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PowerPoint プレゼンテーション

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Academic year: 2021

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全文

(1)

Office365

インストールマニュアル

岐阜大学

総合情報メディアセンター

(暫定版)

(2)

岐阜大学総合情報メディアセンター

(担

当:情報部情報連携課)

話:058-293-2040

E-mail:[email protected]

はじめに

本マニュアルの内容に関する問い合わせは、以下までご連絡ください 日付 更新内容 2016年4月1日 初版完成 2016年4月8日 「インストール環境」追加「インターネット環境について」に追記 2016年4月14日 暫定版公開 2016年4月19日 画像一部修正

■更新履歴

■本マニュアルの内容について

(3)

はじめに

■インストールの準備

Office365をインストールするためには、岐阜大学から発行を受け たアカウントが必要となります。 事前にご自分のアカウントをご確認ください。

■インターネット環境について

Office365をインストールするためにはインターネットに接続する 必要があります。 接続方法は有線でも無線でもどちらでも問題ありませんが、必ず 安定した通信環境の下でインストールを行ってください。 インストール中に通信が切断された場合、正常に完了せず重大な トラブルの原因となる場合がありますのでご注意ください。 ※OpenLAN環境でのインストールについて Office365のインストールはOpenLANに接続した状態でも可能ですが、 プロキシの設定について、自動的に検出する設定を有効にすると正 常にインストールできない場合があります。 OpenLAN環境を利用してOffice365をインストールする場合は、必ず 自動的に検出する設定を無効にしてください。 ↑ Windows10の場合 ↑ Windows7,8.1の場合

■インストール環境

Office365をインストールするためには、以下の環境が必要です。 ・O S:Windows7以降 ・安定したインターネット接続環境

(4)

はじめに

■ご利用にあたっての注意事項

Office365は岐阜大学に在籍する学生のみが利用可能なサービスで す。ご利用に際しては、以下の点には特に注意してください。 ・ご利用に際しては、本学の関連法規並びに著作権法を遵守し てください。 ・Office365インストールメディアを利用者本人以外へ供与す ることは、ライセンス契約違反となり、禁じられています。 場合によっては法的処罰の対象となりますので、絶対にしな いでください。 ・Office365インストールの際に必要となる仮名アカウントを 第三者に提供することも禁じられています。絶対にしないで ください。 ・Office365 のライセンスはインストールした年度の年度末ま でとなります。年度末を過ぎると再認証を要求されますので、 マニュアルの「仮名アカウントを取得する」の手順に従って 仮名アカウントの再取得が必要となります。なお、この際、 Office365 の再インストールは必要ありません。

■免責

インストール作業は本人の責任において実施してください。

インストール作業によって生じたいかなる不具合に対して

も総合情報メディアセンターとしては責任を取ることはで

きません。予めご了承ください。

(5)

Office365のインストール手順

Office365は以下のような手順でインストールします。

1.仮名アカウントを取得する

1)以下のWebページにアクセスする https://o365dlp.cloudapp.net/o365pp 2)所属機関(岐阜大学)を選択してログインする 3)仮名アカウント発行サービスにアクセスする 4)仮名アカウントの発行を受ける

2.Office365をインストールする

1)以下のWebページにアクセスする https://portal.office.com/ 2)仮名アカウントを使ってログインする 3)インストールを開始する

3.Office365のインストール完了を確認する

1)Office365のインストール完了を確認する 2)ライセンス認証の状態を確認する

インストール手順の詳細は次のページから説明します。

(6)

1.仮名アカウントを取得する

1)以下のWebページにアクセスする

■URL:

https://o365dlp.cloudapp.net/o365pp

2)所属機関を選び、ログインする

■所属機関を選ぶ

(1)ここをクリックして「岐阜大学」を選ぶ (2)ここをクリックし、ログイン画面が表示されるのを待つ

■ログインする

(1)岐阜大学発行のIDを入力 (2)岐阜大学発行のパスワードを入力 (3)「ログイン」をクリック

(7)

1.仮名アカウントを取得する

3)仮名アカウント発行サービスにアクセスする

■自動的に仮名アカウント発行サービスに移動します。

移動後、内容を確認します。

(1)ここをクリック (2)ここをクリック

(8)

これで仮名アカウントの発行は完了です。

次にメモまたはメールで送信した仮名アカウントを使用して

Office365のインストールを行います。

1.仮名アカウントを取得する

4)仮名アカウントの発行を受ける

■利用規約を確認し、同意する

(1)ここをクリック (2)仮名アカウントをメモする ※自分のメールアドレスに送信することも可能 ↑メールを送信した場合の完了メッセージ

(9)

2.Office365をインストールする

1)以下のWebページにアクセスする

■URL:

https://portal.office.com/

2)仮名アカウントを使ってログインする

(1)「利用者名」を入力 (2)「パスワード」を入力 (3)クリックしてサインインする

(10)

2.Office365をインストールする

3)インストールを開始する

(1)任意に選択 (2)ここをクリック

(3)「実行」をクリック (4)この画面が出たら「はい」を選択

(11)

2.Office365をインストールする

3)インストールを開始する

インストールは自動的に行われます。 インストール中は以下の点にご注意ください。 ・インターネットに接続した状態を維持してください。 インターネットから切断されるとインストールできません。 ・途中で電源が切れないよう注意してください。 インストールには時間がかかります。途中でスリープモードになったり、自動的に ログオフしたりしないよう、注意してください。 ※インストール中にこうした画面が表示された場合は、仮名アカウントの 利用者名およびパスワードを入力してください。

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(12)

3.Office365のインストール完了を確認する

1)Office365のインストール完了を確認する

この画面が表示されたらインストール完了です。「閉じる」をクリック して終了してください

2)Office関係ソフトウェアを起動する

1.スタートメニューからアプリケーション(Word,Excel等)を起動させる

11

(図はWord) 2.「同意する」をクリック ※この画面は初回のみ表示されます。

(13)

3.Office365のインストール完了を確認する

3)ライセンス認証の状態を確認する

以下の手順でライセンス認証されていることを確認します。 (1)WordなどOfficeアプリケーションを起動させる(下図はWordの場合) (2)「ファイル」メニューを開く (3)「アカウント」を開く

(4)サブスクリプション製品「Microsoft Office 365 ProPlus」と明記さ れていることを確認する

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困ったときには・・・

■仮名アカウントを忘れた場合

「1.仮名アカウントを取得する」の手順に従い、仮名アカウント 発行サービスにアクセスしてください。 以下のような画面が表示されるので、仮名アカウントを確認してく ださい。

■仮名アカウントの有効期限が切れた場合

仮名アカウントの有効期間は発行年度の年度末までです。 年度末に自動的に削除されますので、「1.仮名アカウントを取得 する」の手順に従い、仮名アカウント発行サービスにアクセスして 再度、仮名アカウントの再発行を受けてください。 なお、Office365自体の再インストールは必要ありません。

■仮名アカウントが漏えいした場合

仮名アカウントをメモした紙を紛失した場合や、仮名アカウントの 通知メールを誤送信した場合など、仮名アカウントを漏えいさせて しまった場合は、直ちに総合情報メディアセンターに連絡し、担当 者から指示を受けてください。 連絡先は本マニュアルの1ページをご確認ください。 ここが〔利用中〕に なっています

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利用中の仮名アカウント

参照

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