救命救急センターにおいて看護師が認識する仕事に対する他者からの承認 (研究ノート)
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(2) 本 田可奈子. 62. た め に は看 護 師 の 職 場 に対 す る満 足 度 を 高 め る こ とが 重. を 明 らか に し、 内 的 動 機 づ け を高 め る承 認 の あ り方 にっ. 要 で あ る こ とが 多 くの先 行 研 究 に よ って 明 らか に され て い る。. い て考 察 す る こ とを 目的 と した。. 職 務 満 足 と強 く関 連 す る因 子 の ひ とっ と して 承 認 は メ タ分 析 で 明 らか に さ れ て い る3)。Maslow4)は 承 認 にっ い て、 人 間 に は二 種 類 の承 認 の欲 求 が あ り、 そ の 一 つ が. II.研 究 デ ザ イ ン 質 的記 述 的 研 究 デ ザ イ ンと した。. 他 者 か らの 承 認 で あ り、 これ に は 名声 、 表 彰 、 受 容 、 注 目、 地 位 、 評 判 、 理 解 な ど の概 念 を 含 み 、 この 承 認 が 不 十 分 で あ る と劣 等 感 や 無 力 感 を 抱 く と して い る。 ま た 、 Herzberg 5)は 、 自分 が 認 め られ 評 価 を受 け る とい う承 認 を 内 発 的 動 機 づ け要 因 の一 つ に あ げ て い る。 内 的 動 機 づ け は、 自分 自身 の 内 に あ る もの を行 動 の 源 泉 と して 仕 事 そ の もの に動 機 づ け られ、 働 く こ とそ れ 自体 に生 きが い を 見 出 す こ と を重 視 す る考 え方 で あ り、 職 場 を 動 か し 組 織 を 動 か す 最 も大 きな 要 因 と され て い る6)。 さ らにA bualrubら7)は 、 承 認 が 職 務 継 続 意 思 に影 響 を 及 ぼ す こ とを 示 し、 実 践 の 承 認 は仕 事 の ス ト レス の 低 減 と職 務 継 続 の 強 化 の 助 け に な る こと を指 摘 した。 看 護 師 の 職 務 定. Ⅲ .用 語 の 定 義 ・救 命 救 急 セ ン タ ー:重 症 外 傷 、 脳 血 管 障 害、 虚 血 性 心 疾 患 な ど生 命 の 危 機 に瀕 した 重 症 救 急 患 者 に対 応 し、 救 命 の た め に 精 力 的 な治 療 を行 う施 設 。 ・承 認:看 護 師 が 行 っ た仕 事 を患 者 家 族 以 外 の 医 師 、 同 僚 、 指 導 者(管 理 者)か ら認 め られ る こ とで 自 己 を肯 定 的 に と らえ る こ とが 強 化 さ れ、 仕 事 に対 して 動 機 づ け られ る。 患 者 や 家 族 は看 護 師 の ケ ア の 直接 の 対 象 で あ る た め、 他 者 か らは省 く こ と と した。 ・内 的動 機 づ け:自 分 自身 の 内 に あ る もの を 行 動 の 源 泉. 着 意 志 を 高 め る た め に は 内 的動 機 づ けを 促 進 す る承 認 を. と して仕 事 そ の も に動 機 づ け られ、 働 く こ とそ れ 自体. 強化 す る必 要 が あ る。. に生 きが い を 見 出 す こ と を重 視 す る考 え方 。. 承 認 の 構 成 概 念 と してBlegnら 8)は、 職 務 満 足 と関 連 す る承 認 は、 管 理 者 や 指 導 者 か らの 際 立 った 実 践 に対 す る個 人 的 な 承 認 で あ る こ と を 明 らか に し、 「成 長 の 機 会 を与 え る」、 「書 面 にて 伝 え る」、 「公 式 に フ ィ ー ドバ ック す る」 「非 公 式 に フ ィー ドバ ッ クす る」 や 「ス ケ ジ ュ ー ル を調 整 す る」、 「給 料 を あ げ る」 な どヘ ッ ドナ ー ス の6. IV.方 1.研. 法 究参加 者の選定. 救 命 救 急 セ ン タ ーで の 経 験 が3年 以 上 の 看護 師 で 、 事. っ の 承 認 の カ テ ゴ リー を 示 し た。 国 内 で は野 口9)が 助. 前 に研 究 の承 諾 が 得 られ た20名 で あ る。 経 験3年 以 上 と した の は、Benner 11)が提 示 す る看 護 師 の 発 達 段 階 の1. 産 師 を 対 象 に 調 査 を し、 上 司 か らの信 頼 と権 限 の 委 譲 、. 人 前 の段 階 を も と に した。3年 以 上 は 問題 にっ いて 熟 考. 医 師 か らの 尊 重 、 同 僚 か らの保 証 、 患者 や 家 族 と の親 し い 関係 、 脅 か され な い、 の5っ の概 念 を 明 らか に し、 と. 的 に 自分 の行 動 を 行 う こ とが で き る。 同 じ部 署 に3年 以. くに上 司 か らの 承 認 が 仕 事 の満 足 度 に対 して 重 要 な説 明. 上 勤 務 す る こ とは そ の部 署 の特 定 の現 象 にっ いて 認 識 し、. 変 数 で あ る と い う こ とを 報 告 した。 撫 養 ら 10)は 野 口 の. 言 語 化 で き る と考 え られ た。. 承 認 の尺 度 を用 い て 中堅 看 護 師 に対 す る調 査 を行 っ たが 、. 施 設 は近 畿 圏 内 の 救 命 救 急 セ ン ター6か 所 と した。 近. 「上 司 が 個 々 の ス タ ッ フを 尊 重 した 関 わ り と支 援 」 と い. 畿 圏 内 に は 独 立 型 救 命 救 急 セ ン ター と総 合 病 院 に併 設 さ. う承 認 が 最 も職 務 満 足 と 関連 が 強 か っ た こ とを 示 した。. れ た救 命 救 急 セ ンタ ーが あ り、 両 方 の施 設 の 看 護 部 責 任. 以 上 の よ う に看 護 師 の実 践 に対 す る承 認 は、 看 護 師 の支. 者 に対 して 研 究 の 趣 旨 と方 法 を説 明 し、 本 研 究 の 承 諾 を. 援 に っ な が る と と も に、 職 場 定 着 意 思 に も直 接 的 、 間 接. 得 た後 、 研 究 参 加 者 の 紹 介 を受 け た。. し抽 象 的 ・分 析 的 な 企 画 に基 づ い て計 画 を立 案 し、 意 識. 的 に影 響 が あ る因 子 で あ る こ とが考 え られ た 。 2.デ. ー タ収 集 法. 救 急 看 護 で は緊 張 状 態 の 中 で 高 度 な 技 術 が 求 め られ 、 ま た 患 者 の 重 篤 な状 況 の な か で は 自分 の 行 った ケ アが す べ て よ い 結 果 につ なが る と は 限 らな い。 そ の よ うな状 況. 研 究 参 加 者 で あ る看 護 師 の勤 務 や私 事 に支 障 を き た さ な い 時 間 に、 自由 回 答 式 の イ ン タ ビ ュー ガ イ ドを 用 いて. で他 者 か ら 自分 の ケ ア に対 す る承 認 を 得 られ る こ と は看. 30分 前 後 の半 構 成 的 面 接 調 査 を行 った。. 護 師 の 内 的 動 機 づ け を強 め る と と もに 、 職 場 継 続 意 思 を 高 め る こ と にっ なが る と考 え られ た。 しか し国 内 の救 急. 3.調. 看 護 に お い て 承 認 に関 す る研 究 は な く、 救 急 看 護 の 中 で ま ず どの よ う な行 動 が 看 護 師 に承 認 され た と認 識 され て. 調 査 内容 は、 職 場 の 他 者 か ら仕 事 で認 め られ る こ とで. 査 内容. い るの か 明 らか にす る必 要 が あ る。 従 って 本 研 究 は救 命. 動 機 づ け られ た こ と、 及 び性 別 ・年 齢 ・看 護 経 験 年 数 ・. 救 急 セ ン タ ー にお け る看 護 師 の仕 事 に対 す る承 認 の特 徴. 救 命 救 急 セ ン タ ーで の 看 護 経 験 年 数 ・職 位 の 個 人 的 要 因. 自 己 を肯 定 的 に と らえ る こ とが 強 化 さ れ、 仕 事 に対 して.
(3) 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て看 護 師 が認 識 す る仕 事 に対 す る他 者 か らの承 認. と した 。. 4.研. 表1 参 加 者 属 性. 究機関. 年代. ID. 下 旬 ∼9月 末. 析方法. A. 30. B. 40. C. 20. 分 析 の 最 終 目標 を分 類 ・命 名 に お き、 以 下 の 手 順 で 分. D. 30. 析 を お こ な っ た。 研 究 参 加 者 ご と にICレ コ ー ダ ー で 記. E. 40. F. 20. G. 30. 述 文 は一 内 容 ご と に分 け、 救 命 救 急 セ ン タ ー に従 事 す る. H. 30. 看 護 師 が 認 識 す る他 者 か らの 「承 認 」 を 表 して い る状 況. I. 30. を過 度 に 抽 象 化 せ ず 抽 出 した。 そ れ を 類 似 性 、 相 違 性 に. J. 30. 従 って 分 類 し、 コ ー ド化 した。 各 コー ドか ら、 内 容 の類. K. 30. L. 30. M. 20. N. 30. カ テ ゴ リー と した。 さ らに カ テ ゴ リー を 内 容 の 共 通 した. 0. 30. もの に よ って ま と め、 名 称 を っ け、 最 終 的 に上 位 カ テ ゴ. P. 40. リー と した 。 面 接 内 容 記 録 、 お よ び結 果 は研 究 参 加 者 へ. Q. 20. 面 接 の逐 語 録 を提 示 して そ の内 容 にっ い て意 見 を求 め た。. R. 20. S. 30. 録 した 面 接 内 容 か ら逐 語 記 録 を作 成 した 。 逐 語 記 録 の記. 似 性 に よ って ま と めて グ ル ー プ に分 け、 グル ー プ に含 ま れ る コー ドの 内容 の共 通 点 を忠 実 に反 映 した名 称 をっ け、. 分 析 は、 質 的 研 究 の経 験 を もっ指 導 者 か ら継 続 的 な ス ー パ ー バ イ ズを 受 け、 妥 当性 を高 め るよ う に努 め た。. V.倫. 役職. 10. 7. スタッフナ ース. 22. 7. . 6. 6. スタッフナ ース. 10. 10. スタッフナ ース. 20. 20. スタッフナ ース. 主任. 8. 8. スタッフナ ース. 15. 13. . 主任. 14. 11. . 主任. 10. 9. スタッフナ ース. 12. 12. スタッフナ ース. 14. 10. スタッフナ ース. 10. 6. スタッフナ ース. 8. 8. 副 主任. 17. 7. スタッフナ ース. 13. 6. スタッフナ ース. 18. 10. スタッフナ ース. 7. 4. スタッフナ ース. 7. 6. スタッフナ ース. in. in. 副 主任. ※ ユニットの長 の次 点 にあ る管 理 職 を主任 、その 次点 を副 主任 と呼 称 を統一 した 。. 2.救. 理 的配 慮. 看護師 救命救急 性別 経験年数 センター 経験年数 男 女 女 男 女 女 女 男 女 女 女 女 女 女 女 女 女 女 女. 平 成20年7月 5.分. 63. 命 救 急 セ ンタ ー にお いて 看 護 師が 認 識 す る 仕 事 に. 対 す る 他 者 か ら の 承 認(表2). 研 究 参 加 者 に は、 調 査 目 的 、 方 法 、 参 加 の 自 由意 志 、 プ ライ バ シ ー保 護 、 匿 名 性 とデ ー タの機 密 性 は保 持 され. 調 査 よ り 「承 認 」 に 関 して41個. る こ とを 口頭 と文 書 で 説 明 し同意 を得 、 遵 守 した。 な お. ブ カ テ ゴ リ ー 、 最 終 的 に 『上 司 か ら の 信 頼 と尊 重 』 『後. 本 研 究 は、A大 学 研 究 倫 理 審 査 委 員 会 の承 認 を 得 て 実 施. 輩 か ら の 信 頼 』 「同 僚 か ら の 承 認 』 『先 輩 か ら の 承 認 』. した。. 『医 師 か ら の 信 頼 』 の5っ. の コ ー ドが 抽 出 さ れ 、. 機 能 的 に サ ブ カ テ ゴ リ ー ・カ テ ゴ リー 化 し た 結 果14の. の カ テ ゴ リー に分 類 さ れ た 。. そ れ らの 結 果 は、 上 位 カ テ ゴ リー を 「. IV.結 1.研. リー を 【. 果 究 参 加 者(表1). 示 した。 ま た、 代 表 的 な. 研 究 参 加 者 の語 り は斜 体 で 示 した。 示 した。 研 究 参 加 者 は救 命 救 急 セ. ン タ ー に 従 事 す る 看 護 師19名 で 、 男 性3名 あ っ た 。1名. 』、 サ ブ カ テ ゴ. 】 、 コ ー ドを 《 》 で 囲 ん で 以 下 に 示 す と と も. に 、 カ テ ゴ リー の 内 容 を 表2に. 研 究 参 加 者 を 表1に. サ. 、 女 性16名 で. は ユ ニ ッ トの 責 任 者 で あ り 、 内 容 が 他 と 異. な る こ と が 多 く、 除 外 す る こ と と した 。 年 齢 は27歳 か ら 44歳 で 、 年 齢 の 分 布 は20代 が5名. 1)『 上 司 か ら の 信 頼 と尊 重 』 こ の カ テ ゴ リ ー は 以 下 の2っ. の サ ブ カ テ ゴ リ ー か ら構. 成 さ れ た。. 、30代. が11名 、40代 が. 4名 で あ っ た 。 看 護 師 の 経 験 年 数 は6年. 一22年 、 救 命 救. こ こ で は 、 い い 看 護 を して い る と思 う、 仕 事 の 結 果 が. 一20年 で あ っ た 。 勤 務 し. で た こ と を 肯 定 的 に 伝 え て くれ る 、 自分 を 必 要 と して い. 、 救 急 外 来 と手 術 室 兼 任. る こ と を 伝 え て くれ る 、 上 司 に た よ り に し て い る と い わ. 急 セ ン タ ー で の 経 験 年 数 は4年 て い る セ ク シ ョ ン はICUが10名 が4名. 、 救 急 外 来 が3名. 、 救 急 病 棟 が2名. で あ っ た。 職. 【上 司 に 仕 事 を 認 め られ る 】. れ る と、 直 接 上 司 が 本 人 に 承 認 の 言 葉 を 伝 え て い た 。. 位 は セ ク シ ョ ンの 責 任 者 の 次 点 、 次 々 点 に あ た る 主 任 ・ 副 主 任 が5名. 、 チ ー ム リー ダ の役 割 で あ る ス タ ッフ ナ ー. ス が14名 で あ っ た 。 面 接 所 要 時 間 は 平 均22分. で あ っ た。. 師長が、あのはっきりと私に対して辞めてほしくない といってくださったのと 、 ず ご ぐ私 の頑張っていること を みているというふに 言 ってく だ って。 あ の 私 か辞め たいといったときに辞めて欲しくないという言葉じゃな くて 、 私は○ さん を手放す気はないといって. 下 さ った 言.
(4) 本 田可奈子. 64. 表2.救. 命 救 急 セ ン ター にお ける 看 護 師 が 認 識 す る仕 事 に対 す る承 認. カテ ゴ リー. サ ブカテ ゴ リー. コー ド. 『上 司か らの信 頼 と尊 重 』 【上司に仕 事を認め られる】. 《上 司がいい看護をしていると思うと直接いってくれる》 《上 司より仕事 の結果がでたことを賞賛してくれる》 《上 司が 自分を必要 としていることを伝えてくれ る》 《上 司にたよりにしているといわれ る》. 【上 司 が 尊 重 して くれ る】. 《上 司が看護実践 能力を客観 的に評価 してくれ る》 《上 司が定期 的に面接の機 会をもってくれる》 《上 司より1人前の看護 師としてそこにいることを認め られ る 》 《上 司は 自分の仕事 を影からみていてフィードバックしてくれ る》 《上 司に自分 が希望する仕事 をまかされる》. 【上 司 より仕 事 をまか され る】. 《上 司にあらたな仕事をまかされ る》 《上 司に後輩 の指導をまかされる》 【他部署の上 司に認め られる】. 《他部 署の上 司から救急対応 について信 頼され る》 《他部 署の上 司から直接ほめ られる》 《他部 署の上 司に意見をもとめられる》. 『後 輩 か らの信 頼』. 【後 輩 か ら仕 事 で た よりに され る】. 《後輩 より仕事 について 自分に相談してくれる》 《後輩 より仕事 で認め られ る》 《後輩 に言葉 に出して褒 められる》 《後輩 が仕事で 自分をたよりにしてくれる》 《後輩 に一緒 に勤務 をしていて安心すると伝 えてくれる》 《後輩 が共 同研究 のメンバー に自分を指 名してくれる》 《後輩 が仕事の 目標 にしてくれ ている》. 【後 輩 が 自分 を 目 標 に してくれ る】. 《後輩 より自分 の采配の しかたや考 えが勉 強になったときく》 【後輩が 自分 に心を開いてくれる】. 《後輩 が 自分 に仕事以外で相談 してくれる》 《後輩 が仕事 以外 のところで自分を必要としてくれる》. 『同僚 か らの 承 認 と受 容 』 【同僚から仕事を認 められる】. 《同僚 が実践 力を評 価してくれる》 《同僚 からたよりにされていると感 じる》 《同僚 から仕事の判 断について意見を求 められる》 《同僚 から苦労をわかってがん ばってるねと直接いってくれ る》. 【同 僚 が 受 け入 れ て くれ る】. 《同僚 から一緒 に勤務をして安心す るといわれる》 【鍵 にな る人 に 認 め られ る】. 《ユニットの鍵 となる人に信頼 されていると感じる》. 『先輩 か らの 承 認 と受 容 』 【先輩が 自分 の成長を認めてくれる】. 《指導 してくれた先輩から成長 したことを認めてくれる》 《指導 してくれた先輩から自分 の看護実践を認 めてくれ る》. 【先 輩 が 見 守 って くれ る】. 《先輩 より自分 の看護について何 気なく認 めてもらえる》 《先輩 が 自分の努 力をわかってくれている》. 『医 師か らの信 頼』. 《医師からたよりにされる》. 【医 師 が 仕 事 でた よりに して くれ る】. 《医師が重要な内容について自分を指定して連絡をくれる》 【医師が仕事を認 めてくれる】. 《医師に成長を認めてもらえる》 《医師に自分 の患者のか かわりを認め られ る》 《医師から仕事の結 果に対 して認 められる》 《医師になにげなくね ぎらいの言葉をか けられる》. 、 薫 が ず ご ぐ ラカ 乙か った の で、 あ あ 、 あ の必 要 ど さ'カ τ. グ(島. の る ど の つ の を そ の 蒔 ず ご ぐ癖 び ま 乙た 。 (研 究 参 加. た こ ど な}ごか を.望の 左ノ乙 τ、 あ あ そ ラか ど 、 あ あ の ラ ど. その賑. さん どか が ㍉ ぞ つ の ラど き〆 この っ τ ぐカ. き〆 ご私 〆 ご∠塵弄 を ふ っ τ き た の か な あ と、 あ ん と き 〆 ごこ づ. 者1). の づ こ ど を まか ぜ6カ 99あ. あ そ ラか 、 差ヲ分 が や っ τ き ノ を こ と ぱ ぞん な 〆 ご腱. っ. た τ の つの ぱ瑳 契 が 出 τ、 あ どあ. ど 覆 み 重 な っ た ど き/ご、 振 ク返 っ τ ぱ びめ τ カ か る と の. τ な の 乙、 ち ゃ冗・ ど でき たん か な っ τ の つの なあ の、 あ. づ.か。 そ の ど き 〆 ご〆 廟. 〆 ご受 ゲ47カ な の の て㌔ 」会司1〆 ごの. と あ ど振 ク返 っ τみ τ、 薪 つ の τ な の の 、 か る 乙力 ま ぜ ん. カ カ7を 言 コ 巽:(yの ラ の な'の ち のZ5〆ご.97の∠∠ メ乙 τ 、 認 凌うτ ぐ.
(5) 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て看 護 師 が認 識 す る仕 事 に対 す る他 者 か らの承 認. カ τ るん か な ど の づの な。 (研究 参 加 者S). 65. れ る、 他 部 署 の 上 司 か ら直 接 ほ め られ る、 他 部 署 の 上 司 に意 見 を も とめ られ る な ど、 直 属 の上 司 よ り利 害 関 係 の な い 他 部 署 の 上 司 か ら承 認 さ れ る こ とが 示 さ れ て い た。. 【上 司 が 尊 重 して くれ る】 こ こで は、 看 護 実 践 能 力 を 客 観 的 に 評 価 して くれ る、 定 期 的 に 面 接 の 機 会 を も って くれ る、 自分 の 仕 事 を影 か. あ ど互 分の酵. らみ て い て フ ィ ー ドバ ック して くれ るな ど仕 事 上 の支 援. どか 〆 ごち ょ っ と ご カ τ つ ど づ τ ぐカ へ ん み た の な感 び で. を し、 看 護 師 と して の成 長 を支 援 して い た 。. のカ カ た ク 、 ま.か、 あ ん た や つ 、 右6ど. の1司. よ ク る勉 繕. の蔽. の賑. ラ.97ラ 、 ま,か、 ぞ ラ の. づの ぱ孝 凸 営〆 ごな ん τ の づ の 、 か 、 硯 彦ヌ の.五 万照 や っぱ ク そ の鞘. さFカ τ の る の が ㍉ 差7分 で る ひ 乙 ひ 乙 か. 6乙 た の で、 ≦ 会 ぐ そ の 例 苦1麟. な か で き τ の な の の,がカ か る ど きカ∫ あ っ τ6あ. と. る6え. 乙 な ゲ カ ぱ'の グ な の ど か 、 今 の 言 の茄. な 乙 の ノ財ごあ の 、 の っ τ. る こ ど が 一 番 あ クが た の で プ辱 ね 。(研 究 参 加 者B). ∫ 悪 か った(ぞか 、. のろ の ろ∠ ヲ々 、 蟹 づ こ と,があ っ た ん で ず グ 、 ど る。 な ん か ぞ. 2)『. ラ の づ 、Lき〆 ご、 、 あの、 ,泓、 汐ゴ デデっ ノ セ着 導 を 、 ど こ 汐⊃6、L 6な. こ の カ テ ゴ リ ー は 以 下 の3っ. ぐみ τ ぱ っ τ、 で、 あ の 砦 導 乙 た6、. さ れ た。. だ物 だ カ さん が よ. ぐな っ7きカ と,か、 ご ラ の づ こ(ま,がひ び'のた/IZ乙ごや な の と .かの カ カ る と 、 ま た あ の;: . ぱど ラ乙. τ る、 ど ラ 乙 τ る そ ろ ぱ 乃 勘 定 み た な ど こ ろ,があ った ク. ど カ.か る ど き 、 が あ っ τ、 ぞ ラ の つ ど き 〆 ご、 差ヲ労 で6な の6っ. さん. ち ゃん と か)るぱ ろ ラ、 かな. とか ど の づxZ〆こな ク ま ず 乙。(研 究 参 加 者P). 後 輩 か らの信 頼 』 の サ ブカ テ ゴ リーで 構 成. 【後 輩 か ら仕 事 で た よ り に さ れ る 】 こ こで は、 仕 事 につ いて 自分 に相 談 して くれ る、 仕 事 で 認 め ら れ る 、 褒 め られ る 、 仕 事 で 自分 を た よ り に して くれ る 、 一 緒 に 勤 務 を して い て 安 心 す る と伝 え て くれ る、. さ ら に 、 看 護 師 と し て 存 在 を 尊 重 して くれ る と 、 仕 事. 共 同研 究 の メ ンバ ー に 自分 を指 名 して くれ るな ど、 仕 事. だ け を み る の で は な く、 看 護 師 と し て の そ の ユ ニ ッ トで. に お い て 後 輩 が 自 分 を た よ って く れ る こ と が 動 機 づ け に. の 存 在 を 尊 重 さ れ る こ と で 承 認 を 感 じて い た 。. な って い た。. ・ ・ σ序 庄 乙 τ の る こ ど を 謡. 搬. 乙 τ66え. カ ぱ よ'か つ. ご ど であ った ク、 を 專 〆 ごガ ず る搬. ご ど でち 一 萎 、. た の だ ど、 蛋 の ま プb σ θ θど ぐ〆 ごあ の 、 何 を こ づ 乙 τ ぽ. ご の こ ど、 ま 、 寡 揮 の ご ど で あ っ た ク どか 乙た6、0さ. 乙 の、 あ あ 乙 τ ぼ 乙 の と の ラ ご ど ぱ な ぐ τ 、 且 分 な 豊分. ん 〆 ご房ダぐの が 一 番 の の ど、 望 づど、 あ、 ぞ ごの 紛. .が磨Pの τ の グ カ ぱ'の の と.齪 つ τ の る 乙、.易(〆 こよ ぐ頑 震 つ. め τ ぐカ τ の る ん だ 、y_oび ゃ あ 、 よ ク、 あ の こ の 子 た ち. τ る カ ど の っ τ ぐカ τ る づ力 乙 ぐな の 乙、 ち ゃん と 翻 の. が ぞ ラ、 望 っ τ ぐカ τ の る の を、 要 左ク6な の よ ラ〆 ζ努 力 乙 よ. τ の る 身 分 を灘. ど,か。 あ の る っ 、y.勿ろ つ と の ラふ ラ〆 こな1君7つの ても ず こ. 乙 τ ぐカ カ ぱ"づ力 乙 の の か な っ ど・oち ゃ. ん(L . の τ の る豊 分 を羅. τ6(研. 究 参 加 者A). 乙 τ ぐカ た6蔽1な. のか な っ. の ぞ ラ の ラ ご と を の わ カ る ど ノ・ °ワ ー 〆 ごな る の で(研. を るど. 究協. 力 者L). 【上 司 よ り仕 事 を まか さ れ る】. 【後 輩 が 自分 を 目標 に して くれ る】. こ こで は、 自分 が 希 望 す る仕 事 を ま か され る、 あ らた. 仕 事 の 目標 に して くれ て い る、 自分 の采 配 の しか たや. な仕 事 を まか され る、 後 輩 の指 導 を ま か され る な ど、 上. 考 え が勉 強 に な った と き く こ とで、 自分 の能 力 が 後 輩 に. 司 か ら今 まで と は違 う新 た な役 割 を ま か せ られ る ことで. 認 め られ た こ とが 動 機 づ け に な って い た。. 動 機 づ け られ た こ とが 示 さ れ た。 σ θ讐 た ふ ン63年 た った ぐ6の. のどき〆 ご、 殉 獲 し か6呼. 教 淳 委 費 を 乙 な の か ど のカ カ た ん で ず カ 。 あ6つ た ん で ず グ(L"ご. 々7こ左ノ乙 τ る の っ τ る6カ. な 乙)どカ か6な. の. ぱ 物 τ、. ど ご ろ ぱ あ る の で 、 そ の θ ρ0さ,イ ・ み た のな グーダ ー〆 ご. と.齪 つ. な ク た の と の カ カ た ど き ぱ ど τ る ラカ ∠.ので ず 乙、 認 め. ん ごん ど 訪 グ 禦を 受1たん で プー グ とち ぞo_). 6カ た ど、 望 づん で ず グ ど る、(研 究 協 力 者J). と き〆 この ろ の ろ の カ カ τ、 ど つ の づ こ と を 言 カ カ た の か 覚 え τ の な の ん で ず ゲ ど \ あ 、 ず ご ぐ な ん.かあ の ぞ の ど き〆 ご詔 め6カ. た ど の ラか 、 あ の 、 か カ カ τ の る の か 、 ち ょ つ. ど な.かカ カ τ の る の.かと 蛋 っ てb(研. 究 参 加 者H). 【他 部 署 の 上 司 に認 め られ る】 こ こで は、 他 部 署 の上 司 か ら救 急 対 応 にっ いて 信 頼 さ. 【後 輩 が 自分 に 心 を ひ らいて くれ る】 仕 事 以 外 で相 談 して くれ た り、 仕 事 以 外 の と こ ろで 自 分 を必 要 と して くれ る こ と を示 さ れ る こ とで動 機 づ け と な って い た。 これ は、 仕 事 と い うつ な が りで はな く、 後 輩 との情 緒 的 な っ な が りが あ らわ れ て い た。.
(6) 本 田可奈子. 66. ま 年 る譜 力 τ る 乙、 だ っ た ん で ず グ どと,務 鋳 鞍6譜. . 力 τ の る ん で ず グ ど0誰. ノ《が のん,か つ た6な. の で ず グ どと 7年 ∼8年. 力 τ τ610年 ぐ6の. か65年. の房クぐ6. で ずノ か カ 。 で る症 專 の 場. σ θ σ ラ ち の病1楯. 謝. ≠ さん 、 が1ノ 《の ま 乙 τ、 あ の. クた た へ ん の で ず ね 。 な の で そ のス. 〆 ごナ ーズ よ ク.奢を 憂 っ τ の るo . そ のノ財 ごノ 認 め6カ. る(L-o. 颪 だ グ び ゃ な ぐ τ、 ぞ ラ の ラ ど ご ろ で る必 要 ど 乙 τ ぐカ. ぞ,イ・ ノぎグ や っ ぱ ゜ 久 奢 を 疫ち τ の る ど ご ろ な の で θ ρ θ ρ. τ の る ん だ とo身. 差ξ 本4ク 〆 こ礫. 分 でぱ勲. で なロる っ と る ラカ 乙.かっ た. 凄離 ξ、 理 労翻. ξなス っ τ こ な の 乙o θ θ θ. ご ど で ず カ 。 ・ ・ θ ・ θ(研 究 協 力 者P). 評 Lτ. 3)『 同僚 か らの 承認 と受 容 』. だ っ τ、 チ ョ イ ズ で き る び ゃ な の で ず かo詔. る6え. る っ τだ グ で づ 力 乙 か っ た の か る 乙力 ま. ぜ ん 。 な 乃 か 乙6、. あ の。 ・ ・ θ(ii . θ θで 、 あ の 一 者 をoで. 、. この カ テ ゴ リーで は以 下 の3っ の サ ブ カ テ ゴ リーで 構. ぽ 乙 のス 〆 こ 乙 τ ぐカ た っ τ の ラ ご ど る あ る 乙。(研 究 協. 成 された。. 力 者A). 【同僚 か ら仕 事 を認 め られ る】 後 輩 以 外 の 自分 と距 離 が 近 く、 利 害 関 係 が 少 な い立 場. 4)『 先 輩 か らの承 認 と受 容 』. で あ る同 僚 か ら 自分 の実 践 力 を評 価 して くれ た り、 あ の. この カ テ ゴ リーで は2つ の サ ブ カ テ ゴ リーか ら構 成 さ. ケ ア よ か った と直 接 い って くれ た り され る こ と に承 認 を. れ た。. 感 じて い た 。 . 【先 輩 が 自分 の 成 長 を 認 めて くれ る】. ・ ・ θ ρき τ ぐカ ぱ っ τ よ か っ た ど.か、 あ た 乙が 肇 夜. 〆 こき た ど き と か 〆 こ。 で、 こ づ、0さ ま ずか と か 、 ご づ、.競. ん や った6ど. を 求 め τ る6っ. 自分 を指 導 して くれ た先 輩 が 自分 の看 護 実 践 を 認 めて くれ る こ と、 ま た 成 長 した こ とを認 め て くれ る こ と に動. ラ.齪の. 機 づ け を感 じて い た 。 指 導 して くれ た先 輩 は、 自分 の 成. た ク 、 で、 私 が. 長 の変 化 を一 番 理 解 して い る た め、 自分 の成 長 過 程 の 中 で教 育 者 と して 自分 の 身 近 な存 在 か らの承 認 と して 示 さ. 房ダき 〆 こき た と き 〆 こ、 あ 一、 き τ ぐカ τ よ か った ど の っ τ ぐカ た ど き 〆 ご づ力 乙 ぐ感 び ま ず カ 。 ・ θ ・ θな の。(研. れ た。. 究 協 力 者B) σ θ σ θ σづ一ん ど、 θ θ衰 近:なラ右蚕 〆 ごこ ご〆 ごき τ、 え 一 ど、 よ ぐ の っ τ る6え. 【同僚 が 受 け入 れ て くれ る】 同僚 が 、 自分 の 苦 労 を陰 な が らわ か って が ん ば って る ね とか 、 一 緒 に勤 務 を して安 心 す る とい わ れ る こ とで 動 機 づ けに な って い た。 これ は、 仕 事 の 同 僚 の 中 で も距 離 が近 く、 親 近 間 の あ る仲 間 と して受 け入 れ て い た。. τ、 の つ66τ. る の ぱ 、 の の謡. 乙 τの るな っ. て⊃Lilづよ っ て0ラ 左輩 〆 ごの っ τ る6え. る ご. ど が あ る の でち 声 の か グ方 ど か 、 斐 乙方 と か 。 の っ る の のな 、 ま、 蟹 ラよ と の つ τ ぐカ る の で、 あ あ 、 の の ん だ つ τ 身 分 が 望え る. ち よ つ ど ま あ が 乃 ぱ ろ づ.かな ど.蟹 つ τ の. る ど ご で ず カ 。(研 究 協 力 者R) . ・ ・ θ私 差ヲ身 そ の ノ《〆ご話 乙 τ た ど き 〆ごな,イ・.汐)話ど か を 、. お 互 の話 と か を ず る の で、 鋸. こ づ θ θ θ σ θ頑 震 っ τ. の る カ ど の ラか 、 な 乃 や ろ 、. θ σ θ θ θ θ σ θ頑 震 っ τ. る ね と の づ 言 zず. か カ09σ. ・ σ9ぞ. づ の っ τ ぐカ ぱ. た っ ど きか㍉. ち ょ っ ど こ づ ・ θ ・ や る 気 ど の づ.か 、6ラ. ち よ っCi〆. ご頑 獲. ク ま ず か カ 。(研. ろ ラ か な(L-oモ. チ ベ ー シ ョ ン,が あ,が. 【先 輩 が見 守 って くれ る】 自分 の看 護 に っ い て 何 気 な く認 め て も らえ た り、 自分 の努 力 を わ か って くれ る の は、 陰 な が ら気 に して 見 守 り、 自分 の存 在 を常 に気 に して サ ポ ー トして くれ る存 在 か ら の承 認 と して 示 され た 。. 究 協 力 者C). ・ θ ・た ど え 賦. 私 が ご の ケ ア を 乙 た ご ど が よ か った. ズ タ ッ フ房7の あ の メ ンバ ー の 、 あ の 猶 の ズ タ ッ プ ど か. よ ど 言 っ τ ぐカ る よ つ な認 め方 で ぱ な ぐ τ 、 こ づ の ラ勉. ぱ ま あ ご づあ づ あ カ な の と、 か あ る ψ⊃る 乙力 ま ぜ ん グFと㌦. 脅 乙 τ た ん や な ど か 、 あ の ご づ の づふ づ〆 ご孝 え6カ. ,纒. づ〆 こな っ た ん や な ど か 、 ぞ つ の づふ ラな 乃 を ち ょ こ ち ょ. 、 あ ん た ど 一 諺 や 乙妾 恐 ず る カ ど.か、 ノ(厨(孔 か る あ. るん で ず 、 か カ 。 一. 一(研. 究 協 力 者C). ご 言 わ カ τ た ん や ど.蟹 づん で プー グ とb\だ)か6ぞ. るよ. ラの ラの. が 身 分 を ふ る の た た ぜ た と の ラか 、 る っ と暫 露 乙よ ラか な ど、 望 つ た ク(三か 、 る つ ど1を. 【鍵 に な る 人 に 認 め ら れ る 】 ユ ニ ッ トの 鍵 と な る 人 に 認 め ら れ る と は 、 看 護 師 の 同. ぱ あ っ た と、91のま 島(研. め ざ ぞ づ(三か の づ の(ぞか. 究 協 力 者P). 僚 だ け で な く、 コ メ デ ィ カ ル の チ ー ム 員 と して 自 分 自 身 が 一 目 お く第 三 者 の 人 に 認 め ら れ る こ と で 動 機 づ け に な. 5)『. る こ と を 表 して い た 。 し か し、 今 回 医 師 以 外 の コ メ デ ィ. こ の カ テ ゴ リ ー で は2っ. カ ル が あ ら わ さ れ た の は1件. た。. だ け で あ った 。. 医 師 か らの信 頼 』 の サ ブ カ テ ゴ リーで 構 成 され.
(7) 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て看 護 師 が認 識 す る仕 事 に対 す る他 者 か らの承 認. 67. あ り方 に つ い て 考 察 す る。. 【医 師 が 仕 事 で た よ りに して くれ る】 医 師 は患 者 の ヘ ル ス ケ ア を サ ポ ー トす るチ ー ム と して. 救 命 救 急 セ ン タ ー にお いて 看 護 師 が認 識 す る仕 事 に対. 看 護 師 に と って は一 番 近 い存 在 で あ る。 医 師 か らた よ り に さ れ るや 、 重 要 な 内容 に っ い て 自分 を 指 定 して 連 絡 を. す る他 者 か らの 承 認 と して 、 本 研 究 で は看 護 師 の 動 機 づ. くれ る こ とで 承 認 を感 じて い た。 あ と な、 差 童 が \ 〃 磁 〆 こ、 酬. でOPを. 乙な グ カ ぱ な. 6な の と の づ話 が あ っ τ、 ぞ づ の づ と き 〆 ご、 あ た 乙、 か、 一 ノcの ズ タ ソ フ を そ の主 治 伽 ∫ど ち6か を励 テさ ぜ た の ど の カ カ τ6ぞ. カ な な ん で な ん9τ. の ラ ど 、 ぞ カ ぱ のカ. け が高 ま る他 者 と して 上 司 、 同 僚 、 先 輩 、 医 師 、 後 輩 の 5っ の カ テ ゴ リーが 明 らか と な った。 上 司 か らの 承 認 は 職 務 満 足 を高 め る影 響 要 因 と してす で に多 くの 先 行 研 究 で 明 らか に な って お り、 看 護 師 の職 務 満 足 を 高 め る上 司 の行 動 と して重 要 な 行 動 と され 、 本 研 究 の結 果 も同 様 の 結 果 で あ った。 結 果 か らは承 認 を上 司 に仕 事 を認 め られ、 尊 重 さ れ、 仕 事 を まか され 、 他 部 署 の上 司 か ら認 め られ. ん で る る の,が で τ ぐ る 、 あ の ち ゃ ん とOP〆 ごつ の τ こ カ. る こ とに仕 事 を 前 向 き に と らえ られ る動 機 づ け と して 認. る ナ ー ズ で な の ど っ カ τ の ぐ意1殊 が な の か6(L言. 識 して い た。. と き ぱ 、 だ)か6プ. 辱 ご ぐ ラカ 乙 ぐ っ τ6そ. め τ の るノ〔 房グの4η ごiな. カカ た. のオ 空 の4ア で認. ぐ(Lる の カ τ66え. 押 領 ら12)は上 司 が考 え る承 認 とス タ ッフが 認 識 す る承. ノ をど の つの. 認 の行 動 が異 な り、 看 護 師 に わか りや す い よ うな 承 認 を. ψ六 〇 や あ ψ∫ ンむぱ"ろ づ と 、97づき っノ かグ〆 ごな な っ、 セ の て㌔. 行 う必 要 性 を報 告 して い る。 今 回 も上 司 か ら は承 認 にっ い て 「直接 言 わ れ る」 「伝 え る」 「言 わ れ る」 な ど、 認 め. (研 究 協 力 者L). て い る こ とを 本人 に 直接 伝 え られ た こ とが語 られ て お り、 【医 師 が 仕 事 を 認 めて くれ る】. 本 人 が認 め られ て い る と認 識 で き るよ うに わ か りや す く. 医 師 か ら仕 事 の 結 果 に対 して認 め られ た り、 な に げ な くね ぎ らいの 言葉 を か け られ る こ とで承 認 を感 じて い た。. 伝 え る こ とが 第 一 で あ る と考 え られ た。 他 部 署 の 上 司 か らの承 認 に っ い て は他 部 署 の上 司 とは 直接 の上 司 よ り利. で ま あ 下 の ズ タ ッ プ る壇 え τ 、 下 の ズ タ ッ プ 〆 ご私,が. 害 関 係 が少 な い こ とか ら客 観 的 に承 認 を受 けて い る と感 じ られ 、 承 認 に信 頼 性 を 求 め て い る こ とが 考 え られ た。. πこ づ 乙 τ、 こ づ や でノ τ私 か)管 導 ど の ラ、 ψ⊃ 、話 を 乙τ. 上 司 が行 う賞 賛 や 労 いの 言 葉 か け に よ って 看護 師 は安 心. のた と き〆 ごぞ カ をプ左生,がみ τ ぱ っ τ、0ぐ. して仕 事 に取 り組 め、 仕 事 意 欲 を 向 上 させ て い る こ と1°)、. ん る1p7-`t'一 か蕨. ぱ ぞ ん な ご ど ゆ づ τ葱ζっ τ のた の 〆 ご、 の ま な ぞん な 、 θθ. ま た若 い 看 護 師 に は 自信 を高 め るの に役 立 っ12)とい わ れ. 万の ご〆 ごぞ ラ の づ ご ど を 広1え τ の グ τ 、 よ ぐ、 よ ぐな っ. て い る こ とか ら、 経 験 豊 か な上 司 の承 認 は看護 師 の 自 己. た るん や カ え っ τ、 の っ τ る6え. の ラ左生 る右 ご っ τ ぐカ τ な っ τ、 ぞ カ で私 が の ま「ご づ 乙. 尊 重 を高 め る こ と にっ なが り、 仕 事 へ の動 機 づ け に な る と と もに看 護 師 の 情 緒 的 な サ ポ ー トと して も効 果 が あ る. τ、 あ 、 あ の ど き な ぞ. τ の る ご ど をノ 認 め τ ぐカ τ ぱ っ 、 右ん や な ど 、 ち ょ っ ど そ. と考 え た 。 ま た、 野 口9)は承 認 の 中 で も上 司 か らの 信 頼. の ど き ぱ 、 乙 ま 乙た カ 。 ρ θ θ ・ θ ρ(研 究 協 力 者C). と権 限移 譲 が 仕 事 の 満 足 度 に大 き な意 味 が あ る と して い. るの ず こ"ぐ.フ ヒ 変 で 乙1とro の ろ/IZな 潮. る。 仕 事 を ま か され る こ と は、 新 た な役 割 を与 え られ る こ とで、 役 割 に 対 す る責 任 が もて る こ とに っ な が る。 こ. を テ千 遣 か6寸 うク ノ を. れ に よ り看 護 師 は役 割 に こ た え よ う と し、 さ ら に その 仕. ク るあ った ん で. 事 の 目標 を達 成 で き る こ と に な れ ば 自己効 力感 が 高 ま り. 慧 で る で き る よ ラ/ごな っ τ乙 る と る と基 礎 を. 内 的動 機 づ け を 高 め る こ と にっ な が る もの と考 え る。 上. っ ぐ っ τ 、 ぞ カ を 今 ぱ少 乙 づ っか カ っ τ な き τ る ん で ず. 司 は仕 事 を 管 理 し、 看 護 師 の仕 事 を 直接 評 価 す る立 場 に. 5ξず と ラの6、. 二 究 撚 導 ス ど の わ カ た ん で ずガ(%6め. ク ど.か。 ぞ カ を二な ん ど か 。 み ん な の 卿 ず〆 ノとb紫. 4ノ(玖 コ隻今 を っ ぐカ た な 。 あ ん ま クラ左'/:、 か6あ や っ τ ぐカ た か6と 酸. クが と づ、. の カ カ る ご ど な意 あ(、yなc)ど の つかo. ぞ ラ の カ カ τ や った!と. の づか 。 θ ρ ・(研 究 協 力. 者K). Ⅶ.考. 察. 先 行 研 究 で は、 承 認 が 仕 事 に お け る内 的 動 機 づ け や 、 看 護 師 の 職 場 定 着 と関 連 が あ る こ とが 示 され て い る。 本 研 究 で は、 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て 看 護 師 が 認 識 す る. あ る。 上 司 か らの 一 言 が 看 護 師 の仕 事 の 内 的動 機 づ け に 大 き く影 響 す る こ と は当 然 の結 果 で あ る。 後 輩 か らの 承 認 につ いて 、 本 研 究 の参 加 者 は この 後 輩 か らの承 認 を あ げ る こ とが 少 な くな く、 コ ー ドの 数 は上 司 につ い で多 い もので あ った。 今 回 の研 究参 加 者 はス タ ッ フ ナ ー ス が 多 く、 職 位 を 伴 う関 係 が な い。 した が って 後 輩 か らた よ りに され た り、 目標 に さ れ る こ と は客 観 性 が 強 い 評 価 と して 研 究 参 加 者 に認 識 さ れ た もの と考 え る。 ま た看 護 は患 者 の24時 間 を チ ー ム で ケ ア に あ た る。 技 術. 仕 事 に対 す る他者 か らの承 認 の特 徴 にっ い て 明 らか に し、. 的 な実 践 能 力 だ けで な く、 良 好 な人 間 関係 が構 築 で き な い とチ ー ム で仕 事 を 遂 行 す る こ とは で きな い。 仕 事 以 外. 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て 内 的動 機 づ けを 高 め る承 認 の. で相 談 さ れ た り必 要 と して くれ た りす る こ とか ら は、 心.
(8) 本 田可奈子. 68. を許 せ る仲 間 と して 認 め られ た とい う情 緒 的 な 関 係 を意 味 す る もの と考 え る こ とが で きる。 先 行 研 究 で は承 認 を. 高 め る た め に は仕 事 を 直 接 評 価 さ れ る こ とが最 も重 要 で あ る が、 仕 事 の 仲 間 と して 職 場 環 境 の 中 で 居場 所 を 認 め. 受 け る対 象 と して 後 輩 を明 らか に した もの はみ られ な い こ とか ら今 回 の 調 査 の特 徴 的 な結 果 で あ る。. と して積 極 的 に 互 い を 認 め る職 場 風 土 づ く りの 基 礎 と な. 同僚 か らの 承 認 と受 容 で は、 仕 事 を認 め られ る こと や. る。 これ らが 実 践 され る た め に は 医療 チ ー ムの メ ンバ ー. られ る こ と も必 要 で あ る と考 え る。 承 認 は共 に働 く仲 間. 同僚 が 受 け入 れ て くれ る な ど、 後 輩 と は異 な る関 係 性 が. が 相 互 に お互 い を 認 め あえ る職 場 環 境 を っ く るた め の 意. 考 え らえ る。 苦 労 をわ か って くれ る こ とや 、 一 緒 に勤 務. 識 形 成 が重 要 で あ り、 そ れ に は上 司 の働 きか けが 重 要 で. を して 安 心 す る と いわ れ る こ とは、 人 間 関 係 の 距 離 の近. あ る。. さ が存 在 す る もの で あ り、 後 輩 の い う実 践 能 力 の 高 さか ら 自分 と一 緒 に働 くのが 安 心 す る とい うよ り、 そ の場 に 安 心 して 心 を 許 せ る関 係 が 考 え られ た。 同 僚 か らの承 認. Ⅷ .研 究 の 限 界 と課 題. は、 本 人 を よ り関 係 の近 い存 在 と して受 け入 れ られ る と い う意 味 が あ る。. 本 研 究 の研 究 参 加 者 は救 命 救 急 セ ン ター に従 事 す る看. 先 輩 か らの承 認 と受 容 は、 成長 を認 め て くれ る、 見守 っ て くれ て い る と い う 自分 の未 熟 な 時代 を 理 解 して い る教. 護 師 が 認 識 す る承 認 を十 分 特 定 で きた とは い い きれ な い。. 育 者 と して 適 切 に評 価 して くれ る とい う こ と と考 え る。. か に な る可 能 性 が あ る。. 臨床 の 新 人 教 育 の 手 法 に メ ン タ リン グあ る。 メ ンタ リ ン グ と は、 年 長 の 経 験 や 知 識 の あ る人 が そ れ らを もた な い. 今 回 は 内 的動 機 づ けを 高 め る 「承 認 の特 徴 」 を 明 らか に したが 、今 後 は承 認 され る仕事 の 内容 にっ いて 調 査 し、. 人 々 の 個 人 の 成 長 や キ ャ リア形 成 を促 進 す るた め に個 人. 救 命 救 急 セ ン タ ー にお け る看 護 師 が承 認 され る特 徴 を見. 的 に援 助 す る こ と と定 義 さ れ、 管 理 的 行 動 機 能 、 情 緒 的. 出 し、 実 践可 能 な 内的 動 機 づ けの サ ポ ー トにっ な げた い。. 機 能 、 受 容 ・承 認 の機 能 が あ る。 メ ン タ リ ングの ア ウ ト カ ム は職 業 生 涯 にお い て、 メ ン タ リン グを 受 けて キ ャ リ ア発 達 が 促 され た結 果 生 じる キ ャ リア の 結 果 で あ る。 今. 護 師19名 で あ る。 そ の ため 救 命 救 急 セ ン ター にお け る看 異 な る対 象 に よ り内 的 動 機 づ け を高 め る承 認 の 内 容 が 明. Ⅸ.結. 論. 堀 ら は この キ ャ リア結 果 に は仕 事 自体 へ の 満 足 、 内 発 的 モ チ ベ ー シ ョ ン、 業 績 の3っ の 要 素 が あ り、 受 容 ・承. 本 研 究 は、 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て看 護 師 が 認 識 す る他 者 か らの 承 認 の 特 徴 を明 か に し、 内 的動 機 づ け を高. 認 機 能 はす べ て の キ ャ リア の結 果 と強 い 関 連 を 示 して い る13)。この 先 輩 か らの 承 認 は、 メ ン タ リ ング機 能 の 中 で. め る承 認 に っ い て 考 察 す る こ とを 目的 と した。 救 命 救 急. の受 容 と承 認 の 機 能 の延 長 線 に あ る もの と考 え る。. 『上 司 か らの 信 頼 と尊 重 』 『後 輩 か らの 信 頼 』 「同僚 か ら の承 認 と受 容 』 『先 輩 か らの承 認 と受 容 』 『医 師 か らの 信. 医 師 か らの信 頼 に っ いて 、 野 口9)は仕 事 に充 実 感 を与 え る対 象 の 一 人 に医 師 を あ げ て い る。 救 命 救 急 セ ンタ ー は 医 療 問 題 が 中 心 で あ り、 看 護 師 は 医 師 と仕 事 の 協 働 関 係 の対 象 と して の 関 係 が 強 い。 医 師 が仕 事 で た よ りに し て くれ た り、 医 師 か ら仕 事 を認 め られ るの に承 認 を感 じ. セ ンタ ー にお い て看 護 師が 認 識 す る他 者 か らの承 認 に は、. 頼 』 が 明 らか とな り、 これ らは仕 事 へ の 内 的動 機 づ け に な る と と もに 、 安 心 して よ りよ い人 間 関係 を構 築 す る こ と に も効 果 が あ る こ とが 考 え られ た。 これ らが 実 践 され る た め に は 医 療 チ ー ムの メ ンバ ー が相 互 に お互 いを 認 め. るの は、 患 者 の 医 療 に協 働 して あ た るチ ー ムの メ ンバ ー. あ え る職 場 環 境 を っ くる た め の 意 識 形 成 が 重 要 で あ り、. と して 医 師 を 認 識 し、 チ ー ム メ ンバ ー と して 認 め られ て い る と感 じる た め と考 え る。 ま た、 医 師 は他 領 域 の専 門. 上 司 の働 きか けが 重 要 で あ る と考 え る。. 職 で あ り、 他 領 域 の専 門 職 か らの評 価 は他 部 署 の 上 司 に 認 め られ る と同 様 に客 観 的 な評 価 と して 研 究 参 加 者 に は. 謝. 辞. 受 け止 め られ た も の と考 え た。. ご多 忙 に も関 わ らず 本 調 査 に ご協 力 い た だ き ま した救. 以 上 の こ とか ら上 司 、 後 輩 、 同僚 、 先 輩 、 医 師 か らの. 命 救 急 セ ン ター の 皆 さ ま に心 か ら感 謝 申 し上 げ ます 。 ま た本 研 究 の 目的 に賛 同 し、 研 究 参 加 者 を ご紹 介 して 頂 き. 承 認 を 受 け る こ とが 内的 動 機 づ け を 強 め る こ とが 明 らか とな った 。 内 的 動 機 づ け を高 め る承 認 に は、 上 司 か らは 仕 事 や 業 績 に対 して 本 人 が わ か るよ うに 直 接 伝 え る こ と や、 看 護 師 と して の人 間 性 を尊 重 す る こ とで あ っ た。 ま た、 職 位 を 介 さ な い後 輩 や 同僚 か ら は 自分 を 信 頼 して く れ た り、 仲 間 と認 めて くれ た りす る こ とが 承 認 と して 認. ま した各 施 設 の 看 護 部 責 任 者 の皆 様 に深 くお礼 申 し上 げ ます 。. 文. 識 さ れ 、 先 輩 か らは メ ンタ リン グの 関 係 が 継 続 され 、 見. 1)井. 守 られ て い る こ と に承 認 を感 じて い た。 内 的 動 機 づ け を. . 献 部 俊 子:看 927号,医. 護 の ア ジ ェ ン ダ,週. 学 書 院,2012.http://www. . 刊 医 学 会 新 聞, igaku-shoin.. 2.
(9) 救 命 救 急 セ ンタ ー に お い て看 護 師 が認 識 す る仕 事 に対 す る他 者 か らの承 認. 2)厚. co, jp/paperDetail. . Res. do?id=PAO2979_04.2012/09/04. 生 労 働 省 医 政 局 看 護 課:第. 七 次 看 護 職 員 需 給 見 通. し に 関 す る 検 討 会 報 告 書http://www. . mhlw. . go. jp. . /topics/2011/01/dl/tpO119-1_35. . 3). Blegen, M. A . : Nurses' job satisfaction: meta-analysis of related variables, Nursing. A Re. 口 忠 彦 訳 人 間性 の 心 理 学 モ チ ベ ー シ ョ. ン と パ ー ソ ナ リ テ ィ,産. 5) Herzberg 1966.. 業 能 率 大 学 出 版.1987.. F. : Work and the nature. of man,. / 北 野 利 信 訳 仕 事 と人 間 性 一 動 機 づ け 一 衛. 生 理 論 の 新 展 開,東 洋 経 済 新 報 社,1999. 6)田 . 尾 雅 夫:モ 83-93, . チ ベ ー シ ョ ン 入 門,. 9)野. Nurs. Health,. 口 眞 弓:助. 15, 57-66,. 1992.. 産 婦 の 仕 事 に お け る承 認 と仕 事 の 満 足. 度 の 関 係,日. 本 看 護 科 学 会 誌,16(3),48-57,. 1996.. 2012/09/04. sesarch, 42( 1), 36-41, 1993. 4) Maslow, A. H. : Motovation And Personality, 1976./小. 69. 日本 経 済 新 聞 社,. 2005.. 10)撫. 養 真 紀 子,勝. 山 貴 美 子,尾. 崎 フ サ 子 他:一. 般病棟. に 勤 務 す る 看 護 師 の 職 務 満 足 を 構 成 す る概 念,日. 本. 看 護 管 理 学 会,5(1),57-65,2010.. 11) Benner, P. : From Novice to Expert ; Excelle nce and Powe in Clinical Nursing Practice, Menlo Park, California: Addison-Wesley Publishing. Company,. 泉 和 子 訳.:ベ パ ワ ー.医 12)押. 1984.井. 部 俊 子,井. ナ ー 看 護 論;達. 村 真 澄,上. 人 ナースの卓越 性 と. 学 書 院,1992.. 領 司 民,望. 月 富 士 穂:看. 護 師 が重 要 で あ る と考 え. る 看 護 師 長 か らの 承 認 行 為 と実 際 に 受 け て い る 承 認. 7) Abualrub. RF, AL-ZARU, I. M. : Job stress, reco. 行 為,日. gnition, job performance and intention to stay atworkamong Jordanian hospital nurses, Journal of Nursing Management, 227-236, 2008. 8) Blegen, M. A , Goode C. J, et al : Recognizing staff nurse job performance and achievements,. 13)今. 本看護学会誌一 看 護 管 理,237-239.2009.. 堀 陽 子,作. 田 裕 美,坂. 口 桃 子:看. ン タ リ ン グ と キ ャ リ ア 結 果 の 関 連,日 会 誌 、12(1),49-59,2008.. 護 師 にお け る メ 本 看護管理学.
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