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Adobe Production Studioの新機能

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Academic year: 2021

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新たに Adobe Creative Suite ファミリーの一員となった Adobe Creative Suite Production Studio。

Adobe Production Studio は、アドビ システムズ社が提供するビデオ編集ツールやコンポジットツール、グラフィッ クツールを統合したポストプロダクション ソリューションです。これまでの Collection シリーズで実現していた各製 品間の連携を進化させ、さらに製品間の橋渡しとなる Adobe Dynamic Link や Adobe Bridge といったインテグレー ション機能を搭載したことで、デザインプラットフォームと呼ぶに相応しいソリューションを提供します。

そのインテグレーション機能の一つである、Adobe Dynamic Link は、Adobe After Effects のコンポジションをレンダ リングすることなく、Adobe Premiere Pro 2.0 や Adobe Encore DVD 2.0 で扱うことができるライブリンク機能で、中 間ファイルを作成するためのレンダリングという時間のかかる手順を省略できるので、作品のブラッシュアップにより 多くの時間を割けられるようになります。また、Adobe Production Studio では、After Effects 7.0 から Premiere Pro 2.0 のキャプチャモジュールを呼び出して直接ビデオをキャプチャすることができるようになっています。Production Studio は、DV から HDV、HD に至るまで、幅広く映像規格をサポートしており、映画、放送、アニメーション、ゲー ム、DVD など、映像を必要とするあらゆるメディアに対応する制作環境を優れたパフォーマンスで提供します。 Adobe Production Studio には、Adobe Creative Suite 2.0 と同様に 2 種類のパッケージが用意されています。 Adobe Production Studio Premium:

Adobe After Effects 7.0 Professional、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Photoshop CS2、Adobe Audition 2.0、 Adobe Encore DVD 2.0、Adobe Illustrator CS2、Adobe Dynamic Link、Adobe Bridge

Adobe Production Studio Standard:

Adobe After Effects 7.0 Standard、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Photoshop CS2、Adobe Dynamic Link、 Adobe Bridge

Adobe Production Studio Premium と Standard の違いについては、http://www.adobe.co.jp/products/ productionstudio/matrix.htmlでも解説されています。なお、学校関係者向けのアカデミックパッケージは Premium のみの提供となります。

Adobe Production Studio Premium を使用すると、以下のことが可能になります。 クリエイティブツール

Adobe Production Studio Premium は、モーショングラフィックス、コンポジット、ビジュアルエフェクトのプロフェッ ショナルスタンダードツール Adobe After Effects 7.0、HD/SD/DV のリアルタイム編集ツール Adobe Premiere Pro 2.0、業界標準のグラフィックツール Adobe Photoshop CS2、オーディオレコーディング、ミキシング、編集、マスタ リングの DAW ツール Adobe Audition 2.0、DVD オーサリングのプロフェッショナルデザインツール Adobe Encore DVD 2.0、そして、業界標準のベクトルグラフィックツール Adobe Illustrator CS2 というアドビ システムズ社が提供 するクリエイティブツールで構成されています。さらに、ロイヤリティフリーのデザインアセットが多数用意されてお り、あらゆるポストプロダクションワークで使用できるようになっています。

Adobe Production Studioのご紹介

映像・グラフィック・サウン ド・DVD、全てが統合された ポストプロダクション ソリュー ション

Production Studio

日本語版

Adobe Production Studio Premiumは、次のコンポーネン トで構成されています。 ・Adobe® After Effects® 7.0

Professional

・Adobe® Premiere® Pro 2.0 ・Adobe® Photoshop® CS2 ・Adobe® Audition™ 2.0 ・Adobe® Encore® DVD 2.0 ・Adobe® Illustrator® CS2 ・Adobe Dynamic Link ・Adobe® Bridge

Adobe Production Studio  Standardは、次のコンポーネン トで構成されています。 ・Adobe® After Effects® 7.0

Standard

・Adobe® Premiere® Pro 2.0 ・Adobe® Photoshop® CS2 ・Adobe Dynamic Link ・Adobe® Bridge

Adobe

®

Creative Suite

Adobe Production Studio Premiumの特長 Top10

・完全に統合されたポストプロダク ションソリューション(1 ページ) ・ Adobe Dynamic Link(9 ページ) ・アドビ製品間の高い連携 (9 ページ) ・インテリジェント ワークフローを 支えるインターフェイスデザイン  (11 ページ) ・HD 向けの設計(13 ページ) ・ Adobe® Bridge(11 ページ) ・ 業界標準の規格とフォーマットを  幅広くサポート (13 ページ) ・HDR カラーのサポート (13 ページ) ・優れたオーディオ(13 ページ) ・ロイヤリティフリーのデザイン アセット(8 ページ)

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インテリジェントワークフロー

Adobe Production Studio をソリューションと呼ぶその最大の理由は、クリエイティブワークに専念するために用意された インテリジェントなワークフローにあります。その一つ、Adobe Dynamic Link は Adobe After Effects 7.0 のコンポジション をレンダリングすることなく、Adobe Premiere Pro 2.0 や Adobe Encore DVD 2.0 であたかも一つのムービーファイルであ るかのように扱うことができるライブリンク機能です。Dynamic Link でファイルがリンクされているときは、After Effects 7.0 でオリジナルのコンポジションを編集すると、その結果は読み込まれているアプリーケーションで自動的に反映されるの で、クリエイティブな思考を妨げる「レンダリング」という煩わしい作業から解放されます。また、アセット管理ツールとし て搭載された Adobe Bridge は、Adobe Creative Suite ファミリー全体にまたがるソースファイルの整理、ブラウズ、XMP メタデータによる強力な検索サービス、プレビューを可能にします。さらに、Production Studio の核となる After Effects 2.0、Premiere Pro 2.0、Encore DVD 2.0、Adobe Audition 2.0 では、これまでのアドビ共通のインターフェイスデザインを 踏襲しつつ、ドッキングインターフェイスという新しいインターフェイスを提案。ページレイアウトや Web デザインに較べ て、照明を落とした部屋で作業をすることが多いポストプロダクションワークにあわせて、インターフェイスの明るさを調整 できる機能も盛り込まれています。

最高レベルのクオリティを実現

どれだけクリエイティブなツールを搭載していても、あるいは、効率的なワークフローを提供していても、対応す るフォーマットが限られていたり、成果物のクオリティが低くては意味がありません。Adobe Production Studio Premium では、DV、SD-SDI、HDV、HDCAM、D5 HD、2K/4K film など、さまざまな映像規格に対応していま す(フォーマットによってはサードパーティ製ハードウェアが必要です)。また、AAF、OMF、EDL、VST、ASIO、 FireWire といった標準の互換規格、Macromedia® Flash®(SWF)、Macromedia Flash Video(FLV)、PDF、PSD、AI、 EPS、MPEG、TIFF、TGA、JPEG、BWF、WAV、AIFF、MP3、AVI、Windows Media、QuickTime、RealMedia と いった標準フォーマットに対応しているため、既存のワークフローとの柔軟なシステム構築が可能です。

この資料では、主に Adobe Production Studio としての機能を紹介しています。

Adobe Production Studio に収録されているそれぞれの製品の詳細については、それぞれの製品の『新機能紹介』 ドキュメントを参照するか、http://www.adobe.co.jp/productionstudioをご覧ください。。

クリエイティブ ツール

Adobe Production Studio Premium は、ビデオ編集、モーショングラフィックス、ビジュアルエフェクト、DVD オー サリング、オーディオ編集、グラフィックデザインなど、目的に応じたクリエイティブツールで構成されており、ポス トプロダクションワークのさまざまな局面に柔軟に対応します。

Adobe After Effects 7.0 によるモーショングラフィックスとビジュアルエフェクト

After Effects 7.0 は、モーショングラフィックス、コンポジット、ビジュアルエフェクトのプロフェッショナルツールです。 自在なモーションタイポグラフィをサポートするテキストアニメーションでは、アドビ標準の文字ツールでタイプして 動かす、用意されている 250 種類以上のアニメーションプリセットをカスタマイズする、Adobe Photoshop CS2 で デザインしたイメージを動かす。いずれの方法でも卓越したモーショングラフィックスの表現を可能にします。ビジュ アルエフェクトには、ブラーやカラーコレクションといった基本的なエフェクトから、パーティクル、ライトバースト、 グローといった視覚効果まで、200 種類以上を搭載。ベクトルペイントツールやコピースタンプツールによる、電線 やワイヤーの除去も可能です。さらに、Professional では滑らかなスローモーション、ファストモーションを生成する タイムワープ、モーショントラッカー、美しいキーイングを実現する Keylight キーヤーなどで機能を強化。映画、放 送、アニメーション、DVD、Web といった映像コンテンツ制作において、卓越した映像表現を可能にします。

Adobe® After Effects® 7.0 には 2 種 類のバージョンが用意されています。

Adobe After Effects 7.0   Standard

基本的な 2D、3D のコンポジショ ン環境、アニメーション、ビジュア ルエフェクトを提供しています。

Adobe After Effects 7.0   Professional Standard のすべての機能に、 16bit/32bit HDR カラー の サ ポ ー ト、タイムワープ、モーショント ラッカー、30 種類以上のビジュア ルエフェクト、オーディオエフェクト、 ネットワークレンダリング、スクリプ ティングといった魅力的なツール セットが追加されています。After Effects Standard から After Effects Professional へのアップグレード オ プションも用意されています。 大きな一つのウィンドウの中に必要な パネルだけを連結して表示するドッキ ングウィンドウを採用。これまでのバー ジョンと同じように、独立したウィンド ウとして表示させることも可能です。こ のインターフェイスは、Premiere Pro 2.0、 Audition 2.0、Encore DVD 2.0 と 共通のデザインです。

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Adobe After Effects 7.0 では、次のような新機能が搭載されています。 グラフエディタ 新機能のグラフエディタには、アニメーションカーブをコントロールするための専用のインターフェイスが用意され ました。このインターフェイスでは、各レイヤーのアニメーションカーブを比較することができ、カーブ上にカーソル を合わせるとプロパティの値を参照できます。自由変形ツールを使用することで、スケール、オフセット、あるいは その両者のプロパティについて、複数のキーフレームをまとめて選択し、値やタイミングを簡単に編集できます。 新しいアニメーションプリセットおよびビヘイビアプリセット テキストアニメーション、トランジション、バックグラウンド、ビヘイビアなど、用途別にプロフェッショナルが制作 した数百種類に及ぶアニメーションプリセットが用意されています。 プリセットをそのまま利用するだけでなく、プリ セットをベースにカスタマイズすることで制作時間を短縮できます。プリセットのプレビューやコンポジションへの適 用には、Adobe Bridge を活用することができます。 OpenGL 2.0 のサポート OpenGL 2.0 が持つ高度な演算能力を利用して、高速なプレビューパフォーマンスを実現しました。演算処理には、 描画モード、モーションブラー、アンチエイリアス、トラックマット、シャドウ、透明度、エフェクトなどがサポートさ れています。最終的なレンダリングにも、OpenGL を生かした高速レンダリングが可能になっています。 タイムワープ 新エフェクトの一つであるタイムワープは、フッテージにスロー、ファーストをかけるときに前後のフレームのピク セルの動きを分析して、より正確な中間フレームを生成する高品質のリタイマーツールです。エッジのぶれがない、 ハイスピードカメラで撮影したかのような滑らかなスローモーションを再現します(Professional のみ)。 クリエイティブなブラーエフェクト ガウスブラーや放射状ブラーといった一般的なブラーエフェクトに、ピンぼけで生じるアイリスの形状を正確にシミュ レートするブラー(レンズ)と対象の輪郭を保ちながらぼかすブラー(詳細)の 2 種類のブラーエフェクトが加わり ました。

Adobe After Effects 7.0 の新機能の詳細ついては、『Adobe After Effects 7.0 の新機能』をご覧ください。 After Effects 7.0 Professional と Standard の違いは、こちらの Web ページでも解説されています。 http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/matrix.html

Adobe Premiere Pro 2.0 によるリアルタイムビデオ編集

プロフェッショナルビデオ編集ツールとして、さらなる進化を遂げた Premiere Pro 2.0 は、DV から SD-SDI、HDV、 非圧縮 HD まで、さまざまなフォーマットの編集に対応しており、これらの映像規格への出力はもちろん、DVD や Web ストリーミングでの書き出しをサポート。Premiere Pro 2.0 が提供するシーケンスのネスティングやマルチカム 編集、Adobe Clip Notes、カラーコレクションツールは、効率的なデジタル映像制作の未来を拓きます。

Adobe Premiere Pro 2.0 では、次のような新機能が搭載されています。 幅広いフォーマットのサポート

SD フォーマットはもちろん、HD フォーマットにもフル対応。DV、SD-SDI、HDV、HDCAM、D5 HD など、さまざま な映像規格の編集が可能です。(フォーマットによってはサードパーティ製ハードウェアが必要です)。Macromedia Flash Video(FLV) や Windows Media、RealMedia といった Web ストリーミングフォーマットや MPEG-2 へのエンコー ディングも可能です。

Adobe Clip Notes

Adobe PDF の技術を投入した「Adobe Clip Notes」を搭載。編集中の映像を埋め込んだ、もしくはストリーミングの 設定をした PDF ファイルを電子メールでクライアントに送付し、レビューを依頼できます。クライアントが、映像を確 認しながら記入したコメントは、再び Adobe Premiere Pro 2.0 で読み込んだときに、タイムラインのタイムコード上に 反映されるので、編集の仕上がり具合のチェックを円滑に進められます。

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マルチカム編集

複数のカメラで撮影した映像を効率的に編集できる「マルチカム編集」を搭載。タイムコードにしたがって同期さ せた複数のクリップを同時に確認しながら、リアルタイムでスイッチングし、編集を行います。

AAF/EDL の読み込み/書き出し

AAF(Advanced Authoring Format)、AAF Edit Protocol、EDL(Edit Decision List)をサポート。他社のノンリニ ア/リニア編集システムとのオンライン・オフライン編集ワークフローを構築できます。

シーケンスのネスティング

複数のシーケンスをネスティング(入れ子)できるので、シーン毎にシーケンスを編集して、最終的にマスターとなるタ イムラインにまとめることができます。Adobe Premiere Pro 2.0 と Adobe After Effects 7.0 との間では、お互いのタイム ラインをコピー & ペーストで行き来することができます。 DVD オーサリング DVD ± R ライターが装着されていれば、タイムラインからダイレクトに DVD に書き込むことができます。DVD メ ニューを設定することもできるので、ラッシュのデジタル版として、あるいはクライアントへのチェックや最終納品に、 フル解像度のインタラクティブ DVD をご利用いただけます。 GPU を利用した高速レンダリング

グラフィックカードに搭載されている GPU(Graphics Processing Unit) を利用して、モーション設定や不透明度、カ ラーエフェクト、ディストーションエフェクトのプレビューやレンダリングを高速化することができます。 オーディオツール 高音質な 32bit/96kHz オーディオファイルへの対応、最大 1/96,000 秒のサンプリングレベルによる編集、VST プラグ インや ASIOドライバーのサポート、5.1ch サウンドトラックの編集など、充実したオーディオ編集環境を提供しています。 カラーコレクションツール プライマリ、セカンダリのカラーホイールを有したカラーコレクションツールを搭載。撮影条件の変化で生じた色補 正や露光補正が可能です。また、Adobe Premiere Pro 2.0 で設定したカラーコレクションのパラメータは、Adobe After Effects 7.0 で読み込むことができます。

Adobe Premiere Pro 2.0 の新機能の詳細ついては、『Adobe Premiere Pro 2.0 の新機能』をご覧ください。

Premiere Pro 2.0 のマルチカム編集で は、複数のカメラで撮影した映像を同 時に確認しながら、リアルタイムでス イッチングし、編集を行います。右図 の例では、4 カメで撮影したクリップの マルチカム編集を行っています。

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Adobe Photoshop CS2による優れたイメージコントロール

デジタルイメージのプロフェッショナルスタンダードツールとして、マット画やテロップの作成、テクスチャデザイン、 DVD メニューデザインなど、映像の世界でも広く使用されている Photoshop。最新バージョンの Photoshop CS2 では、遠近感の自動調整が可能な Vanishing Point(バニッシング ポイント)、32bit HDR カラーのサポート、スポッ ト修復ブラシ、光学レンズ補正などの新機能が搭載されています。 Adobe Photoshop CS2 では、次のような新機能が搭載されています。 Vanishing Point(バニッシング ポイント) 画像の遠近感に合わせて自動的にパースを調整できる Vanishing Point( バニッシングポイント )。パースをグリッド で定義しておけば、その面に沿った複製、ペイント、変形を簡単に行うことができる革新的な機能です。精密なデ ザインと写真のレタッチ作業を行う必要がなくなるので、作業時間を大幅に節約できます。

32bit HDR(High Dynamic Range)カラーサポート

32bit HDR(High Dynamic Range)カラーをサポートしているので、ダイナミックレンジが広くディテール豊かなイ メージの制作、編集が可能です。HDR フォーマットは Adobe After Effects 7.0 Professional でも処理することが可能 です。 スマートオブジェクト Adobe Photoshop CS2 で元の画像情報を保持したまま、拡大・縮小、回転、ワープできる非破壊型の編集をサ ポート。Adobe Illustrator CS2 のベクトルグラフィックからペーストまたは配置したデータは、引き続きライブ編集や 拡大・縮小ができ、Illustrator CS2 で適用された編集も Photoshop CS2 で自動的に反映されます。 Camera Raw による複数画像の処理 複数の Camera Raw イメージを、他の編集作業と平行しながら、同時に処理できるようになりました。さらに、DNG (Digital Negative)規格をはじめとする各種のフォーマットに直接ファイルを保存することができます。Camera

Raw イメージは、Adobe After Effects 7.0 でも扱うことができます。 非正方形ピクセルのサポート

DV や SD-SDI の非正方形ピクセルをサポート。NTSC モニタで表示したときと同じ正しい縦横比で作業できます。さ らに、Adobe Photoshop CS2 でデザインしているイメージを、IEEE 1394 インターフェイス経由で NTSC モニタにワ ンクリックで表示させ、色味を確認することができます。

Adobe Photoshop CS2 の新機能の詳細ついては、『Adobe Photoshop CS2 の新機能』をご覧ください。

Adobe Audition 2.0 によるオーディオレコーディング、ミキシング、編集、マスタリング (Adobe Production Studio Premium のみ)

Audition 2.0 は、レコーディング、ミキシング、波形編集、ループシーケンサー、マスタリングを兼ね備えた統合的 なプロフェッショナル DAW ツールとして、ミュージシャンからプロデューサー、サウンドエンジニアに至るまで幅広く ご利用いただけます。Audition 2.0 では、Adobe Premiere Pro 2.0 や Adobe After Effects 7.0 との連携が強化され ている他、ロイヤリティフリーの 32bit ミュージックループによるオリジナルのサウンドトラックの作曲や撮影時にケー ブルに混入したノイズを除去するオーディオ修復ツール、5.1ch サラウンドサウンドエンコーダーなど、映像制作に おけるオーディオ編集ツールとしての能力も向上しています。 Adobe Audition 2.0 では、次のような新機能が搭載されています。 この例では、Vanishing Point の自動パースペクティブ 調整でパースの比率を保ったまま、高層階をコピーし ています。

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ムービーファイルの編集 AVI、MPEG、WMV、QuickTime の各ビデオフォーマットの読み込みと書き出しをサポートしています。読み込まれ たビデオファイルはマルチセッションのビデオトラックにサムネイルで表示されます。ビデオファイルを書き出すとき は、ビデオトラックのデータはそのまま使用し、オーディオトラックのみを更新します。 新設計のロー・レイテンシ ミキシングエンジン Adobe Audition 2.0 には、新設計のミキシングエンジンが組み込まれており、ロー・レイテンシのレコーディングと ミキシング環境を提供します。ミキシングエンジンに合わせてミキサーパネルのインターフェイスデザインも刷新さ れました。SEND やバスによるフレキシブルなルーティングも用意されています。 ASIO サポート 業界標準規格である ASIO ドライバーをサポートしたことで、豊富な ASIO 対応オーディオインターフェイスを利用し たレコーディング環境を構築することができます。ASIO 対応のオーディオインターフェイスはレスポンスが高速なの で、ライブ入力のモニタリングパフォーマンスの向上につながります。 2 種類のオーディオスクラブ機能 編集ポイントをすばやくサーチするために、2 種類のオーディオスクラブ機能を用意しました。 編集したい位置を特 定しにくい場合には、従来のテープフォーマットのスクラブをシミュレートするテープ式スクラビングを、オーディオ ファイル全体を高速でスキャンしたい場合には、シャトル式スクラビングをご利用いただけます。 アナログ式 Multiband Compressor

帯域ごとに、あるいは全体のダイナミクスレンジやラウドネスを調整できる iZotope 社の Multiband Compressor を 搭載。 ミックス全体を通してボーカルを立たせながら、部分的にベースやドラムを強調するといった処理が可能です。 トラックオートメーション ミキサーパネルに内蔵されているトラックオートメーションでは、オーディオファイルをプレビューしながら、リアル タイムで編集したパンやボリュームのパラメータを記録できるようになっています。記録されたパラメータは、トラッ クのエンベロープに反映されます。トラックオートメーションでは、標準で Mackie Control 外部コントロールデバイ スもサポートしています。 周波数範囲の編集 咳払いや椅子がきしむ音のように特定の周波数領域だけを除去したい、あるいは、バスドラムの低周波数帯だけを 強調したい、といったようなケースにおいて、波形表示をスペクトル表示に切り替え、編集したい周波数領域を視覚 的に特定し、エフェクトを適用する「周波数領域の編集」を搭載。周波数領域の特定には、マーキー選択ツールと なげなわツールが使用できます。

Adobe Audition 2.0 の新機能の詳細ついては、『Adobe Audition 2.0 の新機能』をご覧ください。

Audition 2.0 には、オーディオ編集に 関わるあらゆるツールがインテグレート されています。

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Adobe Encore DVD 2.0 によるプロフェッショナル DVD オーサリング (Adobe Production Studio Premium のみ)

Encore DVD 2.0 は、Adobe Photoshop CS2 をはじめとするアドビ製品との高い連携性、クリエイティブなツールセッ ト、高品質なトランスコードツール、リージョンコードやコピープロテクトへの対応などを備えた DVD オーサリング のプロフェッショナルデザインツールです。映画だけでなく、ビジネスプロモーションやトレーニング、イベントの配 布メディアとしても注目が集まる DVD を表現力豊かに制作することができます。 Adobe Encore DVD 2.0 では、次のような新機能が搭載されています。 スライドショーエディタ デュレーション全体を確認しながら、スライドショーの自動再生/手動再生、トランジションのエフェクトやデュレー ション、ナレーションを一括して設定することができる「スライドショーエディタ」を新たに搭載しました。 フローチャートビュー ファイルの構造やリンクの設定をフローチャートで確認ができる「フローチャートビュー」を搭載したことで、ナビ ゲーションの設定や確認の効率が大きく向上しました。Adobe Bridge から、フローチャートにファイルを追加するこ とも可能です。 チャプターメニューの自動作成 途中でチャプターやスライドを追加した場合でも、自動的に情報が更新されるマルチページメニューを生成できます。 モーションメニュー

Adobe Photoshop CS2 や Adobe After Effects 7.0 との連携に優れているので、メニューデザインはもちろん、モー ションメニューやモーションバックグラウンドといった「動き」を DVD メニューデザインに取り入れることができます。 タイムライン上での複数のクリップをアセンブル

Adobe Encore DVD 2.0 では、同じタイムライン上に複数のビデオクリップを配置し、1 つのビデオトラックとしてま とめられるようになりました。ムービーの先頭にプロダクションのロゴアニメーションを挿入したり、次々とシームレ スに再生するような短編ビデオのコレクションを作成したりする場合に便利です。

Adobe Encore DVD 2.0 の新機能の詳細ついては、『Adobe Encore DVD 2.0 の新機能』をご覧ください。

Encore DVD 2.0 では、美しい DVD メ ニューをデザインするためのツール セットが用意されています。Photoshop CS2 との連携にも優れています。

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Adobe Illustrator CS2 によるベクトルグラフィックス (Adobe Production Studio Premium のみ)

ベクトルグラフィックのプロフェッショナルスタンダードツールとして、テロップやアートワークのデザインなど、映 像の世界でも広く使用されている Illustrator。ベクトルベースのグラフィックは解像度に依存しないため、1 つのオ リジナルデザインを SD から HD、2K/4K のフィルムまで利用できるという特徴を持っています。最新バージョンの Illustrator CS2 では、ライブトレース、ライブペイントといった革新的な新機能が搭載されています。 Adobe Illustrator CS2 では、次のような新機能が搭載されています。 ライブトレース ビットマップイメージをベクトルグラフィックに変換する新機能「ライブトレース」を搭載。写真のベクトルデータ化 やスキャンした線画のトレースにご利用いただけます。 ライブペイント ベクトルグラフィックの塗りや線のカラーをライブに適用できる新機能「ライブペイント」を搭載。パスの内部、あ るいはパスの重なり合った部分でも直感的に適用することができます。 Adobe Photoshop CS2 との連携 Photoshop ファイルの読み込みと書き出しをサポート。Photoshop ファイルのテキストデータを編集することも可能 です。Photoshop CS2 のフィルタギャラリーにアクセスして、適用後の結果をプレビューしながら、Photoshop CS2 のフィルタを試すことができます。 タイポグラフィの高度なコントロール

自由自在に OpenType® フォントをコントロールできる高度なタイポグラフィ機能を搭載。Adobe Illustrator CS2、 Adobe Photoshop CS2、Adobe After Effects 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0 の間で文字デザインをやり取りし、テキ ストのフォーマットや属性を維持したまま各アプリケーションで編集を行うことができます。

Adobe Illustrator CS2 の新機能の詳細ついては、『Adobe Illustrator CS2 の新機能』をご覧ください。 ロイヤリティフリーのデザインアセット テキストやバックグラウンドのアニメーションプリセット、DVD メニューのテンプレート、ミュージックループ、音 源といったロイヤリティフリーのデザインアセットがあらかじめ用意されているので、はじめて Adobe Production Studio を使用する場合でもすぐに制作に取りかかれます。プロフェッショナルユーザはこれらのデザインアセットを カスタマイズすることで、制作時間を短縮できます。 ライブペイント ビットマップのアートワークを配置します(左)。ライブトレース機能で線画をトレース(中央)。アウトラインデータ(右)に変換されます。 ライブペイントでは、レイヤーの構造 やパスのつながりを意識することなく、 画面上でどう表示されるかだけに専念 しながら、直感的にペイントすることが できます。

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インテリジェント ワークフロー

Adobe Production Studio では、アセットファイルの管理やレンダリングといったクリエイティブな思考を妨げる煩わ しい作業を極力簡略化し、編集やデザインに集中できる制作環境を整えるべく、インテリジェントなワークフローを 提供しています。Production Studio をソリューションと呼ぶその最大の理由は、クリエイティブワークに専念するた めに用意されたこのインテリジェントなワークフローにあります。

Adobe Dynamic Link

これまで は、Adobe After Effects で 制 作した 作 品を Adobe Premiere Pro で 読 み 込んで 編 集 する、 あるい は、 Adobe Encore DVD で読み込んで DVD オーサリングの素材として使用するといった場合には、After Effects でレン ダリングして、AVI や QuickTime で中間ファイルを作成した後に、これらのツールに渡すという作業が必要でした。 このワークフローでは、レンダリングに時間を必要とするばかりでなく、After Effects で再調整が必要になった場合 に再度必要なアセットファイルを読み込み、もう一度レンダリングしなければならないという非効率的なプロセスを 必要とします。

Adobe Production Studio に搭載された Adobe Dynamic Link はこうした不便さを一気に解消する機能で、Adobe After Effects 7.0 のコンポジションをレンダリングすることなく、ライブリンクとして、あたかもひとつのムービーファ イルのように Adobe Premiere Pro 2.0 や Adobe Encore DVD 2.0 で扱うことができます。After Effects 7.0 でオリジ ナルのコンポジションを編集すると、その結果は読み込まれているアプリーケーションで自動的に反映されます。 アドビ製品間の高い連携

Adobe After Effects 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Encore DVD 2.0、Adobe Illustrator CS2 における Adobe Photoshop ファイルのサポートや Adobe Production Studio の各コンポーネントに搭載されている「オリジ ナルを編集」に代表されるように、Production Studio のコンポーネントでは極めて高い連携性が実現されています。 After Effects 7.0 と Premiere Pro 2.0 は、プロジェクトファイルの互換性があるだけでなく、タイムライン間をコピー &ペーストで行き来できます。

Adobe After Effects 7.0 でのキャプチャ

これまでは、After Effects で撮影素材を使用したい場合は、Adobe Premiere などのビデオ編集ツールを起動して、 そこでキャプチャしたムービーファイルを After Effects に読み込むといった手順が必要でした。Adobe Production Studio では、After Effects 7.0 から Premiere Pro 2.0 のキャプチャインターフェイスを呼び出して、直接ビデオをキャ プチャすることができます(Production Studio のみ)。

After Effects 7.0 で Adobe Photoshop ファイル、Adobe Illustrator ファイルを読み込む

Photoshop ファイル (PSD) と Illustrator ファイル (AI) は、レイヤーの情報を保持したまま、After Effects 7.0 のコン ポジション、またはフッテージ(シーケンスファイルにも対応)として読み込むことができます。Photoshop CS2 や Illustrator CS2 で描いたパスをコピー&ペーストで、After Effects 7.0 のマスクやアニメーションカーブとして、読み 込むことも可能です。

Adobe Premiere Pro 2.0 で Adobe Photoshop ファイルを読み込む

Photoshop ファイル (PSD) は、レイヤーの情報を保持したまま、Premiere Pro のシーケンス、またはフッテージとし て読み込むことができます。シーケンスファイルにも対応しています。

Adobe Photoshop CS2 と Adobe Illustrator CS2 の連携

Photoshop CS2 のレイヤーカンプを Illustrator CS2 で読み込むときに、どのカンプを読み込むかをプレビューとコメ ントを確認しながら選択することができます。また、Illustrator CS2 から Photoshop CS2 のフィルタギャラリーにアク セスして、Photoshop CS2 のフィルタを試すことができます。

プロジェクトにマッチした Adobe Photoshop イメージの作成

Adobe After Effects 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Encore DVD 2.0 ともに、メニューから直接、

Photoshop CS2 を起動し、新規ファイルを作成することができます。作成されたファイルでは、作業中のプロジェク トの解像度とピクセル縦横比とのマッチングが自動的に行われます。

Adobe After Effects 7.0 のフレームを Adobe Photoshop CS2 のレイヤーファイルとして保存

After Effects 7.0 のフレームを Photoshop ファイルとして保存すると、ネスティングされたコンポジションの構造がそ のまま維持され、レイヤーセットとして Photoshop CS2 で編集できます。

Adobe Photoshop CS2 のレイヤースタイル

グロー、オーバーレイ、ベベル、ドロップシャドウといった Photoshop CS2 のレイヤースタイルは、Adobe After Effects 7.0 のコンポジションや Adobe Premiere Pro 2.0 のプロジェクト、Adobe Encore DVD 2.0 のメニューのイメー ジレイヤーでも反映されます。

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ドラッグ&ドロップ、コピー&ペーストのサポート

Adobe Production Studio に含まれるコンポーネント間のタイムラインは、ドラッグ&ドロップやコピー&ペーストで、 プロジェクトを受け渡すことができます。キーフレームやマーカー、エフェクトが適用されている場合でも、その情 報は維持されます。

「オリジナルを編集」コマンド

Adobe Production Studio に含まれるすべてのコンポーネントには「オリジナルを編集」機能が搭載されています。 編集したいファイルを作成した元のアプリケーションを自動的に起動し、そこで行った変更は、読み込んでいるアプ リケーションにも即座に反映されます。

Adobe After Effects 7.0 と Adobe Premiere Pro 2.0 のプロジェクトファイルの互換性

Premiere Pro 2.0 のプロジェクトファイルを After Effects 7.0 で読み込む、逆に After Effects 7.0 のプロジェクトを Premiere Pro 2.0 のプロジェクトファイルとして書き出すことができます。このとき、ビン、編集ポイント、マーカー、 キーフレーム、共通のエフェクト、ネスティング構造といった情報は全て保持されます。

Adobe After Effects 7.0 と Adobe Premiere Pro 2.0 の共通エフェクト

After Effects 7.0 と Premiere Pro 2.0 では、ブラーやグローといったいくつかのエフェクトを共有できます。サード パーティからリリースされている多くのエフェクトも両アプリケーションに対応しています。

「Audition で編集」コマンド

Adobe After Effects 7.0 と Adobe Premiere Pro 2.0 に搭載されている「Audition で編集」機能で、Adobe Audition 2.0 を自動的に起動し、オーディオファイルを編集することができます。Audition 2.0 で行った編集は、After Effects 7.0 と Premiere Pro 2.0 のタイムラインに即座に反映されます。

Adobe Premiere Pro 2.0 のオーディオエフェクトを Adobe Audition 2.0 で使用する

Audition 2.0 では、Premiere Pro 2.0 に搭載されているオーディオエフェクトを認識、使用できるので、Premiere Pro 2.0 でのオーディオ編集の内容をそのまま Audition 2.0 に引き渡すことができます。

マーカーの認識

Adobe Premiere Pro 2.0 でシーケンスに設定したマーカーは、Adobe Audition 2.0 に読み込んだときにマルチトラッ クビューに反映されるので、映像と音のタイミングをあわせるときに便利です。

マーカーを DVD チャプターポイントに変換

Adobe Premiere Pro 2.0 や Adobe After Effects 7.0 で設定したマーカーは、Adobe Encore DVD 2.0 に読み込んだ ときに自動的にチャプターマーカーとして認識されるので、ナビゲーションを効率的に設定できるだけでなく、ビデ オのチャプターマーカーを正確に配置することができます。

Adobe After Effects 7.0 での Adobe Encore DVD 2.0 モーションメニューのサポート

DVD メニューを直接 After Effects 7.0 に送ってアニメーション素材として使用することができます。その後、このアニ メーションを After Effects 7.0 から Encore DVD 2.0 へムービーファイルとしてエクスポートし、それをメニューのバッ クグラウンドに追加することで、素晴らしいモーションメニューを作成することができます。

Adobe Help Center へのアクセス

Adobe Creative Suite 2 に搭載されている Adobe Help Center に対応。Adobe Production Studio の全コンポーネ ントに関するオンラインヘルプを一括検索できます。また、Adobe ヘルプビューワからは、Production Studio のあ らゆる機能に関するヒントやチュートリアルにアクセスできます。

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インテリジェント ワークフローを支えるインターフェイスデザイン

初めてのアプリケーションで厄介なのは、メニューの構造がどうなっているのか?どのアイコンはどういった機能を表 しているのか?この機能のショートカットはどれなのか?そういったソフトウェアの基本操作を一から覚えなければな らないことです。さらに、また、一般的にプロフェッショナルユーザは目的に応じて複数のアプリケーションを切り替 えることが多いので、その都度、思考もリセットして、ソフトウェアの操作に望まなければなりません。

Adobe Production Studio では、メニュー、ツール、アイコン、キーボードショートカットなどが共通化されている ので、いずれか一つのアプリケーションをマスターすれば、他のアプリケーションでも応用を利かせて、すぐに使い こなせるようになります。アプリケーションを切り替えた場合でも、スムーズに思考を移動することができます。さ らに、Production Studio の核となる Adobe After Effects 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Encore DVD 2.0、 Adobe Audition 2.0 では、アドビ共通のインターフェイスデザインを踏襲しつつ、ドッキングインターフェイスという 新しいインターフェイスを提案しており、ディスプレイという限られたワークスペースを有効に使えるように配慮して います。ページレイアウトや Web デザインに較べて、照明を落とした部屋で作業をすることが多いポストプロダク ションワークにあわせて、インターフェイスの明るさを調整できる機能も盛り込まれています。 ドッキングインターフェイス ウィンドウを連結できる「ドッキングインターフェイス」を採用したことで、ディスプレイの表示領域を有効に活用で きるようになり、視認性や操作性が高まりました。ウィンドウはユーザの好みのどのようにでもドッキングさせられる ので、デュアルディスプレイのような環境でも有効です。ウィンドウは、これまでのように独立したウィンドウとして 表示することも可能です。 カスタムワークスペース ディスプレイにおけるウィンドウの配置はワークスペースとして登録することができるので、インターフェイスを好み に合わせてカスタマイズし、オリジナルのワークスペースとして登録することも可能です。デフォルトでも、作業に応 じていくつかのワークスペースが用意されています。 共通コマンド、ツール、キーボードショートカット

Adobe Production Studio 全体でコマンド、ツール、キーボードショートカットを共通化しているので、作業が複数 のコンポーネントにまたがる場合でも、戸惑うことなくシームレスに進められます。

Adobe Bridge

Adobe Photoshop 7.0 で導入されたファイルブラウザが進化し、Adobe Bridge となって生まれ変わりました。 Adobe Bridge は、Adobe Production Studio のプロジェクトで使用するソースファイルの整理、ブラウズ、XMP メ タデータによる強力な検索サービス、プレビュー、バッチ処理など、アセット全体の管理を効率化するアセット管理 ツールです。必要なアセットは Adobe Bridge からドラッグ&ドロップするだけで、Production Studio のコンポーネ ントに読み込まれます。Adobe Bridge は、Production Studio はもちろん、Adobe Creative Suite ファミリー全体で 利用することができます。 XMP™メタデータによる強力なファイル検索 ハードディスク上またはネットワーク上のファイルを、タイトル、作者、説明、キーワード、キャプション、カメラ データなど、ユーザが設定した(または提供されている)さまざまな XMP メタデータ情報を使用して検索すること ができるので、たとえば、レナード・バーンスタインが作曲したすべてのオーディオファイルを検索する、ダックスフ ントが登場するモノクロのムービーファイルを検索する、といった検索が可能になります。検索結果は、コレクショ ンとして保存して、いつでも呼び出すことができます。Adobe Bridge で XMP メタデータを編集することも可能です。 パネルをドッキングするときには、ドロップゾーンが表示さ れます。左図の青い台形のゾーンにドロップすると、ドラッ グしたパネルがこのグループの左に配置されます。グレーの 線は、このグループの右、上、下のゾーンを示しており、中 央のゾーンの場合は、ドロップしたパネルがこのグループに 追加されます。

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ファイルタイプとアプリケーションの関連付け

デスクトップで AVI ファイルをダブルクリックしたときは、Windows Media Player で開くようにし、Adobe Bridge で ダブルクリックしたときは、Adobe Premiere Pro 2.0 で開くようにするといったファイルタイプとアプリケーションの関 連付けが可能です。Adobe Bridge が Production Studio のコンポーネントから起動された場合、ファイルの関連付 けは作業の流れで自動的に設定されるので、たとえば、Adobe Photoshop CS2 でファイル/参照から PSD ファイル をダブルクリックしたときは、このファイルが Photoshop CS2 で開かれますが、Adobe After Effects 7.0 でファイル /参照を選択している場合は、同じファイルでも Photoshop CS2 ではなくAfter Effects 7.0 で読み込まれます。 プレビュー

Adobe Bridge では、サムネイル、フィルムストリップなどの 4 種類の表示方法を提供しており、サムネイルのサイ ズは自在に拡大縮小できます。ビデオやオーディオファイル、DVD メニューテンプレート、アニメーションプリセット も Adobe Bridge でプレビューできます。

Adobe After Effects 7.0 のプリセットとテンプレートのプレビュー

従来の After Effects でテキストアニメーションを設定するには、HTML ベースのアニメーションプリセットギャラリー で動きを確認した後に、エフェクト & プリセットパレットで適用したいプリセットを検索、そして適用という手順が 要でしたが、Adobe Bridge でアニメーションプリセットやテンプレートのプレビューと適用を一括して実行できるよ うになっており、ワークフローか効率化されています。

Adobe Stock Photos

Adobe Stock Photos は、複数の主要ストックフォトプロバイダが提供するロイヤリティフリーのイメージを一括して 検索、試用、購入、管理できる画期的なサービスで、Adobe Bridge 内からアクセスできます。XMP メタデータに よる検索で、著名な複数のストックフォトプロバイダから一括して、必要なイメージのみをブラウズすることができま す。著作権は Adobe Stock Photos で集中的に管理されているため、価格体系もわかりやすく、利用条件も一定で す。高解像度イメージをダウンロードしたら、他のすべてのアセットと同様に Adobe Bridge からアクセスでき、プ レビュー、編成、検索が可能で、簡単に修正、再使用できるようになっています。イメージは、1 つのショッピング カートで複数のプロバイダから購入でき、購入後も、Adobe After Effects 7.0 や Adobe Production Studio 内でそ のイメージを管理することができます。

最高レベルのクオリティを実現

Adobe Production Studio では、DV、SD-SDI、HDV、HDCAM、D5 HD、2K/4K film など、さまざまな映像規格 に対応しています(フォーマットによってはサードパーティ製ハードウェアが必要です)。また、AAF、OMF、EDL、 VST、ASIO、FireWire といっ た 標 準 の 互 換 規 格、Macromedia® Flash®(SWF)、Macromedia Flash Video(FLV)、 PDF、PSD、AI、EPS、MPEG、TIFF、TGA、JPEG、BWF、WAV、AIFF、MP3、AVI、Windows Media、QuickTime、 Real といった標準フォーマットに対応しているため、既存のワークフローとの柔軟なシステム構築が可能です。

*Adobe Stock Photos は、国、言語、通貨によっては利用できない場合があります。また、サービスの付随条件は変動になる可能性があります。 Adobe Bridge は、Production Studio のプロジェクトで使用す るソースファイルの整理、ブラ ウズ、XMP メタデータによる強 力な検索サービス、プレビュー、 バッチ処理などプロジェクト全 体のファイル管理を効率化する アセット管理ツールです。

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HDフォーマットへの対応

Adobe Production Studio は、SD フォーマットはもちろん、HD フォーマットにもネイティブ対応。DV、SD-SDI、 HDV、HDCAM、D5 HD など、さまざまな映像規格の編集が可能です(フォーマットによってはサードパーティ製 ハードウェアが必要です)。Adobe Premiere Pro 2.0 では、AJA Video の Xena HS リアルタイムエンコーディングカー ドをネイティブサポートしており、AES 経由の 6 チャンネルやエンベッドされたオーディオ入出力に加えて、フル解 像度の HD-SDI や SD-SDI をキャプチャできるようになっています。Adobe After Effects 7.0 や Adobe Audition 2.0 でも、HD フッテージを取り込むことができます。HD フォーマットは、Windows Media Video HD にエンコードして、 Web ストリーミングで配信することも可能です。

業界標準の規格とフォーマットを幅広くサポート

Adobe Production Studio は、AAF、OMF、EDL、VST、ASIO、ReWire、FireWire といった標準規格、 M a c r o m e d i a ® Flash®(SWF)、Macromedia Flash Video(FLV)、PDF、PSD、AI、EPS、Camera RAW、TIFF、TGA、JPEG、BWF、 Cineon、SGI、TIFF、Maya IFF、ElectricImage、WAV、AIFF、MP3、AVI、Windows Media、QuickTime、RealMedia、 MPEG といった標準フォーマットに対応しているため、既存のワークフローとの柔軟なシステム構築が可能です。

Macromedia Flash エクスポート

テキストアニメーションやシェイプアニメーションのようなベクトルベースのアニメーションを Macromedia Flash(SWF) フォーマットで出力できます。さらに、After Effects 7.0 には、Flash Player でストリーミング配信できる Flash Video (FLV) のエンコーダーが内蔵されました。

HDRカラーのサポート

Adobe Photoshop CS2 と Adobe After Effects 7.0 Professional、Adobe Premiere Pro 2.0 では、32bit HDR カラー に対応する Photoshop ファイル (PSD)、OpenEXR、TIFF をサポートしており、特に輝度の値が高いイメージを取り 扱う場合に、自然な色合いが忠実に再現されます。

16bit Photoshop カラー

Adobe Photoshop CS2、Adobe After Effects 7.0 Professional、Adobe Premiere Pro 2.0 では、より広い色範囲を利用で きる 16bit カラーをサポートしており、ダイナミックレンジの広いフィルムや HD のコンテンツ制作にご利用いただけます。 Adobe Media Encoder

Adobe Premiere 2.0 と After Effects 7.0 では、Windows Media、RealMedia といった Web ストリーミングフォー マットや MPEG-2 への高品質なエンコーディングを行う Adobe Media Encoder の機能を強化。配信する帯域に適 切なフレームサイズやビットレートのテンプレートが用意されている他、上級者用に 2 パスエンコードモードや VBR、 CBR の切り替えを用意しています。高解像度の Windows Media HD や 5.1ch サラウンドサウンドをサポートする Windows Media Audio 9 Professional、そして、Flash Video(FLV) フォーマットへのエンコーディングも可能です。 YUV ビデオカラー

Adobe Premiere Pro 2.0 と Adobe After Effects 7.0 では、10bit YUV(v210) をサポートしています。 カラーコレクションツール

フィニッシングに欠かせないカラーコレクション(色補正)。Adobe Premiere Pro 2.0 には 3 ウェイカラーコレクショ ンツールを、Adobe After Effects 7.0 には Synthetic Aperture 社の Color Finesse を搭載。両製品とも、Adobe Photoshop CS2 の「シャドウ/ハイライト」「自動カラー補正」、「自動コントラスト」、「自動レベル補正」といった 自動カラーコレクションツールを使用することができます。

32bit オーディオ

Adobe Audition 2.0 を は じ め、Adobe After Effects 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0、Adobe Encore DVD 2.0 が 32bit オーディオに対応。高音質のコンテンツを制作できます。

サラウンドサウンドオーディオ

Adobe Audition 2.0、Adobe Premiere Pro 2.0 ともに 5.1ch サラウンドサウンドの編集が可能。Windows Media Audio 9 ファイルで Web で配信できる他、Adobe Encore DVD 2.0 に渡して、5.1ch 対応の DVD を制作できます。 Dolby® Digital AC3 のサポート

Adobe Premiere Pro 2.0 では、2ch もしくは 5.1ch の Dolby® Digital Audio(AC3) をエンコードすることができます。 (4 回目以降は Minnetonka Audio Software 社からアクティベーションをご購入ください )

オーディオ修復ツール

Adobe Audition 2.0 には、アナログレコードの散発ノイズや音飛び、ケーブルから混入したハムノイズといったノイ ズ成分を除去する修復ツールが搭載されています。修復したい周波数領域をなげなわツールで視覚的に特定し、そ の領域のみにエフェクトを適用することも可能です。

必要システム構成

Production Studio Premium ・ インテル ® Pentium® 4 1.4GHz 以 上、または SSE2 対応の AMD プ ロセッサ(HDV 用にはインテル Pentium 4 3.4GHz 以上のプロセ ッサ、HD 用にはインテル Xeon ™ 2.8GHz 以上のデュアルプ ロセッサ) ・ Microsoft® Windows® XP 日本語 版 Service Pack 2 ・ 512MB 以上の RAM(複数のアプ リケーションと Adobe Dynamic Link を使用するときは 1GB 以上、 HD/HDV 用には2GB以上が必要) ・ インストール用に 21GB 以上の空 き容量のあるハードディスク (After Effects ディスクキャッシン グ用に 10GB 以上の空き容量を 推奨) ・ ワーク用に 10GB 以上の空き容量 のあるハードディスク(DV/HDV 用には 7,200RPM 以上のハードデ ィスク、HD 用には RAID 0 でスト ライピングされたディスクアレイ) ・ 1280x1024 以上の解像度をサポ ートするディスプレイ ・ 32bit 以上のカラー表示が可能な ディスプレイ、グラフィックカード ・ DVD-ROMドライブ ・DVD を作成する場合は DVD ± R ライターが必要 ・ Audio CD を作成する場合は CD-R/RW ライターが必要 ・ ASIO、もしくは Microsoft DirectX®

対応のオーディオインターフェイス ( サラウンドサウンド編集には、 ASIO 対応のマルチチャンネル インターフェイスが必要 ) ・ OHCI IEEE 1394 ビデオインタフェ イス(HD 用には AJA Xena HS な どの HD 対応ビデオキャプチャー カードが必要) ・ Quick Time ファイルを扱う場合は Apple® Quick Time® 6.5 日本語版 が必要 ・ Adobe PostScript® プリンタでの 出力には、Adobe PostScript Level 2 または PostScript 3 ™が 必要 ・ プロダクトアクティベーション(ラ イセンス認証)のためのインター ネット接続または電話回線 ・ Adobe Stock Photos や付随する

サービスのためにブロードバンド インターネット接続

OpenGL® サポートについて: Adobe® After Effects® は OpenGL 2.0 グラフィックカード(Nvidia を 推奨)をサポートしています。動作 確認されているグラフィックカード の最新リストは、こちらに掲載され ています。 www.adobe.co.jp/products/ aftereffects/opengl

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アドビ システムズ 株式会社 〒 141-0032 東京都品川区大崎 1-11-2 ゲートシティ大崎 イーストタワー

www.adobe.co.jp

Adobe、Adobe ロゴ、Adobe Audition、Adobe Encore DVD、Adobe Premiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustrator および Reader は、Adobe Systems Incorporated(アドビ シ ステムズ社)の米国ならびに他の国における登録商標または商標です。Intel および Pentium は、インテルコーポレーションの登録商標です。Microsoft および Windows は、Microsoft Corporation の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの権利帰属者の所有物です。すべての価格は、米国内の予定価格で、米ドル単位 になっています。価格は変動する可能性があります。詳細については、各地域の販売店にお問い合わせください。

© 2005 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.

価格と出荷時期

Adobe Production Studio は、2006 年 初 旬 の 出 荷 を 予 定 し て お り、 アド ビ スト ア(http://www.adobe. co.jp/store/)でのオンライン販売の他、全国のアドビ認定ディーラー(AAD:Adobe Advanced Dealer)を通じて 販売されます。Production Studio Standard/Premium のアドビストア提供価格は次の通りです。

Adobe Production Studio アドビストア提供価格

Adobe Production Studio Premium 260,400 円 ( 本体価格:248,000 円 ) Adobe Production Studio Standard 155,400 円 ( 本体価格:148,000 円 ) Adobe Production Studio Premium アカデミックパッケージ ** 102,900 円 ( 本体価格:98,000 円 ) Adobe Video Collection Professional から

Adobe Production Studio Premium へのアップグレード 102,900 円 ( 本体価格:98,000 円 ) Adobe Video Collection Standard から

Adobe Production Studio Premium へのアップグレード 123,900 円 ( 本体価格:118,000 円 ) Adobe Video Collection Standard から

Adobe Production Studio Standard へのアップグレード 81,900 円 ( 本体価格:78,000 円 ) Adobe Production Studio Standard から

Adobe Production Studio Premium へのアップグレード 134,400 円 ( 本体価格:128,000 円 ) Adobe Premiere/Adobe After Effects/Adobe Photoshop CS から

Adobe Production Studio Premium への特別提供 *** 197,400 円 ( 本体価格:188,000 円 ) Adobe Premiere/Adobe After Effects/Adobe Photoshop CS から

Adobe Production Studio Standard への特別提供 *** 92,400 円 ( 本体価格:88,000 円 ) Adobe Creative Suite 2 Premium から Adobe Production Studio

Premium への特別提供 165,900 円 ( 本体価格:158,000 円 ) Adobe Creative Suite 2 Premium アカデミックパッケージから Adobe

Production Studio Premium アカデミックパッケージへの特別提供 87,150 円 ( 本体価格:83,000 円 )

日本語版は、英語版、フランス語版、ドイツ語版、スペイン語版、イタリア語版と同時に出荷されます。 この文書の内容は、製品の出荷までに変更になる可能性があります。

OpenGL® サポートについて

Adobe After Effects 7.0 は OpenGL 2.0 グラフィックカード(Nvidia を推奨)をサポートしています。動作確認され ているグラフィックカードの最新リストは、こちらに掲載されています。 http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/opengl OpenHD™について HD/HDV 対応の OpenHD™ 認定ソリューションについては、こちらをご覧ください。 http://www.adobe.co.jp/openhd

アドビ システムズ社について

アドビ システムズ社は、効果的で信頼性の高いデジタルコンテンツを製作、管理、配信するためのソフトウェア ソ リューションを提供する世界有数の企業です。アドビ システムズ株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細 な情報は、Web サイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。 * この価格は予定価格です。正式出荷前に変更になることがあります。 ** アカデミックパッケージは Premium のみのご提供となります。

*** この特別提供の対象は、Adobe After Effects 3.0 ∼ 7.0、Adobe Premiere Pro 2.0 以前(Mac 版を含む。LE/Standard/Elements は除く)、 Adobe Photoshop CS または CS2(Adobe Creative Suite ユーザは除く)の正規登録ユーザです。オンライン登録は、http://www.adobe. co.jp/store/registration/main.html で受け付けています。

必要システム構成

Production Studio Standard ・ インテル ® Pentium® 4 1.4GHz 以 上、または SSE2 対応の AMD プ ロセッサ(HDV 用にはインテル Pentium 4 3.4GHz 以上のプロセ ッサ、HD 用にはインテル Xeon ™ 2.8GHz 以上のデュアル プロセッサ) ・ Microsoft® Windows® XP 日本語 版 Service Pack 2 ・ 512MB 以上の RAM(複数のアプ リケーションと Adobe Dynamic Link を使用するときは 1GB 以上、 HD/HDV 用には2GB以上が必要) ・ インストール用に 10GB 以上の空 き容量のあるハードディスク (After Effects ディスクキャッシン グ用に 10GB 以上の空き容量を 推奨) ・ ワーク用に 10GB 以上の空き容量 のあるハードディスク(DV/HDV 用には 7,200RPM 以上のハード ディスク、HD 用には RAID 0 でス トライピングされたディスクアレイ) ・ 1280x1024 以上の解像度をサポ ートするディスプレイ ・ 32bit 以上のカラー表示が可能な ディスプレイ、グラフィックカード ・ DVD-ROMドライブ ・ DVD を作成する場合は DVD ± R ライターが必要

・ ASIO、もしくは Microsoft DirectX® 対応のオーディオインターフェイス ( サラウンドサウンド編集には、 ASIO 対応のマルチチャンネル インターフェイスが必要 ) ・ OHCI IEEE 1394 ビデオインタフェ イス(HD 用には AJA Xena HS な どの HD 対応ビデオキャプチャー カードが必要) ・ Quick Time ファイルを扱う場合は Apple® Quick Time® 6.5 日本語版 が必要 ・ Adobe PostScript® プリンタでの 出力には、Adobe PostScript Level 2 または PostScript 3 ™が 必要 ・ プロダクトアクティベーション(ラ イセンス認証)のためのインター ネット接続または電話回線 ・ Adobe Stock Photos や付随する

サービスのためにブロードバンド インターネット接続

OpenGL® サポートについて: Adobe After Effects は OpenGL 2.0 グラフィックカード(Nvidia を推奨) をサポートしています。動作確認さ れているグラフィックカードの最新 リストは、こちらに掲載されていま す。 www.adobe.co.jp/products/ aftereffects/opengl

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