1. 1
年次総合農業科学演習
前期 (専門基礎科 目) ・必修 ・2単位 履 修 者 :127名 実習担 当教員 :賛藤 他 実施場所 :岡山農場 6/16,6/23の2日間,同演習 を履修 した2つの学 -の紹介お よび田植 え体験実習 を岡山農場 にて実施 生 グループに対 して,山陽圏フィール ド科学セ ンタ した。2. 1
年次農場体験実習
前期集中 (専門基礎科 目) ・選択 ・2単位 (農学部以外の学生 にとっては,教養教育科 目となる。) 履修者 :6名 (環境理工2,理,歯,法,農各 1) 実習担当教員 :吉野 他 技官 :山奥 他 実施場所 :岡山農場他 月 日 時 間 実 習 内 容 担 当 者 6.18 16:00 オ リエ ンテーシ ョン,班分け 8.4 08:30-16:30 セ ンター第2実習室 に服装 を整 えて集合 A班 B班チ
3 8.5 08:30-16:30 4 8.6 08:30-12:00 吉野,福 田 クロ ッピングシステム部門 吉野,黒田 装置化生産部門 班 ごとにセ ンター内岡山農場で実習 同 上 同 上 福 田 12:40-16:30 全員学バスにて津高牧場-移動,牧場実習 及川 5 8.7 08:30-16:30 A班,B班の実習内容を入れ替 えて セ ンター内岡山農場で実習 6 8.8 08:30-12:00 台風のため午前で終了 吉野,黒田,福田A,B
の2
班 に分 け,午前 と午後で異 なる部 門で 実習 を行 った。他学部の 1年次生の履修希望が多い ちのの,単位取得の上限制度によ り履修で きない学 生が毎年数人いた。本実習の 目標 として当初,大学 に入学す るまで触れあ う機会が少 なかったであろ う 新入生 に, 自然 と農業 に触 れて もらうことを目指 し たのだが,上記の ような事情があるため,対象年次 を拡大 した。実習内容 を含めて,今後の検討課題 と したい。 岡山大農セ ンター報告 No26 2004 13. 2
年次基礎農場実習
Ⅰ
・グループ別実習 (
ダイズ)
前期 (専 門基礎科 目) ・選択必修 ・2単位 履 修 者 :19名 担 当教 員 :青野 他 グループ別実習担 当教 員 :吉 野,黒 田 実施場所 :岡山農場他 回 月 日 1 4.15 2 3 4 5 6 7 8 90
1
2 3 41
1
1 1 1 2 63
0 7 ワ山1
2 2 4 55
5 53
0
71
16
6
ハh 4 1 8 5 2 りん 1 2 6 7 7 7 7 15 7.29 実 習 内 容 担 当 者 オ リエ ンテー シ ョン ・グループ分 け グルー プ別実習 ムギ類 の形態観察 と交配操作 和牛 の取 り扱 い と乾草調製 圃場 管理他 甘藷 の定植 モモの摘 果 ナスの整枝 バ レイ シ ョ ・タマ ネギの収穫 ブ ドウの ジベ レリン処理 ス イカの整枝 (第1回) ブ ドウの摘粒 ス イカの整枝 (第2回) 水稲 移植 と水 田管理 ネギの定植 和牛 の管理 農協 な どの見学 農業用 ロボ ッ トに よる省力作業 引 き続 いて, ス イカの収穫 吉 野,福 田 吉野,黒 田 ・山奥,酒井 吉野 岸 田 ・野久保,
川畑 黒 田 ・山奥,酒井 吉野 ・山奥,酒井 福 田 ・近藤,永 田 村上 ・山本 吉野 ・山奥,酒井 久保 田 ・近藤,永 田 村 上 ・山本 福 田 ・近藤,永田 村 上 ・山本 斉藤 ・多 田 村上 ・山本 及川 ・野久保,
川畑 小松 門田 村 上 ・山本 レポー ト ・ア ンケー ト ・片づ け他 吉野 グルー プ別実習 は, 5班 に分かれて枝豆栽培 を行 い,観察結 果 を レポー トにま とめた。 2 岡山大 農セ ンター報告 No26 20044.2
年次基礎農場実習
Ⅰ
・グループ別実習 (
果樹)
前期 (専 門基礎科 目) ・選択必修 ・2単位 履 修 者 :1
7
名 担 当教員 :富野,福 田 他 グループ別実習担 当教員 :福 田 実施場所 :岡山農場他 回 月 日 実 習 内 容 担 当 者 14
.
1
5
オ リエ ンテー シ ョン ・グループ分 け 吉野,福 田 キクの挿 し芽 と定植 グループ別実習2
4
.
2
2
果菜類 の定植 (ス イカ ・ナス)3
5
.6
ムギ類 の形態観察 と交配4
5
.
1
3
和牛 の取 り扱 い と草地管理5
5
.
2
0
モモの摘果6
5
.
2
7
甘藷 の定植7
6
.3
バ レイシ ョ ・タマ ネギの収穫8
6
.
1
0
ブ ドウの ジベ レリン処理 スイカの整枝 (第1
回)9
6
.
1
7
甘藷 の管理 ス イカの整枝 (第2回) 106
.
2
4
水稲 移植 と水 田管理 117
.1
和牛 の管理1
2
7
,8
カキの摘果1
3
7
.
1
5
農業用 ロボ ッ トに よる省力作業 ス イカの収穫1
4
7
.
2
2
農協 な どの見学1
5
7
.
2
9
モモの接 ぎ木 レポー ト ・ア ンケー ト ・片づけ 後藤 ・山本 福 田 ・近藤,永 田 村 上 ・山本 吉野 岸 田 ・野久保,川畑 久保 田 ・近藤,永 田 黒 田 ・山奥,酒井 吉野 ・山奥,酒井 久保 田 ・近藤,永 田 村 上 ・山本 黒 田 ・山奥,酒井 村 上 ・山本 斉藤 ・多田 及川 ・野久保,川畑 福 田 ・近藤,永 田 門田 村上 ・山本 小松 福 田 ・近藤,永 田 福 田 ブ ドウの一連の栽培管理 を体験 ,修得す ることを 目的に,4グループに分かれて, `デ ラウェア'お よ び `ピオーネ'の栽培 を行 った。萌芽後の芽か きか ら,捻枝 ,摘芯 や副 しょうの摘葉 まで,一連の新 し ょう管理 を体験 で きた。果実 の管理 で は, `デ ラウ ェア'の ジベ レリン処理が的確 に行 えず,着粒不足 の房 が多 い グルー プ もあっ た。 一 方 , `ピオー ネ' では,結実 は十分 であ ったが,その後の摘粒 で,ほ とん どの学生 が着粒 数 を多 めに残す傾 向にあ り,全 体的に大房 となった。そのため, 7 ・8月の高温 と も関連 して着色が悪か った ものの,糖 度 は高 く,両 品種 とも,収穫 時の試食会では,味 に満足 していた。 ブ ドウの栽培 管理 を知 る とともに,栽培 す る楽 しさ を実感で きた と考 え られた。 岡山大農セ ンター報告 No26 2(泊∠1 35. 2
年次基礎農場実習
Ⅱ
・グループ別実習 (
秋野菜)
前期 (専 門基礎科 目) ・選択必修 ・2単位 履修者 :5名 担 当教員 :吉野 他 グループ別実習担 当教員 :吉野,黒 田 実施場所 :岡山農場他 回 月 日 実 習 内 容 担 当 者 1 10.6 2 3 4 5 67
8
9
10
日12
13
14
15
0 7 0 7 1 2 2 1 1 0 0 1 山 1 2 1 1 1 1 1 8 5 2 89
1 21
2 2 2 11
・-1 1 1 6 2 96
り山1
1 2 22
オ リエ ンテー シ ョン セル播種 グループ別実習 水稲収穫 ・収量調査 タマ ネギの定植 ムギ類 の播種 作付計画 イチ ゴの整枝 キ クの芽か き サ トイモの収穫 ・貯蔵 秋野菜の収穫 ・圃場管理 子牛の去勢 (木曜 日)草地の管理 イチ ゴの収穫 ブ ドウの勢走 カキ ・モモの勢定 花 き栽培農家の見学 農業用機械 の構造 と操作 レポー ト・ア ンケー ト ・片づ け 吉野 後藤 ・山本 吉野 ・山奥,酒井 斉藤 ・多田 村上 ・山本 吉野 黒 田 吉田 ・山本 後藤 ・山本 吉野 ・山奥,酒井 黒 田 ・山奥,酒井 及川 ・野久保,川畑 岸 田 ・野久保 ,川畑 吉 田 ・山本 久保 田 ・近藤,永 田 福 田 ・近藤,永 田 後藤 難波 吉野 グループ別実習 は5班 に分かれて,ホ ウ レンソウ の密植 ・疎植 による生育状況 と収量 の違 いを観察 し 4 岡山大農セ ンター報告 NoZ6 2004 て レポー トにまとめた。6. 2
年次基礎農場実習
Ⅳ
・グループ別実習 (
家禽)
前期 (専 門基礎科 目) ・選択必修・2
単位 履 修 者 :7名 担 当教員 :及川 他 グルー プ別実習担 当教員 :岸 田 実施場所 :岡山農場他 回 月 日 実 習 内 容 担 当 者 1 10.6 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 0 7 0 7 1 2 2 1 1 0 0 1 1 2 1 1 1 1 1 史 U 5 2 8 9 1 2 1 2 2 2 1 1 1 1 1 6 2 9 6 りふ 1 1 2 2 2 オ リエ ンテー シ ョン セル播種 グループ別実習 カキの収穫 ・脱渋 和牛 の管理 (津高牧場) 畜産農家の見学 牛の審査 キクの芽か き イチ ゴの整枝 サ トイモの収穫 ・貯蔵 秋野菜の収穫 子牛の去勢 (木曜 日)草地の管理 ブ ドウの勢走 イチ ゴの収穫 家禽類 の解体 ・処理 農業用機械の構 造 と操作 家禽類 の飼育舎管理 牧場 の コンピュー ター管理 レポー ト ・ア ンケー ト ・片づ け 及川 後藤 ・山本 岸 田 福 田 ・近藤,永 田 及川 ・野久保,
川畑 岸 田 及川 ・野久保,川畑 後藤 ・山本 吉 田 ・山本 吉野 ・山奥,酒井 黒 田 ・山奥,酒井 及川 ・野久保,川畑 及川 ・野久保 ,川畑 久保 田 ・近藤,永 田 吉 田 ・山本 岸田 難波 岸 田 及川 ・野久保,川畑 及川 後期 :家禽班 の希望者が多いため,人数の調整 を 行 った。その結果,7
名の学生 を家禽班 に分 け,原 則 として2人1組で土 ・日曜 日を除 く毎 日,午前8 時頃 と午後4時 頃の1日2回に飼養管理 を担 当す る 体制で実施 した。学生達 による鶏の飼育期 間は10月 29日∼ 1月19日であった。醇化直後のおかや ま地 ど りの ヒナに対 し,制限 ・不断給餌 区を設定 し,成育 相 の違 い を7日ご との体重調査 と外部形態 の変化 か ら記録 し観察 を行 った。学生達が書 いた野帳 に, ヒ ナか ら成鳥 までの変化が克明に記録 されてお り,衣 禽類の飼養管理 に対す る興味の強 さが伺 われた。学 生 に よって は,土 日の休 日にTAと飼育管理 を行 っ ていた。 なお, 1月19日に家禽班 の全員がおかや ま 地 ど りの解 体処 理 を実 施 した ところ, そ の評価 は 上 々だった。 岡山大農セ ンター報告 No.26 2004 57. 2
年次農家体験実習
2003年度か ら新規 に開講 した農家体験実習 を15名 の学生が履修 した。開講 にあたって,学生の希望, 受入先農家の交渉 と日程等 に関す る調整 を行 った。 そ して, 8月∼ 9月の夏季休暇中の, 8月1日∼ 5 日, 8月 2日∼ 6日, 8月 1日∼22日, 8月25日∼ 29日, 9月 1日∼ 5日, 9月 9日∼13日, 9月15日 ∼19日に,学生 は受入先の農家で実習に励 んだ。受 入先農家の経営形態は,果樹,稲作,和牛,乳用牛 等 と多岐に渡ってお り,果樹 の栽培や牛の飼育管理 だけでな く,農家 と一緒 に果実の流通 ・販売 にかか8.3
年次作物集 中実習
前期集中 (専門科 目)・選択 ・1単位 履 修 者 :3名 担 当教員 :黒田,吉野,福 田,後藤 技 官 :山奥,山本,近藤,酒井,永田 実施場所 :岡山農場他 わった り,家畜市場 においてセ リに参加す る等,貴 重 な経験 を積 むことが出来た。なお,学生には野帳 を配布 し,作業内容や感想は もちろんの こと,健康 状態 をチェ ック出来 るように配慮 した。 また,担 当 教員 と農家 とが連絡 を取 り合いなが ら,各班の巡回 も実施 した。 作業や受入先での暮 らしを通 じて,学生は農家の 経営 に対す る理念や生 き様 に も触 れることがで き, 地域農業に対す る見方 も深 ま り,有意義 な 5日間を 過ご した。その成果 は学生による授業評価 ア ンケー トに反映されていた。 農家の学生 に対す る評価 も高 く,すべ ての農家が 次年 度も受入 を希望 した。 回 月 日 時 間 実 習 内 容 1 9.22 08:30-08:45 オ リエ ンテー ション 08:45-12:00 13:00-17:00 17:00-17:30 2 9.24 08:50-ll:45 11:45-12:00 13:00-17:00 ブ ドウの収穫 ・調整,モモの接 ぎ木 イチ ゴの定植 レポー ト・片づけ 生花卸売市場見学 レポー ト 測量基礎 ・ビニールハ ウス建設 17:00-17:30 レポー ト・片づけ 3 9.25 08:30-12:00 ビニールハウス建設,農業機械操作 13:00-17:00 ビニールハ ウス建設 17:00-17:30 レポー ト・片づけ 4 9.26 08:30-12:00 播種, ビニールハウス建設 13:00-17:00 間引 き,植 え付 け 17:00-17:30 レポー ト・片づけ 担 当 者 吉野 福 田 ・近藤,永田 吉野 ・山本 吉野 後藤 後藤 黒田,吉野 ・山奥,酒井 黒田 吉野,黒 田 ・山奥,酒井 吉野,黒田 ・山奥,酒井 吉野 黒 田,吉野 ・山奥,酒井 黒田 ・山奥,酒井 黒田 毎年履修生は少な く, もっとも暑い時期であるの で学生 はつ らいことも多い。 しか しそれだけにかえ って教員 ・技官 ・履 修生の間の交流の密 度が高 く, 教育効果は高い と考え られる。 とくにゼ ロか らス タ 6 岡山大農セ ンター報告 No26 200Li - トするビニールハ ウス建設は,学生 にとって非常 に大 きな満足感 を得 られるもののようである。9.3
年次牧場実習
前期集中 (専 門科 目) ・選択 ・単位互換実習 ・2単位 履 修 者 :3
2
名 (岡山大学2
5
,鳥取大学4
,島根大学3)
担 当教員 :及川 他 技 官 :野久保,
川畑 実施場所 :津高牧場 回 月 日 実 習 内 容1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
9.8 9.9 9.
1
0
9.ll 9.12 オ リエ ンテー シ ョン ・見学 機械 実習 畜舎実習 講義 :21世紀 の畜産経営 牧場管理 畜舎実習 直腸検査の基礎 と応用 飼料 の貯蔵 と利用 畜舎実習 牛の品種 と遺伝 的特性 牧場管理 畜舎実習 和牛 の審査 担 当 者 及川 岸 田,野久保・川畑 野久保 ・川畑 横溝 岸 田 野久保 ・川畑 奥 田 西野 野 久保 ・川畑 佐藤 (勝) 及川 野久保 ・川畑 及川 人工授精 と受精卵移植の基礎 舟橋 畜舎実習 講義 :食 肉の色調変化 牧場管理 畜舎実習 草地 の管理 和牛 の衛生管理 畜舎実習 牧場管理 畜舎実習 乳の加 工 と検査法 講義 :牛の繁殖管理 野久保 ・川畑 泉本 及川 野久保 ・川畑 岸 田 近藤 ・阿部 野久保 ・川畑 吉野 野久保 ・川畑 宮本 坂 口 今年度の牧場実習は鳥取大学,島根大学 か らの参 加者 を合わせ て3
2
名の人数で行 った。実習終了後の 実習 に対す る感想 をみる と,実習 に対す る満足度が 高か った。今年 は,畜産加工の実習が組 まれていた ため,畜産加工品 に対す る関心 も高 まった ようであ る。最初 に,実習の 2単位化 につ いて説明 を してい た ことよ り,講義時 間に対す る不満 はあ ま りみ られ なかった。 岡山大農セ ンター報告 Nt126 2004 710. 3
年次総合演習
X
後期集中 ・選択 ・1単位 履 修 者 :21名 担 当教員 :吉野 ・川口 (教育学部附属 養護学校) 技 官 :山奥 他 実施場所 :岡山農場 本演習の到達 目標 は,現代社会 における養護教育 の位置 と必要性 とを理解 し,その実践 に携 わる際の 心構 えを体得す ることである。教職単位 の取得 を希 望す る者 に限る。事前に農学部附属 山陽圏フィール ド科学セ ンター開講の実習のいずれか を履修 してお くことが望 ま しい。 1.基礎理論 と見学 (教育学部附属養護学校) (1) 障害のある生徒の教育課程 と指導法 1)障害のある児童生徒の学校教育 2)知的障害養護学校の教育 ・養護学校の概要 (児童生徒の実体,施設設 備) ・高等部の教育課程 (教育 目標 ,教育 内容, 指導の形態他) ・高等部教育の実際 (領域 ・教科 を合わせた 指導一作業学習他,領域 ・教科別の指導) (2)授業参観お よび施設見学2.
養護学校教員の指導の下で,実際の行事 または 授業 に参加す る。以下2. 3. 4.の実施 日時は 追って教務学生係 に掲示する。 3. 1日フィール ド科学セ ンターにおいて,栽培演 習 を行 う。 4.職場体験学習の指導 (農学部附属 山陽圏 フィー ル ド科学セ ンター) (1) 職場体験学習の 目的 1)校外で働 く経験 を通 して学校 と職場 との違 いを理解 させ,
「仕事」 に対す る心構 えを持 ち,前向 きに取 り組 もうとす る態度 を養 う。 2)一つ一つの仕事 を丁寧 に最後 までや り遂げ させ,働 くことの大切 さや達成感 を感 じ取 ら せ る。 (2) 1日セ ンター にお ける職場体験学習 に参加 し,養護学校教員お よびセ ンター技官の指導の 下で,セ ンター とい う職場 における作業 を生徒 とともに行いつつ,生徒の反応 を十分に観察 ・ 対応 して,生徒 に上記 目的を達成 させ るために は どの ように指導す るべ きかを体得す る。 クロ ッピ ング システム部 門,装置化生 産部 門 (野 菜 ・花 きお よび果樹)のいずれかの現場 におい て演習 を行 う。 (3) 養護学校お よびセ ンターにおいて討論会 を行 い レポー トを提出す る。 回 月 日 実 習 内 容 担 当 者 1 6.18 セ ンターにてオ リエ ンテーシ ョン 2 7.8 養護学校 にて講義 ・見学 3 事前実習 ・参加 日程 (セ ンターでの農場体験学習) 8.5 4名 8.7 4名 8.8 4名 49
.
3
0
養護学校 にて講義 ・見学 5 職場体験学習 ・参加 日程 10,1 5名 (うち1名は10.2も参加) 10,2 5名 10.3 3名 他 野 口 野 吉 川 吉 8 岡山大農セ ンター報告 No26 2004障害の程度が比較的軽 い生徒が多かったため,学 生 は前年度ほ どは苦労 しな くてすんだ。 しか し,秦 護学校の側 としては