「暦」入門
2013-05-09 作成
薄毛の髭のっぽ
四季のある豊かな自然を誇る日本で、自然を見つめ、季節を感じる
忘れかけていた「自然と共に生きる」 そんな日本人の細やかですばらしい感受性に触れる
・五行説
古代中国に端を発する自然哲学の思想
・木(青(緑)
=樹木の成長・発育する様子を表す。「春」の象徴。
・火(紅)
=火のような灼熱の性質を表す。「夏」の象徴。
・土(黄)
=万物を育成・保護する性質を表す。「季節の変わり目」の象徴
・金(白)
=収獲の季節「秋」の象徴
・水(玄(=黒) =これを命の泉と考え、胎内と霊性を兼ね備える性質を表す。「冬」の象徴
・神事
=本来は、神様に対面して感謝の心を捧げる行事
=抜粋して、暦との関連を探ってみる
・仏事
=日本人の暮らしの節目として根付いた行事を抜粋
・二十四節気
=太陽の高さが最も低くなる「冬至」、反対に最も高くなる「夏至」
その間の「春分」「秋分」の四つを基準にして、一年を二十四等分したもの
=約十五日おきになる
赤文字=基本の八節
立春・立夏・立秋・立冬を四立
夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分を併せて二至二分
・七十二候
=二十四節気のそれぞれを三つに分けたもの
=約五日おきになる
=約五日おきになる
・初侯
=節気を約5日で分けたもののうち第 1のもの
・次候
=節気を約5日で分けたもののうち第 2のもの
・末候
=節気を約5日で分けたもののうち第 3のもの
・歳時記 /季語等
・赤文字=花
・緑文字=植物/木/草/実
・黄緑文字=野菜/食
・茶文字=魚介
・青文字=虫/動物
・紫文字=鳥
・橙文字=景色/風物
・紺文字=自然/風/雨/波/星
・黒文字=行事
・日本気象協会「季節のことば36選」
=私見としては、選定の意味や意義が理解出来ない
(季語等に用いられていない「気象関連用語に特化すべきだった」かと・・・)
<一口メモ>
・二十四節気の「気」と 72候の「候」を繋いで、「気候」の文字が出来たらしい
・節句とは
=稲作文化が広まるにつれ、気候の変化に沿った農耕プロセスの節目の行事の事
=神様を祀り、守護や豊作を祈願
=徳川幕府が「5節句」を定めた(
太字斜体文字
で表記)
・雑節とは
=二十四節気や節句などの暦日のほかに、季節の移り変わりを継承された習慣を年中行事にした
=
斜体文字 +アンダーライン
で表記
・
社日
=春分と秋分に最も近い戌の日で神事=「社」は土地の守護神である産土神の事
・
土用
=立春/立夏/立秋/立冬の18日前=土をいじり、殺生を忌む習慣
・
土用
=立春/立夏/立秋/立冬の18日前=土をいじり、殺生を忌む習慣
夏の土用が有名
・期間=立春から立夏の前日まで ・イメージ=生命の息吹が一番感じられる季節 2013-05-09 作成 ・語源 =万物が発するから、草木の芽が張るから、田畑を墾るから、晴天が多いので晴るから、年が明けるので開るから 等々 薄毛の髭のっぽ ・五行説では、春=木=青色で、青春という言葉が生まれた(夢と希望に満ち溢れ、活力漲る時節)
2月
(如月きさらぎ)3月
(弥生やよい)4月
(卯月うづき) ・語源 =草木張り月が変化、陽気がさらに来るので気更来 ・語源 =弥はいよいよという意味で、弥生は草木がいよいよ生い茂る ・語源 =卯の花が咲く季節、田んぼに稲を植える植月が転じた ・神事・紀元祭(11日)=神武天皇が即位した日(建国記念日) ・神事 ・春季皇霊祭遥拝=伊勢神宮の祭り(春分の日) ・神事・昭和祭(29日)=皇室の永遠と国家の発展を祈る祭儀 ・祈年祭(17日)=稲が豊かに実るのを祈る祭り ・熊野本宮の大祭(13~15日)=本宮大社での最大の祭り ・仏事・節分会=立春の前日に煎った豆をまき、除災招福を願う ・仏事 ・東大寺・二月堂の修二会(1~15日)=お水取り ・仏事・花祭(8日)=お釈迦様の誕生を祝う日 ・涅槃会(15日)=お釈迦様の亡くなった日の報恩の法会 ・彼岸=春分の日の前後3日間=先祖供養やお墓参り ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 1日 1日 蛤(はまぐり) 1日 桜貝 2日 2日 2日 蓮華草 3日 節分 3日 上巳(じょうし) 3日 4日立春 りっしゅん 東風解凍 はるかぜ こおりをとく 新春 4日 雛祭り 4日 5日 初春 5日 啓蟄 けいちつ 蟄虫啓戸 土筆(つくし) 5日 清明 せいめい 玄鳥至 つばめ きたる 6日 春告草(梅) 6日 猫柳 6日 7日 薄氷(うすらひ) 7日 7日 花鎮祭 8日 春一番 8日 8日 踏青(とうせい) 9日 黄鶯睍睆 うぐいす なく 春告魚(鰊) 9日 9日 10日 目白(めじろ) 10日 桃始笑 もも はじめてさく 馬酔木 10日 鴻雁北 こうがん かえる 11日 11日 (桃が咲き始める時期)菫(すみれ) 11日 12日 12日 若布(わかめ) 12日 浅蜊(あさり) 13日 13日 13日 チューリップ 14日 魚上氷 うお こおりをいづる 14日 14日 15日 15日 菜虫化蝶 なむし ちょうとなる 15日 虹始見 にじ はじめてあらわる ・歳時記 /季語等 ・歳時記 /季語等 ・歳時記 /季語等 初 春 仲 春 晩 春 満天星 すごもりのむし とをひらく 蒲公英 鳥曇(とりぐも り)春
(雷が鳴り始める時 期) (玄鳥(=燕)が、南の国 から日本に渡ってくる 時期) (雁が北に変える時 期) (草木が芽を吹き始め る時期) (二十四節気 の始まり(=一 年の始まり) の時節) (寒い間、土 の中にこもっ ていた虫たち が活動を開 始する時節) (万事がみん な清らかで、 明るく生き生 きとしている 時節) 花水木(はな みずき) 初 春 仲 春 晩 冬 玉筋魚(いか なご) (土の中で冬籠ってい た虫達が活動を開始 する時期) (東から吹いてくる風 (=春風)が、厚い氷を 解かしていく時期) (鶯(=春告鳥)が美しく さえずり始める時期) (水温む季節 割れた 鶯菜(うぐいす な) 公魚(わかさ ぎ) 15日 15日 菜虫化蝶 なむし ちょうとなる 15日 虹始見 にじ はじめてあらわる 16日 雪代山女 16日 16日 17日 落椿 17日 鰆(さわら) 17日 18日 雨水 うすい 土脉潤起 春雨 18日 18日 19日 雪割草 19日 19日 20日 春菊 20日春分 しゅんぶん 雀始巣 すずめ はじめてすくう彼岸 20日 穀雨 こくう 葭始生 あし はじめてしょうず 催花雨 21日 河原鶸 21日 彼岸潮 21日 菜種梅雨 22日 春泥 22日 辛夷(こぶし) 22日 春時雨 23日 霞始靆 雲雀(ひばり) 23日 蕨(わらび) 23日 若緑 24日 24日 24日 若鮎 25日 25日 桜始開 さくら はじめてひらく 桜鯛 25日 霜止出苗 頬白(ほおじろ) 26日 沈丁花 26日 柳 26日 葱坊主 27日 27日 片栗 27日 躑躅(つつじ) 28日 草木萌動 そうもく めばえいずる木の芽和え 28日 28日 陽炎(かげろう) 29日 29日 30日 雷乃発声 春雷 30日 牡丹華 ぼたん はなさく 藤 31日 雪柳 山吹 茶摘み ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・節分 ・ひな祭り ・入学式 (私見:違和感有り) ・バレンタインデー (私見:違和感有り) ・なごり雪 ・花吹雪 ・春一番 ・おぼろ月 ・春眠 <一口メモ> 節分 =立春の前日 <一口メモ> 上巳(じょうし)=女の子のお祝い「桃の節句」 <一口メモ> =季節を分ける日 彼岸 =季節の変わり目から、 「暑さ、寒さも彼岸まで」 (牡丹の花が咲く時 期) 満天星(どうだ んつつじ) 白詰草(しろ つめくさ) (葭が芽を出し始める 時期) 蒲公英(たん ぽぽ) かみなり すなわちこ えをはっす つちのしょう うるおいおこる (雀が巣を作り始める 時期) (雨が降って土がいく らか湿り気を含み出 す時期) (菜を食べる虫(=青虫 =紋白蝶の幼虫)が羽 化し、紋白蝶になる 時期) (桜が咲き始める時 期) (虹が初めて出る時 期) (霜も降りなくなり、稲 の苗が成長する時 期) (雪が雨に変 わり、雪や氷 が解け始め る時節) (百穀を潤す 雨の時節) (昼と夜の時 間がほぼ同 じ時節) しもやみて なえいず る 朧月(おぼろつ き) (霞がたなびき始める 時期) (水温む季節 割れた 氷の間から、魚が飛 び跳ねる時期) かすみ はじめてたなびく ぎ)・期間=立夏から立秋の前日まで ・イメージ=咲く花の種類が最も多い季節 2013-05-09 作成 ・語源 =「暑い」のあつが変化したらしい 薄毛の髭のっぽ ・五行説では、夏=火=紅色
5月
(皐月さつき)6月
(水無月みなづき)7月
(文月ふみづき) ・語源 =早苗を植える月 ・語源 =梅雨も終わり、水が涸れつきる。田んぼに水を張る ・語源 =七夕に書の上達を祈る文拡げ月 ・神事・神田御田植初(上旬)=伊勢神宮神田で行われる御料米の早苗 ・神事 ・月次祭(つきなみさい)(15~25日)=伊勢神宮三節祭に1つ ・神事・祇園祭(1~31日)=京都八坂神社の例祭(日本三大祭の1つ) ・戸隠神社の祈年祭(14~16日)=豊作祈願祭 ・夏大祓(30日)=大きな茅の輪をくぐり、半年間の罪穢れを祓う ・仏事・練供養(14日)=諸菩薩に扮し、境内を練り歩く法要 ・仏事 ・鞍馬の竹筏(20日)=水に感謝し、要作を祈る(京都・鞍馬寺) ・仏事・四万六千日(10日)=一日で、126年分の功徳が積める ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 1日 1日 1日 半夏生 はんげ しょうず 半化粧 2日 八十八夜 2日 2日 3日 3日 結び葉 3日 4日 4日 4日 5日立夏 りっか 鼃始鳴 かわず はじめてなく 河鹿(かじか) 5日 芒種 ぼうしゅ 蟷螂生 かまきり しょうず 柘榴(ざくろ) 5日 6日 6日 合歓の木 6日 7日 7日 鵜飼い 7日 小暑 しょうしょ 温風至 あつかぜ いたる 七夕 8日 端午 8日 8日 星合の空 9日 9日 9日 小鷺(こさぎ) 10日 蚯蚓出 みみず いづる 10日 腐草為螢 紫陽花 10日 朝顔 11日 11日 11日 12日 初鰹 12日 12日 蓮始開 はす はじめてひらく ダリア 13日 カーネーション 13日 入梅 13日 14日 14日 14日 15日 竹笋生 たけのこしょうず 15日 梅子黄 うめのみ きばむ 15日 ・歳時記 /季語等 ・歳時記 /季語等 蝉時雨 凌霄花(のう ぜんかずら) 夏越の祓(な ごしのはらえ) (暑い風が吹いてくる 時期) (蓮の花が咲き始める 時期) 百日紅(さる すべり) 水馬(あめん ぼ) (半夏(=烏柄杓)が生 え出す時期) 晩 夏 (この日から 暑中となる時 節) (腐った草が螢になる 時期) 蝸牛(かたつむ り) 桜坊 雛罌粟 仲 夏 (夏至から 11日目)夏
(麦が実りの時を迎え る時期) (蟷螂が卵から出てく る時期) くされたるくさ ほたる となる (蛙が鳴き始める時 期) (芒(のぎ)の ある穀物の 種を蒔く時 節) 晩 春 初 夏 ・歳時記 /季語等 初 夏 仲 夏 (初夏と呼ぶ のにふさわし い新緑の時 節) (みみずが地上に這 い出る時期) 青葉木莬(あ おばずく) 杜鵑(ほととぎ す) 15日 竹笋生 たけのこしょうず 15日 梅子黄 うめのみ きばむ 15日 16日 (筍が出てくる時期) 16日 16日 17日 卯の花 17日 梔子(くちなし) 17日 鷹乃学習 鱧(はも) 18日 筍流し 18日 螢袋 18日 檜扇 19日 19日 19日 20日 20日 20日 21日 小満 しょうまん 蚕起食桑 21日夏至 げし 乃東枯 なつかれく さかるる 捩花(ねじばな) 21日 22日 22日 22日 23日 薔薇(ばら) 23日 23日 大暑 たいしょ 桐始結花 鰻 24日 24日 24日 蜆(しじみ) 25日 25日 25日 土用波 26日 紅花栄 べびば なさかゆ 四十雀 26日 菖蒲華 あやめ はなさく 夏椿 26日 27日 目高 27日 金魚 27日 28日 枇杷(びわ) 28日 28日 土潤溽暑 29日 29日 29日 30日 30日 30日 西瓜(すいか) 31日 麦秋至 むぎのとき いたる 百合 31日 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・風薫る ・あじさい ・蝉しぐれ ・鯉のぼり ・梅雨 ・ひまわり ・卯の花 ・蛍舞う ・入道雲 ・夏休み (私見:違和感有り) <一口メモ> 端午 =男の子の健やかな成長を祈願 <一口メモ> 入梅 =梅の実が熟する頃に雨期に入るから入梅 <一口メモ> ・夏日 =最高気温が25℃以上 菖蒲の節句(勝負、尚武) ・真夏日 =最高気温が30℃以上 八十八夜 =立春から数えて88日目 ・猛暑日 =最高気温が35℃以上 作物の冷害(霜)への注意喚起 ・極暑 =暑さの盛り ・炎暑 =燃えるような暑さ (太陽の高さ が一番高く、 昼の時間が 最も長くなる 時節) つちうるおうて むしあ つし (土がじっとりとして、 蒸し暑くなる時期) 向日葵(ひま わり) (夏枯草が枯れる時 期) (菖蒲の花が咲く時 期) 翡翠(かわせ み) 山雀(やまが ら) 旱星(ひでりほ し) 蝉時雨(せみ しぐれ) たか すなわちがく しゅうす (鷹の幼鳥が、飛ぶこ とを学習(=巣立ち)す る時期) きり はじめてはなを むすぶ 萱草(かんぞう) 蚕豆(そらまめ) 芍薬(しゃくや く) 立葵(たちあお い) (桐の花が初めて咲く 時期) (梅の実が黄ばんで 熟す時期) 桜坊(さくらん ぼ) 雛罌粟(ひな げし) (いよいよ梅 雨も明け、暑 さが本格化 する時節) (蚕が桑の葉を盛んに 食べ出す時期) (紅花の花が咲き誇る 時期) かいこおきてくわをは む (万物が次第 に成長し、天 地に満ち始 める時節) ・炎暑 =燃えるような暑さ ・酷暑 =苛酷な暑さ 七夕 =織女と牽牛が天の川で出会う・期間=立秋から立冬の前日まで ・イメージ=何んといっても、豊かな実りの季節 2013-05-09 作成 ・語源 =稲が熟らむから、食べ物が飽きるほどあるから、空が明らかだから、草木の葉の空間が多くなるから、草木が紅くなるから 等々 薄毛の髭のっぽ ・五行説では、秋=金=白色
8月
(葉月はづき)9月
(長月ながつき)10月
(神無月かみなづき) ・語源 =旧暦では、秋に当たる為、葉落ちる月の略 ・語源 =だんだん夜が長くなる「夜長月」→「長月」 ・語源 =全国の神々が出雲大社に集まり、各地は神が居なくなる ・神事・朔日参り(1日)=伊勢神宮での五穀豊穣や無病息災を祈願 ・神事・秋季皇霊祭遥拝=伊勢神宮の祭り(秋分の日) ・神事・神嘗祭(かんなめさい)(15~25日)=伊勢神宮三節祭に1つ ・富士浅間神社の火祭り(26~27日)=夏の富士山の山じまい祭り ・諏訪神社の秋の大祭(7~9日)=氏子による演目を奉納 ・仏事・盂蘭盆会(13~16日)=先祖の霊を迎え供養する期間 ・仏事・彼岸会=秋分の日前後の3日間=先祖供養やお墓参り ・仏事・御会式(11~13日)=日蓮の命日に行われる法要 ・地蔵盆(22~24日)=地蔵に感謝し無病息災を祈る行事 ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 ・二十四節気 ・七十二候 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 読みと(意味) 1日 1日 二百十日 1日 2日 大雨時行 たいうときどきにふる 花火 2日 禾乃登 2日 3日 浴衣 3日 3日 水始涸 みずはじめてかれる 穭(ひつじ) 4日 ハイビスカス 4日 蜻蛉 4日 藤袴 5日 5日 コスモス 5日 紫式部 6日 6日 6日 7日立秋 りっしゅう 涼風至 すずかぜ いたる 撫子(なでしこ) 7日 白露 はくろ 草露白 くさのつゆ しろし 萩 7日 8日 8日 露草 8日 寒露 かんろ 鴻雁来 こうがん きたる 雁渡し 9日 9日 重陽 9日 葉鶏頭 10日 10日 10日 鴨 11日 11日 二百二十日 11日 12日 寒蝉鳴 ひぐらし なく つくつく法師 12日 鶺鴒鳴 せきれい なく 竹の春 12日 13日 13日 (鶺鴒が鳴く時期) 糸瓜(へちま) 13日 菊花開 きくのはな ひらく 十三夜 14日 14日 14日 (菊の花が咲く時期) 栗 15日 盆 15日 15日 枝豆 (田んぼの水を抜い て、稲刈りの準備を 始める時期) ・歳時記 /季語等 ・歳時記 /季語等 ・歳時記 /季語等 (春 北に帰っていた 雁が、再びやってくる 時期)秋
(蜩(ひぐらし)が鳴き始 める時期) 女郎花(おみ なえし) (霜になりそう な冷たい露 が降りる時 節) こくもの すなわちみ のる (いよいよ稲が実る時 期) 赤蜻蛉(あか とんぼ) (草の露が白く光って みえる時期) 秋刀魚(さん ま) (露が降り て、白く光っ てみえるよう になる時節) 仲 秋 晩 秋 晩 夏 初 秋 初 秋 仲 秋 (初めて秋の 気配が現れ てくる時節) (涼しい風が吹き始め る時期) 夾竹桃(きょう ちくとう) 螽蟖(きりぎり す) (時として、大雨が降 り易い時期) 15日 盆 15日 15日 枝豆 16日 16日 16日 17日 蒙霧升降 ふかききり まとう 桔梗(ききょう) 17日 玄鳥去 つばめ さる 中秋の名月 17日 18日 槿(むくげ) 18日 里芋 18日 蟋蟀在戸 きりぎりす とにあり 蟋蟀(こおろぎ) 19日 19日 薄(すすき) 19日 松虫 20日 20日 20日 竜胆(りんどう) 21日 21日 21日 22日 22日 22日 23日 処暑 しょしょ 綿柎開 わたのはな しべひらく葛(くず) 23日秋分 しゅうぶん 雷乃収声 彼岸花 23日 霜降 そうこう 霜始降 しも はじめてふる 千鳥 24日 24日 南蛮煙管 24日 吾亦紅 25日 25日 鵙(もず) 25日 芭蕉 26日 26日 26日 27日 27日 27日 28日 天地始粛 てんち はじめてさむし鐘叩き 28日 蟄虫坯戸 28日 霎時施 こさめ ときどきふる 八入の雨 29日 水引 29日 29日 団栗(どんぐり) 30日 鳳仙花 30日 柿 30日 茸(きのこ) 31日 金木犀 31日 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・日本気象協会「季節のことば36選」 ・原爆忌(広島と長崎) (私見:違和感有り) ・いわし雲 ・紅葉(もみじ)前線 ・流れ星 ・虫の声 ・秋祭り ・朝顔 ・お月見 ・冬支度 <一口メモ> ・秋の七草 =女郎花(おみなえし) <一口メモ> 重陽 =「菊の節句」 <一口メモ> =尾花(おばな)=薄(すすき) ・台風襲来 =立春から数えて210日目と220日目 =桔梗(ききょう) 二百十日 =稲の開花時期 =撫子(なでしこ) 二百二十日=この日も天候が荒れる日 =藤袴(ふじばかま) =葛(くず) =萩 (戸口で、秋の虫が鳴 く時期) (霜が初めて降りる時 期) (小雨が降り、一雨毎 に気温が下がる時期) (霜が降りる 時節) (昼と夜の時 間がほぼ同 じ時節) (雷が鳴らなくなる時 期) むしかくれてとをふさ ぐ (虫が土の中に入っ て、入口をふさぐ時 期) 小啄木鳥(こ げら) (春にやってきた燕 が、南に帰っていく時 期) かみなり すなわちこ えをおさむ (深い霧が、まとわり つく様にたちこめる時 期) 無花果(いち じく) (綿を包む萼(がく)が 開き始める時期) 白粉花(おし ろいばな) 精霊蜻蛉 (しょうりょうとん ぼ) (ようやく暑さもおさま る時期) (暑さがおさ まり、朝晩の 涼しさを感じ る時節) =萩(はぎ)・期間=立冬から立春の前日まで ・イメージ=春が待ち遠しい季節 2013-05-09 作成 ・語源 =「冷ゆ(ひゆ)」が変化、寒さに震う、年が暮れゆくので経ゆ、等々 薄毛の髭のっぽ ・五行説では、冬=水=玄(黒)色