• 検索結果がありません。

JAIST Repository: 産総研研究ユニット評価における評価視点の変更に伴う評価委員の意識の変化

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "JAIST Repository: 産総研研究ユニット評価における評価視点の変更に伴う評価委員の意識の変化"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/ Title 産総研研究ユニット評価における評価視点の変更に伴 う評価委員の意識の変化 Author(s) 山本, 哲也; 岡, 修一 Citation 年次学術大会講演要旨集, 24: 541-544 Issue Date 2009-10-24

Type Conference Paper Text version publisher

URL http://hdl.handle.net/10119/8690

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す るものです。This material is posted here with permission of the Japan Society for Science Policy and Research Management.

(2)

2C16

産総研研究ユニット評価における評価視点の変更に伴う

評価委員の意識の変化

○山本哲也、岡修一(産総研) 産総研は平成 13 年の独法化への移行とともに評価部を設置し、国の研究開発に関する大綱的指針等に基 づき評価指針を定め、組織評価を開始した。各年度終了時には、当該年度に実施した評価の総括を行い、 適宜、評価制度の見直しを実施すると同時に、第 1 期中期目標期間終了時には、これまでの評価活動から 見えてきた課題の抽出と総括を行い、更に、新たな評価システム構築のための外部委員会を開催し、「アウ トカムの視点からの評価システム」を新たに構築し評価を実施した。平成 20 年度末で、アウトカムの視点 からの評価を開始してから全ての研究ユニットに対して評価が 2 巡したことになり、第 2 期の評価システ ムの定着が見られた現段階において、本評価システムの導入について検証を試みた。本稿では、その一環 として第 1 期から第 2 期への評価の視点の変更に伴う、評価委員の意識の変化を評価コメントから概観す る。 1. はじめに 独立行政法人産業技術総合研究所(以下、「産総 研」という)は、平成 13 年 4 月に発足と同時に評 価部を設置し、平成 9 年、平成 13 年の「国の研究 開発に関する大綱的指針(内閣総理大臣決定)」に 沿って評価方針を定め、研究ユニット評価等の評 価活動を行ってきた。平成 16 年度までの第 1 期中 期目標期間(以下、「第 1 期」という)の 4 年間(平 成 13~16 年度)においては、基本的には、目標レ ベルの妥当性、進捗状況、体制・運営面の工夫・ 努力に対して評価を実施した[1-2]。各年度終了時 には、その年度に実施した評価の総括を行い、適 宜、評価制度の見直しを実施すると同時に、第 1 期中期目標期間終了時には、これまでの評価活動 から見えてきた課題の抽出を行い、更に、経済産 業省独立行政法人評価委員会による「中期目標期 間評価におけるアウトカム指標の抽出」の決定、 並びに、産業技術総合研究所研究評価検討委員会 (委員長:平澤泠東京大学名誉教授)「産総研の研 究開発評価のあり方」(中間まとめ)[3]による「ア ウトカムの視点からの評価の必要性」という指摘 を受け、「アウトカムの視点からの評価システム」 を新たに構築した。この新しい評価システムの実 際の研究ユニット評価への導入に先立ち、アウト カムの視点に沿った 3 評価軸(ロードマップ、アウ トプット、マネジメント)を設定し、その評価シス テムの有効性の検証を行うとともに、評価に当た って配慮すべき具体的な問題点を把握することを 目的に、まず、研究ユニットに対して「試行」評 価を行った。その結果、アウトカムの視点からの 研究ユニット評価が必要かつ有効であろうとの大 方の合意を得るに至った。第 2 期中期目標期間(以 下、「第 2 期」という)が開始された平成 17 年 4 月からは、全ての研究ユニットに対してアウトカ ムの視点からの評価を隔年度のインターバルで開 催し、平成 20 年度末で全研究ユニットに対して評 価が 2 巡したことになり、新たに導入した評価シ ステムに関しての大方の定着が見られたものと考 えられる。 本稿では、特に、第 1 期から第 2 期にかけての 大幅な評価システムの変更を踏まえた評価委員の 意識の変化を、評価コメントの中における評価キ ーワードの時系列的な変遷として観てみることと する。 2. 評価システムの変遷 2-1. 第 1 期中期目標期間における評価[1,2] 評価部は、評価委員会開催に際し、研究ユニッ トに対して評価資料の提出を求め、事務局として 委員会を開催する。評価委員会には、毎年開催さ れる成果ヒアリングと、開始直後の研究ユニット に対して実施するスタートアップ評価がある。な お、本稿では、スタートアップ評価は取り上げな い。 評価委員会は、外部委員と内部委員(平成 14 年 度から)から構成される。外部委員は、産総研外の 専門家や有識者で構成され、内部委員は、第 1 期 においては、主として産総研理事や研究コーディ ネータが担当した。なお、平成 16 年度からは評価 部に首席評価役を置き、その役割を担っている。 評価部は、評価委員会(成果ヒアリング)開催後に、 評価票に記載された評価委員からのコメントを取 りまとめ、評価報告書を作成する。 第 1 期における評価項目としては、平成 13 年度 は、「研究目標の妥当性」、「研究計画の妥当性」、 「研究体制の妥当性」を主要な項目にしていたが、 平成 14 年度以降は、「個別重点課題の目標レベル の妥当性」、「個別重点課題の進捗状況」、「重点課 題全般」、「研究ユニットの体制・運営」である。 評価コメントに関しては、外部委員、内部委員と もに、これらの項目に対して評価票に記載して頂 くことになる。評価委員から返却された評価票に ついては、平成 14 年度以降は、研究ユニットに回 付され、研究ユニットからのコメントも併記され る形式とした。

(3)

2-2. 第 2 期中期目標期間における評価[2,4] 第 2 期中期目標期間(平成 17 年度~21 年度)か らは、経済産業省独立行政法人評価委員会による 「中期目標期間評価におけるアウトカム指標の抽 出」の決定、並びに、産業技術総合研究所研究評 価検討委員会(委員長:平澤泠東京大学名誉教授) 「産総研の研究開発評価のあり方」(中間まと め)[3]による「アウトカムの視点からの評価の必 要性」という指摘を受けて、アウトカムの視点か らの評価を実施した。この新しい評価システムの 実際の研究ユニット評価への導入に当たっては、 新たにアウトカムの視点に沿った 3 評価軸(ロー ドマップ、アウトプット、マネジメント)を設定し、 研究遂行の計画および得られた成果の妥当性、さ らに研究ユニットの実施体制の適切性について評 価を実施した。評価の名称については、第 1 期の 「成果ヒアリング」とは異なる視点による評価を 行うので、「成果評価」と名称を改めている。また、 評価インターバルについても第 2 期から隔年度に 変更した。 評価委員会としては、第 1 期と同様に、新設さ れた研究ユニットについては、スタートアップ評 価を実施し、また、第 1 期から第 2 期にかけて継 続して存続する研究部門については、第 2 期初年 度(平成 17 年度のみ)に「第 2 期中期計画開始時評 価」をスタートアップ評価と同様の位置づけで実 施した。なお、スタートアップ評価は、研究ユニ ットが設立される前に検討されるユニット設立審 査委員会との評価の重複を避けるため、平成 20 年度の秋以降の新設研究ユニットから廃止した。 評価委員会は、外部委員と内部委員から構成さ れ、外部委員は、産総研外の専門家や有識者で構 成され、内部委員は、評価部首席評価役が担当し ている。外部委員は主に個別研究課題について評 価し、内部委員は、課題全般とマネジメントを中 心に評価する。評価部は、評価委員会開催後に、 評価票に記載された評価委員からのコメントを取 りまとめ、評価報告書を作成する。なお、評価委 員から返却された評価票は、研究ユニットに回付 され、研究ユニットからのコメントが併記される 点は、第 1 期と同じである。 第 2 期から研究ユニット評価のインターバルが 隔年度に移行したため、成果評価を開催しない年 度に研究ユニットがその活動状況を評価委員に提 示し、評価委員と意見交換を行い有益な助言を得 る機会「モニタリング意見交換」を開始した。意 見交換の開催形式としては、各研究ユニットに一 任されており、意見交換の結果のみを評価部に報 告するものとしている。なお、この「モニタリン グ意見交換」は評価とは位置づけないが、結果は 理事長に報告される。本稿では、成果評価のみを 検討対象とし、スタートアップ評価、第 2 期中期 計画開始時評価、モニタリング意見交換は対象外 とする。 3. 検討対象となる研究ユニット数 表 1 に今回の分析において検討を行った研究ユ ニット数(第 1 期)を研究分野別に示す。ここに 示された研究ユニットの数は、当該年度に成果ヒ アリングを実施した研究ユニット数である。社会 基盤分野については、第 1 期中は社会基盤(地 質)・海洋分野、社会基盤(標準)分野という分類 がなされていたが、ここでは 1 つの分野として検 討した。表 2 には、今回の分析において検討を行 った研究ユニット数(第 2 期)を研究分野別に示 す。毎年度、評価を実施していた第 1 期と比較が 行えるように、2 年間を 1 つの括りとして示して いる。また、表 1 と同じく、ここに示された研究 ユニットの数は、当該年度(2 年間)に成果評価 を実施した研究ユニット数である。社会基盤分野 については、第 2 期においては、2 分類(地質分 野、標準・計測分野)であるが、ここでも、第 1 期との比較の観点から 2 研究分野を 1 つの研究分 野として示している。 表 1. 検討した研究ユニット数(第 1 期) H13 年度(54 研究ユニット) ライフサイエンス分野 9 情報通信分野 11 ナノテクノロジー・材料・製造分野 15 環境・エネルギー分野 13 社会基盤(地質・標準)分野 6 H14 年度(60 研究ユニット) ライフサイエンス分野 11 情報通信分野 11 ナノテクノロジー・材料・製造分野 16 環境・エネルギー分野 15 社会基盤(地質・標準)分野 7 H15 年度(61 研究ユニット) ライフサイエンス分野 11 情報通信分野 12 ナノテクノロジー・材料・製造分野 16 環境・エネルギー分野 15 社会基盤(地質・標準)分野 7 H16 年度(46 研究ユニット) ライフサイエンス分野 12 情報通信分野 9 ナノテクノロジー・材料・製造分野 9 環境・エネルギー分野 11 社会基盤(地質・標準)分野 5 評価委員会における「評価票」は、評価委員か らのコメントが記載された後で、研究ユニットに も回付され、研究ユニットからのコメントも併記 されるが、今回は、評価委員からのコメントのみ を抜き出して分析対象とした。なお、テキストデ ータに関しては、分析精度向上のために、「全角英 数字」は「半角英数字」に、「全角アルファベット」 は「半角アルファベット」に、「半角カタカナ」は 「全角カタカナ」に変更する処理を前もって全コ メントに対して行った。また、コメント中の「な し」、「特になし」等は空欄と同様な取り扱い(記載

(4)

なし)とした。以上のような処理を施したテキスト ファイルを分析用のテキストデータとして扱うこ ととする。 表 2. 検討した研究ユニット数(第 2 期) H17-18 年度(45 研究ユニット) ライフサイエンス分野 11 情報通信・エレクトロニクス分野 10 ナノテクノロジー・材料・製造分野 8 環境・エネルギー分野 10 地質分野/標準・計測分野 6 H19-20 年度(48 研究ユニット) ライフサイエンス分野 14 情報通信・エレクトロニクス分野 8 ナノテクノロジー・材料・製造分野 9 環境・エネルギー分野 12 地質分野/標準・計測分野 5 4. 期の移行に当たって大きな変化のない用語 図 1 に、評価票に現れる用語「評価」の数を年 度ごとに示した。なお、同図中において、用語「評 価」の数を 5 研究分野別で示している。年度の違 いはあるが、「評価」という用語は、1 研究分野当 り、200~800 程度の記載がなされている。図より、 第 1 期、第 2 期ともに、用語「評価」の数が一定 数以上現れている。第 1 期から第 2 期へ大幅に評 価システムが変化しようと、評価を実施するとい う原則は変わらない。それが、期をまたいで大幅 な変化のない傾向として現れている理由の一つで あろうと推察される。なお、平成 16 年度において 全体的に出現数の落ち込みがみられるのは、当該 年度において研究ユニット総数が減ったことによ り、コメント総数自体が減ったことが原因の一つ としてあるのではないかと考えられる。 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 200 400 600 800 1000 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 1. 用語「評価」の出現数の時系列変化 図 2 には、評価票に現れる用語「連携」の数を 年度ごとに示した。この用語「連携」に関しても、 図より、第 1 期、第 2 期ともに、一定数以上現れ ている。また、一部の研究分野による違いはある が、「連携」という用語の数は、年々右肩上がりに 増加していることが特徴的である。産総研は、現 在、6 研究分野から構成される国内最大規模の公 的研究機関であり、その多様性を活かし、比較的、 所内においても分野間連携等により新たな知を生 み出しやすい環境にある。評価委員からの指摘事 項の一つとして、研究を行う上での「連携」が年々 重要な要素として意識されていることが示唆され る。 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 50 100 150 200 250 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 2. 用語「連携」の出現数の時系列変化 5. 第 2 期から頻出している特徴的な用語 図 3~6 には、評価に関連した用語で、第 2 期か ら評価票中に特に急増した用語を抽出してその数 を時系列的に示した。図 3~6 は、それぞれ、用語 「アウトカム」、「ロードマップ」、「マイルストー ン」、「ベンチマーク」の数を示している。図に示 されているように、これらの用語は第 1 期ではほ とんど現れていないが、第 2 期から急増している。 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 100 200 300 400 500 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 3. 用語「アウトカム」の出現数の 時系列変化 著者らは、昨年度の研究・技術計画学会第 23 回年次学術大会において、産総研の第 1 期におけ る評価関連用語の出現頻度の時系列的な特徴を示 した[5]。その結果によると、第 1 期末に向けて、 用語「アウトカム」の微増傾向が確認されている。 アウトカムを意識した新たな評価システムの導入 は、評価委員からの検討対象の一つとして当時か ら既に示唆されていたものと考えられる。第 2 期 から、我々は実際にアウトカムの視点からの評価 を導入した。評価の実施に当たっては、ロードマ ップの提示と共に、マイルストーンやベンチマー クも示すように求めている。ここに示した用語は、 第 2 期の評価システムにおいて新たに取り入れら

(5)

れた概念であり、こういった評価の視点を評価委 員が意識しつつコメントを記載した結果、評価コ メント票中に顕著な数となって現れたのではない かと推察される。 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 50 100 150 200 250 300 350 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 4. 用語「ロードマップ」の出現数の 時系列変化 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 50 100 150 200 250 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 5. 用語「マイルストーン」の出現数の 時系列変化 H13 H14 H15 H16 H17-18 H19-20 0 20 40 60 80 100 120 用語 数 年度 ライフ 情報 ナノ 環境 基盤 図 6. 用語「ベンチマーク」の出現数の 時系列変化 6. むすびと今後の課題 本稿では、第 1 期から第 2 期にかけて実施され た研究ユニット評価委員会における評価委員から のコメントから、評価に関係するキーワードの時 系列的な変遷を観察した。特に第 1 期から第 2 期 にかけて、大きな評価システムの変更が実施され、 それに伴う評価委員の意識の変化を取り上げて分 析した。 まず、第 1 期から第 2 期にかけて、その時系列 的な出現頻度に大きな変化がないと思われる一般 的な用語「評価」、「連携」を取り上げた。これら の用語に関しては、年度による違いはあるものの、 期の移行に関わらず(第 1 期においても第 2 期に おいても)一定数以上の出現数が見られた。また、 用語「連携」の時系列的な出現数については、特 に、研究分野による違いはあるものの、右肩上が りで増加している興味深い傾向が確認された。評 価委員からの指摘として、研究を行う上で連携が 重要な要素として意識されてきていることが示唆 される。次に、これらとは対照的に、第 2 期から の評価システムの大幅な変更に伴い、評価票中に 特に急増した用語を抽出し、その数を示した。検 討対象とした用語は、「アウトカム」、「ロードマッ プ」、「マイルストーン」、「ベンチマーク」である。 どの用語も、第 2 期の評価システムにおいて新た に取り入れられた中心的な用語であり、新たな概 念である。これらの用語が特に急増したというこ とは、評価委員が新たに構築された評価システム を特に意識しつつ、評価コメントを記載したこと が推察される。このように、新たに評価指標を明 示することで、特定の方向に沿った評価委員から の意見を頂くことができる。このような手法は、 組織運営上においても有効であると思われる。 本稿では、用語の出現数の時系列的な変化を観 察した。しかしながら、年度により研究ユニット 数や評価票中のコメント枠の数は異なっているの で、キーワードの数量だけを年度ごとに比較して も、正確な増減の傾向を観察することはできない。 そのため、研究ユニット数や、重点課題の数、評 価コメント枠の数、コメントの文字数等のファク ターを分母として各年度において正規化を行えば、 より詳明な情報とはなろうが、本稿の議論の範囲 内では大差はない。なお、本稿ではキーワードの 出現数量的な検討のみを行っているが、評価コメ ントという評価委員からの直接的な「問いかけ」 を何度も読み返し、その真の意味を真摯に受け止 めることが、重要であることは言うまでもない。 参考文献 [1]産総研評価部、「第 1 期中期目標期間研究ユニ ット評価報告書」、(平成 18 年 2 月). [2]小林直人、「産業技術総合研究所におけるアウ トカムの視点からの戦略的研究評価と産学官連携 への課題」、産学連携学、vol.4、no.1、(平成 19 年 2 月). [3]産総研研究評価検討委員会、「産総研の研究開 発評価のあり方(中間まとめ)」、(平成 16 年 7 月). [4]山本哲也他、「産総研における研究ユニット評 価―アウトカムの視点からの評価の導入による効 果―」、研究・技術計画学会第 21 回年次学術大会 講演要旨集、1F04、pp.320-323、(平成 18 年 10 月). [5]山本哲也他、「産総研研究ユニット評価(第 1 期中期目標期間)における評価コメントのテキス トマイニング手法による定量分析」、研究・技術計 画学会第 23 回年次学術大会講演要旨集、2C27、 pp.740-743、(平成 20 年 10 月).

参照

関連したドキュメント

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

100~90 点又は S 評価の場合の GP は 4.0 89~85 点又は A+評価の場合の GP は 3.5 84~80 点又は A 評価の場合の GP は 3.0 79~75 点又は B+評価の場合の GP は 2.5

本稿で取り上げる関西社会経済研究所の自治 体評価では、 以上のような観点を踏まえて評価 を試みている。 関西社会経済研究所は、 年

100~90点又はS 評価の場合の GP は4.0 89~85点又はA+評価の場合の GP は3.5 84~80点又はA 評価の場合の GP は3.0 79~75点又はB+評価の場合の GP は2.5

項目 評価条件 最確条件 評価設定の考え方 運転員等操作時間に与える影響 評価項目パラメータに与える影響. 原子炉初期温度

ヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計を半期

通関業者全体の「窓口相談」に対する評価については、 「①相談までの待ち時間」を除く