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smartFORCE 簡易版マニュアル
※詳細な使い方は、メインメニュー下部のヘルプをご参照ください。
本マニュアルは PC の画面で説明しています。
1.1 ログインの手順
ブラウザーを起動し、以下 smart FORCE の URL にアクセスします。smart FORCE ログイン画面が表示されます。 https://imec-lms.jp
※ この時 smart FORCE を Cookie の使用を拒否する「ブロックサイト」に設定しないでください。 ログイン/ログアウトの処理が、正常に動作しなくなります。 ① 「ログイン ID」を入力します。 ② 「パスワード」を入力します。 ③ 「ログイン」ボタンをクリックします。 ・ログインに失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。ID、パスワードを確認し、再度ログインを実行してく ださい。
1.1. smart FORCE ログイン画面
1.2 リマインダー機能(パスワードを忘れた場合)
パスワードを忘れてしまった場合に、ユーザー情報に登録されているメールアドレスにパスワードを送信します。 この機能はリマインダー機能が有効な場合のみご利用いただけます。 ① ログイン画面の「パスワードを忘れた方は」をクリックします。「パスワードをお忘れの方」ダイアログが表示され ます。 ② 「ログイン ID」を入力します。 ③ 「送信」ボタンをクリックします。登録されているメールアドレスにパスワードが送信されます。 ※管理者がメールアドレスをあらかじめ設定していない場合はメールの送信はされません。①
②
③
「s」が必須!
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2.1 ダッシュボード
メインメニューの「ダッシュボード」をクリックすると、「ダッシュボード」画面が表示されます。ダッシュボードには、 「お知らせ」「ユーザー情報」「新着情報」「コース情報」「研修情報※」の5つのエリアがあります。 「お知らせ」には管理者からの一般情報や緊急情報が、作成日付順に表示されます。「新着情報」には、コースの開講の お知らせが開講日から 7 日間表示されます。「ユーザー情報」は、ユーザーの氏名やログイン ID の確認、パスワードの 変更ができます。「コース情報」は受講が開始するコース名や、受講したコースの学習状況などを見ることができます。 ※ 「研修情報」欄は smart FORCE 2.0.0 以降で、集合研修モジュールを追加した場合に使用されます。2.1. 受講者ダッシュボード
2.2 パスワードを変更する
① ユーザー情報の「パスワードの変更」ボタンをクリックします。 ② 「古いパスワード」・「新しいパスワード」・「新しいパスワード(確認)」ボックスに、それぞれパスワードを入力し ます。(入力のミスや漏れがあると、エラーが表示されます。) ③ 「OK」ボタンをクリックし、パスワードの変更を確定します。2.2. ユーザー情報でパスワードを変更する
メインメニュー お知らせ ユーザー情報 新着情報 コース情報 研修情報①
②
③
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3.1 受講情報
ユーザーに割り付けられた、現在受講可能なコース情報が表示されます。ダッシュボード画面と違って、受講期間内の コースおよび受講期間未設定のコースが表示されます。教材は、コースを展開した教材一覧から、ユニット単位で実行 できます。 メインメニューの「受講情報」をクリックすると、受講情報画面が表示されます。文字検索とコースカテゴリで、表示 するコースの絞込みができます。 ①コース名 ユーザーに割り付けられているコースの名称 ②対応種別 PC の他にモバイル端末(スマートフォンやタブレット)で学習できるかを表示しま す。※今回のコースはPCまたはタブレットでの受講が可能です。 ③学習状況 ユーザーのコースの履歴状況です。(次ページ参照) ④開講日 ユーザーに設定されているコースの開講日です。 ⑤閉講日 ユーザーに設定されているコースの閉講日です。 ⑥コースカテゴリ コースに設定されているカテゴリ名です。 ⑦コース情報 コースを選択した時に、コースの説明、履修条件(履修条件が設定されている場合) などを表示します。3.1. 「受講情報」ウィンドウ
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
コースの一覧 コース情報4
3.2 学習状況
smart FORCE は、SCORM1.2/2004 の規格に対応して、学習状況を表示します。以下の「SCORM」(SCORM1.2/2004)のステ ータスを取得して、学習状況を表示しています。 学習状況 SCORM 内容 合格 passed 受講者がコースまたはユニットで合格と決められた結果を達 成した状態です。 不合格 failed 受講者がコースまたはユニットで合格レベルに達しなかった 結果の状態です。 修了 complete 受講者がコースまたはユニットを一通り学習し終えた状態で す。(学習進捗を表わすもので習熟度(合否)を表すものでは ありません) 学習途中 incomplete 受講者がコースまたはユニットを学習中(修了、合格していな い)の状態です。 broused 受講者が教材を閲覧したという状態です。 未学習 not attempted 受講者が教材を学習していない状態です。 unknown まだ履歴の送信が実行されていません。 ※ 学習状況は学習教材から、smart FORCE に送信されるものです。
したがって、ユニットの種別が「SCORM 教材」のユニットは、SCORM2004 または SCORM1.2 に対応していないと、smart FORCE 上に学習状況は表示されません。
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3.3 コースをユニット単位で受講する
①メインメニューの「受講情報」をクリックします。 ② 受講したいコース(iMec eラーニングコース【基礎編】)をクリックして、選択します。 ③「コース詳細」ボタンをクリックし、「教材一覧」ウィンドウを開きます。 ④「教材一覧」から受講する教材(ユニット:講座名または各講座チェックテスト)を選択します。 ⑤「教材を受講」ボタンをクリックすると選択した教材(ユニット)が起動し、学習がスタートします。 ⑥「1.橋梁工学」から順に受講し、各講座終了後にチェックテストを受けてください。 チェックテストは各講座 10 問で、全問正解するまで何度でも受験できます。各講座のチェックテストに合格しない と次の講座を受講できません。 ⑦チェックテストに合格後は各チェックテスト解説が閲覧できます。解説が必要なければ、飛ばして次の講座に進むこ とができますが、未学習のままとなって修了証の印刷ができませんので、必ず一度は開いてください。 ※eラーニングコースのウィンドウ(表示枠)がパソコンの画面内に収まらない場合は、ウインドウサイズを調節し、 [Ctrl]キー+[マウスのホイール]で表示サイズを調節してください。また、タブレットで受講される場合で画面全体 が表示できない場合に既定サイズ以下の縮小表示ができませんので、画面のスクロールやピンチアウト・ピンチイン 等で操作してください。 ※ブラウザーやアンチウィルスの設定で、ポップアップブロックが有効になっていると教材が起動しません。許可する サイトとしてアドレスを指定するなどの操作が必要です。 ポップアップブロックの解除方法は、ブラウザーの種類などによって異なっております。 以下のサイトでご確認ください。 http://satt.jp/product/support/popup-block.htm3.3. 教材一覧からユニット単位で受講する。
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3.4 教材起動画面
画面上部に smart FORCE の「LMS ツールバー」があり、ユニット間の移動や終了を実行します。ユニット間の移動は、 基本的には教材の並び順です。LMS ツールバーには、次のボタンがあります。 ボタン 機能 ①「前の教材」ボタン 前のユニットに移動します。(コース内に複数のユニット がある場合) ②「次の教材」ボタン 次のユニットに移動します。(コース内に複数のユニット がある場合) ③「終了」ボタン ユニットを終了します。 ※ブラウザーの「進む」「戻る」ボタンを使用すると誤作動の原因となりますので、注意ください。3.5 レポートを表示する
ユーザーは、受講情報画面でコースのレポートを表示できます。受講者がどのレポートを出力するかは、管理者がコー スの編集画面で設定しています。コースを選択しても「受講レポート」ボタンがアクティブにならないコースは、管理 者がレポートを「出力しない」設定にしている場合です。 ①メインメニューの「受講情報」をクリックします。 ②レポートを表示したいコースを選択します。 ③「受講レポート」ボタンをクリックすると、別のウィンドウにレポートが表示されます。3.3. 出力されたレポート
また、「全データの書き出し」ボタンをクリックすると、レポートのデータが CSV ファイルとして保存されます。7
3.6 修了証を印刷する
コースを合格(または修了)すると、修了証を印刷できます。受講者がどの修了証を出力するかは、管理者がコースの 編集画面で設定しています。合格(または修了)の学習状況なのに、選択しても「修了証の印刷」ボタンがアクティブ にならない場合は、管理者が修了証を「印刷しない」設定にしているためです。 ①メインメニューの「受講情報」をクリックします。受講情報画面が表示されます。 ②修了証の印刷を行うコースを選択します。 ③「修了証の印刷」ボタンをクリックします。 ④「印刷」ウィンドウが表示されるので、プリンタの設定を行います。 ⑤設定が終了したら、「印刷」ボタンをクリックします。4.1 ログアウト
ユーザーが操作を終了する場合は、ログアウトを実行します。「ログアウト」のリンクは画面左下に常に表示されていま す。 smart FORCE からログアウトするには、以下の操作を行います。 ①メインメニューの「ログアウト」をクリックします。 ログアウトが完了し、ログインウィンドウが表示されます。①
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5.1 動作環境
smart FORCE の推奨動作環境は以下の通りです。 (2014/6/30 現在) ■クライアント環境(PC 版) Microsoft WindowsVista / 7 / 8.1 Microsoft Internet
Explorer 8 / 9 / 10 / 11
各 ブ ラ ウ ザ ー に 対 応 し た 最 新
の Adobe Flash Player が必要です。
Google Chrome Mozilla Firefox Apple Macintosh Safari
■クライアント環境(スマートフォン/タブレット)
iOS 端末 iPhone / iPad / iPad mini iOS 6/ 7
Android 端末 Android 4.0 / 4.1 /4.2 ※ 各端末で標準搭載されているブラウザーにて検証しています。
※ 一部未対応の端末があります。詳細については SATT ホームページ、モバイル端末(スマートフォン/タブレット) 動作確認機種(http://satt.jp/product/support/mobile-device-list.htm)をご確認下さい。