表紙・目次・ほか 23(2): 2012
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(2) 目. 次. 近 畿 大 学 に お け る 「介 護 等 体 験 」 へ の 取 り組 み 一2007年. ∼2010年. を 中心 に一. 京都府南部、木津川玉水橋付近の河川堆積物. 堀(山. 鈴木. 口)緑. … …1. 一 久 … …15. 教職課程で教育心理学を学ぶ意味 教 員 採 用 試 験 問 題 と その 対 策 か ら考 え る. 杉 浦. 健. ・… ・・43.
(3) 近畿 大学教 育論 叢編集発 行内規(抄) 第3条. 投 稿 者 は、 原 則 と して 本 学 園 教 職 員 に限 る。 但 し、 教 職 教 育 部 全 体 会 議 で 投 稿 を 認 め られ た者 は この 限 りで はな い。. ② 投 稿 者 は、 別 に定 め る 「投 稿 要 領 」 に従 って 、 原 稿 を 作 成 す る こ と。. ③ 投 稿 者(執 筆 者)に. よ る校 正 は3校 まで とす る。 その 際 、 著 しい修 正 は原 則 と して 認. めな い。 第4条. 原 稿 の 校 閲 、 及 び採 否 の 決 定 は、 編 集 委 員 会 が 行 う。. ②. 編 集 委 員 会 は、投 稿 者(執 筆者)と の協 議 を通 じて、 内容 の変 更 を求 め る こ とが あ る。. 近畿大学教育論叢投稿要領 1)原. 稿 は未 発 表 の もの に限 る。. 2)用. 紙 は 、 原 則 と して 、B5判. 3)ワ. ー プ ロ 、 パ ソ コ ン使 用 の 場 合 、 用 紙 はB5判. 、 横 書 き 、200字 詰 。 枚 数 は 原 則 と し て100枚 以 内 。 、 ま た はA4判. で 、 書 式 設 定 は 任 意 。 但 し、. 前 項 の 字 数 を超 え な い こ と。 4)欧. 文 の 場 合 は 、A4判. 用 紙 を 使 用 。1枚. に お よ そ35行 、1行. に お よ そ70字 を 標 準 に す る 。. 枚 数 は 原 則 と して30枚 以 内 。 5)原. 稿 に は 表 紙 を 付 し、 次 の 事 項 を 記 入 す る 。. イ.表. 題. ロ.氏. 名、所属、職名. 二 .連. 絡 先(但. ホ.欄. 外 見 出 し(表. へ.別. 刷 の 必 要 部 数(規. ハ.専. 門分野. し、 教 職 教 育 部 専 任 教 員 以 外 の 投 稿 者 の 場 合) 題 が 長 い 場 合 は 、 適 当 に 短 くす る こ と) 定 部 数 以 外 は 、 自 費 負 担 の こ と). 6)本. 文 中で 、 活 字 の 大 き さ、 書 体 を 変 え る場 合 は、 具 体 的 に指 示 す る。. 7)表. 、 図 、 写 真 な ど は 、 刷 り上 が りの 大 き さ を 指 定 し、 割 りつ け 位 置 を 指 示 す る 。.
(4) 編. 集. 後. 記. 平 成23年 度 の 近 畿 大 学 教 育 論 叢 第2号 を 発 行 す る こ と にな りま した 。 後 期 も、 前 期 に引 き続 き、 介 護 等 体 験(特. に特 別 支 援 学 校)の 指 導 、 来 年 度 の 更 新 講 習 の 準 備 、 教 員 採 用 試 験 の 受 験. 対 策 、 近 大 姫 路 大 学 通 信 教 育 部 と提 携 す る小 学 校 プ ロ グ ラ ムの 支 援 等 、 教 職 教 育 部 は多 大 な 学 生 指 導 の 仕 事 に追 わ れ て き ま した。 しか しその よ うな 中で も、 研 究 作 業 を 等 閑 にせ ず 、 原 稿 を 投 稿 して 下 さ っ た先 生 方 に、 心 よ り感 謝 申 し上 げ ます 。 今 回 の 紀 要 は、 教 育 活 動 に関 す る報 告1本 と、 学 術 研 究 論 文2本 を 掲 載 して い ます 。 必 ず し も本 数 が 多 い と は言 え ませ ん が 、 教 職 教 育 に関 心 を 持 つ 者 に と って 、 興 味 深 い テー マ に関 す る 論 文 を掲 載 す る こ とが で き た と思 い ます 。 堀 緑 先 生 の 報 告 「近 畿 大 学 に お け る 『介 護 等 体 験 』 へ の 取 り組 み 一2007年 ∼2010年 を 中心 に 一 」 は、 本 学 の 教 員 や 学 生 の 介 護 等 体 験 の 取 り組 み の 歴 史 を 検 証 し、 本 学 にお け る 「介 護 等 体 験 」 の 取 り組 み の充 実 を 明 らか に して い ます 。 教 員 養 成 に お け る位 置 付 け が今 一 つ 明 確 で な か っ た 「介 護 等 体 験 」 の 意 義 に、 正 面 か ら迫 ろ う とす る貴 重 な 報 告 で あ ります 。 ま た教 職 課 程 につ いて は、 大 学 の 授 業 が 現 場 の 実 践 か ら乖 離 して い る と、 批 判 が 度 々な され て き ま した。 周 知 の 通 り教 員 を 目指 す 学 生 達 は、 大 学 の 教 職 課 程 の 授 業 と は別 に、 教 員 採 用 試 験 の 受 験 に備 え て 、3年 生 の 後 半 あ た りか ら受 験 問 題 集 や 参 考 書 の 勉 強 に追 わ れ て い ます 。 し か し杉 浦 健 先 生 の 論 文 「教 職 課 程 で 教 育 心 理 学 を 学 ぶ 意 味 一 教 員 採 用 試 験 問 題 とそ の 対 策 か ら 考 え る」 は、 この よ う に大 学 の 教 職 課 程 が 抱 え る 「役 に立 たな い」 と い う批 判 に対 して 、 正 面 か ら取 り組 ん だ力 作 で あ ります 。 大 学 の 授 業 を 充 実 す る こ と こ そが 、 採 用 試 験 の 勉 強 の 土 台 と な る と い う こ と に、 関 係 各 位 が 気 付 いて 欲 しい もの で す 。 最 後 に鈴 木 一 久 先 生 の 論 文 「京 都 府 南 部 、 木 津 川 玉 水 橋 付 近 の 河 川 堆 積 物 」 は、 先 生 が 近 年 継 続 され て 取 り組 ん で お られ る、 京 都 府 南 部 の 河 川 、 水 流 、 地 質 等 の 歴 史 に関 す る研 究 の 一 環 を公 表 され た もの で あ ります 。 東 日本 大 震 災 を 機 に、 防 災 の 観 点 か ら地 層 の 歴 史 、 災 害 の 痕 跡 な ど を、 古 文 書 等 の歴 史 資 料 を 引 用 しな が ら、 地 質 学 の 手 法 で 解 明 す る こ と の意 義 が 益 々高 ま って い ます 。 鈴 木 先 生 の 今 後 の 研 究 の 展 開 が 期 待 され ます 。. 近畿大学教育論叢編集委員会 編集委員長:小 口功 編集副委員長. 鈴木一久. 近 畿 大 学教 育 論 叢. 第23巻. 平 成24年3月31日. 印. 刷. 平 成24年3月31日. 発. 行. 第2号. 発行人. 近畿大学教育論叢 編集委員会. 発行所. 近 畿 大 学 教 職 教 育 部. 577-8502 東 大 阪 市 小 若 江3丁 印刷所. 目4番 ・1号. 近 畿 大 学 管 理 部 用 度 課(出 版 印 刷).
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