【各種目の状況】 全国を50とした時の偏差値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【札幌市の体力向上策】 ◎さっぽろっ子「健やかな身体」の育成プランに基づく取組の推進 ○学校全体での取組の充実 各小中学校における「健やかな身体育成プログラム」の本格実施により、体育・健康に関する指導の一層の充実を図る。 ○教育委員会による「子どもの体力向上推進事業」の実施 学校の取組に対する新たな支援策として、全市規模の小学生縄跳び大会の実施、スポーツ用具の貸出、プロスポーツチームや大学と連 携した外部講師派遣などの事業を推進する。 ○保護者や地域と連携した子どもの健康増進・体力向上に向けた取組の充実 家庭向けリーフレット「さっぽろっ子『学び』のススメ」を配布・活用し、学校、家庭、地域が一体となった子どもの運動・生活習慣づくりを推進 する。 ※表中の「網掛け」数値は、全国平均と同等または上回っているもの、「☆付き」数値は、前年度より得点が高いものを示す。
■ 札幌市小学校の状況及び体力向上策(学校数:205校、児童数:15,543名)
・男子の「握力」「長座体前屈」「ソフトボール投げ」、女子の「握力」で全国平均を上回った。 ・種目T得点の推移では、男子の「長座体前屈」「反復横とび」「50m走」「立ち幅とび」、女子の「長座体前屈」 「反復横とび」「立ち幅とび」で昨年度に比べて得点が上昇した。 ・男女とも体力合計点の平均値が昨年度に比べて得点が上昇した。 ・「運動やスポーツをすることが好き」「保健体育の授業は楽しい」と回答した児童の割合は、男女とも全国平 均とほぼ同程度となっている。 ・調査結果を活用し授業等の工夫・改善を行っている学校の割合が増加傾向にある。 実技 児童質問紙 学校質問紙 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28札幌市小学校 H28北海道 H28全国 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 【児童質問紙調査の推移】 【学校質問紙調査の推移】 体育の授業は楽しい 運動やスポーツをすることが好き 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトルラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール投げ H 28札幌 5 1 .2 4 8 .5 ☆50.0 ☆48.2 4 6 .7 ☆48.0 ☆49.6 5 0 .3 ☆48.3 ☆52.37 H27札幌 51.6 48.6 49.6 47.0 ☆46.7 ☆47.8 49.0 ☆50.5 47.8 51.87 H26札幌 ☆51.7 ☆48.6 ☆50.3 47.4 ☆46.2 ☆47.7 ☆49.3 50.3 ☆48.1 ☆52.24 H 28札幌 5 1 .2 4 6 .9 ☆49.9 ☆47.1 4 5 .4 4 7 .6 ☆49.4 4 8 .3 4 6 .9 ☆52.84 H27札幌 51.2 47.5 49.7 ☆46.3 ☆45.7 47.9 48.7 48.4 46.9 52.53 H26札幌 ☆51.5 ☆47.5 ☆50.3 46.2 ☆45.3 ☆47.9 ☆49.0 49.0 ☆47.2 ☆52.61 体力合計点 の平均値 小学校5年生 各種目のT得点 体力合計点のT得点 男子 女子【各種目の状況】 全国を50とした時の偏差値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【札幌市の体力向上策】
■ 札幌市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:101校、生徒数:15,165名)
児童質問紙 ・「運動やスポーツをすることが好き」「保健体育の授業は楽しい」と回答した生徒の割合は、男女とも全国平均とほぼ同程度となっている。「保健体育の授業は楽しい」と回答した女子の割合が増加傾向にある。 学校質問紙 ・調査結果を活用し授業等の工夫・改善を行っている学校の割合が増加傾向にある。 ◎さっぽろっ子「健やかな身体」の育成プランに基づく取組の推進 ○学校全体での取組の充実 各小中学校における「健やかな身体育成プログラム」の本格実施により、体育・健康に関する指導の一層の充実を図る。 ○教育委員会による「子どもの体力向上推進事業」の実施 学校の取組に対する新たな支援策として、全市規模の小学生縄跳び大会の実施、スポーツ用具の貸出、プロスポーツチームや大学と連 携した外部講師派遣などの事業を推進する。 ○保護者や地域と連携した子どもの健康増進・体力向上に向けた取組の充実 家庭向けリーフレット「さっぽろっ子『学び』のススメ」を配布・活用し、学校、家庭、地域が一体となった子どもの運動・生活習慣づくりを推進 する。 ※表中の「網掛け」数値は、全国平均と同等または上回っているもの、「☆付き」数値は、前年度より得点が高いものを示す。 実技 ・男女とも全国平均を上回った種目はない。 ・種目T得点の推移では、男子の「持久走」「20mシャトルラン」「50m走」、女子の「上体起こし」「長座体前屈」 「反復横とび」「20mシャトルラン」「立ち幅とび」で昨年度に比べて得点が上昇した。 ・男女とも体力合計点の平均値が昨年度に比べて得点が上昇した。 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28札幌市中学校 H28北海道 H28全国 【児童質問紙調査の推移】 【学校質問紙調査の推移】 保健体育の授業は楽しい 運動やスポーツをすることが好き【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【江別市の体力向上策】 【児童質問紙調査】 ■ 江別市内小学校の状況及び体力向上策(学校数:18校、児童数:909名) ◎ 新体力テストの結果を踏まえた授業改善の推進 ◎ 縄跳びなど1校1実践の実施 ◎ 大学と連携し、下記の取組を実施 ・市内1校をモデル校とした「朝運動プログラム」の実施 ・「朝運動プログラム」の普及のための出前授業の実施 ・教員を対象とした「体力向上研修会」の実施 ◎ 「どさんこ元気アップチャレンジ」への積極的参加を促し、教育長から上位者へ賞状とメダルを授与 実技 ・男子は、握力、上体起こし、反復横とび、立ち幅とび、ソフトボー ル投げで全国平均を上回り、20mシャトルランで同様であった。 ・女子は、握力、反復横とび、立ち幅跳び、ソフトボール投げで全 国平均を上回った。 授業の目標を児童に 示すなど指導方法の工 夫・改善を教員同士で 検討することにより、児 童は中学校でも自主的 に運動したいと思うよう になってきていると考え られる。 児童質問紙 ・「中学校で授業以外でも自主的に運動したい」と回答した児童の割合が、男女とも全国平均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、「教員同士での取組、指導方法の工夫・ 改善についての検討機会の設定」を行った。 ・「体育授業の目標を児童に示す活動をいつも取り入れている」 と回答した学校の割合が、全国平均を上回った。 【学校質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28江別市小学校 H28北海道 H28全国
81.3
78.8
75.0
40 50 60 70 80 90 江別市 全道 全国 % 中学校で授業以外でも自主的に運動したい 男子74.0
71.1
68.2
40 50 60 70 80 90 江別市 全道 全国 % 中学校で授業以外でも自主的に運動したい 女子 100.0 96.6 85.7 3.4 14.3 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 江別市 全道 全国 教員同士での取組、指導方法の工夫・改善についての検 討機会 ある ない 61.1 40.7 34.4 38.9 57.3 61.5 2.0 3.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 江別市 全道 全国 体育授業の目標を児童に示す活動 いつも 取り入れている だいたい 取り入れている あまり 取り入れていない 全く 取り入れていない【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【江別市の体力向上策】 【学校質問紙調査】 【生徒質問紙調査】
■ 江別市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:8校、生徒数:1010名)
◎ 新体力テストの全学年実施や結果を踏まえた授業改善の推進 ◎ 長縄跳びなど1校1実践の実施 ◎ 大学と連携し、教員を対象とした「体力向上研修会」の実施 実技 ・男子は、握力、上体起こし、立ち幅とび、ハンドボール投げで 全国平均を上回った。 ・女子は、握力、上体起こし、立ち幅跳びで全国平均を上回っ た。 保健体育の授業で生 徒同士が助け合い、役 割を果たす活動を意識 的に取り入れたことに より、「友達と助け合っ たり、役割を果たすよう な活動を行っている」と 回答した生徒の割合が 高くなっていると考えら れる。 生徒質問紙 ・「保健体育の授業で友達と助け合ったり、役割を果たすような 活動を行っている」と回答した生徒の割合が、男子は全国平均 を上回り、女子はやや下回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、「調査結果を踏まえた授業等の工夫・改 善を行った」と回答している。 ・「保健体育の授業で生徒同士が助け合ったり、役割を果たすよ うな活動」をいつも取り入れていると回答した学校の割合が、全 国平均を上回った。 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28江別市中学校 H28北海道 H28全国86.5
82.4
84.1
60 70 80 90 100 江別市 全道 全国 % 保健体育の授業で友達と助け合ったり、役割を 果たすような活動を行っている87.7
86.4
88.3
60 70 80 90 100 江別市 全道 全国 % 保健体育の授業で友達と助け合ったり、役割を 果たすような活動を行っている 男子 女子 75.0 37.7 35.9 25.0 59.3 61.3 3.0 2.7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 江別市 全道 全国 保健体育の授業で生徒同士が助け合ったり、役割を 果たすような活動 いつも 取り入れている だいたい 取り入れている あまり 取り入れていない 全く 取り入れていない100.0
72.6
59.1
0 20 40 60 80 100 江別市 全道 全国 % 調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【児童質問紙】 【学校質問紙】 【分析】 【千歳市の体力向上策】 ◎ 子どもたちが体を動かす喜びを感じ、リズムやバランスなどの運動神経の発達を促す「コーディネーション運 動」の取組の推進 ◎ 「千歳市新体力テストの実践方法改善に向けた実践事業」の成果の普及 ◎ 「新体力テスト」を活用した、体力や運動能力の細かな把握と指導の充実 ◎ 各学校が体力の向上や運動習慣の定着に向けて創意工夫した「1校1実践」の取組の推進 実技 ・男子は、握力、ソフトボール投げで全国平均を上回り、立ち幅 跳びで全国と同等であった。 ・女子は、握力、ソフトボール投げで全国平均を上回った。 調査結果を踏まえた授 業等の工夫・改善を行っ たり、前年度、第4学年に 対し体育授業以外での体 力・運動能力の向上に係 る取組を行ったりしたこと により、体力に自信があ ると、運動は大切と回答し た児童が全国を上回った と考えられる。 児童質問紙 ・「体力に自信がある」と回答した男子、「運動が大切」と回答した 女子が全国平均を上回った。 学校質問紙 ・「調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を行っている」と回答 した学校の割合が、全国平均を上回った。 ・「前年度、第4学年に対する体育授業以外での体力・運動能力 の向上に係る取組を行った」と回答した学校の割合が、全国平 均を上回った。
■ 千歳市内小学校の状況及び体力向上策(学校数:17校、児童数:896名)
35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28千歳市小学校 H28北海道 H28全国29.7
26.6
27.1
0 10 20 30 40 千歳市 全道 全国 % 体力に自信がある 男子63.0
62.6
58.9
20 30 40 50 60 70 千歳市 全道 全国 % 運動は大切 女子94.1
90.8
81.8
20 40 60 80 100 千歳市 全道 全国 % 前年度、第4学年に対する体育授業以外での体 力・運動能力の向上に係る取組を行った88.2
78.8
56.1
20 40 60 80 100千歳市
全道
全国
% 調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を 行った【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【生徒質問紙】 【学校質問紙】 【分析】 【千歳市の体力向上策】
■ 千歳市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:9校、生徒数:907名)
◎ 子どもたちが体を動かす喜びを感じ、リズムやバランスなどの運動神経の発達を促す「コーディネーション運 動」の取組の推進 ◎ 「千歳市新体力テストの実践方法改善に向けた実践事業」の成果の普及 ◎ 「新体力テスト」を活用した、体力や運動能力の細かな把握と指導の充実 ◎ 各学校が体力の向上や運動習慣の定着に向けて創意工夫した「1校1実践」の取組の推進 実技 ・男子は、握力、上体起こし、50m走、ハンドボール投げで全国 平均を上回った。 ・女子は、握力で全国平均を上回った。 各学校が調査結果を 踏まえた授業等の工夫 改善やICTを活用した 授業を積極的に行った ことにより、「保健体育 の授業は楽しい」と回 答した生徒が全国を上 回ったと考えられる。 生徒質問紙 ・「保健体育の授業は楽しい」と回答した生徒の割合が男女ともに、全国平均を上回った。 学校質問紙 ・「調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を行っている」「保健 体育指導の授業でICTを活用している」と回答した学校の割合が 全国平均を上回った。 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28千歳市中学校 H28北海道 H28全国57.1
56.0
50.2
20 30 40 50 60 千歳市 全道 全国 % 保健体育の授業が楽しい 男子44.1
41.2
38.8
20 30 40 50 千歳市 全道 全国 % 保健体育の授業は楽しい 女子77.8
72.6
59.1
20 40 60 80千歳市
全道
全国
% 調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を 行った100.0
75.2
62.6
20 40 60 80 100千歳市
全道
全国
% 保健体育指導で授業中にICTの活用を行った【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【恵庭市の体力向上策】 児童質問紙 ・できないことができるようになったきっかけとして、「授業中、先 生に個別にコツやポイントを教えてもらった」と回答した児童の 割合が、男女とも全国平均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、教員同士での取組、指導方法の工夫・ 改善についての検討機会がある。 ・全ての学校において、全教職員で取組、指導方法の工夫・改 善を進めている。 【学校質問紙調査】 ■ 恵庭市内小学校の状況及び体力向上策(学校数:8校、児童数:612名) ◎ 一校一実践など、学校と連携した体力・運動能力の向上に向けた取組の推進 ◎ 日頃から運動に親しみ、体力・運動能力をしっかり身に付けた子どもを育成するため、通学も含めた「歩く こと」の重要性の呼びかけ 実技 ・男子、女子ともに、握力、立ち幅とび、ソフトボール投げで全国 平均を上回った。 全教職員で取組、指 導方法の工夫・改善を 進めることにより、児童 はできないことができる ようになったきっかけと して、教師の個別の指 導をあげるようになった と考えられる。 【児童質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28恵庭市小学校 H28北海道 H28全国
46.5
45.1
44.8
20 30 40 50 恵庭市 全道 全国 % できなかったことができるようになったきっかけ 「授業中先生に個別にコツやポイントを教えて もらった」 男子44.4
44.1
43.3
20 30 40 50 恵庭市 全道 全国 % できなかったことができるようになったきっかけ 「授業中先生に個別にコツやポイントを教えて もらった」 女子100.0
96.6
85.7
40 60 80 100 恵庭市 全道 全国 % 教員同士での取組、指導方法の工夫・改善について の検討機会100.0
90.9
66.4
40 90 恵庭市 全道 全国 % 取組、指導方法の工夫・改善を全教職員で進めてい る【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【恵庭市の体力向上策】 ◎ 一校一実践など、学校と連携した体力・運動能力の向上に向けた取組の推進 ◎ 日頃から運動に親しみ、体力・運動能力をしっかり身に付けた子どもを育成するため、通学も含めた「歩くこと」 の重要性の呼びかけ 実技 ・男子は、上体起こしと立ち幅とびで全国平均を上回った。 ・女子は、上体起こし、反復横とび、20mシャトルラン、50m走、立 ち幅跳び、ハンドボール投げで全道平均を上回った。 教員同士での取組、 指導方法の工夫・改善 についての検討機会を 設けるなど共通した指 導を行ったことにより、 運動会や体育祭に目 標をもって取り組む生 徒の割合が全国を上 回ったと考えられる。 生徒質問紙 ・「運動会や体育祭に目標をもって取り組んでいる」と回答した生 徒の割合が、男女ともに全国平均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、教員同士での取組、指導方法の工夫・改 善についての検討機会がある。 ・全ての学校において、生徒の運動やスポーツに関する近隣学 校間の連携が行われている。 【学校質問紙調査】
■ 恵庭市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:5校、生徒数:662名)
【生徒質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28恵庭市中学校 H28北海道 H28全国91.2
70.5
81.9
20 40 60 80 100 恵庭市 全道 全国 % 運動会や体育祭に目標をもって取り組んでいる94.7
72.5
88.8
20 40 60 80 100 恵庭市 全道 全国 % 運動会や体育祭に目標をもって取り組んでいる100.0
82.9
77.0
40 60 80 100 恵庭市 全道 全国 % 教員同士での取組、指導方法の工夫・改善についての 検討機会100.0
57.8
47.3
40 60 80 100 恵庭市 全道 全国 % 生徒の運動やスポーツに関する近隣学校間の連携状況 男子 女子【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【北広島市の体力向上策】 【児童質問紙調査】 ■ 北広島市内小学校の状況及び体力向上策(学校数:9校、児童数:505名) ◎ 全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を踏まえた体力向上プランの作成 ◎ 体育専科教員による市内小学校教員を対象とした研修会等を実施し、その内容を各校で普及し実践 ◎ 市や各種団体が行うスポーツイベントなどへの参加を奨励 実技 ・男子は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、立ち幅と び、ソフトボール投げで全国平均を上回った。 ・女子は、握力、長座体前屈、反復横とび、立ち幅とび、ソフト ボール投げで全国平均を上回った。 体育授業の目標を児 童に示す活動や体育授 業以外の体力・運動能 力の向上に係る取組を 積極的に取り入れるこ とにより、体育授業で目 標が示されていると思 う児童の割合や、個別 の支援を丁寧にしても らっていると感じる児童 の割合が多くなったと 考えられる。 児童質問紙 ・「体育授業の目標が示されている」と回答した男子、できないこ とができるようになったきっかけとして「授業中に先生に個別にコ ツやポイントを教えてもらった」と回答した女子の割合が全国平 均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、「全児童に対する体育授業以外での体 力・運動能力の向上に係る取組」を行ったと回答している。 ・「体育授業の目標を児童に示す活動をいつも取り入れている」 と回答した学校の割合が、全国平均を上回った。 【学校質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28北広島市小学校 H28北海道 H28全国
56.7
45.1
49.2
40 45 50 55 60 北広島市 全道 全国 % 体育授業の目標が示されている 男子51.2
44.1
43.3
40 45 50 55 北広島市 全道 全国 % できないことができるようになったきっか けとして「授業中に先生に個別にコツやポ イントを教えてもらった」と回答 女子 100.0 91.5 89.9 8.5 11.0 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 北広島市 全道 全国 全児童に対する体育授業以外での体力・運動能力の向上 に係る取組 行った 行わなかった 66.7 40.7 34.4 33.3 57.3 61.5 2.0 3.9 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 北広島市 全道 全国 体育授業の目標を児童に示す活動 いつも 取り入れている だいたい 取り入れている あまり 取り入れていない 全く 取り入れていない【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【北広島市の体力向上策】 ◎ 全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果を踏まえた体力向上プランの作成 ◎ 校区内の小・中学校で結果を交流・分析することによる体力向上の取組の工夫や授業改善 ◎ 市や各種団体が行うスポーツイベントなどへの参加を奨励 教員同士での取組や 指導方法を検討する機 会を設けたり、運動や スポーツに関して地域 や関係機関と連携した りすることにより、体育 授業の充実が図られ、 中学校卒業後も自主的 に運動をしようとする意 欲の醸成につながった と考えられる。 生徒質問紙 ・「保健体育授業で助け合う活動を行っている」と回答した男子、 「中学校卒業後、自主的に運動したい」と回答した女子の割合が 全国平均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、「教員同士での取組、指導方法の工夫・ 改善について検討する機会がある」と回答している。 ・「生徒の運動やスポーツに関して近隣学校間で連携している」と 回答した学校の割合が、全国平均を上回った。 ・男子は、握力、上体起こし、反復横とび、20mシャトルラン、立ち 幅とび、ハンドボール投げで全国平均を上回り、持久走で同様 だった。 ・女子は、握力、反復横とび、持久走、立ち幅とびで全国平均を 上回った。 実技
■ 北広島市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:7校、生徒数:548名)
【生徒質問紙調査】 【学校質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28北広島市中学校 H28北海道 H28全国48.8
45.1
46.8
40 45 50 北広島市 全道 全国 % 保健体育授業で助け合う活動を行っている55.0
52.8
51.8
50 55 60 北広島市 全道 全国 % 中学校卒業後、自主的に運動したい 男子 女子100.0
82.9
77.0
70 75 80 85 90 95 100 北広島市 全道 全国 % 教員同士での取組、指導方法の工夫・改善について検 討する機会がある85.7
57.8
47.3
40 60 80 100 北広島市 全道 全国 % 生徒の運動やスポーツに関して近隣学校間で連携して いる【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【石狩市の体力向上策】 児童質問紙 ・「運動が好き」と回答した男子、「健康のために運動をすること は大切だと思う」と回答した女子の割合が、全国平均を上回っ た。 学校質問紙 ・全ての学校において、「全児童に対する体育授業以外での体 力・運動能力の向上に係る取組」を行った。 ・「調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を行った」と回答した 学校の割合が、全国平均を上回った。 【学校質問紙調査】 ■ 石狩市内小学校の状況及び体力向上策(学校数:13校、児童数:544名) ◎ 各種運動の体育授業及び学校行事へのバランスよい位置付け ◎ 体力・運動能力向上に向けた各学校独自の「1校1プラン」の推進 ◎ 総合型地域スポーツクラブとの連携 実技 ・握力、長座体前屈、ソフトボール投げで男女ともに全国平均を 上回った。 調査結果を踏まえた 授業等の工夫・改善や 体育授業以外の体力・ 運動能力の向上に係る 取組を積極的に取り入 れたことにより、運動が 好きな児童や運動する ことが大切だと思う児 童の割合が増えたと考 えられる。 【児童質問紙調査】 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28石狩市小学校 H28北海道 H28全国
76.2
75.9
73.0
70 75 80 石狩市 全道 全国 % 運動が好きである 男子78.8
77.4
76.2
70 75 80 石狩市 全道 全国 %健康のために運動をすることは大切だと思う 女子92.3
78.8
56.1
50 70 90 石狩市 全道 全国 % 調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を行った 100 91.5 89 8.5 11.0 60% 70% 80% 90% 100% 石狩市 全道 全国 全児童に対する体育授業以外での体力・運動能力の向 上に係る取組を行った 行った 行わなかった【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 【分析】 【石狩市の体力向上策】 【学校質問紙調査】
■ 石狩市内中学校の状況及び体力向上策(学校数:8校、生徒数:503名)
【生徒質問紙調査】 ◎ 各種運動の保健体育授業及び学校行事へのバランスよい位置付け ◎ 体力・運動能力向上に向けた各学校独自の「1校1プラン」の推進 ◎ 地域の教育力を活用した部活動指導の充実 実技 ・男子は、握力、立ち幅とびで全国平均を上回った。 ・女子は、握力で全国平均を上回った。 調査結果を踏まえた 授業等の工夫・改善や 保健体育授業以外で の体力・運動能力の向 上の取組を積極的に 行ったことにより、中学 校卒業後、自主的に運 動したいと回答する生 徒が増えたと考えられ る。 生徒質問紙 ・「中学校卒業後、自主的に運動したい」と回答した生徒の割合 が、男女とも全国平均を上回った。 学校質問紙 ・全ての学校において、「調査結果を踏まえた授業等の工夫・改 善を行った」と回答している。 ・全ての学校において、「全生徒に対する保健体育授業以外で の体力・運動能力の向上に係る取組を行った」と回答している。 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 持久走 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ハンドボール 投げ H28石狩市中学校 H28北海道 H28全国70.3
67.7
65.4
60 65 70 石狩市 全道 全国 % 中学校卒業後、自主的に運動したい55.8
52.8
51.8
50 55 60 石狩市 全道 全国 % 中学校卒業後、自主的に運動したい 男子 女子100.0
72.6
59.1
40 60 80 100 石狩市 全道 全国 % 調査結果を踏まえた授業等の工夫・改善を行った 100.0 68.2 46.5 31.8 53.5 20% 40% 60% 80% 100% 石狩市 全道 全国 全生徒に対する体育授業以外での体力・運動能力の向 上に係る取組を行った 行った 行わなかった【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 男子 女子 当別町 52.63 54.62 北海道 53.01 54.04 全 国 53.92 55.54 【分析】 【当別町の体力向上策】 【体力合計点(平均値)】 【児童質問紙調査】 【学校質問紙調査】
■ 当別町内小学校の状況及び体力向上策(学校数:2校、児童数:111名)
◎ 全学年で新体力テストを活用し、学年・学級単位で結果分析を行い、学校全体で弱点を解消する体力づくり の取組 ◎ 体力の実態を踏まえ、体育指導の工夫・改善を図り、数値目標を設定した体育授業の取組 ◎ 1校1実践による体力向上への取組 ◎ スポーツ推進委員や学校支援地域本部等によるスポーツ指導支援 ◎ 「コオーディネーショントレーニング」等の拡充 ◎ 保護者に対する児童生徒の運動習慣の改善に向けた啓発、地域スポーツイベントへの積極的な参加の促進 実技 男子、女子ともに体力合計点で全国平均をわずかに下回るもの の、同程度の数値を示している。種目別には、握力、反復横とび、 立ち幅とび、ソフトボール投げで全国平均を上回り、上体起こし、長 座体前屈、20mシャトルラン、50m走が下回ることから、筋力や敏 捷性に優れているものの、柔軟性やスピード、持久力に課題があ る。 学校では、授業等の 工夫・改善とともに体育 の授業以外でも積極的 に体力・運動能力の向 上に係る取組(1校1実 践)を行っている。この ことが体育の授業で学 んだことを、授業以外 の時も行ってみようと思 う児童の割合が全国を 上回ったものと考えら れる。 児童質問紙 「体育の授業で学んだことを、授業以外の時にも行ってみようと思う」と回答した児童の割合が男子、女子とも全国平均を上回った。 学校質問紙 全ての学校で、前年度の調査結果を踏まえた授業等の工夫・改 善及び体育授業以外でも体力・運動能力の向上に係る取組を行っ た。 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ [ 男子 ] [ 女子 ] 35 40 45 50 55 60 握力 上体起こし 長座体前屈 反復横とび 20mシャトル ラン 50m走 立ち幅とび ソフトボール 投げ H28当別町小学校 H28北海道 H28全国52.8
45.6
45.1
0 20 40 60当別町
全道
全国
% 体育の授業で学んだことを、授業以外の時にも 行ってみようと思う 男子56.4
45.2
44.7
0 20 40 60当別町
全道
全国
% 体育の授業で学んだことを、授業以外の時にも 行ってみようと思う 女子100.0
78.8
56.1
0 50 100当別町
全道
全国
% 前年度の調査結果を踏まえて授業等の工夫改善 を行った100.0
91.5
89.0
0 50 100当別町
全道
全国
% 前年度、全児童に対する体育授業以外での体力・ 運動能力向上に係る取組を行った【各種目の状況】 全国を50とした時の数値(T得点)をレーダーチャートで表示 男子 女子 当別町 44.57 50.58 北海道 40.49 45.72 全 国 42.13 49.56 【分析】 【当別町の体力向上策】 【体力合計点(平均値)】