岸を有しており,その地域特性を生かし競技者が目標とできるような大会を
開催し,スポーツ活動の推進と地域の振興を図ることや,2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向け気運
を高めること,ビーチバレー競技の普及推進などが求められている。
今
後
の
方
針
まちづくりテーマ
② みんなとまちが元気になる魅力と活力を生み出そう!
事業の方向性
拡 大
ビーチバレー発祥の地である鵠沼海岸を会場としていることから,今後も継続してビーチバレージャパン大会を開催し市
民に「観るスポーツ」を提供していく。また,全国中学生大会については引き続き全都道府県からの参加を目指すととも
に,ビーチバレー大会をきっかけとして本市の知名度を高めるため,トップアスリートを活用したクリニック等を継続し
ていく。
他
市
等
の
事
例
・全国高校生大会(男子)は大阪府阪南市で開催されている。
・中学生を対象としたビーチバレー全国大会が開催されているのは,本市のみ。
市
民
ニ
ー
ズ
把握方法
・各大会の実行委員会を開催(各4回程度)
・公益財団法人藤沢市みらい創造財団ホームページからの意見集約
把握内容
・各ビーチバレー大会に関する意見
対応等
・各大会を開催する際の参考とする
(15)9.事務事業の執行にあたって参照する業務記述書
10.部長確認欄
15 - 5
部名 生涯学習部 氏名 秋山 曜 確認日 2017/6/30
業務記
述書№
具体的業務の名称
最終
更新日
業務記述書の見直しの視点
委託(一
部含む)
の可能性
事業効率
の改善の
可能性
リスク分類Iリスク分類Ⅱ
12
各種ビーチバレー大会の連絡調整に関する
こと(ジャパン大会,中学生大会) 2017/4/1
無
有
1