第1章 ライフプランニングと資金計画
FP2級受検対策
第1章 ライフプランニングと資金計画
ファイナンシャル・プランニングと倫理・関
連法規
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
業際関連法規
第1章 ライフプランニングと資金計画
投資顧問業
投資運用業
• 投資一任業
務投資一任契約に基づき、投資者から投資判断や投資に必要な権限を全部または一部委任され投資を行う。
• ファンド運用業務
投資助言・代理業
• 投資助言業務
投資顧問(助言)契約に基づいて、有価証券など金融商品への投資判断について、顧客に助言を行い、顧客は自
ら投資判断を行う
• 代理・媒介業務
投資運用業者との投資一任契約または投資助言業者との投資顧問(助言)契約の締結の代理・媒介を行う
第1章 ライフプランニングと資金計画
投資の助言と一任の違い
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アドバイス
報酬
市場で売買
お金を預け
る+報酬
運用の
成果
投資家
投資家
プロ
プロ
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
キャッシュフロー表
• 世帯や個人に起こるできごとをいいます
ライフイベント
• 将来の世帯や個人のライフイベントを時系列でまとめたものをライフイベント表といいます
ライフイベント表
• ライフイベントをお金で見積もって毎年の収支を明らかにしたものをキャッシュフロー表といい
ます
キャッシュフロー表
第1章 ライフプランニングと資金計画
個人バランスシート
資産は時価、負債はローン残高を記入
•
生命保険の時価は
•
住宅の時価は
•
ローン残高はいつの時点
第1章 ライフプランニングと資金計画
年金/一時金&現価/終価
考えることは1回のみか、毎年か
基準となる時点は現在か、将来か
その逆数は
年金/一時金
現価/終価
第1章 ライフプランニングと資金計画
一時金⇒現価/終価
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
減債基金係数 資本回収係数
減債基金係数
資本回収係数
第1章 ライフプランニングと資金計画
各種係数の計算式
終価係数 = 1 + 𝑖
𝑘
𝑖: 利率𝑘; 年数
現価係数 = 1 + 𝑖
−𝑘
年金終価係数 =
1 + 𝑖
𝑘
− 1
𝑖
年金現価係数 =
1 − 1 + 𝑖
−𝑘
1 − 1 + 𝑖
−1
×
1
1 + 𝑖
減債基金係数 =
1
年金終価係数
資本回収係数 =
年金現価係数
1
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険の全体像
健康保険
労災保険
国民健康保険
介護保険
雇用保険
国民年金
厚生年金保険
病気・ケガ
要介護
離職ほか
老齢・障害・遺
族
サラリーマン
自営業者
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険~労働者災害補償保険
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重要
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険~労働者災害補償保険
労働者を一人でも使用する事
業は労災保険法の対象
保険料は全額事業主負担
加入は労働者ごとではなく、事
業場ごとに行う
正社員のみならずパート、アル
バイト等も加入の必要あり
特別加入制度により「一人親
方」も加入可能
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険~雇用保険
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重要
重要
重要
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険~医療保険
重要
重要
第1章 ライフプランニングと資金計画
社会保険~介護保険
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重要
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
公的年金の全体像
1階部分・・・日本の居住者は誰でも加入
• 国民年金
2階部分・・・サラリーマン・公務員が加入
• 厚生年金、共済年金
3階部分・・・サラリーマン・公務員が加入
• 確定給付企業年金、確定拠出年金(企業型年金)、共済年金(職域加算)など
2・3階部分・・・自営業者など
• 国民年金基金、確定拠出年金(個人型年金)など
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
老齢給付のしくみ
第1章 ライフプランニングと資金計画
給付の種類
老齢給付【老齢基礎年金/老齢厚生年金】
• 一定の年齢に達したら年金が受け取れる
• 老齢基礎(国民)年金、老齢厚生年金
• 雑所得として所得税が課税される
障害給付【障害基礎年金/障害厚生年金】
• 所定の障害状態に該当したら年金が受け取れる
• 障害基礎(国民)年金、障害厚生年金
• 課税されない
遺族給付【遺族基礎年金/遺族厚生年
金】
• 被保険者が死亡したら年金が受け取れる
• 遺族基礎(国民)年金、遺族厚生年金
• 課税されない
第1章 ライフプランニングと資金計画
年金支給開始年齢の引き上げ
第1章 ライフプランニングと資金計画
第1章 ライフプランニングと資金計画
特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢の引き上げ
第1章 ライフプランニングと資金計画
保険料免除
国民年金穂保険料免除には、法定免除と申請免
除の2種類あります
•
法定免除
生活保護の生活扶助を受けている、障害基礎年金
を受けているなどの場合・・・全額免除
•
申請免除
全額、4分の3、半額、4分の1の四種類の免除があ
る
第1章 ライフプランニングと資金計画
国民(基礎)年金額
第1章 ライフプランニングと資金計画
加給年金
加給年金は、年金受給権者が特別支
給の老齢厚生年金の定額部分を受け
取る場合にはその時から、受け取らない
場合は受給権者が65歳の時から支給
が開始され、配偶者が65歳になるまで
支給されます。
第1章 ライフプランニングと資金計画
60歳台前半の在職老齢年金
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