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(1)大学院の設置等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ① 科学教育研究科 科学教育専攻博士後期課程の設置 ② 薬学研究科 薬学専攻博士課程及び薬科学専攻博士後期課程設置の検討 ③ 国際火災科学研究科 火災科学専攻博士後期課程設置の検討 ④ 総合科学技術経営研究科の名称変更 (2)大学院の入学定員変更の検討 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 (3)国際化の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 (4)つくばイノベーションアリーナ(TIA)連携大学院コンソーシアム構想への参画・・・ 2 Ⅱ.入試制度 (1)外国人留学生試験(大学院)の実施時期変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (2)高大連携事業(協定校制度計画)の検討 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 Ⅲ.施設設備 (1)葛飾キャンパスの建設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (2)神楽坂地区再構築 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 (3)近代科学資料館のリニューアル及び野田分館の開設 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 Ⅳ.管理・運営 (1)事務組織の改編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (2)自己点検・評価の実施及び認証評価の中間評価受審 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (3)産学官連携活動の強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 (4)大学公式ホームページのリニューアル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 Ⅴ.山口東京理科大学 (1)大学院の教育研究体制の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (2)文部科学省GP採択事業の体制強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (3)就職支援体制の強化充実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 (4)地域との連携強化 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 ① 山口県立大学、山口学芸大学との連携事業の推進 ② 小野田青年会議所との連携による地域貢献型の新たな学生支援体制の構築 (5)国際化への対応 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 Ⅵ.諏訪東京理科大学 (1)工学・マネジメント研究科博士後期課程設置の準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 (2)地域連携の推進 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 ① 茅野市、茅野商工会議所との3者間連携強化 ② 長野県内大学との連携強化 (3)諏訪東京理科大学中長期計画案の策定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 (4)学生サポート体制の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 (5)学生証及び教職員証のICカード化に対応した設備計画の策定 ・・・・・・・・・ 6 (6)省エネルギー法に基づくエネルギー管理体制の整備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 Ⅶ.平成 23 年度予算編成方針と予算計上した主な事業 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 Ⅷ.平成 23 年度の収入・支出の概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8

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本学では、平成 18 年に迎えた創立 125 周年にあわせ、各種の記念事業を展開してまいり ましたが、本年 3 月に 125 周年記念事業募金の協力を基に計画された大学会館が竣工する ことで一応の区切りを迎えます。また、次代の東京理科大学の更なる飛躍の一翼を担う ことが期待される新キャンパスを、神楽坂、野田両キャンパスの中間地点である葛飾の 地に計画し、平成 25 年の開設に向け準備を進めるなど、施設・設備の整備拡充に注力して まいりました。 しかし、あらためて言うまでもなく、大学の使命は、教育・研究の成果を社会に還元し、 社会が要請する有為な人材を輩出することにあります。今年は、本学創立 130 年の節目の 年でもあり、「理学の普及をもって国運発展の基礎となす」との建学の精神に立ち返り、 わが国の持続的発展に貢献する有為な研究者・技術者・教育者の育成に向け、引き続き、 全教職員一丸となって努力してまいります。

Ⅰ.教育・研究

(1)大学院の設置等

① 科学教育研究科 科学教育専攻博士後期課程の設置 理系の修士号を保有し専修免許を持った理数系教員からの「高いレベルの研究 能力」の開発を求める声に応えるため、科学教育関連領域における高度な研究能 力を備える人材の養成を目的とする「科学教育専攻博士後期課程」を平成 23 年 4 月に設置します。 [入学定員]科学教育専攻博士後期課程 3 名 ② 薬学研究科 薬学専攻博士課程及び薬科学専攻博士後期課程設置の検討 薬学研究科に、最近の医療技術の高度化や医薬分業の進展等に伴い、倫理面も 配慮して医薬品を安全かつ適正に使用するという薬剤師の職能を一層発展させる ことを主たる目的とする「薬学専攻博士課程」、及び、創薬科学等をはじめとする 薬科学関連領域における質の高い薬学研究者の養成に重点を置く「薬科学専攻博 士後期課程」を平成 24 年 4 月に設置する検討を進めます。 ③ 国際火災科学研究科 火災科学専攻博士後期課程設置の検討 火災科学の基礎学力と専門知識を有する実務型専門技術者が、火災安全技術を 対象とした基礎的研究領域と応用技術領域の課題を抽出し、その課題に対する的 確な分析方法および考察を行う高度な研究能力を備えること、さらに建築・都市 に創出される新空間、新素材に対する実務的火災安全技術を展開できる高度な専 門職能を有する人材の養成を目的として、国際火災科学研究科に「火災科学専攻 博士後期課程」を平成 24 年 4 月に設置する検討を進めます。

(4)

④ 総合科学技術経営研究科の名称変更 総合科学技術経営研究科に設置されている技術経営専攻、知的財産戦略専攻、 イノベーション専攻の 3 専攻全体を包括的に表現する研究科名称とするため、 平 成 23 年 4 月に「イノベーション研究科」へ名称変更します。

(2)大学院の入学定員変更の検討

理学研究科物理学専攻修士課程、数理情報科学専攻修士課程、及び総合化学研究科 総合化学専攻修士課程において、志願者数、入学者数の増加に対応することを目的と して、入学定員を平成 24 年 4 月に変更すべく検討を進めます。

(3)国際化の推進

平成 19 年度に学長・理事長合同諮問委員会である国際化戦略委員会から提出され た答申(東京理科大学教育研究の戦略的国際活動の推進のために)の下、平成 22 年 度まで推進してきた各種の国際教育研究連携の取組み実績の評価・検討を通して、 インフラの整備を進めるとともに、主に以下の項目に取組んでいきます。 ① 理工系大学として、学生のアカデミック英語(文献購読、論文執筆、ディスカ ッション等に必要なスキル)を強化するための支援対策を図るとともに、サマ ープログラムの充実及びその後の留学への意識向上を図り、学部学生の語学力 向上を目指します。 ② ダブルマスターディグリープログラムについては、提携先であるバンドン工科 大学との連携において更なる充実を図ります。また、同プログラムのもう 1 つ の提携先であるカリフォルニア大学デイビス校についても、本学から第 1 期生 が留学中であり、これらの学生が所期の目的である同校と本学双方からの修士 号取得を達成できるよう支援します。

(4)つくばイノベーションアリーナ(TIA)連携大学院コンソーシアム構想への参画

次世代ナノエレクトロニクスを含むナノテクノロジー分野を担う人材を育成す ることを目的とした「つくばイノベーションアリーナ(TIA)連携大学院コンソーシア ム」へ加入することを決定し、講義の提供等の協力内容についての協議を進めます。

(5)

Ⅱ.入試制度

(1)外国人留学生試験(大学院)の実施時期変更

2月に実施していた外国人留学生試験(大学院)を8月に実施することとし、海外の 大学を卒業する留学生にとって受験しやすい入試制度に改めます。将来的には受験 生の便宜を図り、渡日を要しない受験制度の可能性も検討します。

(2)高大連携事業(協定校制度計画)の検討

本学の建学の精神及び教育理念に共鳴する高等学校等と協定を締結し、社会が求 める真の理工系エリートを養成するため、推薦入学制度を含む高大連携事業の導入 を検討します。

Ⅲ.施設設備

(1)葛飾キャンパスの建設

葛飾キャンパスについては、平成 23 年 1 月に施工業者を選定し、3 月より既存杭 撤去工事に着手しております。同工事の完了後、5 月より新築工事を開始します。 建物は平成 24 年 12 月に竣工し、平成 25 年 4 月に新キャンパス開設の予定です。

(2)神楽坂地区再構築

神楽坂キャンパスにおいては、2・3・7・9 号館の耐震補強及び改修工事が平成 22 年 3 月までに完了し、8 号館についても平成 23 年 3 月までに完了する運びとなり、 平成 23 年度は 1・6 号館の改修工事を計画しています。 ① 1 号館改修工事 (内容)外装改修及び付帯設備工事 ② 6 号館 1 階改修計画 (内容)学生食堂の 8 号館移転に伴う改修及び耐震補強工事・外装改修

(3)近代科学資料館のリニューアル及び野田分館の開設

神楽坂キャンパスの近代科学資料館では、主に 1 階を展示スペースとしておりま したが、既存校舎の改修に伴う事務室等の移転により空いた 2 階のスペースを活用 し、ゆとりのある空間で展示を行うことを主眼にリニューアルを行います。 また、野田校舎カナル会館 3 階に近代科学資料館野田分館の開設を予定し、平成 23 年 10 月のオープンを目指し開設準備を進めます。

(6)

Ⅳ.管理・運営

(1)事務組織の改編

平成 25 年 4 月の葛飾キャンパス開設に向け、平成 23 年 4 月 1 日付けで、葛飾キ ャンパス開設準備室を新設するほか、野田地区における環境安全管理の強化を図る べく、財務部管財課(神楽坂)環境安全管理室に野田分室を設置します。また、業務 の一層の効率化を目的として、以下の組織改編を併せて行います。 [平成 23 年 4 月実施] ・ 総務課企画調査室を総務課へ統合 ・ 理学事務課第二部事務室及び工学事務課第二部事務室を統合し、学務部に第二 部事務課を新設 ・ 情報開発課を情報技術課へ統合

(2)自己点検・評価の実施及び認証評価の中間評価受審

平成 23 年度より、学内各部局の自己点検活動の推進と全学的な評価及び統括を 目的とした大学評価委員会のもとで自己点検・評価活動を行います。また、平成 20 年度に受審した(財)大学基準協会による認証評価の中間評価を受審します。

(3)産学官連携活動の強化

「複合領域『知財群』創造的活用ネットワーク構築」事業が、平成 22 年 6 月に経 済産業省「創造的産学連携事業」に採択され、東京電機大学、信州 TLO 等と共同し てスタートしましたが、平成 23 年度には、山梨大学、農工大 TLO 等が新たに加わり、 引き続き特許及び研究者等を特定技術分野ごとに分けた「知財群」づくりを推進し ます。

(4)大学公式ホームページのリニューアル

利用者の利便性、標準化への対応、英語版の拡充等を目的として独自性のあるデ ザインにリニューアルした大学公式ホームページを平成 23 年 4 月より公開します。

(7)

Ⅴ.山口東京理科大学

(1)大学院の教育研究体制の整備

平成 21 年 4 月に実施した基礎工学部から工学部への改組と整合性をとるべく、 基礎工学研究科の名称を工学研究科に変更する検討を進めるとともに、学部教育と 有機的な連携が図れるよう、教育研究体制の整備を行います。

(2)文部科学省GP採択事業の体制強化

平成 22 年度に「大学生の就業力育成支援事業」に採択された「『ものづくり』か ら生み出すキャリア育成」の体制強化にあたり、学生に対する就業力の育成を視野 に入れたキャリア教育を推進するため、教育体系の見直しを行います。また、併せ て留学生の受け入れや、海外で活躍する人材の育成を視野に入れた就業力の育成を 図ります。

(3)就職支援体制の強化充実

キャリア教育や就職支援行事、相談等を充実させるため、「人材支援センター」を 設置し、学生の適職実現を図るための企業訪問や、カウンセラーによる相談体制を 強化します。

(4)地域との連携強化

① 山口県立大学、山口学芸大学との連携事業の推進 文部科学省に採択された「個性的小規模大学連携による地域活性型 e-quality 仮 想的大学の創生」事業の最終年度にあたる本年度は、これまでの各種連携事業を総 括し、次年度以降の継続的な連携構築へ向けた基盤づくりを進めます。 ② 小野田青年会議所との連携による地域貢献型の新たな学生支援体制の構築 地元の若手経営者と学生との交流を図ることにより、学生生活を活性化すると ともに、地域の発展にも貢献する新たな学生支援体制を構築します。

(5)国際化への対応

外国人留学生教育に実績のある高等学校と理数系科目の連携教育を開始し、高校 教育と大学教育との接続強化を図る等、留学生が安心して学生生活を送るための支 援体制を整備します。

(8)

Ⅵ.諏訪東京理科大学

(1)工学・マネジメント研究科博士後期課程設置の準備

地域の発展に貢献するという本学の設置理念を実現することを目的として、工学・ マネジメント研究科に工学・マネジメント専攻博士後期課程を平成 24 年 4 月に設置 すべく、文部科学省への設置認可申請手続きを進めます。

(2)地域連携の推進

① 茅野市、茅野商工会議所との 3 者間連携強化 平成 21 年 4 月締結の茅野市、茅野商工会議所との包括協定、及び平成 22 年 10 月締結の茅野市との包括的な連携協定に基づき、地域産業の振興、地域人材の育成、 生涯学習等について3 者が相互に連携し協力と支援を行う体制の強化を図ります。 ② 長野県内大学との連携強化 平成 22 年 12 月に本学と信州大学が包括的な連携協定を締結したことに基づき、 諏訪地域の産業活性化に繋がる共同研究を推進し、人材育成に関する協力を推進 すると共に、コンソーシアム信州の遠隔ネットワークシステムの活用を進めます。

(3)諏訪東京理科大学中長期計画案の策定

大学の基本理念に基づき、今後学生を安定的に確保して人材育成を進めるととも に、地域産業の活性化に一層貢献するために、平成 24 年度から 5~15 カ年を対象と する中長期計画案を策定します。

(4)学生サポート体制の充実

学生の学力を高め、かつ就職活動に入る前段階での就業力(本学では実践力)を 養成するための教育支援体制を強化します。 ① 学習支援 (学習支援室及び学生相談室の充実) ② 就学支援 (奨学金制度の充実、通学バスの大学周辺地域への拡大) ③ 実践力養成のための支援 (社会貢献に関するフィールド活動、サークル活動、 学生プロジェクト)

(5)学生証及び教職員証のICカード化に対応した設備計画の策定

東京理科大学、山口東京理科大学での導入実績・問題点等を踏まえて、システム 導入に係る設備計画を策定します。

(6)省エネルギー法に基づくエネルギー管理体制の整備

省エネルギー法に基づく管理標準によるエネルギー管理体制の構築を目指し整備 を進めます。さらに学生・教職員による実践活動を展開し、大学の光熱水費削減を 図るとともに、地域で推進している省エネルギー、CO2 削減に貢献します。

(9)

Ⅶ.平成 23 年度予算編成方針と予算計上した主な事業

平成 23 年度には、葛飾校舎の新築工事及び、神楽坂地区既存校舎の改修工事継続のため の予算措置を行うこととしました。また、財務体質の強化及び将来の基盤整備のために、 新規に特定預金を予算措置することとしました。 平成 23 年度予算はこれらの計画に基づき、次のことを重点項目として盛込み編成を行い ました。 ① 葛飾校舎建築計画に係わる予算措置 ・葛飾校舎新築工事 ② 神楽坂地区再構築計画に係わる予算措置 ・1、6 号館外壁改修工事 ・6 号館1階改修工事 ・仮移転用賃借物件解約に伴う原状復帰費 ・仮移転用教室等に係わる賃借料 ・九段校舎賃借料 ③ 研究開発プロジェクトに係わる予算措置 [新規] ・戦略的環境次世代健康科学研究基盤センター ・先端ホログラフィ技術研究開発センター [継続] ・グリーン&セーフティ研究センター ・戦略的物理製剤学研究基盤センター ・RNA科学総合研究センター ・がん医療基盤科学技術研究センター ・界面科学研究センター ・キラルマテリアル研究センター ④ 特定預金の予算措置 ・減価償却引当特定預金 ・葛飾二期土地購入引当特定預金 ・葛飾施設設備整備引当特定預金 ・将来事業引当特定預金

(10)

Ⅷ.平成 23 年度の収入・支出の概要

資金収支予算案として、資金収支予算規模は、873 億 1,999 万円となり、平成 24 年度に 繰越される次年度繰越支払資金は 353 億 4,704 万円が予想されます。 また、消費収支予算案として、帰属収入は、355 億 7,569 万円であり、平成 23 年度予算 では基本金の組入額がないため、消費収入は、帰属収入と同額の 355 億 7,569 万円、これ に対して消費支出は、338 億 6,087 万円となります。 この結果、平成 23 年度の消費収支差額は、17 億 1,482 万円の収入超過となり、平成 22 年度から繰越される消費支出超過額 130 億 3,805 万円に対して、基本金取崩額 8 億 8,720 万円があるため、平成 24 年度への繰越消費支出超過額は、104 億 3,603 万円となる見込み です。

(11)

(単位:千円) 23年度予算額 22年度予算額 増・減(△) 学 生 生 徒 等 納 付 金 収 入 26,379,933 26,374,913 5,020 手 数 料 収 入 1,626,543 1,658,675 △ 32,132 寄 付 金 収 入 389,000 489,000 △ 100,000 補 助 金 収 入 4,051,550 4,785,729 △ 734,179 資 産 運 用 収 入 267,700 366,844 △ 99,144 資 産 売 却 収 入 0 21,700,000 △ 21,700,000 事 業 収 入 1,516,670 1,176,310 340,360 雑 収 入 1,014,290 955,230 59,060 借 入 金 等 収 入 0 0 0 前 受 金 収 入 17,222,568 17,270,825 △ 48,257 そ の 他 の 収 入 11,931,668 2,586,128 9,345,540 資 金 収 入 調 整 勘 定 △ 18,221,714 △ 18,392,356 170,642 前 年 度 繰 越 支 払 資 金 41,141,780 34,479,368 6,662,412 収 入 の 部 合 計 87,319,988 93,450,666 △ 6,130,678 人 件 費 支 出 16,838,170 16,853,364 △ 15,194 教 育 研 究 経 費 支 出 9,398,087 10,035,139 △ 637,052 管 理 経 費 支 出 2,128,725 3,048,226 △ 919,501 借 入 金 等 利 息 支 出 303,904 366,829 △ 62,925 借 入 金 等 返 済 支 出 159,980 5,803,160 △ 5,643,180 施 設 関 係 支 出 10,902,012 5,502,672 5,399,340 設 備 関 係 支 出 1,995,732 2,675,777 △ 680,045 資 産 運 用 支 出 9,558,942 7,115,222 2,443,720 そ の 他 の 支 出 2,173,612 2,185,192 △ 11,580 予 備 費 300,000 300,000 0 資 金 支 出 調 整 勘 定 △ 1,786,212 △ 1,576,695 △ 209,517 次 年 度 繰 越 支 払 資 金 35,347,036 41,141,780 △ 5,794,744 支 出 の 部 合 計 87,319,988 93,450,666 △ 6,130,678 (単位:千円) 23年度予算額 22年度予算額 増・減(△) 学 生 生 徒 等 納 付 金 26,379,933 26,374,913 5,020 手 数 料 1,626,543 1,658,675 △ 32,132 寄 付 金 719,000 819,000 △ 100,000 補 助 金 4,051,550 4,785,729 △ 734,179 資 産 運 用 収 入 267,700 366,844 △ 99,144 資 産 売 却 差 額 0 5,992,856 △ 5,992,856 事 業 収 入 1,516,670 1,176,310 340,360 雑 収 入 1,014,290 955,230 59,060 帰 属 収 入 合 計 35,575,686 42,129,557 △ 6,553,871 基 本 金 組 入 額 0 △ 3,265,647 3,265,647 消 費 収 入 の 部 合 計 35,575,686 38,863,910 △ 3,288,224 人 件 費 16,770,208 20,741,051 △ 3,970,843 教 育 研 究 経 費 14,205,510 14,737,677 △ 532,167 管 理 経 費 2,216,834 3,132,089 △ 915,255 借 入 金 等 利 息 303,904 366,829 △ 62,925 資 産 処 分 差 額 64,412 138,339 △ 73,927 予 備 費 300,000 300,000 0 消 費 支 出 の 部 合 計 33,860,868 39,415,985 △ 5,555,117 当 年 度 消 費 収 入 超 過 額 1,714,818 0 当 年 度 消 費 支 出 超 過 額 0 552,075 前 年 度 繰 越 消 費 支 出 超 過 額 13,038,045 12,485,970 基 本 金 取 崩 額 887,202 0 翌 年 度 繰 越 消 費 支 出 超 過 額 10,436,025 13,038,045

資金収支予算書

消費収支予算書

(12)
(13)
(14)
(15)
(16)

参照

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