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こころとからだのしくみIII

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Academic year: 2021

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佐野短期大学シラバス2016 単位数 履修上の制限 2単位 選択 福祉や心理の初学者を想定している。 研究室の場所 電話番号・メールアドレス 講義棟3階 授業中に指示します 曜日・時限 別途、時間割参照 オフィスアワー 水・木・金(授業時間と学生相談時間 を除く) (介護福祉士養成課程必修) 授業の性格 担当者に関する情報 科目名 開講年次 開講学期 第1回目  ガイダンス:授業概要や目標、成績評価と受講上のルールを説明する。自己紹介文作成と発表。 第6回目  人の感覚のズレや個人差を知る。 第4回目  グループ活動③ グループ内の意見をまとめて発表する。 レポート①実施(グループ活動①②③の振り返り) 第5回目  表情とことばのエクササイズ。 こころとからだしくみⅢ

Physical and Emotional Mechanisms Ⅲ 1年 前期

同時に履修しておくことが望まれる科目 当該科目の理解を促すために受講しておくことが望まれる科目 授業の形態 講義 介護福祉士資格取得に必要な科目や心理学。 小竹仁美 第2回目  グループ活動① クラス全員と話す。自分の思考や対人認知の傾向を知る。 第3回目  グループ活動② グループでの話し合い。メンバーの前で意見を述べる。メンバーの意見を聴く。 ①自己理解と他者理解のための心理学基礎理論を学び、自己や他者を理解する方法を身につけることができるようにする。② グループ活動体験を通してコミュニケーションについて学び、援助に必要な態度をとることができるようにする。 授業の方法 この授業に積極的に参加することによって、①人間理解のための基礎的知識と理論を実践的に使うことができる。②将来の介 護職として、他者とのかかわりの中で他者の心情に配慮した対応をすることができる。 Course Name 学習の成果(学習成果) 授業のスケジュールと内容 介護福祉士資格取得に必要な科目。 この科目では、「こころとからだのしくみ」のうち、主に心理的側面を扱う。①心理学の基礎的理論や心理学の諸領域、②コ ミュニケーション、③集団行動、を主たる授業内容として、人の心の理解と、人とかかわるための基礎の習得を図る。 講義形式と、グループワークなどの参加型形式。 氏名 授業の目標 授業の概要

(2)

割合 60% 40% 授業参加態度 グループ活動に積極的に参加しており、意見を述べたり、他の参加者の意見を引き出す 働きかけをしている。講義ではしっかりノートテイクし、不明な点を質問しようとす る。 積極的な参加を期待する。 発表内容(態度含む) その他 必要に応じて資料を配布する。 教科書と参考図書 授業の振り返りのために第4・8・11回にレポートを課題とする。授業の目的を把握し、 授業内容に沿った内容構成で、学んだことを論理的に記述している。 第15回目  介護の事例を考える。 第10回目  性格とアセスメント。心理検査のメリットとデメリット。 第8回目  記憶と忘却のしくみ。 レポート②実施(感情の受け取り方について) 第9回目  さまざまな自己表現。 評価の領域 評価の基準 第11回目  グループ活動④ メンバーが協力して一つの問題を解決する。 レポート③提出(アセスメント体験について) 第12回目  ストレスのしくみと対処法。 第13回目  コラージュ体験。 第14回目  高齢者の心理。 レポート④実施(半期の振り返り) 第7回目  新規場面での行動と慣れ。 試験 成績評価の方法と基準 履修上の留意点・ルール レポート 調査報告書 小テスト

参照

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