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Oracle Databaseリリース・ノート, 10gリリース1( ) for Microsoft Windows

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(1)

Oracle® Database

リリース・ノート

10g リリース 1(10.1.0.2.0)for Microsoft Windows

部品番号 部品番号 部品番号 部品番号 : B13742-03 原典情報 原典情報 原典情報

原典情報 : B10132-04 Oracle Database Release Notes, 10g Release 1 (10.1.0.2.0) for Windows 2005 年 5 月 このリリース・ノートには、Oracle Database ドキュメント・ライブラリには含まれてい ない、最新の重要な情報を記載します。すでにデータベースにはインストールされていな いコンポーネントに関する情報が記載されている場合もあります。最新の情報について は、次の Web サイトにある更新されたこのドキュメントを参照してください。 http://www.oracle.com/technology/documentation/

このドキュメントは、2004 年 10 月に発行された『Oracle Database リリース・ノート for Microsoft Windows』を更新したものです。この更新版の情報は、2005 年 4 月現在のもの です。Oracle Database 10g リリース 1(10.1.0.3)の Patch Set 1 は OracleMetaLink からダ ウンロードできます。Oracle Database のインストールに成功した後、最新の Patch Set を インストールすることをお薦めします。 http://metalink.oracle.com/ このリリース・ノートの内容は、次のとおりです。 ■ ドキュメントのアクセシビリティについて ■ 推奨アクセシビリティ・ソフトウェア ■ ドキュメント ■ サポートおよびサービス ■ README ファイルの場所

■ Microsoft Active Directory のサポート ■ 新機能

■ Windows Server 2003 でのインストール前のステップ

■ Oracle9i データベースから Oracle Database 10g へのアップグレード

■ Windows に対してサポートされていないコンポーネントおよび機能

■ 別にインストールする必要があるコンポーネント

■ サポートされていないコンポーネント

■ 公開されている不具合および既知の問題

■ ドキュメントの訂正および追加

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1 ドキュメントのアクセシビリティについて

ドキュメントのアクセシビリティについて

ドキュメントのアクセシビリティについて

ドキュメントのアクセシビリティについて

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ド キュメントを簡単にご利用いただけることを目標としています。オラクル社のドキュメン トには、ユーザーが障害支援技術を使用して情報を利用できる機能が組み込まれていま す。HTML 形式のドキュメントで用意されており、障害のあるお客様が簡単にアクセス できるようにマークアップされています。標準規格は改善されつつあります。オラクル社 はドキュメントをすべてのお客様がご利用できるように、市場をリードする他の技術ベン ダーと積極的に連携して技術的な問題に対応しています。オラクル社のアクセシビリティ についての詳細情報は、Oracle Accessibility Program の Web サイト

http://www.oracle.com/accessibility/ を参照してください。 ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて ドキュメント内のサンプル・コードのアクセシビリティについて JAWS(Windows の スクリーン・リーダー)は、ドキュメント内のサンプル・コードを正確に読めない場合が あります。コード表記規則では閉じ括弧だけを行に記述する必要があります。しかし JAWS は括弧だけの行を読まない場合があります。 外部 外部 外部 外部 Web サイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについてサイトのドキュメントのアクセシビリティについて このドキュメントにはオ ラクル社およびその関連会社が所有または管理しない Web サイトへのリンクが含まれて いる場合があります。オラクル社およびその関連会社は、それらの Web サイトのアクセ シビリティに関しての評価や言及は行っておりません。

2 推奨アクセシビリティ・ソフトウェア

推奨アクセシビリティ・ソフトウェア

推奨アクセシビリティ・ソフトウェア

推奨アクセシビリティ・ソフトウェア

オラクル社は、障害のあるお客様にもオラクル社の製品、サービスおよびサポート・ド キュメントをご利用いただけることを目標としています。Oracle Database 10g リリース 1 (10.1.0.2.0)では、アクセシビリティ機能をサポートしています。アクセシビリティ機能 を有効に利用するため、次のソフトウェア構成をお薦めします。 ■ Windows 2000 Service Pack 2 以上

Sun Java Access Bridge 1.0.3(Oracle Database 10g リリース 1(10.1.0.2.0)のメディ アに含まれる)

■ JAWS スクリーン・リーダー 3.70.87 ■ Microsoft Internet Explorer 5.5 以上

オラクル社の製品に関するその他のアクセシビリティ情報は、次のサイトで参照できま す。

http://www.oracle.com/accessibility

最新の構成情報、およびアクセシビリティと障害支援技術の問題への対応に関する情報 は、次のサイトの Oracle Accessibility FAQ を参照してください。

http://www.oracle.com/accessibility/faq.html

3 ドキュメント

ドキュメント

ドキュメント

ドキュメント

Oracle Database 10g リリース 1(10.1.0.2.0)のドキュメントは、次のサイトから入手でき ます。

(3)

4 サポートおよびサービス

サポートおよびサービス

サポートおよびサービス

サポートおよびサービス

次の各項に、各サービスに接続するための URL を記載します。

4.1 オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル社カスタマ・サポート・センター

オラクル製品サポートの購入方法、およびオラクル社カスタマ・サポート・センターへの 連絡方法の詳細は、次の URL を参照してください。 http://www.oracle.co.jp/support/

4.2 製品マニュアル

製品マニュアル

製品マニュアル

製品マニュアル

製品のマニュアルは、次の URL にあります。 http://otn.oracle.co.jp/document/

4.3 研修およびトレーニング

研修およびトレーニング

研修およびトレーニング

研修およびトレーニング

研修に関する情報とスケジュールは、次の URL で入手できます。 http://www.oracle.co.jp/education/

4.4 その他の情報

その他の情報

その他の情報

その他の情報

オラクル製品やサービスに関するその他の情報については、次の URL から参照してくだ さい。 http://www.oracle.co.jp http://otn.oracle.co.jp

5 README ファイルの場所

ファイルの場所

ファイルの場所

ファイルの場所

追加コンポーネントの README ファイルは、インストール後に参照できます。それぞれ 次の場所にあります。 ■ ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥docORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥relnotesORACLE_BASE¥ORACLE_HOME ディレクトリの製品サブディレクトリ

6 Microsoft Active Directory のサポート

のサポート

のサポート

のサポート

Microsoft Active Directory は、Oracle Database 10g リリース 1(10.1)でサポートされま す。 注意 注意 注意 注意 : ドキュメント内に記載されている URL や参照ドキュメントには、 Oracle Corporation が提供する英語の情報も含まれています。日本語版の情 報については、前述の URL を参照してください。 関連資料 関連資料 関連資料 関連資料 : Oracle Database のプラットフォーム・ガイド

(4)

7 新機能

新機能

新機能

新機能

この項では、他には記載されていない Oracle Database for Windows の新機能について説 明します。

7.1 Windows で使用可能な新しい

で使用可能な新しい

で使用可能な新しい

で使用可能な新しい Oracle C++ Call Interface

ライブラリ

ライブラリ

ライブラリ

ライブラリ

新しい Oracle C++ Call Interface(OCCI)ライブラリは、Microsoft CRT デバッグ用、お よび Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 および Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 での アプリケーション開発用に使用できます。

7.1.1 Microsoft Visual C++ 6.0 のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

メモリーの問題をデバッグするために MSVCRTD.DLL(Microsoft C Runtime のデバッ グ・バージョン)とリンクするアプリケーションは、oraocci10d.lib および oraocci10d.dll とリンクさせる必要があります。これらのファイルは、Microsoft Visual C++ 6.0 で使用するためのものです。インストールされる場所は、 ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥vc6 です。

7.1.2 Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 のサポート

のサポート

のサポート

のサポート

Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 で開発されたアプリケーションでは、

oraocci10.lib および oraocci10.dll を使用する必要があります。現在のOCCI DLL は、Microsoft Visual C++ 6.0 で作成されているので、Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 でコンパイルされたアプリケーションでは使用できません。この OCCI ライブラリ は、Microsoft CRT(MSVCR70.DLL)の非デバッグ・バージョンとリンクします。イン ストールされる場所は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥vc7 です。

7.1.3 Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

メモリーの問題をデバッグするために Microsoft Visual C++ 7.0 .NET 2002 の

MSVCR70D.DLL(Microsoft C Runtime のデバッグ・バージョン)とリンクするアプリ ケーションは、oraocci10d.lib および oraocci10d.dll とリンクさせる必要があり ます。インストールされる場所は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥vc7 です。

7.1.4 Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 のサポート

のサポート

のサポート

のサポート

Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 で開発されたアプリケーションでは、

oraocci10.lib および oraocci10.dll を使用する必要があります。現在のOCCI DLL は、Microsoft Visual C++ 6.0 で作成されているので、Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 でコンパイルされたアプリケーションでは使用できません。この OCCI ライブラリ は、Microsoft CRT(MSVCR71.DLL)の非デバッグ・バージョンとリンクします。イン ストールされる場所は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥vc71 です。

7.1.5 Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

のデバッグ・バージョンのサポート

メモリーの問題をデバッグするために Microsoft Visual C++ 7.1 .NET 2003 の

MSVCR71D.DLL(Microsoft C Runtime のデバッグ・バージョン)とリンクするアプリ ケーションは、oraocci10d.lib および oraocci10d.dll とリンクさせる必要があり ます。インストールされる場所は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥ vc71 です。

(5)

8 Windows Server 2003 でのインストール前のステップ

でのインストール前のステップ

でのインストール前のステップ

でのインストール前のステップ

Windows Server 2003 で RAW パーティションまたは論理ドライブを使用するには、ディ スクの自動マウントを有効にする必要があります。ディスクの自動マウントは、次のもの に対して有効にします。

■ Oracle Real Application Clusters(RAC)用の RAW パーティション ■ Oracle Real Application Clusters 用の Cluster File System

■ Oracle クラスタウェア ■ 単一ノード・データベース用の RAW パーティション ■ 自動ストレージ管理(ASM)用の論理ドライブ 自動マウントを有効にするには、次のようにします。 1. コマンド・プロンプトで次のコマンドを入力します。 C:¥> diskpart

DISKPART> automount enable DISKPART> exit

2. コンピュータを再起動します。

注意 注意 注意

注意 : Microsoft Visual C++ 6.0 用の現在の Oracle C++ Call Interface ライブ ラリは、以前のリリースと同様の場所に存在します。 ■ oraocci10.lib は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc に あります。 ■ oraocci10.dll は、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥bin にあります。この 2 ファイルのコピーは、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥ msvc¥vc6 にもインストールされます。 注意 注意 注意

注意 : LIB および PATH 環境変数は、使用している Visual C++ コンパイラ のバージョンに対応するよう設定してください。たとえば、Visual C++ 7.0 を使用している場合、ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥oci¥lib¥msvc¥vc7 ディレクトリを LIB および PATH 変数に追加します。環境変数は、Windows のコントロール パネルから、または SET コマンドを使用して設定できます。 注意 注意 注意 注意 : クラスタ内のすべてのノードでは、RAC および Oracle クラスタウェ アを正常にインストールするために、自動マウントを有効にしておく必要が あります。自動マウント機能は、データベース、ASM または Cluster File System で使用する論理パーティションを作成する前に有効にすることをお薦 めします。 この機能を有効にした後、各ノードを再起動する必要があります。有効にし てノードを再起動すると、自動マウントは無効にするまでアクティブになり ます。 関連資料 関連資料 関連資料 関連資料 : DiskPart の詳細は、オペレーティング・システムのド キュメントを参照してください。

(6)

9 Oracle9i データベースから

データベースから

データベースから

データベースから Oracle Database 10g への

への

への

への

アップグレード

アップグレード

アップグレード

アップグレード

Oracle9i データベースを Oracle Database 10g リリース 1 にアップグレードする場合、タ イムスタンプを使用する Oracle Flashback 機能は失敗します。この問題を回避するには、 Oracle Database 10g データベースから次の SQL コマンドを入力します。

SQL> DELETE FROM smon_scn_time WHERE orig_thread <> 0; SQL> COMMIT; この問題は Oracle の Bug#3994270 に記録されています。

10 Windows に対してサポートされていない

に対してサポートされていない

に対してサポートされていない

に対してサポートされていない

コンポーネントおよび機能

コンポーネントおよび機能

コンポーネントおよび機能

コンポーネントおよび機能

この項の内容は、次のとおりです。 ■ RADIUS アダプタ ■ Windows で使用できない RAC の集中構成 ■ ユーザー・スレッド

10.1 RADIUS アダプタ

アダプタ

アダプタ

アダプタ

Oracle Advanced Security は、RADIUS 準拠のサーバーおよび認証デバイスをサポートし ます。以前のリリース同様、RSA ACE/Server およびトークンでは、RADIUS アダプタ のみを使用して Oracle ユーザーを認証できます。

このリリースでは、CHAP(要求 / 応答)モードは Windows で使用できませんので、要 求 / 応答のデフォルト・インタフェースは機能しません。

10.2 Windows で使用できない

で使用できない

で使用できない

で使用できない RAC の集中構成

の集中構成

の集中構成

の集中構成

集中管理構成のオプションは、Windows に RAC をインストール中は使用できません。 また、RAC の集中管理の構成にスタンドアロンの Enterprise Manager コンフィギュレー ション・アシスタントまたはデータベース・コンフィギュレーション・アシスタントを使 用することも Windows ではサポートされていません。 インストールした RAC データベースを集中管理する場合は、インストール後に Grid Control から RAC データベース・ターゲットを手動で検出する必要があります。

10.3 ユーザー・スレッド

ユーザー・スレッド

ユーザー・スレッド

ユーザー・スレッド

この機能は、32 ビット・リリースまたは 64 ビット・リリースの 10g リリース 1 (10.1.0.2.0)では使用できません。

11 別にインストールする必要があるコンポーネント

別にインストールする必要があるコンポーネント

別にインストールする必要があるコンポーネント

別にインストールする必要があるコンポーネント

一部のコンポーネントは、Oracle Database ソフトウェアと一緒にはインストールされな くなりました。インストールの変更内容については、Oracle Database のインストレー ション・ガイドを参照してください。 注意 注意 注意 注意 : その他のプラットフォームで使用できるかどうかは、そのプラット フォーム用のドキュメントで確認してください。 関連資料 関連資料 関連資料 関連資料 : Oracle Database のインストレーション・ガイドの「その 他のソフトウェアのインストール」

(7)

12 サポートされていないコンポーネント

サポートされていないコンポーネント

サポートされていないコンポーネント

サポートされていないコンポーネント

次のコンポーネントは、このリリースではサポートされていません。 ■ INTYPE ファイル・アシスタント(IFA) ■ Pro*C GUI ■ Pro*COBOL 1.8.77 ■ Migration Utility ■ Oracle Names ■ Oracle Trace

13 公開されている不具合および既知の問題

公開されている不具合および既知の問題

公開されている不具合および既知の問題

公開されている不具合および既知の問題

この項では、Oracle Database for Windows の不具合および既知の問題について説明しま す。

■ Service Pack 4 を適用した Windows 2000 でのインストール

■ README テキスト・ファイル

■ 削除前に Database Control サービスを停止 ■ Database Control と Grid Control の切替え

■ Oracle Enterprise Manager の「PGA メモリー使用量の詳細」 ■ Oracle Change Management Pack でのクイック・ツアーの使用不可

■ 韓国語で期間 SQL の実行計画を表示する際のエラー

■ .NET リモート・オブジェクトでの NTS 認証の失敗

■ Cluster Ready Services 削除中のエラー

■ 削除するノード上での Cluster Ready Services の削除後にショートカットが削除され

ない

■ 「スタート」メニューからの Oracle Wallet Manager の欠落

■ 英語以外のバージョンの Windows 2000 への Oracle データベースのインストール ■ データベースのアップグレード ■ データベース・アップグレード・アシスタントを使用したデータベースのアップグ レード ■ ASM インスタンスの終了 ■ pdh.dll の削除

13.1 Service Pack 4 を適用した

を適用した

を適用した

を適用した Windows 2000 でのインストール

でのインストール

でのインストール

でのインストール

Oracle Universal Installer は、Service Pack 4 を適用した Windows 2000 では表示された 後に見えなくなる場合があります。これは基礎をなす JRE の不具合が原因です。インス トールした製品に応じて、3 つの回避策があります。

Enterprise Manager Grid Control をインストールした場合、次を実行します。

install¥setup.exe -J-Dsun.java2d.noddraw=true

Oracle Database をインストールした場合、次を実行します。

(8)

Cluster Ready Services をインストールした場合、次を実行します。 install¥setup.exe -J-Dsun.java2d.noddraw=true -Doracle.installer.formCluster=true

13.2 README テキスト・ファイル

テキスト・ファイル

テキスト・ファイル

テキスト・ファイル

一部の README テキスト・ファイルには、UNIX の改行が含まれています。ファイルを ダブルクリックすれば、デフォルトではメモ帳でファイルが開きますが、メモ帳は UNIX の改行を認識しません。かわりに、WordPad(write.exe)または edit.com を使用し てください。

13.3 削除前に

削除前に

削除前に

削除前に Database Control サービスを停止

サービスを停止

サービスを停止

サービスを停止

Oracle ソフトウェアを削除するか、Database Control 構成を削除する場合、まず

Database Control サービス(OracleDBControlSID と呼ぶ)を停止することをお薦めし ます。これにより、Database Control の構成解除が完全に行われます。Real Application Clusters データベースの場合、Database Control サービスはクラスタの各ノードで停止さ せる必要があります。

そのようにしなくても、削除は失敗しませんが、削除後に Enterprise Manager 構成ディ レクトリがクリーンアップされていない可能性があります。これは、プロセスが完全に停 止していない場合にいくつかのプロセスが Enterprise Manager 構成ファイルにハンドラ を保持しているためです。

Enterprise Manager の構成解除の際にエラーが発生した場合、次の Enterprise Manager 構成ディレクトリを手動で削除できます。 ■ ORACLE_HOME¥HOSTNAME_SIDORACLE_HOME¥oc4j¥j2ee¥OC4J_DBConsole_HOSTNAME_SID 同じ問題は、スタンドアロン・モードで Enterprise Manager コンフィギュレーション・ アシスタントを実行して、データベースを削除せずに Enterprise Manager 構成を削除し ようとしたとき(emca.bat -x)にも発生する可能性があります。この問題が発生した 場合、同じ解決方法が適用されます。

13.4 Database Control と

と Grid Control の切替え

の切替え

の切替え

の切替え

Database Control と Grid Control を切り替える場合、モードを切り替える前に以前の構 成を削除することをお薦めします。たとえば、最初に Database Control が構成されてお り、Enterprise Manager コンフィギュレーション・アシスタントをスタンドアロン・ モードで使用して Grid Control に切り替える場合(emca.bat -m)、まず

emca.bat -x を実行してDatabase Control 構成を削除し、emca.bat -m を実行して Grid Control 構成に切り替えます。

13.5 Oracle Enterprise Manager の「

の「

の「

の「PGA メモリー使用量の詳細」

メモリー使用量の詳細」

メモリー使用量の詳細」

メモリー使用量の詳細」

「PGA メモリー使用量の詳細」ページ(「管理」「管理」「管理」「管理」→「インスタンス「インスタンス「インスタンス : メモリー・パラメー「インスタンス メモリー・パラメーメモリー・パラメーメモリー・パラメー タ」 タ」 タ」 タ」→「「「PGA」「 」」」の下)では、製品がマルチバイト(アジア)言語環境で実行されている 場合に文字化けが発生します。現在可能な唯一の回避策は、このページを表示する必要が ある場合は、製品をシングルバイトの西ヨーロッパ言語で実行することです。

13.6 Oracle Change Management Pack でのクイック・ツアーの

でのクイック・ツアーの

でのクイック・ツアーの

でのクイック・ツアーの

使用不可

使用不可

使用不可

使用不可

クイック・ツアーは、Oracle Change Management Pack では使用できません。実行しよ うとすると、エラーが発生します。

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13.7 韓国語で期間

韓国語で期間

韓国語で期間

韓国語で期間 SQL の実行計画を表示する際のエラー

の実行計画を表示する際のエラー

の実行計画を表示する際のエラー

の実行計画を表示する際のエラー

韓国語で期間 SQL の実行計画を表示すると、内部サーバー・エラーの原因になります。 この問題は韓国語のみに発生するもので、日本語や中国語では再現されません。現在可能 な唯一の回避策は、このページを表示する必要がある場合は、製品を韓国語以外の言語で 実行することです。

13.8 .NET リモート・オブジェクトでの

リモート・オブジェクトでの

リモート・オブジェクトでの

リモート・オブジェクトでの NTS 認証の失敗

認証の失敗

認証の失敗

認証の失敗

ユーザー資格証明を暗号化する .NET リモート・オブジェクトとして Oracle クライアン トで NTS 認証を使用する場合、NTS 認証が「ORA-12638: 資格証明の取出しに失敗しま した。」というエラーで失敗します。これは、.NET リモート・オブジェクト内部の NTS アダプタの Windows API の AcquireCredentialsHandle() の障害が原因で発生しま す。詳細は、OracleMetalink を参照してください。

13.9 Cluster Ready Services 削除中のエラー

削除中のエラー

削除中のエラー

削除中のエラー

Cluster Ready Services を削除中に、複数のウィンドウが表示され、「oldnodes.exe - dll を 検索できませんでした。Dynamic Link Library の oran10.dll は指定したパスで見つかり ませんでした。」というメッセージが表示される場合があります。これらのエラーは無視 して続行してください。

13.10 削除するノード上での

削除するノード上での

削除するノード上での

削除するノード上での Cluster Ready Services の削除後に

の削除後に

の削除後に

の削除後に

ショートカットが削除されない

ショートカットが削除されない

ショートカットが削除されない

ショートカットが削除されない

インストールが実行されたノード(ローカル・ノード)以外の別のノード(リモート・ ノード)から Cluster Ready Services を削除する場合、「スタート」メニューのショート カットが削除されない場合があります。そのショートカットを右クリックし、「削除」「削除」「削除」「削除」を 選択して手動でショートカットを削除できます。

13.11「スタート」メニューからの

「スタート」メニューからの

「スタート」メニューからの

「スタート」メニューからの Oracle Wallet Manager の欠落

の欠落

の欠落

の欠落

Oracle Database 10g Companion 製品をインストールした後 , Oracle Wallet Manager が 「スタート」メニューから使用できません。次のようなコマンドを使用して、Oracle

Wallet Manager を起動します。

x:¥> cd ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥bin

x:¥ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥bin> launch.exe ORACLE_HOME¥bin owm.cl

13.12 データベースのアップグレード

データベースのアップグレード

データベースのアップグレード

データベースのアップグレード

カスタム・インストール・パスを選択して以前のバージョンの Oracle データベースをイ ンストールした場合、Oracle Universal Installer には以前のデータベースをアップグレー ドするオプションが表示されます。既存のデータベースのアップグレードを選択した場 合、Oracle Universal Installer には初期データベースを作成するかを尋ねる別のダイアロ グが表示されます。

データベース・アップグレード・アシスタントにより、インストールの最後に古いバー ジョンのデータベースが 10g リリース 1(10.1)にアップグレードされます。Oracle Universal Installer は新規データベースを作成しません。

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13.13 英語以外のバージョンの

英語以外のバージョンの

英語以外のバージョンの

英語以外のバージョンの Windows 2000 への

への

への

への

Oracle データベースのインストール

データベースのインストール

データベースのインストール

データベースのインストール

英語以外のバージョンの Windows 2000 にデータベースを作成すると、データベース・ サービスの作成に失敗し、DIM-00019、OS-1387 エラーが表示される場合があります。 リリース 10.1.0.2.1 の oraimr10.dll ファイルを使用してください。ファイルは ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥bin ディレクトリにあります。

13.14 データベース・アップグレード・アシスタントを

データベース・アップグレード・アシスタントを

データベース・アップグレード・アシスタントを

データベース・アップグレード・アシスタントを

使用したデータベースのアップグレード

使用したデータベースのアップグレード

使用したデータベースのアップグレード

使用したデータベースのアップグレード

データベース・アップグレード・アシスタントの「サマリー」ページで「終了」を選択す る前に、開いているアプリケーション(「サービス」パネル、レジストリ エディタ、パ フォーマンス モニタなど)をすべて閉じます。 データベース・アップグレード・アシスタントを使用するときにアプリケーションが開い ていると、次のエラー・メッセージが表示される場合があります。

Error in Process: ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥bin¥oradim.exe

Upgrade failed due to running the step "Upgrading Oracle Server"

データベースを手動でアップグレードするときにアプリケーションが開いていると、次の エラー・メッセージが表示される場合があります。

DIM-00020: A service for this SID is already created. Please enter a different SID name. No action has been taken O/S-Error: (OS 1072) The specified service has been marked for deletion.

この問題を回避するには、コンピュータを再起動し、ORADIM ユーティリティを使用して 手動で Oracle Database サービスを再作成して、データベース・アップグレード・アシス タントを起動します。 この問題は Oracle の Bug#3761912 に記録されています。

13.15 ASM インスタンスの終了

インスタンスの終了

インスタンスの終了

インスタンスの終了

ASM インスタンスは、RBAL で次のエラーで終了する場合があります。

ora-04030: out of process memory when trying to allocate ... bytes (callheap, NT device list) 回避策 回避策 回避策 回避策 : Oracle Database のインストレーション・ガイドに記載されている NTFS マウン ト・ポイントを使用します。デフォルトの検出または ¥¥.¥ で始まる文字列は使用しない でください。一時的にこの問題を解決するには、サービスを再度開始します。

13.16 pdh.dll の削除

の削除

の削除

の削除

Oracle Database 10g リリース 1(10.1.0.3)を Windows NT Server 以外のオペレーティン グ・システムのコンピュータにインストールした後、pdh.dll ファイルを

(11)

14 ドキュメントの訂正および追加

ドキュメントの訂正および追加

ドキュメントの訂正および追加

ドキュメントの訂正および追加

この項の内容は、次のとおりです。 ■ グリッド機能 ■ Oracle Text での全テキスト検索 ■ ビューの説明 ■ Management Service プロセスの構成 ■ 単一言語ソート

■ Enterprise Security Manager のインストール

14.1 グリッド機能

グリッド機能

グリッド機能

グリッド機能

Oracle Database 10g リリース 1(10.1)の『Oracle Database 新機能』には、Oracle Database 10g の最初のリリースでは使用できないレゾナンスおよび透過的セッション移 行の 2 つのグリッド機能がリストされています。これらの機能は、次のリリースで使用可 能になります。

14.2 Oracle Text での全テキスト検索

での全テキスト検索

での全テキスト検索

での全テキスト検索

Oracle Text で全テキスト検索をする場合、XML 表を手動で作成する必要があります。 XML 要素の集合に対するテキストベースの ora:contains 検索に Oracle Text 索引を使 用する必要がある場合、XML スキーマの注釈 storeVarrayAsTable="true" は使用し ないでください。この注釈は、要素の集合が索引構成表(IOT)の行として残る原因とな ります。Oracle Text では IOT はサポートされません。

Oracle Text を使用して要素の集合の内容を検索できるようにするには、スキーマの登録 中に genTables="false" パラメータを設定します。次に、ORGANIZATION INDEX OVERFLOW 句を使用せずに必要な表を手動で作成します。これにより、例 1で示すよう に、表が索引構成表(IOT)のかわりにヒープ構成されます。 例 例 例 例 1 XML スキーマ準拠のヒープ構成表を手動で作成スキーマ準拠のヒープ構成表を手動で作成スキーマ準拠のヒープ構成表を手動で作成スキーマ準拠のヒープ構成表を手動で作成 CREATE TABLE PurchaseOrder of XMLTYPE

XMLSCHEMA http://localhost:8080/home/SCOTT/poSource/xsd/purchaseOrder.xsd ELEMENT "PurchaseOrder"

VARRAY "XMLDATA"."ACTIONS"."ACTION"

STORE AS TABLE ACTION_TABLE ((PRIMARY KEY (NESTED_TABLE_ID, ARRAY_INDEX)))

VARRAY "XMLDATA"."LINEITEMS"."LINEITEM" STORE AS TABLE LINEITEM_TABLE ((PRIMARY KEY (NESTED_TABLE_ID, ARRAY_INDEX)));

14.3 ビューの説明

ビューの説明

ビューの説明

ビューの説明

『Oracle Database パフォーマンス・チューニング・ガイド』の第 10 章「パフォーマン ス・ビューを使用したインスタンス・チューニング」には、2 つの正しくないビューの説 明があります。ビュー名と適切な説明は、次のとおりです。 ■ V$EVENT_HISTOGRAM V$EVENT_HISTOGRAM ビューには、イベント・ベースの待機数、最大待機数および 合計待機時間のヒストグラムが表示されます。

(12)

■ V$SYSTEM_WAIT_CLASS V$SYSTEM_WAIT_CLASS ビューには、インスタンス全体での待機数に対する合計時 間および待機イベントの各クラスでかかった時間が表示されます。(この説明により、 オブジェクト数への参照が削除されます。)

14.4 Management Service プロセスの構成

プロセスの構成

プロセスの構成

プロセスの構成

『Oracle 高可用性アーキテクチャおよびベスト・プラクティス』の第 8 章「監視および検 出に Enterprise Manager を使用」の 2 つ以上のサービス・プロセスの構成およびそれら のロード・バランスに関する項の記述は、正しくは次のようになります。 中間層の場合、基本的には、最小限の 2 つの Management Service プロセスを用意し、 ハードウェア・サーバー・ロード・バランサを使用して個別の Management Service プロ セスの場所と個別のコンポーネントの障害を隠すことをお薦めします。これにより、 Enterprise Manager アーキテクチャ内の最も重大なコンポーネントの障害を即座に防ぎ、 Enterprise Manager を使用して監視しているすべてのシステムのサービスはほとんど中 断することはありません。Management Service プロセスは、Oracle Net を使用してリポ ジトリ・インスタンスに接続します。

14.5 単一言語ソート

単一言語ソート

単一言語ソート

単一言語ソート

『Oracle Database グローバリゼーション・サポート・ガイド』の第 5 章「言語ソートおよ び文字列検索」の単一言語ソートに関する項は、正しくは次の記述で終わります。 単一言語ソートは、Unicode 以外のマルチバイト・データベース・キャラクタ・セットで は使用できません。データベース・キャラクタ・セットが Unicode 以外のマルチバイト のときに単一言語ソートが指定された場合、デフォルトのソート順はデータベース・キャ ラクタ・セットのバイナリ・ソート順になります。UNICODE_BINARY が唯一の例外で す。このソートは、すべてのキャラクタ・セットに使用できます。

14.6 Enterprise Security Manager のインストール

のインストール

のインストール

のインストール

Enterprise Security Manager は Oracle Database Client のインストール・メディアに含ま れており、「管理者」インストール・オプションからインストールされます。

関連資料 関連資料 関連資料

関連資料 : 『Oracle Advanced Security 管理者ガイド』の Enterprise Security Manager の起動に関する項

(13)

15 Real Application Clusters(

(RAC)

この項では、Windows ベースのプラットフォーム用の Oracle Database 10g Real Application Clusters(RAC)のドキュメントの訂正および追加情報を示します。 この項の内容は、次のとおりです。

■ Cluster Ready Services のインストール

■ CRS のインストール中にデータ記憶域に OCFS を選択する際、データベースに対して

RAW パーティションを使用

■ Oracle Database 10g Cluster Ready Services がインストールされている場合の Oracle

Real Application Clusters リリース 2(9.2)クラスタウェアのインストール

■ Oracle9i リリース 2(9.2)から Oracle Database 10g RAC へのアップグレード中の

DBUA でリストされる同じデータベースの重複エントリ

■ VIPCA を実行した場合の、GSD の起動がタイムアウトになり、OCFS の処理に悪影

響を与える可能性

■ Real Application Clusters のアップグレード

■ 共有 Oracle ホームでのノードの追加

■ RAC 環境での Windows の断続的な停止の問題

■ Windows での OracleDBConsole および OracleCRService の長時間の起動

■ ネットワーク・インタフェース名 - 特殊文字と大 / 小文字区別

15.1 Cluster Ready Services のインストール

のインストール

のインストール

のインストール

Oracle Real Application Clusters のインストレーションおよび構成の第 8 章「Cluster Ready Services のインストール」の「OUI を使用した Cluster Ready Services のインス トール」には、次のスクリプトを CRS CD-ROM から Oracle Universal Installer を実行す る前に実行するよう記載されています。 CRS_HOME¥bin¥localconfig delete かわりに、このスクリプトは CRS のインストールを開始した後、すべての Oracle サービ スを停止するよう警告が表示されたときに実行する必要があります。

15.2 CRS のインストール中にデータ記憶域に

のインストール中にデータ記憶域に

のインストール中にデータ記憶域に

のインストール中にデータ記憶域に OCFS を選択する

を選択する

を選択する

を選択する

際、

際、

際、

際、データベースに対して

データベースに対して

データベースに対して RAW パーティションを使用

データベースに対して

パーティションを使用

パーティションを使用

パーティションを使用

Oracle データ・ファイルの格納に RAW パーティションを使用するには、CRS のインス トール中に「ディスク・フォーマット・オプションの選択」ページで次のオプションのい ずれかを選択します。 ■ ソフトウェア格納用に 1 つの論理ドライブをフォーマット ■ 論理ドライブをフォーマットしない 注意 注意 注意 注意 : CRS をインストールする前に既存の ASM インスタンスを停止すると いうドキュメントの説明は正しいです。localconfig delete のタイミン グのみがインストールの前からインストール中に変更されました。

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この選択によって、各ノードで Oracle Object Service が作成され、開始されます。 Oracle Object Service はOracle データベース・ファイルに RAW パーティション を使用するために必要です。CFS でのデータ記憶域を指定するその他のオプションを使 用し、RAW パーティションを使用する場合、クラスタの各ノードで、次のように Oracle Object Service を作成および開始します。

1. 各ノードで、CRS_Home¥bin¥OracleOBJService.exe /install を実行して Oracle Object Service をインストールします。

2. 各ノードで、Windows の「サービス」コントロール パネルを使用して Oracle Object Service を開始します。

3. クラスタ・ノードの場合、CRS_home¥bin¥GUIOracleOBJManager.exe を実行し

て永続シンボリック・リンクを対応する RAW パーティションに対して作成します。

4. シンボリック・リンクを作成後、GUIOracleObjectManager GUI で「Options」→

「Commit and Options」→「Exit」を実行します。

5. その他すべてのノードから、GUIOracleObjectManager.exe をすでに実行してい る場合、「Options」→「Refresh」を実行します。そうでない場合、Oracle Database 10g と RAC のインストールを続行する前、および DBCA を使用してデータベースを 作成する前にそれらのノードで CRS_home¥bin¥GUIOracleOBJManager.exe を 実行します。

15.3 Oracle Database 10g Cluster Ready Services がインストール

がインストール

がインストール

がインストール

されている場合の

されている場合の

されている場合の

されている場合の Oracle Real Application Clusters リリース

リリース

リリース

リリース 2

(9.2)クラスタウェアのインストール

)クラスタウェアのインストール

)クラスタウェアのインストール

)クラスタウェアのインストール

Oracle9i リリース 2(9.2)Oracle Real Application Clusters クラスタウェアは、Oracle Database 10g Cluster Ready Services(CRS)もインストールされている場合は、インス トールできません。リリース 2(9.2)の Oracle クラスタウェアをインストールするには、 まず Oracle Database 10g Cluster Ready Services ソフトウェアを削除する必要がありま す。 関連資料 関連資料 関連資料 関連資料 : サービスの開始の詳細は、Microsoft のオンライン・ヘル プを参照してください。 関連資料 関連資料 関連資料

関連資料 : 詳細は、『Oracle9i Real Application Clusters セットアップ および構成』の付録 B を参照してください。 注意 注意 注意 注意 : RAW パーティションを Windows 2003 で使用するには、クラスタの すべてのノードでディスクの自動マウントを可能にする必要があります。こ れによって、すべてのノードから RAW パーティションにアクセスできます。 CRS のインストール前にこれを行ってください。次の 2 つの方法のいずれか で自動マウントを可能にできます。

1. Windows ユーティリティの diskpart を使用し、diskpart コマンドラ インから automount enable コマンドを発行します。

2. Windows ユーティリティの mountvol を使用し、mountvol.exe /e コ マンドを発行します。

いずれかの手順を実行した後、クラスタを再起動し、変更を有効にしてくだ さい。

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15.4 Oracle9i リリース

リリース

リリース 2(

リリース

(9.2)から

)から

)から

)から Oracle Database 10g RAC へ

のアップグレード中の

のアップグレード中の

のアップグレード中の

のアップグレード中の DBUA でリストされる同じデータベー

でリストされる同じデータベー

でリストされる同じデータベー

でリストされる同じデータベー

スの重複エントリ

スの重複エントリ

スの重複エントリ

スの重複エントリ

DBUA でアップグレードするデータベースのリストが表示される際、同じデータベース についてエントリが重複して表示される場合があります。これは、DBCA を使用して作 成された Oracle9i リリース 2(9.2)のデータベースが大文字を含まないデータベース名 を持つ場合に発生します。この場合、追加のエントリは、大文字を含むデータベース名で 表示されます。どちらのエントリを選択しても、データベースのアップグレードを続行で きます。

15.5 VIPCA を実行した場合の、

を実行した場合の、

を実行した場合の、GSD の起動がタイムアウトに

を実行した場合の、

の起動がタイムアウトに

の起動がタイムアウトに

の起動がタイムアウトに

なり、

なり、

なり、

なり、OCFS の処理に悪影響を与える可能性

の処理に悪影響を与える可能性

の処理に悪影響を与える可能性

の処理に悪影響を与える可能性

クラスタのサイズやその他の要因によって、Oracle Cluster File System(OCFS)の共有 Oracle ホームで VIP コンフィギュレーション・アシスタント(VIPCA)を実行した場合、 GSD の起動が遅くなる場合があります。15 分以上経過すると、ノードで GSD リソース の起動に失敗したというエラーが発生し、タイムアウトになる場合があります。回避策 は、エラーが発生し、タイムアウトになった場合、「無視」「無視」「無視」「無視」を選択して続行します。 VIPCA はより高速で続行され、その処理はより速く完了します。

15.6 Real Application Clusters のアップグレード

のアップグレード

のアップグレード

のアップグレード

データベース・アップグレード・アシスタントは、Oracle Parallel Server リリース 8.1.7 データベースから RAC を使用する Oracle Database 10g への直接アップグレードをサ ポートしていません。

まず Oracle Parallel Server データベースを Oracle Real Application Clusters Oracle9i リ リース 2(9.2)にアップグレードし、その後 RAC を使用する Oracle Database 10g に アップグレードします。

15.7 共有

共有

共有

共有 Oracle ホームでのノードの追加

ホームでのノードの追加

ホームでのノードの追加

ホームでのノードの追加

Oracle Universal Installer を使用して共有 Oracle ホームにノードを追加する場合、次の ようなエラーが表示されます。

Alert: The following file(s) have been modified on the disk:

y:¥oracle¥rac¥inventory¥ContentsXML¥comps.xml y:¥oracle¥rac¥inventory ¥ContentsXML¥libs.xml

Proceeding with the installation may corrupt some important data. You should stop this session and restart OUI. Do you want to stop this session now?

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15.8 RAC 環境での

環境での

環境での

環境での Windows の断続的な停止の問題

の断続的な停止の問題

の断続的な停止の問題

の断続的な停止の問題

Windows 上の Oracle Real Application Clusters 10g リリース 1(10.1.0.2)環境では、通 常の Windows の停止が、Windows の停止が完了しないエラーの原因になる場合があり ます。その結果、電源を切る必要がある場合があります。Windows の停止中にこの問題 を回避するには、次の手順を実行することをお薦めします。Oracle クラスタ・ノードを 停止または再起動する前に、影響するクラスタ・ノードのすべての登録されている Cluster Ready Service(CRS)リソースを正常に停止します。SRVCTL コマンドを使用し てこの作業を実行し、次のものを停止します。 ■ ノード上のすべてのサービス ■ ノード上のすべてのデータベース・インスタンス ■ ノード上のすべての ASM インスタンス ■ ノード上のすべてのノード・アプリケーション 次に、CRS bin ディレクトリから次の追加の CRS 停止コマンドおよび停止検証コマンド を実行します。

1. crs_stop -c cluster node

2. crs_stat -t

15.9 Windows での

での

での

での OracleDBConsole および

および

および

および OracleCRService の

長時間の起動

長時間の起動

長時間の起動

長時間の起動

クラスタ・ノードの再起動後、ノードはある期間完全には反応しない場合があります。こ の期間、Oracle は OracleDBConsolesid プロセスおよび OracleCRService リソース を再起動しようとします。最終的には、すべてのリソースの起動操作が完了し、コン ピュータは正常に動きます。

15.10 ネットワーク・インタフェース名

ネットワーク・インタフェース名

ネットワーク・インタフェース名

ネットワーク・インタフェース名 - 特殊文字と大

特殊文字と大

特殊文字と大 / 小文字

特殊文字と大

小文字

小文字

小文字

区別

区別

区別

区別

ネットワーク・インタフェース名には、マルチバイト文字、Unicode 文字または .(ドッ トまたはピリオド)文字を使用することはできません。これらの文字をインタフェース名 に含めると、VIP コンフィギュレーション・アシスタント(VIPCA)の構成に失敗しま す。インストールを開始する前にこれらの文字を含むネットワーク・インタフェース名は 変更する必要があります。 また、インタフェース名では大 / 小文字が区別されます。インタフェース名が大 / 小文 字に関して同一でない場合、VIP は失敗します。たとえば、ノード 1 のパブリック・イン タフェース名が LAN でノード 2 のパブリック・インタフェース名が Lan の場合、VIPCA によりこれらは正しく構成されます。ただし、racgvip.exe は Oracle Cluster Registry (OCR)に記録されている LAN という名前のインタフェースを見つけることができないの

で、VIP はノード 2 で失敗します。この問題を回避するため、インタフェース名はすべて のクラスタ・ノードで大 / 小文字に関して必ず同一にしてください。

参照

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