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の特徴 保障準備と将来に向けての資金づくりに バランスの良いプランニングが可能です 万一の場合の 事業保全資金や死亡退職金 弔慰金などの財源を準備できます 企業を支える経営者 役員等が万一の場合に 保険金をご活用いただくことにより 事業保全資金の財源を準備し 経営の安定を支えます 会社への貢献にふさ

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(1)

経営者・幹部社員のための

三井生命の

大型保障プラン

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

集   団   名 引受生命保険会社

1

2

3

無配当定期保険

万一の場合に備える保障とともに

将来の資産づくりが可能

一時的に資金が必要な場合に

契約者貸付制度のご利用が可能

キャッシュバリュー(解約返戻金)の活用で

退職金の財源確保が可能

主契約について 名称 支払事由 給付の種類 無配当定期保険 死亡のとき 死亡保険金 所定の高度障害状態のとき 高度障害保険金 高度障害保険金をお支払いした場合、主契約が消滅し、それにともなって特約も消滅します。 死亡保険金・高度障害保険金は、重複してはお支払いしません。 高度障害保険金のお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、高度障害保険金をお支払いできないことがあります。

ご留意いただきたい事項

災害・医療保障特約等について 不慮の事故による死亡・所定の障害状態を 保障する特約 災害割増特約2007、傷害特約2007 ケガによる入院を保障する特約 災害入院特約016 各特約の保険期間・保険料払込期間は、主契約と同一です。ただし、主契約の保険期間が80歳を超えるときは、特約の保険期間・保険料払込期 間は80歳までとなります。 保険金や給付金などのお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、保険金や給付金などをお支払いできないことが その他に、介護サポート年金特約017、保険料払込免除特約017(介護保障型)もあります。 あります。 更新について のご提出をいただかずに、保険期間満了の日の翌日に所定の範囲内で自動的に更新されます。 年満期の主契約および特約は、保険期間満了の日の2週間前までにご契約者からご希望にならない旨のお申し出がない限り、医師の診査や告知書 通常高くなります。 リビング・ニーズ特約について 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき、死亡保険金の将来のお支払いにかえ、その全部または一部をこの特約による保険金としてお支払 いします。 〈注〉ご契約者が法人で被保険者が従業員の場合、この特約を付加することはできません。 保険料のお払い込み免除について 不慮の事故により所定の障害状態に該当された場合、以後の保険料のお払い込みが免除となります。 保険料払込免除の事由の原因となる傷害が責任開始時前に生じていた場合には、保険料のお払い込み免除をできないことがあります。 保険料の高額割引について 主契約および介護サポート年金特約017の合計保険金額が一定金額以上の場合、金額に応じて高額割引保険料率が適用され、主契約の保険料が 割り引かれます。 ご契約後、ご契約内容の変更等(保険金額の減額等)により所定の要件を満たさなくなった場合、高額割引保険料率が変更されたり、適用され なくなる場合があります。 健康自慢(健康体料率特約)について 率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。契約年齢が20歳以上60歳以下の場合に付加することができます。 ている場合には、更新後の保険料についても健康体料率が適用されます。健康自慢は、更新日における被保険者の年齢が20歳以上60歳以下の 場合に付加することができます。 するものではありません。 解約返戻金について 介護サポート年金特約017以外の特約には解約返戻金はありません。 契約者配当金について この保険には、契約者配当金はありません。 年金支払特約について づいて計算します。 年金額は保険のご加入時点で定まるものではありません。将来お支払いする年金額は、保険金等の支払事由発生日の基礎率等(予定利率等)に基 年金支払特約が付加されている場合、保険金等を年金としてお支払いします。 〈注〉ご契約者が法人の場合に限り、この特約を付加することができます。 年金開始日の基礎率等(予定利率等)に基づいて計算します。 年金払移行特約について 契約日から10年経過後、年金払移行特約を付加することによって、解約返戻金等の全部または一部を原資として年金払に移行することができます。 年金払への移行は、1契約について1回限りとします。 お取り扱いには、所定の要件があります。 年齢の計算について 被保険者のご契約時の年齢を契約年齢といいます。契約年齢は、ご契約時の満年で計算し、1年未満の端数は切り捨てます。 ご契約後の被保険者の保険契約上の年齢は、年単位の契約応当日ごとに契約年齢に1歳ずつ加算します。 ご注意 の制度もありません。 4

死亡保険金・高度障害保険金

ご活用方法

(P2のご契約例の場合)

事業保全資金や退職(慰労)金としてご活用いただけます。

ご契約 死亡

死亡保険金・

高度障害

保険金

万一の場合に、事業保全資金・ 死亡退職金・弔慰金にご活用

年金支払特約

または

ご参考

年金

■全部を移行した場合 ※解約された場合、以後の保障はなくなります。 例)被保険者が65歳のときに 健康自慢を付加 しなかった場合

解約返戻金額

5,551

万円

一時的に資金が必要な場合に契約者貸付制度のご利用が可能です。

死亡保険金・ 高度障害保険金 保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。 ●貸付日から保険期間満了日までの期間が10年未満の場合には、お取り扱いしません。 ●貸付金の利息は、当社所定の利率(契約者貸付の貸付利率)により複利で計算します。なお、この利率は、金融情勢の変化およびその 他相当の事由がある場合には今後変更することがあります。 ●貸付金の元利合計額が解約返戻金額を超えた場合、ご契約は失効します。継続して保険料をお払い込みいただいた場合でも、貸付 金の元利合計額のご返済がない場合、解約返戻金額の減少によりご契約が失効することになりますので、ご注意ください。 解約返戻金を役員・従業員の 退職(慰労)金にご活用 を付加すると、解約返戻金 の全部または一部を年金 としてお支払いします。

年金払移行特約

または

ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。

事業保全資金

経営者・役員の方が万一の場合、会社の運転資金等に困らないよう、 債務などを返済するための準備が必要です。 ■事業保全資金の目安

退職慰労金・弔慰金

退職金には多額の資金が必要となりますので、計画的な準備 が必要です。 最終報酬 月額 役員在任年数 業務上死亡…最終報酬月額×36か月分 業務外死亡…最終報酬月額× 6か月分 ■役員退職慰労金の目安 ■弔慰金の目安 功績倍率

1

3

倍) ●退職金・弔慰金は原則として損金算入されますが、不相当に高額 な部分は損金算入を否認されることもあります。 ●支給根拠を明確にするために、役員退職慰労金・弔慰金規程の ご準備をおすすめします。 *法人税等の実効税率を33%と仮定し、受け取った保険金に法 人税等が課税されることを考慮しています。(実際には法人の規 模等により、実効税率は異なります。) 短期債務

1– 0.33

年間給与従業員 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 年金

年金

■一部を移行した場合 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 3 を付加すると、死亡保険金・ 高度障害保険金を年金 としてお支払いします。

(2)

保障準備と将来に向けての資金づくりに、

バランスの良いプランニングが可能です。

お払い込みいただく保険料の1/2または全額を損金算入します。

○保険期間の当初6割相当期間

は、保険料の1/2を損金

に算入し、残り1/2を前払費用として資産に計上します。

残り4割相当期間は、保険料を全額損金に算入するととも

に、資産に計上してきた前払費用の累計額を残存保険期

間の経過に応じて、均等に取り崩して損金に算入します。

*1年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた期間と します。

○保険料は全額を損金に算入します。

※災害・医療保障特約の保険料は全額を損金に算入します。

万一の場合の、事業保全資金や死亡退職金・弔慰金などの財源を準備できます。

○企業を支える経営者・役員等が万一の場合に、保険金をご活用いただくことにより、

事業保全資金の

財源を準備

し、経営の安定を支えます。

○会社への貢献にふさわしい

死亡退職金・弔慰金の財源を準備

することで、ご遺族に対する責任を果たせ

ます。

1/2損金タイプ

全額損金タイプ

経営状況の変化をサポートできます。

○一時的に資金が必要な場合に、

契約者貸付制度

のご利用が可能です。

  (保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。)

●解約返戻金は、多くの場合、払込保険料累計額を下回ります。また、ご契約後の一定期間と満期前の数年間は解約返戻金は少額となり、満期時 には0となります。(保険期間が短いご契約の場合、解約返戻金はほとんどありません。) ●この保険には、満期保険金はありません。

特徴

ご契約の推移

  (上記ご契約例の場合)

ご契約のしくみ

(上記ご契約例の場合) (無 配 当 定 期 保 険) 〈1/2損金タイプ〉は法人税個 別通達の長期平準定期保険 に該当し、保険料の経理処 理の方法が〈全額損金タイ プ〉と異なります。 保険期間満了時の年齢 が70歳を超え、かつ、(契 約年齢+保険期間×2)が 105を超えるご契約 〈1/2損金タイプ〉・〈全額損金タイプ〉について 保険期間 75歳満期 80歳満期 85歳満期 90歳満期 95歳満期 98歳満期 契約年齢 20~44歳 20~54歳 20~64歳 20~74歳 20~80歳 20~80歳 長期平準定期保険に 該当するご契約 ご契約例 (1/2損金タイプ) 35歳(男性) 1億円 98歳満期 保険期間と同一 定期保険集団扱月払 契約年齢 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険金額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ご契約の形態 法人 役員 ご契約者・  死亡保険金受取人 ・・・・・・・・・・・ 被保険者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※定期保険-Mの場合、下記の範囲が 〈1/2損金タイプ〉に該当し、それ以 外は〈全額損金タイプ〉となります。 保険期間・保険料払込期間 98歳 満期 35歳 ご契約 解約返戻金の推移イメージ

死亡・所定の高度障害状態のとき

1

億円

(死亡保険金・高度障害保険金) 健康自慢を付加 しなかった場合 定期保険集団扱 月払保険料 177,600円 表示している保険料には、高額割引保険料率が適用されています。 健康自慢を 付加した場合 定期保険集団扱 月払保険料 175,000円 (歳時) 経過 年数 (年後) ①払込保険料  累計額 ②損金算入 累計額 ③法人税等 軽減累計額  [②×33%] ④解約返戻  金額 ⑤返戻率 [④÷①] ⑥参考返戻率[④÷(①ー③)] (約 万円) (約 万円) (約 万円) (約 万円) 年齢 210 1,050 2,100 4,200 6,300 8,400 10,500 13,230 105 525 1,050 2,100 3,150 4,963 8,557 13,229 34 173 346 693 1,039 1,637 2,823 4,365 132 909 1,894 3,795 5,600 7,153 8,224 0 62.8% 86.5% 90.1% 90.3% 88.8% 85.1% 78.3% 0.0% 75.2% 103.6% 108.0% 108.2% 106.4% 105.7% 107.1% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 214 1,066 2,132 4,263 6,394 8,525 10,656 13,427 106 532 1,065 2,131 3,196 5,037 8,684 13,426 35 175 351 703 1,054 1,662 2,865 4,430 132 907 1,881 3,752 5,551 7,122 8,207 0 61.9% 85.1% 88.2% 88.0% 86.8% 83.5% 77.0% 0.0% 74.1% 101.9% 105.7% 105.4% 103.9% 103.7% 105.3% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 この資料では、ご契約者・死亡保険金受取人を法人とした場合について、2017年4月現在の税制に基づいた経理処理の例を記載しております。 今後、税制等が変更された場合には、変更後の内容が適用されますのでご注意ください。個別のお取り扱いの詳細については、ご担当の税理士 もしくは所轄の税務署等にご確認ください。

ご勇退時の退職慰労金や事業承継資金等の財源を準備できます。

○解約返戻金をご活用いただくことにより、経営者・役員の方がご勇退される際の

退職慰労金の財源や事

業承継資金・相続対策の財源を準備

できます。

(従業員の皆さまのための退職金の財源としてもご活

用いただけます。)

※解約された場合、以後の保障はなくなります。

●①~⑥については、各経過年後の契約応当日の前日における数値であり、年単位の保険料が全額払い込まれたものとして算出しています。な お、①は1万円未満を切り上げて、②③④は1万円未満を切り捨てて表示していますが、各数値の算出の際には、端数処理前の数値を使用し ています。 ●法人税等の実効税率を33%と仮定して計算しています。実際には法人の規模等により、実効税率は異なります。 ●②③⑥については、2017年4月現在の税制に基づく試算であり、将来にわたって保証されるものではありません。 ●保険金・解約返戻金を受け取られた場合、その時点で資産計上額(退職金保険積立金)があれば取り崩し、受取金額との差額を益金(ま たは損金)に算入します。なお、上記の表における「参考返戻率」とは、法人税等の軽減効果を加味して試算した数値ですが、損金算入額 を上回る益金算入が行われていることを前提としており、解約返戻金のお受け取りにより生じる益金への課税は考慮していません。 ●保険料・解約返戻金額・各返戻率は、年齢・性別・ご契約内容等により異なります。 ※保険料の払込方法が年払または半年払の場合、保険料期間の途中で主契約・特約が消滅(減額等を含みます。)または保険料のお払い込みが 免除されたときには、所定の方法により計算した金額を未経過期間(1か月未満の端数については切り捨てます。)に対応する保険料相当額として 払いもどします。

健康自慢を付加することによって保険料がお安くなります。

被保険者の健康状態等が当社の定める付加条件*を満たしている場合に健康自慢を付加することにより、主契約に 健康体料率が適用され、健康体料率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。 *血圧が当社の定めた範囲内であること、尿検査の結果が当社の定めた範囲内であること など 〈健康体料率特約〉 被保険者の年齢が 20歳以上60歳以下 の場合 ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。 1 2 当社の生命保険募集人(募集代理店を含みます。)は、お客さまと当社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権は ありません。したがいまして、保険契約は、お客さまからのお申し込みに対して当社が承諾したときに有効に成立します。 生命保険 募集人について

保険種類をお選びいただく際には、

「三井生命の保険種類のご案内」をご覧ください。

「三井生命の保険種類のご案内」は当社の担当者またはお客様サービスセンターにご請求ください。 積立利率・すえ置き利率・貸付利率等については、 当社ホームページ(http://www.mitsui-seimei.co.jp/)の「諸利率のお知らせ」や 三井生命お客様サービスセンター(お客様相談窓口 フリーダイヤル0120-021-445)でご確認いただけます。 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル 03-3283-7905(共済センター) 集団名 B-2017-1100(2017.4)使用期限2018.3.31 〈ご契約の形態〉 契約者:東京商工会議所会員(法人・みなし法人*)、被保険者:法人の場合は東京商工会議所会員事業所の 経営者(役員を含む)および従業員。 *みなし法人・・・ご契約者は個人事業主。 みなし法人がご契約者の場合、被保険者は東京商工会議所会員事業所の従業員かつ契約者と被保険者の続柄は雇用主。 みなし法人がご契約者の場合、以下の方を被保険者とする契約形態はお取り扱いいたしかねます。 ・被保険者が個人事業主ご自身の場合。 ・被保険者が個人事業主と住所または生計を一にする家族従業員の場合。 〈保険料のお払い込み方法について〉 す。)2回目以降の保険料は、ご指定預金口座から自動振替による払込制度を利用し、毎月22日(金融機関休業 日の場合は翌営業日)に翌月分保険料を振替いたします。   (1か月分のみの保険料振替はいたしません。)3か月連続して振替不能となった場合は効力を失いますので、残 高不足等によって振替不能にならないようご注意ください。 〈契約日と責任開始の日について〉 1日が契約日となります。 なります。 〈その他〉 取り扱いをやめ、個人月払扱に変更手続きが必要となります。

ご契約に際して

●一部対象とならない契約がございますので、詳細は下記までお問い合わせください。

(3)

保障準備と将来に向けての資金づくりに、

バランスの良いプランニングが可能です。

お払い込みいただく保険料の1/2または全額を損金算入します。

○保険期間の当初6割相当期間

は、保険料の1/2を損金

に算入し、残り1/2を前払費用として資産に計上します。

残り4割相当期間は、保険料を全額損金に算入するととも

に、資産に計上してきた前払費用の累計額を残存保険期

間の経過に応じて、均等に取り崩して損金に算入します。

*1年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた期間と します。

○保険料は全額を損金に算入します。

※災害・医療保障特約の保険料は全額を損金に算入します。

万一の場合の、事業保全資金や死亡退職金・弔慰金などの財源を準備できます。

○企業を支える経営者・役員等が万一の場合に、保険金をご活用いただくことにより、

事業保全資金の

財源を準備

し、経営の安定を支えます。

○会社への貢献にふさわしい

死亡退職金・弔慰金の財源を準備

することで、ご遺族に対する責任を果たせ

ます。

1/2損金タイプ

全額損金タイプ

経営状況の変化をサポートできます。

○一時的に資金が必要な場合に、

契約者貸付制度

のご利用が可能です。

  (保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。)

●解約返戻金は、多くの場合、払込保険料累計額を下回ります。また、ご契約後の一定期間と満期前の数年間は解約返戻金は少額となり、満期時 には0となります。(保険期間が短いご契約の場合、解約返戻金はほとんどありません。) ●この保険には、満期保険金はありません。

特徴

ご契約の推移

  (上記ご契約例の場合)

ご契約のしくみ

(上記ご契約例の場合) (無 配 当 定 期 保 険) 〈1/2損金タイプ〉は法人税個 別通達の長期平準定期保険 に該当し、保険料の経理処 理の方法が〈全額損金タイ プ〉と異なります。 保険期間満了時の年齢 が70歳を超え、かつ、(契 約年齢+保険期間×2)が 105を超えるご契約 〈1/2損金タイプ〉・〈全額損金タイプ〉について 保険期間 75歳満期 80歳満期 85歳満期 90歳満期 95歳満期 98歳満期 契約年齢 20~44歳 20~54歳 20~64歳 20~74歳 20~80歳 20~80歳 長期平準定期保険に 該当するご契約 ご契約例 (1/2損金タイプ) 35歳(男性) 1億円 98歳満期 保険期間と同一 定期保険集団扱月払 契約年齢 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険金額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ご契約の形態 法人 役員 ご契約者・  死亡保険金受取人 ・・・・・・・・・・・ 被保険者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※定期保険-Mの場合、下記の範囲が 〈1/2損金タイプ〉に該当し、それ以 外は〈全額損金タイプ〉となります。 保険期間・保険料払込期間 98歳 満期 35歳 ご契約 解約返戻金の推移イメージ

死亡・所定の高度障害状態のとき

1

億円

(死亡保険金・高度障害保険金) 健康自慢を付加 しなかった場合 定期保険集団扱 月払保険料 177,600円 表示している保険料には、高額割引保険料率が適用されています。 健康自慢を 付加した場合 定期保険集団扱 月払保険料 175,000円 (歳時) 経過 年数 (年後) ①払込保険料  累計額 ②損金算入 累計額 ③法人税等 軽減累計額  [②×33%] ④解約返戻  金額 ⑤返戻率 [④÷①] ⑥参考返戻率[④÷(①ー③)] (約 万円) (約 万円) (約 万円) (約 万円) 年齢 210 1,050 2,100 4,200 6,300 8,400 10,500 13,230 105 525 1,050 2,100 3,150 4,963 8,557 13,229 34 173 346 693 1,039 1,637 2,823 4,365 132 909 1,894 3,795 5,600 7,153 8,224 0 62.8% 86.5% 90.1% 90.3% 88.8% 85.1% 78.3% 0.0% 75.2% 103.6% 108.0% 108.2% 106.4% 105.7% 107.1% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 214 1,066 2,132 4,263 6,394 8,525 10,656 13,427 106 532 1,065 2,131 3,196 5,037 8,684 13,426 35 175 351 703 1,054 1,662 2,865 4,430 132 907 1,881 3,752 5,551 7,122 8,207 0 61.9% 85.1% 88.2% 88.0% 86.8% 83.5% 77.0% 0.0% 74.1% 101.9% 105.7% 105.4% 103.9% 103.7% 105.3% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 この資料では、ご契約者・死亡保険金受取人を法人とした場合について、2017年4月現在の税制に基づいた経理処理の例を記載しております。 今後、税制等が変更された場合には、変更後の内容が適用されますのでご注意ください。個別のお取り扱いの詳細については、ご担当の税理士 もしくは所轄の税務署等にご確認ください。

ご勇退時の退職慰労金や事業承継資金等の財源を準備できます。

○解約返戻金をご活用いただくことにより、経営者・役員の方がご勇退される際の

退職慰労金の財源や事

業承継資金・相続対策の財源を準備

できます。

(従業員の皆さまのための退職金の財源としてもご活

用いただけます。)

※解約された場合、以後の保障はなくなります。

●①~⑥については、各経過年後の契約応当日の前日における数値であり、年単位の保険料が全額払い込まれたものとして算出しています。な お、①は1万円未満を切り上げて、②③④は1万円未満を切り捨てて表示していますが、各数値の算出の際には、端数処理前の数値を使用し ています。 ●法人税等の実効税率を33%と仮定して計算しています。実際には法人の規模等により、実効税率は異なります。 ●②③⑥については、2017年4月現在の税制に基づく試算であり、将来にわたって保証されるものではありません。 ●保険金・解約返戻金を受け取られた場合、その時点で資産計上額(退職金保険積立金)があれば取り崩し、受取金額との差額を益金(ま たは損金)に算入します。なお、上記の表における「参考返戻率」とは、法人税等の軽減効果を加味して試算した数値ですが、損金算入額 を上回る益金算入が行われていることを前提としており、解約返戻金のお受け取りにより生じる益金への課税は考慮していません。 ●保険料・解約返戻金額・各返戻率は、年齢・性別・ご契約内容等により異なります。 ※保険料の払込方法が年払または半年払の場合、保険料期間の途中で主契約・特約が消滅(減額等を含みます。)または保険料のお払い込みが 免除されたときには、所定の方法により計算した金額を未経過期間(1か月未満の端数については切り捨てます。)に対応する保険料相当額として 払いもどします。

健康自慢を付加することによって保険料がお安くなります。

被保険者の健康状態等が当社の定める付加条件*を満たしている場合に健康自慢を付加することにより、主契約に 健康体料率が適用され、健康体料率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。 *血圧が当社の定めた範囲内であること、尿検査の結果が当社の定めた範囲内であること など 〈健康体料率特約〉 被保険者の年齢が 20歳以上60歳以下 の場合 ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。 1 2 当社の生命保険募集人(募集代理店を含みます。)は、お客さまと当社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権は ありません。したがいまして、保険契約は、お客さまからのお申し込みに対して当社が承諾したときに有効に成立します。 生命保険 募集人について

保険種類をお選びいただく際には、

「三井生命の保険種類のご案内」をご覧ください。

「三井生命の保険種類のご案内」は当社の担当者またはお客様サービスセンターにご請求ください。 積立利率・すえ置き利率・貸付利率等については、 当社ホームページ(http://www.mitsui-seimei.co.jp/)の「諸利率のお知らせ」や 三井生命お客様サービスセンター(お客様相談窓口 フリーダイヤル0120-021-445)でご確認いただけます。 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル 03-3283-7905(共済センター) 集団名 B-2017-1100(2017.4)使用期限2018.3.31 〈ご契約の形態〉 契約者:東京商工会議所会員(法人・みなし法人*)、被保険者:法人の場合は東京商工会議所会員事業所の 経営者(役員を含む)および従業員。 *みなし法人・・・ご契約者は個人事業主。 みなし法人がご契約者の場合、被保険者は東京商工会議所会員事業所の従業員かつ契約者と被保険者の続柄は雇用主。 みなし法人がご契約者の場合、以下の方を被保険者とする契約形態はお取り扱いいたしかねます。 ・被保険者が個人事業主ご自身の場合。 ・被保険者が個人事業主と住所または生計を一にする家族従業員の場合。 〈保険料のお払い込み方法について〉 す。)2回目以降の保険料は、ご指定預金口座から自動振替による払込制度を利用し、毎月22日(金融機関休業 日の場合は翌営業日)に翌月分保険料を振替いたします。   (1か月分のみの保険料振替はいたしません。)3か月連続して振替不能となった場合は効力を失いますので、残 高不足等によって振替不能にならないようご注意ください。 〈契約日と責任開始の日について〉 1日が契約日となります。 なります。 〈その他〉 取り扱いをやめ、個人月払扱に変更手続きが必要となります。

ご契約に際して

●一部対象とならない契約がございますので、詳細は下記までお問い合わせください。

(4)

経営者・幹部社員のための

三井生命の

大型保障プラン

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

集   団   名 引受生命保険会社

1

2

3

無配当定期保険

万一の場合に備える保障とともに

将来の資産づくりが可能

一時的に資金が必要な場合に

契約者貸付制度のご利用が可能

キャッシュバリュー(解約返戻金)の活用で

退職金の財源確保が可能

主契約について 名称 支払事由 給付の種類 無配当定期保険 死亡のとき 死亡保険金 所定の高度障害状態のとき 高度障害保険金 高度障害保険金をお支払いした場合、主契約が消滅し、それにともなって特約も消滅します。 死亡保険金・高度障害保険金は、重複してはお支払いしません。 高度障害保険金のお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、高度障害保険金をお支払いできないことがあります。

ご留意いただきたい事項

災害・医療保障特約等について 不慮の事故による死亡・所定の障害状態を 保障する特約 災害割増特約2007、傷害特約2007 ケガによる入院を保障する特約 災害入院特約016 各特約の保険期間・保険料払込期間は、主契約と同一です。ただし、主契約の保険期間が80歳を超えるときは、特約の保険期間・保険料払込期 間は80歳までとなります。 保険金や給付金などのお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、保険金や給付金などをお支払いできないことが その他に、介護サポート年金特約017、保険料払込免除特約017(介護保障型)もあります。 あります。 更新について のご提出をいただかずに、保険期間満了の日の翌日に所定の範囲内で自動的に更新されます。 年満期の主契約および特約は、保険期間満了の日の2週間前までにご契約者からご希望にならない旨のお申し出がない限り、医師の診査や告知書 通常高くなります。 リビング・ニーズ特約について 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき、死亡保険金の将来のお支払いにかえ、その全部または一部をこの特約による保険金としてお支払 いします。 〈注〉ご契約者が法人で被保険者が従業員の場合、この特約を付加することはできません。 保険料のお払い込み免除について 不慮の事故により所定の障害状態に該当された場合、以後の保険料のお払い込みが免除となります。 保険料払込免除の事由の原因となる傷害が責任開始時前に生じていた場合には、保険料のお払い込み免除をできないことがあります。 保険料の高額割引について 主契約および介護サポート年金特約017の合計保険金額が一定金額以上の場合、金額に応じて高額割引保険料率が適用され、主契約の保険料が 割り引かれます。 ご契約後、ご契約内容の変更等(保険金額の減額等)により所定の要件を満たさなくなった場合、高額割引保険料率が変更されたり、適用され なくなる場合があります。 健康自慢(健康体料率特約)について 率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。契約年齢が20歳以上60歳以下の場合に付加することができます。 ている場合には、更新後の保険料についても健康体料率が適用されます。健康自慢は、更新日における被保険者の年齢が20歳以上60歳以下の 場合に付加することができます。 するものではありません。 解約返戻金について 介護サポート年金特約017以外の特約には解約返戻金はありません。 契約者配当金について この保険には、契約者配当金はありません。 年金支払特約について づいて計算します。 年金額は保険のご加入時点で定まるものではありません。将来お支払いする年金額は、保険金等の支払事由発生日の基礎率等(予定利率等)に基 年金支払特約が付加されている場合、保険金等を年金としてお支払いします。 〈注〉ご契約者が法人の場合に限り、この特約を付加することができます。 年金開始日の基礎率等(予定利率等)に基づいて計算します。 年金払移行特約について 契約日から10年経過後、年金払移行特約を付加することによって、解約返戻金等の全部または一部を原資として年金払に移行することができます。 年金払への移行は、1契約について1回限りとします。 お取り扱いには、所定の要件があります。 年齢の計算について 被保険者のご契約時の年齢を契約年齢といいます。契約年齢は、ご契約時の満年で計算し、1年未満の端数は切り捨てます。 ご契約後の被保険者の保険契約上の年齢は、年単位の契約応当日ごとに契約年齢に1歳ずつ加算します。 ご注意 の制度もありません。 4

死亡保険金・高度障害保険金

ご活用方法

(P2のご契約例の場合)

事業保全資金や退職(慰労)金としてご活用いただけます。

ご契約 死亡

死亡保険金・

高度障害

保険金

万一の場合に、事業保全資金・ 死亡退職金・弔慰金にご活用

年金支払特約

または

ご参考

年金

■全部を移行した場合 ※解約された場合、以後の保障はなくなります。 例)被保険者が65歳のときに 健康自慢を付加 しなかった場合

解約返戻金額

5,551

万円

一時的に資金が必要な場合に契約者貸付制度のご利用が可能です。

死亡保険金・ 高度障害保険金 保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。 ●貸付日から保険期間満了日までの期間が10年未満の場合には、お取り扱いしません。 ●貸付金の利息は、当社所定の利率(契約者貸付の貸付利率)により複利で計算します。なお、この利率は、金融情勢の変化およびその 他相当の事由がある場合には今後変更することがあります。 ●貸付金の元利合計額が解約返戻金額を超えた場合、ご契約は失効します。継続して保険料をお払い込みいただいた場合でも、貸付 金の元利合計額のご返済がない場合、解約返戻金額の減少によりご契約が失効することになりますので、ご注意ください。 解約返戻金を役員・従業員の 退職(慰労)金にご活用 を付加すると、解約返戻金 の全部または一部を年金 としてお支払いします。

年金払移行特約

または

ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。

事業保全資金

経営者・役員の方が万一の場合、会社の運転資金等に困らないよう、 債務などを返済するための準備が必要です。 ■事業保全資金の目安

退職慰労金・弔慰金

退職金には多額の資金が必要となりますので、計画的な準備 が必要です。 最終報酬 月額 役員在任年数 業務上死亡…最終報酬月額×36か月分 業務外死亡…最終報酬月額× 6か月分 ■役員退職慰労金の目安 ■弔慰金の目安 功績倍率

1

3

倍) ●退職金・弔慰金は原則として損金算入されますが、不相当に高額 な部分は損金算入を否認されることもあります。 ●支給根拠を明確にするために、役員退職慰労金・弔慰金規程の ご準備をおすすめします。 *法人税等の実効税率を33%と仮定し、受け取った保険金に法 人税等が課税されることを考慮しています。(実際には法人の規 模等により、実効税率は異なります。) 短期債務

1– 0.33

年間給与従業員 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 年金

年金

■一部を移行した場合 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 3 を付加すると、死亡保険金・ 高度障害保険金を年金 としてお支払いします。

(5)

経営者・幹部社員のための

三井生命の

大型保障プラン

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

東京商工会議所・会員事業所の皆さまへ

集   団   名 引受生命保険会社

1

2

3

無配当定期保険

万一の場合に備える保障とともに

将来の資産づくりが可能

一時的に資金が必要な場合に

契約者貸付制度のご利用が可能

キャッシュバリュー(解約返戻金)の活用で

退職金の財源確保が可能

主契約について 名称 支払事由 給付の種類 無配当定期保険 死亡のとき 死亡保険金 所定の高度障害状態のとき 高度障害保険金 高度障害保険金をお支払いした場合、主契約が消滅し、それにともなって特約も消滅します。 死亡保険金・高度障害保険金は、重複してはお支払いしません。 高度障害保険金のお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、高度障害保険金をお支払いできないことがあります。

ご留意いただきたい事項

災害・医療保障特約等について 不慮の事故による死亡・所定の障害状態を 保障する特約 災害割増特約2007、傷害特約2007 ケガによる入院を保障する特約 災害入院特約016 各特約の保険期間・保険料払込期間は、主契約と同一です。ただし、主契約の保険期間が80歳を超えるときは、特約の保険期間・保険料払込期 間は80歳までとなります。 保険金や給付金などのお支払いの原因となる傷害や疾病が責任開始時前に生じていた場合には、保険金や給付金などをお支払いできないことが その他に、介護サポート年金特約017、保険料払込免除特約017(介護保障型)もあります。 あります。 更新について のご提出をいただかずに、保険期間満了の日の翌日に所定の範囲内で自動的に更新されます。 年満期の主契約および特約は、保険期間満了の日の2週間前までにご契約者からご希望にならない旨のお申し出がない限り、医師の診査や告知書 通常高くなります。 リビング・ニーズ特約について 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき、死亡保険金の将来のお支払いにかえ、その全部または一部をこの特約による保険金としてお支払 いします。 〈注〉ご契約者が法人で被保険者が従業員の場合、この特約を付加することはできません。 保険料のお払い込み免除について 不慮の事故により所定の障害状態に該当された場合、以後の保険料のお払い込みが免除となります。 保険料払込免除の事由の原因となる傷害が責任開始時前に生じていた場合には、保険料のお払い込み免除をできないことがあります。 保険料の高額割引について 主契約および介護サポート年金特約017の合計保険金額が一定金額以上の場合、金額に応じて高額割引保険料率が適用され、主契約の保険料が 割り引かれます。 ご契約後、ご契約内容の変更等(保険金額の減額等)により所定の要件を満たさなくなった場合、高額割引保険料率が変更されたり、適用され なくなる場合があります。 健康自慢(健康体料率特約)について 率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。契約年齢が20歳以上60歳以下の場合に付加することができます。 ている場合には、更新後の保険料についても健康体料率が適用されます。健康自慢は、更新日における被保険者の年齢が20歳以上60歳以下の 場合に付加することができます。 するものではありません。 解約返戻金について 介護サポート年金特約017以外の特約には解約返戻金はありません。 契約者配当金について この保険には、契約者配当金はありません。 年金支払特約について づいて計算します。 年金額は保険のご加入時点で定まるものではありません。将来お支払いする年金額は、保険金等の支払事由発生日の基礎率等(予定利率等)に基 年金支払特約が付加されている場合、保険金等を年金としてお支払いします。 〈注〉ご契約者が法人の場合に限り、この特約を付加することができます。 年金開始日の基礎率等(予定利率等)に基づいて計算します。 年金払移行特約について 契約日から10年経過後、年金払移行特約を付加することによって、解約返戻金等の全部または一部を原資として年金払に移行することができます。 年金払への移行は、1契約について1回限りとします。 お取り扱いには、所定の要件があります。 年齢の計算について 被保険者のご契約時の年齢を契約年齢といいます。契約年齢は、ご契約時の満年で計算し、1年未満の端数は切り捨てます。 ご契約後の被保険者の保険契約上の年齢は、年単位の契約応当日ごとに契約年齢に1歳ずつ加算します。 ご注意 の制度もありません。 4

死亡保険金・高度障害保険金

ご活用方法

(P2のご契約例の場合)

事業保全資金や退職(慰労)金としてご活用いただけます。

ご契約 死亡

死亡保険金・

高度障害

保険金

万一の場合に、事業保全資金・ 死亡退職金・弔慰金にご活用

年金支払特約

または

ご参考

年金

■全部を移行した場合 ※解約された場合、以後の保障はなくなります。 例)被保険者が65歳のときに 健康自慢を付加 しなかった場合

解約返戻金額

5,551

万円

一時的に資金が必要な場合に契約者貸付制度のご利用が可能です。

死亡保険金・ 高度障害保険金 保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。 ●貸付日から保険期間満了日までの期間が10年未満の場合には、お取り扱いしません。 ●貸付金の利息は、当社所定の利率(契約者貸付の貸付利率)により複利で計算します。なお、この利率は、金融情勢の変化およびその 他相当の事由がある場合には今後変更することがあります。 ●貸付金の元利合計額が解約返戻金額を超えた場合、ご契約は失効します。継続して保険料をお払い込みいただいた場合でも、貸付 金の元利合計額のご返済がない場合、解約返戻金額の減少によりご契約が失効することになりますので、ご注意ください。 解約返戻金を役員・従業員の 退職(慰労)金にご活用 を付加すると、解約返戻金 の全部または一部を年金 としてお支払いします。

年金払移行特約

または

ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。

事業保全資金

経営者・役員の方が万一の場合、会社の運転資金等に困らないよう、 債務などを返済するための準備が必要です。 ■事業保全資金の目安

退職慰労金・弔慰金

退職金には多額の資金が必要となりますので、計画的な準備 が必要です。 最終報酬 月額 役員在任年数 業務上死亡…最終報酬月額×36か月分 業務外死亡…最終報酬月額× 6か月分 ■役員退職慰労金の目安 ■弔慰金の目安 功績倍率

1

3

倍) ●退職金・弔慰金は原則として損金算入されますが、不相当に高額 な部分は損金算入を否認されることもあります。 ●支給根拠を明確にするために、役員退職慰労金・弔慰金規程の ご準備をおすすめします。 *法人税等の実効税率を33%と仮定し、受け取った保険金に法 人税等が課税されることを考慮しています。(実際には法人の規 模等により、実効税率は異なります。) 短期債務

1– 0.33

年間給与従業員 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 年金

年金

■一部を移行した場合 ご契約 移行 死亡保険金・ 高度障害 保険金 1億円 3 を付加すると、死亡保険金・ 高度障害保険金を年金 としてお支払いします。

(6)

保障準備と将来に向けての資金づくりに、

バランスの良いプランニングが可能です。

お払い込みいただく保険料の1/2または全額を損金算入します。

○保険期間の当初6割相当期間

は、保険料の1/2を損金

に算入し、残り1/2を前払費用として資産に計上します。

残り4割相当期間は、保険料を全額損金に算入するととも

に、資産に計上してきた前払費用の累計額を残存保険期

間の経過に応じて、均等に取り崩して損金に算入します。

*1年未満の端数がある場合には、その端数を切り捨てた期間と します。

○保険料は全額を損金に算入します。

※災害・医療保障特約の保険料は全額を損金に算入します。

万一の場合の、事業保全資金や死亡退職金・弔慰金などの財源を準備できます。

○企業を支える経営者・役員等が万一の場合に、保険金をご活用いただくことにより、

事業保全資金の

財源を準備

し、経営の安定を支えます。

○会社への貢献にふさわしい

死亡退職金・弔慰金の財源を準備

することで、ご遺族に対する責任を果たせ

ます。

1/2損金タイプ

全額損金タイプ

経営状況の変化をサポートできます。

○一時的に資金が必要な場合に、

契約者貸付制度

のご利用が可能です。

  (保険期間が20年超のご契約について、主契約の解約返戻金額の70%の範囲内でご利用いただけます。)

●解約返戻金は、多くの場合、払込保険料累計額を下回ります。また、ご契約後の一定期間と満期前の数年間は解約返戻金は少額となり、満期時 には0となります。(保険期間が短いご契約の場合、解約返戻金はほとんどありません。) ●この保険には、満期保険金はありません。

特徴

ご契約の推移

  (上記ご契約例の場合)

ご契約のしくみ

(上記ご契約例の場合) (無 配 当 定 期 保 険) 〈1/2損金タイプ〉は法人税個 別通達の長期平準定期保険 に該当し、保険料の経理処 理の方法が〈全額損金タイ プ〉と異なります。 保険期間満了時の年齢 が70歳を超え、かつ、(契 約年齢+保険期間×2)が 105を超えるご契約 〈1/2損金タイプ〉・〈全額損金タイプ〉について 保険期間 75歳満期 80歳満期 85歳満期 90歳満期 95歳満期 98歳満期 契約年齢 20~44歳 20~54歳 20~64歳 20~74歳 20~80歳 20~80歳 長期平準定期保険に 該当するご契約 ご契約例 (1/2損金タイプ) 35歳(男性) 1億円 98歳満期 保険期間と同一 定期保険集団扱月払 契約年齢 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険金額 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込期間 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 保険料払込方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ご契約の形態 法人 役員 ご契約者・  死亡保険金受取人 ・・・・・・・・・・・ 被保険者 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ※定期保険-Mの場合、下記の範囲が 〈1/2損金タイプ〉に該当し、それ以 外は〈全額損金タイプ〉となります。 保険期間・保険料払込期間 98歳 満期 35歳 ご契約 解約返戻金の推移イメージ

死亡・所定の高度障害状態のとき

1

億円

(死亡保険金・高度障害保険金) 健康自慢を付加 しなかった場合 定期保険集団扱 月払保険料 177,600円 表示している保険料には、高額割引保険料率が適用されています。 健康自慢を 付加した場合 定期保険集団扱 月払保険料 175,000円 (歳時) 経過 年数 (年後) ①払込保険料  累計額 ②損金算入 累計額 ③法人税等 軽減累計額  [②×33%] ④解約返戻  金額 ⑤返戻率 [④÷①] ⑥参考返戻率[④÷(①ー③)] (約 万円) (約 万円) (約 万円) (約 万円) 年齢 210 1,050 2,100 4,200 6,300 8,400 10,500 13,230 105 525 1,050 2,100 3,150 4,963 8,557 13,229 34 173 346 693 1,039 1,637 2,823 4,365 132 909 1,894 3,795 5,600 7,153 8,224 0 62.8% 86.5% 90.1% 90.3% 88.8% 85.1% 78.3% 0.0% 75.2% 103.6% 108.0% 108.2% 106.4% 105.7% 107.1% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 214 1,066 2,132 4,263 6,394 8,525 10,656 13,427 106 532 1,065 2,131 3,196 5,037 8,684 13,426 35 175 351 703 1,054 1,662 2,865 4,430 132 907 1,881 3,752 5,551 7,122 8,207 0 61.9% 85.1% 88.2% 88.0% 86.8% 83.5% 77.0% 0.0% 74.1% 101.9% 105.7% 105.4% 103.9% 103.7% 105.3% 0.0% 1 5 10 20 30 40 50 63 36 40 45 55 65 75 85 98 この資料では、ご契約者・死亡保険金受取人を法人とした場合について、2017年4月現在の税制に基づいた経理処理の例を記載しております。 今後、税制等が変更された場合には、変更後の内容が適用されますのでご注意ください。個別のお取り扱いの詳細については、ご担当の税理士 もしくは所轄の税務署等にご確認ください。

ご勇退時の退職慰労金や事業承継資金等の財源を準備できます。

○解約返戻金をご活用いただくことにより、経営者・役員の方がご勇退される際の

退職慰労金の財源や事

業承継資金・相続対策の財源を準備

できます。

(従業員の皆さまのための退職金の財源としてもご活

用いただけます。)

※解約された場合、以後の保障はなくなります。

●①~⑥については、各経過年後の契約応当日の前日における数値であり、年単位の保険料が全額払い込まれたものとして算出しています。な お、①は1万円未満を切り上げて、②③④は1万円未満を切り捨てて表示していますが、各数値の算出の際には、端数処理前の数値を使用し ています。 ●法人税等の実効税率を33%と仮定して計算しています。実際には法人の規模等により、実効税率は異なります。 ●②③⑥については、2017年4月現在の税制に基づく試算であり、将来にわたって保証されるものではありません。 ●保険金・解約返戻金を受け取られた場合、その時点で資産計上額(退職金保険積立金)があれば取り崩し、受取金額との差額を益金(ま たは損金)に算入します。なお、上記の表における「参考返戻率」とは、法人税等の軽減効果を加味して試算した数値ですが、損金算入額 を上回る益金算入が行われていることを前提としており、解約返戻金のお受け取りにより生じる益金への課税は考慮していません。 ●保険料・解約返戻金額・各返戻率は、年齢・性別・ご契約内容等により異なります。 ※保険料の払込方法が年払または半年払の場合、保険料期間の途中で主契約・特約が消滅(減額等を含みます。)または保険料のお払い込みが 免除されたときには、所定の方法により計算した金額を未経過期間(1か月未満の端数については切り捨てます。)に対応する保険料相当額として 払いもどします。

健康自慢を付加することによって保険料がお安くなります。

被保険者の健康状態等が当社の定める付加条件*を満たしている場合に健康自慢を付加することにより、主契約に 健康体料率が適用され、健康体料率が適用されない場合に比べて保険料が安くなります。 *血圧が当社の定めた範囲内であること、尿検査の結果が当社の定めた範囲内であること など 〈健康体料率特約〉 被保険者の年齢が 20歳以上60歳以下 の場合 ご留意いただきたい事項(P4以降)を必ずご覧ください。 1 2 当社の生命保険募集人(募集代理店を含みます。)は、お客さまと当社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権は ありません。したがいまして、保険契約は、お客さまからのお申し込みに対して当社が承諾したときに有効に成立します。 生命保険 募集人について

保険種類をお選びいただく際には、

「三井生命の保険種類のご案内」をご覧ください。

「三井生命の保険種類のご案内」は当社の担当者またはお客様サービスセンターにご請求ください。 積立利率・すえ置き利率・貸付利率等については、 当社ホームページ(http://www.mitsui-seimei.co.jp/)の「諸利率のお知らせ」や 三井生命お客様サービスセンター(お客様相談窓口 フリーダイヤル0120-021-445)でご確認いただけます。 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル 03-3283-7905(共済センター) 集団名 B-2017-1100(2017.4)使用期限2018.3.31 〈ご契約の形態〉 契約者:東京商工会議所会員(法人・みなし法人*)、被保険者:法人の場合は東京商工会議所会員事業所の 経営者(役員を含む)および従業員。 *みなし法人・・・ご契約者は個人事業主。 みなし法人がご契約者の場合、被保険者は東京商工会議所会員事業所の従業員かつ契約者と被保険者の続柄は雇用主。 みなし法人がご契約者の場合、以下の方を被保険者とする契約形態はお取り扱いいたしかねます。 ・被保険者が個人事業主ご自身の場合。 ・被保険者が個人事業主と住所または生計を一にする家族従業員の場合。 〈保険料のお払い込み方法について〉 す。)2回目以降の保険料は、ご指定預金口座から自動振替による払込制度を利用し、毎月22日(金融機関休業 日の場合は翌営業日)に翌月分保険料を振替いたします。   (1か月分のみの保険料振替はいたしません。)3か月連続して振替不能となった場合は効力を失いますので、残 高不足等によって振替不能にならないようご注意ください。 〈契約日と責任開始の日について〉 1日が契約日となります。 なります。 〈その他〉 取り扱いをやめ、個人月払扱に変更手続きが必要となります。

ご契約に際して

●一部対象とならない契約がございますので、詳細は下記までお問い合わせください。

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