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建築史Ⅰ

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Academic year: 2021

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平成27年度 シラバス 授業計画

建築史Ⅰ(History of Architecture I)

担当教員名 東野 アドリアナ 学科, 科目詳細 建築学科 2年 後期 専門科目 必修科目 1単位 講義 学習・教育目標 (A)(B) 科目の概要 古代から昭和戦前までの日本建築の歴史と様式史を、住居・寺院・神社を中 心に講義する。 テキスト(参考文献) 太田博太郎 監修 「日本建築様式史」 美術出版社 履修上の注意 講義準備として教科書を読む、レポートにまとめて提出すること。 建築の歴史的背景を理解するためには、日本文化史の基本的な知識が必要で ある。日頃、歴史書に親しんでおくこと。 目標達成度(成績) の評価方法と基準 合格の対象としない欠席条件(割合) 1/4以上の欠課 試験(60%)とレポート(40%)で評価する。 総合評価が60点以上のものを合格とする。 連絡先 [email protected] 授業の計画・内容 第1週 建築史とはなんですか日本建築史の学問としての成立先史時代の建築 (教科書の6-16ページ) 第2週 古代 I 飛鳥・奈良・平安時代の寺院(教科書のp18-35ページ) 第3週 古代 I 飛鳥・奈良・平安時代の神社 (教科書の36-42ページ) 第4週 古代 II 飛鳥・奈良・平安時代の宮殿と住宅 (教科書の44-54ページ) 第5週 中世I 鎌倉・南北朝・室町時代の寺院と神社 (教科書の56-63ページ) 中国からの様式1:大仏様 第6週 中世I 鎌倉・南北朝・室町時代の寺院と神社 (教科書の63-76ページ)中国からの様式 1:禅宗様 第7週 大仏様式の浄土寺浄土堂を見学 第8週 中間試験 第9週 中世II 鎌倉・室町時代の住宅(78-88ページ) 近世II 江戸時代の庶民住宅・民家(121-128ページ) 第10週 中世時代の民家、千年屋:箱木家を見学 第11週 近世 I 桃山 江戸時代の城郭(教科書90-92ページ) 第12週 近世II 桃山・江戸時代の支配者級住宅(教科書の110-120ページ) 第13週 近世 I 桃山 江戸時代の寺院と神社(教科書92-108ページ) 第14週 中世寺院と平安時代の堂、鶴林寺を見学 第15週 近代 明治・大正・昭和前期 (教科書131-154) 期末試験

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