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R&S®FSV Signal and Spectrum Analyzer

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Academic year: 2021

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R&S®FSV

シグナル・アナライザ

最速の信号解析

(2)

R&S®FSV

シグナル・アナライザ

概要

R&S®FSV は、RFシステムの開発、生産、および保守業

務に携わり、高い性能と優れた費用対効果を重視する

ユーザに最適な、高速な処理速度と広範な用途に対応

するシグナル・アナライザです。

また、操作しやすいタッチ・スクリーンの採用、小型・軽量仕

様、およびパワー・センサと直接接続できるため、R&S®FSV は現

場での作業に最高の製品です。

主な特徴

J 周波数レンジ:4/7/13.6/30/40 GHz

J 信号解析帯域幅:28 MHz、40 MHz/160 MHz (オプション)

J 総合測定不確かさ:0.4 dB(f < 7 GHz)

J 測定アプリケーション:

GSM/EDGE (EDGE Evolution を含む)、WCDMA/HSPA+、LTE、

WiMAX™、WLAN、CDMA2000®、1xEV-DO、ベクトル信号解析

J 現場でのアップグレード可能なオプション体系

J 位相雑音:‒110 dBc(1 Hz)(10 kHz キャリア・オフセット時の代

表値)

J 3次インタセプト・ポイント (TOI):+15 dBm

J 表示平均雑音レベル (DANL)(1 Hz 帯域幅での代表値):

‒155 dBm (f = 1 GHz)、‒147 dBm (f = 30 GHz)、

‒162 dBm (f = 30 GHz、R&S®FSV-B24 プリアンプ使用時)

J セキュリティ管理に適した交換可能ハードディスク

J R&S®FSV-B21オプションを追加した R&S®FSV30/40 と

R&S®FS-Z60/-Z75/-Z90/-Z110 ハーモニクス・ミキサを組み合わせて、周波数範

囲を 110 GHz まで拡張可能

技術開発に使用する場合には、抜群のRF特性、このクラスでは他

に類のない 160 MHz の信号解析帯域幅、およびアナログ変調方式

と移動体通信方式や広帯域通信方式に適した数多くの解析ソフト

ウェアを備えた、優れたシグナル・アナライザです。

R&S®FSV は、このクラスの他のシグナル・アナライザと比較して

5 倍の高速性を備え、処理速度とデータ処理量に合わせて最適化

された測定ルーチンを搭載しています。生産ラインで使用する場

合には、この機能が重要な能力を発揮します。

(3)

R&S®FSV

シグナル・アナライザ

主な特長

時代を超えるスタンダード

J 完全にデジタル技術のバックエンドによる高い測定確度と優れた

再現性

J 160 MHz の信号解析帯域幅: WLAN IEEE 802.11ac に最適

J 長時間の信号データを記録するクラス最大の I/Qメモリ

▷ ページ 4

生産ラインの効率を促進する

J 他のシグナル・アナライザと比較して最大5倍の処理速度

J 生産ラインで使用するために最適化されたテスト・ルーチン

J 効率的なリモート・コントロール動作

▷ ページ 5

研究開発用途に最適な

豊富な機能と優れた性能

J ミッドレンジのアナライザでは抜群のRF性能

J 最大 7 GHz までの周波数範囲で抜群のレベル測定確度

J デジタル通信システムを解析するためのパワー測定機能

J 広範な用途に使用できる多数のマーカ機能とトレース機能

J スカラ・ネットワーク解析:

容易な周波数応答、帯域幅、ゲインの測定

▷ ページ 6

わかりやすく

J タッチ・スクリーンによる操作

J 主要な機能がすべて使用しやすいホットキーに集約

▷ ページ 7

次世代の信号解析機能へ

J R&S®FSP/R&S®FSU とのリモート制御コマンドの互換性によって移

行を容易に

J ローデ・シュワルツの既存のスペクトラム・アナライザやシグナ

ル・アナライザとの機能の互換性によって短時間で使用法を習得

▷ ページ 8

ライフ・サイクル・コストの

J 使用場所でオプションを組み込み簡単にアップグレード

J 用途によって異なる要求に対応して簡単に拡張可能

J 無料のファームウェア・アップデートによって常に最新の状態を

維持

▷ ページ 9

Bluetooth®のワードマークおよびロゴはBluetooth® SIG, Inc.が所有しており、 ローデ・シュワルツは、ライセンスに基づいてこれらを使用しています。

CDMA2000® は、Telecommunications Industry Association (TIA-USA) の登録商標です。 “ WiMAX Forum “ はワイマックス・フォーラムの登録商標です。

” WiMAX “ ワイマックス・フォーラムのロゴマーク、および “ WiMAX Forum Certified “ワイマ ックス・フォーラム認証のロゴマークはワイマックス・フォーラムの登録商標です。

(4)

完全にデジタル技術のバックエンドによる高い測定確度と優

れた再現性

J ベース・ユニットの信号解析帯域幅:28 MHz(オプションで

40 MHz/160 MHz)

J サンプリング周波数 128 MHz の 16ビットA/Dコンバータによっ

て、広いダイナミック・レンジと優れたリニアリティを確保

J このクラスでは最大の 200 Mサンプルの信号メモリ

J デジタル処理された解析フィルタによる高い測定確度と優れた再

現性

このクラスで最大の 160 MHz の信号解析帯域幅:

WLAN IEEE 802.11ac に最適

移動体通信システムと無線通信システムの研究開発が進むにつ

れ、データ転送速度と送信量を上げるためにますます広いRF帯域

幅が使用されています。R&S®FSV は解析可能な帯域幅が広く、豊

富なソフトウェア・オプションを組み込むことができるため、無

線通信関係の既存のあらゆる使用目的に、また今後予想されるほ

とんどの用途に対応できるこのクラスではただ1つのシグナル・

アナライザです。

長時間の信号データを記録するクラス最大の I/Qメモリ

R&S®FSV のベース・ユニットには、200 Mサンプルの大きさの I/Q

メモリが組み込まれています。このメモリによって、帯域幅が広

く、サンプル・レートが高い通信システムを試験する場合でも、

長時間にわたり確実にデータを記録することができます。

従来のシグナル・アナライザの場合、I/Q メモリの大きさはわず

か数Mサンプル程度です。

R&S®FSV は、チップセットや移動局の開発と生産、およびインフ

ラストラクチャの開発、保守、およびインストールの際の広帯域

の変調度測定に非常に適しています。

R&S®FSV は、最大 160 MHz というこのクラスでは最

高の信号解析帯域幅を特徴とし、将来にわたり投資

を生かす時代を問わない最先端技術が採用されていま

す。R&S®FSV には、既存および将来の通信方式を解析

し、復調するために必要な機能が搭載されています。

時代を超えるスタンダード

タイム・ドメイン・パワー測定機能で、広帯域な WLAN 信号を測定

信号解析帯域幅

規格 28 MHz 帯域幅 (標準) (オプション)40 MHz 帯域幅 (オプション)160 MHz 帯域幅

(5)

R&S®FSV シグナル・アナライザによって、生産ライ

ンにおける試験の総コストを大幅に引き下げることが

できます。R&S®FSV では簡単な測定から複雑な変調

解析まで、すべての測定が短時間、高い信頼性、およ

びわずかな測定誤差で実行されます。また、広い帯域

幅で I/Qデータに高速アクセスできるため、外部コン

ピュータの高度な評価ルーチンをすみやかに実行した

り、R&S®FSV を広ダイナミック・レンジの高速デジタ

イザとして使用したりすることができます。

その結果、R&S®FSV シグナル・アナライザは処理速

度、柔軟性、および効率に優れた生産ラインへの道を

開きます。

他のシグナル・アナライザと比較して最大5倍の処理速度

R&S®FSV の掃引数はマニュアル操作時には 500/秒を超え、リモー

ト動作時には最大1,000/秒で、他のスペクトラム・アナライザや

シグナル・アナライザと比較して最大 5倍の処理速度を備えてい

ます。このように優れた測定速度によって、多くの規格に指定さ

れている特に非常に多数の測定値のアベレージングを必要とする

場合に生産時間を短縮することができます。

生産ラインで使用するために最適化されたテスト・ルーチン

R&S®FSV には、被測定物の調整時間や測定時間を短縮することに

よってテスト・ルーチンをスピードアップする数多くの機能があ

り、それらによって処理能力全体を上げることができます。

J 周波数リスト・モード:

1つのリモート・コントロール・コマンドでアナライザの各種設定

を使用し、最大300 の異なる周波数を高速測定

J 超高速調整を行うために 1回の掃引でさまざまなパワー・レベル

をタイム・ドメインで測定(マルチサマリ・マーカ)

J チャネル・フィルタによってタイム・ドメインで、または FFT掃

引によって周波数ドメインで高速隣接チャネル・パワー(ACP)

測定

J 測定時間 50 ms 未満でも 0.1 Hz の分解能の周波数カウンタ

J 高速な FFTスイープ・モードにより、小さな RBW でかつ広いスパ

ンの時のスプリアス測定、スプリアスサーチを高速化

効率的なリモート・コントロール動作

J 大量のデータを高速転送するための Gbit LANインタフェース

J リスト・モードの生産システムと同期をとるためのトリガ・イン

タフェース

生産ラインの効率を促進する

低い試験コストと高い

処理能力

測定スピード

掃引レート(リモート制御) 1,000 回掃引の平均値 1,100/s (0.9 ms/掃引) リスト・モード(基本波と5次高調波の測定) 21 ms マーカ・ピーク・サーチ 1.3 ms 周波数変更時の応答時間 15 ms 掃引レート(マニュアル操作) 1000/s (1 ms/掃引) 最小掃引時間(ゼロスパン) 1 µs 最小掃引時間(周波数掃引) 1 ms

(6)

非常に高い精度を必要とする場合には、この接続によって電力測

定の確度を上げ、パワー・メータを追加するコストを節約できま

す。R&S®NRPZ27/R&S®NRP-Z37 パワー・センサにはパワー・ス

プリッタが内蔵されており、信号経路を切換えることなく、パワ

ー・センサと R&S®FSV シグナル・アナライザで同じ信号を同時に

測定することができます。

デジタル通信システムを解析するためのパワー測定機能

J チャネル/隣接チャネル・パワー測定

■最大12 のユーザ・チャネルと最大12 の隣接チャネルが測定可能

■通信方式に対応した非常に多数の試験システムの設定をあらか

じめ定義

J 占有帯域幅 (OBW)

J スペクトラム・エミッション・マスク測定

J 累積分布補関数 (Complementary cumulative distribution function,

CCDF)

J バースト・パワー測定

J スプリアス・エミッション

J C/N および C/N

0

J すべての検波器が使用可能:RMS検波器、平均値検波器、オー

ト・ピーク検波器、最大/最小ピーク検波器、サンプル検波器、準

尖頭値検波器

広範な用途に使用できる多数のマーカ機能とトレース機能

J 最大 16 のマーカが使用可能

J 振幅変調度、3次インタセプト・ポイント (TOI)、位相雑音/雑音、

周波数カウンタなどのマーカ測定機能

J 検波器を任意に組み合わせて最大 6つのトレースを同時に表示

J 最大 32,001 まで任意の掃引ポイント数が選択可能

J ワンボタンで最大100のピークを評価可能なピーク・リスト

J Pass/Fail(合格/不合格)をモニタするためのリミット・ライン

J トランスデューサ・ファクタ

スカラ・ネットワーク解析:

容易な周波数応答、帯域幅、ゲインの測定

J ケーブル・ロス、フィルタ、アンプ、コンバータ、マルチプライ

ヤを測定するために、信号発生器をトラッキング・ジェネレータ

として使用

J 7 GHz までのトラッキング・ジェネレータは 1 GHz までのオフセ

ット周波数を設定可能

J 測定した周波数応答特性がトランスデューサ・ファクタとして保

存でき、テスト・セットアップの修正値として使用が可能

研究開発用途に最適な

豊富な機能と優れた性能

隣接チャネル・パワー(ACP)測定: 簡単に設定できるようあらかじめ内部に多数の通信方式を定義

ミッドレンジのアナライザでは抜群のRF性能

J 表示平均雑音レベル (DANL)(1 Hz 帯域幅での代表値):

‒155 dBm(f = 1 GHz)、‒147 dBm(f = 30 GHz)、

‒162 dBm(f = 30 GHz、R&S®FSV-B24 プリアンプ使用時)

J 9 kHz の場合でも非常に低いDANL:-140 dBm(1 Hz)(代表値)

J +15 dBm の3次インタセプト・ポイント:+18 dBm(代表値)

J 搬送波から 10 kHz のオフセットでの位相雑音:

-106 dBc(1 Hz)、-110 dBc(1 Hz)(代表値)

J WCDMA ACLR のダイナミック・レンジ:73 dB

J 分解能帯域幅:1 Hz 10 MHz、

ゼロ・スパン時には 20 MHz、28 MHz、40 MHz(オプション)

最大 7 GHz までの周波数範囲で抜群のレベル測定確度

R&S®FSV は最高のレベル測定確度を備えています。7 GHz までの

周波数範囲の測定誤差値 0.4 dB を特徴とし、正確で信頼性の高

い測定結果を出力します。そのため R&S®FSV は、5.8 GHz の ISM

バンドとそれより高い衛星バンドでのレベルを優れた精度で測

定することができ、多くの場合パワー・メータを追加する必要は

ありません。R&S®FSV-K9 オプションを装着すれば、R&S®FSV を

R&S®NRP-Zシリーズ・パワー・センサに直接接続することができ

ます。

(7)

R&S®FSV ユーザ・インタフェース

タッチ・スクリーン: 必要な箇所に直接入力する効率的で感覚的 にわかりやすい操作方法です。 オンスクリーン・キーボード: 画面に表示されるキーボードとタッチ・スク リーン機能を使用すれば、外部キーボードは まったく必要ありません。 USB ポート: キーを1つ押すだけでUSBを経由して簡単 にファームウェアをアップデートするこ とができます。また、測定結果を簡単に 保存できるため、すぐに資料としてまと めることができます。 UNDO/REDO ソフトキー: プリセットを使用した場合でも、最大6ステップまで直前 の操作を取り消すことができます。この機能によって誤 りを訂正したり、2種類の状態を簡単に切り換えたりする ことができます。 AUTO SET キー: キーを1つ押すだけで自動的にパラメータが設定 される機能です。設定内容が個々の測定信号に自 動的に適用されます。 内蔵のヘルプ機能: モードに関連して表示されるヘルプ機能には使用中 の機能が詳細に説明され、対応するリモート・コン トロール・コマンドがリストされます。このHELP機 能によって、経験の浅いユーザでも短期間で使用で きるようになり、非常に簡単にプログラミングを行 うことができます。

タッチ・スクリーンによる操作

R&S®FSV は、タッチ・スクリーンによって効率的で感覚的にも

わかりやすい方法で操作することができます。より短い時間によ

り少ない手順で、しかもずっと効率的に作業を行うことができま

す。メニュー中心でわかりやすく設計されているため、操作方法

習得のためのトレーニング時間も短縮されます。

また、ユーザの希望次第で機能や測定パラメータはすべて、キー

とロータリ・ノブまたはマウスやキーボードを使用して従来の方

法で設定することができます。大型の SVGA ディスプレイには、

高い解像度で読み取りやすい画像が表示されます。

主要な機能がすべて使用しやすいホットキーに集約

ホットキーには内容がわかりやすく表示され、すべての主要なメ

ニュー項目、設定、および機能を簡単に使用することができま

す。これらのキーを使用して、周波数、分解能帯域幅などのパラ

メータが直接設定できます。また、PRESET、SAVE/RECALL、およ

びマーカ・ピークなど、よく使用される機能もハードキーによっ

て使用しやすくなっています。

わかりやすく

簡単な操作方法

R&S®FSV は操作性にもきわめて優れています。タッ

チ・スクリーン、オンスクリーン・キーボード、また

はホットキーのどれを使用した場合でも、最先端のシ

グナル・アナライザに期待される条件を満たす最新の

操作方法が採用されています。このように簡単でわか

りやすい操作方法こそ、ユーザにとって最大のメリッ

トです。

(8)

R&S®FSP/R&S®FSU とのリモート制御コマンドの互換性によっ

て移行を容易に

スペクトラム解析モードで操作する場合や、あらゆる用途で使用

する場合にも、R&S®FSV と R&S®FSP/R&S®FSU との間では、使用

されるリモート・コントロール・コマンド・セットに互換性があ

ります。この互換性によって、新世代の信号解析機能に移行する

ときに余分な費用をかけることなく、そのまま既存のリモート・

コントロール・プログラムを使用することができます。その結

果、開発環境や生産ラインのスペクトラム・アナライザやシグナ

ル・アナライザが入れ換えやすくなります。生産ラインに新型の

R&S®FSV を導入すれば、その優れた処理速度によって生産性を向

上させ、かつてないきわめて簡単な方法で生産効率と生産力が促

進されます。

ローデ・シュワルツの既存のスペクトラム・アナライザやシ

グナル・アナライザとの機能の互換性によって短時間で使用

法を習得

系列製品に対するローデ・シュワルツ共通のコンセプトも非常に

有効です。すべてのアナライザに一貫した調和のとれた操作方

法と基本的に同じ機能は、新世代にも同様に受け継がれていま

す。R&S®FSV では既存のコンセプトをさらに発展させています。

新たな特徴として、AUTO SET や UNDO/REDO などの新しい機能

とともに、タッチ・スクリーンやオンスクリーン・キーボードに

よる操作方法が取り込まれています。ユーザは、最小限の時間で

新しいシグナル・アナライザの操作方法を習得することができま

す。

次世代の信号解析機能へ

スムーズに移行

R&S®FSPおよびR&S®FSUとの互換性モードによって、既存のリモート・コントロール・プログラムがそのまま使用しや すくなっています。

ローデ・シュワルツの製品のコンセプトをベースに同

系列の既存の計測器との互換性が確保されており、新

世代の計測器へ非常に簡単に移行できるようになって

います。生産ラインに使用されるリモート・コントロ

ール・ソフトウェア・プログラム、ラックに設置され

た計測器の入換えに必要なスペース、または技術開発

に携わるラボラトリでの計測器のマニュアル操作のど

の問題も解決することができます。ユーザの最大のメ

リットは、ソフトウェア、システム設計、およびトレ

ーニングに対する投資が無駄にならないことです。

(9)

使用場所でオプションを組み込み簡単にアップグレード

R&S®FSV は、最小限の時間で新しいニーズを満足させることがで

きます。オプションによって R&S®FSV をアップグレードするとき

に Plug & Play 方式が採用されています。

ほとんどのオプションは、本体を開くことなく装着することがで

きます。

この方式には次のように各種の利点があります。

J 機能の追加が簡単です

J 追加後の調整が不要です

J 再校正の必要がありません

J 短納期で作業を実施

用途によって異なる要求に対応して簡単に拡張可能

ベース・ユニットには、最新のシグナル・アナライザに必要とさ

れるすべての機能が標準装備されています。豊富なオプションを

使用すれば機器の必要性と使用可能な予算に従って、種々の用途

に対応できるようR&S®FSVを最適化することができます。

無料のファームウェア・アップデートによって常に最新の状

態を維持

R&S®FSVで使用されているファームウェアは、USBメモリ・ステ

ィックまたはLANインタフェースによって簡単にアップデートす

ることができます。ファームウェアのアップデートは無料で、ロ

ーデ・シュワルツのウェブサイト(

www.rohde-schwarz.com

)か

ら簡単にダウンロードすることができます。

ライフ・サイクル・コストの

節減

リア・パネルおよびプラグイン・オプション

その他のインタフェース: IF/ビデオ出力、トリガ出力、2つの追 加USBポート、AUXポート 本機のハード・ドライブ: 測定結果や本機の設定の秘密を保持す る必要がある場合には、ハード・ドラ イブを簡単に取り外し、別のハード・ ドライブ(R&S®FSV-B19)と交換する ことができます。 将来的な拡張にも対応します。 OCXO: 周波数の確度を向上させる ための基準発振器

(10)

アプリケーション

無線通信システムにおける

送信機(トランスミッタ)と

変調度の測定

測定

アプリケーション

パワー

変調精度

スペクトラム測定

その他の測定

特記事項

R&S®FSV-K8 ❙ Bluetooth®/EDR ❙ 出力パワー ❙ 平均/ピーク・パワー ❙ EDR 相対 TX パワー ❙ 偏差 ❙ 初期搬送波周波数許容範 囲 (ICFT) ❙ 搬送波周波数ドリフト ❙ EDR 周波数安定度 ❙ EDR 変調精度 ❙ 隣接チャネル・パワー ❙ EDR ❙ インバンド・スプリア ス・エミッション ❙ トリガ: IF パワー、外 部、フリーラン ❙ サポートするパケット DH1, DH3, DH5 (パワー・クラス 1 ~ 3) ❙ Bluetooth® RF テスト仕 様 2.0 に対応 R&S®FSV-K10 ❙ GSM/EDGE/ EDGE Evolution ❙ キャリア・パワーを含む 時間軸でのパワー測定 ❙ EVM ❙ 位相/周波数エラー ❙ 原点オフセット抑圧 ❙ 変調スペクトラム ❙ 過渡電流スペクトラム ‒ ❙ シングル・バースト、 マルチ・バースト R&S®FSV-K72/-K73 ❙ WCDMA ❙ コード・ドメイン・パ ワー ❙ 時間 vs コード・ドメイ ン・パワー ❙ CCDF ❙ EVM ❙ ピーク・コード・ドメイ ン・エラー ❙ コンスタレーション表示 ❙ 残留コード・ドメイン・ エラー ❙ I/Qオフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACLR ❙ パワー測定 ❙ 送信機全体の信号の主 要パラメータとチャネル・ テーブル ❙ タイミング・オフセ ット ❙ 時間 対 パワー ❙ アクティブ・チャネルの 自動検出と信号情報の自 動復調 ❙ 符号化コードの自動検出 ❙ HSDPA変調のフォーマ ットの自動検出 ❙ コンプレスト・モードの 信号に対応 ❙ HSPA+ 対応 (HSDPA+/HSUPA+) R&S®FSV-K76/-K77 ❙ TD-SCDMA ❙ コード・ドメイン・パ ワー ❙ 時間 vs コード・ドメイ ン・パワー ❙ CCDF ❙ EVM ❙ ピーク・コード・ドメイ ン・エラー ❙ コンスタレーション表示 ❙ 残留コード・ドメイン・ エラー ❙ I/Qオフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACLR ❙ パワー測定 ❙ 送信機全体の信号の主 要パラメータとチャネル・ テーブル ❙ タイミング・オフセ ット ❙ 時間 対 パワー ❙ アクティブ・チャネルの 自動検出と信号情報の自 動復調 ❙ HSDPA変調のフォーマ ットの自動検出 ❙ HSPA+ 対応 (HSDPA+/HSUPA+) R&S®FSV-K82/-K83 ❙ CDMA2000® ❙ キャリア・パワー ❙ コード・ドメイン・パ ワー ❙ 時間 vs コード・ドメイ ン・パワー ❙ CCDF ❙ RHO ❙ EVM ❙ ピーク・コード・ドメイ ン・エラー ❙ コンスタレーション表示 ❙ 残留コード・ドメイン・ エラー ❙ I/Qオフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 中心周波数エラー ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACLR ❙ パワー測定 ❙ 送信機全体の信号の主 要パラメータとチャネル・ テーブル ❙ タイミング・オフセ ット ❙ アクティブ・チャネルの 自動検出と信号情報の自 動復調 ❙ 信頼性の高いマルチキャ リア信号測定のための優 れた復調アルゴリズム

(11)

測定

アプリケーション

パワー

変調精度

スペクトラム測定

その他の測定

特記事項

R&S®FSV-K84/-K85 ❙ 1xEV-DO ❙ キャリア・パワー ❙ コード・ドメイン・パ ワー ❙ 時間 vs コード・ドメイ ン・パワー ❙ CCDF

❙ RHOPilot (R&S®FSV-K84)

❙ RHOData (R&S®FSV-K84)

❙ RHOMAC (R&S®FSV-K84)

❙ RHOOverall ❙ EVM ❙ ピーク・コード・ドメイ ン・エラー ❙ コンスタレーション表示 ❙ 残留コード・ドメイン・ エラー ❙ I/Q オフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACLR ❙ パワー測定 ❙ 送信機全体の信号の主 要パラメータとチャネル・ テーブル ❙ タイミング・オフセ ット ❙ アクティブ・チャネルの 自動検出と信号情報の自 動復調 ❙ 信頼性の高いマルチキャ リア信号測定のための優 れた復調アルゴリズム R&S®FSV-K91/-K91n ❙ WLAN ❙ IEEE 802.11a/b/g/j/n ❙ 時間軸/周波数軸での パワー測定 ❙ 立ち上がり/立ち下が りエッジ ❙ CCDF ❙ EVM ❙ コンスタレーション表示 ❙ I/Q オフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 直行エラー ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACP ❙ スペクトラム・フラ ットネス ❙ ビット・ストリーム ❙ 信号フィールド ❙ アベレージング ❙ 復調帯域幅:40 MHz (WLAN IEEE 802.11n に 対応) R&S®FSV-K93 ❙ WiMAX™ ❙ IEEE 802.16e ❙ OFDM ❙ OFDMA ❙ 時間軸/周波数軸での パワー測定 ❙ 立ち上がり/立ち下が りエッジ ❙ CCDF ❙ EVM ❙ コンスタレーション表示 ❙ I/Q オフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 直行エラー ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・マスク ❙ ACP ❙ スペクトラム・フラ ットネス ❙ ビット・ストリーム ❙ 信号フィールド ❙ アベレージング ❙ バースト・サマリ・リ スト ❙ DLマップをグラフィッ ク表示 ❙ DLマップに基づいた自 動復調 ❙ ユーザ設定によるスペク トラム・マスク R&S®FSV-K100/ -K101/-K102/-K104/ -K105 ❙ LTE ❙ 時間軸/周波数軸での パワー測定 ❙ CCDF ❙ EVM ❙ コンスタレーション表示 ❙ I/Q オフセット ❙ ゲイン不均衡 ❙ 直行エラー ❙ 中心周波数エラー (チップ・レート・エラー) ❙ スペクトラム・フラ ットネス ❙ ビット・ストリーム ❙ アロケーション・サマ リ・リスト ❙ シグナル・フロー・ダ イアグラム ❙ アベレージング ❙ 変調方式、CP長、セル IDの自動検出 ❙ MIMO測定

(12)

R&S®FSV-K7

AM/FM/φM 復調

R&S®FSVK7 AM/FM/φM 復調オプションにて、AM/FM/

φ

Mの復調が可能となります。変調測定だけでなく、残

留FMや同期変調なども測定可能です。

AM 信号の THD 測定。変調波の最初のハーモニックは 69 dB であり、抑圧度が高いことがわかります。これは THD(D2) の 0.1 % 以下に相当します。

Display and analysis alternatives

J 時間対変調信号

J 変調信号のスペクトラム(FFT)

J 時間対RF信号

J RF信号のスペクトラム(最大18MHzに対するFFT)

J 数値による測定

■偏差/変調指数 RMS weighted、+Peak、–Peak、± Peak/2

■変調周波数

■キャリア周波数オフセット

■キャリア・パワー

■トータル・ハーモニック・ディストーション(THD) およびSINAD

主な特徴

復調帯域幅 100 Hz ~ 28 MHz、 40 MHz(オプション) 保存時間(復調帯域幅による) 7.5 ms ~ 3932 s AF フィルタ ハイパス・フィルタ 20 Hz、50 Hz、300 Hz ローパス・フィルタ 3 kHz、15 kHz、23 kHz、150 kHz およ び復調帯域幅の 5 %、10 %、25 % デエンファシス 25/50/75/750 µs 変調周波数 < 14 MHz、> 20 MHz オプション、 最大 0.5 × 復調帯域幅 測定不確かさ (偏差もしくは変調度) 3 %

(13)

R&S®FSV-K7S

FMステレオ測定

アプリケーション

R&S®FSV-K7S オプションは、R&S®FSV-K7 オプション

の機能を拡張し、FMステレオ送信器の測定が可能とな

ります。

内蔵のステレオ・デコーダによって、左、右、モノ、ステレオ、

パイロット、RDS キャリアの周波数偏差を測定します。そして

THD測定、時間軸測定、周波数軸測定などの様々な解析手法に対

応します。規格化された S/N比測定には、フィルタおよび QP検波

器が使用されます。

測定されたすべてのチャネルの結果が同時に数値表示され、また

チャネル間の切り替えを行わなくともクロストークの減衰量が測

定できます。つまり、FM ステレオ送信器に必要となる全ての測

定が R&S®FSV-K7S オプションで可能となります。

FM ステレオ解析に必要となる包括的な測定機能

J MPX、L、R、M、S チャネルの周波数偏差測定およびパイロッ

ト、RDS キャリアの周波数偏差測定

J キャリア電力および周波数

J オーディオ周波数測定

J S/N比およびクロストーク減衰測定のための、絶対値/相対値偏差

測定

J チャネルごとのAFスペクトラム・ディスプレイ

J 4測定ウィンドウ

規格認証測定のためのさまざまなフィルタと検波器

J ITUCCIR フィルタ、重み付け、非重み付け

J ハイパス・フィルタ:20 Hz、50 Hz、300 Hz

J ローパス・フィルタ:3 kHz、15 kHz、23 kHz、150 kHz

J 選択可能なデームフェイズ:50 μs、75 μs、750 μs

J 検波器:±peak/2、+peak、–peak、RMS、RMS×SQR2、

       quasipeak (CCIR 468)、quasipeak×SQR2

HD測定

J 自動的にファンダメンタルに切り替えます

J SINAD および THD の同時表示

J AFスペクトラム表示上でマーカーを使用し、個々のハーモニクス

の効果的な測定が可能です。

チャネルすべての測定結果が表示されます。 モノ信号やMPXスペクトラム表示も可能です。

(14)

R&S®FSV-K30

雑音指数および

ゲイン測定

アプリケーション

R&S®FSV-K30 オプションにより、R&S®FSV は雑音測定

が可能となります。

測定結果の表示

以下のパラメータが選択された周波数範囲で測定されます。

J 雑音指数(dB)

J 雑音温度(K)

J ゲイン(dB)

従来の測定雑音測定システムと比べると、R&S®FSV-K30 は、さま

ざまな RF 測定が可能であるという利点があります。

R&S®FSV は、ハーモニクス、相互変調、スプリアスなどの測定が

可能です。

雑音測定

J 測定範囲:0 dB ~ 35 dB

J 分解能:0.01 dB

J 不確かさ:0.05 dB

ゲイン測定

J 測定範囲:–20 dB ~ +60 dB

J 分解能:0.01 dB

J 測定精度:±0.2 dB

アンプの測定結果 ブロック図により、周波数変換DUTの測定が簡潔になります。

(15)

位相雑音は無線システムで重要なパラメータです。

R&S®FSV-K40 オプションにより、 開発・生産における

迅速でかつ容易に位相雑音測定が可能となります。

R&S®FSV-K40 オプションにより R&S®FSV は選択したキャリア・オ

フセット周波数範囲でログスケールにて SSB位相雑音測定が可能

となります。位相雑音測定によりユーザは、残留 FM/PM やジッ

タも算出できます。

位相雑音測定

J キャリア・オフセットの周波数範囲:

J 1 Hz ~ 1 GHz の1/3/10 ステップ(1 Hz、3 Hz、10 Hz、30 Hz 他)

J 測定副範囲における平均母数、スイープ・モード、フィルタ・バ

ンド幅は個々に設定可能で、測定スピードを最適化

J 最大のキャリア・オフセットから測定することで、副範囲の結果

を高速に測定可能

J 測定前にキャリア周波数とパワーを確認することにより測定の誤

りを予防

J サーマル・ノイズの測定とノイズ補正によりダイナミック・レン

ジを拡大

残留FM/PMおよびジッタの測定

J 選択したすべてのキャリア・オフセット周波数範囲、もしくは離

散的に選択した周波数範囲の計算

J 測定トレースを追加し、残留 FM/PM および RMSジッタのテーブ

ル表示

評価の補助

J PASS/FAIL 表示によるリミット・ライン

J 4つまでの周波数オフセットを選択し、スポット位相雑音の測定

J 最大4つのマーカ

R&S®FSV-K40

位相雑音測定

アプリケーション

1 kHz ~100 MHz のキャリア・オフセットにおける位相雑音測定: 大きなキャリア・オフセット範囲では、サーマル・ノイズによりダイナミック・レンジ は制限されるが、これはノイズ補正で改善されます。トレース1(黄色)は、ノイズ補 正された測定値で、トレース2(青色)は、ノイズ補正なしの測定値です。 全パラメータの表示

(16)

R&S®FSV-K70

ベクトル信号解析

アプリケーション

R&S®FSV-K70 オプションによりシングル・キャリアの

デジタル変調信号をビットレベルまで解析できます。

シンプルな操作コンセプトは、解析が広範に及ぶにも

かかわらず、測定を容易にします。

4 画面表示 ブロックダイアグラム

変調解析機能

J 変調方式

■2FSK、4FSK

■MSK、GMSK、DMSK

■BPSK、QPSK、Offset-QPSK、DQPSK、8PSK、D8PSK、

π/4-DQPSK、3π/8-8PSK、π/8-D8PSK

■16QAM、32QAM、64QAM、128QAM、256QAM、

16APSK (DVB-S2)、32APSK (DVB-S2)、

π/4-16QAM (EDGE)、‒π/4-16QAM (EDGE)

J シンボル・レート:最高 32 MHz

J 解析の長さ:最長 50,000 シンボル

J 信号解析幅:28 MHz、40 MHz/160 MHz(オプション)

さまざまな規格のデフォルト設定

J GSM、GSM/EDGE

J 3GPP WCDMA、CDMA2000®

J TETRA、APCO25

J Bluetooth®、ZigBee

J DECT

GUI により簡単操作

復調や関連設定が可視化されているため、操作に不慣れなユーザ

であっても簡単に操作することができます。タッチスクリーンに

より、GUI 操作がより快適になります。

解析信号の表示方法(変調方法、バースト信号もしくは連続信

号、シンボルレート、トランジェント・フィルタリングなど)を

変更することによって、解析作業の効率が高まります。

詳細な信号解析のためのツールによって、問題を迅速に解決

J 振幅対周波数、位相、I/Q、アイ・ダイアグラム、振幅・周波数・

位相エラー、コンスタレーション、ベクタ・ダイアグラムの表示

J 統計的評価

J ヒストグラム

J 標準偏差および 95 %ポイントサマリ

J 誤ったフィルタリングやスプリアスの発見に効果的なスペクトラ

ム評価

バースト・サーチにより、複雑に混合された信号のコンビネーシ

ョンでも解析が可能

(17)

主な仕様

本体

周波数 周波数レンジ R&S®FSV4 10 Hz ~ 4 GHz R&S®FSV7 10 Hz ~ 7 GHz R&S®FSV13 10 Hz ~ 13.6 GHz R&S®FSV30 10 Hz ~ 30 GHz R&S®FSV40 10 Hz ~ 40 GHz エージング・レート 1 × 10‒6 R&S®FSV-B4 オプション 1 × 10‒7 分解能/帯域幅 分解能帯域幅 標準 1 Hz ~ 10 MHz 標準、ゼロスパン 1 Hz ~ 10 MHz、20 MHz、28 MHz 1) (オプション:40 MHz) FFT 掃引 1 Hz ~ 300 kHz チャネル・フィルタ 100 Hz ~ 5 MHz EMI フィルタ 200 Hz、9 kHz、120 kHz、1 MHz ビデオ・フィルタ 1 Hz ~ 10 MHz、20 MHz、28 MHz、40 MHz 1) 解析帯域幅 28 MHz 1) R&S®FSV-B70 オプション 40 MHz 2) R&S®FSV-B160 オプション 160 MHz 3) 表示平均雑音レベル (DANL) DANL (1 Hz RBW) 1 GHz ‒152 dBm、‒155 dBm(代表値) 3 GHz ‒150 dBm、‒153 dBm(代表値) 7 GHz ‒146 dBm、‒149 dBm(代表値) 13 GHz ‒148 dBm、‒151 dBm(代表値) 30 GHz ‒144 dBm、‒147 dBm(代表値) 40 GHz ‒136 dBm、‒139 dBm(代表値) プリアンプON時DANL(R&S®FSV-B22) 1 GHz ‒162 dBm、‒165 dBm(代表値) 3 GHz ‒160 dBm、‒163 dBm(代表値) 7 GHz ‒156 dBm、‒159 dBm(代表値) プリアンプON時DANL(R&S®FSV-B24) 10 GHz ‒164 dBm、‒167 dBm(代表値) 30 GHz ‒159 dBm、‒162 dBm(代表値) 40 GHz ‒154 dBm、‒156 dBm(代表値) 相互変調 3 次相互変調 (TOI) f < 3.6 GHz +13 dBm、+16 dBm(代表値) 3.6 GHz ~ 30 GHz +15 dBm、+18 dBm(代表値) WCDMA ACLR測定時のダイナミック・レンジ ノイズ補正なし 70 dB ノイズ補正あり 73 dB 位相雑音 入力周波数:1 GHz オフセット:10 kHz ‒106 dBc (1 Hz)、‒110 dBc (1 Hz)(代表値) オフセット:100 kHz ‒115 dBc (1 Hz) オフセット:1 MHz ‒134 dBc (1 Hz) 総合測定不確かさ 3.6 GHz 0.29 dB 7 GHz 0.39 dB R&S®FSV-B9 トラッキング・ジェネレータ 周波数レンジ R&S®FSV3 100 kHz ~ 3.6 GHz R&S®FSV7、R&S®FSV13、R&S®FSV30、R&S®FSV40 100 kHz ~ 7 GHz 周波数オフセット 1 GHz まで レベル・レンジ ‒60 dBm ~ 0 dBm 1) R&S®FSV40, 1307.9002K39: 最大帯域幅:10 MHz 2) R&S®FSV40 (1307.9002.39) では、選択不可

(18)

各製品の詳細な仕様については、個別のデータシートを参照くだ

さい。

品名

型番

カタログ番号

アナログ変調解析 (AM/FM/φM) R&S®FSV-K7 PD 5214.0530.22

Bluetooth®/EDR 測定 R&S®FSV-K8 PD 5214.3823.22

GSM/EDGE/EDGE Evolution 解析 R&S®FSV-K10 PD 5214.0447.22

雑音指数・ゲイン測定 R&S®FSV-K30 PD 5214.1837.22

位相雑音測定 R&S®FSV-K40 PD 5214.1843.22

ベクトル信号解析 R&S®FSV-K70 PD 5214.0599.22

3GPP BS (DL) 解析 (HSPA+) R&S®FSV-K72 PD 5214.1743.22

3GPP UE (UL) 解析 (HSPA+) R&S®FSV-K73 PD 5214.0976.22

TD-SCDMA BS (DL) 解析 R&S®FSV-K76 PD 5214.1572.22

TD-SCDMA UE (UL) 解析 R&S®FSV-K77 PD 5214.1614.22

CDMA2000® BS (DL) 解析 R&S®FSV-K82 PD 5214.1714.22

CDMA2000® MS (UL) 解析 R&S®FSV-K83 PD 5214.4136.22

1xEV-DO BS (DL) 解析 R&S®FSV-K84 PD 5214.1850.22

1xEV-DO MS (UL) 解析 R&S®FSV-K85 PD 5214.4859.22

WLAN IEEE 802.11a/b/g/j 解析 R&S®FSV-K91 PD 5214.1450.22

WLAN IEEE 802.11n 解析 R&S®FSV-K91n PD 5214.1450.22

WLAN IEEE 802.11ac 解析 R&S®FSV-K91ac PD 5214.1450.22

WiMAX™ IEEE 802.16e OFDM/OFDMA 解析 R&S®FSV-K93 PD 5214.1466.22

OFDM ベクトル信号解析 R&S®FS-K96 PD 5214.4820.22

OFDM ベクトル信号解析(外部PC必要) R&S®FS-K96PC PD 5214.4820.22

EUTRA/LTE (DL) 解析 PCソフトウェア R&S®FSV/FSQ-K100/-K102/-K104 PD 5213.8521.22

EUTRA/LTE (UL) 解析 PCソフトウェア R&S®FSV/FSQ-K101/-K105 PD 5213.9186.22

ひずみ解析ソフトウェア R&S®FS-K130PC PD 5214.4113.22

オーダー情報

品名

型番

オーダー番号

本体(電源ケーブル、マニュアル類付属) シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 4 GHz R&S®FSV4 1307.9002.04 シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 7 GHz R&S®FSV7 1307.9002.07 シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 13.6 GHz R&S®FSV13 1307.9002.13 シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 30 GHz R&S®FSV30 1307.9002.30 シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 40 GHz R&S®FSV40 1307.9002.39 1) シグナル・アナライザ 10 Hz ~ 40 GHz R&S®FSV40 1307.9002.40 ハードウェア・オプション 調整可能キャリング・ハンドル付ケース R&S®FSV-B1 1310.9500.02 AM/FM 復調器(音声用) R&S®FSV-B3 1310.9516.02 OCXO 基準発振器 R&S®FSV-B4 1310.9522.02

ソフトウェア・オプション

詳しい情報について

(19)

品名

型番

オーダー番号

外部ミキサ用 LO/IF接続(R&S®FSV30/R&S®FSV40) R&S®FSV-B21 1310.9597.02 プリアンプ 9 kHz ~ 4 GHz/7 GHz R&S®FSV-B22 1310.9600.02 プリアンプ 9 kHz ~ 13.6 GHz R&S®FSV-B24 1310.9616.13 プリアンプ 9 kHz ~ 30 GHz R&S®FSV-B24 1310.9616.30 プリアンプ 9 kHz ~ 40 GHz R&S®FSV-B24 1310.9616.40 電子式アッテネータ (1 dB ステップ) R&S®FSV-B25 1310.9622.02 解析帯域幅拡張:40 MHz R&S®FSV-B70 1310.9645.02 2)

解析帯域幅拡張:160 MHz (R&S®FSV4 / R&S®FSV7) R&S®FSV-B160 1311.2015.02 3)

解析帯域幅拡張:160 MHz (R&S®FSV13) R&S®FSV-B160 1311.2015.13 3)

解析帯域幅拡張:160 MHz (R&S®FSV30 / R&S®FSV40) R&S®FSV-B160 1311.2015.40 2) 3)

N型アダプタ (R&S®RT-Zシリーズ・プローブ用) R&S®RT-ZA9 1417.0909.02 ソフトウェア・オプション アナログ変調解析 (AM/FM/φM) R&S®FSV-K7 1310.8103.02 FM ステレオ測定 (R&S®FSV-K7 必要) R&S®FSV-K7S 1310.8126.02 Bluetooth®/EDR 測定 R&S®FSV-K8 1301.8155.02 R&S®NRP-Zシリーズ・パワー・センサ・サポート R&S®FSV-K9 1310.8203.02

GSM/EDGE/EDGE Evolution 解析 R&S®FSV-K10 1310.8055.02

スペクトログラム測定 R&S®FSV-K14 1310.8255.02

雑音指数およびゲイン測定 (R&S®FSV-B22 必要) R&S®FSV-K30 1310.8355.02

位相雑音測定 R&S®FSV-K40 1310.8403.02

ベクトル信号解析 R&S®FSV-K70 1310.8455.02

3GPP BS (DL) 解析 (HSDPA, HSDPA+ 含む) R&S®FSV-K72 1310.8503.02

3GPP UE (UL) 解析 (HSUPA 含む) R&S®FSV-K73 1310.8555.02

TD-SCDMA BS 解析 R&S®FSV-K76 1310.8603.02

TD-SCDMA UE 解析 R&S®FSV-K77 1310.8655.02

CDMA2000® BS (DL) 解析 R&S®FSV-K82 1310.8703.02

CDMA2000® MS (UL) 解析 R&S®FSV-K83 1310.8755.02

1xEV-DO BS (DL) 解析 R&S®FSV-K84 1310.8803.02

1xEV-DO MS (UL) 解析 R&S®FSV-K85 1310.8773.02

WLAN IEEE 802.11a/b/g/j 解析 R&S®FSV-K91 1310.8903.02 2)

WLAN IEEE 802.11n 解析 R&S®FSV-K91n 1310.9468.02 2)

WLAN IEEE 802.11ac 解析 R&S®FSV-K91ac 1310.8629.02 2)

WiMAX™ IEEE 802.16e OFDM/OFDMA 解析 R&S®FSV-K93 1310.8955.02 2)

EUTRA/LTE FDD DL 解析 R&S®FSV-K100 1310.9051.02 2)

EUTRA/LTE FDD UL 解析 R&S®FSV-K101 1310.9100.02 2)

EUTRA/LTE DL MIMO 解析 R&S®FSV-K102 1310.9151.02 2)

EUTRA/LTE TDD DL 解析 R&S®FSV-K104 1309.9774.02 2) EUTRA/LTE TDD UL 解析 R&S®FSV-K105 1309.9780.02 2) 信号解析ソフトウェア OFDM ベクトル信号解析ソフトウェア R&S®FS-K96 1310.0202.06 ひずみ解析ソフトウェア R&S®FS-K130PC 1310.0090.06 1) 最大帯域幅:10 MHz 2) R&S®FSV40 (1307.9002.39) では、選択不可

3) R&S®FSV-B10 (1310.9551.02) との併用不可。 R&S®FSV13 / R&S®FSV30 / R&S®FSV40 では、サポートする上限周波数は 7 GHz.です。

(20)

Certified Quality System

ISO 9001

ローデ・シュワルツについて

Rohde & Schwarzグループ(本社:ドイツ・ミュンヘン)は、

エレクトロニクス分野に特化し、電子計測、放送、無線通信の監

視・探知および高品質な通信システムなどで世界をリードしてい

ます。

約80年前に創業、世界70カ国以上で販売と保守・修理を展開

している会社です。

高品質に裏打ちされたサービス

J 70カ国に広がるサービス網

J 顔の見えるサービス

J 個別の要望に応える柔軟性

ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 本社/東京オフィス 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル27階 TEL:03-5925-1288/1287 FAX:03-5925-1290/1285 神奈川オフィス 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-8-12 Attend on Tower 16階 TEL:045-477-3570(代) FAX:045-471-7678 大阪オフィス 〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-23-20 TEK第2ビル 8階 TEL:06-6310-9651(代) FAX:06-6330-9651 サービスセンター 〒330-0075 埼玉県さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-11 さくら浦和ビル 4階 TEL:048-829-8061 FAX:048-822-3156 サービス受付    0120-138-065 E-mail: [email protected]

参照

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