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Automatic Screw Feeder 自動ネジ供給機 LS-HM シリーズ 取扱説明書 ( メンテナンス編 ) ご使用の前に この説明書をよく読んでお使いください お読みになったあとは いつでも見られるところに大切に保管してください ATTENTION :

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・ ご使用の前に、 この説明書をよく読んでお使いください。

・ お読みになったあとは、 いつでも見られるところに

大切に保管してください。

自動ネジ供給機

LS-HM

     シリーズ

Automatic Screw Feeder

LSHMMAJ01M

取扱説明書(メンテナンス編)

(2)

目次

1. ご使用の前に --------- 1 2. 使用上の注意 --------- 1 3. 各部の名称 ---------- 3 4. 本体型式の確認-------- 5 5. 使用方法と動作確認 -------6 6. 各部の調整方法-------14 7. メンテナンス---------25 8. 部品の交換と調整------ 27  9. こんな時には --------  32 10. 主な仕様 ---------- 35 11. 設置条件/保管条件 - -----37 12. 保証規定 ---------- 37 13. 外観図 ----------- 38

1. ご使用の前に

この度は自動ネジ供給機 『OHTAKE ; LS-HM シリーズ』 をお求め頂き、 誠にありがとうございます。 ご使用する前に付属品の確認をお願い致します。 付属品   取扱説明書 ---> 1部     ACアダプター ---> 1ヶ    六角レンチ ---> 1ヶ   調整用ドライバー ---> 1ヶ   本機を有効にご活用頂くために、 本紙をよくお読みのうえご利用くださるようお願い申し上げます。

本製品は鉄ネジにのみ対応しております。  

ステンレスやプラスチックのネジは使用できませんのでご注意ください。

2. 使用上の注意

設置場所は水平で安定した場所にしてください。 不安定な場所に本機を設置すると落としたりして、 けがの原因になります。 可燃性、 爆発性のガス または湿気の多い場所では本機を動作させないでください。 本機をそのような環境下で使用することは大変危険です。 設置条件にあった環境で御使用ください。 設置場所 1

(3)

-付属品以外の AC アダプターは使用しないでください。       レールにキズをつけないでください。 レールに油脂類はつけないでください。       規定外のネジは使用しないでください。 油脂類 ・ ゴミなどが付着しているネジは使用しないでください。       ネジを取出す時に、 過度な力 ・ 衝撃を与えないようにしてください。       動作中に掬い室 ・ 隙間 ・ 穴に指や異物を入れないでください。 けがの原因になります。        本機に使用ネジ以外のネジや異物を入れないでください。        本機の動作中に異常がある場合は電源スイッチを OFF にして、 ACアダプターをコンセントから抜いてください。 異常のまま使用しますと火災 ・ 感電 ・ けがの原因になります。 異常の際は販売店にご連絡ください。        本機の修理は販売店に、 ご相談ください。 レール ACアダプター 使用してはいけないネジ ネジ取出し時の注意 異物の混入 動作中の異常 本機の修理 ・ 分解 ・ 改造はしないでください 2 -終業時と長時間使用しない場合はACアダプターをコンセントから抜いてください。 終業時と長時間使用しない場合

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3. 各部の名称

電源スイッチ 通過板 掬い室 DCジャック 3 -刷毛 ネジ取出し口 カウンター スクレーパ スクレーパ 残量センサ外部出力引出し部 (OPTION) 外部出力用ジャック

(5)

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スクレーパ左 エスケーパユニット ソレノイド スクレーパ右 マグネット駆動ユニット ネジ検出センサ 刷毛駆動ギア大 エスケーパ 刷毛シャフト 蓋在荷センサー ネジ取出口 ブラシレスモーター タイミングベルト レール Assy 刷毛 Assy 刷毛シャフト 4 -刷毛駆動シャフト エスケーパ Assy 後隙間カバー 刷毛ギア ビットガイド ネジ押え板

(6)

4. 本体型式の確認

使用するネジの呼びがお求めになった本体型式に適合しているかを確認のうえ、 本機をご利用ください。 本体型式は 右側のカバー を外し、 レールAssy に貼り付けているシールで確認できます。 判別シールは L**** の表示になっています。 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ಶྎ

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レールセット 型番 レール 型番 エスケーパ 型番 エスケーパ ガイド左 型番 エスケーパ ガイド右 型番 通過板 型番 LS 25- HM 30 LS2530MSET L2530 SE30 HMG30L HMG30R LW30 LS 25- HM 35 LS2535MSET L2535 SE35 HMG35L HMG35R LS 25- HM 40 LS2540MSET L2540 SE40 HMG40L HMG40R LS 25- HM 50 LS2550MSET L2550 SE50 HMG50L HMG50R LS 25- HM 60 LS2560MSET L2560 SE60 HMG60L HMG60R LS 25- HM 80 LS2580MSET L2580 SE80 HMG80L HMG80R LW80 LS 50- HM 30 LS5030MSET L5030 SE30 HMG30L HMG30R LW30 LS 50- HM 35 LS5035MSET L5035 SE35 HMG35L HMG35R LS 50- HM 40 LS5040MSET L5040 SE40 HMG40L HMG40R LS 50- HM 50 LS5050MSET L5050 SE50 HMG50L HMG50R LS 50- HM 60 LS5060MSET L5060 SE60 HMG60L HMG60R LS 50- HM 80 LS5080MSET L5080 SE80 HMG80L HMG80R LW80 本体型式 LW3540 LW5060 LW3540 LW5060 本機は レールAssy ・ エスケーパ ・ ネジガイド ・ 通過板を交換することで、 異なる呼びのネジに対応可能になります。 但し、 LV25 と LV50 では使用するレールの高さが異なりますので御注意ください。 部品を交換するときは使用ネジの呼びを間違えないようにご使用ください。 本機は、 ご指定のネジがない場合、 なべ頭又は六角フランジボルトのネジで調整し出荷しています。 使用するネジに応じて再調整が必要な ときは使用する前に以下の確認及び調整をしてください。 5 -○ 刷毛の確認 ・ 調整         -○ 通過板の確認 ・ 調整        -○ ネジ押え板の確認 ・ 調整 ○ レールAssy 及び エスケーパ各部分の確認 ・ 調整 レールシール 確認 ・ 調整は電源スイッチを OFF にして作業してください。   注) 交換用レール、 交換用エスケーパ、 エスケーパガイド、 交換用通過板は別売品です。      レールセットにはレール、 エスケーパ、 エスケーパガイド、 通過板が含まれています。      ネジ頭が小さいネジについては、 微調整が必要になる場合があります。

(7)

-

6-5. 使用方法と動作確認

- 1.

ネジの投入

電源スイッチを ON-OFF させ、 刷毛がレールの上で停止する位置で電源を OFF します。 上蓋 を取り去ります。 刷毛の左右隙間から使用ネジを投入します。 このとき左右に平均的に使用ネ ジを入れるようにします。  

ネジはレールカバー下面より、 上にならない程度に入れてください。

使用ネジの入れすぎに注意してください。 レール上から落下する不整列ネジ がレール上のネジに干渉し、 ネジが移動しなくなる恐れがあります。 本製品は鉄ネジにのみ対応しております。 ステンレスやプラスチックのネジを 投入しても使用できませんので、 ご注意ください。 異なる種類のネジは絶対に混入させないでください。 ネジのつまりの原因にな ります。

- 2.

電源の投入

本機後面のDCジャックに付属のACアダプターのプラグを差し込みます。 ACアダプターを電源コンセントに差し込みます。 上蓋を載せます。 電源スイッチを ON にすると、 本体のレールが振動し 、 駆動モーターが回転し、 ネジをレール上に持ち上げます。 レールは振動により、 ネ ジをレール先端部に送り、 エスケーパの回転により、 ネジは取出し口に移動します。 ネジが取出し位置に来るとエスケーパの回転が止まり ます。 ネジ投入目安 上蓋には安全のため蓋検出センサーが設置されています。 上蓋がない場合、 動作はすぐ停止します。 又、 動作途中で上蓋が外されても、 動作は停止します。 上蓋を載せれば継続動作します。 レールカバー

(8)

本機は、 ご指定のネジがない場合、 なべ頭又は六角フランジボルトのネジで調 整し出荷しています。 使用するネジに応じて以下の確認及び調整が必要になり ます。 確認 ・ 調整方法は次項を参照してください。 ○ ビットガイドの確認 ・ 調整 ○ 刷毛の確認 ・ 調整  ○ 通過板の確認 ・ 調整     ○ 押え板の確認 ・ 調整 ○ レールAssy 及び エスケーパの確認 ・ 調整

- 3.

ネジの取出し

・ ストッパ部分のネジをドライバーで取り出します。 このとき、 ビットガイドに沿って 垂直にドライバーを降ろし、 確実にドライバーのビットを使用ネジの頭に合わせ、 ドライバーを手前に水平に移動させてネジを取り出します。 ・ ドライバーを垂直におろすとき (ビットをネジ頭に合わせるとき) に大きな力を 加えないでください。 大きな力を加えるとエスケーパの変形など、 機械の故障の 原因になります。 ・ビットをネジに合わせるとき、一瞬、ビットを回転させると、合わせやすくなります。 ・ 使用するビットはネジの呼びにあったものを使用して下さい。 ・ エスケーパは 180 度左回転→約 0.6 秒停止→ 180 度右回転を繰り返します。 ・ 本機はネジ取出し位置にネジが無いときに動作を継続し、 ネジ取出し位置にネ ジが保持されて、 一定時間時間後に動作を停止します。 ネジ取出し位置のネジ を取り出すと再び動作します。 動作を停止するまでの時間はタイマー調整によっ て、 可変できます。 (→ 6-9 タイマーの確認 ・ 調整) ・ 尚、 ネジが一定時間取出し口まで供給されないと、 レールの振動が大きくなり ます。 それでもネジが供給されないと動作を停止します。 再度動作させたい場合 は、 電源を再投入してください。 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ಶྎ

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-①

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-

8-5

- 4.

外部出力

1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227 2015/10/26 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 2 / 2 外部出力用ジャック (1) ネジ取出し完了外部出力 本体後部にあるジャックより、 ネジ定量取出し完了の信号を取出せます。  [ 仕様 ] ネジ取出し完了時 ON 吸込み電流 max 100mA 以下になるように固定抵抗等       で電流制限をかけてください。  [ 定格 ] 直流電流 max 100mA 外部印加電圧 5 ~ 24VDC (max27VDC)  [ 注意 ] プラグはφ 3.5-3 極小形単頭プラグをご使用ください。      推奨プラグ : マル信無線電機 ( 株 ) MP-019LC( ストレートタイプ ) MP-012LN( 直角タイプ ) 推奨プラグ ・ ジャック付ケーブル : マル信無線電機 ( 株 ) No.MC-35ST( ストレートタイプ)         No.MC-35STL (直角タイプ ) ネジ取出し完了 外部出力接続例 残量センサ外部出力用 引出し部 (2) 残量センサ外部出力 (OPTION) 本体後部カバーを外し、 左側基板下部に固定している青 / 緑のケーブルを 後部パネルのグロメットを通して外部に引き出します。  [ 仕様 ] ネジ残量が調整値以下になった時、 外部信号出力 (青 ・ 緑色)       が導通状態になります。 青色側を高電位、 緑色側を低電位にし        て下さい。  [ 定格 ] 直流電流 max 100mA 外部印加電圧 5 ~ 24VDC (max27VDC)    [ 注意 ] 逆接すると破損すことがあります。       詳しい取扱は 5-6. ねじ残量センサーについてを参照してください。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227 2015/10/26 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 2 / 2 残量センサ外部出力用 ケーブル固定部 ここに青 ・ 緑色のケーブ ルが固定されているので、 後部カバーのグロメットか ら引き出してください。

(10)

- 9- ①ネジの取出し ネジを1ヶ取出す毎にSETカウンター表示がカウントダウンし、 セット数最後の1ヶを取出すと “1セット終了” したことを示すブザーが 鳴り、LEDが点灯します。この時同時にSETカウンター表示はセット数表示に戻り、SET TOTALカウンター表示はカウントアップします。 ネジ取出し時にネジを落としたりして使用できなかったときは、 カウントをノーカウントにする為、 NO COUNTボタンを押します。 押す と同時にSETカウンター表示とLEDが点滅します。 新たに確実にネジを取出すと点滅が収まり、 カウントの数合わせができ、 通常の カウント動作に復帰します。 点滅中にもう一度、 NO COUNTボタンを押すと点滅が収まり、 通常のカウント動作に復帰します。 LCDカウンターの表示及び設定については次頁以降を参照してください。

-5. カウンター

(1) カウンターの動作  ②ネジの数合わせ (2) カウンターの表示及び設定

(11)

- 10- 《セット数表示》 ・ セット数を表示します。 ・ ネジを取出す毎に、 カウントダウンします。 ・ セット数のネジを取出すと、 セット数に戻ります。 ・ セット数の変更中に、 点滅します。 ・ セット数取出し中に、 NO COUNT ボタンを操作すると点滅します。 ・ ネジが取出し部にあると供給機は停止し、  取出し部にネジがないと、 供給機は動作します。 《セットトータル表示》 ・ セット数の取出しトータルを表示します。 ・ ネジをセット数取出す毎に、 カウントアップします。 ・ ネジが取出し部にあると供給機は停止し、  取出し部にネジがないと、 供給機は動作します。 《LED表示》 ・ ネジをセット数取出すと、 点灯します。  点灯後、 次のネジを取出すと、 消灯します。 ・ セット数取出し中に、 NO COUNT ボタンを操作すると点滅します。 ・ ブザー音質変更中に点滅します。 《設定ボタン》 ・ 各設定を変更します。 ・ 停電の時や電源スイッチが切られたり場合でも、 LCDパネルの各表示、 各設定は記憶されています。 セットトータル表示 セット数表示 LED表示 設定ボタン

LCDパネル表示説明

(12)

《セット数の変更 → PRE SET》 ・ セットトータル表示を “0000” にすると変更ができます。  セットトータル数のクリアをしてください。 (次頁参照) ・ PRE SETボタン右側で1桁目の数字、  PRE SETボタン左側で2桁目の数字を変更できます。 ・ PRE SETボタンを押し続けると、 約2秒後にブザーが鳴り、  その2秒後に再度、 ブザーが鳴り、 数字表示が点滅します。 ・ 点滅中にPRE SETボタンをチョン押しする毎に点滅中の数字を  変更できます。 ・ 点滅中にPRE SETボタンを操作しないと、  その数字が設定されます。  点滅中に操作していない側のボタンを押しても、 数字が設定されます。 《音質の変更 → VOLUME SET》 ・ VOLUME SETボタンを同時に約4秒間押すと、  LEDが点滅し、 音質の変更ができます。 ・ LEDが点滅している状態で、 右側のボタンをチョン押しする毎に  “音質中 → 音質大 → 音無 → 音質小 → 音質中 → ・・・・・”  を繰返します。 ・ ボタンを操作しないと、 LEDの点滅が止まり、  その時点の音質に設定されます。 電源を入れ、 供給機が停止しているときに各設定を変更します。 《PRE SET》 セット数を セットします 《VOLUME SET》 音質を セットします -11-

ネジ取出し前のLCDパネルの設定

(13)

《セット数取出し途中のリセット → RESET》 ・ セット数取出し途中でRESETボタンを約2秒間押すと、  ブザーが鳴り、 セット数の表示にリセットできます。 電源を入れ、 供給機が停止しているときに各設定を変更します。 《セットトータル数のクリア → CLEAR》 ・ CLEARボタンを約2秒間押すと、  ブザーが鳴り、 セットトータルを ” 0000” に設定できます。 《取出しミスのノーカウント → NO COUNT》 ・ 取出したネジを落としたり、 ドライバーの空振りなどで、  セット数表示がカウントダウンした時にノーカウントできます。 ・ セット数取出し途中で、 NO COUNTボタンをチョン押しすると、  ブザーが鳴り、 セット表示とLED表示が点滅します。 ・ その後、 正常にネジを取出すとセット表示とLEDの点滅が止まります。  この時、 セット数表示はカウントダウンしません。  その後は通常のカウントダウン動作に戻ります。 ・ セット数表示とLEDが点滅中に、 再度 NO COUNTボタンを  押すとブザーが鳴り、 点滅が止まり、 通常のカウントダウン動作に  戻ります。 《RESET》 セット数取出し途中に、 セット数にリセットします 《CLEAR》 セットトータルを ” 0000” にします 《NO COUNT》 ねじ取出しミスを ノーカウントします -12-

ネジ取出し中のLCDパネルの設定

(14)

-

13-5

-6

. ねじ残量センサーについて (オプション)

「ねじ残量センサー」 は本体の掬い室内のねじの量をセンサーで監視し、 ねじが少なくなってきた時に、 信号線で外部に出力を出します。 この信号線を利用してアラームなどを取付けることが可能です。 「ねじ残量センサー」 をネジ供給機本体のご購入後に取付ける際は、 セン ドバック対応になります。 ○信号線の引出し方  後カバーを外します。 信号線 ( 緑 / 青) は、 後から見て左側の基板下側のコーティングクリップに束ねてあります。 この線をカバー後ろの  グロメットを通して外部に引き出してください。 (5-5 外部出力 参照) ○各部の名称と機能  緑 LED : 残量センサーに電源が入っている時点灯。  赤 LED : 残量が調整値以下になった時に点灯。 調整値近辺のとき点滅。  可変抵抗 : 残量しきい値調整抵抗。 ○調整  出荷時に調整してあります。 概ね、 ねじ残量が許容量の約 20 ~ 10% 以下になった時  に、 供給機外部信号出力 (青 ・ 緑色) が導通状態になります (弊社標準ねじ使用時)  ※注 1 : 検出値は、 ねじの形状や色によって変動しますので、 調整が必要なときは以        下の手順に従って、 調整してください。  (1) 残量が少なくなったと検出したいねじの量を供給機にいれ電源をいれます。 このとき、 ねじの量は、 概ね全許容量約 40 ~ 10% の 範囲内にしてください。 40% 以上の量では調整できません (弊社標準ねじ使用時)。  (2) 付属の調整ドライバー(マイナス側)を使用して、赤の LED が点滅するポイントがしきい値近辺です。 点滅には2種のパターンがあり、 早い点滅のときに調整精度が上がります。 ※ 注 3 : 指定のドライバー以外は使用しないでください。 ○信号定格   直流電流 max 100mA   印加電圧 5~24V (max 27V)   ※注 2 : 必ず青色側を高電位、 緑色側を低電位にしてください。 (逆接すると破損することがあります)

(15)

- 1. ビットガイド

の確認 ・ 調整

ビットガイドの高さを確認します。 ビットガイドとネジの頭の隙間が 2mm 程度になるようにビットガイドブラケット固定ネジを弛め、 調 整します。 ビットガイドの位置を調整します。 ビットガイドの溝の中心とネジの 中心が一致するようにビットガイド取付ネジを弛め、 調整します。 14 -調整後、 ドライバーで取出しを行い、 スムーズな取出しができるか 確認します。

6. 各部の調整方法

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ビットガイドの溝の中心と使用ネジの中心を あわせます。 ビットガイド ビットガイド取付ネジ 使用ネジ ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟

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ビットガイド ビットガイドブラケット 使用ネジ ビットガイドブラケット 固定ネジ 使用ネジ ビットガイドブラケット 1~ 2mm ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ ビットガイドブラケット 固定ネジ (右側面にも 2 ヶ所有) 取り出すネジの位置がビットガイドに対して左右にズレがある場合 には 6-5-3 を参照して、エスケーパの停止位置を調整してください。

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- 2.

刷毛の確認 ・ 調整

刷毛の高さを確認します。 刷毛の位置が右図のように水平に なっている状態で確認 ・ 調整作業をします。 刷毛の位置は電源 スイッチを ON/OFF させ、 水平状態で停止させます。 レール溝に使用するネジを 2~3個 落とし込み、 刷毛の高さを 以下のように確認 ・ 調整します。 15 -刷毛を水平状態から手で回転させ、 刷毛中央部先端と使用ネジ の頭との隙間が 約0mmならば調整は不要です。 奥側の小さい刷毛は多少ネジより低い位置になります。 調整が必要なときは以下の調整を行います。 刷毛取付ネジを弛めます。 刷毛中央部先端と使用ネジの頭との隙間が 約0mm になるよう に調整します。 このとき、 刷毛を下げすぎた調整はしないでくだ さい。 調整後、 刷毛取付ネジを締め付けます。 調整後、 再度刷毛を回転させ、 抵抗なくスムーズに動くことを確 認してください。 電源スイッチを OFF にして確認調整作業をする 図示の位置が 電源OFF 状態 刷毛 レール溝 刷毛取付ネジ 刷毛中央部先端と使用ネジの頭との隙間を約 0mm にする。

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- 3.

通過板の確認 ・ 調整

通過板 通過板固定ネジ 上下調整 レール溝に使用するネジを落とし込みます。 落とし込んだ使用ネジを通過窓部に移動させ、 通過板の高さを確認 ・ 調整します。 通過窓の上部と移動させた使用ネジの頭との隙間が 約 1 mm 程度で、 通過窓を使用ネジが通過可能ならば調整は不要です。 調整が必要なときは以下の調整を行います。  □ネジ頭の高さ方向の調整    サブ通過板固定ネジを弛め、 サブ通過板を上下動し、 移動さ    せた使用ネジの頭と通過窓上部との隙間が       約1~ 2mm     を目安に調整します。 調整後、 サブ通過板固定ネジを締め    付けます。   (注意)    通過板は壁前の板金の上面から 10mm の位置に調整されて    いますが、2mm 程度の調整は可能です。しかし、上げすぎると、    ネジが入り込む可能性があります。 下げすぎるとレールと干    渉し、 レールが正しく振動しませんので、 ご注意ください。 □使用するネジの座金の径が大きい場合の調整    通過板固定ネジを緩め、 上方に通過板を移動し、 壁前の板     金の上面から 5mm の位置に固定します。 幅方向は 25mm の 開口となります。 座金と通過板の隙間は1~ 2 mm程度あれ ば、 問題ありません。    その後、 上記のようにサブ通過板の高さを調整してください。 通過板 レール 使用ネジ 1 ~ 2mm 程度

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ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/08 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 通過板固定ネジ サブ通過板 サブ通過板固定ネジ

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↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ ↑ ↓ - 16-使用ネジ

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1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0003_20151026 2015/11/16 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 -

17-6

- 4ネジ

押え板の確認 ・ 調整

レール溝に使用するネジを 10 ヶくらい落とし込みます。 本機を動作させて落とし込んだ使用ネジをエスケーパまで移動させます。 ネジ押え板と使用ネジの頭との隙間がないときは使用ネジは移動してきません。 ネ ジ押え板と使用ネジの頭とに隙間があればネジは移動してきます。 隙間が 約1~ 2 mm ならばネジ押え板の高さ調整は不要です。 注) 本機を動作させ、 エスケーパ部にネジが保持され本機がすぐに止まる場合 は、 本機後面のタイマー設定ボリュームで適当な時間設定にしてください。 (後述) ネジ押え板固定ネジ

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ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/08 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 レール ネジ押え板 約 1mm 使用ネジ ネジ押え板の高さ調整が必要なときは以下の調整を行います。 ネジ押え板固定ネジをゆるめ、 ネジ押さえ板調整ネジを回し、 ネジ押え板を移動させます。 ネジ押え板と使用ネジの頭との隙間が 約1~ 2 mm になるようにネジ押え板の高さを調 整します。 調整時にはネジ押え板とレールが平行になるようにしてください。 調整後は必ずネジ押え 板固定ネジを締め付けます。 使用するネジの頭の高さが薄い場合は、 ネジ押え板と使用ネジの頭との隙間を 1 mm以 下に微調整が必要です。 ネジ押え板調整ネジ ネジ押え板 ネジ押え板調整ネジ 時計方向回転 → 下がる 反時計方向回転 → 上がる

(19)

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- 5.

レールAssy 及び エスケーパ各部分の確認 ・ 調整

- 18-確認 ・ 調整する場合は全カバーをはずします。 レール清掃によるレール取外しやエスケー パ交換した場合はエスケーパ各部分とレールAssy を必ず調整し ます。 交換、 調整方法 は後述の 『交換』 で詳しく表記します。 注) 6-5-1 エスケーパの高さ調整  ■エスケーパガイドとエスケーパの高さ調整   エスケーパガイドに対し、 エスケーパが 0 ~ 0.2mm 程度 , 同じ高さか若干高   くなるようにエスケーパの高さを調整します。   手でエスケーパを時計方向に回し、 エスケーパ下側にある固定ネジを弛め、 他 K   さを調整します。 D カット側のエスケーパ固定ネジを機体正面から弛め、 もう一方   のエスケーパ固定ネジを右側面から弛めます。 高さ調整後、固定ネジを締めます。   固定ネジは D カットされた軸にネジ止めされ、 位置決めされています。 弛めす   ぎると位置がずれるので、 注意して下さい。 又、 高さ調整後に固定ネジを締   める場合、 D カット側のネジから締めるようにしてください。    エスケーパ固定ネジ ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟

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ビットガイドブラケット ネジガイド右固定ネジ ビットガイドブラケット固定ネジ ビットガイドブラケット 固定ネジ ネジガイド右 エスケーパ エスケーパ固定ネジ D カット側

(20)

■エスケーパとレールの高さ調整    レールに対し、 エスケーパが 0.2 ~ 0.5mm 程度低くなるように、 エスケーパ    Assy の高さを調整します。調整はエスケーパ Assy 固定ネジを弛め、エスケー    パ Assy 全体を上下に動かし、 調整します。 注) エスケーパの高さ関係   エスケーパガイド ≦ エスケーパ < レール    ・ エスケーパガイドはエスケーパより低い又は同じ高さ    ・ レールはエスケーパより高い ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟

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エスケーパ Assy 固定ネジ (対面同等) 6-5-2 エスケーパとレールの隙間調整   エスケーパとレールの隙間を約 2mm に調整します。   調整はレール固定ネジを弛め、 レールを前後に動かして行います。   調整後は、 レール固定ネジを締めます。   レールが振動した時にレールがエスケーパに当らないことを確認します。 㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ ␒ 㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ

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⣭  エスケーパ レール固定ネジ レール 約 2mm -

(21)

19-6-5-3 エスケーパのレール及びビットガイドとの溝位置調整  ■エスケーパの回転中心とレールの溝の中心の調整   エスケーパの回転中心とレール溝の中心が合っているか目視で確認します。   前項の図を参照ください。   ズレがある場合は、 エスケーパユニット固定ネジを弛め、 エスケーパユニット   全体を左右に動かし、 調整します。 調整後は、 エスケーパユニット固定ネジ    を締めます。  ■エスケーパ溝中心とレールの溝の中心の調整   エスケーパの溝中心とレール溝の中心が合っているか目視で確認します。   ズレがある場合は、 エスケーパストッパ1固定ネジを弛め、 エスケーパストッ    パ1を左右に動かし、 調整します。 調整後は、 エスケーパストッパ1固定ネジ   を締めます。  ■エスケーパ溝中心とビットガイドの溝の中心の調整   エスケーパの溝中心とビットガイド溝の中心が合っているか目視で確認します。   ズレがある場合は、 6-5-2 を参照して、 ビットガイドブラケットとネジガイド右を   外します。 エスケーパストッパ 2 固定ネジを弛め、 エスケーパストッパ 2 を左   右に動かし、調整します。調整後は、エスケーパストッパ 2 固定ネジを締めます。 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ エスケーパ ユニット エスケーパユニット 固定ネジ ( 対面同様) 㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ ␒ 㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ

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⣭  エスケーパストッパ1 ( レール側) エスケーパストッパ1 固定ネジ - 20-エスケーパストッパ 2 固定ネジ エスケーパストッパ 2 ( 取出し側)

(22)

- 6.

後隙間カバーの確認 ・ 調整

後隙間カバーとスクレーパとの隙間が 0.5 ~ 1mm 程度であること を確認します。 後隙間カバーとスクレーパが当っているとレールの 振動が弱くなり、 ネジの搬送が遅くなります。 後隙間カバーが高す ぎると、 レールやスクレーパとの隙間にネジが引掛りやすくなりま す。 調整が必要な場合は後隙間カバー固定ネジを弛め、 上下に 調整してください。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 後隙間カバー固定ネジ 後隙間カバー スクレーパとの隙間は 0.5 ~ 1mm 程度 - 21-スクレーパ スクレーパ

(23)

スクレーパ左 ・ 右と左右の壁との隙間が 0.5mm 程度あることを 確認します。 スクレーパが壁に当っているとレールの振動が弱 くなり、 ネジの搬送が遅くなります。 スクレーパと壁との隙間が 大きすぎると、 隙間にネジが引っかかりやすくなります。 調整が必要な場合は、 スクレーパ固定ネジを弛め、 上下に調 整してください。 このとき、 ネジの弛めすぎに注意して下さい。 弛めすぎると板ナットが脱落し、 調整に時間がかかります。 上記調整しても、 スクレーパの変形大きくて、 適正な隙間が確 保できない場合や、 スクレーパ表面の磨耗が激しくて、 ネジの 滑りが悪い場合には、 新しいスクレーパと交換してください。    スクレーパ左 : PLM00008    スクレーパ右 : PLM00108   

- 7.

スクレーパの確認 ・ 調整

1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 側板 (壁左) スクレーパ右 スクレーパ 固定ネジ スクレーパ左 隙間約 0.6mm

- 8.

ソレノイドギャップの確認 ・ 調整

ソレノイドのレール振動用吸着板の隙間を確認します。 右図の ギャップが 0.5mm であれば、 問題ありません。 調整が必要な場合は、ベース裏面のソレノイド固定ネジを弛め、 ソレノイドと吸着板の間に 0.5mm 厚のシムを挿入し、 ソレノイド を軽く、 吸着板側に押し付けてソレノイド固定ネジを締め付けて ください。 -

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ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 吸着板 ソレノイド ソレノイド固定 ネジ 隙間  0.5mm シムにて調整 隙間約 0.6mm

(24)

- 9.

レール振動の確認 ・ 調整

ネジの搬送はレール振動の振幅 ・ 周波数の調整で、 調整します。 振動は出荷時に装着されているレールの呼び径の一般的なネジで調 整されています。 使用するネジを数本レール溝に落とし込み、 電源スイッチを入れた時 にネジがスムーズに移動すれば、 調整の必要はありません。 ネジの種類によってネジの搬送速度が異なります。 ネジの搬送速度 が遅い、 ネジが上下に跳ねる等の支障がある場合は調整が必要で す。 ①機体後部の振幅調整ボリューム (上から 2 つ目の穴) を付属のド ライバーで回転させ、 振幅を最大にする。 ②振動周波数調整ボリューム (上から 1 つ目の穴) を調整して共振 点 (レールが最大に振動する周波数) を見つける。 ③再び振幅調整ボリュームを小さくしていき、 ネジがスムーズに前方 に移動する位置を見つける。 ・ 搬送速度を速くするために振幅を大きくしすぎると、 ネジがレール上 で跳ねたり、 ネジが隙間から機体内部に落ちたりして、 ネジの切出し が正常に出来なくなる場合があります。 使用するネジにあった適当な 振幅に調整してください。 ・ ボリュームを回転させる際は、 付属のドライバーを使用し、 無理な 力をかけずに、 回転可能な範囲で調整して下さい。 ・ なお、 ネジが一定時間取出し口まで移動しないと、 自動で振動が 大きくなり、 それでもネジが移動しないと、 動作を停止します。 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227 2015/10/26 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 2 / 2 周波数調整ボリューム 振幅調整ボリューム 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 -

(25)

23-6

- 10.

タイマーの確認 ・ 調整

ネジの種類によってネジの供給速度が異なります。 本機はタイマー調整によってネジの取出しをスムースにすることができ ます。 供給速度が遅いネジの場合はタイマーを長く、 速いネジの場合 はタイマーを短くすることを推奨します。 ・ 本機はネジ取出し位置にネジがないときに動作を継続し、 ネジ取出 し位置にネジが保持されて一定時間後に動作を停止します。 この停止 するまでの時間をタイマー調整によって可変できます。 ネジ取出し位置のネジを取出すと再び動作します。 ・ 動作はセンサー光軸を遮断して確認します。 ・右図のように機体後部のタイマー調整ボリューム(上から 3 つ目の穴) で調整します。 ・ 後部から見て 時計方向に回すと時間が短く、 反時計方向に回すと時 間が長くなります。 (設定可能範囲 : 約1~14秒) 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227 2015/10/26 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 2 / 2 タイマー調整ボリューム 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 -

(26)

24-7. メンテナンス

- 1.

機内の清掃

  機内の汚れがひどい場合には、カバーを外し、機内をエアーブロー し、 鉄粉や埃などを除去して下さい。 又、 アルコールをしみこませた きれいな薄い布で、 掬い室内の壁、 スクレーパ、 レール溝を拭き取 ります。

- 2.

グリスアップ

 

 下記、 駆動部にはグリスが塗布されています。 1 回 / 月の点検     を行い、 グリス切れがある時は、 グリスアップをして下さい。   ①刷毛駆動シャフト      ②刷毛シャフト   ③刷毛ギア   ④エスケーパ軸   ⑤エスケーパ駆動ギア     ①~④ : 使用グリス          (東レダウコーティング製 MOLYKOTE BR-2 Plus 相当)     ⑤ : 使用グリス          (KURE 製グリースメイト スプレーグリース 相当)    電源スイッチを OFF にして作業をしてください。 本機体内部の使用ネジをすべて排出し、 作業をしてください。 - 25-ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ಶྎ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ 壁 レールAssy スクレーパ 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227-1 2015/09/08 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 ①刷毛駆動シャフト 刷毛駆動シャフト 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ PLMA0002_20141227-1 2015/09/08 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 刷毛シャフト ②刷毛駆動シャフト グリス塗布箇所  刷毛駆動シャフトと  ブッシュ摺動部 グリス塗布箇所  刷毛シャフトとブッシュ  摺動部 グリス塗布箇所  刷毛シャフトとブッシュ  摺動部

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1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 グリス塗布箇所   ・ 刷毛ギアボスと軸摺動部   ・ 刷毛ギアと刷毛軸連結部 刷毛ギア ③刷毛ギア 㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ ␒ 㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ ⣭  グリス塗布箇所  軸とブッシュの摺動部 エスケーパ軸 ④エスケーパ軸 ⑤エスケーパ駆動ギア 㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ ⣭  グリス塗布箇所  ギア噛み合せ部 エスケーパ駆動ギア -

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27-8

部品の交換と調整

8- 1 刷毛 Assy の交換 刷毛の毛先が摩耗して異常姿勢のネジを掃き取れなくなったら、 新し い刷毛 Assy と交換してください。 刷毛Assy取付ネジをはずし、 刷毛 Assyをはずします。 逆の順序で新しい刷毛Assyを組込みます。   ・ 刷毛の高さの調整は6- 2. 刷毛の確認 ・ 調整を参照ください。   ・ 刷毛 Assy 図番 : PBS00694

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ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/08 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 刷毛Assy 刷毛Assy取付ネジ

刷毛 Assy、 エスケーパ Assy、 レール Assy、 スクレーパ、 マグネット駆動部、 刷毛駆動シャフト用ローラ、 刷毛ギア用カラー、 エスケーパモー タは消耗品です。 8-2 エスケーパの交換 エスケーパやネジ受けが消耗や変形が見られるときは交換してください。 交換は、 カバーをはずし、 ビットガイドブラケットを外します。 6-5-1 項を参照し、エスケーパ固定ネジを弛め、エスケーパを上方に引き抜き、本機前方から取り外します。 逆の順序で新しいエスケーパを組込み、 ビットガイドブラケットを取付けます。 エスケーパ取付時はエスケーパ軸の D カットとエスケーパ固定ネジの位置を合わせる必要があります。   ・ エスケーパの位置調整は  6- 5. レールAssy 及び エスケーパ各部分の確認 ・ 調整  を参照ください。   ・ エスケーパ図番 : LSS80   ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ ビットガイドブラケット 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/12/12 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 エスケーパ固定ネジ D カット側の固定ネジ ネジ受け

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8-3 通過板の交換 通過板に変形などの異常がある場合には、 通過板を交換してください。 通過板固定ネジを外し、 通過窓を外します。 固定ネジをなくさないよう にしてください。   ・ 通過板の位置調整は  6- 3. 通過板の確認 ・ 調整  を参照 ください。   ・ 通過板図番 : LSW80

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ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 通過板 通過板固定ネジ 8-4 レール Assy の交換 レール Assy の取り外し清掃や交換する場合には以下の手順に従って レールを取り外してください。 レール Assy を外すためには、 先ず、 エスケーパユニット固定ネジを外 し、エスケーパユニットを外します。 次に、レール Assy 固定ネジを弛め、 レール Assy を前方に引き抜き、 外します。 逆手順でレールAssy, エ スケーパユニットを組み付けます。   ・ エスケーパとレール Assy の位置調整は  6- 5. レールAssy 及び エスケーパ各部分の確認 ・ 調整   を参照ください。   ・ レール Assy 図番 : LSR80 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ エスケーパユニット固定ネジ (対面同様) エスケーパユニット レール Assy レール Assy 固定ネジ -

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28-8-5 スクレーパの交換 スクレーパと壁の隙間を適正に調整できなくなった場合はスクレーパの交換 が必要になります。 スクレーパ固定ネジを外し、 交換します。 スクレーパは 板ナットで固定されるので、 取りつけ時は板ナットに固定されるようにします。   ・ スクレーパの位置調整は       6- 7. スクレーパの確認 ・ 調整      を参照ください。   ・ スクレーパ左 : PLM00008    スクレーパ右 : PLM00108 㒊ရ⾲ ✀㢮 ᩘ㔞 㒊ရ␒ྕ 㒊ရྡ ␒ྕ ⤌❧  3/0% 㺫㺼㺎㺛㺳㺤㺍㺢㸸ᐃ㔞  ⤌❧  3/0% 㺱㺎㺞㺎㺪㺼㺵㺗㺍㺢㺳㺤㺍㺢  ⤌❧  3/0% ᥒ࠸ᐊ㺳㺤㺍㺢㸸ᐃ㔞  63&&W  3/0E 㺸㺎㺷ᣳࡳᯈᕥ  63&&W  3/0E 㺸㺎㺷ᣳࡳᯈྑ  686&63+W  3/0D 㺛㺖㺸㺎㺨㺽ᕥ  686&63+W  3/0E 㺛㺖㺸㺎㺨㺽ྑ  6(&&W  3/0 㺛㺖㺸㺎㺨㺽ᯈ㺣㺍㺢  ⤌❧  3/0% 㺸㺎㺷㺳㺤㺍㺢  6(&&W  732F 㺸㺎㺷ᢲ࠼ᚋ  㺩㺹㺛㺕㺼  ==0 686㺛㺫㺽㺎㺙&8  16B0[:6  ==0  㕲኱Ⅼ㺣㺫㺼ᑠ㺦㺚㺼 ୕౯㺬㺺㺐㺢  &6B0[B኱ZV  ==0 㕲኱Ⅼභゅ✰௜㺬㺼㺷㺢 ୕౯㺪㺼㺵㺍㺖  &6B0[BZV  ==0 㕲኱Ⅼභゅ✰௜㺬㺼㺷㺢 ୕౯㺪㺼㺵㺍㺖    16B0[ :6   16B0[:6  ==0  㕲኱Ⅼ㺣㺫㺼ᑠ㺦㺚㺼 ୕౯㺬㺺㺐㺢  0─㢌/  ==0  㕲─ᑠ㺦㺚㺼 㺤㺍㺗㺷6*  &6B0[BZV  ==0 㕲኱Ⅼභゅ✰௜㺬㺼㺷㺢 ୕౯㺪㺼㺵㺍㺖  63&&W  3/0D 7//%㺪㺼㺵㺗㺍㺢    3/0B ࢝࢘ࣥࢱ ࣮ᨭᰕ   㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ ␒ 㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟         3/0% ౪⤥㒊㺳㺤㺍㺢㸸ᐃ㔞 ࡡࡌ౪⤥ᶵ 3/0$  㧗ᶫ ᕸᒣ 㧗ᶫ ᮏ㺦㺚㺼ࡢྲྀ௜᫬ࠊ㺸㺎㺷ཷ㒊ࡢᅛᐃ㺦㺚㺼ࡀ 㑧㨱࡟࡞ࡿࡢ࡛ࠊᅛᐃ㺦㺚㺼ࡣእࡋ࡚࠾ࡃࠋ ᅛᐃ㺦㺚㺼 板ナット スクレーパ右 スクレーパ 固定ネジ スクレーパ左 -

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29-8-6 マグネット駆動部の交換 マグネットが壁に干渉するようになったら、 マグネット駆動部の交換が必要にな ります。 交換は次の手順で行ってください。 ①側板補強板を外します。 (スペーサが挿入されています。) ②アイドラを弛めます。 ③マグネット駆動部をタイミングベルトと一緒に外します。 (マグネット駆動部に 装着されている壁側のベアリングを軸側に残すようにマグネット駆動部を手前に 引き抜くとマグネット駆動部を外す事ができます。) ④逆手順で、 取り付けます。 ⑤アイドラはタイミングベルトが弛まない程度にテンションをかけてください。   マグネットが回転したときに、 アイドラに干渉しないことを確認します。 ・ マグネット駆動部図番 : PLMB0039     㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ ὀグ㸧 ࠉᮏᅗࡣ)0⏝㺨㺽㺎㺠㺶㺛㺢'ࡢኚ᭦ᅗ㠃࡛࠶ࡿࠋ ⣭  ቨ ࢔࢖ࢻࣛ ഃᯈ⿵ᙉᯈ ഃᯈ⿵ᙉᯈᅛᐃࢿࢪ ࢱ࢖࣑ࣥࢢ࣋ࣝࢺ ࢫ࣮࣌ࢧ ࣐ࢢࢿࢵࢺ㥑ື㒊 8-7 刷毛駆動シャフト用ローラの交換 刷毛駆動シャフトのローラの磨耗で、刷毛シャフトの動作異常がある場合は、 ローラを交換します。ローラ固定ネジを外し、新しいローラと交換してください。 ・ ローラ図番 : TPO90982 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 A A B B C C D D ྡ๓ ᪥௜ 2015/09/28 TAKAHASHI A3 సᡂ⪅ ☜ㄆ⪅ ᢎㄆ⪅ 1 / 1 刷毛駆動シャフト ローラ ローラ固定ネジ カラー -

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30-8-8 エスケーパモーターの交換 ビットガイドブラケットを外します。 8-2 項参照。 エスケーパギアのメンテナンスホールの上方からドライバーを挿入し、 エスケーパモータ固定ネジを外します。 逆手順でエスケーパモーターを取り付けます。 本体にビットガイドブラケットを取り付けます。 このときモーター配線はエスケーパユニット後方 の板金の隙間から取り出します。 モーターギアとエスケーパギアの噛み合せ部分にグリスを塗布します。   ・ エスケーパの位置調整は    6- 5. レールAssy 及び エスケーパ各部分の確認 ・ 調整      を参照ください。   ・ エスケーパモーター図番 : PLM09101#14 㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ

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⣭  エスケーパモーター 固定ネジ用穴 - 31-㸿㸱B㸯㸱㹱 ಶᩘ㸸 ᑍἲ㸸 ᰴᘧ఍♫ࠉ኱Ṋ࣭࣮ࣝࢺᕤᴗ ⇕ฎ ᣦᐃ௨እࣀᑍἲࢽᑐࢫࣝᑍἲᕪࠉࠉ㸦s㸧 ➼⣭ ࣚࣅᑍἲ ௨ୗ ᅗ ␒ సᡂᖺ᭶᪥ ရ 〇 ᅗ 〇 ィ タ ᅗ ᳨ ㄆ ᢎ ኚࠉ᭦ࠉグࠉ஦ ኚ᭦⪅ ྡ 㠃 ⾲ ฎ ⌮ ୖ ௙ ᮦ ㉁ ᐃ ᣦ ➼ ⣭ ゅ ᗘ ᑻ ᗘ 㸮⣭ 㸯⣭ 㸰⣭ 㸱⣭ 㸲⣭ 㸳⣭ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ ࣤࢥ࢚ࠉ࣐ࢹ                                  㒊 ရ ྡ ぶ ␒ 㒊 ᖺ᭶᪥ ኚ᭦␒ྕ ᢎㄆ 䠮䡋䠤䠯㻌ᣦ௧䠒≀㉁㻌ཬ䜃㻌ୗグ䛾≀㉁䛿ΰධ䛧䛺䛔䛣䛸 䚷䚷䚷㻝㻚䡲䢀䢚䢌䡯䢍䚷㻞㻚㖄䚷㻟㻚Ỉ㖟䚷㻠㻚භ౯䡴䢗䢍䚷㻡㻚㻼㻮㻮䚷㻢㻚㻼㻮㻰㻮 䚷䚷䚷䞉䢊䢕䢍䡭䢕䡿䢚䢇䢀䢚䚷䞉䢊䢛䢔ሷ໬䢇䢚䢂䢕 ᶵ⬟ヨస⏝ᅗ㠃 ఱ࠿࠶ࢀࡤタィ࡟㐃⤡ࢆ࠾㢪࠸ࡋࡲࡍ ᯈ㔠 ຍᕤ ᮌᕤ ⁐᥋ ሬ⿦ ሬ⿦ ⤌❧ ㉎ධ እὀ ᡂᆺ 㟁Ẽ ࣓ࢵ࢟ 㧗ᶫ 㧗ᶫ 㧗ᶫ  /69 3/0% ࢚ࢫࢣ࣮ࣃࢫࢺࢵࣃ ཬᕝ ಶྎ

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⣭  固定板 メンテナンスホール エスケーパモーター

(33)

-

32-9. こんな時には

電源スイッチを OFF にして問題の対処をしてください。

病  状

原  因

対   応

9-1

電源スイッチを入れても

動かない

・電源が供給されていない。

・掬い室フタが外されている。

・ACアダプター電源接続を確認します。

・掬い室にフタを取り付けます。

9-2

ネジが流れてこない。

・レールAssyの規定呼び径と異なる呼びのネジを入

 れた。

・掬い室のネジの量が少なくなっている。

・掬い室のネジが多すぎて、ネジ同士が噛みこんでい

る。

・通過板部分に異常姿勢のネジが刷毛で掃ききれな

い。

・通過板にネジ軸部が入り込んだ。

・ネジ押え板部分でネジが異常姿勢で止まっている。

・レールが振動していない。

  ・隙間にネジ又は異物が挟まっている

  ・レール振動機構部が他に干渉している。

・本体型式にあったネジを使用します。

・使用ネジにあった本体型式に変更します。

・ネジを適量、掬い室に入れます。

・掬い室のネジを減らしてみます。

・刷毛を調整しまする。

 通過板を調整します。

 掬い室にネジを適量入れるとよくなるときがあります。

・異常姿勢のネジを取り除いて、通過板を調整します。

・異常姿勢のネジを取り除きます。

 方法

  ネジ押さえ板を上方向に移動させます。

  異常姿勢のネジを取り去ります。

  その後、押さえ板を再調整します。

・隙間にはさまっているネジ又は異物を取り去ります。

・後隙間カバーとレールの隙間を確認します。

・スクレーパと壁の隙間を確認します。

・ソレノイドと吸着板の隙間を確認します。

(34)

- 33-病  状 原  因 対   応 9-2 ネジが流れてこない。 ・レールが振動していない。   ・振動の振幅、周波数調整があっていない。 ・タイマー設定ボリュームの調整不良 ・レール振動の調整を行います。 ・タイマー設定ボリュームの調整を行います。 9-3 使用ネジがレールの溝 に落ち込んだ ・レールの規定呼び径と異なる呼び径のネジを入れ た。 ・レール溝幅より短い全長のネジを入れた。 ・使用ネジにあった本体型式を使用します。 ・使用ネジにあったレールを使用します。 ・対処不能 9-4 レール上のネジの流れ が悪い ・押さえ板(ネジガイド1)と使用ネジの頭との隙間が狭 い。 ・レールにゴミ、油脂類が付着している。 ・ネジや異物が隙間に入り、レールが振動していない。 ・ネジ押さえ板を上方に再調整します。  タイマー設定ボリュームを調整してみます。 ・レールを清掃します。 ・異物を取り除き、レールを清掃します。 9-5 ネジが異常姿勢で通過 板を通過しやすい 通過板にネジの軸部が 入りやすい ・通過板の調整不良 ・使用ネジ対応の通過板を使用していない。 ・振動が強すぎて、ネジが押せ押せ丈太となっている。 ・通過板を再調整します。 ・使用ネジに対応した通過板を使用します。 ・レール振動を弱くし、ネジの押せ押せ状態を改善します。 9-6 ネジが切出し部にこな い ・レール途中で使用ネジが止まっている。 ・使用ネジがレールからエスケーパ部分へスムーズに 受け渡されない。 ・9-2項参照。 ・レール先端部とエスケーパ部分の位置関係を再調整し ます。

(35)

- 34-病  状 原  因 対   応 9-7 本機の動きが急に止ま る ・モーター過負荷が発生した。   回路上で過負荷を検出すると一旦逆回転し、正回 転します。2回この動作を行っても、過負荷が解消され ない場合に、エラーが出ます。 ・ネジが長時間、先端センサーまで送られない場合   約30秒間、先端までネジガ供給されない場合に、 エラーが出ます。 ・モーター過負荷の原因を取り除きます。    ・刷毛の動作が重い    ・マグネット駆動部が重い    ・ネジ掬い上げ時の負荷が大きい ・ネジの量が少ない場合はネジを補充します。 ・ネジが掬い室内でかみこんでいる場合は、噛み込みを解 消します。 9-8 切出し部にネジがあっ ても掬い上げ動作が止 まらない ・タイマー設定ボリュームの調整不良 ・先端センサーの調整不良   ネジを検出できていない。 ・レール振動調整を行います。 ・先端センサーを再調整します。 9-9 ネジが切出されてもエ スケーパが切出し動作 をしない。 ・先端センサーの不良   常時ネジがある状態になっている。 ・エスケーパモーター不良 ・エスケーパ固定不良 ・センサースリットを清掃する ・先端センサーを交換する。 ・エスケーパモーター交換 ・エスケーパ再固定 9-10 本機内部にネジが落ち た ・ネジ押え板の調整不良 ・レールの前後調整不良 ・ネジ押え板を再調整します。 ・レールの前後を再調整します。

(36)

10. 主な仕様

-

35-専用アダプター

(スイッチングタイプ)

寸法

重量

ネジ容量

適用ドライバービット

添付品

取扱説明書  x1 AC アダプタ   x1

六角レンチ   x1 調整用ドライバー x1

入力 :AC100~240V 50/60Hz

出力  :DC15V

169W X 354D X 229H (mm)

約15kgf

LS25:約1000cc   LS50:約1300cc

φ18以下

注) ・ 改良のため、 予告なくデザイン、 性能、 仕様等を変更することがあります。 ・ 本気の騒音は 1m 離れた位置で LAeq70dB 以下になります。 ・ 本製品は EU 指定に準拠しています。 適合規格は EU 適合宣言書を   ご確認ください。 使用ネジ の呼び ネジ軸径 (mm) ネジ頭径 (mm) ワッシャー径 (mm) ネジ頭厚さ (mm) ネジ首下 長さ(mm) セムス ダブル セムス ワッシャー ヘッド φ3.0 2.8~3.1 4.0~ 7 4.0~20 1.0~10 3.6~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ3.5 3.3~3.7 4.8~9.5 4.8~20 1.0~10 4.1~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ4.0 3.8~4.3 5.4~9.5 5.4~20 1.0~10 4.6~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ5.0 4.8~5.1 6.2~13 6.2~20 1.0~10 5.6~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ6.0 6.0以下 7.2~13 7.2~20 1.0~10 6.6~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ8.0 8.0以下 8.2~16.5 8.2~20 1.0~10 8.6~25 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ3.0 2.8~3.1 4.0~ 7 4.0~20 1.0~10 3.6~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ3.5 3.3~3.7 4.8~9.5 4.8~20 1.0~10 4.1~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ4.0 3.8~4.3 5.4~9.5 5.4~20 1.0~10 4.6~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ5.0 4.8~5.1 6.2~13 6.2~20 1.0~10 5.6~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ6.0 6.0以下 7.2~13 7.2~20 1.0~10 6.6~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ φ8.0 8.0以下 8.2~16.5 8.2~20 1.0~10 8.6~50 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ LS25 LS50 型式 使用可能ネジ目安 ネジ頭部形状 なべ頭 バインド 皿 六角 フランジ 六角 穴付 設置場所 水平で安定した場所 設置・保管環境 温度:0~40℃ 湿度:10~85% 準拠規格 EMC指令 2014/30/EU RoHS指令 2011/65/EU 機械指令 2006/42/EC

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症状 推定原因 処置.

Clock Mode Error 動作周波数エラーが発生しました。.

* Windows 8.1 (32bit / 64bit)、Windows Server 2012、Windows 10 (32bit / 64bit) 、 Windows Server 2016、Windows Server 2019 / Windows 11.. 1.6.2

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