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(1)

身体障害者手帳の交付

福祉課福祉グループ

67-2321

療 育 手 帳 の 交 付

福祉課福祉グループ

67-2321

障がいをお持ちの方に

 身体に視覚、聴覚または平衡機能、音声、肢体、内臓疾患などの機能に一定の永続する 障がいのある方は身体障害者手帳の交付を受けることができます。  この身体障害者手帳の交付を受けることにより、医療費の助成や補装具交付など各種援 助、税金の控除等の制度を利用できます。

■申請に必要なもの

(1)新規申請(15才未満の児童は、保護者が申請してください。)   身体障害者手帳交付申請書・医師の診断書・写真1枚(縦4cm ×横3cm)・印鑑 (2)障がいの程度が変わったとき(再交付申請をしてください。)    身体障害者手帳再交付申請書・医師の診断書・写真1枚(縦4cm ×横3cm)・印鑑・ 身体障害者手帳 (3)手帳を紛失、破損したとき(再交付申請をしてください。)    身体障害者手帳再交付申請書・印鑑・写真1枚(縦4cm ×横3cm)・身体障害者手 帳(破損による再交付の場合) (4)住所氏名が変わったとき   身体障がい者(児)居住地(氏名)変更届・印鑑・身体障害者手帳 (5)手帳の返還    障がいがなくなったとき、又は不幸にして死亡されたときは必ず手帳を返還してくだ さい。なお、手帳が無いときはお申し出ください。   身体障害者手帳返還届・身体障害者手帳・印鑑  知的障がい者(児)の方が、療育手帳の交付を受けることにより、一貫した支援や相談 を受けることができる他、年金や手当、医療費の助成などの各種援助、税金の控除などの 制度を利用することができます。  新規申請の場合、療育手帳の交付を受けるには、手続きをする前に、どのような障がい の状態にあるのかの判定を受けなければなりません。18歳未満の児童は帯広児童相談所、 18歳以上の方は道立心身障害者総合相談所(札幌市)または、帯広市で行われる相談所 の巡回相談で、それぞれ判定を受けることになります。判定を希望されるときは、福祉課 福祉グループへお問合わせください。判定後、所定の申請用紙により申請してください。

■申請に必要なもの

(1)新規申請   療育手帳交付申請書・写真1枚(縦4cm ×横3cm)・印鑑

(2)

精神障害者保健福祉手帳の交付

福祉課福祉グループ

67-2321

 精神疾患を有する方のうち、精神障がいのために長期にわたり日常生活又は社会生活へ の制約がある方が対象で、手帳の交付を受けることにより、税金の控除などの制度を利用 することができます。

■申請に必要なもの

(1)新規申請  ①精神障がいを支給事由とする年金を受けている場合    障害者手帳申請書・同意書・障害年金の年金証書・印鑑・    写真1枚(縦4cm ×横3cm)・障害者年金の年金裁定通知書の写し・    障害年金の振込(支払)通知書の写し  ②精神障がいを支給事由とする年金を受けていない場合     障害者手帳申請書・医師の診断書(診断書は初診日から6か月以上経過した時点の もの)・印鑑・写真1枚(縦4cm ×横3cm) (2)手帳の更新    手帳の有効期限は2年間です。新規申請に準じて更新手続を行ってください。 (3)障がい等級の変更申請    新規申請に準じて更新手続を行ってください。   ※氏名や住所が変わるなど、手帳の記載事項に変更が生じた場合は届出が必要です。 (2)手帳の再交付(手帳を紛失、破損したとき)    療育手帳再交付申請書・印鑑・写真1枚(縦4cm ×横3cm)・療育手帳(破損によ る再交付の場合) (3)住所、氏名、保護者等の変更   療育手帳記載事項変更届・療育手帳・印鑑 (4)手帳の返還    不幸にして死亡されたときは必ず手帳を返還してください。なお、手帳が無いときは お申し出ください。   療育手帳返還届・療育手帳・印鑑

■JR旅客運賃割引

 身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けている方は、旅客運賃が割引になります。  切符を購入の際、駅の窓口へ身体障害者手帳、療育手帳を提示してください。 【手続・お問合せ先】 JR各駅へ

障害者手帳により受けられるサービス

福祉課福祉グループ

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JR 割 引 対 象 区 分 券   種 本 人 介護者 1種 単   独 普通(101km 以上) 5割引 介護者あり 普通・定期・回数・急行 5割引 5割引 2種 単   独 普通(101km 以上) 5割引 本人が12歳未満で介護者ありの時 定期 5割引

(3)

■バス運賃割引

 身体障害者手帳、療育手帳の交付を受けている方は、バス料金が割引になります。  乗車券を購入の際、販売窓口へ身体障害者手帳、療育手帳を提示してください。  ●十勝バス・拓殖バス 第 1 種 バス運賃 介護者とともに乗車する場合 本人・介護者ともに5割引 本人が単独で乗車する場合 5割引 第 2 種 バス運賃 本人のみ5割引 【手続・お問合せ先】十勝バス、拓殖バスの各バス会社へ

■航空運賃割引

 12歳以上の障がい者が、定期国内航空路線を利用する場合に割引になります。  航空券購入時に、販売窓口に手帳を提示してください。 【割引率】 ・第1種身体障害者・第1種知的障害者(療育手帳A)   本人・介護者ともに25~37%割引 ・第2種身体障害者・第2種知的障害者(療育手帳B)   本人のみ25~37%割引 【手続・お問合せ先】 各航空会社へ

■有料道路通行料金割引

 高速道路などを通行する時、通行料金の割引を受けることができます。対象となるのは、 身体障がい者または重度の障がい者(障がい程度に制限あり下記のとおり)が乗車しその 移動のために介護者が所有し運転する車両に限ります。  ETCの利用登録も(原則、障害者本人名義に限定されます)できます。 【適用範囲】 (1)身体障がい者が自ら自動車を運転する場合 (2) 重度の知的障がい者(A)および下記の表に該当する身体障がい者が乗車し、その 移動のために介護者が自動車を運転する場合 障 が い の 区 分 障 が い の 程 度 視覚障がい 1級から3級までの各級及び4級の1 聴覚障がい 2級及び3級 肢体不自由 上肢不自由 1級、2級の1及び2級の2 下肢不自由 1級、2級及び3級の1 体幹不自由 1級から3級までの各級 乳幼児期以前の非進 行性の脳病変による 運動機能障がい 上肢機能障がい 1級及び2級(一上肢のみに運動機能障がいがある場合を除く。) 移動機能障がい 1級から3級までの各級(一下肢のみに運動機能障がいがある場合を除く。) 内部障がい 心臓機能障がい 1級から4級までの各級 じん臓機能障がい 1級から4級までの各級 呼吸器機能障がい 1級から4級までの各級 ぼうこう又は直腸の機能障がい 1級から3級までの各級 小腸機能障がい 1級から4級までの各級

(4)

【手続きに必要なもの】   身体障害者手帳又は療育手帳・運転免許証(運転する方)・自動車検査証・ETCカード・ ETC車載器の管理番号が確認できる書類(ETC利用登録の場合のみ)  身体障害者手帳又は療育手帳備考欄に証明します。 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループへ

■タクシー運賃の割引

 身体障害者手帳・療育手帳を提示すると、料金が割引となります。  運転手に身体障害者手帳・療育手帳を提示してください。 【割引率】 料金の1割 【手続・お問合せ先】 各タクシー会社へ

■税の控除・減免等

(1)所得税及び道村民税の控除    納税者が障がい者である場合はその人の所得額から、また、扶養親族(配偶者を含む) に障がい者がいる場合には扶養している人の所得額から次の額が控除されます。   なお、施設に入所中でも仕送り等を行っていると扶養控除の対象となります。 【控除される額】 【手続・お問合せ先】 住民課税務出納グループ (2)自動車税・自動車取得税・軽自動車税の免除    身体障がい者本人が所有、取得し運転する車、身体障がい(児)者・知的障がい(児) 者と生計を一にする方が取得、所有し障がい者の通院、通学等に使用する車、障がい 者が取得、所有する車を常時介護者が障がい者の通院、通学等のために運転する車、 構造上身体障がい者の方が利用するためのものと認められる車(おおむね週1日以上 使用することを継続的に行う場合のみ)については申請により税金が免除・減免にな ります。    なお、障がいの等級等に制限があり普通自動車と軽自動車の2台以上所有している方 についてはどちらか1台が対象となります。   ※納税者が障がい者本人である場合は、前年中の所得が125万円以下の人は住民税(道民税・村民税) が加算されません。 控除の区分 障がいの程度 所得税 道村民税 障 害 者 控 除 身障手帳3級~6級療育手帳B 精神障害者手帳2・3級 27万 26万 特 別 障 害 者 控 除 (同居している特別障害者の場合) 身障手帳1・2級 療育手帳A 精神障害者手帳1級 75万 53万 (別居している特別障害者の場合) 身障手帳1・2級 療育手帳A 精神障害者手帳1級 40万 30万

(5)

【手続・お問合せ先】  ●自動車税、自動車取得税 十勝総合振興局地域政策部納税課  ●軽自動車税       住民課税務出納グループ

■NHKの放送受信料の免除

(1)半額免除    身体障がい者で下記の条件にいずれも該当する場合、半額免除されます。   ①次のいずれかの障がいの等級であること    視覚障がい者1~6級、聴覚障がい者2~6級、肢体不自由者1級、2級   ②住民票の世帯主であること   ③NHKとの受信契約者であること (2)全額免除    身体障がい者のいる世帯で、生活保護法の最低生活費に身体障害者特別加算額を加算 した額以下の生活状態と認められた場合全額免除されます。   次のいずれの条件も有すること   ①身体障害者手帳保持者が世帯にいること   ②生活保護の最低生活費と特別加算額以下の生活であること   ③世帯員のいずれかがNHKとの受信契約をしていること      療育手帳Aの知的障がい者が世帯にいる場合で世帯員全員が村民税非課税である場 合も全額免除になります。 【申請に必要なもの】 身体障害者手帳、療育手帳、印鑑等 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ

■携帯電話の基本使用料等割引

 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方の、NTTドコ モ携帯電話(PHSは除く)、au携帯電話、ソフトバンク携帯電話の基本料金が割引に なります。なお、各携帯電話会社によりサービスの内容が異なります。 【手続・お問合せ先】 各携帯電話会社へ

■駐車禁止除外指定車の指定申請

 身体障害者手帳を保持している歩行困難な障がい者の方が自ら運転し、又は同乗してい る車を駐車禁止場所にやむを得ず駐車する必要がある方は申請できます。  ●対象となる障がい ※下記以外にも対象となる障がいがあります。  (1)視覚障がいがある人   1級から4級の1  (2)聴覚障がいがある人   2級及び3級  (3)平衡機能障がいがある人 3級  (4)上肢が不自由な人    1級から2級の2  (5)下肢が不自由な人    1級から4級 など 【申請に必要なもの】   指定申請書・身体障害者手帳とその写し・印鑑(認め印)・過去に標章の交付を受けた ことがある人は旧標章 【手続・お問合せ先】 帯広警察署交通課 緯 0155-25-0110

(6)

■特別障害者手当

 特別障害者手当は、20歳以上で精神又は身体に著しい重度の障がいがあるため、日常 生活において常時特別の介護を必要とするような在宅の重度の障がい者本人に対し支給さ れます。  ●支給要件    施設に入所したとき、病院又は診療所に継続して3ヶ月を超えて入院しているときな どは資格喪失となります。また、所得による支給制限があります。 【申請に必要なもの】   認定請求書(用紙は福祉課福祉グループにあります)・世帯全員の住民票・所得状況届・ 医師の診断書・受給資格者の戸籍謄本又は戸籍抄本・受給者及び配偶者又は扶養義務者 の前年の所得が確認できる証明書(年金等の受給者は、年金証書及び受給金額がわかる もの)・印鑑・身体障害者手帳又は療育手帳の写し 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ

■障害児福祉手当

 障害児福祉手当は、20歳未満で精神又は身体に重度の障がいの状態であるため、日常 生活において常時の介護を必要とする方、重度障がい児本人に対し支給されます。  ●支給要件   施設に入所したときなどは資格喪失となります。また、所得による支給制限があります。 【申請に必要なもの】   認定請求書(用紙は福祉課福祉グループにあります)・世帯全員の住民票・所得状況届・ 受給資格者の戸籍謄本又は戸籍抄本・医師の診断書・受給者及び配偶者又は扶養義務者 の前年の所得が確認できる証明書・印鑑・身体障害者手帳又は療育手帳の写し 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ

■特別児童扶養手当

 20歳未満の障がいを持つ児童を養育している保護者に支給されます。(所得による支給 制限があります。)  ●支給要件   身体障害者手帳 1~3級   療 育 手 帳 A・B(中度)に該当する児童   ※施設に入所したときなどは資格喪失となります。    手帳がなくても、障がい程度の傷病の方は該当になります。 【申請に必要なもの】   申請書・医師の診断書・戸籍謄本・身体障害者手帳・療育手帳(添付のいらない場合も あります)・住民票(世帯全員のもの)・印鑑 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ

(7)

■じん臓機能障がい者通院交通費補助金

 次の(1)から(5)のいずれにも該当する方は、補助金の申請ができます。 (1) 北海道の区域内に居住し、じん臓機能障がいにより、身体障害者手帳の交付を受け ている方 (2) じん臓の機能障がいを更正するため、居住地以外の市町村に所在する医療機関に通 院し、人工透析療法による医療の給付を受けている方 (3) 生活保護法(昭和25年法律第144号)による医療扶助の移送費等、他の法令等に よる通院交通費相当分の給付を受けていない方 (4) 身体障がい者旅客運賃割引規則(昭和62年4月1日JR北海道公示第4号)によ る鉄道の旅客運賃割引を受けていない方 (5)前年の所得が、下記の額を超えていない方  ①本人所得の場合 単位:千円  扶 養 親 族 等 の 数 0 人 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 所 得 額 3,481 3,861 4,241 4,621 5,001 5,381  上記の額に、次の額を加算した額   ア  老人控除対象配偶者(70歳以上の控除対象配偶者)又は老人扶養親族(70歳以 上の扶養親族)1人につき10万円   イ 特定扶養親族(16歳以上23歳未満の扶養親族)1人につき25万円  ②扶養義務者等所得の場合 単位:千円   扶養親族等が2人以上のときは、上記の金額に、次の額を加算した額   ア  老人扶養親族1人につき(当該老人扶養親族のほかに扶養親族等がいないときは、 当該老人扶養親族のうち1人を除いた老人扶養親族1人につき6万円) 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ

■重度心身障害者医療費給付制度

 身体障害者手帳(1・2級および3級の一部)や療育手帳(A)・精神障害者保健福祉手帳(1 級)に該当する障がいをお持ちの方に、医療費の自己負担分を給付する制度です。   ※精神障害者保健福祉手帳(1級)の方は通院のみ該当となります。  ●医療機関にかかるとき    医療機関の受付窓口に、健康保険証と重度心身障害者受給者証を併せて提示し、受診 してください。 【手続・お問合せ先】 住民課住民グループ 扶 養 親 族 等 の 数 0 人 1 人 2 人 3 人 4 人 5 人 所 得 額 6,287 6,536 6,749 6,962 7,175 7,388

(8)

 障害者自立支援法によるサービスは、障害の種類にかかわらず利用でき、公平な利用の ために認定調査や、判定・審査により障害程度区分を決定します。サービス費用が原則1 割(所得に応じた上限額あり)となります。

障害者手帳を持たなくても受けられるサービス

福祉課福祉グループ

67-2321

障害者自立支援法によるサービス

福祉課福祉グループ

67-2321

■心身障害児療育施設通園交通費等助成

(村単独事業)  心身障害児が、機能回復等療育訓練のために通園施設等に通う場合の交通費及び利用料 金を助成します。 【申請に必要なもの】 交付申請書・通園証明書・領収書・印鑑

■精神障害者通所施設交通費助成事業

(村単独事業)  精神障害者が、社会復帰、社会参加の訓練のため、十勝管内の通所施設等に通う場合の 交通費を助成します。 【申請に必要なもの】 交付申請書・通園証明書・印鑑

■心身障害児・者生活支援事業

(村単独事業)  在宅の重度の心身障がい児・者に対し「デイサービス」「ショートステイサービス」の 在宅福祉サービスを提供することにより、利用者本人や家族の負担を軽減し、日常生活に 対する支援を行います。   ※ショートステイの利用期間は原則7日以内(1回につき)となります。   ※自己負担は、原則1割負担になります。 【申請に必要なもの】 利用申請書・印鑑

■精神障害者居宅介護支援事業

(村単独事業)  日常生活を営むのに支障がある精神障害者に対し、ヘルパーを派遣し家事、相談等や身 体介護を行い、障害者の自立と社会参加の支援を行います。   ※自己負担は、原則1割負担になります。 【申請に必要なもの】 利用申請書・印鑑

(9)

■障害福祉サービス等のしくみ

自立支援医療 更正医療・育成医療・精神 通院公費が一本化されます 補装具費 補装具の購入や修理にかか る費用の一割が自己負担に なります。 ※所得に応じた上限額を  設定します。 地域生活支援事業 ・相談支援事業 ・コミュニケーション支援 ・日常生活用具の給付 ・移動支援事業 ・訪問入浴サービス事業 ・地域生活支援センターなど 介護給付 ・療育介護 ・居宅介護(ホームヘルプ) ・行動援護 ・生活介護 ・短期入所(ショートステイ) ・重度障害者等包括支援 ・共同生活介護(ケアホーム) ・施設入所支援 訓練等給付 ・自立訓練 ・就労移行支援 ・就労継続支援 ・共同生活援助(グループホーム)

障害福祉サービス

障害者・児

■障害福祉サービス利用までのながれ

 利用したいサービスがある時は、まずご相談ください。 中札内村または相談支援事業者に相談します。 サービスが必要な人は支給の申請を中札内村に行います。 現在の状況についての調査が行われます。 調査結果をもとに審査会で審査・判定が行われ、 どのサービスが必要な状態か(障害程度区分)が決められます。 障害程度区分や利用者の意向によりサービスの支給量などが決まり、 支給決定が通知され、受給者証が交付されます。 複数のサービスを利用される方は、必要に応じて相談支援業者と 相談し、サービス利用計画をたてます。作成費は無料です。 サービスの利用を開始します。 相 談 審 査・判 定 サービス利用計画の作成 申 請 認 定・通 知 サービス利用 ▼ ▼ ▼ ▼ ▼

(10)

■障害福祉サービス

(介護給付・訓練等給付の種類)  介護給付・訓練等給付など様々なサービスを組み合わせて利用できます。  サービスの内容は、次のとおりです。 介   護   給   付 療養介護 医療を必要とし常時介護が必要な方に、病院等で行われる機能訓練・療養 上の管理・看護・介護及び日常生活の世話を行います。 居宅介護 (ホームヘルプ) 居宅において入浴・排泄または食事の介護等を行います。 重度訪問介護 重度の肢体不自由者で常時介護が必要な方に、居宅における入浴・排泄ま たは食事の介護等・外出時における移動中の介護を総合的に行います。 行動援護 知的障害または精神障害により行動上著しい困難を有し常時介護が必要な 方に、危険を回避するために必要な援護・外出時における移動中の介護等 を行います。 生活介護 常時介護が必要な方に、昼間において、入浴・排泄または食事の介護等を 行うとともに、創作的活動または生活活動の機会を提供します。 短期入所 (ショートステイ) 居宅において介護する方が病気の場合などに、障害者支援施設等で短期間、入浴・排泄または食事の介護等を行います。 重度障害者等 包括支援 常時介護を必要とし、その介護の必要性が著しく高い方に、居宅介護等のサービスを包括的に行います。 共同生活介護 (ケアホーム) 主に夜間において、共同生活を行う住居で、入浴・排泄または食事の介護等を行います。 施設入所支援 施設に入所する方に、主に夜間において、入浴・排泄または食事の介護等 を行います。 訓   練   等   給   付 自立訓練 自立した日常生活または社会生活ができるよう、一定期間、身体機能また は生活能力の向上のために必要な訓練等を行います。 就労移行支援 一般企業等での就労を希望する方に、一定期間、生産活動等の機会の提供 を通じて、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練等を行い ます。 就労継続支援 一般企業等での就労が困難な方に、就労の機会を提供するとともに、生産 活動等の機会の提供を通じて、知識及び能力の向上のために必要な訓練等 を行います。 共同生活援助 (グループホーム) 地域において共同生活を行うのに支障のない方に、主に夜間において、共同生活を行う住居において相談や日常生活上の援助を行います。 【申請に必要なもの】  申請書・所得証明書(同意書)・印鑑・障害者手帳・個人の財産(減 免等を受ける場合)

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■自立支援医療

(1)自立支援医療(精神通院医療)    精神疾患を理由として通院している方。精神障がい者の方が精神科に通院している場 合に医療費を助成します。 (2)自立支援医療(更生医療)    18歳以上の身体障害者手帳所持者。手術を行うことなどにより、障がいを軽減ある いは除去される場合に、医療費を助成します。 (3)自立支援医療(育成医療)    18歳未満で肢体不自由・視覚・聴覚・平衡機能・音声・言語・そしゃく機能・免疫 機能に障がいのある児童、また心臓・じん臓・その他内部障がいのための手術を必要 とし、治療効果が期待される児童にその障がいに係る医療費を助成します。 (4)医療費の自己負担    自己負担について、原則1割ですが、利用者本人の収入や世帯(※)の所得・ 疾患 等に応じて月額自己負担上限額(表参照)が設定されています。 所  得  の  条  件 負担上限月額 生 活 保 護 生活保護世帯 0円 低 所 得 1 (公的年金収入等含む)市町村民税非課税世帯本人収入80万円以下の方 2,500円 低 所 得 2 (公的年金収入等含む)市町村民税非課税世帯本人収入80万円を超える方 5,000円 中間所得層1 市町村民税(所得割)額が合計3万3千円未満の世帯高額治療継続 者(重度かつ継続)に該当する方 (重度かつ継続)に非該当の方は、負担上限額は無く、自己負担は 医療費の1割 5,000円 中間所得層2 市町村民税(所得割)額が合計3万3千円~23万5千円未満の世 帯高度治療継続者(重度かつ継続)に該当する方 (重度かつ継続)に非該当の方は、負担上限月額は無く、自己負担 は医療費の1割 10,000円 一定所得以上 市町村民税(所得割)額が23万5千円以上の世帯高額治療継続者(重度かつ継続)に該当する方 (重度かつ継続)に非該当の方は、この制度は受けられません。 20,000円    18歳以上の身体障害者手帳所持者。手術を行うことなどにより、障がいを軽減ある いは除去される場合に、医療費を助成します。   ※「世帯」の単位は、住民票上の家族ではなく、同じ医療保険に加入している家族を、同一世帯 とします。異なる医療保険に加入している家族の方は別世帯になります。   ※「世帯」の所得は、社会保険の方の場合、被保険者本人の所得により区分されます。   ※入院した場合の食事代は、原則自己負担になります。 【申請に必要なもの】  申請書・診断書・所得証明書(同意書)・健康保険証(世帯全員)・ 印鑑

(12)

■補装具費の支給

 補装具の購入や修理にかかる費用の原則1割自己負担、9割を市町村が負担します。  補装具の種類等詳しくは、福祉課福祉グループまでお問い合わせ願います。   ※所得に応じた自己負担の上限額を設定します。 【申請に必要なもの】 申請書・所得証明書(同意書)・見積書・印鑑・障害者手帳

■地域生活支援事業

(村が行う事業) (1)相談支援事業    障がい者等、障がい児の保護者又は障がい者等の介護を行う者からの相談に応じ、必 要な情報の提供、権利擁護のために必要な援助を行い、障がい者等が自立した日常生 活又は社会生活を営むことができるよう相談支援を行います。

「相談事業指定事業所」

まずは相談してみませんか。ぜひご利用ください。 ○中札内村役場福祉課  身体障害者、精神障害者、知的障害者の相談支援を 行います。 ○中 札 内 み の り 園 知的障害者の相談支援を行います。 (2)コミュニケーション事業    聴覚、言語機能、音声機能その他の障害のため意思疎通を図ることに支障がある障が い者及び障がい児に、手話通訳等の方法により、意思疎通を仲介する手話通訳者等の 派遣等を行い意思疎通ができるよう支援を行います。 (3)移動支援事業    外出の際の移動の介護をおこなうことにより、障害者及び障害児等の社会生活上必要 不可欠な外出並びに余暇活動等の社会参加の支援を行います。   ※自己負担1割が必要となります。(減免基準があります。) (4)日中一時支援事業    心身障がい者及び心身障がい児の日中における活動の場を確保し、障害者等の家族の 就労支援及び障害者等を日常的に介護している保護者の一時的な休息時間を確保する ことにより、身体的、精神的な負担の軽減を図る等の支援を行います。   ※自己負担1割が必要となります。(減免基準があります。) 【申請に必要なもの】(移動支援事業・日中一時支援事業)  申請書・所得証明書(同意書)・印鑑・障害者手帳 【手続・お問合せ先】 福祉課福祉グループ (5)日常生活用具給付等事業    重度障がい者の方に対し、自立生活支援用具等の日常生活用具を給付又は貸与するこ とにより、日常生活の便宜を図り、その福祉の増進に資することを目的としています。   ※自己負担1割が必要となります。(減免基準があります。)

(13)

 日常生活用具の対象用具は、次のとおりです。 障害者等日常生活用具の種目一覧表 種     目 対  象  者 特殊寝台 下肢又は体幹機能障害2級以上。 特殊マット 下肢又は体幹機能障害2級又は知的障害児・者として判定され 障害の程度が重度又は最重度であるもの。児童は原則として3 歳以上のもの。 特殊尿器 下肢又は体幹機能障害1級。児童は、原則として学齢児以上のもの。 入浴担架 下肢又は体幹機能障害2級以上。児童は、原則として3歳以上 のもの。 体位変換器 下肢又は体幹機能障害2級以上。児童は、原則として学齢児以 上のもの。 移動用リフト 下肢又は体幹機能障害2級以上のもの。児童は、原則として3 歳以上のもの。 訓練いす(児のみ) 下肢又は体幹機能障害2級以上。原則として3歳以上のもの。 訓練用ベッド(児のみ) 下肢又は体幹機能障害2級以上。原則として学齢児以上のもの。 入浴補助具 下肢又は体幹機能障害児・者であって、入浴に介助を要するも ので原則として3歳以上のもの。 便器 下肢又は体幹機能障害2級以上。児童は、原則として学齢児以 上のもの。 頭部保護帽 平衡機能又は下肢もしくは体幹機能障害児・者又は児童相談所 又は知的障害者更生相談所において知的障害児・者として判定 され障害の程度が重度又は最重度であるもので、てんかんの発 作等により頻繁に転倒するもの。 歩行補助つえ 上記に同じ。 歩行支援用具 平衡機能又は下肢もしくは体幹機能に障害を有し、家庭内の移 動等において介助を必要とする者。児童は、原則として3歳以 上のもの。 特殊便器 上肢障害2級以上又は児童相談所又は知的障害者更生相談所に おいて知的障害児・者として判定され障害の程度が重度又は最 重度であり訓練を行っても自ら排便後の処理が困難なもの。児 童は、原則として学齢児以上のもの。 火災報知機 障害等級2級以上又は児童相談所又は知的障害者更生相談所に おいて知的障害児・者として判定され障害の程度が重度又は最 重度であるもの。 自動消火器 上記に同じ。 電磁調理器 視覚障害2級以上。知的障害児・者として判定された障害の程 度が重度又は最重度であって18歳以上のもの。 歩行時間延長信号機用小型送信機 視覚障害2級以上。児童は、原則として学齢児以上のもの。 聴覚障害者用屋内信号機 聴覚障害2級。 透析液加温器 腎臓機能障害3級以上で自己連続携行式腹膜灌流法(CAPD) による透析療法を行う者。児童は、原則として3歳以上のもの。 ネブライザー(吸入器) 呼吸器機能障害3級以上又は同程度の身体障害者であって、必 要と認められる者。児童は、原則として学齢児以上のもの。 電気式たん吸引機 上記に同じ。 酸素ボンベ運搬車 医療保険における在宅酸素療法を行うもの。 盲人用体温計(音声式) 視覚障害2級以上。原則として学齢児以上のもの。 盲人用体重計 上記に同じ。

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中札内村移動支援・日中一時支援・日常生活用具給付事業費用負担減免基準   ※福祉サービスの利用料金と地域生活支援事業の費用負担を合算した額が、上記の額を超えたも のも減免の対象とする。   ※同月内に補装具の購入がある場合においては、補装具の購入費と合算した額が上記の額を超え たものも減免の対象とする。 種     目 対  象  者 携帯用会話補助装置 音声機能若しくは言語機能障害者又は肢体不自由者であって、発声・ 発語に著しい障害を有する者。児童は、原則として学齢児以上 のもの。 点字ディスプレイ 視覚障害及び聴覚障害の重度重複障害者(原則として視覚障害 2級以上かつ聴覚障害2級)の身体障害者であって、必要と認 められる者。 点字器 視覚障害2級以上。児童は、原則として3歳児以上のもの。 点字タイプライター 視覚障害2級以上(本人が就労もしくは就学しているか又は就 労が見込まれる者に限る)。 視覚障害者用ポータブルレコーダー 視覚障害2級以上。児童は、原則として学齢児以上のもの。 視覚障害者用活字文書読み上げ装置 上記に同じ。 視覚障害者用拡大読書器 視覚障害児・者であって、本装置により文字等を読むことが可 能になるもの。児童は原則として学齢児以上のもの。 盲人用時計(児を除く) 視覚障害2級以上。なお、音声時計は、手指の触覚に障害があ る等のため触読式時計の使用が困難な者を原則とする。 聴覚障害者用通信装置 聴覚障害児・者又は発声・発語に著しい障害を有する者であって、 コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要と認められる者。 児童は原則として学齢児以上のもの。 聴覚障害者用情報受信装置 聴覚障害児・者であって、本装置によりテレビの視聴が可能に なる者。 人工喉頭 喉頭摘出者。 福祉電話(貸与) 難聴者又は外出困難な身体障害者(原則として2級以上)であって、 コミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要性があると 認められる者及びファックス被貸与者(障害者のみの世帯及び これに準ずる世帯)。 ファックス(貸与) 聴覚又は音声機能若しくは言語機能障害3級以上であって、コ ミュニケーション、緊急連絡等の手段として必要性があると認 められる者(電話(難聴者用電話を含む。)によるコミュニケ ーション等が困難な障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯)。 点字図書 主に、情報の入手を点字によっている視覚障害児・者。 ストーマ装具 ストーマ造設者。 紙おむつ等 身体障害児・者又は児童相談所又は知的障害者更生相談所にお いて知的障害児・者として判定されたもので、高度の排便機能 障害児・者、脳原性運動機能障害かつ意思表示困難児・者。 収尿器 上記に同じ。 居宅生活動作補助用具 下肢、体幹機能障害又は乳幼児期以前の非進行性の脳病変によ る運動機能障害を有する者であって障害等級3級以上の者。児 童は、学齢児以上のもの。 村民税課税額等による障害者及び障害児の保護者の所得階層区分 月額負担上限額 A 生活保護法第6条第1項に規定する被保護世帯 0円 B 当該年度の村民税非課税世帯に属し、障害者又は障害児の保護者の収入が80万円以下である者 15,000円 C B階層を除き当該年度分の村民税非課税世帯 24,600円 D 当該年度分の村民税課税世帯 37,200円

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 小児慢性特定疾患児に対して、特殊寝台などの日常生活用具を給付します。   ※所得に応じて、一部自己負担があります。  ●対象者:中札内村に住所がある方       小児慢性特定疾患医療券をお持ちの方       児童福祉法、障害者自立支援法の対象とならない方       在宅で日常生活を営むのに支障があり、日常生活用具給付を必要とする方  日常生活用具の対象用具は、次のとおりです。 日常用具給付対象表

小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業

福祉課福祉グループ

67-2321

種 目 対  象  者 性     能 便器 常時介助を要する者 小児慢性特定疾患児が容易に使用し得るもの。(手すりを つけることができる。) 特殊マット 寝たきりの状態にある者 褥瘡の防止又は失禁等による汚染又は損耗を防止できる機 能を有するもの。 特殊便器 上肢機能に障害のある者 足踏ペダルにて温水温風を出し得るもの。ただし、取替え に当たり住宅改修を伴うものを除く。 特殊寝台 寝たきりの状態にある者 腕、脚等の訓練のできる器具を付帯し、原則として使用者 の頭部及び脚部の傾斜角度を個別に調整できる機能を有す るもの。 歩行支援用具 下肢が不自由な者 おおむね次のような性能を有する手すり、スロープ、歩行 器等であること。 ア  小児慢性特定疾患児の身体機能の状態を十分踏まえた ものであって、必要な強度と安定性を有するもの。 イ  転倒予防、立ち上がり動作の補助、移乗動作の補助、 段差解消等の用具となるもの。 入浴補助用具 入浴に介助を要する者 入浴時の移動、座位の保持、浴槽への入水等を補助でき、 小児慢性特定疾患児又は介助者が容易に使用し得るもの。 特殊尿器 自力で排尿できない者 尿が自動的に吸引されるもので小児慢性特定疾患児又は介 助者が容易に使用し得るもの。 体位変換器 寝たきりの状態にある者 介助者が小児慢性特定疾患児の体位を変換させるのに容易 に使用し得るもの。 車いす 下肢が不自由な者 小児慢性特定疾患児の身体機能を十分踏まえたものであっ て、必要な強度と安定性を有するもの。 頭部保護帽 発作等により 頻繁に転倒する者 転倒の衝撃から頭部を保護できるもの。 電気式 たん吸引器 呼吸器機能に障害のある者 小児慢性特定疾患児又は介助者が容易に使用し得るもの。 クールベスト 体温調整が著しく難しい者 疾病の症状に合わせて体温調節のできるもの。 紫外線カット クリーム 紫外線に対する防御機能が 著しく欠けて、がんや神経 障害を起こすことがある者 紫外線をカットできるもの。 ネプライザー (吸入器) 呼吸機能に障害のある者 小児慢性特定疾患児又は介助者が容易に使用し得るもの。 パルスオキシ メーター 人工呼吸器の装着が必要な者 呼吸状態を継続的にモニタリングすることが可能な機器を有し、介助者等が容易に使用し得るもの。 【申請に必要なもの】 印鑑・小児慢性特定疾患医療受診券の写し・対象品目の見積書

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 身近に集える場を通して交流し、地域でより生活しやすくなるきっかけづくりとなるこ とを目的として、こころの病をお持ちの方、生活のしづらさを感じている方、交流を求め ている方などを対象に行っています。  ●実施場所:保健センター  ●開 催 日:毎月1回

■軽度の精神上の障がいのある方にも対応した法定後見制度

 従来の禁治産および準禁治産の制度を「後見」「保佐」「補助」の制度(法定後見制度) に改めています。「補助」の制度は、軽度の精神上の障害により、判断能力が不十分な方 のために新設された制度であり、本人の意思を尊重しながら多様なニーズに対応できるよ うに、本人の同意の下で特定の契約などの法律行為について「補助人」の支援を受けられ ることとしています。  ● 本人の保護体制を充実するために、家庭裁判所が事案に応じて適切な保護者(成年後 見人・保佐人 ・ 補助人)を選べるようにしています。そのうえ、保護者を複数選んだ り、法人を選ぶことも可能です。  ● 成年後見人等はその事務について、家庭裁判所に報告するなどして家庭裁判所の監督 を受けることになります。  ●また、成年後見人等を監督する成年後見監督人などが選任されることもあります。  認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で、判断能力の不十分な方々は、財産管理 や介護、施設への入退所などの生活についての契約や遺産分割などの法律行為を自分で行 うことが困難であったり、悪徳商法などの被害に遭うおそれがあります。  このような判断能力の不十分な方々を保護し支援するのが成年後見制度です。  成年後見制度は大きく分けると、法定後見制度と任意後見制度の2つがあります。

たのしくやろう会

福祉課保健グループ

67-2321

成 年 後 見 制 度

福祉課福祉グループ

67-2321

【法定後見制度改正の概要】

   旧 制 度 禁 治 産(後見人)→ 後見(成年後見人)判断能力が欠けているのが通常の状態 準禁治産(保佐人)→ 保佐(保 佐 人)判断能力が著しく不十分な方        補助(補 助 人)判断能力が不十分な方

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法定後見開始の審判の申立てに必要な費用   ※平成23年4月1日から成年後見登記に係る登記手数料額及び証明書手数料額が引き下げられました。

■成年後見登記制度を新設

 禁治産宣告などの戸籍への記載に代えて、成年後見人などの権限および任意後見契約の 内容などを登記して「登記事項証明書」を発行することによって登記情報を開示する『成 年後見登記制度』があります。  「登記事項証明書」は保護者である「成年後見人」が、本人に代わって財産の売買や介 護サービス提供契約などを締結するときに、取引相手にその権限を確認してもらうなどの 利用が考えられます。   注1)保佐人と補助人の審判申立ての内容によって収入印紙がさらに必要となる場合があります。  ●申立てをするには戸籍謄本、登記事項証明書、診断書などの書類が別途必要になります。  ●資力が乏しい方については、日本司法支援センターにご相談ください。

■成年後見制度利用支援事業

 経済的な理由などで、成年後見制度を利用することが困難な方を対象に、費用の全額ま たは一部を村が助成します。

■自己決定と本人の保護を重視した任意後見制度

 『任意後見制度』とは、本人が前もって代理人(任意後見人)に、自己の判断能力が不 十分になった場合の財産管理等の事務について代理権を与える「任意後見契約」を公証人 の作成する公正証書で結んでおくことができます。そして、家庭裁判所が選任する「任意 後見人監督人」の監督の下で任意後見人による保護を受けることが可能になります。 任意後見契約公正証書の作成に必要な費用 後   見 保   佐 補   助 申立手数料(収入印紙) 800円 800円注1) 800円注1) 登記手数料(登記印紙) 2,600円 2,600円 2,600円 そ  の  他 連絡用の郵便切手、鑑定料 公 正 証 書 作 成 の 基 本 手 数 料 11,000円 登 記 嘱 託 手 数 料 1,400円 登 記 所 に 納 付 す る 印 紙 代 2,600円 そ の 他 本人らに交付する正本等の証書代、登記嘱託書郵送用の切手代など

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■身寄りのない方の保護

 身寄りがないなどの理由で、申立てをする人がいない方の保護を図るため、市町村長に 法定後見(後見・保佐・補助)の開始の審判の申立権を与えています。 申し立てから審判確定 まで2∼3ヶ月 後見人による財産 管理がスタートする 認知症の母が 一人暮らし 遠隔地にいる長女 が心配している 調査官による調査 審   問 鑑   定 審   判 後見人専任審判確定 〈長女からの申し立て〉 後見人候補者欄は第三者を記載

家庭裁判所

参照

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基準の電力は,原則として次のいずれかを基準として決定するも

障害福祉課 王子障害相談係 3908-1359 FAX 3908-5344 赤羽障害相談係 3903-4161 FAX 3903-0991 東京都保健政策部疾病対策課難病認定担当.

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(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約1,310百万円.. ※1

特定負担 ※2 0円 (なお、一般負担 ※3 約400百万円).. (参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用

(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約6,740百万円.. ※2

(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約830百万円.. ※2

(参考)系統連系希望者がすべて旧費用負担ルール ※4 適用者 ※5 の場合における工事費用 特定負担 約3,480百万円.. ※2