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SQL Server 2005 自習書管理編 No.6 1 SQL Server 2005 自習書シリーズ管理編 No.6 アップグレード 移行

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SQL Server 2005 自習書シリーズ 管理編 No.6

(2)

この文章に含まれる情報は、公表の日付の時点での Microsoft Corporation の考え方を表しています。市場の変化に応える必要があるた め、Microsoft は記載されている内容を約束しているわけではありません。この文書の内容は印刷後も正しいとは保障できません。この文章 は情報の提供のみを目的としています。

Microsoft、ActiveX、Windows NT、Windows 2000、Windows Server 2003 は Microsoft Corporation の米国およびその他の国におけ

る登録商標です。

その他、記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

(3)

はじめに

この自習書では、以前のバージョンの SQL Server や 他のデータベースからの SQL Server 2005 へのアップデー ト・移行について学習します。 この自習書を終えると、 SQL Server 2005 へのアップデート・移行の概念や、それら手法を習得することができます。 この自習書で実習を行うために必要な環境は次の通りです。

OS

Windows Server 2003 もしくは Windows XP Professional

ソフトウェア

SQL Server 2000 Enterprise Edition もしくは SQL Server 2000 Developer Edition および SQL Server 2005 Enterprise Edition もしくは SQL Server 2005 Developer Edition

この自習書での画面やテキストは、OS が Windows XP 、ソフトウェアが SQL Server 2000 Developer Edition、 SQL Server 2005 Developer Edition September CTP の構成で記述されています。

実習用サンプルについて

この自習書と一緒にダウンロードした次のファイルは、実習を行う際に必要なファイルです。

これらのファイルを C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL.1¥MSSQL¥Data フォルダにコピーしてくだ さい。

なお、これらのデータベース ファイルは事前にアタッチしてください。

ファイル名 説明

Northwnd.ldf NorthWind データベースのデータベースファイルです。 Northwnd.mdf NorthWind データベースのデータベースファイルです。

(4)

目次

1.1 SQL Server 2005 へのアップグレード・移行方法 ... 6 1.2 他社データベースからの移行 ... 9 1.3 Access からの移行方法について ... 11 1.4 アップグレードへの準備 ... 14 2.1 SQL Server 2005 へのアップグレード方式での移行 ... 19 2.2 SQL Server 2005 へのマイグレーション方式での移行 ... 22 2.3 Analysis Services の移行 ... 26

(5)

1. SQL Server 2005 への

アップグレードと移行方法

この章では、SQL Server 2000 または SQL Server 7.0 から SQL Server 2005 へのアップグレード・移行方法、他社データベースからの SQL Server 2005 へ の移行方法、 Access からの SQL Server 2005 への移行方法の 3 つの移 行方法を紹介します。ここでは次の内容を学習します。 ・SQL Server 2000 から SQL Server 2005 へのアップグレード・移行方式につ いて ・他社データベースから SQL Server 2005 への移行について ・Access から SQL Server 2005 への移行について

(6)

1.1 SQL Server 2005 へのアップグレード・移行方法

SQL Server 2000 または SQL Server 7.0 から SQL Server 2005 へのアップグレード・移行については、古いバージ ョンのデータベース インスタンスを直接アップデートする、アップグレード方式 (In-place Upgrade) と、古いバージョ ンのインスタンスはそのままに残し、新しいバージョンには新しいインスタンスを作成する、マイグレーション方式 (Side-by-Side Migration) があります。ここではアップグレード方式、マイグレーション方式の2つの方式について学 習するとともに、他社データベースからの移行と Access から SQL Server 2005 への移行についても学習します。

アップデート方式

(In-place Upgrade)について

アップグレード方式 (In-place Upgrade) では既存のインストールされている SQL Server を直接ア ップグレードします。ツールによる自動的な移行処理が可能であることや、サーバー名、インスタンス 名などの変更もないことから既存の SQL Server を簡単に SQL Server 2005 へアップグレードする ことが可能です。 以下にアップグレード方式の移行対象になるものを紹介します。 ■対象バージョン SQL Server 7.0 SQL Server 2000 SQL Server 2005 バージョンのアップグレードは SQL Server 2005 への上位アップグレードのみであり、 SQL Server 2005 から SQL Server 2000 へのダウングレードを行うことはできません。 また最新のサービスパックを適用しておく必要があります。 ■対象エディション Desktop Edition Workgroup Edition Personal Edition Standard Edition Developer Edition 既存の SQL Server SQL Server 2005 セットアップ ウィザードによるアップデート インスタンス: MSSQLSERVER インスタンス: MSSQLSERVER 同一インスタンス コンポーネント単位 単位べつ

(7)

Enterprise Editon

エディションのアップグレードに関しても、上位エディションへのアップグレードのみが対象となります。 Enterprise Edtion から WorkGroupEditon のようなダウングレードはできません。

また SQL Server 2005 間でのエディションのアップグレードも可能です。

■対象プラットフォーム

IA32( x86 ) IA64( x64, IPF )

Windows Server 2003 x64 + SQL Server 2000 SP4 から SQL Server 2005 X64 のようなプラットフ ォーム間のアップグレードはできません。 ■対象コンポーネントについて アップグレード方式の対象となるコンポーネントについてはマイグレーション方式の項で後述します。

マイグレーション方式

(Side-by-Side Migration)について

マイグレーション方式は SQL Server 2005 をセットアップし、移行ツールやユーティリティを使用して 手動で SQL Server2005 へと移行する方式です。古いデータベースを残しておく必要がある場合や、 コンポーネント別にアップグレードをする必要がある場合はこちらの方式を使う必要があります。 たとえば現在 SQL Server 2000 上で複数のアプリケーションを稼動させている場合などは、業務の 都合上段階的にアプリケーションを移行していく必要などがあるかもしれません。そのような場合はマ イグレーション方式を検討してください。 以下にアップグレード方式とマイグレーション方式のコンポーネント別のアップグレード方法について 紹介します。 既存の SQL Server SQL Server 2005 ユーザーによるツールもしくは手動による移行 インスタンス: SQLSERVER2000 インスタンス: SQLSERVER2005 新インスタンス データ単位 既存の SQL Server インスタンス: SQLSERVER2000 既存インスタンス 移行前 移行後

(8)

■対象コンポーネントと方式について 対象コンポーネント アップグレード方式 マイグレーション方式 全コンポーネント SQL Server 2005 セットアップ ウィザード データベース エンジン SQL Server 2005 セットアップ ウィザード デタッチ / アタッチ バックアップ / 復元 データベースコピー ウィザード SSIS( SQL Server Integration Services) SQL Server スクリプト生成ウィザー ドによるスクリプトの生成・実行 Analysis Services SQL Server 2005 セットアップ ウィザード Analysis Services 移行ウィザード Reporting Services SQL Server 2005 セットアップ ウィザード Reporting Services Configuration Tool データ変換サービス

(DTS)

SQL Server Integration Services 移行 ウィザード 既存 SQL Server 2005 の DTS パッケ ージ並行稼動 アップグレード方式では、Setup.exe を使用して SQL Server 2005 セットアップウィザードを起動す るだけで自動的にアップグレードが行われます。マイグレーション方式では、上記表の手順を踏むこ とにより各コンポーネントの移行が行われます。

(9)

1.2 他社データベースからの移行

他社データベースからの移行では、データの移行・同期とデータベース アプリケーション、またはデータ型、データベ ース オブジェクトの移行に関しても考慮する必要があります。リアルタイムなデータの同期は Oracle をパブリシャーと して、トランザクション レプリケーションを行うことができます。この機能は Oracle 8 以降のすべてのオペレーティング システムに対応していて、Oracle へのコンポーネントのインストールなども不要です。定期的なデータ転送に関して は、Integration Services による、データのインポート/エクスポート機能を利用してデータ転送を行うことにより可能 となります。 データ型、データベースオブジェクトの以降に関しては以下のような考慮を行う必要があります。 ■ファンクション、データ型の移行 既存の資産と Transact-SQL を比較し該当機能がない場合や、単純な置き換えが不可能である場合、SQL CLR での実装を検討できます。 ■SQL ステートメントの変換 PL / SQL で記述され SQL ステートメントを Transact-SQL に置き換えたり、ストアド プロシージャなどの データベース オブジェクトの SQL ステートメントを変換したりする場合はマイクロソフトが提供している SSMA (SQL Server Migration Assistant for Oracle) を利用することにより、マイグレーション処理を簡単 に行えます。 Oracle データベース パブリッシャ SQL Server 2005 ディストリビュータ SQL Server 2005 サブスクライバ トランザクション単位 SQL Server 2005 Oracle データベース SQL Server 2005 Integration Services 定期的なデータ転送

(10)

■OS ファンクション コールの置き換え

PL / SQL にはファイル I/O や、外部プロセスの呼び出し、管理者へのメール通知など豊富な OS ファンク シ ョ ン コ ー ル が 提 供 さ れ て い ま す 。 こ れ ら を Transact-SQL へ 単 純 に 移 行 す る こ と は 困 難 で す 。 Integration Services の各種タスクに置き換えることにより、各種機能を置き換えることが可能です。

(11)

1.3 Access からの移行方法について

SQL Server 2005 では、Access 、Excel からの移行を簡単に行うことができます。Access では Access に付属する アップサイジング ウィザードを利用することによって、シンプルなデータ移行が可能になります。 以下にアップサイジングウィザードを用いた、Access から SQL Server 2005 へのデータ移行の方法について紹介しま す。 ■データ容量の確認 SQL Server 2005 がインストールされたマシンのディスク空き容量を確認します。既存の Access のデータを基にサ イジングを行ってください。 ■移行前の Access 設定方法の確認 移行前のデータをバックアップするとともに、移行前の設定情報 (テーブル、クエリに関するプロパティ情報やリレーシ ョンシップの設定) を確認してください。これらの作業は移行後にデータが正しく移行されたかを確認するために必要 です。

アップサイジングウィザードを使用してデータを移行する

それでは Access に付属するアップサイジングウィザードを使用して、データの移行を実行します。

1.

[ツール] メニューの [データベースユーティリティ] よりアップサイジングウィザードを起動し ます。

2.

新しいデータベースにデータを移行したい場合は「新しいデータベースを使用する」にチェッ クをしてください。逆にすでにある既存のデータベースへデータを移行したい場合は「既存の データベースを使用する」にチェックをしてください。

(12)

3.

アップサイジングウィザードに接続のために必要な事項を記入します。また SQL Server 2005 に接続するアカウントに CREATE DATABASE 権限があることを事前に確認してください。

4.

データ移行の対象となるテーブルを選択します。

5.

テーブルの属性をエクスポートするために必要なデータを選択します。Access 上で付加さ れたインデックスや外部キーの情報などのテーブル情報も合わせてアップサイズすることが できます。

(13)

6.

ここで Access と SQL Server 2005 をリンクするかどうかを選択できます。またクライアント / サーバー型のアプリケーションを新規に作成することも可能です。

7.

データが Access から転送されると以下のようなレポートが表示されます。各フィールドがど のように変換されたなど詳細なアップサイジングのレポートが表示されますので確認してくだ さい。

(14)

1.4 アップグレードへの準備

移行作業を円滑に進めるためには、実施までに念密な移行計画が必要です。ここでは移行計画における移行実施 前の準備段階で必要と思われる作業を学習します。

移行実施前の作業について

移行実施前に事前に準備作業をすることは非常に重要です。移行作業中の予期せぬ障害や移行作業後のトラブル を未然に防ぐまたはトラブル発生後の復旧作業を円滑に行うためにも以下の作業を行ってください。 ■バックアップについて 移行後に予期せぬ障害が起きた場合、最悪のケースとしてデータの消失等の可能性があります。予期せぬ障害から の復旧を円滑に行うためにかならずバックアップを取ってください。 ■システム要件と機能の確認 移行を想定しているバージョン、エディションがアップデートの要件を満たしているかを確認してください。また移行し たいコンポーネントや現状のシステムの稼働状況を確認していただき、移行方式を選定してください。

Upgrade Advisor を利用したアップグレードの準備

それでは Upgrade Advisor をインストールし、実行結果を確認するまでの作業を行います。 Upgrade Advisor は SQL Server 7.0 / 2000 の既存インスタンスを解析し、SQL Server 2005 に 移行して問題ないかどうかをチェックします。解析した結果は Upgrade Advisor Report Viewer を 使用してレポート形式で出力することができます。アップグレード方式、マイグレーション方式どちら の方法で移行する際にも、Upgrade Advisor を実行して問題の解消を行ってください。

1.

Upgrade Advisor ツールは既定でインストールされないため、SQL Server 2005 のセットア ップ メニューから [Install SQL Server Upgrade Advisor] を選択して、インストール必要が あります。インストールを開始すると以下の画面が表示されるのを確認してください。

(15)

2.

Upgrade Advisor ツールをインストールしたあとに、Upgrade Advisor ツールを起動し、 以下の画面が出ることを確認してください。

(16)

4.

解析を行う接続先の設定を行い、分析処理を実行します。コンポーネントごとに分析状態が 表示されます。

5.

解析をかけた後に警告やエラーが発生したかどうかをレポートで確認することができます。こ こでは SQL Server 2000 から 2005 へアップデートするにあたっての警告が 2 つ発生し ています。ひとつめは SQL Server 2005 から予約されたユーザー定義型 ‘xml’ が既存の データベース上で使われているためです。もうひとつもの警告も SQL Server 2005 より予約 されたユーザー名 ‘sys’ を既存のデータベース名として使用しているために発生していま

(17)

す。また SQL Server 2005 より予約されたサーバーロール名 sysadmin、serveradmin、 setupadmin、securityadmin、processadmin、dbcreator、iskadmin、bulkadmin、なども 該当しますので注意してください。いずれもレポートの指示にしたがって修正が可能ですの で、修正してください。

(18)

2. SQL Server 2000 からの

アップグレードの実践

この章では、SQL Server 2000 から SQL Server 2005 へのアップグレード方法 を実践します。ここでは次の内容を学習します。 ・アップグレード方式 (In-place Upgrade) での移行方法について ・マイグレーション方式 (Side-by-Side Migration) での移行方法について

(19)

2.1 SQL Server 2005 へのアップグレード方式での移行

SQL Server 2005 へのアップグレード方式 (In-place Upgrade) での移行は非常に簡単です。

以下で、SQL Server 2000 から SQL Server 2005 へのアップデート手順を紹介します。

移行作業の実施

■移行実施前の準備 前項で説明した移行実施前の作業をすべて完了させてください。これらの作業は移行時のトラブルを避けるために有 効です。

セットアップウィザードによるアップグレード

ここでは SQL Server 2000 から SQL Server 2005 へセットアップウィザードを使用してアップデー トを行います。前項で説明したように、セットアップウィザードで指定した、インスタンスがアップグレー ドされます。

1.

SQL Server 2005 のメディアを挿入して、セットアップウィザードを起動させます。

2.

インストールもしくはアップグレードしたい機能を選択します。既存の SQL Server にすでに インストールされている機能はアップデートされます。まだインストールされていない機能は、 新規インストールされます。

(20)

3.

既にインストールされた既存の機能をアップグレードするかを選択します。サービスパックが 最新版でないなどの理由で、アップデートができないコンポーネントに関しては、選択ができ ないようになっています。最新のサービスパックを適応するなどして、問題を解決してくださ い。

4.

インストールされるコンポーネントの最終確認をしてください。3 で選択しなかったアップデー トコンポーネントについてはアップグレードがされないことも合わせて確認してください。

(21)

5.

セットアップが正常に完了したことを確認してください。アップグレードでエラーが発生した場 合などは概要ログを参照してエラーを確認してください。

(22)

2.2 SQL Server 2005 へのマイグレーション方式での移行

SQL Server 2005 へのマイグレーション方式 (In-place Upgrade) での移行を紹介します。

ここではデータベースエンジンの移行と Analisis Services の移行を紹介します。 前段階として、説明した移行実施前の作業をすべて完了させておいてください。これらの作業は移行時のトラブルを 避けるために有効となります。

データベースエンジンのデタッチ・アタッチによる移行

SQL Server 2000 でデタッチしたデータベースを、 SQL Server 2005 でアタッチすることで SQL Server 2005 へ移行することが可能です。 ※ここでは、SQL Server 2000 のサンプルデータベースとなる「NorthWind」データベースが必要と なります。

1.

デタッチしたいデータベースを右クリックし [すべてのタスク] から [データベースのデタッチ] で、 SQL Server 2000 上でデータのデタッチを行います。ここでは NorthWind データベ ースを例に説明します。

2.

1でデタッチした NorthWind データベースを SQL Server 20005 で アタッチします。

(23)

3.

データが正しく SQL Server 2005 に取り込こまれているかどうかを確認します。 このようにデタッチ・アタッチを使用して簡単にデータベースの移行をすることが可能です。しかし システムデータベースである master , model , msdb などはアタッチすることはできないので注意 してください。

バックアップ

/ 復元からの移行作業の実施

今度は SQL Server 2000 でバックアップしたデータベースを SQL Server 2005 で復元することで SQL Server 2005 へ移行する手順を紹介します。デタッチ・アタッチと同様簡単に移行が可能です。

1.

SQL Server 2000 上でデータベースをバックアップします。バックアップしたいデータベース

(24)

を右クリックし [すべてのタスク] から [データベースのバックアップ] で、 SQL Server 2000 上でデータのバックアップを行います。ここでは NorthWind データベースをバックアップし ています。

2.

1でバックアップした Northwind データベースのバックアップを復元します。デバイスから 復元を選択し、バックアップファイルを指定します。復元先データベースには Northwind を指定します。

3.

データが正しく SQL Server 2005 に取り込こまれているかどうかを確認します。こちらもアタ ッチと同様にデータが正しく復元されています。

(25)
(26)

2.3 Analysis Services の移行

この章では、Analysis Services 移行ウィザードを使って、SQL Server 2000 Analysis Services から SQL Server 2005 Analysis Services への移行を行います。

Analysis Services 移行ウィザードによる移行

Analysis Services 移行ウィザードは SQL Server 2000 Analysis Services で作成した構造をその まま活用して、SQL Server 2005 Analysis Services へと移行します。

ここでは SQL Server 2000 Analysis Services に付属する FoodMart を SQL Server 2005 Analysis Services へと移行することを学習します。

1.

コマンドプロンプトから MigrationWizard.exe を実行するか、SQL Server Management Studio のオブジェクトエクスプローラのサーバーを右クリックして [データベース移行] をクリ ックするかいずれかの方法で起動します。起動すると以下の画面が表示されるはずです。

2.

それぞれ SQL Server 2000 Analisys Services と SQL Server 2005 Analisys Services の 接続先を指定します。

(27)

3.

移行ウィザードが自動的に、データを検証します。データ検証の内容が表示されますので、 移行が正しく行われているかどうかを確認してください。ログを保存してどのような操作が行わ れたかを後で確認することも可能です。

(28)

5.

Microsoft SQL Server Management を起動して移行したデータを確認します。データが正 しく移行されているかを確認してください。

参照

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