財団法人 道路システム高度化推進機構
Road System
Enhancement
第41号
2010.12
第41号
●便利でお得な ETC「セットアップ累計件数4,100万件突破!」
● ETC の活用について
●セットアップ事業者連絡会
「浜松地区タウンミーティング」の開催について
●第17回 ITS 世界会議 ● ETC 便覧の発刊 ● ORSE 業務データの概要
便利でお得な ETC「セットアップ累計件数 4,100 万件突破!」
便利でお得な ETC「セットアップ累計件数 4,100 万件突破!」
平成22年12月8日に、総セットアップ件数(再セットアップ件数を含む)が累計4,100万件を突破しました。 累計 4,000 万件の突破は 9 月 29 日に記録しています。平成 13 年(2001 年)3 月 26 日、ORSE がオフライン 方式によるセットアップ情報の発行を開始して以来、約9年6ヶ月で4,000万件を達成したことになります。 セットアップ情報の発行開始から1,000万件達成に4年9ヶ月かかりましたが、その後の1,000万件から2,000 万件達成には 1 年 11 ヶ月、2,000 万件から 3,000 万件達成には 1 年 6 ヶ月、3,000 万件から 4,000 万件達成に は 1 年 4 ヶ月とほぼ順調にセットアップ件数は推移して参りました。(参照資料 1) 0 20 40 60 80 100 120 140 160 180 モ ニタ ー 等 2001 年6 月 20 01年9 月 2001 年1 2月 2002 年3 月 2002 年6 月 2002 年 9月 2002 年 12 月 20 03年3 月 2003 年6 月 2003 年9 月 2003 年 12 月 2004 年 3月 2004 年6 月 20 04年9 月 2004 年 12 月 20 05年3 月 20 05年6 月 2005 年 9月 20 05 年1 2月 20 06 年 3月 20 06年6 月 2006 年9 月 20 06年1 2月 20 07年3 月 20 07年6 月 20 07 年9 月 20 07年1 2月 2008 年3 月 2008 年 6月 20 08年9 月 2008 年 12 月 2009 年3 月 2009 年6 月 2009 年9 月 20 09 年 12月 20 10 年3 月 20 10年 6月 2010 年9 月 2010 年 12月 万 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 万 ON OFF 累計 平成22年12月15日現在(累計) OFF累計 1,239,584件 ON累計 39,852,324件 2005年12月25日 累計1,000万件突破 2007年11月10日 累計2,000万件突破 2009年5月14日 累計3,000万件突破 2010年9月29日 累計4,000万件突破 2009年3月20日 生活対策による 休日特別割引開始 2010年12月8日 累計4,100万件突破 資料1.月別セットアップ件数(含む再セットアップ)と総累計 平成22年12月8日に累計4,100万件を達成 平成22年12月15日現在ETC のセットアップ件数が伸び、相対的に地方圏では普及が遅れていました。しかし地方圏での高速道 路網の整備とともに、地方部(大都市近郊区間以外)の高速道路を対象とする休日特別割引(上限 1,000 円乗り放題)が平成 21 年 3 月にスタートしたことが地方の普及促進の一因となったものと考えられます。 資料 2、①では今年 6 月の新規累計セットアップ件数を昨年 3 月からの伸び率でみると、全国平均が 1.26 に対して、上位 3 地域は東北 1.41、北陸 1.35、九州 1.35、下位では大阪府 1.18、東京 1.15 となっています。 また本年 6 月末より、地方の一部高速道路で無料化社会実験がスタートしました。無料化により地方 部での ETC 普及はブレーキがかかるのではないかと懸念されましたが、その後の普及の伸びは、東京、 大阪などの都市圏よりも地方圏(特に東北、北陸、九州地区)の方が堅調に推移しております。資料 2、 ②で今年 10 月末と無料化社会実験開始直後の 6 月末との新規累計セットアップ件数の伸び率(年率換算) でみると、全国平均が 1.14 に対して、上位 3 地域は東北 1.19、九州 1.18、北陸 1.17 の一方、東京、大阪 が共に1.11で最下位となっており、無料化エリアを含む地方圏でのETC普及に大きな影響はみられなかっ たといえます。 (単位:1,000件) ①無料化社会実験前 ②無料化社会実験後 累計件数伸び率 累計件数伸び率(年率) 新規セットアップ累計件数 普及率 新規セットアップ累計件数 普及率 新規セットアップ累計件数 普及率 09/3 ~10/6 10/6 ~ 10/10 556 15% 736 20% 770 21% 1.32 1.15 1,277 19% 1,797 26% 1,902 28% 1.41 1.19 東京都 2,468 54% 2,840 64% 2,936 66% 1.15 1.11 8,628 40% 10,441 48% 10,882 50% 1.21 1.13 1,224 28% 1,574 36% 1,649 37% 1.29 1.15 572 24% 774 32% 814 34% 1.35 1.17 3,464 37% 4,300 46% 4,495 48% 1.24 1.14 大阪府 1,948 52% 2,290 62% 2,371 64% 1.18 1.11 4,914 41% 5,982 50% 6,223 52% 1.22 1.13 1,524 28% 1,999 37% 2,097 39% 1.31 1.15 792 27% 1,045 36% 1,092 37% 1.32 1.14 1,925 21% 2,599 28% 2,743 30% 1.35 1.18 沖縄県 102 11% 122 13% 128 13% 1.19 1.16 24,977 32% 31,369 40% 32,795 42% 1.26 1.14 ナンバープレートによる都道府県別新規累計セットアップ件数 資料2.地域別ETC普及率比較 四国 九州 全国 北陸 東海 近畿 中国 北海道 東北 無料化社会実験後 普及率= 関東 甲信越 2010年10月末 都道府県別自動車保有台数(二輪車含む) 2009年3月末 2010年6月末 無料化社会実験前 これは、料金所で一旦停止しないでも料金所を通過できる、有料レーンでの渋滞を避けられる、な どの ETC の利便性が、まさに無料化エリアにおいても評価されているのではないかと考えられます。 ETC は高速道路の重要なインフラとして定着し、今後も料金収受コスト低減の役割に加え、DSRC サー ビス(スポット通信)などユーザーの安全性・利便性・快適性を更に追及した ITS 推進の基本的役割を担 うことが期待されています。
ETC の活用について
ETC の活用について
○平城遷都 1300 年祭でパーク&バスライドが実施されました 平城宮跡(主会場)、および奈良県内の各地を会場として開催(会期:平成 22 年 1 月 1 日∼ 12 月 31 日(平 城宮跡会場は 11 月 7 日で終了))されております平城遷都 1300 年祭(※1)におきまして、会場周辺の交通渋 滞を緩和することを目的に、期間中設置する 3 箇所の郊外駐車場へ駐車のうえ、駐車場から運行される 平城宮跡会場を結ぶ無料のシャトルバスを利用するパーク&バスライドが実施されました。なお、3 箇 所の郊外駐車場のうち、平城宮跡駐車場(奈良西)におきましては、ORSE が照会・提供サービスを実施 している「利用車番号サービス」(※ 2)を活用したサービスとして、ETC 車載器を搭載した車両で事前登録 を行った利用者に、周辺の観光情報のメール配信サービスや ETC ポイント進呈サービスを提供する「と くとくパーキング・奈良」(※ 3)が実施されました。(春・夏・秋のフェア期間中は、平城宮跡駐車場を利 用した車両のうち、ETC 搭載車両の約 7%が、「とくとくパーキング・奈良」として利用されました。)詳細につきましては、以下の Web サイトを参照ください。 ※ 1 平城遷都 1300 年際 ホームページ http://www.1300.jp/ ※ 2 利用車番号サービスについて http://www.orse.or.jp/use2/index.html ※ 3 とくとくパーキング・奈良について http://www.hanshin-exp.co.jp/drivers/etc/topics/parkingmoniter/tokutoku/index.html ○自社工場での搬入車両の出入り管理にも活用され始めています 利用車番号サービスを用いたETCの民間活用サービスとしては、 従来より駐車場での自動料金決済、フェリー乗船手続きの簡素化、 客待ちタクシーの車両管理などに活用されております。最近では、 自社工場での搬入車両の出入り管理に活用され始め、類似案件の 問合せも多く頂いております。
○ ITS スポットサービス対応の ETC / DSRC 車載器で、ETC サー ビスがご利用いただけます 現在、高速道路上の ITS ス ポットサービス(※ 4)として提供 されている 3 つの基本サービス (ダイナミックルートガイダンス、 安全運転支援、ETC サービス)
は、ETC / DSRC 車載器でご利用いただけます。なお、ETC サービス(有料道路の ETC 料金所での通行 料金支払い)につきましては、ETC 車載器および ETC / DSRC 車載器それぞれでご利用いただけます。 ITS スポットサービスの詳細につきましては、以下のホームページを参照ください。 ※4 国土交通省 ITSスポットサービス(DSRC)ホームページ http://www.mlit.go.jp/road/ITS/j-html/spot_dsrc/index.html ■利用車番号サービスの普及状況 (平成 22 年 11 月現在) サービス 実施箇所 駐車場 東 京 2 箇所 静 岡 2 箇所 大 阪 8 箇所 神 戸 2 箇所 荷捌き駐車場 愛 知 1 箇所 客待ちタクシー 車両管理 東 京 1 箇所 フェリー乗船 神 戸 1 箇所 岡 山 1 箇所 有料道路決済(私道) 箱 根 1 箇所 事業所車両入構管理 北海道 1 箇所 神奈川 1 箇所 情報配信 奈 良 3 箇所 バーチャル PA※ 兵 庫 1 箇所 大 阪 2 箇所 京 都 1 箇所 ※一旦高速道路を降りて、指定の沿線施設をパー キングエリアのように利用できるサービス ETC 専用 ETC 料金所
セットアップ事業者連絡会
「浜松地区タウンミーティング」の開催について
セットアップ事業者連絡会
「浜松地区タウンミーティング」の開催について
セットアップ事業者連絡会は、11 月 12 日(金)、静岡県浜松市で「浜松地区タウンミーティング」を開催 しました。セットアップ事業者連絡会では、地域に密着した ETC 普及促進活動を目的に、現地の道路事 業者様とセットアップ店様との意見交換の場として毎年各地においてタウンミーティングを開催しており、 今回で 6 回目の開催となります。 当日はタウンミーティングに先立ち、浜松地区のセットアップ店、事業者様と幹事会メンバー一行は、 中日本高速道路会社浜松工事事務所殿のご案内で、同事務所が管轄する新東名高速道路の建設現場(浜 松浜北 IC から引佐 JCT まで)を視察しました。 その後、浜松市内のホテルにおいて開催されたタウンミーティング(参加者約 40 名)では、セットアッ プ事業者連絡会を代表して代表幹事の(株)オートバックスセブン重山部長の冒頭の挨拶、続いて ORSE より最近のセットアップ状況(ETCセットアップ累計件数4,000万件突破など)について報告を行いました。 その後、中日本高速道路株式会社様より、中日本地区の ETC 利用状況、ETC レーンにおける停止状況 と改善の取り組みや、DSRC(スポット通信)を基本とするITSを活用した新サービスに関する説明があり、 ITS 技術を積極的に導入し、より安全・快適・クリーンな高速道路を目指していきたいとの紹介があり ました。続いて行われた意見交換では多数の出席者の方々より意見や質問がだされましたのでその一部 を紹介させていただきます。 「無料化社会実験区間では通行量が増加しているが、実験開始以降、同エリアでのセットアップ件数 も増加している。この理由について分析していれば教えて欲しい」(量販店)、「新割引料金制度に関す る情報があれば普及促進に繋げたいので教えていただきたい」)(電装店)、「ITS スポットサービスアンテ ナ 1,600 基の具体的な整備計画の開示や設置マップなどを提供して欲しい。お客様に説明し DSRC 車載 器の拡販に役立てたい」、「スマートウエイや DSRC についての情報がまだ少ないため、一般のユーザー の理解がまだ低いように思われる。国や道路会社におかれては普及のために PR 活動を積極的に進めて いただきたい」(車載器事業者)、「二輪車ドライバーにとって ETC は四輪以上に利便性が高いはずだ。 しかし車載器は取り付け費と合わせ高額だ。購入しやすい価格になれば、二輪車 ETC は更に伸びる余 地があると思う」(二輪事業者) タウンミーティングの後に行われた懇談会では、参加者同士の情報交換が和やかな雰囲気の中で行わ れました。ORSE では、今後も引き続きタウンミーティングを各地で開催し、道路事業者様とセットアッ プ店様との意見交換の場を提供していきたいと考えております。アジア・太平洋地域での開催年である今年は、韓国の釜山で 10 月 25 日から 5 日間に渡り「第 17 回 ITS 世界会議」が開催され、ORSE からも役職員 5 名が参加しましたので、その模様をご報告します。
1.開催概要
期間:2010 年 10 月 25 日(月)∼ 10 月 29 日(金) 会場:釜山市 海雲台区 BEXCO(Busan EXhibition
& COnvention center)
会議テーマ:“Ubiquitous Society with ITS” 「ITS で築くユビキタス社会」 参加国 / 地域:84 ヶ国 / 地域 会議登録者 :4,300 名(日本 557 名) 参加者:38,700 名 セッション数:223 セッション 今 年 の 釜 山 会 議 は、 テーマ で あ る“Ubiquitous Society with ITS”を主軸に活発な議論や展示が行わ れ、年々規模が拡大してきている中、過去最大級の 会議規模となりました。 2.会議概要 ■展示ブース 213 もの団体・企業からの出展(日本からは、30 団体 11 ブース)があり、開会二日目(10/26)の Plenary Session の間に、展示会場のオープニングセレモニーが行われ、以後開催期間中に延べ 16,000 人の来場がありました。 ・JAPAN PAVILION 今年も入口近くに展示ブースを構え、ITS Japan、 HIDO、道路会社、車載器メーカーによる「ITS スポッ トサービス(DSRC)」の今後の展開についてなどの展 示がありました。 ・その他日本企業の展示 自動車メーカー、電気メーカー等が、展示ブースを 構え、主に Environment、Eco、Safety といったキー ワードに基づく展示や、画像処理・認識等に関する 展示が目立ちました。 ■ Technical Visit(技術ツアー)
今年の Technical Visit は、TV1 ∼ TV7 の 7 ツアーが用意され、ORSE はこのうち以下の 4 ツアーに 参加してきました。
TV1 釜山交通情報センター視察
交通情報の収集、加工、提供を行う先端交通システムを視察しました。渋滞情報マップ、CCTV 映 ORSE 参加者(ITS 世界会議会場 BEXCO 前にて)
展示会場の様子
第 17 回 ITS 世界会議
情報をいつでも何処でも(Web サイト、スマー トフォン、街中の情報ターミナル等)から手軽に 入手できる様は、まさに今回の会議テーマであ る ITS ユビキタス社会の一つの具現化モデルで あると、その整備ぶりに感心しました。 Web サイト http://its.busan.go.kr/ TV2 GK 海上道路建設現場の ITS 施設視察 世界第 5 位規模の斜張橋と国内最長の沈埋トンネル工法による海底トンネルで釜山と巨済を結ぶ壮 大な架橋プロジェクトの建設現場をマイクロバスに乗って視察しました。 建設中の斜張橋と海底トンネル 最先端土木技術と ITS 技術を生かした GK 海上道路は圧巻で、海底トンネル部分も含め建設中の道 路を実際に走行視察することができました。 TV3 韓進海運ターミナル 韓進海運ターミナルの港湾自動化システム(貨物遠隔操縦、車両位置追跡、無人ヤード自動化シス テム等)を見学しました。 TV5 WAVE 通信基盤交通情報サービスの体験走行(釜山 - 蔚山高速道路)
高速道路走行中の無線通信による連続的な双方向交信サービス(Vehicle to Infra, Vehicle to Vehicle)について、バスで実際に高速道路を走行しながらのデモを体験しました。
内容としては、走行中のインターネット Web ブラウジング、路側 CCTV カメラのライブ映像再生、 事故車両からの緊急通報受信、走行する車両間でのメッセージ交信及び相手車両の車両情報取得の実 演がありました。
■ Media Interactive Session
ORSE からは、10/29 AM の Session にて、「ETC/DSRC 車載器のセットアップ −同時セットアップ への取組み−」と題して、日本の ETC の普及状況、ETC/DSRC 車載器のセットアップの仕組みや ITS スポットサービスの今後の展開予定等について展示発表を行いました。
モニターに映し出された発表内容を熱心に見つめる閲覧者の姿も見受けられました。 釜山交通情報センターの監視室の様子
このような充実した会議日程を無事終え、最終 日の 10/29 14:00 ∼の閉会式では、優秀論文の表 彰、次回以降開催国代表からのスピーチ等が行わ れ、パッシング・グローブ・セレモニーにて、来 年の開催地アメリカ オーランドにバトンが引き 継がれ、5 日間に渡った会議は成功裡に終了しま した。 3.韓国道路公社訪問 ITS 世界会議終了後、釜山からソウルへ移動し、11/1(月)に韓国道路公社を訪問しました。 韓国道路公社は、1969 年に設立された韓国国内の高速道路を管理運営する国有企業で、ITS ファシリ ティ・チーム マネージャのイ・キョンボさんから、韓国のETCである「hi-pass」についての説明を受けました。 hi-pass は、2007 年に全国的に供用開始し、現在では、306 料金所 の 760 レーンに設置され、車載器の普及台数は約 450 万台、利用率 は 45% とのことです。また、hi-pass レーンの進入速度は、日本より 10km/h 高い、30km/h 以下に制限されています。 hi-pass カードには、プリペイド式と後払い式(クレジット決済)があ り、日本と異なりプリペイド式の利用率が約6割と高いようです。また、 Hi-pass の割引には、5% の自動割引、20% ∼ 50% の通勤時間帯割引や、 日本同様、障害者割引があります。 韓国の高速道路の車種区分は、1 種(小型車)、2 種(中型車)、3 種(大 型車)、4 種(大型貨物車)、5 種(特殊貨物車)、6 種(軽車)の 6 車種で、 二輪車の走行は禁止されているとのことです。 hi-pass による今後のサービス拡張については、交通情報、渋滞(迂回)情報、事故情報、無人ガソリ ンスタンドサービス(電子決済)などを予定しているとのことでした。 ITS ファシリティチームマネージャのイ・キョンボさんによる hi-pass の説明 こうして、ITS 世界会議を中心とした有意義な韓国道路視察を無事終え、帰国の途につきました。 ORSE 高垣研究員によるインタラクティブセッション 「ETC/DSRC 車載器のセットアップ −同時セットアップへの取組み−」 hi-pass 車載器 このようにフロントガラスに貼り付け るタイプも多い
セットアップ件数 セットアップ店数 セットアップ完了件数とセットアップ登録店数推移グラフ 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000 700,000 2010/4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 25,000 25,500 26,000 26,500 27,000 セットアップ完了件数 (月次計) セットアップ登録店数 項 目 2010 年 11 月末現在 セットアップ件数(累計) 40,889,338 セットアップ事業者数 419 セットアップ登録店 26,540 車 SAM 用鍵発行件数(累計) 37,849,945 ETC カード用鍵発行件数(累計) 84,185,440 ◆その他、有料道路事業者等に料金徴収設備用鍵発行 *本数値にはモニター等 35,996 件含む