第24期(2013年2月期)
第24期(2013年2月期)
2012年 10月 15日(月)
株式会社グラファイトデザイン
#7847
第2四半期累計 決算説明会
第2四半期累計 決算説明会
免責事項
本プレゼンテーション資料に記載されている株式会社グラ
ファイトデザインの今期の事業内容に関する記述、将来の数値、
各種グラフなどは弊社における将来の見通しを示すものです。
当該資料の作成にあたっては、経営部門が入手した情報に基
づく予測及び判断を基礎としております。
したがいまして、これらの実現については、弊社が継続して
事業を展開する上で不可避の潜在的リスクである、経済状況、
新サービスの成否、他社との競争状況などの不確実性を含ん
でいます。
本プレゼンテーションにおいて使用されている商標は、関係
各社の保有する登録商標または出願商標です。
1.2013年2月期 第2四半期累計の実績
第2四半期累計の実績(GD単体)
(百万円)2011年
第2四半期
累計
2012年
第2四半期
累計
2013年
第2四半期
累計
構成比
増減
増減率
売上高
1,146
1,332
1,405
-
73
5% 増営業利益
135
226
△ 69
-
△ 295
-
経常利益
131
206
△ 83
-
△ 289
-
当期純利益
2
△ 3
189
1 3 .5 %
192
-
売上構成(GD単体)
0
2 0 0
4 0 0
6 0 0
8 0 0
1 0 0 0
1 2 0 0
1 4 0 0
2010年2月期上期 137 566 21 2011年2月期上期 293 818 34 2012年2月期上期 224 1074 34 2013年2月期上期 153 1206 46 O EM 自社ブランド その他計
725
1,146
1,332
1,405
(百万円)第2四半期累計の実績(GDI)
(百万円)2011年
第2四半期
累計
2012年
第2四半期
累計
2013年
第2四半期
累計
構成比
増減
増減率
売上高
229
233
517
-
284
1 22 % 増
営業利益
△ 73
△ 72
△ 17
-
55
-
経常利益
△ 86
△ 74
△ 24
-
50
-
当期純利益
△ 86
△ 74
△ 24
-
50
-
※2012年2Qレート: 81円/$ 2013年2Qレート: 79円/$製品分類別比較(GDI)
(百万円)0
50
100
150
200
250
300
350
2011.2上期
172
56
2012.2上期
142
90
2013.2上期
348
168
OEM
自社ブランド
計
229
233
517
※自社ブランドには、カスタム・Coブランドも含まれます。第2四半期累計の実績(連結)
(百万円)2011年
第2四半期
累計
2012年
第2四半期
累計
2013年
第2四半期
累計
構成比
増減
増減率
売上高
1,351
1,528
1,774
-
246 16% 増営業利益
63
154
△ 102
-
△ 256-
経常利益
52
133
△ 119
-
△ 252-
当期純利益
5
0.8
182
10.3%
181-
2.2013年2月期の通期見通し
2013年2月期業績見通し(GD単体)
(百万円)上期実績
下期
通期
構成比売上高
3,046
3,595
1,405
1,895
3,300
- 8% 減 8% 増営業利益
609
952
△ 69
489
420
12.7% 56% 減 31% 減経常利益
612
955
△ 83
493
410
12.4% 57% 減 33% 減当期純利益
258
726
189
331
520
15.8% 28% 減 102% 増 対2011 増減率 対2012 増減率2013年2月期 予想
2012年 2月期 2011年 2月期売上構成半期別推移
(百万円) 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600 1800 10.2上期 137 566 21 10.2下期 299 1027 21 11.2上期 293 819 34 11.2下期 409 1433 57 12.2上期 224 1074 34 12.2下期 486 1704 73 13.2上期 153 1206 46 13.2下期 320 1500 75 OEM 自社ブランド 他自社ブランド別出荷推移
(本数ベース) 0 5 10 15 20 25 30 2008.2期 2009.2期 2010.2期 2011.2期 2012.2期 2013.2期 万 Tour AD 2013年モデル Tour AD BB シリーズ Tour AD DJ シリーズ Tour AD DI シリーズ Tour AD EV シリーズ Tour AD QUATTRO TECH MID Tour AD QUATTRO TECH2013年2月期業績見通し(GDI)
(百万円) 上期実績 下期 通期 増減 増減率 増減 増減率 売上高 548 539 517 233 750 211 39% 増 202 37% 増 営業利益 △ 95 △ 103 △ 17 △ 28 △ 45 58 - 50 - 経常利益 △ 106 △ 104 △ 24 △ 26 △ 50 54 - 56 - 当期純利益 △ 106 △ 104 △ 24 △ 26 △ 50 54 - 56 - 対2011 2013年2月期 予想 2012年 2月期 2011年 2月期 対2012 ※前期実績レート:79円/$ 上期実績レート:79円/$ 下期予想レート:79円/$製品分類別比較(GDI)
0
1 00
2 00
3 00
4 00
5 00
6 00
2 0 1 1 . 2 4 8 1 6 7 2 0 1 2 . 2 4 6 0 7 9 2 0 1 3 . 2 予 想 5 3 0 2 2 0 O E M 自 社 ブ ラ ン ド計
548
539
750
(百万円)2013年2月期業績見通し(連結)
(百万円)上期実績
下期
通期
構成比売上高
3,542
4,055
1,774
2,126
3,900
- 4% 減 10% 増営業利益
508
843
△ 102
492
390
10.0% 54% 減 23% 減経常利益
510
846
△ 119
499
380
9.7% 55% 減 25% 減当期純利益
263
724
182
339
521
13.4% 28% 減 98% 増 対2011 増減率 対2012 増減率 2012年 2月期2013年2月期 予想
2011年 2月期GDグループ 体制
設計・開発
(本社集中管理) 先端材料入手 研究評価秩父
本社工場
・国内向OEM ・自社ブランドシャフトGD
GDI
日本
アジア
市場
米国
欧州
市場
中国
提携先工場
・米国OEM ・米国オリジナルモデル製造
営業
―― 市場環境の違い ――
プレースタイル
プレーヤーの体格
【GDの営業戦略】
トップダウン戦略
<ツアーサポート>
プロの使用率アップ
信頼の品質
上級ブランド地位確立
ブランド地位を強固に
Coブランド対応(OEM)
ゴルフクラブに標準装着されるシャフト
に「
TourAD」を使用することで一般ゴ
自社ブランド拡大
「TourAD」周知により自社ブランドの販売拡大
(カスタム用)
(リシャフト用)
2012年度日本プロツアー Driver Shaft使用率(男子)
(資料:ダレルサーベイ社) 0% 5% 1 0% 1 5% 2 0% 2 5% 3 0% 3 5% 4 0% 4 5% 5 0% 1 2 3 4 5 6 7 8 9 1 0 1 1 1 2 1 3 1 4 1 5 1 6 1 7 1 8 1 9 G D フジクラ 三 菱※男子プロ:当社Driver17戦中7勝
トップダウン戦略
GDの営業戦略
※女子プロ:当社
Driver28戦中11勝
自社ブランド拡大①
Tour ADシリーズ
DI
GDの営業戦略
付加価値の高い自社ブランドシャフトの販売拡大
新製品
Tour AD GT
DJ
BB
AD-50
~
AD-115
GDの営業戦略
Tour AD
アイアンシリーズ
自社ブランド拡大②
ADアイアン 数種類のカラーリング
DI‐75
HYBRID ~DI‐105
HYBRIDUT専用シャフト
Z9003
スペシャルモデル(数量限定販売)
アイアン・HYBRID
クラブメーカー専用カスタムカラーの提供
自社ブランド出荷数
GDの営業戦略
※原色部分:各モデル別の発売当初から1年間の出荷数量
【モデル別初年度出荷数&累計】 0 5 10 15 20 25 30 QT MD EV DI DJ BB 万テストセンター活用
テストセンターの活用による
販売促進
GDの営業戦略
レーダー弾道測定機
有名なティーチングプロや、
多数のプロゴルファーが来
場し、テストや撮影に使用
試打ロボット
ハイスピードカメラ
【GDIの営業戦略】
自社ブランド展開
日本№1ブランド「TourAD」シリーズの サブブランドとして「Gシリーズ」を 米国モデルとして展開トップダウン戦略
ツアーサポートを強化し プロの使用率を促進し 認知度向上販売拡大
<クラブメーカー取引拡大> ・Coブランド・OEM採用 ・カスタム採用 <リシャフト拡大> ・大手フィッティングスタジオと連携米国PGAツアーDriver Shaft 年間使用率(男子)
0% 5% 1 0% 1 5% 2 0% 2 5% 2 0 0 5 2 0 0 6 2 0 0 7 2 0 0 8 2 0 0 9 2 0 1 0 2 0 1 1 2 0 1 2 G DI F U JI K U R A M ITSU B ISH I A LDILA U ST M am i ya TR U E TEM PER MA TR I X(資料:ダレルサーベイ社)
GDIの営業戦略
ブランド展開
Tour ADシリーズ
Tour AD BB
GDIの営業戦略
日本の自社ブランドシャフトを世界市場へ
Gシリーズ
GDIオリジナルブランドシャフト
Tour AD DJ
・当社技術のカーボンパイプを利用した各種研究開発品
研究開発品
【ボールペン】
【産業用途】
当社技術を利用した
精密なカーボン部品
カーボンパイプ品
ニーズの高まり
【 TRDフロントストラットタワーバー 】 【 TRDパーツ装着車 】 【 エンジンルーム内装着イメージ 】スポーツサイクル
本日は、ご清聴ありがとうございました。
今後とも、宜しく御願いいたします。
スポーツサイクル事業
欧米自転車に違和感
(カーボンの特性を
生かせていない)
カーボン積層設計技術
シャフト設計ノウハウ
(飛距離・正確性)
日本人に合ったコンセプトのバイク
しなり → 推進力・疲れない
乗り味 → 楽しさ・喜び
History(沿革)1
2007年8月
サイクルプロジェクト発足
フォーク・フレーム開発開始
2008年
エキップアサダ「梅丹本舗・GDR」に機材供給
(アルミラグ+カーボンパイプのフレーム)
2008年8月
北京用プロトタイプフレームを供給
「梅丹本舗・GDR」
2009年9月
フルカーボンフレーム完成、エキップアサダに供給
ツールド北海道総合優勝、ポイント賞、山岳賞
2009年11月
フレームセット発売
スポーツサイクル事業
History(沿革)2
2010年
オリジナルパーツの開発開始 ~2011年発売