公表日:2018年11月27日
事業所名:株式会社ウィング
チェック項目 現状評価(実施状況・工夫点等) 保護者の評価 保護者の評価を踏まえた改善目標・内容
1
利用定員に応じた指導訓練室等スペースの
十分な確保
〇
できるだけ友達と関れるよう環境構成の工
夫やペースの確保をしている
はい(39人)
どちらでもない(11人)
いいえ(2人)
引き継ぎ、環境構成や導線を考えた療育を
提供していきたい
2
職員の適切な配置
〇
人数だけでなく、保護者に安心してもらえる
ような人材を確保している
はい(45人)
どちらでもない(7人)
丁寧な対応ができるよう引き続き実施してい
く
3
本人にわかりやすい構造、バリアフリー化、
情報伝達等に配慮した環境など障害の特性
に応じた設備整備
△
バリアフリー化は賃貸が多いため難しいが、
工夫はしている。また個々に応じた空間や個
別対応できるようにしている
はい(26人)
どちらでもない(21人)
いいえ(4人)
わからない(1人)
必要に応じ構造化していく
4
清潔で、心地よく過ごせ、子ども達の活動に
合わせた生活空間の確保
〇
毎日の清掃の徹底、整理整頓、消毒を定着
している
引き続き、清潔な環境を提供できるよう努め
る
1
業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目
標設定と振り返り)への職員の積極的な参
画
〇
定期的なリーダー会議、スタッフ会議をし、
会社理念や目標を周知している また、各職
員評価も実施している
引き続き、会議を開き意見交流をしていく
2
第三者による外部評価を活用した業務改善
の実施
〇
司法書士、税理士、労務士などより評価助
言をしてもらっている
引き続き、クリアな会社を目指していきたい
3
職員の資質の向上を行うための研修機会の
確保
△
新人研修を実施したり、研修会への参加をし
ている
外部への研修にも今よりも積極的に参加で
きるようにしていく
1
アセスメントを適切に行い、子どもと保護者
のニーズや課題を客観的に分析した上での
児童発達支援計画又は放課後等デイサー
ビス計画の作成
〇
懇談を実施し、ニーズの把握また課題の整
理をし、一緒に支援計画を作成している
引き続き、送迎時、連絡帳、電話などで保護
者連携を密に取り、悩みなどが話しやすい
環境を作っていく
2
子どもの状況に応じ、かつ個別活動と集団
活動を適宜組み合わせた児童発達支援又
は放課後等デイサービス計画の作成
〇
個人対応、集団対応をしている 集団では、
各事業所が集まり大きな集団も経験させい
てる またグループ療育もしている
引き続き、個々に応じた対応をし、支援計画
書を作成していく
3
児童発達支援計画又は放課後等デイサー
ビス計画における子どもの支援に必要な項
目の設定及び具体的な支援内容の記載
〇
項目別に記載し、多方面からスキルを身に
付けられるよう計画を立て、支援している
はい(45人)
どちらでもない(6人)
いいえ(0人)
わからない(1人)
引き続き、計画を立てるだけでなく、計画に
基づいた支援ができるよう、職員間でも計画
書を共有していく
児童発達支援又は放課後等デイサービス事業に係る自己評価結果公表用
適
切
な
支
援
の
提
供
区分
はい(49人)
どちらでもない(2人)
いいえ(0人)
わからない(1人)
環
境
・
体
制
整
備
業
務
改
善
4
児童発達支援計画又は放課後等デイサー
ビス計画に沿った適切な支援の実施
〇
ニーズ、課題を細かく見ていき、それに沿っ
た支援内容を職員間で話し合いを実施して
いる
はい(48人)
どちらでもない(2人)
いいえ(0人)
わからない(2人)
引き続き、子ども達が楽しみながらスキルを
付けられるよう支援を工夫していく
5
チーム全体での活動プログラムの立案
〇
職員がリーダー、サブリーダーと役割を交代
しながら子供を支援している
その際、日案を作成し、実施している
来所する子ども達に応じたプログラミングを
し、立案していく
6
平日、休日、長期休暇に応じたきめ細やか
な支援
〇
長期休暇の過ごし方、宿題学習においても
支援をし、余暇の過ごし方や、行事も多く取
り入れている
長期休暇では外出や行事が多くなるので、
事故に配慮した対応を引き続き徹底して共
有していく
7
活動プログラムが固定化しないような工夫の
実施
〇
音楽療法、体育療法、英語教諭など総合的
な療育を実施している
はい(42人)
どちらでもない(9人)
いいえ(0人)
わからない(1人)
利用者、保護者からのニーズを聞き、新たな
プログラムを取り入れるよう努力する
8
支援開始前における職員間でその日の支援
内容や役割分担についての確認の徹底 〇
朝礼で実施している 朝礼で確認するとともに、日案でも再度確認
する
9
支援終了後における職員間でその日行われ
た支援の振り返りと気付いた点などの情報
の共有化
〇
事業所用ノートや、連絡帳、日案や、職員会
で振り返りをしている
引き続き、職員間の連携をしていき、より良
い支援が出来る様にしていく
10
日々の支援に関しての正確な記録の徹底
や、支援の検証・改善の継続実施
〇
会議を開き、記録の書き方も研修している
また、その日のうちに丁寧に記録し支援計画
につなげている
日々の記録は子ども達の成長の細部に気付
くために、とても重要だととらえています
その日々の記録から支援につなげています
11
定期的なモニタリングの実施及び児童発達
支援計画又は放課後等デイサービス計画の
見直し
〇
個々に応じ、3~6ヶ月で見直しを実施して
いる
モニタリングの際、保護者からも話を聞
き、成長や課題を話し合っているので、
続けていきたい
適
切
な
支
援
の
提
供
t
(
続
き
)
1
子どもの状況に精通した最もふさわしい者に
よる障害児相談支援事業所のサービス担当
者会議へり参画
〇
担当者会議へはできるだけ積極的に参加し
ている
第三者の意見も重要ととらえているの
で、参考にしている
2
(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障
害のある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育
等の関係機関と連携した支援の実施
〇
保健師、医師、行政、教育委員会、学校と連
携し、会議を行う等もしている
医療的ケアの対象児はいないが、各機
関との連携はどの児童にも実施してい
る
3
(医療的ケアが必要な子どもや重症心身障
害のある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体
制の整備
△
対象児はいないが、伝染病などの際、助言
をもらっている
協力医療機関との体制の整備をしてい
く
4
児童発達支援事業所からの円滑な移行支
援のため、保育所や認定こども園、幼稚園、
小学校、特別支援学校(小学部)等との間で
の支援内容等の十分な情報共有
〇
学期ごとに会議を設けたり、必要に応じて連
携している また就園、就学の際は引き継ぎ
書や連絡等行っている
引き続き、新しい環境でもスムーズに生
活できるよう支援内容を共有できるよう
にしていく
5
放課後等デイサービスからの円滑な移行支
援のため、学校を卒業後、障害福祉サービ
ス事業所等に対するそれまでの支援内容等
についての十分な情報提供、
〇
個別支援会議への参加をし、情報提供及び
共有をしている
引き続き、必要に応じて対応する
6
児童発達支援センターや発達障害者支援セ
ンター等の専門機関と連携や、専門機関で
の研修の受講の促進
〇
必要に応じ専門機関と連携し、できるだけ研
修にも参加している
専門機関との連携を取り、研修への積
極的な参加をしていく
7
児等発達支援の場合の保育所や認定こども
園、幼稚園等との交流や、放課後等デイ
サービスの場合の放課後児童クラブや児童
館との交流など、障害のない子どもと活動す
る機会の提供
〇
ふれあい事業や行事などで地域の方や親、
兄弟などと交流したり、各運動会なども参加
している
はい(23人)
どちらでもない(24人)
いいえ(5人)
わからない(0人)
立地環境を生かし、今後も商店街など
の地域の方々との交流を深めていきた
い
8
事業所の行事への地域住民の招待など地
域に開かれた事業の運営
〇
ふれあい事業では療育に興味関心を持って
もらえるよう地域の方にも参加を呼び掛けて
いる
今後も開かれた事業の運営を心がけ、
理解と協力をして頂けるよう努めていく
関
係
機
関
と
の
連
携
1
支援の内容、利用者負担等についての丁寧
iな説明
〇
契約時に説明または参観などを通じて説明
してる
はい(45人)
どちらでもない(5人)
いいえ(1人)
わからない(1人)
引き続き、実施していく
2
児童発達支援計画又は放課後等デイサー
ビス計画を示しながらの支援内容の丁寧な
説明
〇
支援計画に基づいての説明はもちろんだ
が、課題を整理しながら保護者と一緒に支
援計画を立てている
引き続き、支援計画に基づいて説明を
実施 また、参観などで実際に子ども
の姿を見てもらい療育内容を説明してい
く
3
保護者の対応力の向上を図る観点から、保
護者に対するペアレント・トレーニング等の
支援の実施
〇
”ほっとウィング”という保護者会を実施し、
研修を含め子どもを見る力、親力を養えるよ
う支援している
はい(31人)
どちらでもない(17人)
いいえ(2人)
わからない(2人)
引き続き、保護者が悩みをはける場、相
談し対応力が向上できるよう支援してい
く
4
子どもの発達の状況や課題について、日頃
から保護者との共通理解の徹底
〇
連絡帳での発信や、日々の説明の中で現状
と課題を伝えている また実際に参観などで
成長と課題を見てもらっている
はい(49人)
どちらでもない(3人)
いいえ(0人)
わからない(0人)
今後も保護者と連携し、一緒に課題に
対応し、親力を付けていけるように支援
していきたい
5
保護者からの子育ての悩み等に対する相談
への適切な対応と必要な助言の実施
〇
個々に懇談を開催したり、相談する時間を設
けたりしている またアンケートを実施し、悩
みに対する相談会を開いている
はい(46人)
どちらでもない(3人)
いいえ(2人)
わからない(1人)
今は不定期なので定期的に相談会を開
催していきたい
6
父母の会の活動の支援や、保護者会の開
催による保護者同士の連携支援
〇
年に2回保護者、兄弟等の参加型のイベント
をし、保護者同士の連携を図っている
年々人数が多くなっているため、場所の
確保が課題だが、皆が楽しめ交流でき
る場を提供し続けていきたい
7
子どもや保護者からの苦情に対する対応体
制整備や、子どもや保護者に周知及び苦情
があった場合の迅速かつ適切な対応
〇
現時点で苦情はないが、契約時に説明をし
ている
苦情箱も設置している
はい(47人)
どちらでもない(3人)
いいえ(0人)
わからない(2人)
苦情があった際の対応を職員に周知
し、真摯に対応する
8
障害のある子どもや保護者との意思の疎通
や情報伝達のための配慮
〇
連絡帳や降所の際に、子どもの様子を密に
伝えたり、支援の方法を伝えたりしてる
はい(48人)
どちらでもない(3人)
いいえ(0人)
わからない(1人)
引き続き、密な家庭連携をし、送迎時で
連絡が不十分な場合は電話対応をして
いく
9
定期的な会報等の発行、活動概要や行事予
定、連絡体制等の情報についての子どもや
保護者への発信
〇
不定期ではあるが、年4回ほど各事業所で
通信を発行している
はい(43人)
どちらでもない(8人)
いいえ(0人)
わからない(1人)
引き続き、事業内容や療育の思いなど、
分かりやすく楽しんで読んでもらえるよう
工夫する
10
個人情報の取扱いに対する十分な対応
〇
契約時に宣誓書への記入や写真掲載の有
無を確認している 書類については、鍵付き
書庫にて保管している
はい(48人)
どちらでもない(4人)
いいえ(0人)
わからない(0人)
引き続き、十分に注意して対応していく
保
護
者
へ
の
説
明
責
・
連
携
支
援
1
緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感
染症対応マニュアルの策定と、職員や保護
者への周知徹底
〇
各事業所への周知徹底をしている
見えやすいところへ掲示している
はい(32人)
どちらでもない(18人)
いいえ(1人)
わからない(1人)
保護者にも契約時に説明をし、変更が
ある場合は周知をしていく
2
非常災害の発生に備えた、定期的に避難、
救出その他必要な訓練の実施
〇
地震、火災、津波、不審者等
定期的に実施している
はい(34人)
どちらでもない(15人)
いいえ(2人)
わからない(1人)
引き続き、定期的に実施していく
3
虐待を防止するための職員研修機の確保
等の適切な対応
〇
定期的な会議で周知している また現の虐
待児については密に関係機関と連携したり
日々の記録をこまめに取るようにしている
引き続き、会議で適切な対応を確認し、
現対象児童については周知し、皆で見
守れるようにしていく
4
やむを得ず身体拘束を行う場合における組
織的な決定と、子どもや保護者に事前に十
分に説明・・了解を得た上での児童発達支
援計画又は放課後等デイサービス計画への
記載
△
組織的な決定、保護者への説明はできてい
る
サービス計画書への記載をする
5
食物アレルギーのある子どもに対する医師
の指示書に基づく適切な対応
△
保護者と連携し、昼食、おやつ時等、成分確
認や、席を離すなどの対応をしている
引き続き、必要な対応を話し合い職員
間の情報周知の徹底、保護者連携をし
ていく
医師の指示書も提示してもらえるように
する
6
ヒヤリハット事例集の作成及び事業所内で
の共有の徹底
〇
小さな事でもヒヤリハットを作成し、会社全体
で共有し、再発防止に努めている
引き続き、会議等でヒヤリハットの事例
を共有し、再発防止に努める
非
常
時
等
の
対
応